JP3408317B2 - 新規なしみ及びそばかすを軽減するために使用する外皮用剤 - Google Patents
新規なしみ及びそばかすを軽減するために使用する外皮用剤Info
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Description
めに使用する新規な外皮用剤に関するものであり、さら
に詳しく言えば、本発明は、トリカブトの根より得られ
る非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分を有
効成分として含有するしみ及びそばかすを軽減するため
に使用する外皮用剤に関するものである。
細胞層に分布するメラノサイトの機能亢進により顔面に
色素が沈着して生ずるとされており、そばかすは直径数
ミリ位の色素斑で顔面中心部に多発する色素沈着であ
り、しみは多くは女性で、顔面の左右対称に発生する色
素沈着であるとされている。これまで、しみ及びそばか
すを軽減するためには、真皮メラニンの増加を刺激する
とされている直射日光を避けること等の手段がとられて
いるが、いまだ決定的に有効な薬剤は知られていない。
作用を有する有用な薬物の探索を行ったところ、トリカ
ブトの根より得られる非アコニチン型アルカロイド成分
を含有する画分が顕著なしみ及びそばかすを軽減する作
用を有することを見出した。本発明はかかる知見に基づ
くものである。
コールで抽出処理し、得られた水エキス又はアルコール
エキスを固相−液相間又は液相−液相間の物質分配によ
る分離操作を用いてアコニチン型アルカロイド成分を除
去して得られた非アコニチン型アルカロイド成分を含有
する画分を有効成分として含有することを特徴とするし
み及びそばかすを軽減するために使用する外皮用剤を提
供するものである。以下に、本発明を詳細に説明する。
本発明の外皮用剤の有効成分の調製に用いる原料のトリ
カブトとしてはキンポウゲ科(Ranunclacea
e)トリカブト属植物(Aconitum)であり、主
な種の例としては、オクトリカブト(Aconitum
japonicum THUNB.,Aconitu
m subcuneaum NAXAI)、ヤマトリカ
ブト(Aconitum japonicum T
HUNB.var.montanum),ハナトリカブ
ト(Aconitum carmichaeli D
EBX.)、エゾトリカブト(Aconitum ye
soense NAKAI)などがあげられる。
ために使用する外皮用剤において有効成分として非アコ
ニチン型アルカロイド成分を含有する画分を製造する方
法としては、前記のトリカブトの根を、好ましくは細切
し、これに、水又はアルコール、例えばメタノール又は
エタノールを加え、室温で、又は加熱下に、抽出処理
し、得られた水エキス又はアルコールエキスを固相−液
相間又は液相−液相間の物質分配による分離操作を用い
てアコニチン型アルカロイド成分を除去し、非アコニチ
ン型アルカロイド成分を含有する画分を得るという方法
が用いられる。
イドを含んでいるため、その水又はアルコールの抽出物
は特に取り扱いに注意を要する。その点から見た場合、
トリカブトの根に加熱等の前処理を施し、減毒したもの
を用いるのが好ましい。そのような前処理の例として
は、(1)トリカブトの根をオートクレーブにて加圧・
加熱処理する、(2)蒸籠で蒸す、(3)鍋で煮るなど
をあげることができる。
合には、抽出溶媒として水とアルコールとの混合溶媒を
用いて行ってもよい。アルコールを用いて加熱抽出する
場合は、還流により行うことが好ましい。抽出操作は、
撹拌機を用いて撹拌しながら行ってもよく、又、超音波
を用いて行ってもよい。
の物質の分配又は吸着性の差を利用した分離操作として
は、吸着クロマトグラフィー、イオン交換クロマトグラ
フィー、分配クロマトグラフィー等の各種のクロマトグ
ラフィーを用いることができる。又、この分離操作とし
ては、分子の大きさの相違により物質を分離する方法で
あるゲルろ過等を用いることができる。これらの方法を
用いて、前記の水エキス又はアルコールエキスを処理
し、アコニチン型アルカロイド成分を除去することによ
り、非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分を
得ることができる。
ラムクロマトグラフィーで用いられる吸着剤、例えばポ
リアミド、活性炭、活性シリカゲル、活性アルミナ等の
担体を用いて行うことができる。担体としてポリアミド
