JP3479986B2 - アルコール性肝障害予防用組成物 - Google Patents
アルコール性肝障害予防用組成物Info
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Description
防用組成物に関し、更に詳しくは、プロリンまたはリジ
ンを含有することを特徴とするアルコール性肝障害予防
用医薬組成物またはアルコール性肝障害予防用食品に関
する。 【従来の技術】一般に、アルコール(エタノール)飲料
による酔いは、その中に含まれているアルコールによる
ものである。胃や小腸で体に吸収されたアルコールは、
血液の流れに乗って脳に達し、脳の中枢神経に対して、
ちょうど麻酔剤や睡眠薬のように働きかける。つまり脳
の働きが鈍くなって麻ひしてしまい、気分がリラックス
した状態になる。 【0002】医学の治療でよく用いられる嫌酒薬(ジス
ルフィラムなど)というものはどうしても酒を止められ
ないアルコール依存症の治療に使われている。このジス
ルフィラムは、アセトアルデヒドデヒドロゲナーゼ(A
LDH)を抑制するので、アセトアルデヒドが体内に蓄
積され、悪酔い状態になり、お酒を飲みたくなくなる。 【0003】また、お酒に強い薬(メチルピラゾールな
ど)も1985年、井上によって発表された。 【0004】このメチルピラゾールは、アルコールデヒ
ドロゲナーゼ(ADH)を抑制し、アセトアルデヒドが
少しずつしか生じないので、悪酔いの症状を引き起こさ
ない。そのかわり、アルコールはそれだけ体内に少し長
く残ることになる。 【0005】特開昭61−50917号公報には、アラ
ニンとオルニチンを用いた抗アルコール性肝障害組成
物、特開昭61−134313号公報にはアラニンを有
効成分とするアルデヒドの毒性抑制剤の開示がある。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、アルコ
ールの代謝経路に着目し、より安全なアルコール性肝障
害予防剤の開発を目的とした。 【0007】即ち、ADHを抑制し、体内におけるアセ
トアルデヒドが少しずつしか生じないようにするか、ま
たは、肝臓中におけるアセトアルデヒドの代謝を迅速に
おこなうようにして 体内のアセトアルデヒド毒性の低
減を図ったアルコール性肝障害予防剤の開発を目的とし
た。 【課題を解決するための手段】本発明者らは、前述の課
題を解決するために、既知のアミノ酸類をラットのアル
コール嗜好性の影響から、鋭意検討した結果、プロリン
がメチルピラゾールのアルコール代謝に対する作用とよ
くにていることを見いだし、また、リジンがアセトアル
デヒドの代謝を有意に促進することを見いだし、その知
見に基づき本発明を完成した。 【0008】本発明は、プロリンを含有することを特徴
とするアルコール性肝障害予防用組成物及びリジンを含
有することを特徴とするアルコール性肝障害予防用組成
物である。 【0009】プロリンのアルコール代謝の関連は、プロ
リンの摂取により、血中アルコールの濃度が持続し、気
分がリラックス状態になり、しかも悪酔いを引き起こす
アセトアルデヒドの出現がアルコールのみ摂取の場合の
ように急激な上昇はみられず、低いレベルで徐々に出現
するので、気分良くアルコールを飲み続けられる。 【0010】また、少量で酔えるため、酒量を減少させ
ることができる。 【0011】一方、リジンの摂取の場合は、血中アセト
アルデヒドの代謝が促進され、酔いにくい、いわゆるア
ルコールに強くなるタイプの薬剤と考えられる。 【0012】本発明に於て、プロリンの有効投与量は、
健康成人一日300mg〜5,000mg、好ましくは
450mg〜2,000mgである。 【0013】リジンの有効投与量は、健康成人一日30
0mg〜5,000mg、好ましくは500mg〜2,
000mgである。 【0014】本発明の有効成分であるプロリン、リジン
には、DL―塩化カルニチンの様に、アセトアルデヒド
の酸化物である酢酸を除去しうる物質を共存させると相
乗効果が期待できる。 【0015】このようにして得られる組成物は、そのま
まあるいは必要に応じて他の公知の添加剤、例えば、賦
形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、坑酸化剤、コーティン
グ剤、着色剤、橋味橋臭剤、界面活性剤、可塑剤などを
混合して常法により、顆粒剤、散剤、カプセル剤、錠
剤、ドライシロップ剤、液剤などの経口製剤とすること
ができる。 【0016】賦形剤としては、たとえばマンニトール、
キシリトール、ソルビトール、ブドウ糖、白糖、乳糖、
結晶セルロース、結晶セルロース・カルボキシメチルセ
ルロースナトリウム、りん酸水素カルシウム、コムギデ
ンプン、コメデンプン、トウモロコシデンプン、バレイ
ショデンプン、カルボキシメチルスターチナトリウム、
デキストリン、αーシクロデキストリン、βーシクロデ
キストリン、カルボキシビニルポリマー、軽質無水ケイ
酸、酸化チタン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、
