JP3403271B2 - 漏電防止装置およびジェットバスコントローラ - Google Patents
漏電防止装置およびジェットバスコントローラInfo
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
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Description
びジェットバスコントローラに関する。
1号公報に記載のようにテスト・スイッチの操作によっ
て漏電遮断動作の点検ができるようにしたものがある。
ところで、通電ラインに接続された制御機器の漏電は不
測に発生するものであるから、漏電時にはこの制御機器
を通電ラインから遮断動作する漏電遮断手段(漏電ブレ
ーカ)が漏電発生時に確実に遮断動作するかどうかの点
検の実施はユーザにとっては必要不可決であるはずであ
るが、一般家庭などのエンドユーザに設置される制御機
器においてはそのような点検の実施は実際問題としてほ
とんど行われていないのが実情である。
手段の定期点検の実施をユーザに委ねたのでは、その点
検の怠りによって漏電が実際に発生した時には漏電遮断
手段が不良あるいは故障したりしていて機器が電源から
遮断されないことがありえるから、漏電遮断手段の状態
の点検について自動的に行われることが好ましい。
の点検が自動的に行われるようにすることを課題として
いる。
は、機器の漏電の検出に応答して該機器への通電を遮断
する漏電遮断手段と、前記漏電遮断手段を点検するため
の点検指令の入力に応答して前記漏電遮断手段を模擬動
作させる模擬動作手段と、前記漏電遮断手段の遮断動作
を検出する遮断動作検出手段と、前記機器の運転を開始
するための運転操作部の操作に連動して自動的に前記模
擬動作手段に前記点検指令を与え、前記遮断動作検出手
段の検出に基づいて前記漏電遮断手段の状態を自動点検
する制御手段とを具備し、前記模擬動作手段が、前記制
御手段からの点検指令の入力に応答して発光する発光手
段と、前記通電ラインに接続され前記発光手段の発光に
応答して前記漏電遮断手段に漏電模擬電流を発生させる
発生手段とを含む構成としたことで上述した課題を解決
している。
電の検出に応答して該機器への通電を遮断する漏電遮断
手段と、前記漏電遮断手段を点検するための点検指令の
入力に応答して前記漏電遮断手段を模擬動作させる模擬
動作手段と、前記漏電遮断手段の遮断動作を検出する遮
断動作検出手段と、前記機器の運転を開始するための運
転操作部の操作に連動して自動的に前記模擬動作手段に
前記点検指令を与え、前記遮断動作検出手段の検出に基
づいて前記漏電遮断手段の状態を自動点検する制御手段
とを具備し、前記漏電遮断手段とは別に前記通電ライン
を遮断する予備遮断手段をさらに備えた構成としてい
る。
器を制御する回路が配備された制御ボックスと、この制
御ボックス内回路によって制御されかつ電源に接続され
た機器とを有し、前記制御ボックス内には前記漏電防止
装置を有する機器制御システムを有し、前記制御ボック
スとリモコンとが浴室に関連して配備され、かつ、前記
機器が該浴室内に配置されたジェットバス内に気泡を噴
出させる循環ポンプであることを特徴としている。
ないし図5を参照して詳細に説明する。
2が配備されている。ジェットバス2は気泡噴出口3を
有している。気泡噴出口3は配管4を介して循環ポンプ
5に接続されている。循環ポンプ5はジェットバス2内
の湯水を循環させて気泡噴出口3から湯水を気泡状態に
して噴出させる。ソレノイド6は、制御ボックス7内の
マイクロコンピュータからの指令に応答して気泡噴出口
3からの気泡を強弱に調整するためにオンオフされるよ
うになっている。循環ポンプ5、ソレノイド6および制
御ボックス7にはそれぞれ電源線8を介して交流電源が
与えられる。制御ボックス7は、浴室1の天井壁外面9
に配備され浴室壁に埋設された配線10を介してジェッ
トバス2内の入浴者によって手元操作されるリモコン1
1と接続されている。リモコン11は浴室壁に取り付け
られ、入浴者による手元操作によって操作信号を制御ボ
ックス7に出力し、制御ボックス7内の制御動作によっ
て、ジェットバス2の運転、運転停止、気泡の強弱調整
を制御できるようになっている。
に埋設された配線10を介して制御ボックス7に接続さ
れている。リモコン11にはジェットバス2の運転操作
と停止操作とを兼用する運転キー12と、気泡噴出を
「強」に調整するための「強」キー13と、「弱」に調
整する「弱」キー14と、キー12〜14の操作状態を
表示するためのLED15〜17、モニタ用LED1
7’を有している。
記キーの操作信号に応答してジェットバス2の動作制御
を司る制御手段としてのマイクロコンピュータ18と、
漏電回路19と、駆動回路20などを有しており、入浴
者によってリモコン11の運転キー12が操作される
と、マイクロコンピュータ7は、その操作信号の入力に