を用いる場合は、トリカブトの根を水又はアルコールで
抽出処理し、得られた抽出物について、水抽出物の場合
は、そのまま、アルコール抽出物の場合は、それを濃縮
乾固して得られたアルコールエキスを一旦、水に懸濁し
て、その水抽出物又はアルコール抽出物の水懸濁液をそ
れぞれポリアミドを充填したカラムに通し、水にて洗浄
し、アコニチン型アルカロイド成分を除去した後、適当
な溶媒、例えばアンモニアアルカリ性のエタノールを用
いて溶出することにより、非アコニチン型アルカロイド
成分を含有する画分を得ることができる。
ブトの根を水又はアルコールで抽出処理し、得られた抽
出物について、水抽出物の場合は、そのまま、アルコー
ル抽出物の場合は、それを濃縮乾固して得られたアルコ
ールエキスを一旦、水に懇濁して、その水抽出物又はア
ルコール抽出物の水懸濁液をそれぞれ活性炭を充填した
カラムに通し、適当な溶媒、例えば20%メタノールに
て洗浄した後、適当な溶媒、例えばアンモニアアルカリ
性のメタノールを用いて溶出することにより、非アコニ
チン型アルカロイド成分を含有する画分を得ることがで
きる。
リカブトの根を水又はアルコールで抽出処理し、得られ
た抽出物を濃縮乾固して得られる水エキス又はアルコー
ルエキスを少量のメタノールに懸濁し、それぞれシリカ
ゲルを充填したカラムに通し、適当な混合溶媒、例えば
クロロホルム・メタノール・アンモニア水(50:1
0:1)にて洗浄し、アコニチン型アルカロイド成分を
除去した後、適当な混合溶媒、例えばクロロホルム・メ
タノール・水(6:4:1)にて溶出することにより、
非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分を得る
ことができる。
カブトの根を水又はアルコールで抽出処理し、得られた
抽出物を濃縮乾固して得られる水エキス又はアルコール
エキスを少量のメタノールに懸濁し、それぞれアルミナ
を充填したカラムに通し、適当な混合溶媒、例えばクロ
ロホルム・メタノール(4:1)にて洗浄し、アコニチ
ン型アルカロイド成分を除去した後、適当な混合溶媒、
例えばクロロホルム・メタノール・水(12:10:
3)にて溶出することにより、非アコニチン型アルカロ
イド成分を含有する画分を得ることができる。
交換体として、例えばイオン交換樹脂、イオン交換セル
ロース、イオン交換デキストラン等を用いて行うことが
できる。例えば、イオン交換デキストランのCM−セフ
ァデックスC−25を用いる場合は、トリカブトの根を
水又はアルコールで抽出処理し、得られた抽出物につい
て、水抽出物の場合は、そのまま、アルコール抽出物の
場合は、それを濃縮乾固して得られたアルコールエキス
を一旦、水に懸濁して、その水抽出物又はアルコール抽
出物の水懸濁液をそれぞれCM−セファデックスC−2
5を充填したカラムに通し、水にて溶出することにより
非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分を得る
ことができる。
ムクロマトグラフィーを用いる場合、固定相を保持する
物質として、シリカゲル、セファデックス等を用いるこ
とができる。例えば、固定相を保持する物質としてCM
−セファデックスC−25を用いる場合は、トリカブト
の根を水又はアルコールで抽出処理し、得られた抽出物
について、水抽出物の場合は、そのまま、アルコール抽
出物の場合は、それを濃縮乾固して得られたアルコール
エキスを一旦、水に懸濁して、その水抽出物又はアルコ
ールエキスの水懸濁液をそれぞれCM−セファデックス
C−25を充填したカラムに通し、水にて溶出すること
により非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分
を得ることができる。水−有機溶媒系の分配を用いる場
合は、水系の溶媒として、例えば酸性又はアルカリ性の
水溶液を、有機系の溶媒として、例えばエーテル及びn
−ブタノール等を用いることができる。例えば、トリカ
ブトの根を水又はアルコールで抽出処理し、得られた抽
出物を濃縮乾固して得られる水エキス又はアルコールエ
キスを1Nアンモニア水に溶解し、エーテルを用いて洗
浄し、水層に塩酸を加えて酸性にした後、水層をn−ブ
タノールを用いて抽出し、n−ブタノール抽出液を塩酸
にて洗浄することにより、非アコニチン型アルカロイド
成分を含有する画分を得ることができる。
当なゲル粒子を担体として用いることができる。例え
ば、市販のトヨパールHW40Fを用いる場合は、トリ
カブトの根を水又はアルコールで抽出処理し、得られた
