JP3420324B2 - ビデオカメラのパワーセーブ装置 - Google Patents

ビデオカメラのパワーセーブ装置

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JP3420324B2 JP07174994A JP7174994A JP3420324B2 JP 3420324 B2 JP3420324 B2 JP 3420324B2 JP 07174994 A JP07174994 A JP 07174994A JP 7174994 A JP7174994 A JP 7174994A JP 3420324 B2 JP3420324 B2 JP 3420324B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカメラのパワーセ
ーブ装置に関し、撮影者が意識しなくても消費電力の節
約ができると共に、特定のアクセサリーを取り付けたと
きには応答性を向上させるように工夫したものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラでは、消費電力の節約を図
ることを目的として、パワーセーブスイッチを備えるこ
とがある。パワーセーブスイッチを投入してパワーセー
ブモードにしておけば、電源スイッチの投入によりスタ
ンバイ状態(例えばメカ系のドラムモータには電力供給
がされて回転駆動するが、撮像素子や映像信号処理回路
には電力供給をしない状態)になり、その後に撮影ボタ
ンを投入するとメカ系及び電気系のすべての部分に電力
供給をして撮影動作が行なわれ、更にその後に撮影ボタ
ンを開放するとスタンバイ状態に戻る。
【0003】近年のビデオカメラは、カメラ部とVTR
デッキ部が一体に組み込まれたカメラ一体型VTRとな
っており、録画機能のみならず再生機能も有している。
かかるカメラ一体型VTRとなっているビデオカメラに
は、LCDモニター(液晶モニター)や、外部テレビシ
ステムに信号を送るための映像出力ケーブルや、マリン
パックや、追尾式三脚などの各種アクセサリーを接続す
ることがある。
【0004】アクセサリーのうち例えばLCDモニター
や映像出力ケーブルを接続するときには、パワーセーブ
スイッチを開放してパワーセーブモードを解除してお
き、メカ系のみならず撮像素子や映像信号処理回路も作
動させておく必要がある。このようにパワーセーブモー
ドを解除しておけば、電源スイッチを投入してビデオカ
メラの操作スイッチ(撮影ボタンや再生ボタン)を投入
することにより、ビデオカメラからビデオ信号を出力し
て、例えばLCDモニターに画像表示をすることができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ビデオカメラでは、アクセサリーを使用しない通常撮影
時には消費電力節約のためパワーセーブスイッチを投入
しなければならず、LCDモニター等のアクセサリーを
接続して使用するときにはこれらアクセサリーを作動さ
せるためパワーセーブスイッチを開放しなければならな
い。このように従来では使用状況に応じてパワーセーブ
スイッチの投入・開放を、操作者が手動で行なわなけれ
ばならず操作が煩雑であった。
【0006】また例えばLCDモニターを使用した後
に、LCDモニターを外して通常撮影をするとき、パワ
ーセーブスイッチを投入するのを忘れてしまうと、パワ
ーセーブができず消費電力が大きくなってしまう。
【0007】本発明は、上記従来技術に鑑み、使用状況
に応じてパワーセーブモードの最適な選択のできるビデ
オカメラのパワーセーブ装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、レンズで形成した光学像に対応した信号を生成す
る信号処理部と、前記信号をビデオテープに記録するメ
カデッキと、ビデオカメラに取付けられたアクセサリー
が、前記信号を基にアクセサリー機能を発揮する種類
か、前記信号を要することなくアクセサリー機能を発揮
する種類かを判別するアクセサリー検出部と、少なくと
も撮影ボタンと電源スイッチを有するキースイッチと、
前記信号を要することなくアクセサリー機能を発揮する
アクセサリーが取り付けられていることが前記アクセサ
リー検出部で検出された場合には、前記電源スイッチが
投入されたときに前記メカデッキには電力供給はするが
前記信号処理部への電力供給は行なわず、その後に前記
撮影ボタンが投入されたら前記信号処理部へ電力供給を
し信号処理部での動作が安定してから撮影を開始し、一
方、前記信号を基にアクセサリー機能を発揮するアクセ
サリーが取り付けられていることが前記アクセサリー検
出部で検出された場合には、前記電源スイッチが投入さ
