JP3424177B2 - ディスクカートリッジ - Google Patents

ディスクカートリッジ

Info

Publication number
JP3424177B2
JP3424177B2 JP14164697A JP14164697A JP3424177B2 JP 3424177 B2 JP3424177 B2 JP 3424177B2 JP 14164697 A JP14164697 A JP 14164697A JP 14164697 A JP14164697 A JP 14164697A JP 3424177 B2 JP3424177 B2 JP 3424177B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper
recording medium
fixing portion
disk
shaped recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP14164697A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH113576A (ja
Inventor
修 竹厚
広史 岸田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Pioneer Corp
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Pioneer Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd, Pioneer Corp filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP14164697A priority Critical patent/JP3424177B2/ja
Priority to TW086115818A priority patent/TW385433B/zh
Priority to DE69719445T priority patent/DE69719445T2/de
Priority to US08/958,341 priority patent/US6205114B1/en
Priority to KR1019970055178A priority patent/KR100512589B1/ko
Priority to DE69727847T priority patent/DE69727847T2/de
Priority to EP02004246A priority patent/EP1244106B1/en
Priority to EP97118632A priority patent/EP0838819B1/en
Publication of JPH113576A publication Critical patent/JPH113576A/ja
Priority to US09/414,598 priority patent/US6330129B1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3424177B2 publication Critical patent/JP3424177B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packaging For Recording Disks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カートリッジケー
ス内にディスク状記録媒体を回転自在かつ出し入れ自在
に収納したディスクカートリッジに関し、更に詳しく
は、使用者がディスク状記録媒体をカートリッジケース
から取り出した場合にその形跡が残るようにしたディス
クカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】DVD(Digital Video Disc)プレーヤ
等の情報記録媒体として、カートリッジケース内にディ
スク状記録媒体を回転自在かつ出し入れ自在に収納した
ディスクカートリッジが使用されている。そして、この
種のディスクカートリッジとして、構造の簡素さや製造
の容易さ等の点から、カートリッジケースが、ディスク
状記録媒体を収納する側となる内面側を互いに対向させ
て組み合わされた上ハーフ及び下ハーフからなり、一つ
の側面に前記ディスク状記録媒体を出し入れするための
開口部が形成され、前記ディスク状記録媒体を回転自在
に収納するカートリッジケース本体と、前記開口部に前
記ディスク状記録媒体の出し入れ方向にスライドさせて
挿脱する蓋体とを具備するものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したデ
ィスクカートリッジでは、使用者がディスク状記録媒体
を出し入れする際にディスク状記録媒体の記録面に傷が
付いて読み取りエラーや書き込みエラーを起こすことが
あり、その場合、その傷が使用者の行為によって付いた
ものであることを立証するのが極めて困難であり、製造
者側の不利益になるという問題が生じることが考えられ
る。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであって、その目的は、カートリッジケ
ース内にディスク状記録媒体を回転自在かつ出し入れ自