抽出物を濃縮乾固して得られる水エキス又はアルコール
エキスを、適当な溶媒、例えば50%メタノールに懸濁
し、それぞれトヨパールHW40Fを充填したカラムに
通し、適当量の50%メタノールで洗浄後、50%メタ
ノールにて溶出することにより非アコニチン型アルカロ
イド成分を含有する画分を得ることができる。
から得られる非アコニチン型アルカロイド成分を含有す
る画分は、液状のまま、あるいは濃縮乾固して、適当な
基剤を使用して、その基剤に対し希釈して使用する。基
剤としては、化粧品、医薬品等の業界で通常用いられる
任意所要の担体、乳化剤、懸濁化剤、芳香剤等の添加剤
が用いられ、慣用の方法で製剤化する。これらの材料の
例としては、オレイン酸、トリエタノールアミン、サラ
シミツロウ、カルナウバロウ、木ロウ、カカオ脂、トラ
ガント、アラビアゴム、ベントナイト、ワセリン、流動
パラフィン、固形パラフィン、ソルビット、ペクチン、
ゼラチン、カオリン、タルク、ポリビニルピロリドン、
酸化チタン、スクワラン、酸化亜鉛、炭酸マグネシウ
ム、炭酸カリウム、無水ケイ酸、オリブ油、ヒマシ油、
ツバキ油、ホホバ油、ラノリン、シリコンオイル、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、メチルセルロー
ス、グリセリン、プロピレングリコール、エタノール、
イソプロパノール、ジプロピレングリコール、1,3−
ブチレングリコール、ポリビニルアルコール、オレイル
アルコール、ステアリルアルコール、ポリエチレングリ
コール、セチルアルコール、ラウリル硫酸ナトリウム、
セトステアリルアルコール、ソルビタンモノステアレー
ト、ステアリン酸、ヒアルロン酸ナトリウム、ポリオキ
シエチレンオレイルエーテル、糖類、アミノ酸等があげ
られ、剤形は、化粧水、乳液、クリーム、パック等、そ
の他種々の形で提供することができる。又、軟膏用組成
物、あるいは硬膏用組成物の形でも提供することがで
き、これら各製剤は周知の製剤用担体、例えば、ワセリ
ン、パラフィン、加水ラノリン、プラスチベース、親水
ワセリン、マクロゴール類、ロウ、樹脂、精製ラノリ
ン、ゴム等を含有していてもよい。これ等外用剤に含有
されるトリカブトの根の非アコニチン型アルカロイド成
分を含する画分の含量は約0.05〜10%、好ましく
は0.1〜5%である。
非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分の製造
例、純度試験(アコニチン型アルカロイドの確認)、薬
理作用試験、安全性試験及び本発明に係るしみ及びそば
かすを軽減するために使用する外皮用剤の処方例につい
て述べる。
0分間処理し、乾燥後粉砕する。 得られた粉砕物1kgにメタノール4リットルを加
え、水浴上30分間加熱還流抽出を行う。抽出後、静置
し、上澄液をろ過する。残留物にメタノール4リットル
を加え、さらに同様に加熱還流抽出の操作を繰返し行
い、得られたろ液を前のろ液と合わせ、減圧下に濃縮乾
固し、メタノールエキス100gを得る。 上記のメタノールエキス16gを水10mlに懸濁
した後、この懸濁液をポリアミド75gを充填したカラ
ムに吸着させ、水1リットルにて洗浄後、3%アンモニ
アアルカリ性エタノール1リットルにて溶出する。溶出
液を減圧下に濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド
成分含有画分1.8gを得る。 [純度試験]前記の操作により得られた非アコニチン型
アルカロイド成分含有画分10mgをメタノール1ml
に溶解し、ポリアミド0.5gを加え、よくかき混ぜた
後、メタノールを留去する。残留物をポリアミド2gを
充填したカラムに付し、水40mlにて溶出する。溶出
液を減圧下に濃縮乾固し、得られた残留物をメタノール
1mlに溶解し、試料溶液とする。試料溶液の3μlを
薄層クロマトグラフ用シリカゲルを用いて調製した薄層
板にスポットする。次に、アンモニア飽和クロロホルム
・メタノール混液(15:1)を展開溶媒として展開し
た後、薄層板を風乾する。これにドラーゲンドルフ試液
(注1)を均一に噴霧する。橙色のスポットを認めな
い。 (注1)次硝酸ビスマス0.85gを氷酢酸10mlに
溶かした溶液2mlに、ヨウ化カリウム8gを水20m
lに溶かした溶液2ml及び20%酢酸溶液20mlを
加えて調製する。
験] (実験1)本試験:アコニチン約3mgを精密に量り
(a)、メタノール1mlに溶解し、ポリアミド0.5