れたときに前記信号処理部及びメカデッキに電力供給を
し、その後に前記撮影ボタンが投入されたらただちに撮
影を開始するよう制御する制御部と、を有することを特
徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、アクセサリーが取り付けられてい
ないか、またはマリンパック等のアクセサリーが取り付
けられているときには、電源スイッチの投入により自動
的にパワーセーブモードになり、液晶モニター等のアク
セサリーが取り付けられているときには、電源スイッチ
の投入によりビデオカメラの全部分に電力供給がされ、
撮影ボタンの投入により直ちに撮影が開始できる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
【0011】〈第1実施例〉図1は本発明の第1実施例
に係るビデオカメラの信号系を示すブロック図である。
このビデオカメラではビューファインダとして光学式ビ
ューファインダ1を用いている。またレンズ2は撮影す
る光学像を形成する。
【0012】信号処理部10は、映像信号生成部11と
記録信号生成部12を有している。映像信号生成部11
は固体撮像素子(CCD)、サンプルホールド回路、ホ
ワイトバランス回路、γ補正回路、エンコーダ等を含
み、所定フォーマットの映像信号Eを出力する。記録信
号生成部12は、変調器(例えばFM変調器)や記録・
再生アンプ等を含み、映像信号Eを変調等して磁気記録
に適した記録信号Vを出力する。
【0013】メカデッキ20は、回転ヘッドドラム機
構、テープローディング機構、テープ送給機構等を含
み、ビデオテープに対し記録信号Vの記録・再生をす
る。また図示しない音声信号生成部で得た音声信号を、
ビデオテープに対して記録・再生をする。
【0014】キースイッチ30は撮影ボタン31及び電
源スイッチ32の他に各種の操作ボタンを有している。
ただしパワーセーブスイッチは備えていない。
【0015】マイコン40はタイマー41を有してお
り、キースイッチ30の各操作ボタンによる指令に応じ
て、信号処理部10及びメカデッキ20を操作する制御
指令を出力する。またマイコン40は、後述するパワー
セーブの作動・解除動作を自動的に行う。
【0016】コネクタ50は、LCDモニター60や映
像出力ケーブル61などのアクセサリーが接続される。
またこのビデオカメラにはマリンパックや追尾式三脚等
のアクセサリーが備えられる。
【0017】一方、アクセサリー検出部70は、どのよ
うなアクセサリーが取り付けられているかを検出する。
つまりアクセサリーを取り付けたときと取り外したとき
で、取り付け端子の電位を変化させるようにしておき
(例えば取付け時に電位がLow、取り外し時に電位が
Highとなるようにしておく)、この電位状態から取
り付けたアクセサリーの種別判定をする。
【0018】次にマイコン40を中心として、パワーセ
ーブの作動・解除動作を自動的に行う制御を、フロー図
である図2を参照して説明する。なおマイコン40はバ
ックアップバッテリーにより電力供給されており、信号
処理部10及びメカデッキ20はメインバッテリーによ
り電力供給がされる。したがってマイコン40には電源
スイッチ32のオン・オフにかかわらず常に電力供給が
され、信号処理部10及びメカデッキ20には、次に述
べる動作に沿い電力供給がされる。
【0019】まずマイコン40はパワーセーブモードに
するかどうかを判定する(ステップ1)。即ち、アクセ
サリー検出部70により、アクセサリーが1つも取り付
けられていないか、アクセサリーのうちマリンパックや
追尾式三脚が取り付けられている、と検出がされたとき
には、マイコン40はパワーセーブ作動モードであると
判定し、アクセサリーのうちLCDモニター60や映像
出力ケーブル61が接続されていると検出がされたとき
には、マイコン40はパワーセーブ解除モードであると
判定する。
【0020】電源スイッチ32が投入されたときに(ス
テップ2)、パワーセーブ作動モードである場合には、
マイコン40は、メインバッテリーからメカデッキ20
への電力供給を行う指令は出すが、信号処理部10には
パワーセーブ信号PSを送りメインバッテリーから映像
信号生成部11及び記録信号生成部12への電力供給を
禁止する。したがってアクセサリーが取り付けられてい
ないときや、アクセサリーであってもマリンパックや追
尾式三脚が取り付けられているときには、電源スイッチ
32が投入されても、信号処理部10への電力供給を禁
止するパワーセーブ動作に自動的にセットされる。
【0021】電源スイッチ32が投入されたときに、パ
ワーセーブ解除モードである場合には、マイコン40
は、メインバッテリーから信号処理部10及びメカデッ
キ20への電力供給を行う指令を出す。したがってアク
