JP3483091B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
ミリ、プリンタ等、電子式の画像形成装置に関する。
面上の所定の現像領域にて感光体ドラムに対向して配置
される現像ローラと、これら感光体ドラム及び現像ロー
ラを支持するケース本体とを有し、現像ローラはその軸
長手方向の両端を支持する支持部材に支持された上で、
ケース本体に取付けられる構成の画像形成装置が知られ
ている。このような画像形成装置において、現像ローラ
と感光体ドラムとが対向している部分である現像領域で
の現像ローラの軸方向の端部における感光体ドラム周面
と該現像ローラの支持部材との間の空隙部からのトナー
飛散に対するシールが不完全であり、トナー飛散を防ぎ
きれていない。トナー飛散を防ぐための手段としては、
次の試みがなされている。
断面図であり、感光体ドラム1に対向して現像ローラ5
が対向配置されている。現像ローラ5は軸方向の両端部
を支持部材35a(35b)により支持されており、本
体ケースの一部である下ケース2aに取付けられてい
る。現像ローラの軸34a、34bは、図示しない本体
側板に支持されている。支持部材35a、35b間には
ドクターブレード35が架橋状に設けられている。ま
た、これらの支持部材35a,35bを利用して、トナ
ー飛散防止用の入り口シール311が、その先端を感光
体ドラム1の周面に近接させて設けられている。かかる
構成において、現像ローラの軸方向での現像領域の延長
部に相当する符号371で示す部分は、支持部材35
a,35bと感光体ドラム1との間で隙間となる。この
隙間371の部分からトナーが外部に飛散してしまう。
の弾力のあるシール部材312を、前記図10における
隙間371を埋めるように、支持部材35a,35bに
沿って設ける。このようにすれば、隙間371の部位が
シール部材312により埋まるので、該部分からのトナ
ー飛散はなくなるが、シール部材312は支持部材35
a,35bにそって設けられるため、下ケーシング2a
の端部との間で、符号472で示すような隙間が残り、
該隙間472の部位からトナーが飛散してしまう。
で延ばし、図11における隙間472が埋まるように下
ケーシング2aの端部にまたがるように設ければ、隙間
472が生じる余地はないのであるが、そのようにする
と、シール部材312の下部が下ケーシング2aと感光
体ドラム1との間に挾みこまれることとなるため、支持
部材35a,35bと一体的に構成された現像ローラユ
ニットのケース本体に対する着脱操作がやりにくいとの
問題を生ずる。
説明したように、シールを完全なものにしようとする
と、組み付け性や、分解性を犠牲にしてしまい、ユーザ
ー先でのメンテナンスが多い複写機などにとっては好ま
しくない。更に、今後急速に広がりつつあるリサイクル
を前提とすれば、現像ローラユニットを容易に分解でき
ることが重要であり、分解性や組み付け性をおろそかに
はできない。
み付け性、分解性を損なうことなく、現像ローラ軸端部
からのトナー飛散を防止することのできる画像形成装置
を提供することを目的とする。
成するため、以下の構成とした。 (1) 本体ケースに支持された感光体ドラムと、この
感光体ドラムの周面上の所定の現像領域にて該感光体ド
ラムに対向して配置される現像ローラとを有し、この現
像ローラを支持する支持部材を前記本体ケースに着脱自
在とする画像形成装置において、前記支持部材につい
て、前記感光体ドラムとの対向面部及び前記本体ケース
との各対向面部にわたり第1のシール部材を設けるとと
もに、前記本体ケースについて、前記感光体ドラムとの
対向面部及び前記支持部材との各対向面部にわたり第2
のシール部材を設け、組立状態において、これら第1の
シール部材及び第2のシール部材とが密着するようにし
た(請求項1)。
て、前記シール部材と前記感光体ドラムとの間に、前記
シール部材よりも摩擦係数の小さいシート部材を介在さ
せた(請求項2)。
て、前記シート部材が、トナー飛散防止のために設けら