ポリエチレングリコール、中鎖脂肪酸トリグリセリドな
どが挙げられる。 【0017】崩壊剤としては、低置換度ヒドロキシプロ
ピルセルロース、カルボキシメチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロースカルシウム、カルボキシメチルセ
ルロースナトリウム、クロスカルメロースナトリウム・
A型(アクチゾル)、デンプン、結晶セルロース、ヒド
ロキシプロピルスターチ、部分アルファー化デンプンな
どが挙げられる。 【0018】結合剤としては、たとえばメチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ポリビニールピロリドン、ゼラチ
ン、アラビアゴム、エチルセルロース、ポリビニルアル
コール、プルラン、アルファー化デンプン、寒天、タラ
ガント、アルギン酸ナトリウムアルギン酸プロピレング
リコールエステルなどが挙げられる。 【0019】滑沢剤としては、たとえばステアリン酸、
ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、
ステアリン酸ポリオキシル、セタノール、タルク、硬化
油、ショ糖脂肪酸エステル、ジメチルポリシロキサン、
マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、サラシミツ
ロウなどが挙げられる。 【0020】抗酸化剤としては、たとえばジブチルヒド
ロキシトルエン(BHT)、没食子酸プロピル、ブチル
ヒドロキシアニソール(BHA)、α−トコフェロー
ル、クエン酸などが挙げられる。 【0021】コーティング剤としては、たとえばヒドロ
キシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセ
ルロース、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、
カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸セル
ロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテー
ト、アミノアルキルメタアクリレートコポリマー、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネー
ト、メタアクリル酸コポリマー、セルロースアセテート
トリメリテート(CAT)、ポリビニルアセテートフタ
レート、セラックなどが挙げられる。 【0022】着色剤としては、たとえばタール色素、酸
化チタンなどが挙げられる。 【0023】矯味矯臭剤としては、クエン酸、アジピン
酸、アスコルビン酸、メントールなどが挙げられる。 【0024】界面活性剤としては、たとえばポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油、モノステアリン酸グリセリン、
モノステアリン酸ソルビタン、モノパルミチン酸ソルビ
タン、モノラウリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレンブロックコポリマー、ポリソルベ
ート類、ラウリル硫酸ナトリウム、マクロゴール類、シ
ョ糖脂肪酸エステルなどが挙げられる。 【0025】可塑剤としては、クエン酸トリエチル、ト
リアセチン、セタノールなどが挙げられる。 【0026】ドリンク剤の場合、必要に応じて他の生理
活性成分、ミネラル、ビタミン、ホルモン、栄養成分、
香料などを混合することにより、嗜好性をもたせること
もできる。 【0027】これらの医薬品あるいは食品として、許容
される添加物はいずれも、一般的に用いられるものが使
用できる。 【0028】本発明のプロリン製剤は、アセトアルデヒ
ドの好ましくない作用を予防するため、アルコール飲料
摂取の前、中に予防的に用いられる。 【0029】本発明のリジン製剤は、アセトアルデヒド
の好ましくない作用を予防するため、アルコール飲料摂
取の前、中、後に予防的または治療的に用いられる。 【0030】 【発明の効果】プロリンは、体内でのアセトアルデヒド
の生成を押え肝臓障害、悪酔いを防止する。一方リジン
は、体内のアセトアルデヒドの濃度を抑制するので悪酔
い、肝臓障害を防止できる。 【0031】 【実施例】以下実施例及び試験例を挙げ、本発明を具体
的に説明する。 【0032】実施例1 (処方例) L―プロリン 800mg 硬化油 180mg L―メントール 15mg 軽質無水ケイ酸 5mg 上記の処方例の比率でL―プロリンに硬化油およびL―
メントールを混合し、造粒機にて攪拌下加熱造粒した。
冷却後、粒度500μ以下に分離し、次いで軽質無水ケ
イ酸を加え、混合し分包(1.0g)して顆粒剤を得
た。 【0033】実施例2 (処方例) L―プロリン 800mg DL―塩化カルニチン 100mg 硬化油 200mg L―メントール 15mg 軽質無水ケイ酸 5mg 上記の処方例の比率でL―プロリンおよびDL―塩化カ
