JP3482601B2 - 流体制御装置 - Google Patents

流体制御装置

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JP3482601B2 JP2001196210A JP2001196210A JP3482601B2 JP 3482601 B2 JP3482601 B2 JP 3482601B2 JP 2001196210 A JP2001196210 A JP 2001196210A JP 2001196210 A JP2001196210 A JP 2001196210A JP 3482601 B2 JP3482601 B2 JP 3482601B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体製造装置
に使用される流体制御装置に関し、より詳しくは、保守
点検時に流体制御機器を上方に取り出すことができるよ
うに組み立てられた集積化流体制御装置に関する。
【0002】この明細書において、前後・上下について
は、図1および図4の右を前、左を後といい、同図の上
下を上下というものとし、左右は、後方に向かっていう
ものとする。この前後・上下は便宜的なもので、前後が
逆になったり、上下が左右になったりして使用されるこ
ともある。
【0003】
【従来の技術】半導体製造装置に使用される流体制御装
置は、種々の流体制御機器が複数列に配置されるととも
に、隣り合う列の流体制御機器の流路同士が所定箇所に
おいて機器接続手段により接続されることにより構成さ
れているが、近年、この種の流体制御装置では、マスフ
ローコントローラや開閉弁などをチューブを介さずに接
続する集積化が進められている。この流体制御装置は、
1枚の基板に、まず、ブロック状継手などの継手部材を
おねじで取り付け、次いで、これらの継手部材にまたが
るようにしてマスフローコントローラ、フィルター、開
閉弁などの流体制御機器を取り付けることにより組み立
てられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の流体制御装
置によると、個々の流体制御機器は、上方に取り出して
点検・修理・交換が可能であるが、組立て作業に時間が
かかり、また、ラインの増設および変更について十分考
慮されていなかったため、システムの改造が発生した場
合には、すべての部材を基板ごと取り外し、必要な部材
を取り付けた基板に交換することが必要となり、長期間
の装置停止や現地工事工数の増加につながるという問題
があった。
【0005】この発明の目的は、組立てが容易で、しか
も、ラインの増設・変更に容易に対応できる流体制御装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】の発
明による流体制御装置は、1つのラインが、上段に配さ
れた複数の流体制御機器と、下段に配された複数の継手
部材とによって形成され、複数のラインが、その入口お
よび出口を同じ方向に向けてベース部材上に並列状に配
置されている流体制御装置において、各ラインがそれぞ
れ1つのライン支持部材に取り付けられており、ライン
支持部材が、ラインと直交する方向に摺動可能にベース
部材に取り付けられていることを特徴とするものであ
る。
【0007】の発明の流体制御装置によると、装置全
体を組み立てる際には、継手部材および流体制御器が取
り付けられたライン支持部材ごとベース部材に取り付け
ればよく、組立てが容易にできる。そして、ラインの変
更を行う際には、必要に応じて通路接続手段を上方に取
り外した後、変更される旧ラインをライン支持部材ごと
外し、変更されないラインのライン支持部材を必要に応
じて摺動させ、置き換えられるラインのライン支持部材
をベース部材上に取り付け、さらに、変更されないライ
ンのライン支持部材を摺動させて適正位置に戻し、最後
に、変更後に必要な通路手段を取り付けるだけでよく、
同様に、ラインを増設する際には、必要に応じて通路接
続手段を上方に取り外した後、既設のラインのライン支
持部材を必要に応じて摺動させ、増設すべきラインのラ
イン支持部材をベース部材上に取り付け、さらに、既設
ラインのライン支持部材を摺動させて適正位置に戻し、
最後に、変更後に必要な通路手段を取り付けるだけでよ
く、ラインの増設および変更が容易に行える。
【0008】ライン支持部材としては、例えば、ライン
方向に長い板材を使用することができ、必要に応じて、
その両端部に、ベース部材への取付けを容易にするため
の折曲げ部が形成される。ライン支持部材として、種々
の形状を有するレールを使用してもよく、この場合に
は、ライン支持部材が、ベース部材に着脱可能に取り付
けられたレールとされるとともに、各継手部材がレール
に摺動可能に取り付けられ、これらの継手部材にまたが
って流体制御機器が取り付けられていることが好まし
い。このようにすると、継手部材および流体制御機器を
ライン支持部材に取り付ける際には、継手部材をレール
に沿って摺動させて所要位置に配置した後、これらの継
手部材にまたがって流体制御器器を取り付ければよく、
各ラインの組立てが容易にできる。また、流体制御機器
を長さが異なるものに置き換える場合には、対象となる
既設の流体制御機器を取り外すとともに、継手部材をレ
ールに沿って所要位置まで移動させ、継手部材をレール
に固定した後、新しい流体制御機器を取り付ければよ
い。既設ラインに新たに流体制御機器および継手部材を
追加する場合も同様にできる。こうして、ラインの変更
・追加も容易にできる。
【0009】上記発明において、たとえば、レールは、
内向きフランジを有する断面U字状に形成されており、
めねじが設けられた摺動部材と継手部材とがおねじ部材
