JP3483937B2 - ボイスコイルモータの制御装置 - Google Patents

ボイスコイルモータの制御装置

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JP3483937B2 JP12282094A JP12282094A JP3483937B2 JP 3483937 B2 JP3483937 B2 JP 3483937B2 JP 12282094 A JP12282094 A JP 12282094A JP 12282094 A JP12282094 A JP 12282094A JP 3483937 B2 JP3483937 B2 JP 3483937B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、ボイスコイルモータの
制御装置、詳しくは、ビデオカメラのフォーカスレンズ
等を駆動するボイスコイルモータの制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、ビデオカメラ等においてボイスコ
イルモータを用いてフォーカスレンズ等を駆動する技術
手段が知られている。この技術手段においては、振動、
衝撃等が生じても該フォーカスレンズを安定して駆動で
きるように上記ボイスコイルモータの位置制御および速
度制御を行うようになっている。 【0003】図3は、このような従来のボイスコイルモ
ータの制御装置の一例を示したブロック図であり、図4
は、本実施例のボイスコイルモータの制御装置にも採用
される、従来のボイスコイルモータおよびそれに併設さ
れた速度センサを示した断面図である。 【0004】図に示すように、ボイスコイルモータ10
2における駆動コイル132にはモータドライバ101
から駆動電流Ioが供給されるようになっており、これ
により該ボイスコイルモータ102が駆動されるように
なっている。このボイスコイルモータ102は、図4に
示すように一端にフランジの形成された円筒状の可動部
131を備えており、この可動部131の外周には駆動
コイル132が巻かれ、上記モータドライバ101は前
記駆動コイル132の両端に接続されている。 【0005】上記可動部131は、ヨーク133内にお
いて、上記駆動コイル132が巻装されている部位が円
筒の軸方向に移動自在となるように介挿されている。こ
のヨーク133における駆動コイル132の対向面には
永久磁石134が固着されており、上記モータドライバ
101から駆動電流Ioが該駆動コイル132に供給さ
れると、上記ヨーク133と上記永久磁石134との間
の空隙に生ずる磁束と該駆動電流Ioとの相互作用によ
り推力が円筒の軸方向に発生し、該可動部131が移動
するようになっている。 【0006】上記可動部131のフランジ部一側方から
は、該可動部131と一体的に動くアーム137が図
中、下方に向けて突出形成されている。このアーム13
7の先端部からは上記軸方向に向けて速度センサ103
が突出して配設されている。この速度センサ103は、
中空の円筒部に速度検出コイル135が巻装され、該中
空部には外部に一端を固定された棒状の永久磁石136
の他端が嵌脱自在に介挿されて構成されている。 【0007】図3に示すように、上記速度センサ103
の出力、すなわち速度検出コイル135の両端電圧は上
記永久磁石136に対する上記速度検出コイル135の
速度、すなわち上記可動部131の移動速度に比例して
出力されるようになっている。この速度検出コイル13
5の出力端は速度センサアンプ104に接続されてお
り、該速度センサアンプ104によって増幅され、速度
情報電圧Vvとして出力されるようになっている。 【0008】一方、上記ボイスコイルモータ102には
公知の位置センサ105が配設されており、その検出結
果は位置センサ検出回路106を介して上記可動部13
1の位置に対して直線的に変化するような位置情報電圧
Vxとして出力されるようになっている。 【0009】上記位置センサ検出回路106の出力電圧
Vxは、第1の減算器109の負側入力に入力されるよ
うになっている。一方、該第1の減算器109の正側入
力には、目標位置設定電圧入力端子107より入力され
た目標位置設定電圧VxRがバッファ108を介して入
力されている。同第1の減算器109の出力のうち一方
は積分器110に入力され、他方は利得調整手段111
に入力されており、それぞれの出力は加算器112で再
び合流して第2の減算器113の正側入力に入力されて
いる。 【0010】一方、上記第2の減算器113の負側入力
には上記速度センサアンプ104の出力電圧Vvが入力
されるようになっており、また、該第2の減算器113
の出力は上記モータドライバ101に入力され、このモ
ータドライバ101は入力電圧に比例する駆動電流Io
を出力する。 【0011】このような構成によるボイスコイルモータ
の制御装置は、ボイスコイルモータ102の速度と位置