在に収納したディスクカートリッジであって、使用者が
ディスク状記録媒体をカートリッジケースから取り出し
た場合にその形跡が残るようにしたものを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、請求項1の発明は、カートリッジケース内にデ
ィスク状記録媒体を回転自在かつ出し入れ自在に収納し
たディスクカートリッジであって、前記カートリッジケ
ースが、前記ディスク状記録媒体を収納する側となる内
面側を互いに対向させて組み合わされた上ハーフ及び下
ハーフからなり、一つの側面に前記ディスク状記録媒体
を出し入れするための開口部が形成され、前記ディスク
状記録媒体を回転自在に収納するカートリッジケース本
体と、前記開口部に前記ディスク状記録媒体の出し入れ
方向にスライドさせて挿脱する蓋体とを具備するものに
おいて、前記上ハーフまたは前記下ハーフのいずれか一
方に形成されたストッパ取り外し用孔と、該ストッパ取
り外し用孔の内周部に薄肉部を介して一体的に形成され
たストッパ固定部と、一端が前記ストッパ固定部に固定
され、前記カートリッジケース本体内部に突出し、前記
蓋体のスライドを阻止するストッパと、前記上ハーフま
たは前記下ハーフのいずれか他方に形成され、前記スト
ッパ固定部に対向する開口とを設け、前記ストッパを前
記カートリッジケース本体の外部から前記開口を介して
前記ストッパ固定部に固定可能にしたことを特徴とする
ものである。
【0006】
【0007】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、前記ストッパ固定部の外面にドライバの先端
部に嵌合するドライバ嵌合溝が形成されたことを特徴と
するものである。
【0008】また、請求項3の発明は、請求項1または
請求項2の発明において、前記ストッパの一端が前記ス
トッパ固定部に嵌合によって固定したことを特徴とする
ものである。
【0009】また、請求項4の発明は、請求項1の発明
において、前記ストッパ固定部に貫通孔を設け、前記ス
トッパが、前記ストッパ固定部の貫通孔を貫通する軸部
及び該軸部の一端に形成され前記ストッパ固定部の外面
における前記貫通孔の周囲の部分に当接する大径部を有
するストッパ本体と、前記軸部に嵌合し前記ストッパ本
体を前記ストッパ固定部に固定する固定部材とからな
り、前記ストッパを前記カートリッジケース本体の外部
から前記ストッパ取り外し用孔及び前記開口を介して前
記ストッパ固定部に固定可能にしたことを特徴とするも
のである。
【0010】また、請求項5の発明は、請求項4の発明
において、前記ストッパ本体が前記ストッパ固定部に対
して前記軸部の軸線まわりに回転するのを阻止する回り
止め手段を設けたことを特徴とするものである。
【0011】また、請求項6の発明は、請求項5の発明
において、前記ストッパ固定部に第1嵌合部を設け、前
記ストッパに前記第1嵌合部に嵌合する第2嵌合部を設
け、前記第1及び第2嵌合部を前記回り止め手段とした
ことを特徴とするものである。
【0012】また、請求項7の発明は、請求項4〜請求
項6のいずれかの発明において、前記大径部の端面にド
ライバの先端部に嵌合するドライバ嵌合溝が形成された
ことを特徴とするものである。
【0013】
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
を図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態であるディスクカートリッジ1の平面図、図2はカ
ートリッジケース本体3の後端部の左側面図、図3は上
ハーフ5の平面図、図4はディスクカートリッジ1の一
部拡大平面図、図5は図4のA−A線断面図、図6は下
ハーフ6の平面図、図7は上ハーフ5及び蓋体4を内面
側から見た図、図8は図7のB部拡大図、図9は蓋体4
の平面図、図10は蓋体4を内面側から見た図、図11
は図9のC−C線矢視図である。
【0015】このディスクカートリッジ1は、記録再生
機能を有するDVDプレーヤに使用されるものであっ
て、合成樹脂射出成形品のカートリッジケース2内に、
両面に記録面を有するディスク状記録媒体D(図12参
照)が収納されている。図1に示すように、カートリッ
ジケース2は、後端部側の側面にディスク状記録媒体を
出し入れするための開口部3aが形成され、ディスク状
記録媒体Dを回転自在に収納するカートリッジケース本
体3と、開口部3aにディスク状記録媒体Dの出し入れ
方向に挿脱する蓋体4とを具備している。
【0016】図2に示すように、カートリッジケース本
体3は、ディスク状記録媒体Dを収納する側となる内面
側を互いに対向させて超音波溶着やネジ止め等によって
固定された上下のハーフ5、6からなり(図3、図6参
照)、各ハーフ5、6には、DVDプレーヤの録再ヘッ
ドがディスク状記録媒体Dと情報をやりとりするための
ヘッドアクセス窓7及びディスク状記録媒体Dを回転さ
せる駆動軸を挿入するための駆動軸挿入窓8が形成され
ている。また、カートリッジケース本体3の左側面にお
ける開口部3aの近傍の位置には、上下のハーフ5、6
の重ね合わせによって形成された矩形の係合孔部9が設
けられている。
【0017】図1に示すように、カートリッジケース本
体3には、ヘッドアクセス窓7及び駆動軸挿入窓8を開
閉するシャッタ10が取り付けられている。シャッタ1
0は合成樹脂や金属等からなる断面コの字形の板状のも
