JP3402633B2 - レーザ装置 - Google Patents

レーザ装置

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JP3402633B2
JP3402633B2 JP29386192A JP29386192A JP3402633B2 JP 3402633 B2 JP3402633 B2 JP 3402633B2 JP 29386192 A JP29386192 A JP 29386192A JP 29386192 A JP29386192 A JP 29386192A JP 3402633 B2 JP3402633 B2 JP 3402633B2
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理 若林
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザ装置に係わり、特
には、キャビティの変形が少なく、かつ、チャンバの保
守点検が容易なレーザ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ装置は、フロントミラーお
よびリヤミラー等からなるキャビティと、電極、ブロ
ア、および熱交換器等を収納するチャンバとが、筐体に
収納され筐体に直接固定されている。しかし、この方式
は、チャンバの保守点検を行うときに、筐体よりの脱着
が困難である。また、チャンバが発熱して筐体を変形さ
せ、キャビティの位置および光軸が狂ってしまう。この
ため、本発明者は、特開平1−140688号にて、チ
ャンバの保守点検を容易に行うための提案を行ってい
る。また、従来は、図10に示すように、チャンバ10
1とフロントミラー103aおよびリヤミラー103
b等からなるキャビテイ103を分離して、チャンバ
101は筐体105にチャンバ支持ブロック110を
して直接固定されている。そして、インバーロッド10
7にキャビティ103を結合してインバーロッド107
をキャビティ支持ブロック109で保持することによ
、チャンバ101が熱膨張して歪みが発生してもその
歪みがキャビティに伝わらないようにしている
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の特
開平1−140688号では、筐体の歪みの差によりキ
ャビティのフロントミラーとリヤミラーの高さ、およ
び、前後に差が生じ、光軸にズレが生じてしまう。図1
0では、チャンバ101が発熱して膨張した場合に、ダ
クト111を介してフロントまたはリア側プレート10
4a、104bを直接押すのと、チャンバ101の発熱
が、筐体105、キャビティ支持ブロック109を歪ま
せてインバーロッド107を変形させ、キャビティー1
03のフロントミラー103aとリヤミラー103bの
高さ、および、前後および光軸に差を生じさせてしまう
という問題がある。本発明は上記問題に鑑みたもので、
レーザ装置に係わり、特には、キャビティの変形が少な
く、かつ、チャンバの保守点検が容易なレーザ装置の改
良を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の第1
発明では、レーザのキャビティがレーザチャンバを挟ん
で、前記レーザチャンバと独立して複数本のインバーロ
ッドで固定されたレーザ装置において、レーザチャンバ
を挟んでインバーロッドを支持する軸受けを設置した2
つのプレートを配置し、前記2つのプレートの内、少な
くとも片方のプレートのインバーロッドの軸受けをレー
ザの光軸方向に対して摺動可能な手段を備えている。
【0005】また、光軸方向に対して摺動可能な手段と
して、リニアベアリングあるいはブッシュを用いてい
る。
【0006】さらに、前記2つのインバーロッドを支持
するプレートはレーザチャンバを光軸と略垂直方向にス
ライドさせるための2本のレールに固定するか、もしく
は、前記2本のレールにインバーロッドを支持する軸受
けを設置している。
【0007】また、レーザチャンバをレーザの光軸に対
して略垂直方向にスライドさせる手段として、前記レー
ザチャンバに移動ローラとガイドローラを設置し、ガイ
ドに従ってレール上を移動する手段を備えている。
【0008】また、前記移動ローラまたはガイドローラ
にカムフォロアを用いている。
【0009】また、レーザチャンバをレーザ筐体から取
り出し、移動させる手段として、レーザ内に設置された
レールと同等のレールをチャンバ移動用の台車に設置