セサリーのうちLCDモニター60や映像信号出力ケー
ブル61がコネクタ50に接続されているときには、電
源スイッチ32の投入によりビデオカメラの全部分に電
力供給がなされ、キースイッチ30のうち所要のスイッ
チ(例えば再生スイッチ)を投入することにより、例え
ばLCDモニター60に再生画を表示したり、映像出力
ケーブル61を介して再生信号を出力することができ
る。
【0022】撮影ボタン31を投入したときに、パワー
セーブ解除モードであるとき(ステップ3,4)、即ち
LCDモニター60や映像出力ケーブル61がコネクタ
50に接続されているときには、信号処理部10にはす
でに電力供給がされているため、ただちに撮影を開始す
る(ステップ7)。したがって撮影ボタン31を押すと
ただちに撮影が開始され、例えばLCDモニター60に
撮影画像をただちに表示することができる。
【0023】撮影ボタン31を投入したときに、パワー
セーブ動作モードであるとき、即ちアクセサリーが1つ
も取り付けられていないときやアクセサリーであっても
マリンパックや追尾式三脚が取り付けられているときに
は(ステップ3,4)、パワーセーブ信号PSの出力を
やめて信号処理部20への電力供給を開始してパワーセ
ーブを解除する(ステップ5)。そしてパワーセーブ解
除から一定時間(例えば400msec)経過したら
(ステップ6)、撮影を開始する(ステップ7)。上記
一定時間経過をすると、ホワイトバランスやアイリスや
露出の各制御が安定するため、上記一定時間をとってい
るのである。
【0024】上述したように第1実施例では、アクセサ
リーが取り付けられていないときや、アクセサリーであ
ってもマリンパックや追尾式三脚が取り付けられている
ときには、撮影ボタン31が投入されるまでは信号処理
部10への電力供給は自動的に中止され、撮影者が意図
しなくても消費電力の節約ができる。またLCDモニタ
ー60や映像出力ケーブル61がコネクタ50に接続さ
れているときには、撮影ボタン31が投入されるとただ
ちに撮影が開始され、応答性が速くて操作性が向上す
る。
【0025】〈第2実施例〉図3は本発明の第2実施例
に係るビデオカメラの信号系を示すブロック図である。
第2実施例は、第1実施例を一部変形したものであり、
第1実施例と異なる部分のみを説明する。
【0026】第2実施例のビデオカメラでは、信号処理
部10に、映像信号生成部11及び記録信号生成部12
のみならず、パワーセーブ検出部13が備えられてい
る。パワーセーブ検出部13は、パワーセーブ作動モー
ドになっているとき、即ち電源スイッチ32は投入され
ているが、パワーセーブ信号PSが信号処理部10に送
られて映像信号生成部11及び記録信号生成部12に電
力供給がされていないときに、アクノリッジ信号ACを
マイコン40に送る。更に第2実施例のビデオカメラで
は、マイコン40はタイマーを有していない。他の部分
の構成は、第1実施例と同じである。
【0027】次に第2実施例のパワーセーブ作動・解除
動作を、図4を参照して説明する。第2実施例では、ス
テップ5においてパワーセーブを解除した後、ステップ
6−1にてマイコン40がアクノリッジ信号ACを受信
しなくなったことを確認してから、ステップ7の撮影開
始をする。他の動作は第1実施例と同じである。
【0028】この第2実施例においても、通常撮影時等
では消費電力の節約ができ、LCDモニター等を接続し
たときには応答性が速くなる。
【0029】〈第3実施例〉 図5は本発明の第3実施例に係るビデオカメラの信号系
を示すブロック図である。この実施例ではビューファイ
ンダとして電子式ビューファインダ5を用いている。こ
の電子式ビューファインダ5は、映像信号生成部11か
ら映像信号Eが入力されて撮影画像を表示する。またパ
ワーセーブ作動モードのときに電源スイッチ32を投入
した場合、記録信号生成部12にのみパワーセーブ信号
PSを送って記録信号生成部12への電力供給のみを禁
止し、メカデッキ20及び映像信号生成部11へは電力
供給をする。
【0030】この第3実施例では、パワーセーブをする
回路が記録信号処理部12だけであることが第1実施例
と異なるのみで、他の動作は第1実施例と同様であり、
第1実施例と同様な効果が得られる。
【0031】なお第3実施例のおいて、タイマー41を
省略して、第2実施例と同様に、記録信号生成部12の
パワーセーブ状態を検出するパワーセーブ検出部を備え
るようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上実施例と共に具体的に説明したよう
に本発明によれば、アクセサリーを取り付けていないで
撮影をする通常撮影時や、ビデオカメラで生成される信