ので、互いに対向する上下一対の開閉板11、11(一
方のみ図示)と、これらの一端を互いに連結する前端壁
12とからなり、カートリッジケース本体3の前端縁3
bに沿って摺動自在に取り付けられたスライダ(不図
示)に前端縁3bを跨いだ状態で固定されており、左右
両方向にスライドしてヘッドアクセス窓7及び駆動軸挿
入窓8を開閉する。
【0018】図3に示すように、上ハーフ5の表面側に
は、シャッタ10の一方の開閉板11を収容する浅い凹
部13が形成されており、この凹部13の後端側の辺の
中央部には開閉板11の端部の浮き上がりを防止する押
さえ板14が形成されている。また、上ハーフ5の後端
縁の中央部には半円形の切欠部15が形成されている。
【0019】上ハーフ5の後端部の右側には、円形のス
トッパ取り外し用孔16が形成されており、その内部に
は、円盤状のストッパ固定部17が同心状に設けられて
いる。ストッパ固定部17は上ハーフ5と一体的に形成
され、図4に示すように、外周部が薄肉部18〜21を
介してストッパ取り出し用孔16の内周面に連結され、
外面にプラスドライバの先端部に嵌合する十の字形のド
ライバ嵌合溝22が形成されている。なお、ドライバ嵌
合溝22はマイナスドライバの先端部に嵌合する一の字
形でもよく、ドライバ嵌合溝22を設けずに、ストッパ
固定部17の外面をドライバ等で押圧することにより薄
肉部18〜21を破断させるようにしてもよい。
【0020】図5に示すように、ストッパ固定部17の
内面には、合成樹脂からなり、カートリッジケース本体
3内部を上下方向に貫通する円柱状のストッパ23の一
端が固定されている。そして、蓋体4には、カートリッ
ジケース本体3に装着された状態においてストッパ取り
出し用孔16と同心になるように、上下方向に貫通した
円筒状のストッパ収容孔24が形成されており、下ハー
フ6には、このストッパ収容孔24に整合する円形の開
口25が形成されている。ストッパ23は、ストッパ収
容孔24を貫通し、他端が開口25内に収容されてい
る。ストッパ23によって蓋体4のスライドが阻止さ
れ、蓋体4がカートリッジケース本体3から取り外せな
いようになっている。
【0021】なお、ストッパ23の他端は必ずしも開口
25にまで達している必要は無く、少なくとも上ハーフ
5または下ハーフ6のいずれか一方と蓋体4に形成され
た孔の両方にまたがって位置していれば、蓋体4のスラ
イドを阻止する機能を果たすことができる。
【0022】ストッパ23は、カートリッジケース本体
3内にディスク状記録媒体Dを収納し、カートリッジケ
ース本体3に蓋体4を装着した後に、カートリッジケー
ス本体3の外側から開口25及びストッパ収容孔24を
介してストッパ固定部17の内面に接着固定される。な
お、この場合における接着固定とは、接着剤を使用した
接着や超音波溶着、あるいはその他の方法により行われ
ればよいものである。
【0023】このように、本実施形態では、ストッパ2
3をカートリッジケース本体3の外側からストッパ固定
部17に取り付けることができるため、先に上ハーフ5
と下ハーフ6を一体化してカートリッジケース本体3を
形成してからディスク状記録媒Dをカートリッジケース
本体3内に収納するという生産方法と、上ハーフ5と下
ハーフ6を一体化する際にディスク状記録媒体Dを上ハ
ーフ5と下ハーフ6の間に挟み込むという生産方法のい
ずれでも生産可能であり、顧客の要望や生産ラインの形
態に柔軟に対応することができる。
【0024】なお、本実施形態では、上ハーフ5の外側
を成形する金型におけるストッパ取り外し用孔16を形
成する部分が入れ子になっており、これを入れ替えてス
トッパ取り外し用孔16を埋めることにより、ストッパ
23が取り外せない(即ち、ディスク状記録媒体を取り
出せない)構造のディスクカートリッジにすることもで
きる。
【0025】図6に示すように、下ハーフ6の表面側に
は、シャッタ10の他方の開閉板11を収容する浅い凹
部26が形成されており、この凹部26の後端側の辺の
中央部には開閉板11の端部の浮き上がりを防止する押
さえ板27が形成されている。また、下ハーフ6の後端
縁の中央部には半円形の窪み28が形成されており、そ
の底面にはマット加工が施されている。
【0026】図7に示すように、上ハーフ5の内面には
円弧状のリブ29が形成されており、下ハーフ6の内面
には、上ハーフ5と重ね合わせたときにリブ29と整合
してディスク状記録媒体Dを回転自在に収納するディス
ク収納室を形成する円弧状のリブ(不図示)が形成され
ている。また、図8に示すように、上ハーフ5の右側壁
の内面には、後述する蓋体4の嵌合凸部36に嵌合する
垂直方向に延びる嵌合凹部30が形成されている。
【0027】この実施形態では、蓋体4は、ディスク状
記録媒体Dをカートリッジケース本体3に出し入れする
ための機能を有しており、図9に示すように、前端側に
ディスク状記録媒体Dの一端を受け入れる段差部31を
備え、段差部31は、図10に示すように、垂直方向に
延び、ディスク状記録媒体Dの一端の外周面に対向し、
かつ該外周面に沿うように円弧状に形成された周壁31
aと、この周壁31aの下部から水平方向に向けて突出
した一対の下部突出片31b、31bとからなってい
る。周壁31aは、蓋体4をカートリッジケース本体3
に装着したときに、図7に示すように、上ハーフ5の内
面に設けられたリブ29と整合して前記ディスク収納室
の一部を形成する。
【0028】周壁31aの内面の上部の周方向中央部に