れる入り口シールの一部を延長した部分であることとし
た(請求項3)。
おいて、支持部材35aと感光体ドラム1との対向面部
及び支持部材35aと下ケーシング2aとの対向面部に
わたりウレタンフォーム状のシール部材531(第1の
シール部材)を設けた。同様に、下ケーシング2aと感
光体ドラム1との対向面部及び下ケーシング2aと支持
部材35aとの対向面部にわたりウレタンフォーム状の
シール部材541(第2のシール部材)を設けた。さら
に、組立て状態において、これらシール部材531とシ
ール部材541とは、感光体ドラム1、支持部材35
a,下ケーシング2aの三体が最も近づく符号Bで示す
部位にて密着させ、感光体ドラム1、支持部材35a,
下ケーシング2aの三体でシール部材531及びシール
部材541を挾み込むようにする。反対側の支持部材3
5bまわりについても、支持部材35aに準じて構成さ
れる。
531、541は感光体ドラム1との対向面部では隙間
に倣い変形して隙間を埋めるので、トナー飛散を防止す
ることができる。また、2つのシール531、541は
対向接触部を境にして上下に分離可能であるので、現像
ローラユニットを容易に上方向に抜き出して分解するこ
とができるし、逆に、組み立てる場合には、現像ローラ
ユニットを下ケーシング2a上に置くだけで、2つのシ
ール531、541を密着状態におくことができる。従
って、現像ローラの軸方向のシールは完全となるし、現
像ローラユニットの組立て、分解も容易に行なうことが
できる。
現像ローラ5、ドクターブレード35等を一体的なカー
トリッジとして構成でて、画像形成装置に対して容易に
脱着自在の構成となし、該カートリッジを画像形成装置
に装着するだけで、該カートリッジの端部が完全にシー
ルされ、サイドが密封状態になる。よって、簡単に、サ
イドからのトナー飛散を防止することができ、該画像形
成装置内や、ユーザー環境をトナーで汚したり、他ユニ
ットや画像へのトナー飛散を防止することができる。
り説明する。本例では、基本的なシール構造は、前記図
1により説明した内容と同じである。本例で特徴的な点
は、図2(a)に示すように、シール部材531、54
1と感光体ドラム1との間に、これらシール部材53
1、541よりも摩擦係数の小さいシート部材691
a,691bをそれぞれ介在させたことである。あるい
は、図2(b)に示すように図2(a)におけるシート
部材691aとシート部材691bとを一枚のシートで
構成した如きシート部材691abを設け、シール部材
531との接触部だけを接着材で固定してもよい。従っ
て、感光体ドラム1はシート部材691a、シート部材
691、あるいはシート部材691abなどを介してシ
ール部材531、541と接触することとなる。図2
(a)に示す例では、シート部材691aとシート部材
691bとは一体でないので、あるいは図2(b)に示
すように一体とした場合にはシート部材691bはシー
ル部材531とのみ接着され、シール部材541とは接
着されていないので、分解に際して不都合はない。な
お、この例では、シート部材691は、シール部材53
1、541の両者にわたり設けたが、何れか一方に設け
ることもできる。
1の回転に際して、接触するのがシート部材691とな
るので、直接、シール部材531、541が感光体ドラ
ム1に接触する場合に比べて、摩擦抵抗が減少し、トル
ク負担が軽減される他、感光体ドラム1との摺接による
シール部材531、541の欠損、感光体ドラム表面の
感光層摩耗などを防止したり、遅らせることができ、感
光体ドラムの回転や表面状態を安定した良好な状態に維
持することができる。
は、前記図2(b)で説明したシート部材691abと
して、トナー飛散防止のために設けられる入り口シール
の一部を延長して用いることとしたものである。入り口
シールは、現像ローラの軸端部でのキャリア落ちを防止
するため、該入り口シールの端部を延ばしているものが
多い。入り口シールは、現像領域からのトナー飛散防止