をそれぞれ速度センサ103と位置センサ105で検出
し、それぞれの検出結果をフィードバックすることによ
り、ボイスコイルモータの位置の検出結果すなわち位置
情報電圧Vxが目標位置設定電圧VxRに等しくなるよ
うに制御する。 【0012】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような速度センサおよび速度センサアンプにおいて
は、ボイスコイルモータの可動部の移動速度を電圧に変
換する変換係数が、該可動部の位置に依存して変化す
る。これにより、該可動部がある位置で適正なフィード
バック量になるように該速度センサアンプの利得を調整
しても、同可動部が別の位置にあるときには、該フィー
ドバック量の適正値を得ることが困難となる。したがっ
て、ボイスコイルモータの応答速度が遅くなったり、ま
た、不安定になるという問題点があった。 【0013】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、ボイスコイルモータの可動部の位置に拘ら
ず、安定かつ応答性のよいボイスコイルモータの制御装
置を提供することを目的とする。 【0014】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明によるボイスコイルモータの制御装置は、
イスコイルモータを駆動するモータドライバと、上記ボ
イスコイルモータの可動部の移動速度を検出する速度検
出手段と、上記ボイスコイルモータの可動部の位置を検
出する位置検出手段と、上記速度検出手段の利得を上記
位置検出手段から出力される位置情報検出値の逆数に比
例して制御する利得制御手段と、上記利得制御手段の出
力を上記モータドライバの入力側に負帰還するフィード
バック制御手段とを具備する。 【0015】 【0016】 【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。 【0017】図1は、本発明の第1実施例を示すボイス
コイルモータの制御装置のブロック図である。 【0018】この第1実施例のボイスコイルモータの制
御装置は、ボイスコイルモータ2における駆動コイル3
2に駆動電流Ioを供給し、該ボイスコイルモータ2の
駆動を制御するモータドライバ1を備えている。このボ
イスコイルモータ2は、公知のモータであり、以下、上
記図4を参照して説明する。 【0019】図4に示すように、該ボイスコイルモータ
2は、一端にフランジの形成された円筒状の可動部13
1を備えており、この可動部131の外周には駆動コイ
ル32が巻かれ、上記モータドライバ1は該駆動コイル
32の両端に接続されている。 【0020】上記可動部131は、ヨーク133内にお
いて、上記駆動コイル32が巻装されている部位が円筒
の軸方向に移動自在となるように介挿されている。この
ヨーク133における駆動コイル32の対向面には永久
磁石134が固着されており、上記モータドライバ1か
ら駆動電流Ioが該駆動コイル32に供給されると、上
記ヨーク133と上記永久磁石134との間の空隙に生
ずる磁束と該駆動電流Ioとの相互作用により推力が円
筒の軸方向に発生し、該可動部131が移動するように
なっている。 【0021】上記可動部131のフランジ部一側方から
は、該可動部131と一体的に動くアーム137が図
中、下方に向けて突出形成されている。このアーム13
7の先端部からは上記軸方向に向けて速度センサ3が突
出して配設されている。この速度センサ3は、中空の円
筒部に速度検出コイル135が巻装され、該中空部には
外部に一端を固定された棒状の永久磁石136の他端が
嵌脱自在に介挿されて構成されている。 【0022】図1に戻って、上記速度センサ3の出力、
すなわち速度検出コイル135の両端電圧は上記永久磁
石136に対する上記速度検出コイル135の速度、す
なわち上記可動部131の移動速度に比例して出力され
るようになっている。この速度検出コイル135の出力
端は速度センサアンプ4に接続されており、該速度セン
サアンプ4によって増幅され、速度情報電圧Vvとして
出力されるようになっている。 【0023】一方、上記ボイスコイルモータ2には公知
の位置センサ5が配設されており、その検出結果は位置
センサ検出回路6を介して上記可動部131の位置に対
して直線的に変化するような位置情報電圧Vxとして出
力されるようになっている。 【0024】なお、上記速度センサ3と速度センサアン
プ4とで速度検出手段を構成し、また、上記位置センサ
5と位置センサ検出回路6とで位置検出手段を構成す
る。 【0025】上記速度センサアンプ4の出力端は、利得
制御手段14に接続されており、該速度センサアンプ4
から出力された速度情報電圧Vvは該利得制御手段14
に入力されるようになっている。この利得制御手段14
は利得制御端子15を有し、利得Gv、すなわち増幅率
または減衰率は、該利得制御端子15に入力される電圧