し、レーザ内のレールと台車のレールを結合させる手段
を備えている。
【0010】また、レーザチャンバと共振器の光軸とを
一致させるための前記レーザチャンバの位置決め手段と
して、前記レーザチャンバの後部を所定の圧力で押す手
段と、レーザチャンバをストッパに当接させて位置決め
させる手段を備えている。
【0011】また、所定の圧力でレーザチャンバを押す
手段として、プランジャネジまたはバネ、または空圧の
ピストンを用いている。
【0012】さらに、前記ストッパとレーザチャンバま
たは前記レーザチャンバに取り付けてあるストッパとの
接触プレートとの接触面を摺動可能な手段を備えてい
る。
【0013】さらに、前記ストッパとストッパとの接触
プレートをレーザチャンバがガイドに沿って移動する面
に対して略垂直で、かつ、レーザの光軸を含む面上に設
置している。
【0014】
【作用】上記の構成によれば、筐体にレールを固設して
筐体を強固にするとともに、レールの上をチャンバを移
動可能に、かつ脱着容易に配設する。また、レールをキ
ャビティ支持プレートとし、レールに軸受けを装着して
インバーロッドを摺動可能に支持するため、キャビティ
は無理な力を受けることなく自由に移動することができ
る。また、チャンバはレールの上をコロを介して、前後
方向では弾性体により、左右方向ではスキマを有するこ
とにより、無理なく移動することができるように配設さ
れている。さらに、チャンバが膨張し左右方向に伸びて
も、ダクトがスライドするのでキャビティに無理な力が
かかることはない。
【0015】
【実施例】以下に、本発明に係わるレーザ装置の実施例
につき、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明
に係わるレーザ装置の実施例を示す側面図であり、図2
は図1のA−A断面を示す断面図である。図1、図2に
おいて、レーザ装置1は筐体2に収納され、筐体2の床
2aに固設されたレール3を介して、レーザチャンバ部
10が容易に脱着可能に配設されている。レーザ装置1
は、チャンバ部10と、インバーロッド部20と、キャ
ビティ部30から構成され、チャンバ部10にレール3
上に配設され、キャビティ部30はインバーロッド部2
0を介してレール3に取着されている。
【0016】レール3は、図示の左右方向に2箇所の位
置にレール3a、3bが床2aに固設され、レール3
a、3bにはインバーロッド部20およびキャビティ部
30を支持するリニアベアリングあるいはブッシュ等か
らなる軸受4、5が取着されている。また、レール3
a、3bには、インバーロッド部20を支持するL字型
のキャビティ支持プレート6a、6bがボルト7によ
り、フロント側のレール3aにフロント側キャビティ支
持プレート6aが、リア側のレール3bにリア側キャビ
ティ支持プレート6bが、取着されている。さらに、レ
ール3a、3bには、レーザチャンバ11を所定の位置
に係止するストッパ受け15、15が取着されている。
また、レール3a、3bには、後述する車輪14をガイ
ドするガイドプレート40a、40bが固設されてい
る。ただし、車輪14をガイドするガイドプレート40
a、40bはキャビティ支持プレート6a、6bで行っ
ても良い。リア側キャビティ支持プレート6bには、後
述する上部のインバーロッドを支持する軸受9が固設さ
れている。上記実施例では、レール3a、3bに軸受け
を配置したが、キャビティ支持プレート6a、6bに軸
受けを配設し、レール3a、3bに取り付けても良い。
【0017】チャンバ部10は、レーザチャンバ11
と、図示の左右方向でレーザチャンバ11に取着された
ウインド12と、ウインド12を囲みダストがウインド
12に付着するのを防止する枢密にスライドするダクト
13aおよび13bと、レーザチャンバ11に取着され
レール3上を滑動する車輪14と、レーザチャンバ11
の両側に取着されたストッパ8a,8bと、から構成さ
れている。
【0018】インバーロッド部20は、レール3a、3
bに固設されている軸受4、5に支持される2本のイン
バーロッド21、22(図2参照)と、フロント側キャ
ビティ支持プレート6aにボルト23により固定される
とともにリア側キャビティ支持プレート6bに固設され
ている軸受9に支持されるインバーロッド24(図1参
照)と、インバーロッド21、22、23に固設されフ
ロントミラーボックス31を取着するフロント側プレー
ト25と、インバーロッド21、22、23に固設され
狭帯域ボックス33を取着するリア側プレート26と、