は水平方向に突出した半円形の上部突出片32が形成さ
れており、下部突出片31b、31bはこの上部突出片
32と上下方向に重なり合わないように周壁31aの下
部における上部突出片32の両側の部位に形成されてい
る。
【0029】図11に示すように、下部突出片31bの
内面と上部突出片32の内面との間隔dはディスク状記
録媒体Dの厚さtのほぼ二倍となっており、ディスク状
記録媒体Dの一端が斜め下方に向いた状態にあるときに
は、ディスク状記録媒体Dの自重による傾きによって、
ディスク状記録媒体Dの一端の上面が上部突出片32の
内面に当接し、ディスク状記録媒体Dの一端の下面にお
ける先端縁からほぼ下部突出片31bの幅W(図9参
照)分だけ内側に寄った位置が下部突出片31bの前端
縁に当接し、ディスク状記録媒体Dの一端が下部突出片
31bの前端縁を支点とする梃子として作用することに
よって、ディスク状記録媒体Dが蓋体4に支持されるよ
うになっている。即ち、ディスク状記録媒体Dは、上面
の一点と、下面における該一点の両側に位置する二点と
の計三点によって支持されるようになっている。
【0030】図9に示すように、上部突出片32の上面
には半円形のツマミ部33が形成され、その表面には左
右方向に延びる複数本の溝が刻設されている。また、上
部突出片32の前端部には内面側に向けて段状に落とし
込んだ段差部34が形成されており、蓋体4をカートリ
ッジケース本体3に装着したときにこの段差部34がカ
ートリッジケース本体3の内部に入り込み、上ハーフ5
の切欠部15(図3参照)の内周面と上部突出片32と
の間の隙間から埃等がカートリッジケース本体3内に侵
入しないようにしている。
【0031】図9に示すように、蓋体4の左側縁には、
蓋体4をカートリッジケース本体2に着脱自在に係止す
る係止アーム35が設けられている。この係止アーム3
5は蓋体4に一体的に形成されていて、蓋体4の側縁に
沿って延び、一端が蓋体4につながり、他端が外方に向
けて鈎状に曲がった可撓性を有する棒状の基部35a
と、この基部35aの先端部に形成され、蓋体4の側縁
から突出し、カートリッジケース本体3の係合孔部9に
着脱自在に係合する係合部35bとからなっている。ま
た、蓋体4の後端部側の右側面には、図8に示すよう
に、上ハーフ5の右側壁内面に形成された嵌合凹部30
に嵌合する垂直方向に延びる嵌合凸部36が形成されて
いる。
【0032】蓋体4をカートリッジケース本体3の開口
部3aに挿入すると、係合部35bの先端がカートリッ
ジケース本体3の側壁の後端部に当接して基部35aが
内方に撓む。蓋体4が所定位置まで押し込まれると、図
7に示すように、係合部35bの先端が基部35aの弾
発性によってカートリッジケース本体3の係合孔部9に
係合し、さらに右側面に設けられた嵌合凸部36が上ハ
ーフ5の嵌合凹部30にスナップ嵌合し、これによって
蓋体4がカートリッジケース本体3に係止される。な
お、この係止力は、衝撃等によって蓋体4がカートリッ
ジケース本体3から容易に外れることはないように設定
されている。
【0033】次に、上記のように構成したディスクカー
トリッジ1の使用方法について説明する。ここでは、デ
ィスク状記録媒体Dをカートリッジケース2から取り出
す場合と、取り出したディスク状記録媒体Dを再びカー
トリッジケース2に収納する場合について説明する。
【0034】プラスドライバーの先端部をディスクカー
トリッジ1の後端部右側のストッパ取り外し用孔16に
挿入し、ドライバの先端部をストッパ固定部17のドラ
イバ嵌合溝22に嵌合してドライバを回すと、薄肉部1
8〜21が破断し、ストッパ取り外し用孔16を下方に
向けることによってストッパ固定部17をストッパ取り
外し用孔16から取り出すと、ストッパ固定部17に伴
ってストッパ23も取り出される。これによって、蓋体
4がスライド可能な状態となる。
【0035】次に、ディスクカートリッジ1の後端側を
斜め下方に向け、係合部35bの先端を指や先端の尖っ
たもので押し下げるかまたは押しながら蓋体4を挿入方
向と逆の方向に少し引っ張ることにより係合部35bと
係合孔部9の係合を解除する。そして、蓋体4のツマミ
部33及び下ハーフ6の窪み28に指をかけて蓋体4を
引き出すと、蓋体4の左側がカートリッジケース本体3
から引き出され、この状態で蓋体4を右側に少しひねる
と、蓋体4の右側面の嵌合凸部36と上ハーフ5の嵌合
凹部30の嵌合が外れ、蓋体4がカートリッジケース本
体3から離脱する。蓋体4の取り出しに伴って、ディス
ク状記録媒体Dも蓋体4とともにカートリッジケース本
体3から取り出される。
【0036】カートリッジケース本体3にディスク状記
録媒体Dを収納する場合には、図11に示すように、蓋
体4の後端側を下方に向けた状態で、ディスク状記録媒
体Dの一端を段差部31の下部突出片31bと上部突出
片32の間に挿入すると、ディスク状記録媒体Dが自重
によって傾いてディスク状記録媒体Dの下面が下部突出
片31bの内面に当接するとともに上面が上部突出片3
2の内面に当接し、ディスク状記録媒体Dの一端が下部
突出片31bの前端縁を支点とする梃子として作用する
ことによって、ディスク状記録媒体Dが蓋体4に保持さ
れる。
【0037】図12に示すように、カートリッジケース
本体3の開口部3a側を下方に向け、蓋体4に保持され
たディスク状記録媒体Dの他端を開口部3aに挿入し、
蓋体4をディスク状記録媒体Dの記録面と平行な方向に