応答して駆動回路20を介して気泡調整が「強」である
ことを表示するLED16を点灯駆動させると同時に循
環ポンプ5を作動させて、ジェットバス2内に気泡を噴
出させるとともに、入浴者による「強」キー13あるい
は「弱」キー14の操作に応答してソレノイド6をオン
オフ制御して気泡を強弱に調整する。
に漏電回路19特に漏電遮断器の自動点検モードに入る
とともに、この点検の結果、漏電遮断器に異常があれば
運転をしないように制御する。
た動作を行うマイクロコンピュータ18と、漏電回路1
9とについて説明する。なお、この漏電回路19には図
示していないトランスの一次側巻線が接続されている。
このトランスは2つの二次側巻線を備え、一方の二次側
巻線側にはマイクロコンピュータ18等の作動に必要な
直流低電圧に変換するための整流平滑回路等の電源回路
が接続されているとともに、他方の二次側巻線側にはソ
レノイド6が接続されている。
流電源22に接続されている。漏電遮断器23は、少な
くとも零相変流器24、漏電検出回路25、およびリレ
ーコイル26で構成されている。零相変流器24は通電
ライン21内に配備されていて非漏電状態では一方の通
電ライン21と他方の通電ライン21それぞれを流れる
電流が等しいことでそれに見掛け上電流が流れていない
状態となって電圧が発生せず、循環ポンプ5と大地との
間で水などによって電流が漏れるといった漏電が発生す
ると前記通電ラインそれぞれに流れる電流が異なってく
るために電圧を発生させ、これが漏電検出回路25に対
して漏電電圧として与えられる。漏電検出回路25は、
これによって循環ポンプ5が漏電したとする漏電検出出
力をリレーコイル26に出力する。リレーコイル26は
この漏電検出回路25からの検出出力によって通電され
る。
ル26の通電に応答動作するリレー接点27が設けられ
ている。リレー接点27はリレーコイル26が非通電状
態のときにはオンしているが、リレーコイル26が通電
されるとオフして通電ライン21を遮断し、循環ポンプ
5への交流電源22の供給を遮断する。
8は、発光手段である発光ダイオード29と受光手段で
ある受光トランジスタ30との組み合わせからなり、発
光ダイオード29はリレーコイル26と漏電検出回路2
5との間に挿入接続される一方、受光トランジスタ28
はマイクロコンピュータ18の入力ポートIN2に接続
されている。漏電検出回路25から漏電検出出力が与え
られると、発光ダイオード29が発光動作し、この発光
を受光トランジスタ30が受光すると、受光トランジス
タ30はマイクロコンピュータ18の入力ポートIN2
に対して漏電検出出力を与える。マイクロコンピュータ
18はこの受光トランジスタ30からの漏電検出出力を
記憶してリモコン11側に音声などによる漏電警報を出
したりあるいはそれのモニタ用LED17’を表示駆動
させるなどして入浴者に警報するようになっている。
備遮断手段としてのリレー接点31が接続され、このリ
レー接点31はマイクロコンピュータ18の出力ポート
O2からの指令で通電されるリレーコイル32でオンオ
フが制御される。マイクロコンピュータ18はその入力
ポートIN2に漏電検出出力が与えられると、リレー接
点27が不良とか故障とかでオフにならない場合に備え
て、漏電検出時にはリレー接点27をオフさせるのみな
らずリレーコイル32に通電してリレー接点31を強制
的にオフさせて漏電時の一層の安全を図っている。
配備されている。両通電ライン21には並列に抵抗34
と逆並列の2個の発光ダイオード35との直列回路が接
続されている。この発光ダイオード35は交流電源によ
って発光動作し、ヒューズ33が切れたときには発光動
作が停止する。発光ダイオード35からの発光は受光ト
ランジスタ36で受光される。受光トランジスタ36
は、発光ダイオード35からの発光の受光に応答動作し
てマイクロコンピュータ18の入力ポートIN1にヒュ
ーズ33が切れていないことを示す出力を与え、ヒュー
ズ33が切れたときにはそれに対応した出力をマイクロ
コンピュータ18の入力ポートIN1に出力する。マイ
クロコンピュータ18は、これによって、ヒューズ切れ
を検出できる。この受光トランジスタ36からの出力は
漏電点検にも用いられる。
自動点検のために該漏電遮断器を自動的に模擬動作させ
るための模擬動作手段として両通電ライン21に並列に
抵抗37とフォトトライアック38との直列回路と、こ
の漏電模擬電流の発生手段であるフォトトライアック3
8に発光出力を与える発光手段としての発光ダイオード
39とを有している。発光ダイオード39はマイクロコ
ンピュータ18の出力ポートO1に接続されている。マ
イクロコンピュータ18はジェットバス運転時に漏電遮
断器23の自動点検モードに入り、その出力ポートO1
から発光ダイオード39に対して自動的に点検指令入力
を与える。発光ダイオード39はこの点検指令に応答し