gを加え、よくかき混ぜた後、メタノールを留去し、ポ
リアミド2gを充填したカラムに付す。次に、水40m
lにて溶出し、溶出液を濃縮乾固した後、残留物の重量
(b)を測定した。 空試験:前記本試験のアコニチンのメタノール溶液1m
lの代わりに、メタノール1mlを用い、他は前記と同
様の操作を行い、残留物の重量(c)を測定した。 尚、メサコニチン、ヒパコニチン、ジェサコニチンのそ
れぞれについて、アコニチンの場合と同様の試験を行っ
た。各標品につき、それぞれ3回試験を繰り返した。結
果を下記の表1に示す。表1中の「回収した標品の重
量」及び回収率」は、下記の式により求めた。 (回収した標品の重量)=b−c (回収率)=(b−c)×100/a
れた非アコニチン型アルカロイド成分含有画分20mg
をメタノール2mlに溶解し、その1mlをA液、残り
の1mlをB液とする。アコニチン約3mgを精密に量
り(a)、A液に溶解し、ポリアミド0.5gを加え、
よくかき混ぜた後、メタノールを留去し、ポリアミド2
gを充填したカラムに付す。次に、水40mlにて溶出
し、溶出液を濃縮乾固した後、残留物の重量(b)を測
定した。 空試験:前記本試験のアコニチンを溶解したA液の代わ
りにB液を用い、他は前記本試験と同様の操作をするこ
とにより行い、残留物の重量(c)を測定した。 尚、メサコニチン、ヒパコニチン、ジェサコニチンのそ
れぞれについて、アコニチンの場合と同様の試験を行っ
た。各標品につき、それぞれ3回試験を繰り返した。結
果を下記の表2に示す。表2中の「回収した標品の重
量」及び回収率」は、下記の式により求めた。 (回収した標品の重量)=b−c (回収率)=(b−c)×100/a
ら、前記の純度試験では、アコニチン型アルカロイド
は、高い回収率で検出され、又、相対標準偏差の値から
判断して、再現性が高く、高い精度でアコニチン型アル
カロイドが検出される試験法であることが示された。従
って、以下の実施例での純度試験は上記の純度試験法と
同様にして行ったものである。
と同様の操作を行い、メタノールエキスを得る。メタノ
ールエキス4gを水10mlに懸濁した後、活性炭20
gを充填したカラムに吸着させる。次に、20%メタノ
ール600mlにて洗浄後、3%アンモニアアルカリ性
メタノール600mlにて溶出する。溶出液を濃縮乾固
し、非アコニチン型アルカロイド成分含有画分766m
gを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
と同様の操作を行い、メタノールエキスを得る。メタノ
ールエキス4gを1Nアンモニア水100mlに験濁し
た後、エーテル100mlにて5回洗浄した後、水層に
10N塩酸17mlを加え、n−ブタノール100ml
にて2回抽出し、抽出液を1N塩酸20mlにて5回洗
浄後、濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分含
有画分424mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
と同様の操作を行い、メタノールエキスを得る。メタノ
ールエキス0.9gを水5mlに懸濁した後、CM−セ
ファデックスC−25(Pharmacia Fine
Chemicals)45gを充填したカラムに吸着
させる。次に水450mlにて溶出した画分を濃縮乾固
し、非アコニチン型アルカロイド成分含有画分630m
gを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
と同様の操作を行い、メタノールエキスを得る。メタノ
ールエキス1gをメタノール1mlに験濁し、アルミナ
100gを充填したカラムに吸着させる。次にクロロホ
ルム・メタノール混液(4:1)400mlにて洗浄
後、クロロホルム・メタノール・水混液(12:10:
3)300mlにて溶出した画分を濃縮乾固し、非アコ
ニチン型アルカロイド成分含有画分60mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
と同様の操作を行い、メタノールエキスを得る。メタノ
ールエキス0.2gをメタノール0.5mlに懸濁した
後、シリカゲル20gを充填したカラムに吸着させる。
次にクロロホルム・メタノール・アンモニア水混液(5
0:10:1)300mlにて洗浄後、クロロホルム・
メタノール・水混液(6:4:1)150mlにて溶出
した画分を濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成