で結合されていることがある。この一例として、レール
内にめねじ付き摺動部材が挿入され、この摺動部材に継
手部材を貫通するおねじ部材がねじ合わされることによ
り、摺動部材上面がレールの内向きフランジ下面に押圧
されて継手部材がレールに取り付けられていることがあ
る。
【0010】各継手部材に対応する摺動部材が軌道に配
され、摺動部材と継手部材とが結合されていることが好
ましい。軌道および摺動部材の形状は、摺動部材が軌道
に沿って摺動可能であり、かつ、軌道から容易に外れな
いという条件を満たす範囲で種々変更可能である。例え
ば、軌道は、ベース部材に着脱可能に取り付けられたレ
ールによって形成されていてもよく、また、ベース部材
上面の溝によって形成されていてもよく、前者がより好
ましい。
【0011】軌道が着脱可能なレールによって形成され
ていると、装置全体を組み立てる際には、継手部材およ
び流体制御機器が取り付けられたレールごとベース部材
に取り付ければよく、組立てが容易にできる。そして、
ラインの変更を行う際には、必要に応じて通路接続手段
を上方に取り外した後、変更される旧ラインをレールご
と外し、これに置き換えられるラインのレールをベース
部材上に取り付け、最後に、変更後に必要な通路接続手
段を取り付けるだけでよく、同様に、ラインを増設する
際には、必要に応じて通路接続手段を上方に取り外した
後、増設すべきラインのレールをベース部材上に取り付
け、最後に、増設後に必要な通路接続手段を取り付ける
だけでよく、ラインの増設および変更が容易に行える。
【0012】上記発明において、ライン支持部材または
軌道を形成するレールは、内向きフランジを有する断面
U字状に形成されていてもよく、外向きフランジを有す
る断面U字状に形成されていてもよい。また、断面U字
状のレールに、これを幅方向に分割するT字状の中間壁
が付加されていてもよい。溝は、断面が下広がりの台形
状または断面逆T字状に形成されていることが好まし
い。
【0013】摺動部材は、おねじ部材によってレールに
取り付けられてもよく、また、摺動部材には、レールに
係合するレール把持爪が設けられてもよい。
【0014】たとえば、レールは、内向きフランジを有
する断面U字状に形成されており、めねじが設けられた
摺動部材と継手部材とがおねじ部材で結合されているこ
とがある。この一例として、レール内にめねじ付き摺動
部材が挿入され、この摺動部材に継手部材を貫通するお
ねじ部材がねじ合わされることにより、摺動部材上面が
レールの内向きフランジ下面に押圧されて継手部材がレ
ールに取り付けられていることがある。また、レールに
代えて、溝によって軌道を形成する際には、溝の開口縁
部に、摺動部材の上方への抜けを防止する抜け止め部が
形成されていることが好ましい。抜け止め部は、溝の形
状を下広がりの台形または逆T字状とすることにより、
容易に得られる。軌道がレールおよび溝のいずれの場合
でも、おねじを回転させる工具を差し込むための間隙が
流体制御機器間に設けられていることが好ましい。
【0015】また、レールは、外向きフランジを有する
断面U字状に形成されており、摺動部材に、レールの外
向きフランジに係合するレール把持爪が設けられている
ことがあり、レールは、内向きフランジを有する断面U
字状に形成されており、摺動部材に、レールの内向きフ
ランジに係合するレール把持爪が設けられていることが
ある。レール把持爪が設けられた摺動部材は、例えば、
これにめねじが設けられて、継手部材とおねじ部材で結
合され、さらに、所定位置において、レールに固定され
ることが好ましい。
【0016】隣り合うレール同士は、所要位置で連結さ
れていることが好ましい。このようにすると、レール間
隔の変動や各レールのがたつきが防止され、組立て後の
装置が使用しやすいものとなる。
【0017】なお、上記発明において、ベース部材は、
ライン支持部材または軌道を形成するレールを使用し
て、入口側レール、出口側レールおよび両レール同士を
連結する連結部材によって枠状に形成されることがあ
る。この場合に、連結部材にもレールが使用されること
がある。
【0018】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、以下図
面を参照して説明する。
【0019】図1から図3までは、この発明による流体
制御装置の第1実施形態を示すもので、流体制御装置
は、第1ライン(A)と、第2ライン(B)と、予備ラ
イン(C)とが板状のベース部材(1)に並列状に配置
されて形成されている。
【0020】第1ライン(A)および第2ライン(B)
は、上段に配されたマスフローコントローラ、開閉弁、
プレッシャレギュレータ、通路ブロックなどの複数の流
体制御機器(2)(3)(4)(5)(6)(7)
(8)(9)(10)(11)(12)(13)(1
4)と、下段に配されて流体制御機器(2)(3)
(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(1
1)(12)(13)(14)同士を連通する複数の継
手部材(21)(22)とによって形成されている。下
段の継手部材(21)(22)は、各ライン(A)
(B)ごとにレール(20)に取り付けられており、こ
れらの継手部材(21)(22)にまたがって上段の流
体制御機器(2)(3)(4)(5)(6)(7)
(8)(9)(10)(11)(12)(13)(1
4)が取り付けられている。予備ライン(C)には、レ
ール(20)だけが配されている。
【0021】第1ライン(A)の流体制御機器は、マス
フローコントローラ(2)と、マスフローコントローラ
(2)の前方(入口側)に設けられた入口側第1開閉弁