て発光動作し、フォトトライアック38はこの発光ダイ
オード39の発光に応答して通電ライン21内に零相変
流器24を通らない漏電模擬電流を流す。これによって
この電流は零相変流器24に対しては実際の漏電電流と
同様の漏電電流となるために、漏電検出回路24から漏
電に対応した電圧が発生することになる。漏電検出回路
25はこれによって実際の漏電と同様にしてリレーコイ
ル26を通電させるので、リレーコイル26はリレー接
点27をオフに駆動して循環ポンプ5への通電ライン2
1を遮断する。この場合、漏電遮断器を構成する零相変
流器24、漏電検出回路25、リレーコイル26が不良
であるとか故障したりしている場合では、リレーコイル
26には通電されないから、発光ダイオード29は発光
動作できず、したがって、受光トランジスタ30もマイ
クロコンピュータ18の入力ポートIN2には漏電検出
出力を出力しないので、マイクロコンピュータ18は漏
電遮断器が不良または故障していることを自動的に検出
できる。漏電検出回路25は漏電検出状態を保持するリ
レー接点40が接続されており、このリレー接点40は
マイクロコンピュータ18の出力ポートO3からの出力
に応答するリレーコイル41によるオンオフによってそ
の保持と保持解除が制御される。
ートを参照して説明する。
ータ18は交流電源22が接続されていると判断する
と、ステップn2において、リモコン11の運転操作部
としての運転キー12が操作されてジェットバス2の運
転が開始されたかどうかを判断する。運転が開始される
とステップn3においてマイクロコンピュータ18は、
出力ポートO1から漏電遮断器23の点検指令を模擬動
作手段である発光ダイオード39に出力する。発光ダイ
オード39はこの指令出力に応答して発光動作し、これ
によってフォトトライアック38は通電ライン21内に
漏電模擬電流を流すことになる。この漏電模擬電流によ
って零相変流器24、漏電検出回路25、およびリレー
コイル26で構成される漏電遮断器23が正常であれ
ば、この漏電模擬電流によってリレー接点27がオフに
されるとともに、遮断動作検出手段である発光ダイオー
ド29が発光動作し、受光トランジスタ30からマイク
ロコンピュータ18の入力ポートIN2には漏電検出出
力が与えられることになるはずである。この場合、漏電
検出回路25のリレー接点40はオフしており漏電検出
出力が保持される。そして、ステップn4において、マ
イクロコンピュータ18は入力ポートIN2に与えられ
る受光トランジスタ30の出力から漏電検出出力を監視
して漏電検出出力が与えられていないと判断すると、ス
テップn5において、一定時間が経過するまではステッ
プn4とステップn5とを繰り返し、一定時間が経過し
ても漏電検出出力が与えられないときはステップn6で
漏電遮断器が異常であると判断して漏電警報をリモコン
側に出力する。
力が与えられたと判断すると、漏電遮断器が正常である
からマイクロコンピュータ18は、ステップn7におい
て出力ポートO2からリレーコイル32に対して通電出
力を与えて、リレー接点31をオンにする。そして、マ
イクロコンピュータ18はステップn8において、リレ
ー接点27がオフになったことを確かめるために、発光
ダイオード35が非発光つまり受光トランジスタ36が
オフしているかどうかを入力ポートIN1への受光トラ
ンジスタ36の出力でもって監視する。ステップn8で
受光トランジスタ36から出力があると、ステップn9
において、一定時間が経過するまでステップn8とステ
ップn9とを繰り返し、一定時間が経過するとステップ
n6で異常警報を出力する。ステップn8で受光トラン
ジスタ36がオフすると、ステップn10において、リ
レーコイル32への通電をなくし、ステップn11にお
いてリレーコイル41を通電して漏電検出回路25のリ
レー接点40をオンにして漏電検出状態の保持を解除す
る。
われたどうかをステップn12において受光トランジス
タ30のオフ状態から判断し、解除されていなければス
テップn6で異常であるとして警報出力するが、解除さ
れるとステップn13でリレーコイルを介してリレー接
点40をオフし、ステップn14でリレーコイル32を
非通電としてリレー接点31をオンにして運転を開始さ
せる。
リレーコイル32を通電してリレー接点31をオンにし
ておくとともに、ステップn16で漏電が発生したかど
うかを監視し、漏電が発生したと判断すると、ステップ
n17でリレーコイル26が瞬時に通電して循環ポンプ
5への通電ライン21が遮断されるが、マイクロコンピ
ュータ18の入力ポートIN2にはフォトカプラ28か
ら入力されるので、マイクロコンピュータ18はこれに
即座に応答して、リレーコイル32を通電してリレー接
点31をオフにし、かつ、リモコン11にはその漏電検
出のモニタ出力を出力する。
転を開始するための運転操作部の操作に連動して漏電遮
断手段の点検を自動的に行うようにしたから、漏電が実