によって連続的に可変制御されるようになっている。こ
れにより、上記速度センサアンプ4からの出力電圧Vv
は、該利得制御手段14で上記利得Gvで増幅された
後、新たな速度情報電圧Vv′として出力される。 【0026】一方、上記位置センサ検出回路6の出力電
圧Vxは、第1の減算器9の負側入力に入力されるよう
になっていると共に、上記利得制御手段14における利
得制御端子15に入力するようになっている。これによ
り、該利得制御端子15には上記位置情報電圧Vxが入
力され、上記利得制御手段14の出力Vv′は結局ボイ
スコイルモータ2の可動部131(図4参照)の位置に
依存することとなる。 【0027】上記第1の減算器9の正側入力には、目標
位置設定電圧入力端子7より入力された目標位置設定電
圧VxRがバッファ8を介して入力されている。同第1
の減算器9の出力のうち一方は積分器10に入力され、
他方は利得調整手段11に入力されており、それぞれの
出力は加算器12で再び合流して第2の減算器13の正
側入力に入力されている。 【0028】一方、上記第2の減算器13の負側入力に
は、上記利得制御手段14の出力電圧Vv′が入力され
るようになっている。また、該第2の減算器13の出力
は上記モータドライバ1に入力され、このモータドライ
バ1は入力電圧に比例する駆動電流Ioを出力するよう
になっている。 【0029】上述したように、上記ボイスコイルモータ
2の速度は、速度センサアンプ4において上記速度情報
電圧Vvに変換されるが、この変換係数をKvとすると
該係数は、ボイスコイルモータ2の可動部131(図4
参照)の位置、すなわち位置情報電圧Vxに依存するこ
とにより、該位置情報電圧Vxの関数Kv(Vx)とし
て表わすことができる。また、本実施例では、上記利得
制御手段14の利得Gvを、(1/Kv(Vx))の定
数倍になるように調整しているので、該利得も上記位置
情報電圧Vxの関数となり、 Gv(Vx)=a/(Kv(Vx)) a:定数 となる。 【0030】これは、上記利得制御手段14の利得Gv
(Vx)が利得制御端子15に入力される位置情報電圧
Vxに依存すること示している。また、上記速度センサ
3から速度センサアンプ4を経て利得制御手段14の出
力に至るまでの総合的な変換係数Kv′は、上記変換係
数Kv(Vx)と利得Gv(Vx)との積となり、 Kv′=Kv(Vx) × Gv(Vx)=a となる。これにより、該変換係数Kv′は上記位置情報
電圧Vxに依存しなくなることがわかる。したがって、
上記利得制御手段14から出力される速度情報電圧V
v′は、該上記位置情報電圧Vxに依存しない値とな
る。 【0031】このような構成によるボイスコイルモータ
の制御装置は、ボイスコイルモータ2の速度と位置をそ
れぞれ速度センサ3と位置センサ5で検出し、上述した
ようにそれぞれの検出結果(速度情報電圧Vv′と位置
情報電圧Vx)をフィードバックすることにより、ボイ
スコイルモータの位置の検出結果すなわち位置情報電圧
Vxが目標位置設定電圧VxRに等しくなるように制御
する。 【0032】以上説明したように本実施例においては、
上記速度センサ3から速度センサアンプ4を経て利得制
御手段14の出力に至るまでの総合的な変換係数Kv′
が位置情報電圧Vxに依存しないため、該位置情報電圧
Vxに依存しない速度情報電圧Vv′をフィードバック
することができる。これにより、ボイスコイルモータ2
の可動部が任意の位置にあって特定できなくても、安定
かつ応答性良く該ボイスコイルモータの制御を行うこと
ができる。 【0033】以上、本発明の第1実施例を説明したが、
該第1実施例がボイスコイルモータの位置により、利得
制御手段の利得を連続的に変えるのに対して、スイッチ
等を用いて該利得を段階的に変えるように構成した実施
例も考えられる。このような実施例を第2実施例とし
て、以下、説明する。 【0034】図2は、該第2実施例のボイスコイルモー
タの制御装置の構成を示したブロック図である。なお、
重複を避けるため、上記第1実施例と同一の構成要素に
は、同一符号を付記し、ここでの説明は省略する。 【0035】この第2実施例は、上記第1実施例におけ
る利得制御手段14の代わりに、利得を段階的に変える
スイッチ16を内蔵した利得制御手段14aと、該スイ
ッチ16の制御手段17とを具備していることを特徴と
する。その他の構成要素は、上記第1実施例と同様であ
るので、ここでの詳しい説明は省略する。 【0036】上記速度センサアンプ4より出力された速
度情報電圧Vvは利得制御手段14aに入力されるよう
になっている。この利得制御手段14aは上記第1実施
例における利得制御手段14と比較すると、利得を段階
的に変えるスイッチ16を内蔵している点が異なってい
る。該スイッチ16には、該スイッチ切換制御用のスイ
ッチ制御手段17が接続されている。このスイッチ制御
手段17には、上記位置センサ検出回路6からの位置情
報電圧Vxが入力されるようになっており、該位置情報