移動させてカートリッジケース本体3内の所定位置まで
押し込むと、蓋体4の係止アーム35の係合部35bが
カートリッジケース本体3の係合孔部9に係合し、さら
に蓋体4の嵌合凸部36が上ハーフ5の嵌合凹部30に
スナップ嵌合して蓋体4がカートリッジケース本体2に
係止される。
【0038】一度ディスク状記録媒体Dを取り出したデ
ィスクカートリッジ1は、薄肉部18〜21が破断して
いるため、容易に識別することができる。
【0039】次に、本発明の第2の実施形態を図13、
14を参照しながら説明する。なお、以下の各実施形態
において、上記実施形態と同等の部分には同一の符号を
付して説明を省略する。図13に示すように、本実施形
態のストッパ37は、円柱状の基部38と、これの下端
に形成された嵌合手段39とを有しており、ストッパ固
定部17の内面には、嵌合手段39に嵌合する円形の凹
部17aが形成されている。
【0040】嵌合手段39は、基部38の中心線の延長
線の両側に対称に形成され下方に向けて延びる一対の可
撓性を有する伸延部40、40と、これらの下端部の外
側面に形成された嵌合部41とからなり、嵌合部41、
41の下端部には斜めにカットされた傾斜面41aが形
成されている。
【0041】ストッパ固定部17の外面側に治具を当て
てストッパ37を下ハーフ6の開口25から挿入する
と、嵌合部41、41の傾斜面41aがストッパ固定部
17の凹部17aの開口縁に当接し、伸延部40、40
がその弾発性に抗して内方に撓む。さらに、ストッパ3
7を、嵌合手段39の下端部が凹部17aの底面に当接
するまで押し込むと、嵌合部41、41の傾斜面41a
が凹部17aの縁を越え、嵌合部41、41の側面が伸
延部40、40の弾発性によって凹部17aの内周面に
押し付けられる。なお、凹部17aの内周面はややアン
ダカットになっており、凹部17aの内周径は内側に向
かって連続的に小さくなっているため、嵌合手段39は
凹部17aから容易に抜けることがない。
【0042】このように、本実施形態では、ストッパ3
7をストッパ固定部17に固定する際に接着剤を使用し
ないため、ストッパ37を簡単に取り付けることがで
き、取り扱い性が良い。また、すぐに次の工程に移行す
ることができるため、生産性が向上する。
【0043】なお、上記実施形態では、ストッパ23、
37とストッパ固定部17を別体とし、ストッパ23、
37をカートリッジケース2の外側からでも取り付け可
能とした場合について説明したが、ディスクカートリッ
ジの生産方法が、上ハーフ5と下ハーフ6を一体化する
際にディスク状記録媒体Dを上ハーフ5と下ハーフ6の
間に挟み込むものである場合には、ストッパをストッパ
固定部17に一体成形するようにしてもよい。このよう
にすると、部品点数が低減するため、製造工数及び製造
コストが低減する。
【0044】次に、本発明の第3の実施形態を図15〜
図21を参照しながら説明する。図15に示すように、
本実施形態では、ストッパ固定部17に円形の貫通孔4
2がストッパ取り外し用孔16と同心状に設けられ、図
21に示すように、下ハーフ6には、上ハーフ5に形成
されたストッパ固定部17に対向する部位に、貫通孔4
2と同心状に円形の開口43が設けられている。そし
て、ストッパ44は、ストッパ固定部17の貫通孔42
を貫通する円柱状の軸部47(図17参照)及びこの軸
部47の上端に形成されストッパ固定部17の外面にお
ける貫通孔42の周囲の部分に当接する円形の大径部4
8を有するストッパ本体45と、軸部47に嵌合しスト
ッパ本体45をストッパ固定部17に固定する有底円筒
状の固定部材46とからなっている。なお、固定部材4
6は底部を有さない円筒状のものであってもよい。
【0045】図15に示すように、ストッパ固定部17
の貫通孔42の内周面には、上下方向に延びる複数本の
溝42a(第1嵌合部)が全周にわたってローレット状
に刻設されている。図17、18に示すように、ストッ
パ本体45の軸部47の首部分には、この溝42aの断
面形状に対応する断面形状を有し、溝42aに摺動自在
に嵌合する上下方向に延びる複数本の凸条47a(第2
嵌合部)が全周にわたって形成されている。溝42a及
び凸条47aによって、ストッパ本体45がストッパ固
定部17に対して軸部47の軸線まわりに回転するのを
阻止する回り止め手段が構成される。
【0046】また、図16に示すように、大径部48の
端面には、ドライバの先端部に嵌合するドライバ嵌合溝
49が形成されている。固定部材46は、その外径が開
口43の内径よりも小さく、図19に示すように、軸方
向に延びる断面円形の嵌合凹部46aを有しており、該
嵌合凹部46aの内周径は、ストッパ本体45の軸部4
7が、ハンマや木槌、既存のプレス機等によって与えら
れる圧力によって嵌合し、かつ容易に抜けないように設
定されている。
【0047】本実施形態では、カートリッジケース本体
3内にディスク状記録媒体Dを収納し、蓋体4をカート
リッジケース本体3に装着した後、ストッパ本体45を
上ハーフ5のストッパ取り外し用孔16に挿入し、スト
ッパ本体45の軸部47をストッパ固定部17の貫通孔
42に挿入し、軸部47の凸条47aをストッパ固定部
17の溝42aに嵌合させる。そして、固定部材46を
下ハーフ6の開口43を介してカートリッジケース本体
3内に挿入し、嵌合凹部46aをストッパ本体45の軸
部47に嵌合させる。これにより、図20、21に示す
ように、ストッパ44がストッパ固定部17に固定さ