の目的で感光体ドラムに摺接して設けられるため、摩擦
係数が小さく、感光体ドラムを摩耗させないものであ
る。従って、従来使用されている入り口シールの材料は
そのままで、寸法を変えて、図2(b)におけるシート
部材691abに相当する部位まで延長して、入り口シ
ールの延長部分を以ってシート部材691abの役目を
果たせるのである。
ルの延長部分であるシール33の端部33cが、支持部
材35aからシール部材531、541に及んでいる。
図4は、シール33の全体を示したもので、端部33c
が最も下方に長く延びた部分であり、この端部33cの
内側は段階的に短くなっていて、サイドシール33b、
入り口シール33aをそれぞれ形成している。図4に示
すように、端部33cはシール部材531、541を完
全に覆う構成が理想であるが、部分的に覆う構成、例え
ばシール部材531と感光体ドラム1との摺擦域のみに
介在するようにして端部33cをそこで終わらせるか、
又は端部33cをシール部材531と感光体ドラム1と
の摺擦域を経て両シール部材531、541の合わせ面
に沿って現像ローラ側にのばすように構成するようにし
ても効果を得ることができる。
法関係の一例を図5により説明する。図5において、入
り口シール33aの幅W2(=302mm)は帯電幅W
1(=299mm)よりも大きい。入り口シール33a
の外側にそれぞれサイドシール33bの領域があり、さ
らに、サイドシール33bの外側に端部33cがある。
サイドシール33bの幅B1は10mmであり、端部3
3cの幅B2は5mmである。現像スリーブ5aは少な
くともサイドシール33bをカバーしており、現像スリ
ーブ内にある磁石群MGの長手方向端はサイドシール3
3bの内にある。磁石群MGの幅W3は306mmであ
り、入り口シール33a側からサイドシール33b側へ
向けて該サイドシールの内側へ2mm入った位置に該磁
石群MGの端部が位置するような寸法及び位置関係とな
る。感光体ドラム1の幅W4はシール33の全体幅より
も大きい。
て説明する。図6において、磁石群MGに対応する現像
スリーブ5aの端部を除く領域ではキャリアによる所謂
穂立ちがある程度の高さH1でなされるが、磁石群MG
の長手方向上の端部、つまり現像に寄与しない領域にお
いてはこのキャリアの付く層の厚さが薄くなってきて、
穂立ちの高さH2に減衰している。一方、キャリアから
離れたトナーは現像スリーブ5aの回転により周辺に飛
散する。そこで、磁石群MGの端部におけるキャリアの
穂立ち高さH2の位置にサイドシール3bを位置させ
る。このようにすると、キャリアによるシール部をサイ
ドシール3bが覆う形となるので、現像スリーブ5aの
両サイドからのトナー漏れを防止できるのである。
て、現像ローラ5の軸長手方向に長尺な部材が、サイド
シール33の被着部材30である。被着部材30の長手
方向両端部はそれぞれ側部材30a(図7(a)におい
て、奥側の側部材は図示されず)により塞がれている。
側部材30aに挾まれた長手方向中間部は、略コの字状
をしているが、より詳しくは、開口側ほど対向板間距離
が開いた勾配が付されている。
ール取付け板30b、これに対向する板部を対向板30
cと称する。シール取付け板30bには合成樹脂性の薄
板からなるシール33の一端側が接着固定されている。
一方、対向板30cには、プレドクター32が形成され
ている。図7(a)において、シール取付け板30bの
側部材30a近傍部には、図7(b)に拡大して示すよ
うに、厚みを薄く形成された嵌合凸部30b−1が形成
されている。また、図7(a)に示すように、被着部材
30の一端側には、フック30dが突出している。
ラ5を構成する現像スリーブ5aは、その軸長手方向の
一端側を軸34bと一体的に構成されていて、該軸34
bは支持部材35bに軸支されている。現像スリーブ5
aの他端側は支持部材35aに固定された軸34aに軸
支されている。この軸34aには、磁石群MGが固定さ
れている。これにより、現像スリーブ5aは、軸34b