分含有画分42mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
と同様の操作を行い、メタノールエキスを得る。メタノ
ールエキス0.38gを50%メタノール0.5mlに
験濁した後、トヨパールHW40F70mlを充填した
カラムに吸着させる。次に50%メタノール45mlに
て洗浄後、,50%メタノール120mlにて溶出した
画分を濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分含
有画分228mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
4リットルを加え、水浴上30分間加熱還流抽出を行
う。抽出後、静置し、上澄液をろ過する。残留物にメタ
ノール4リットルを加え、上記の抽出の操作を繰返し行
い、ろ液を前記のろ過のろ液と合わせ、減圧下に濃縮乾
固し、メタノールエキス150gを得る。 得られたメタノールエキス16gを水10mlに懸
濁した後、この懸濁液をポリアミド75gを充填したカ
ラムに吸着させ、水1リットルにて洗浄後、3%アンモ
ニアアルカリ性エタノール1リットルにて溶出する。溶
出液を減圧下に濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイ
ド成分含有画分1.8gを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
により、メタノールエキスを得る。そのメタノールエキ
ス4gを水10mlに懸濁した後、活性炭20gを充填
したカラムに吸着させる。次に、20%メタノール60
0mlにて洗浄後、3%アンモニアアルカリ性メタノー
ル600mlにて溶出する。溶出液を濃縮乾固し、非ア
コニチン型アルカロイド成分含有画分770mgを得
る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
作により、メタノールエキスを得る。そのメタノールエ
キス4gを1Nアンモニア水100mlに懸濁した後、
エーテル100mlにて5回洗浄した後、水層に10N
塩酸17mlを加え、n−ブタノール100mlにて2
回抽出し、抽出液を1N塩酸20mlにて5回洗浄後、
濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分含有画分
421mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
作により、メタノールエキスを得る。そのメタノールエ
キス0.9gを水5mlに懸濁し、CN−セファデック
スC−25(Pharmacia Fine Chem
icals)45gを充填したカラムに吸着させる。次
に水450mlにて溶出した画分を濃縮乾固し、非アコ
ニチン型アルカロイド成分含有画分625mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
作により、メタノールエキスを得る。そのメタノールエ
キス1gをメタノール1mlに懸濁し、アルミナ100
gを充填したカラムに吸着させる。次にクロロホルム・
メタノール混液(4:1)400mlにて洗浄後、クロ
ロホルム・メタノール・水混液(12:10:3)30
0mlにて溶出した画分を濃縮乾固し、非アコニチン型
アルカロイド成分含有画分62mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
作により、メタノールエキスを得る。そのメタノールエ
キス0.2gをメタノール0.5mlに溶解した後、シ
リカゲル20gを充填したカラムに吸着させる。次にク
ロロホルム・メタノール・アンモニア水混液(50;1
0:1)300mlにて洗浄後、クロロホルム・メタノ
ール・水混液(6:4:1)150mlにて溶出した画
分を濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分含有
画分44mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
作により、メタノールエキスを得る。そのメタノールエ
キス0.38gを50%メタノール0.5mlに懸濁し
た後、トヨパールHW40F70mlを充填したカラム
に吸着させる。次に50%メタノール45mlにて洗浄
後、50%メタノール120mlにて溶出した画分を濃
縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分含有画分2
30mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
レーブにて110℃で40分間処理し、乾燥後粉砕す
る。得られた粉砕物100gに水1リットル加え、約1
00℃で1.5時間加熱抽出する。得られた抽出液を室
温にて放冷した後、遠心分離し、上清をポリアミド15
0gを充填したカラムに吸着させ、水2リットルにて洗
浄後、3%アンモニアアルカリ性エタノール2リットル
にて溶出する。溶出液を減圧下に濃縮乾固し、非アコニ
チン型アルカロイド成分含有画分1.5gを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
レーブにて110℃で40分間処理し、乾燥後粉砕す
る。得られた粉砕物100gに水1リットルを加え、約
100℃で1.5時間加熱抽出する。抽出液を室温にて
放冷した後、遠心分離し、上清を活性炭150gを充填
したカラムに吸着させる。次に、20%メタノール5リ
ットルにて洗浄後、3%アンモニアアルカリ性メタノー
ル4.5リットルにて溶出する。溶出液を濃縮乾固し、
非アコニチン型アルカロイド成分含有画分2.8gを得
る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
0分間処理し、乾燥後粉砕する。得られた粉砕物100
gに水1リットルを加え、約100℃で1.5時間加熱
抽出する。抽出液を室温にて放冷した後、遠心分離し、
上清を減圧下に濃縮乾固し、水エキスを得る。 水エキス4gを1Nアンモニア水100mlに懸濁
した後、エーテル100mlにて5回洗浄した後、水層
に10N塩酸17mlを加え、n−ブタノール100m
lにて2回抽出し、抽出液を1N塩酸20mlにて5回
洗浄後、濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分
含有画分200mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
レーブにて110℃で40分間処理し、乾燥後粉砕す
る。得られた粉砕物100gに水1リットルを加え、約
100℃で1.5時間加熱抽出する。抽出液を室温にて
放冷した後、遠心分離し、上清を水にて1リットルに調
製し、その100mlをCN−セファデックスC−25
(Pharmacia Fine Chemical
s)80gを充填したカラムに吸着させる。次に水80
0mlにて溶出した画分を濃縮乾固し、非アコニチン型
アルカロイド成分含有画分800mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
出操作により、水エキスを得る。その水エキス1gをエ
タノール1mlに懸濁し、アルミナ100gを充填した
カラムに吸着させる。次にクロロホルム・メタノール混
液(4:1)400mlにて洗浄後、クロロホルム・メ
タノール・水混液(12:10:3)300mlにて溶
出した画分を濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド
成分含有画分25mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
出操作処理により、水エキスを得る。その水エキス0.
2gをメタノール0.5mlに懸濁した後、シリカゲル
20gを充填したカラムに吸着させる。次にクロロホル
ム・メタノール・アンモニア水混液(50:10:1)
300mlにて洗浄後、クロロホルム・メタノール・水
混液(6:4:1)150mlにて溶出した画分を濃縮
乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分含有画分19
mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
操作により、水エキスを得る。その水エキス0.4gを
50%メタノール0.5mlに懸濁した後、トヨパール
HW40F70mlを充填したカラムに吸着させる。次
に50%メタノール45mlにて洗浄後、50%メタノ
ール120mlにて溶出した画分を濃縮乾固し、非アコ
ニチン型アルカロイド成分含有画分100mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
もの100gに水1リットルを加え、約100℃で1.