号を要することなく作動するアクセサリーが取り付けら
れているときには、電源スイッチが投入されると自動的
にパワーセーブ状態となり消費電力の節約ができる。つ
まり操作者は何ら操作をしなくてもパワーセーブ状態と
なるので、従来のように操作忘れにより節電をしそこな
うということがなくなる。
【0033】また本発明によれば、ビデオカメラで生成
される信号を基に機能を発揮するアクセサリーがビデオ
カメラに取り付けられているときには、電源スイッチが
投入されるとビデオカメラの全部分に電力供給がされる
ため、その後に撮影ボタンが投入されるとただちに撮影
が開始され、応答性がよくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図。
【図2】第1実施例の動作を示すフロー図。
【図3】本発明の第2実施例を示すブロック図。
【図4】第2実施例の動作を示すフロー図。
【図5】第3実施例を示すブロック図。
【符号の説明】
1 光学式ビューファインダ 2 レンズ 5 電子式ビューファインダ 10 信号処理部 11 映像信号生成部 12 記録信号生成部 20 メカデッキ 30 キースイッチ 31 撮影ボタン 32 電源スイッチ 40 マイコン算部 41 タイマー 50 コネクタ 60 LCDモニター 61 映像出力ケーブル 70 アクセサリー検出部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズで形成した光学像に対応した信号
    を生成する信号処理部と、 前記信号をビデオテープに記録するメカデッキと、 ビデオカメラに取付けられたアクセサリーが、前記信号
    を基にアクセサリー機能を発揮する種類か、前記信号を
    要することなくアクセサリー機能を発揮する種類かを判
    別するアクセサリー検出部と、 少なくとも撮影ボタンと電源スイッチを有するキースイ
    ッチと、 前記信号を要することなくアクセサリー機能を発揮する
    アクセサリーが取り付けられていることが前記アクセサ
    リー検出部で検出された場合には、前記電源スイッチが
    投入されたときに前記メカデッキには電力供給はするが
    前記信号処理部への電力供給は行なわず、その後に前記
    撮影ボタンが投入されたら前記信号処理部へ電力供給を
    し信号処理部での動作が安定してから撮影を開始し、一
    方、前記信号を基にアクセサリー機能を発揮するアクセ
    サリーが取り付けられていることが前記アクセサリー検
    出部で検出された場合には、前記電源スイッチが投入さ
    れたときに前記信号処理部及びメカデッキに電力供給を
    し、その後に前記撮影ボタンが投入されたらただちに撮
    影を開始するよう制御する制御部と、 を有することを特徴とするビデオカメラのパワーセーブ
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記信号処理部は映
    像信号を生成する映像信号生成部と映像信号を磁気記録
    に適した記録信号にして出力する記録信号生成部とを有
    し、 前記ビデオカメラは、光学式ビューファインダを備えて
    いることを特徴とするビデオカメラのパワーセーブ装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記信号処理部は映
    像信号を生成する映像信号生成部と映像信号を磁気記録
    に適した記録信号にして出力する記録信号生成部とを有
    し、 前記ビデオカメラは、前記映像信号を受けて撮影画像を
    表示する電子ビューファインダを備え、 前記制御部は、前記信号を要することなくアクセサリー
    機能を発揮するアクセサリーが取り付けられていること
    が前記アクセサリー検出部で検出された場合には、前記
    電源スイッチが投入されたときに前記メカデッキ及び前
    記映像信号生成部には電力供給はするが前記記録信号生
    成部への電力供給は行なわず、その後に前記撮影ボタン
    が投入されたら前記記録信号処理部へ電力供給をし記録
    信号処理部での動作が安定してから撮影を開始し、一
    方、前記信号を基にアクセサリー機能を発揮するアクセ
    サリーが取り付けられていることが前記アクセサリー検
    出部で検出された場合には、前記電源スイッチが投入さ
    れたときに前記信号処理部及びメカデッキに電力供給を
    し、その後に前記撮影ボタンが投入されたらただちに撮
    影を開始するよう制御することを特徴とするビデオカメ
    ラのパワーセーブ装置。
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