を回転させることにより、磁石群MGのまわりを回転で
きる。図7(a)において、支持部材35aには、嵌合
凸部30b−1と嵌合可能な凹部35−1が形成されて
いる。
と一体に取付け部35a−1,35b−1が突出してい
る。そして、ドクターブレード35が取付け部35a−
1,35b−1に重ねてねじ36により取付けられてい
る。これら取付け部35a−1や取付け部35b−1に
ドクターブレード35を重ねたときの厚さ方向の形状大
きさは、被着部材30のコの字形状と合致するように且
つ抜き勾配を付して形成されている。また、支持部材3
5a,35bは、側部材30a,30aの内側に嵌合し
得るように寸法が定められている。
離している被着部材30を取付け部35a−1、35b
−1に嵌合させて一体化する。つまり、被着部材30の
コの字部を取付け部35a−1,35b−1部に嵌合さ
せ、さらに、嵌合凸部30b−1と凹部35−1とを嵌
合させて奥部に付き当て、両者を一定の位置関係に安定
して組み合わせる。その際、ねじ36の部分はドクター
ブレード35の面より突出するので、該当するシール取
付け板30の部位に逃げ用の穴を形成しておき、被着部
材の弾性を利用して前記ねじ36の突出部を該穴に嵌合
するようにすれば、これを以って抜け止めし、一体化状
態を保持することができる。
ブレード35及び現像ローラ部などは一体化される。軸
34a,34bは、現像装置本体の側板(図示せず)に
軸支される。この状態で、被着部材30は軸34a,3
4bを支点として揺動自在である。そこで、被着部材3
0に密着して設けられたシール用のスポンジ材30Sを
図8に示すように現像装置本体を構成する上ケーシング
2bに密着して設けられたシール用のスポンジ材に圧接
するまで揺動させ、圧接した状態で現像装置本体の突起
38にフック30dを掛けて位置決め装着する。このと
き、シール33の中間部である入り口シール33aの先
端部が感光体ドラム1の周面に軽く摺接する状態に設定
される。
33bは現像ローラ5の両端部を部分的に覆い、磁石群
の端部において穂立ち状態が減衰している領域にて穂の
上部に接してトナー飛散を防止する。また、端部33c
は、支持部材35a,35bに密着して設けられたシー
ル部材531を覆い、感光体ドラム1と該シール部材5
31との間に介在して、感光体ドラム1の回転抵抗を減
少させる。
ム1を支持する感光体ケース13と一体的に構成され、
画像形成装置の一部としての感光体ユニット220を構
成している。時計まわりの向きに回転する感光体ドラム
1は、先ず帯電ローラ2により帯電されたところに、画
像情報を含む露光用の光15により露光されて静電潜像
が担持され、さらに現像ローラ5により静電潜像が可視
像化され、この可視像が感光体ドラム1と転写ローラ1
6との間を通る転写紙に転写される。転写紙上のトナー
像は図示しない定着器によって転写紙上に定着されてト
レイに排出される。一方、トナー像転写後の感光体ドラ
ム1はクリーニングブレード17により残トナーの除去
がなされ、除電光6により除電される。クリーニングブ
レード17により掻き取れられた残留トナーは感光体ケ
ース13にの一部に設けられた回収容器に落下し、搬送
スクリュー20の回転により該搬送スクリューの軸方向
の端部側に送られた上、該端部側に設けられたリサイク
ルベルト21により現像装置22に送られる。現像装置
22側に送り込まれたトナーはトナーボトル18からの
新規トナーを混合されて現像ローラ5に送られるという
サイクルを繰り返す。
きには、初期現像剤タンク90のヒートシール9を引き
抜くことにより、トナーとキャリアからなる現像剤を現
像装置22内に落下させる。現像により、トナーが消費
されると、第2部材4の上方に形成された現像装置22
の開口部から、トナーボトル18内のトナーが矢印で示
す経路を経てトナーが補給され、現像により消費された
トナーを補うようにしている。符号19はトナー濃度検
知センサを示し、このトナー濃度検知センサ19の検知
情報に従い、トナーボトル18から補給されるトナー量