れ、蓋体4が取り外せない状態となる。
【0048】蓋体4を取り外す場合は、ドライバーの先
端部を上ハーフ5のストッパ取り外し用孔16に挿入
し、ストッパ44のドライバ嵌合溝49に嵌合させてド
ライバを回転させればよい。ストッパ本体45の凸状4
7aがストッパ固定部17の溝42aに嵌合しているた
め、ストッパ固定部17がストッパ44と一体的に回転
して薄肉部18〜21が破断する。ストッパ取り外し用
孔16を下方に向けることによってストッパ44及びス
トッパ固定部17を取り出すと、蓋体4がスライド可能
な状態となる。
【0049】なお、本実施形態では、回り止め手段が、
ストッパ固定部17の貫通孔42の内周面全周にわたっ
て形成された上下方向に延びる複数本の溝42aと、ス
トッパ本体45の軸部47の首部分全周にわたって形成
され溝42aに摺動自在に嵌合する上下方向に延びる複
数本の凸条47aとからなる場合について説明したが、
回り止め手段は上記構成のものに限定されるものではな
く、種々の変形例が考えられる。
【0050】例えば、凸条47aは必ずしもストッパ本
体45の軸部47の首部分の全周にわたって形成する必
要はなく、軸部47の首部分の周方向の一部にのみ形成
するようにしてもよい。また、軸部47全体を多角柱状
に形成し、貫通孔42の横断面形状をこの軸部47に摺
動自在に嵌合する形状としてもよい。さらに、ストッパ
取り外し用孔16の内周部と薄肉部18〜21との間に
位置する間隙S(図15参照)を利用して、ストッパ4
4にこの間隙Sに入り込む突起を形成し、該突起と間隙
Sとによりストッパ44がストッパ固定部17に対して
回転しないようにしてもよい。
【0051】また、ストッパ本体45と固定部材46が
ストッパ固定部17を挟み込む力によりストッパ44が
ストッパ固定部17に対して回転しないようにしてもよ
く、あるいは、ストッパ44をストッパ固定部17に接
着するようにしてもよい。さらに、ストッパ本体45の
大径部48をストッパ取り外し用孔16を封閉する大き
さとして(図22参照)、間隙Sからカートリッジケー
ス本体3側に埃が侵入するのを防止するようにしてもよ
い。
【0052】また、本実施形態では、蓋体が、カートリ
ッジケース本体に着脱すると、それに伴ってディスク状
記録媒体がカートリッジケース本体に出入りするように
形成された場合について説明したが、蓋体は、単にカー
トリッジケース本体の開口部を封閉する機能のみを有す
るものであってもよい。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用者がディスク状記録媒体をカートリッジケースから
取り出す場合には、薄肉部を破断してストッパ固定部及
びストッパを取り外さなければならないため、使用者が
ディスク状記録媒体を取り出したことを示す形跡(薄肉
部の破断)を残すことができる。また、あらかじめカー
トリッジケース本体を形成してからディスク状記録媒体
をカートリッジケース本体内に収納するという生産方法
も取ることができるため、顧客の要望や生産ラインの形
態に柔軟に対応することができる。
【0054】請求項2にとるときは、ストッパ固定部の
外面にドライバ嵌合溝を形成したことにより、ストッパ
固定部及びストッパの取り外しが容易となる。
【0055】
【0056】請求項3によるときは、ストッパの一端を
嵌合によってストッパ固定部に固定するようにしたこと
により、接着剤を使用しないため、取り扱い性及び生産
性が向上する。
【0057】請求項4によるときは、ストッパ固定部へ
のストッパの固定に接着剤を使用する必要がないため、
取り扱い性及び生産性が向上する。
【0058】請求項7によるときは、ストッパの大径部
の端面にドライバ嵌合溝を形成したことにより、ストッ
パ固定部及びストッパの取り外しが容易となる。
【0059】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態であるディスクカートリ
ッジ1の平面図。
【図2】 カートリッジケース本体3の後端部の左側面
図。
【図3】 上ハーフ5の平面図。
【図4】 ディスクカートリッジ1の一部拡大平面図。
【図5】 図4のA−A線断面図。
【図6】 下ハーフ6の平面図。
【図7】 上ハーフ5及び蓋体4を内面側から見た図。
【図8】 図7のB部拡大図。
【図9】 蓋体4の平面図。
【図10】 蓋体4を内面側から見た図。
【図11】 図9のC−C線矢視図。
【図12】 ディスクカートリッジ1の使用態様を示す
斜視図。
【図13】 本発明の第2の実施形態のストッパ37の
側面図。
【図14】 図13のストッパ37をカートリッジケー
ス本体3に装着した状態を示す断面図。
【図15】 本発明の第3の実施形態の上ハーフ5の一
部拡大平面図。
【図16】 ストッパ本体45の平面図。
【図17】 ストッパ本体45の側面図。
【図18】 図17のD−D線断面図。
【図19】 固定部材46の側面図。
【図20】 ストッパ44をカートリッジケース本体3
に取り付けた状態を示す平面図。
【図21】 図20のE−E線断面図。
【図22】 本発明の第4の実施形態の上ハーフ5の一
部拡大平面図。
【符号の説明】