(3)、入口側第2開閉弁(4)、逆止弁(5)、横方
向連通路ブロック(6)、圧力センサ(7),プレッシ
ャレギュレータ(8)、フィルタ(9)および手動弁
(10)と、マスフローコントローラ(2)の後方(出
口側)に設けられた出口側第1開閉弁(11)、出口側
第2開閉弁(12)、逆止弁(13)および分岐合流用
スルー通路ブロック(14)とであり、第2ライン
(B)の流体制御機器は、マスフローコントローラ
(2)と、マスフローコントローラ(2)の前方(入口
側)に設けられた入口側第1開閉弁(3)、入口側第2
開閉弁(4)、逆止弁(5)および横方向連通路ブロッ
ク(6)と、マスフローコントローラ(2)の後方(出
口側)に設けられた出口側第1開閉弁(11)、出口側
第2開閉弁(12)、逆止弁(13)および分岐合流用
スルー通路ブロック(14)とである。
【0022】マスフローコントローラ(2)は、入口側
接続部(2a)および出口側接続部(2b)をその下端
部前後面に有しており、マスフローコントローラ(2)
と入口側第1開閉弁(3)および出口側第1開閉弁(1
1)とは、それぞれこれらの下方に配置されたV字状通
路付きブロック状継手(21)により連通されている。
同じV字状通路付きブロック状継手(21)により、他
の隣り合う流体制御機器(4)(6)(7)(8)
(9)(10)(12)(14)同士も連通されてい
る。また、入口側の端部に位置する手動弁(10)およ
び出口側の端部に位置する分岐合流用スルー通路ブロッ
ク(14)には、外部との接続用継手(22)が設けら
れている。
【0023】レール(20)は、前後端部に貫通孔を有
しており、この貫通孔に通されたおねじ(23)により
ベース部材(1)に固定されている。ブロック状継手
(21)および外部接続用継手(22)の上面には、垂
直めねじ部が設けられており、各流体制御機器(2)
(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)(13)(14)は、これを貫通する
おねじ(15)が継手(21)(22)の垂直めねじ部
にねじ込まれることにより、継手(21)(22)に取
り付けられている。
【0024】図3に示すように、レール(20)は、断
面U字状に形成されており、外向きのフランジ(20
a)および内向きのフランジ(20b)を有している。
このレール(20)内には、摺動部材(24)が挿入さ
れている。摺動部材(24)は、金属製で、上からレー
ル(20)内に挿入可能なように2分割されている。そ
して、左右の各半体(24a)(24b)に、それぞれ
垂直めねじ部(25)が貫通状に設けられ、継手(2
1)(22)を貫通するおねじ(26)がそのめねじ部
(25)にねじ合わされている。左右の各半体(24
a)(24b)の上面には、外側が低くなるように段差
が設けられており、垂直めねじ部(25)は、低い方の
面に設けられている。摺動部材(24)は、めねじ部
(25)とおねじ(26)とがゆるくねじ合わされてい
る状態で、摺動は可能であるが、回転は不可能とされて
いる。そして、この状態から、おねじ(26)を締め付
けていくことにより、摺動部材(24)は、レール(2
0)内を上方に移動し、摺動部材(24)上面の低い方
の面がレール(20)の内向きフランジ(20b)下面
に押圧されて継手(21)(22)がレール(20)に
固定されている。継手(21)(22)の下面とレール
(20)上面との間には、座金(27)が介在させられ
ており、摺動部材(24)上面の高い方の面がこの座金
(27)の下面に当接している。なお、継手(21)
(22)に設けられているおねじ挿通孔(28)には、
段部(28a)が設けられており、おねじ(26)の軸
部に、フランジ(29a)を上端部に有する円筒状スペ
ーサ(29)が嵌め入れられ、スペーサ(29)のフラ
ンジ(29a)とおねじ挿通孔(28)の段部(28
a)との間に、円筒状弾性部材(30)が介在させられ
ている。また、ブロック状継手(21)をレール(2
0)に取り付けるおねじ(26)を上方から回転させる
ことができるように、各流体制御機器(2)(3)
(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(1
1)(12)(13)(14)間のブロック状継手(2
1)中央部上方には、スパナ挿通用の間隙が確保されて
いる。
【0025】なお、上記の実施形態において、摺動部材
(24)は、2つに分割せずに、一体であってもよく、
この場合には、摺動部材(24)は、レール(20)の
前後いずれか一方の端からレール(20)内に挿入され
る。
【0026】また、レールの形状は、特に限定されるも
のではなく、種々の変更が可能である。その一例を図4
に示す。同図に示す第2実施形態において、レール(4
0)は、開口を上に向けた断面E字状、すなわち、断面
U字状で内向きのフランジ(41a)を有するレール本
体(41)の左右の中央に、これを幅方向に分割するT
字状の中間壁(42)が付加された形状とされてもよ
い。この場合には、摺動部材(43)は、直方体状で、
左右一対とされ、上記第1実施形態と同様に、おねじ部
材(26)がねじ込まれることにより、上方に移動して
レール(40)に固定される。
【0027】レール(20)(40)は、各ライン
(A)(B)(C)にその継手部材を摺動させるための
軌道を与えるものであり、これらのレール(20)(4
0)に代えて、図5に示すように、ベース部材(1)の
上面に、摺動部材(52)(54)を案内する溝(5
1)(53)を設け、これらの溝(51)(53)によ
って軌道を形成するようにしてもよい。図5(a)
(b)に示す第3実施形態において、(a)の溝(5
1)は、あり溝すなわち断面が下広がりの台形状であ