レーザチャンバ11とキャビティ部30の光軸を一致さ
せるようにレーザチャンバ11を所定の位置で係止する
ようストッパ8a、8bにレーザチャンバ11を押圧す
る弾性体部27と、ダクト13bを係止するダクト係止
部28からなる。
【0019】キャビティ部30は、フロント側プレート
25に取着されたフロントミラーボックス31およびモ
ニタボックス32と、リア側プレート26に取着された
狭帯域ボックス33とからなり、フロントミラーボック
ス31には図示しないがフロントミラーが、狭帯域ボッ
クス33にはプリズム等のビームエキスパンダ、グレー
ティング、エタロン等の波長選択素子およびリアミラー
が収納されている。また、自然発振の場合はリアミラー
が収納されている。さらに、モニタボックス32にはパ
ワモニターおよび波長検出器が収納されている。
【0020】前記において、さらに、一部の構成を詳細
に説明する。図3はレーザチャンバ11の車輪14の装
着部の側面図であり、図4は図3のB−B方向の矢視図
である。図3、図4に示すように、車輪14は、カムフ
ォロア等の耐荷重の大きな走行ローラ14aと、ガイド
ローラ14bとからなり、図示の左右方向にチャンバ1
1に4個取着され、レーザチャンバ11の脱着の際に、
レール3a、3bの上をガイドプレート40a、40b
に沿ってガイドローラ14bを案内として移動する。こ
のとき、ガイドローラ14bとガイドプレート40a、
40bとの間には、全体でレーザチャンバ11が発熱に
より光軸方向に伸びても干渉しないように所定のスキマ
(L)を有している。
【0021】レーザチャンバ11を押圧するピストンプ
ランジャ27は、例えば、レーザチャンバ11を押圧す
るスプリング27aと、ケース27bに収納されスプリ
ング27aにより摺動自在にスライドするピストン27
cとから構成され、スプリング27aの力によりピスト
ン27cを介してレーザチャンバ11を押し、レーザ
ャンバ11に取着されたストッパ8a、8bをレール3
a、3bに取着したストッパ受け15、15に押し当て
て、図3中紙面と垂直方向に対し、レーザチャンバ11
を所定の位置に係止する。このとき、レーザチャンバ1
1が発熱により光軸方向に伸びるとき摺動抵抗が低くな
るように、ストッパ8a、8bとストッパ受け15、1
5との間にガイドローラ29を配設しても良い。(図4
を参照)
【0022】また、レーザチャンバ11のストッパ8
a、8bとストッパ受け15、15との当接面は光軸
(W)に一致させて配設していたが、図5に示すように
レーザチャンバ11の一端側に設けても良く、レーザチ
ャンバ11とストッパ受け41a、41bとの間に、前
記と同様にガイドローラ29、29を配設しても良い。
さらに、図6に示すようにレーザチャンバ11を受ける
ストッパ受け42a、42bを摺動抵抗が低減するよう
に、円弧上にしても良い。
【0023】図7はダクト係止部28の側面図であり、
図8は図7のC−C矢視図である。図7、図8におい
て、ダクト13bを係止するダクト係止部28は、フロ
ント側プレート25およびリア側プレート26に装着さ
れ、例えば、プレート25、26に固設されたブラケッ
ト28aと、ボール28bと、バネ28cと、ケース2
8dから構成され、バネ28cの力でボール28bによ
りダクト13bをプレート25あるいは26に押し付
け、ダクト13a、13b内にダストが侵入しないよう
に当接し、密封している。また、図示はしないがダクト
13aとダクト13bとの間にシールまたは金属性のリ
ングを挿入しても良い。ただし、ここのシールはレーザ
光に対してダスト、不純物ガスが発生しないものを使用
する。
【0024】また、ダクト13bの形状は、図8に示す
ように円の一部を削除して、脱着時に、削除部28eを
ブラケット28aと平行(図8の2点鎖線にて表示)に
してレーザチャンバ11の脱着を容易にし、装着時にダ
クト13bを回転させてボール28bによりダクト13
bをプレート25あるいは26に押し付けるようにして
も良い。また、この場合回転させなくともレーザチャン
バを引き出すときダクト13bがプレート25を滑って
容易に引き出すことができる。
【0025】図9はレーザ装置1と台車50との配置図
を示す。図9において、チャンバ部10の交換用に台車
50が配設され、台車50には手動等により移動自在の
ために車輪51が装着され、また、台車50にはチャン
バ部10を搭載するための移動レール52が上方に固設
されている。チャンバ部10の交換時には、レーザ装置