5時間加熱抽出する。抽出液を室温にて放冷した後、遠
心分離し、上清をポリアミド150gを充填したカラム
に吸着させ、水2リットルにて洗浄後、3%アンモニア
アルカリ性エタノール2リットルにて溶出する。溶出液
を減圧下に濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成
分含有画分1.6gを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
もの100gに水1リットルを加え、約100℃で1.
5時間加熱抽出する。抽出液を室温にて放冷した後、遠
心分離し、上清を活性炭150gを充填したカラムに吸
着させる。次に、20%メタノール5リットルにて洗浄
後、3%アンモニアアルカリ性メタノール4.5リット
ルにて溶出する。溶出液を濃縮乾固し、非アコニチン型
アルカロイド成分含有画分2.9mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
トルを加え、約100℃で1.5時間加熱抽出する。抽
出液を室温にて放冷した後、遠心分離し、上清を減圧下
に濃縮乾固し水エキスを得る。 水エキス4gを1Nアンモニア水100mlに懸濁
した後、エーテル100mlにて5回洗浄した後、水層
に10N塩酸17mlを加え、n−ブタノール100m
lにて2回抽出し、抽出液を1N塩酸20mlにて5回
洗浄後、濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成分
含有画分197mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
もの100gに水1リットルを加え、約100℃で1.
5時間加熱抽出する。抽出液を室温にて放冷した後、遠
心分離し、上清をCM−セファデックスC−25(Ph
armacia Fine Chemicals)80
gを充填したカラムに吸着させる。次に水800mlに
て溶出した画分を濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロ
イド成分含有画分795mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
操作により、水エキスを得る。その水エキス1gをメタ
ノール1mlに懸濁し、アルミナ100gを充填したカ
ラムに吸着させる。次にクロロホルム・メタノール混液
(4:1)400mlにて洗浄後、クロロホルム・メタ
ノール・水混液(12:10:3)300mlにて溶出
した画分を濃縮乾固し、非アコニチン型アルカロイド成
分含有画分25mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
操作により、水エキスを得る。その水エキス0.2gを
メタノール0.5mlに溶解した後、シリカゲル20g
を充填したカラムに吸着させる。次にクロロホルム・メ
タノール・アンモニア水混液(50:10:1)300
mlにて洗浄後、クロロホルム・メタノール・水混液
(6:4:1)150mlにて溶出した画分を濃縮乾固
し、非アコニチン型アルカロイド成分含有画分20mg
を得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
操作により、水エキスを得る。その水エキス0.4gを
50%メタノール0.5mlに懸濁した後、トヨパール
HW40F70mlを充填したカラムに吸着させる。次
に50%メタノール45mlにて洗浄後、50%メタノ
ール120mlにて溶出した画分を濃縮乾固し、非アコ
ニチン型アルカロイド成分含有画分105mgを得る。 [純度試験]実施例1の純度試験と同様の操作を行い、
橙色のスポットは認められなかった。
軽減するために使用する外皮用剤に用いられるトリカブ
トの根の非アコニチン型アルカロイド成分含有画分の薬
理作用、急性毒性及び安全性についての実験例を示す。
28で得られたトリカブトの根の非アコニチン型アルカ
ロイド成分を含有する画分を用い、それぞれ処方例1に
基づく軟膏を作成し、このものを実験に使用した。実験
は、しみやそばかすのある成人男子及び成人女子を選び
被試験者として行った。被試験者は、毎日朝及び夜の2
回、洗顔した後に上記の軟膏を顔面全体に塗布し、これ
を30日間継続した。判定は、軟膏塗布開始前と30日
間の軟膏塗布終了後の顔面の色素斑の数及び色調の比較
に基づき、下記の表の判定基準に従って総合的に行っ
た。 結果を表3に示す。表3に見られるように、上記のトリ
カブトの根の非アコニチン型アルカロイド成分含有画分
は、しみ及びそばかすを軽減する作用のあることが明ら
かとなった。又、試験中、副作用は特に認められなかっ
た。
0〜25g)を使用した。各試料はそれぞれ適量を用い
て水に懸濁し、表4に示す投与量で被検動物に経口投与
し、投与後72時間の致死数を求めた。その結果を表4
に示す。表4に見られるように、本発明のしみ及びそば
かすを軽減するために使用する外皮用剤で用いるトリカ
ブトの根の非アコニチン型アルカロイド成分含有画分
は、3g/kgの経口投与で死亡例は認められず、低毒
性であることが認められた。
用いた。被試験者は成人男子3名、成人女子1名であ
る。判定は下記の基準に従った。試料は、実施例1で得
られた非アコニチン型アルカロイド成分含有画分を用