り、(b)に示す溝(53)は内部拡大溝すなわち断面
逆T字状の溝である。(a)の場合、摺動部材(52)
は、断面が下広がりの台形とされたブロックとされ、
(b)の場合、摺動部材(54)は、内部拡大溝(5
3)の拡大された部分に収まる直方体状ブロックとされ
る。(a)(b)いずれの場合でも、摺動部材(52)
(54)は、おねじ部材(26)がねじ込まれることに
より上方に移動し、溝(51)(53)の開口縁部に押
圧される。
【0028】上記の第1から第3までの実施形態の流体
制御装置によると、装置全体を組み立てる際には、継手
部材(21)(22)を軌道(レール(20)(40)
または溝(51)(53))に沿って摺動させて所要位
置に配置した後、これらの継手部材(21)(22)
(61)(62)にまたがって流体制御機器(2)
(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)(13)(14)を取り付ければよ
く、組立てが容易にできる。
【0029】そして、例えば、第2ライン(B)を第1
ライン(A)と同じ構成とする場合には、追加すべき流
体制御機器(7)(8)(9)(10)を接続するのに
必要な継手(21)(22)を軌道(20)(40)
(51)(53)の前端から装着して、軌道に沿って所
定位置まで摺動させた後、これらの継手に流体制御機器
を取り付ければよい。この際、第1および第2実施形態
のものでは、軌道上方からの装着も可能である。そし
て、例えば、マスフローコントローラ(2)を前後長さ
が異なるものに変更する場合には、流体制御機器(3)
(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(1
1)(12)(13)(14)を取り外すことなく、継
手部材(21)(22)を緩めて、軌道(20)(4
0)(51)(53)に沿って所要位置まで摺動させた
後、これらを軌道に固定し、再び、流体制御機器を取り
付ければよい。この作業中既設ラインの継手部材は、軌
道に取り付けられたままであり、これらが落下したり紛
失したりすることが防止される。各流体制御機器間に新
たな機器を挿入する場合も、マスフローコントローラ
(2)の交換と同様の手順で行うことができる。こうし
て、ラインの変更も容易にできる。
【0030】図6から図8までは、この発明による流体
制御装置の第4実施形態を示すもので、第1ライン
(A)、第2ライン(B)および予備ライン(C)がベ
ース部材(1)に並列状に配置されて形成されているこ
とと、第1および第2ライン(A)の流体制御機器
(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
(10)(11)(12)(13)(14)の構成と
は、第1実施形態のものと同じである。以下の説明にお
いては、同じ構成には同じ符号を付して説明を省略す
る。
【0031】図6において、下段のブロック状継手(6
1)および外部接続用継手(62)は、その形状が第1
実施形態のものから若干変更されるとともに、各継手
(61)(62)の下端には、図8に詳しく示すよう
に、レール把持爪(64)を有する合成樹脂製摺動部材
(63)がねじ(65)により固定されている。レール
(60)は、断面U字状に形成されており、外向きのフ
ランジ(60a)のみを有し、内向きのフランジは有し
ていない。摺動部材(63)は、逆U字状で、その下端
部に、レール(60)の外向きフランジ(60a)に係
合する内向きのレール把持爪(64)が設けられてい
る。レール把持爪(64)は、左右に開くことが可能な
程度の弾性を付与されている。こうして、各継手(6
1)(62)は、レール(60)に沿って摺動可能とさ
れるとともに、通常時は上方に外れずかつ強制的に上方
へ取外し可能とされている。なお、組立て後の各継手
(61)(62)の前後移動を防止するため、入口およ
び出口の外部接続用継手(62)とマスフローコントロ
ーラ(2)の入口側継手(61A)とに設けられた摺動
部材(63)は、レール(60)に固定されている。
【0032】この第4実施形態のものでは、図7に示す
ように、3つのレール(60)同士がその前後端部にお
いて、連結部材(66)によって連結されている。これ
により、レール(60)間隔の変動や各レール(60)
のがたつきが防止されるとともに、レール(60)から
の機器の脱落が防止されている。
【0033】上記第4実施形態において、レール(6
0)の形状は、特に限定されるものではなく、種々の変
更が可能である。例えば、レール(60)は、第1実施
形態とは異なる形状とされているが、同じレール(2
0)を使用することももちろん可能である。また、レー
ル(70)および摺動部材(71)の形状を図9に示す
ようにしてもよい。
【0034】図9に示す第5実施形態において、レール
(70)は、断面U字状に形成されており、内向きのフ
ランジ(70a)のみを有し、外向きのフランジは有し
ていない。摺動部材(71)には、レール(70)の内
向きフランジ(70a)に係合する外向きのレール把持
爪(72)が設けられている。レール把持爪(72)
は、左右方向内向きに変形させることが可能な程度の弾
性を付与されている。こうして、各継手(61)(6
2)は、レール(70)に沿って摺動可能とされるとと
もに、通常時は上方に外れずかつ強制的に上方へ取外し
可能とされている。
【0035】第4および第5実施形態では、摺動部材
(63)(71)は合成樹脂製であったが、左右に開く
ことが可能な程度の弾性を付与された金属製のものに代
えてももちろんよい。
【0036】また、摺動部材を金属製として、図10に
示す形態(第6実施形態)としてもよい。同図におい