電圧Vxの値に基づいて上記利得制御手段14aが適当
な利得になるように上記スイッチ16を段階的に切換え
るようになっている。 【0037】なお、上記スイッチ制御手段17は、単一
または複数のコンパレータ、あるいはA/Dコンバータ
とROM(read only memory)との組み合わせによって
実現できる。 【0038】上記利得制御手段14aは、上記第1実施
例と同様に、速度センサ3と速度センサアンプ4とを合
わせた総合的な変換係数Kv′がボイスコイルモータ2
の可動部の位置に依存しないように利得を調整するよう
になっている。ただし、上記第1実施例と異なり、段階
的に利得を切換えるために該利得の調整は近似的なもの
となるが、実用上は差し支えない。 【0039】このような本第2実施例によっても、上記
第1実施例と同様の効果が得られるほか、より簡単な構
成で低コストな装置を構成することが可能となる。 【0040】なお、上記第1,第2実施例における速度
センサアンプ4と利得制御手段14(14a)は、同一
の素子で構成されても構わない。 【0041】また、上記第1,第2実施例においては、
速度検出手段としてコイル検出型速度センサを採用した
が、これに限らず、ボイスコイルモータの駆動コイル自
身の逆起電力を利用したもの等、他の速度検出方式を採
用してもよい。 【0042】以上説明したように、上記各実施例によれ
ば、ボイスコイルモータの可動部の位置にかかわらず、
安定かつ応答性のよいボイスコイルモータの制御装置を
提供することができる。 【0043】[付記]以上詳述した如き本発明の実施態様
によれば、以下の如き構成を得ることができる。即ち、 (1)ボイスコイルモータと、このボイスコイルモータ
の可動部の移動速度を検出する速度検出手段と、上記ボ
イスコイルモータの可動部の位置を検出する位置検出手
段と、上記速度検出手段の利得を上記位置検出手段から
出力される位置情報信号に基づいて制御する利得制御手
段と、を具備するボイスコイルモータの制御装置。 【0044】(2)上記利得制御手段の利得は、上記位
置情報信号に基づいて連続的に変化する、上記(1)に
記載のボイスコイルモータの制御装置。 【0045】(3)上記利得制御手段の利得は、上記位
置情報信号に基づいて段階的に変化する、上記(1)に
記載のボイスコイルモータの制御装置。 【0046】(4)上記速度検出手段は、コイル検出型
速度センサで構成されている、上記(1)または(2)
あるいは(3)に記載のボイスコイルモータの制御装
置。 【0047】(5)上記速度検出手段は、上記ボイスコ
イルモータの駆動コイル自身の逆起電力を利用して構成
されている、上記(1)または(2)あるいは(3)に
記載のボイスコイルモータの制御装置。 【0048】上記(1)ないし(5)項に示した、何れ
のボイスコイルモータの制御装置によっても、ボイスコ
イルモータの可動部の位置にかかわらず、安定かつ応答
性のよいボイスコイルモータの制御装置を提供すること
ができる。 【0049】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ボ
イスコイルモータの可動部の位置に拘らず、安定かつ応
答性のよいボイスコイルモータの制御装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第1実施例を示すボイスコイルモータ
の制御装置のブロック図である。 【図2】本発明の第2実施例を示すボイスコイルモータ
の制御装置のブロック図である。 【図3】従来のボイスコイルモータの制御装置の一例を
示したブロック図である。 【図4】上記第1および第2実施例のボイスコイルモー
タの制御装置に採用される、従来のボイスコイルモータ
およびそれに併設された速度センサを示した断面図であ
る。 【符号の説明】 1…モータドライバ 2…ボイスコイルモータ 3…速度センサ 4…速度センサアンプ 5…位置センサ 6…位置センサ検出回路 14…利得制御手段 15…利得制御端子 32…駆動コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02P 5/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ボイスコイルモータを駆動するモータド
    ライバと、 上記ボイスコイルモータの可動部の移動速度を検出する
    速度検出手段と、 上記ボイスコイルモータの可動部の位置を検出する位置
    検出手段と、 上記速度検出手段の利得を上記位置検出手段から出力さ
    れる位置情報検出値の逆数に比例して制御する利得制御
    手段と、上記利得制御手段の出力を上記モータドライバの入力側
    に負帰還するフィードバック制御手段と 、 を具備したことを特徴とするボイスコイルモータの制御
    装置。
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