1のレール3に台車50の移動レール52が結合するよ
うに、台車の移動レール52にフック53が回動自在に
取着され、レーザ装置1のレール3にはフック53をか
けるピン54が固設されている。
【0026】以上の構成において、次に作動について説
明する。チャンバ部10の装着時には、台車50に搭載
されたチャンバ部10をレーザ装置1の横に運搬し、レ
ール3と移動レール52の位置を合わせる。次に、フッ
ク53を回動させてフック53をピン54にかけて台車
50を固定する。ダクト13bの削除部28eをブラケ
ット28aに平行になるように回転させて位置決めした
後に、チャンバ部10を移動レール52からレール3に
移動させ、レール3上を車輪14にて走行するととも
に、ガイドローラによりガイドプレート40a、40b
に沿って後方(図2の図示上方)にチャンバ部10を移
動させる。
【0027】レーザチャンバ11がスプリング27aに
当接した後も、レーザチャンバ11に取着されたストッ
パ8a、8bがレール3a、3bに取着したストッパ受
け15、15に当接する位置まで若干後方に押し込む。
押し込んだ後に、ストッパ受け15、15を取着する
か、あるいは、ストッパ受け15、15をスライドさせ
る。ストッパ8a、8bがストッパ受け15、15に当
接させるように、スプリング27aの力によりレーザチ
ャンバ11を戻しレーザチャンバ11を所定の位置で係
止させる。これにより、自動的にレーザチャンバ11と
キャビティ部30の光軸(W)とが一致する。レーザチ
ャンバ11を所定の位置で係止したら、ダクト13bを
回転させてボール28bによりダクト13bをプレート
25あるいは26に押し付けて、ダクト13bをプレー
ト25あるいは26に押し付け、ダストがダクト13
a、13b内に侵入しないように当接し、密封する。レ
ーザチャンバ11を取り外す時は、逆に行えば良いので
説明は省略する。
【0028】次に、レーザ装置1を作動させ、レーザチ
ャンバ11が発熱したときについて説明する。レーザを
発振するとレーザチャンバ11内部のガスが発熱し、こ
れに伴いレーザチャンバ11も加熱される。これに伴い
レール3a、3bに接している車輪14、およびストッ
パ8a、8bも加熱される。しかし、レール3a、3b
と車輪14の接触面積が小さいので、車輪14からレー
ル3a、3bへの熱の伝導が少なく、レール3a、3b
の加熱が低く抑えられる。従って、レーザチャンバ11
が発熱して大きく膨張しても、図3よりLだけスキマが
あるためレール3a、3bやガイドプレート40a、4
0bを押すことがなく変形しない。
【0029】同様に、ストッパ8a、8bからストッパ
受け15、15を介してレール3a、3bへの熱の伝導
も少なく、レール3a、3bの加熱が低く抑えられる。
さらに、レーザチャンバ11が膨張してもストッパ8
a、8bとストッパ受け15、15との間が摺動してレ
ール3a、3bに力がかからず変形しない。また、車輪
14およびストッパ8a、8bの配置がインバーロッド
21、22の各軸受(21、22の軸受4)に対して対
称の位置にあるので、ほぼ同様な加熱となる。さらに、
レーザの光軸上にストッパ11を配置しているためレー
ザチャンバ11が膨張しても光軸はズレない。
【0030】キャビティ部30を支持するフロント側プ
レート25あるいはリア側プレート26には、レーザチ
ャンバ11が熱膨張しても取着されたダクト13aが枢
密にスライドするダクト13bからなっているため、フ
ロント側プレート25あるいはリア側プレート26を押
すことがなく、キャビティは変形しない。
【0031】上記において、インバーロッド21、2
2、23を支持しているレール3a、3bまたはプレー
トが加熱されて膨張したとしても、インバーロッド23
はフロント側キャビティ支持プレート6aにただ1箇所
でボルト23により固定されているだけであり、他の箇
所は軸受(4、5、9)に摺動自在に支持されているだ
けであるから、軸受部が移動しても無理な力が作用する
ことなく、キャビティ部30はインバーロッドによって
膨張することなく固定できる。従って、キャビティ部3
0の芯を狂わすことはない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、筐
体にレールを固設し、レールの上をチャンバを移動可能
に、かつ、脱着容易に配設するとともに、レールをキャ
ビティ支持プレートとし、レールに軸受けを装着してイ
ンバーロッドを摺動可能に支持するために軸受けが移動
してもキャビティは無理な力を受けることなく固定する