て、レール(60)および継手(61)(61A)(6
2)は第4実施形態と同じものが使用され、摺動部材
(81)は、逆U字状で、その下端部に、内向きのレー
ル把持爪(82)が設けられている。この摺動部材(8
1)は、レール(60)の前後いずれかの端から装着さ
れて所要位置まで移動させられて固定される。固定に
は、おねじ部材(26)が使用され、摺動部材(81)
を貫通する垂直めねじ部におねじ部材(26)をねじ合
わせて、座金(83)を介してレール(60)の外向き
フランジ(60a)に締め付けることにより、継手(6
1)(61A)(62)の移動が阻止される。継手(6
1)(61A)(62)に設けられるおねじ挿通孔(2
8)には、第1実施形態のものと同じく、段部(28
a)が設けられるが、スペーサ(29)および弾性部材
(30)は、使用されない。
【0037】この第6実施形態の摺動部材(81)は、
第4実施形態の摺動部材(63)と併用することが可能
である。すなわち、入口および出口の外部接続用継手
(62)とマスフローコントローラ(2)の入口側継手
(61A)とに設けられるものを第6実施形態の摺動部
材(81)とし、残りのものを第4実施形態の摺動部材
(63)とすると、組立て後の各継手(61)(62)
の前後移動が防止され、しかも、第4実施形態の摺動部
材(63)が取り付けられた継手(61)は、レール
(60)の端まで移動させなくても、上方に取り出すこ
とができ、ラインの変更・増設時の作業がしやすいもの
となる。
【0038】第4から第6までの実施形態の流体制御装
置によると、装置全体を組み立てる際には、継手部材
(61)(62)を軌道(レール(60)(70))に
沿って摺動させて所要位置に配置した後、これらの継手
部材(61)(62)にまたがって流体制御機器(2)
(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)(13)(14)を取り付ければよ
く、組立てが容易にできる。
【0039】そして、例えば、第2ライン(B)を第1
ライン(A)と同じ構成とする場合には、追加すべき流
体制御機器(7)(8)(9)(10)を接続するのに
必要な継手(61)(62)を軌道(60)(70)の
前端から装着して、軌道に沿って所定位置まで摺動させ
た後、これらの継手に流体制御機器を取り付ければよ
い。この際、第4および第5実施形態のものでは、摺動
部材(63)(71)を軌道上方から装着することも可
能である。そして、各流体制御機器間に新たな機器を挿
入する場合も、同様であり、ラインの変更が容易にでき
る。
【0040】なお、第1、第2、第4、第5および第6
の実施形態では、軌道がベース部材に着脱可能に取り付
けられたレール(20)(40)(60)(70)によ
って形成されているので、装置全体を組み立てる際に
は、継手部材(21)(22)(61)(62)および
流体制御機器(2)(3)(4)(5)(6)(7)
(8)(9)(10)(11)(12)(13)(1
4)が取り付けられたレールごとベース部材(1)に取
り付ければよく、組立てが容易にできる。そして、ライ
ンの変更を行う際には、必要に応じて通路接続手段を上
方に取り外した後、変更される旧ラインをレールごと外
し、これに置き換えられるラインのレールをベース部材
上に取り付け、最後に、変更後に必要な通路接続手段を
取り付けるという手順でも行うことができる。同様に、
ラインを増設する際には、必要に応じて通路接続手段を
上方に取り外した後、増設すべきラインをレールごとベ
ース部材上に取り付け、最後に、増設後に必要な通路接
続手段を取り付けるだけでよく、ラインの増設および変
更が容易に行える。
【0041】なお、上記実施形態では、ベース部材
(1)が板状とされているが、図11から図13までに
示すように、ベース部材は、枠状としてもよい。
【0042】同図に示す第7実施形態において、ベース
部材(91)は、入口側レール(92)と、出口側レー
ル(93)と、両レール(92)(93)同士を連結す
る連結部材(94)と、両レール(92)(93)間の
中間に設けられた中間レール(95)とよりなる。そし
て、下段の継手部材(21)(22)が各ライン(A)
(B)ごとにライン支持用のレール(96)に取り付け
られており、これらの継手部材(21)(22)にまた
がって上段の流体制御機器(2)(3)(4)(5)
(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)
(13)(14)が取り付けられている。
【0043】この実施形態のライン支持用のレール(9
6)は、図13に示すように、1つのライン(A)
(B)に対してそれぞれ1つ溝タイプの型材(97)が
2つ並列に配置されることにより形成されている。各型
材(97)は、それぞれ内向きフランジ(97a)を有
しており、その内部に形成された溝(97b)は、断面
が下狭まりの台形状とされている。そして、これに対応
して、摺動部材(98)の断面形状も下狭まりの台形状
とされている。摺動部材(98)には、垂直めねじ部
(99)が設けられており、このめねじ部(25)に継
手(21)(22)を貫通するおねじ(26)がねじ合
わされている。ここで、摺動部材(98)の軸方向長さ
は、型材(97)の内向きフランジ(97a)の先端間
距離よりも小さくなされており、図14に示すように、
おねじ(26)にねじ合わされた摺動部材(98)を図
13の状態から90°回転させた形にして溝(97b)
内に嵌め入れ(二点鎖線で示された状態)、その後、摺
動部材(98)を90°回転させることにより(実線お
よび破線で示された状態)、摺動部材(98)の仮止め
ができるようになっている。
【0044】入口側レール(92)、出口側レール(9
3)および中間レール(95)は、上述した1つ溝タイ
プの型材(97)2つを一体化した形状とされた2つ溝
タイプの型材をそのまま使用したものである。また、入
口側レール(92)と出口側レール(93)とを連結し
ている連結部材(94)として、ライン支持用のレール
(96)を形成しているのと同じ1つ溝タイプの型材
(97)が使用されている。
【0045】ライン支持用のレール(96)は、継手部
材(21)(22)をこれに取り付けるのと同じ構成に
より、入口側レール(92)および出口側レール(9
3)に取り付けられている。すなわち、ライン支持用の
レール(96)の前後両端部には、座ぐりが設けられ
て、ここから挿通されたおねじ部材(100)が入口側
および出口側レール(92)(93)内に配された摺動
部材(98)にねじ合わされている。これにより、各ラ
イン支持用のレール(96)は、ライン(前後方向)と
直交する方向(左右方向)に摺動可能とされている。
【0046】連結部材(94)と入口側レール(9
2)、出口側レール(93)および中間レール(95)
とも同じ構成により、連結部材(94)が摺動可能なよ
うにレール(92)(93)(95)に取り付けられて
いる。
【0047】上記第7実施形態の変形例を図15および
図16に示す。同図に示す第8実施形態において、1つ
のライン支持用のレール(101)は、1つ溝タイプの
型材(97)2つを一体化した形状とされた2つ溝タイ
プの型材によって形成されている。レール(101)内
部には、断面が下狭まりの台形状である溝(101a)
が2つ形成されている。そして、これに対応して、摺動
部材(102)の断面形状も下狭まりの台形状とされて
いる。摺動部材(102)には、ばね(104)で下向
きに付勢されたプランジャー(103)が内蔵されてお
り、このプランジャー(103)が溝(101a)の底
面に当たることにより、摺動部材(102)が上向きに
押されるようになされている。したがって、おねじ(2
6)を摺動部材(102)の垂直めねじ部(105)に
ねじ合わせる前の段階で、摺動部材(102)の仮止め
が行われる。
【0048】第7および第8実施形態のものでは、ライ
ンの変更や増設を行う際には、既設ライン(A)(B)
のライン支持用レール(96)(101)を必要に応じ
て摺動させ、置き換えまたは追加されるラインのレール
をベース部材(91)上に取り付け、この後、既設ライ
ン(A)(B)のライン支持用レール(96)(10
1)を摺動させて適正位置に戻すことが可能となり、ラ
インの増設および変更がさらに容易に行える。
【0049】図17は、第9実施形態を示す。同図にお
いて、1つのライン支持用のレール(111)は、2つ
溝タイプの型材によって形成されている。レール(11
1)内部には、上向きに開口しかつ内部の断面形状が下
狭まりの台形状である内部拡大溝(111a)が2つ形
成されている。レール(111)には、さらに、その両
外側面に、長さ方向(前後方向)にのびる溝(111
b)が設けられている。そして、摺動部材(112)
は、金属製でかつ外づかみタイプとされている。すなわ
ち、摺動部材(112)が、頂壁(112a)および前
後垂直壁(112b)を有する逆U字状とされ、摺動部
材(112)は、その両垂直壁(112b)がレール
(111)の両外側面を挟むことにより、レール(11
1)に取り付けられている。摺動部材(112)の両垂
直壁(112b)は、前後の中間部分が切り欠かれるこ
とにより、左右方向の弾性が大きくなるようになされて
おり、また、その高さの中間部分が内方に屈曲されるこ
とにより、内向きの突起(113)が形成されている。
そして、摺動部材(112)の垂直壁(112b)の突
起(113)がレール(111)外側面の溝(111
b)に嵌まり合うことにより、摺動部材(112)が長
さ方向にのみ移動可能なようになされている。レール
(111)の上面と摺動部材(112)の頂壁(112
b)との間には、板状のスペーサ(114)が介在され
ており、継手(22)を貫通するおねじ(26)がさら
に摺動部材(112)の頂壁(112b)を貫通し、こ
のおねじ(26)の先端部がスペーサ(114)に設け
られたねじ孔ねじ込まれることにより、継手(22)と
摺動部材(112)とが一体化されている。
【0050】図18は、第10実施形態を示す。同図に
おいて、ライン支持用のレール(111)は、第9実施
形態のものと同一形状であり、摺動部材(122)が金
属製で外づかみタイプである点と、摺動部材(122)
が頂壁(122a)および前後垂直壁(122b)を有
する逆U字状とされており、継手(22)を貫通するお
ねじ(26)がさらに摺動部材(122)の頂壁(12
2b)を貫通し、このおねじ(26)の先端部がスペー
サ(114)に設けられたねじ孔ねじ込まれることによ
り、継手(22)と摺動部材(122)とが一体化され
ている点も同じである。そして、この実施形態のもので
は、摺動部材(122)の両垂直壁(122b)には、
その高さの中間部分に内向きに突出する突起(123)
が一体に形成されており、この突起が(123)レール
(111)外側面の溝(111b)に嵌まり合うことに
より、摺動部材(122)が長さ方向にのみ移動可能な
ようになされている。
【0051】上記第9および第10実施形態において、
摺動部材(112)(122)は、金属製でなく、ゴム
製や合成樹脂製であってももちろんよい。ゴム製の場合
には、摺動性を確保するために、非粘着性のゴムとされ
ることが好ましく、また、金属製の場合であっても、テ
フロン加工などの摺動性向上のコーティングを施すこと
がより好ましい。
【0052】図19は、第11実施形態を示す。同図に
おいて、ライン支持用のレール(111)は、第9実施
形態のものと同一形状であるが、摺動部材(131)
は、レール(111)の内部拡大溝(111a)に嵌ま
り合うようになされている。すなわち、摺動部材(13
1)は、ゴム製であり、継手(22)の下面に当接する
板状部(133)と、板状部(133)下面に設けられ
た下方突出部(134)とよりなる。下方突出部(13
4)は、内部拡大溝(111a)内に上方に抜けないよ
うに嵌め入れられた下端部を有しており、レール(11
1)の左右方向に変形しやすいように中空状とされてい
る。レール(111)の上面と摺動部材(131)の板
状部(133)との間に、板状のスペーサ(132)が
介在されている。スペーサ(132)は、摺動部材(1
12)の下方突出部(134)が上方から挿通される方
形貫通孔(135)と、おねじ(137)を下方から挿
通させる2つの円形貫通孔(136)と、レール(11
1)内に摺動自在に嵌め入れられる下方突出部(13
8)とが設けられている。摺動部材131)は、おねじ
(137)によりスペーサ(132)を継手(22)に
固定することにより、継手(22)と一体化されてい
る。なお、摺動部材(131)は、ゴム製でなく、金属
製や合成樹脂製であってももちろんよい。
【0053】図8に示す第4実施形態、図9に示す第5
実施形態、図17に示す第9実施形態、図18に示す第
10実施形態および図19に示す第11実施形態におい
て、摺動部材(63)(71)(112)(122)
(131)は、ねじによって固定されていないため可動
であり、ねじによってレールに固定されている固定摺動
部材(例えば図15の(102))と併用されることが
好ましい。この場合に、可動摺動部材(63)(71)
(112)(122)(131)を有する継手(61)
(61A)(22)は、固定摺動部材(102)を有す
る継手(22)と可動摺動部材(63)(71)(11
2)(122)(131)を有する継手(61)(61
A)(22)とが流体制御機器を介して接続されること
により、その移動が阻止される。
【0054】第7から第11までの実施形態のもので
は、ラインの変更や増設を行う際には、既設ライン
(A)(B)のライン支持用レール(96)(101)
を必要に応じて摺動させ、置き換えまたは追加されるラ
インのレールをベース部材(91)上に取り付け、この
後、既設ライン(A)(B)のライン支持用レール(9
6)(101)を摺動させて適正位置に戻すことが可能
となり、ラインの増設および変更がさらに容易に行え
る。
【0055】なお、第7から第11までの実施形態にお
いて、ライン支持用のレール(96)(101)に代え
て軌道を有していない板材を使用した場合でも、ライン
の変更や増設を行う際に、既設ラインのライン支持用板
材を必要に応じて摺動させ、置き換えまたは追加される
ラインの板材をベース部材上に取り付け、この後、既設
ラインの板材を摺動させて適正位置に戻すことが可能と
なり、ラインの増設および変更が容易に行えるという効
果を奏しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による流体制御装置の第1実施形態を
示す側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】図1のIII―III線に沿う断面図である。
【図4】この発明による流体制御装置の第2実施形態の
要部を示す断面図である。
【図5】この発明による流体制御装置の第3実施形態の
要部を示す断面図である。
【図6】この発明による流体制御装置の第4実施形態を
示す側面図である。
【図7】同平面図である。
【図8】図6のVIII―VIII線に沿う断面図であ
る。
【図9】この発明による流体制御装置の第5実施形態の
要部を示す断面図である。
【図10】この発明による流体制御装置の第6実施形態
の要部を示す断面図である。
【図11】この発明による流体制御装置の第7実施形態
を示す側面図である。
【図12】同平面図である。
【図13】図11のXIII―XIII線に沿う断面図
である。
【図14】図13のレールの上面に沿う拡大水平断面図
である。
【図15】この発明による流体制御装置の第8実施形態
を示す断面図である。
【図16】図15のレールの上面に沿う拡大断面図であ
る。
【図17】この発明による流体制御装置の第9実施形態
を示す断面図である。
【図18】この発明による流体制御装置の第10実施形
態を示す断面図である。
【図19】この発明による流体制御装置の第11実施形
態を示す分解斜視図および断面図である。
【符号の説明】
(A)(B) ライン (1) 板状ベース部材 (2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
(10)(11)(12)(13)(14) 流体制御
機器 (20) レール (20a) 外向きフランジ (20b) 内向きフランジ (21)(22) 継手部材 (24) 摺動部材 (26) おねじ部材 (40) レール (41a) 内向きフランジ (43) 摺動部材 (51)(53) 溝 (52)(54) 摺動部材 (60) レール (60a) 外向きフランジ (61)(62) 継手部材 (63) 摺動部材 (64) レール把持爪 (65) ねじ(おねじ部材) (70) レール (70a) 内向きフランジ (71) 摺動部材 (72) レール把持爪 (81) 摺動部材 (82) レール把持爪 (91) 枠状ベース部材 (92) 入口側レール (93) 出口側レール (95) 連結部材 (96) ライン支持用レール(ライン支持部材) (98) 摺動部材 (101) ライン支持用レール(ライン支持部材) (102) 摺動部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡部 庸之 東京都港区赤坂5丁目3番6号 東京エ レクトロン株式会社内 (72)発明者 五島 憲一 愛知県小牧市応時二丁目250番地 シー ケーディ株式会社内 (72)発明者 小林 英雄 愛知県小牧市応時二丁目250番地 シー ケーディ株式会社内 (72)発明者 長屋 暁典 愛知県小牧市応時二丁目250番地 シー ケーディ株式会社内 (72)発明者 山路 道雄 大阪市西区立売堀2丁目3番2号 株式 会社フジキン内 (72)発明者 吉川 和博 大阪市西区立売堀2丁目3番2号 株式 会社フジキン内 (72)発明者 川野 祐司 大阪市西区立売堀2丁目3番2号 株式 会社フジキン内 (56)参考文献 特開 平11−50257(JP,A) 特開 平11−118053(JP,A) 特開 平9−229226(JP,A) 特開 平7−245489(JP,A) 特開 平7−190056(JP,A) 実開 平1−135276(JP,U) 実公 昭50−27134(JP,Y1) 実公 昭49−24066(JP,Y1) 米国特許6076543(US,A) 国際公開99/02867(WO,A1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F15B 11/00 F17D 1/00 - 5/08 F16K 27/00 H01L 21/302 F16B 5/10 F16B 19/00

Claims (16)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのラインが、上段に配された複数の
    流体制御機器と、下段に配された複数の継手部材とによ
    って形成され、複数のラインが、その入口および出口を
    同じ方向に向けてベース部材上に並列状に配置されてい
    る流体制御装置において、 各ラインがそれぞれ1つのライン支持部材に取り付けら
    れており、ライン支持部材が、ラインと直交する方向に
    摺動可能にベース部材に取り付けられていることを特徴
    とする流体制御装置。
  2. 【請求項2】 ライン支持部材が、ベース部材に着脱可
    能に取り付けられたレールとされ、各継手部材がレール
    に摺動可能に取り付けられ、これらの継手部材にまたが
    って流体制御機器が取り付けられている請求項1の流体
    制御装置。
  3. 【請求項3】 各継手部材に対応する摺動部材がレール
    に配され、摺動部材と継手部材とが結合されている請求
    の流体制御装置。
  4. 【請求項4】 レールは、内向きフランジを有する断面
    U字状に形成されており、めねじが設けられかつレール
    内に配された摺動部材と継手部材とがおねじ部材で結合
    されている請求項2の流体制御装置。
  5. 【請求項5】 レールに、これを幅方向に2分割するT
    字状の中間壁が設けられ、摺動部材が幅方向に2分割さ
    れている請求項の流体制御装置。
  6. 【請求項6】 レールは、外向きフランジを有する断面
    U字状に形成されており、摺動部材に、レールの外向き
    フランジに係合するレール把持爪が設けられている請求
    の流体制御装置。
  7. 【請求項7】 レールは、内向きフランジを有する断面
    U字状に形成されており、摺動部材に、レールの内向き
    フランジに係合するレール把持爪が設けられている請求
    の流体制御装置。
  8. 【請求項8】 摺動部材にめねじが設けられて、摺動部
    材と継手部材とがおねじ部材で結合されている請求項
    またはの流体制御装置。
  9. 【請求項9】 所定位置において、摺動部材がレールに
    固定されている請求項またはの流体制御装置。
  10. 【請求項10】 レール同士が、連結部材によって連結
    されている請求項の流体制御装置。
  11. 【請求項11】 ベース部材が、入口側レール、出口側
    レールおよび両レール同士を連結する連結部材によって
    枠状に形成されている請求項1の流体制御装置。
  12. 【請求項12】 摺動部材が逆U字状とされ、摺動部材
    は、その両垂直壁がレールの両外側面を挟むことによ
    り、レールに取り付けられている請求項の流体制御装
    置。
  13. 【請求項13】 レールの両外側面に、長さ方向にのび
    る溝が設けられ、摺動部材の両垂直壁に、この溝に嵌ま
    り合う突起が設けられている請求項12の流体制御装
    置。
  14. 【請求項14】 レールに、上向きに開口しかつ長さ方
    向にのびる内部拡大溝が設けられ、摺動部材は、継手部
    材の下面に当接する板状部と、板状部下面に設けられて
    下端部がレールの内部拡大溝内に嵌め入れられた下方突
    出部とよりなる請求項の流体制御装置。
  15. 【請求項15】 レールに、上向きに開口しかつ長さ方
    向にのびる内部拡大溝が設けられるとともに、レールの
    両外側面に、長さ方向にのびる溝が設けられている請求
    の流体制御装置。
  16. 【請求項16】 摺動部材には、ねじによりレールに固
    定された固定摺動部材と、固定されない可動摺動部材と
    の2種類があり、固定摺動部材を有する継手部材と可動
    摺動部材を有する継手部材とが流体制御機器を介して接
    続されることにより、可動摺動部材を有する継手部材の
    移動が阻止されている請求項の流体制御装置。
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