1 ディスクカートリッジ 2 カートリッジケース 3 カートリッジケース本体 3a 開口部 4 蓋体 5 上ハーフ 6 下ハーフ 16 ストッパ取り外し用孔 17 ストッパ固定部 18〜21 薄肉部 23 ストッパ D ディスク状記録媒体(ディスク状記録媒体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸田 広史 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (56)参考文献 特開 平9−45032(JP,A) 特開 平10−149658(JP,A) 特開 平9−282832(JP,A) 特開 平9−282833(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 23/03

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カートリッジケース内にディスク状記録
    媒体を回転自在かつ出し入れ自在に収納したディスクカ
    ートリッジであって、前記カートリッジケースが、前記
    ディスク状記録媒体を収納する側となる内面側を互いに
    対向させて組み合わされた上ハーフ及び下ハーフからな
    り、一つの側面に前記ディスク状記録媒体を出し入れす
    るための開口部が形成され、前記ディスク状記録媒体を
    回転自在に収納するカートリッジケース本体と、前記開
    口部に前記ディスク状記録媒体の出し入れ方向にスライ
    ドさせて挿脱する蓋体とを具備するものにおいて、前記
    上ハーフまたは前記下ハーフのいずれか一方に形成され
    たストッパ取り外し用孔と、該ストッパ取り外し用孔の
    内周部に薄肉部を介して一体的に形成されたストッパ固
    定部と、一端が前記ストッパ固定部に固定され、前記カ
    ートリッジケース本体内部に突出し、前記蓋体のスライ
    ドを阻止するストッパと、前記上ハーフまたは前記下ハ
    ーフのいずれか他方に形成され、前記ストッパ固定部に
    対向する開口とを設け、前記ストッパを前記カートリッ
    ジケース本体の外部から前記開口を介して前記ストッパ
    固定部に固定可能にしたことを特徴とするディスクカー
    トリッジ。
  2. 【請求項2】 前記ストッパ固定部の外面にドライバの
    先端部に嵌合するドライバ嵌合溝が形成されたことを特
    徴とする請求項1に記載のディスクカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記ストッパの一端が前記ストッパ固定
    部に嵌合によって固定されたことを特徴とする請求項1
    または請求項2に記載のディスクカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記ストッパ固定部に貫通孔を設け、前
    記ストッパが、前記ストッパ固定部の貫通孔を貫通する
    軸部及び該軸部の一端に形成され前記ストッパ固定部の
    外面における前記貫通孔の周囲の部分に当接する大径部
    を有するストッパ本体と、前記軸部に嵌合し前記ストッ
    パ本体を前記ストッパ固定部に固定する固定部材とから
    なり、前記ストッパを前記カートリッジケース本体の外
    部から前記ストッパ取り外し用孔及び前記開口を介して
    前記ストッパ固定部に固定可能にしたことを特徴とする
    請求項1に記載のディスクカートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記ストッパ本体が前記ストッパ固定部
    に対して前記軸部の軸線まわりに回転するのを阻止する
    回り止め手段を設けたことを特徴とする請求項4に記載
    のディスクカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記ストッパ固定部に第1嵌合部を設
    け、前記ストッパに前記第1嵌合部に嵌合する第2嵌合
    部を設け、前記第1及び第2嵌合部を前記回り止め手段
    としたことを特徴とする請求項5に記載のディスクカー
    トリッジ。
  7. 【請求項7】 前記大径部の端面にドライバの先端部に
    嵌合するドライバ嵌合溝が形成されたことを特徴とする
    請求項4〜請求項6のいずれか一項に記載のディスクカ
    ートリッジ。
JP14164697A 1996-10-28 1997-05-30 ディスクカートリッジ Expired - Fee Related JP3424177B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14164697A JP3424177B2 (ja) 1997-04-18 1997-05-30 ディスクカートリッジ
TW086115818A TW385433B (en) 1996-10-28 1997-10-24 A cartridge case for a disk-shaped recording medium and a disk cartridge
US08/958,341 US6205114B1 (en) 1996-10-28 1997-10-27 Cartridge case for a disk-shaped recording medium with particular lid configuration
KR1019970055178A KR100512589B1 (ko) 1996-10-28 1997-10-27 디스크상기록매체용 카트리지케이스 및 디스크카트리지