が制御される。
する。第1部材3よりも第2部材4は外側(手前側)に
長く、この長い部位にはスクリューが形成されている。
このスクリューが形成された部位よりも内側の部位には
楕円板を略半分に切断した如き形状の羽根4hが多数、
軸に対して斜めに設けられていて、第2部材4の回転に
応じて現像剤を撹拌すると同時に搬送する機能を有して
いる。この第2部材4の回転による搬送方向は矢印A方
向である。同様に第1部材3についても第1部材3に形
成した羽根4hの配置領域に対応して同様の羽根3hが
形成されている。この第1部材3に形成した羽根3hの
傾きは第2部材4における羽根4hとは傾きが逆になっ
ており、回転に応じて矢印B方向に送られる。
板24が設けられていてこれら第1部材3と第2部材4
とを仕切っている。第1部材3の回転に応じて矢印Bの
向きに送られる間に、現像剤は現像スリーブ5aの磁気
的吸引力により現像スリーブ5aに送られ、残りの現像
剤は仕切板24から外れた手前側の隙間から第2部材4
側に移り、第2部材4により矢印Aの向きに送られ、仕
切板24の奥側の隙間から第1部材3に移る。このよう
に基本的には、現像剤は第1部材3と第2部材4によ
り、仕切板24を間にしてループ状に循環している。
2へのトナーの補給位置は、仕切り板24よりも外側の
スクリュー部4a上である。このスクリュー部4aより
も軸方向外側のスクリュー部4bには感光体1から掻き
落された廃トナーがリサイクルベルト21により再利用
のため送り込まれるようになっている。従って、第2部
材4のスクリュー部4bに廃トナーが送り込まれ、これ
にスクリー部4aにて新規トナーが送り込まれ、これら
廃トナー及び新規トナーが、前記ループ状の循環経路の
現像剤中に送り込まれて、羽根4hにより撹拌搬送され
ることとなる。
ラユニットの組み付け性、分解性を損なうことなく、現
像ローラ軸端部からのトナー飛散を防止することができ
る。
ムの駆動トルクを低減し、感光層の摩耗を防止し、感光
体ドラムを安定した良好な状態に保ちながらトナー飛散
防止を図ることができる。
ルの延長部でシート部材の役目を果たすので、新たにシ
ート部材を設ける必要がない。
の軸端部でのシール部分の断面図である。
発明の例を説明した現像ローラの軸端部でのシール部分
の断面図である。
の軸端部でのシール部分の断面図である。
図である。
置関係を説明した図である。
視図、図7(b)は被着部30の部分斜視図である。
る。
シール部分の断面図である。
シール部分の断面図である。
シール部分の断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】本体ケースに支持された感光体ドラムと、
この感光体ドラムの周面上の所定の現像領域にて該感光
体ドラムに対向して配置される現像ローラとを有し、こ
の現像ローラを支持する支持部材を前記本体ケースに着
脱自在とする画像形成装置において、 前記支持部材について、前記感光体ドラムとの対向面部
及び前記本体ケースとの各対向面部にわたり第1のシー
ル部材を設けるとともに、前記本体ケースについて、前記感光体ドラムとの対向面
部及び前記支持部材との各対向面部にわたり第2のシー
ル部材を設け、 組立状態において、これら第1のシール部材及び第2の
シール部材とが密着するようにした ことを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像形成装置において、 前記シール部材と前記感光体ドラムとの間に、前記シー
ル部材よりも摩擦係数の小さいシート部材を介在させた
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】請求項2記載の画像形成装置において、 前記シート部材が、トナー飛散防止のために設けられる
入り口シールの一部を延長した部分であることを特徴と
する画像形成装置。
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