際に発生した場合に漏電遮断手段が不良であるとか故障
していたということがなくなる。
れが適用されるジェットバスと、ジェットバスが配置さ
れる浴室との概略構成図である。
である。
防止装置の回路図である。
トである。
トである。
Claims (3)
- 【請求項1】 機器の漏電の検出に応答して該機器への
通電を遮断する漏電遮断手段と、 前記漏電遮断手段を点検するための点検指令の入力に応
答して前記漏電遮断手段を模擬動作させる模擬動作手段
と、 前記漏電遮断手段の遮断動作を検出する遮断動作検出手
段と、 前記機器の運転を開始するための運転操作部の操作に連
動して自動的に前記模擬動作手段に前記点検指令を与
え、前記遮断動作検出手段の検出に基づいて前記漏電遮
断手段の状態を自動点検する制御手段とを具備し、 前記模擬動作手段が、前記制御手段からの点検指令の入
力に応答して発光する発光手段と、前記通電ラインに接
続され前記発光手段の発光に応答して前記漏電遮断手段
に漏電模擬電流を発生させる発生手段とを含む ことを特
徴とする漏電防止装置。 - 【請求項2】 機器の漏電の検出に応答して該機器への
通電を遮断する漏電遮断手段と、 前記漏電遮断手段を点検するための点検指令の入力に応
答して前記漏電遮断手段を模擬動作させる模擬動作手段
と、 前記漏電遮断手段の遮断動作を検出する遮断動作検出手
段と、 前記機器の運転を開始するための運転操作部の操作に連
動して自動的に前記模擬動作手段に前記点検指令を与
え、前記遮断動作検出手段の検出に基づいて前記漏電遮
断手段の状態を自動点検する制御手段とを具備し、 前記漏電遮断手段とは別に前記通電ラインを遮断する予
備遮断手段をさらに備えたことを特徴とする 漏電防止装
置。 - 【請求項3】 機器を制御する回路が配備された制御ボ
ックスと、この制御ボックス内回路によって制御されか
つ電源に接続された機器とを有し、前記制御ボックス内
には前記請求項1または2記載の漏電防止装置を有する
機器制御システムを有し、前記制御ボックスとリモコン
とが浴室に関連して配備され、かつ、前記機器が該浴室
内に配置されたジェットバス内に気泡を噴出させる循環
ポンプであることを特徴とするジェットバスコントロー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19747495A JP3403271B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 漏電防止装置およびジェットバスコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19747495A JP3403271B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 漏電防止装置およびジェットバスコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0946886A JPH0946886A (ja) | 1997-02-14 |
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Family
ID=16375092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19747495A Expired - Fee Related JP3403271B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 漏電防止装置およびジェットバスコントローラ |
Country Status (1)
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| JPS61180520A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-13 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
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| JPH05314890A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-26 | Inax Corp | 漏電予知装置及び漏電予知方法 |
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-
1995
- 1995-08-02 JP JP19747495A patent/JP3403271B2/ja not_active Expired - Fee Related
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