い、処方例1に従って調製したものを用いた。 ++:強紅斑 ± :微かな紅斑 + :紅斑 − :陰性 結果を表5に示す。表5に見られるように、この試料溶
液には皮膚刺激性、アレルギー性は全く認められず、皮
膚に対する安全性は極めて高いものであった。又、被試
験者において、試験中、副作用は特に認められなかっ
た。
減するために使用する外皮用剤の処方例を示す。 〔処方例1〕軟膏 グリセリン 10.0g 白色ワセリン 25.0g プロピレングリコール 5.0g ステアリルアルコール 20.0g ラウリル硫酸ナトリウム 1.5g 実施例1で得られた非アコニチン型アルカロイド成分含有画分 3.0g精製水 適 量 全 量 100 g
それぞれ加熱し、均一に溶解し、(A)成分を撹拌しな
がら、これに(B)成分を加え、よく撹拌して乳化す
る。
分をそれぞれ加熱しながら、均一に溶解させた後、
(A)成分を撹拌しながら、これに(B)成分を加え、
さらに精製水を加えて、全量100gとする。
及び実施例10で得られた非アコニチン型アルカロイド
成分含有画分を加え、加熱混合し、水層部とする。別
に、他の成分を混合し、約70℃に加熱して均一にした
ものを油層部とする。油層部を水層部に加え、ホモミキ
サーにて均一に乳化して調製した。
た非アコニチン型アルカロイド成分含有画分を加え溶解
し、A液とする。別に、ポリビニルアルコール及びカル
ボキシメチルセルロースナトリウムをエタノールに潤
し、これを約70℃の条件にてA液に加え、よくかき混
ぜて調製した。
Claims (3)
- 【請求項1】 トリカブトの根のエキスを含むしみ及び
そばかすを軽減するために使用する外皮用剤の製造方法
であって、トリカブトの根を水又はアルコールで抽出処
理し、得られた水エキス又はアルコールエキスから、固
相−液相間又は液相−液相間の物質分配による分離操作
によってアコニチン型アルカロイド成分を除去し、得ら
れた非アコニチン型アルカロイド成分を含有する画分を
有効成分として用いることを特徴とする、前記方法。 - 【請求項2】 分離操作をポリアミド、活性炭、活性シ
リカゲル、活性アルミナ及びセファデックスからなる群
から選択される担体を用いて行うことを特徴とする、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 トリカブトの根のエキスの非アコニチン
型アルカロイド成分を有効成分として含み、アコニチン
型アルカロイド成分を実質的に含まないしみ及びそばか
すを軽減するために使用する外皮用剤であって、請求項
1又は2に記載の方法によって製造されることを特徴と
する、前記外皮用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10347894A JP3408317B2 (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 新規なしみ及びそばかすを軽減するために使用する外皮用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10347894A JP3408317B2 (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 新規なしみ及びそばかすを軽減するために使用する外皮用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277945A JPH07277945A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3408317B2 true JP3408317B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=14355123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10347894A Expired - Lifetime JP3408317B2 (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 新規なしみ及びそばかすを軽減するために使用する外皮用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3408317B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020005060A (ko) * | 2000-06-30 | 2002-01-17 | 유근영 | 부자의 수치방법 |
| JP2013503820A (ja) * | 2009-09-01 | 2013-02-04 | イーエルシー マネージメント エルエルシー | イオン交換ポリマーを含む化粧品組成物、及びその使用方法 |
| CN104055897A (zh) * | 2013-03-21 | 2014-09-24 | 刘宝英 | 美白祛斑的食疗组合物 |
-
1994
- 1994-04-07 JP JP10347894A patent/JP3408317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07277945A (ja) | 1995-10-24 |
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