ルニチンに硬化油およびL―メントールを混合し、造粒
機にて攪拌下加熱造粒した。冷却後、粒度500μ以下
に分離し、次いで軽質無水ケイ酸を加え、混合し分包
(1.0g)して顆粒剤を得た。 【0034】実施例3 (処方例) L―リジン 1000mg タウリン 1000mg イノシトール 50mg ニコチン酸アミド 20mg ビタミンB1硝酸塩 5mg ビタミンB2リン酸エステル 5mg ビタミンB6 5mg 無水カフェイン 50mg 上記の処方例に従って、常法によりL―リジン入りドリ
ンク剤を調製した。 【0035】試験例1 (実験動物)自家繁殖したSHRSP系ラット(雄性、
8週令)を1群6匹もちいた。 (実験群)表1に示したごとく、エタノール非投与群
(コントロール群)とエタノール投与群に分け、エタノ
ール投与群には別に飲水の違いによって、蒸留水(エタ
ノール群)、プロリン水溶液(Pro.群)、リジン水
溶液(Lys.群)、4群をつくり実験に用いた。 【0036】(投与方法)1週間予備飼育後、エタノー
ル投与群には最初の4週間は0.6g/日、次の8週間
は1.08g/日のエタノールを胃ゾンデで強制投与し
た。投与は毎日朝晩1回ずつ行い、1回の投与容量が3
mlとなるように蒸留水でうすめ調整した。 【0037】摂取カロリーをほぼ同程度にするため、pa
ir fed.で飼育した。また、エタノールは1gあたり
7.1Kcalの熱量をもっているので、エタノール非投与
群とのカロリー摂取に不均衡を防ぐため、エタノール非
投与群には投与エタノール相当量のカロリーを増加して
与えた。 【0038】 【表1】【0039】(測定方法)飼育10週後、12時間絶食
後0.54gのエタノールを全群のラットに投与し、血
中エタノール及びアセトアルデヒド濃度の経時変化並び
に血中トランスアミナーゼ活性を測定した。 【0040】血中エタノール及びアセトアルデヒド濃度
は、エタノール投与後15分、30分、1時間、2時
間、4時間、6時間、12時間後に採血し、ベリンガー
・マンハイム山之内株式会社のF―キットで測定した。 【0041】更に、エタノール投与後から84時間経過
後に採血し、血中トランスアミナーゼ活性を測定した。
測定は、和光純薬のトランスアミナーゼCIIテストを
用いた。 【0042】(結果)飼育期間の体重変化も同時に測定
したが、各群間で有意な変化は認められなかった。 【0043】各群の飲料水摂取量を図1に示した。 【0044】各群の血中エタノールの経時変化を図2、
図3、図4に示した。 【0045】各群の血中アセトアルデヒドの経時変化を
図5、図6、図7に示した。 【0046】血中トランスアミラーゼ活性の測定結果を
表2に示した。 【0047】 【表2】
たコントロール群とエタノール群の相関図である。 【図3】横軸に時間、縦軸に血中エタノール濃度を示し
たコントロール群とPro群の相関図である。 【図4】横軸に時間、縦軸に血中エタノール濃度を示し
たコントロール群とLys群の相関図である。 【図5】横軸に時間、縦軸に血中アセトアルデヒド濃度
を示したコントロール群とエタノール群の相関図であ
る。 【図6】横軸に時間、縦軸に血中アセトアルデヒド濃度
を示したコントロール群とLys群の相関図である。 【図7】横軸に時間、縦軸に血中アセトアルデヒド濃度
を示したコントロール群とLys群の相関図である。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】プロリンを含有することを特徴とするアル
コール性肝障害予防用組成物。
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|---|---|---|---|
| JP29191292A JP3479986B2 (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | アルコール性肝障害予防用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29191292A JP3479986B2 (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | アルコール性肝障害予防用組成物 |
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|---|---|---|---|
| JP2003206186A Division JP2004002452A (ja) | 2003-08-06 | 2003-08-06 | アルコール性肝障害予防用組成物 |
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-
1992
- 1992-10-07 JP JP29191292A patent/JP3479986B2/ja not_active Expired - Fee Related
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