ことができる。また、レーザチャンバはレールの上をコ
ロを介して、前後方向では弾性体により、左右方向では
スキマを有することにより、無理なく移動することがで
きるように配設され、しかもチャンバが膨張してもガイ
ドを押すことがない。また、レーザチャンバが膨張し左
右方向に伸びても、ダクトがスライドするのでキャビテ
ィに無理な力がかかることはないという優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるレーザ装置の実施例を示す側面
図である。
【図2】本発明の図1のA−A断面図である。
【図3】本発明の車輪の装着部の側面図である。
【図4】本発明の図3のB−B方向の矢視図である。
【図5】レーザチャンバを所定の位置に係止する第2の
実施例を示す図である。
【図6】レーザチャンバを所定の位置に係止する第3の
実施例を示す図である。
【図7】ダクト係止部28の側面図である。
【図8】図7のC−C矢視図である。
【図9】レーザ装置1と台車50との配置図を示す。
【図10】従来のレーザ装置の実施例を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
1 レーザ装置 2 筐体 3 レール 4、5、9 軸受 6 キャビティ支持プレート 8a、8b ストッパ 10 チャンバ部 11 レーザチャンバ 12 ウインド 13 ダクト 14 車輪 15 ストッパ受け 20 インバーロッド部 21、22、23 インバーロッド 27 ピストンプランジャ 28 ダクト係止部 40 ガイド
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−140688(JP,A) 特開 昭63−157485(JP,A) 特開 昭63−48877(JP,A) 特開 昭57−97689(JP,A) 特開 昭60−81883(JP,A) 特開 昭62−237782(JP,A) 特開 昭61−199685(JP,A) 特開 平2−105478(JP,A) 特開 平3−25584(JP,A) 特開 昭62−131534(JP,A) 実開 平1−84459(JP,U) 実開 平3−45673(JP,U) 実開 平2−31159(JP,U) 実開 昭61−188370(JP,U) 実開 昭63−16472(JP,U) 実公 昭47−32614(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01S 3/00 - 3/30

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザチャンバを収納する筐体と、 レーザ光の光軸方向に略垂直な奥行き方向を長手方向と
    して筐体の床に略水平に固設されたレールと、 レール上を摺動自在に設置されたレーザチャンバと、 レーザチャンバの両側面に固定され、それぞれの略中心
    を結ぶ線がレーザチャンバの光軸と略一致するウインド
    と、 奥行き方向に面した当接面がウインドの略中心を結ぶ線
    を含む鉛直面と略一致するように、レーザチャンバの両
    側面近傍に取着された複数のストッパ部材と、 レーザチャンバの両側方に、レール又は筐体に対して奥
    行き方向に位置決めしてレーザチャンバとは独立に固定
    された、共振器を構成するキャビティと、 前記ストッパ部材の当接面と対向させた当接面が、共振
    器の光軸を含む鉛直面と略一致するように筐体又はレー
    ルに取着された複数のストッパ受け部材とを備えたこと
    を特徴とするレーザ装置。
  2. 【請求項2】 前記レーザチャンバ又はストッパ部材
    を、ストッパ部材の当接面がストッパ受け部材の当接面
    に常に当接するように、奥行き方向に向けて所定の圧力
    で押す押圧手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
    のレーザ装置。
  3. 【請求項3】 前記押圧手段として、プランジャネジ、
    バネ、または空圧のピストンを用いたことを特徴とする
    請求項2記載のレーザ装置。
  4. 【請求項4】 前記ストッパ部材とストッパ受け部材と
    の当接面に、光軸方向に対する両者の摺動抵抗が低くな
    るような摺動機構を設けたことを特徴とする請求項1〜
    3記載のレーザ装置。
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