DE69719445T DE69719445T2 (de) 1996-10-28 1997-10-27 Kassettengehäuse für plattenförmigen Aufzeichnungsträger und Plattenkassette
DE69727847T DE69727847T2 (de) 1996-10-28 1997-10-27 Kassettengehäuse für plattenförmigen Aufzeichnungsträger und Plattenkassette
EP02004246A EP1244106B1 (en) 1996-10-28 1997-10-27 A cartridge case for a disk-shaped recording medium and a disk cartridge
EP97118632A EP0838819B1 (en) 1996-10-28 1997-10-27 A cartridge case for a disk-shaped recording medium and a disk cartridge
US09/414,598 US6330129B1 (en) 1996-10-28 1999-10-08 Cartridge case for a disk-shaped recording medium and a disk cartridge

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10121997 1997-04-18
JP9-101219 1997-04-18
JP14164697A JP3424177B2 (ja) 1997-04-18 1997-05-30 ディスクカートリッジ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003026005A Division JP3571712B2 (ja) 1997-04-18 2003-02-03 ディスクカートリッジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH113576A JPH113576A (ja) 1999-01-06
JP3424177B2 true JP3424177B2 (ja) 2003-07-07

Family

ID=26442125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14164697A Expired - Fee Related JP3424177B2 (ja) 1996-10-28 1997-05-30 ディスクカートリッジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3424177B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003085921A (ja) * 2001-09-14 2003-03-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd カートリッジ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH113576A (ja) 1999-01-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6330129B1 (en) Cartridge case for a disk-shaped recording medium and a disk cartridge
JP2816120B2 (ja) ディスクカートリッジ装置
JPS6282579A (ja) デイスクカ−トリツジ
JPH09106654A (ja) ディスクカートリッジ装置
JP3424177B2 (ja) ディスクカートリッジ
JP2000067547A (ja) ディスクカートリッジ
JP3491427B2 (ja) ディスクカートリッジ
JPH11339424A (ja) ディスクカートリッジ
JP2003203452A (ja) ディスクカートリッジ
JPH10320955A (ja) ディスクカートリッジ
KR100512589B1 (ko) 디스크상기록매체용 카트리지케이스 및 디스크카트리지
US7555765B2 (en) Disk cartridge with an inner rotor
JP2006172522A (ja) ディスクカートリッジ
JP2001250358A (ja) ディスクカートリッジ
JP3405983B1 (ja) ディスクカートリッジ
JP4110596B2 (ja) ディスクキャディー
JP3692152B2 (ja) ディスクカートリッジの収納ケース
KR20000071873A (ko) 디스크 카트리지
JPH0612810A (ja) ディスクカートリッジ用のディスクアダプタ
JPH097345A (ja) 磁気ディスクカートリッジ
JP3405982B1 (ja) ディスクカートリッジ
JPH03224182A (ja) ディスクカートリッジ
JPH06293377A (ja) ディスクカートリッジ用ケース
JP3112673B2 (ja) ディスクカートリッジ
JP2515311Y2 (ja) ディスクカートリッジ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees