JP3376522B2 - 建物用手摺 - Google Patents
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Description
ける廊下や階段等の各種壁面に取り付けられる取り付け
作業が容易な建物用手摺に関するものである。
0−37965号公報に見られるように、壁面に所定の
間隔をおいて支持ブラケットを固定し、その支持ブラケ
ットの頂部に長尺の手摺本体を取り付けるようになした
分割支持タイプと、実公昭59−34675号公報に見
られるように、レール状の支持ブラケットの先端部に長
尺の手摺本体を取り付けるようになした連続支持タイプ
がその基本形態をなしている。
手摺は、壁部や間仕切り壁が木製である場合は、手摺本
体を支持するための支持ブラケットを壁面に対して強固
に取り付けるためには、実公昭60−37965号公報
の第2図に示されているように、壁面の背面に胴縁など
の補強手段を施しておく必要があり、支持ブラケットの
固定前に胴縁などの補強手段の施工と、その設置位置の
確認を必要とするので時間がかかり、作業が煩雑である
という難点を有している。
課題を改善し壁面への取り付け作業が容易であり、さら
に、歩行通路側への笠木の側面の突出量を変えることが
できる建物用手摺を提供するものである。
壁面に固定される横長な帯状の支持プレートと、この支
持プレートに支持されるレール状のブラケットと、この
ブラケットの上部に固定される手摺本体とによって構成
し、壁面に支持プレートを固定したのち、この支持プレ
ートにブラケットを分離しない状態に嵌合支持させ、ブ
ラケットのアーム部の頂部に形成している外周輪郭が方
形をなしたヘッドに手摺本体の笠木受けを嵌入固定する
ことができるように構成し、さらにブラケット上部への
手摺本体の取り付け方向の左右を反転変更させることに
より、笠木の外側面の歩行通路側への突出量を変えるこ
とができるようになすことによって上記課題を解決し
た。
される支持プレートと、この支持プレートに支持される
ブラケットと、このブラケットの上部に固定される手摺
本体とからなり、支持プレートは横長な帯状をなしてそ
の表面側に幅方向に間隔をおいて長手方向に平行して延
びる少なくとも2列の上向き溝を備え、ブラケットは横
長なレール状をなして上記支持プレートの表面との対接
端面を備えてなる基部と、その基部から斜め上方に延び
るアーム部とを備え、基部の対接端面には上記支持プレ
ートの2列の上向き溝内にそれぞれ嵌入可能な下向き突
状が設けられ、アーム部にはその頂部に外周輪郭が方形
をなしたヘッドが形成され、手摺本体は、笠木と、下面
側に上記ブラケットのヘッドに嵌合可能な嵌合溝を備え
た笠木受けとが一体化されて構成され、ヘッドの下方か
ら笠木に向かってねじ込まれた取り付けねじでもってブ
ラケット上に手摺本体が固定され、さらに、支持プレー
ト表面の上向き溝内にブラケットの基部の対接端面の下
向き突条が嵌入された取り付け状態において、支持プレ
ートの表面とブラケットの対接端面とが相接する中央部
に、支持プレートの表面とブラケットの対接端面とによ
って形成されるセット孔を備えてなり、壁面に固定され
た支持プレート表面の上向き溝内にブラケットの基部の
対接端面の下向き突条が嵌入されて支持プレートにブラ
ケットが支持されたのち、上記セット用孔に固定手段が
施されて支持プレートとブラケットとが分離しない状態
(不分離状態)に取り付けられていることを特徴として
いるものである。
記手摺本体のブラケット頂部への取り付け方向の左右を
反転変更させれば、歩行通路側への笠木の外側面の突出
量を変えることができるように、上記手摺本体の取り付
けねじが、笠木の中心から該笠木の一方の側面寄りに偏
った位置にねじ込まれて手摺本体がブラケットのヘッド
に固定されていることを特徴としているものである。
の支持プレートに支持されるブラケットおよびブラケッ
トの上部に固定される手摺本体の笠木受けは、共にアル
ミニウムを押し出し成形または引き抜き成形により所望
の断面形状となした長尺物を任意の長さに切断して適用
するとよい。また、笠木は、例えば、厚さが3〜8mm
の木質板材を厚さ方向に接着接合して長尺の集成材とな
し、この集成材を所望の断面形状に加工し、表面を化粧
仕上げしたものを使用すると木の温かさを感じさせるの
で好ましいが、色彩に重点をおくときは、合成樹脂製の
ものを使用するとよい。
を示した図面に基づいて説明すると、図1は間仕切り壁
の壁面に架設された本発明の建物用手摺の一実施例を示
した断面図であって、壁面に固定される横長な帯状の支
持プレート1と、この支持プレート1に支持されるレー
ル状のブラケット2と、このブラケット2の上部に固定
される木質の笠木3と笠木受け4とからなる手摺本体5
とから構成されている。
成形して形成され、図2に示しているように横長な帯状
をなし、その表面側は下方にプレート本体部分6からフ
ック状に突出してプレートの本体部分との間に長手方向
に延びる上向き溝7が形成され、さらに、この上向き溝
7と間隔をおいてその表面側のプレート本体から突出し
ている支持プレートの中央部8の上方にも前記下方と同
様に突出してプレート本体部分との間に上向き溝7と平
行して長手方向に延びる上向き溝9が形成されている。
そしてこの中央部8には図1に示しているように、後記
するブラケット2の対接端面とによって形成されるセッ
ト用孔10の一半分を構成する半円溝11が形成されて
いる。12は後記するブラケット2の上端フランジが載
置される段部であり、また13は上記した下方の上向き
溝7と中央部8との間および上向き溝9と段部12との
間のプレート本体部分6に穿設された取り付け用の透孔
であって、この透孔13は長手方向に間隔をおいて千鳥
状に複数個穿設されている。このように配設された各透
孔13はその前面が開放されているから、図1に示して
いるように、ネジ14による支持プレート1の壁面Aへ
の取り付けに際して作業が容易となり、また透孔を千鳥
状に複数個穿設しておくことによって壁面Aへの取り付
け強度が大きくなり、レール状をなしたブラケット2を
確実に支持することができる。
ているものであり、15、15は壁面Aとの対接性をよ
くするために設けられた細かい筋溝であるが、この筋溝
15は必ずしも必要とするものではない。なお図示を省
略しているが、この支持プレート1の背面に間隔をおい
て表面に剥離紙を備えた粘着性テープ片を接着配置して
おき、壁面Aにネジ止めするに先立って剥離紙を剥離し
て粘着性テープの粘着剤でもって所定の高さ位置に支持
プレート1を取り付け、しかるのちネジ14でもって固
定すれば、支持プレート1を正しい位置に確実にかつ強
固に固着することができる。
ものであり、このブラケット2も本実施例においてはア
ルミニウムを押し出し成形して形成されている。ブラケ
ット2は図示しているように横長なレール状をなして上
記支持プレート1の表面との対接端面を備えてなる基部
16と、その基部16から斜め上方に延びるアーム部1
7とを備え、基部16の対接端面の下部と中央部には上
記支持プレート1の下方の上向き溝7と、その上方の上
向き溝9とにそれぞれ嵌入可能な下向き突条18、19
が設けられ、図1に示しているように、支持プレート1
表面の上向き溝7と9内にこの下向き突条18と19が
嵌入された取り付け状態において、支持プレート1の表
面とブラケット2の対接端面とによって形成されるセッ
ト用孔10の他半分を構成する半円溝20を備えてい
る。また本実施例においては、この基部16の上端縁に
は、取り付け状態において上記支持プレート1の上端に
形成された段部12上に重なり合うフランジ21が形成
されている。
形をなしたヘッド22が形成されている。このヘッド2
2は本実施例においては、アーム部17の先端部分より
も肉厚で側面形状がX字状であってその外周輪郭が方形
をなしていて、その上下に位置する溝部23、23には
手摺本体5を取り付けねじでこのヘッド22に固定する
ための透孔24が一定間隔をおいて穿設されている。
上記ブラケット2のヘッド22に嵌合可能な嵌合溝25
を備えた笠木受け4とから構成されている。木質の笠木
3は図5に示しているように、複数の木質板材を厚さ方
向に接着接合してなる長尺の集成材を丸棒状に加工した
ものが適用され、本実施例においてはその底面側に、上
記笠木受け4の上面側と接合一体化するための平面部2
6と下向き溝27が形成されている。そして笠木受け4
は図6に示しているように、その上面側に上記した笠木
3の下向き溝27に嵌合される逆U字状の突出部28と
笠木3の平面部26を支持する平面支持部29を備え、
下面側に下方に延びる前後の脚部30、31間に上記ブ
ラケット2のヘッド22に嵌合可能な嵌合溝25を備え
てなる。そして、笠木3と笠木受け4とは、笠木3の下
向き溝27と笠木受け4の突出部28とを嵌合させて笠
木受け4上に笠木3を載置し、両者を、例えば、接着
剤、ねじなどを用いて一体的に固定して手摺本体5が構
成されている。
ド22への取り付けは、ヘッド22に手摺本体5の笠木
受け4の嵌合溝25を嵌合したのち、ヘッド22の下方
から取り付けねじ33を、透孔24に挿通し、突出部2
8及び笠木3にねじ込むことによって固定される。
体の取り付け部分を拡大して示した図8のように、笠木
3の下向き溝27が一方の側面寄りに偏位して設けら
れ、手摺本体5の取り付けねじ33が、笠木3の中心C
から該笠木の一方の側面寄りに偏った位置にねじ込まれ
て手摺本体5がヘッド22に固定されているので、手摺
本体5のヘッド22への取り付け方向の左右を反転変更
させることによって、笠木の外側面の歩行通路側への突
出量(突出位置)を変えることができるようになってい
る。この取り付けねじ33の笠木3の中心Cからの偏よ
り寸法Dは特に限定を要するものではなく、例えば、5
mm〜15mm程度に設定しておけば、手摺本体5のヘ
ッド22への取り付け方向の左右を反転変更することに
よって、笠木の外側面の歩行通路側への突出量、即ち、
取り付け面である垂直な壁面Aから笠木の外側面までの
間隔Wを10mm〜30mmの範囲において変更するこ
とができる。
装着要領について簡単に説明すると、まず支持プレート
1を壁面Aの所望高さ位置にネジ14でもって固着す
る。この支持プレート1の固着に際しては、前記してい
るように支持プレート1の背面側に粘着製テープ片を貼
り合わせておけば、より効率的に取り付け作業が実施で
き、また取り付け強度をも高めることができる。次い
で、壁面に固定した支持プレート1表面側にブラケット
2の基部16の対接端面を当接させながら支持プレート
1の上下の下向き溝7、9内にブラケット2の対接端面
の上下の下向き突条18、19を嵌入するとともに、ブ
ラケット2のフランジ21を支持プレート1の段部12
に重ね合わせて支持プレート1にブラケット2を嵌合支
持させる。続いて、支持プレート1の表面とブラケット
2の対接端面とによって形成されたセット用孔10に固
定手段としてスプリングピン32を嵌入することによっ
て、支持プレート1に対してブラケット2を不分離状態
となす。しかるのち、ブラケット2のアーム部17の頂
部のヘッド22に手摺本体5の笠木受け4の嵌合溝25
を嵌入したのち、図8に示しているように、ヘッド22
の下方から手摺本体5の取り付けねじ33をねじ込んで
ヘッド22の上部に手摺本体5を固定することによって
本発明の建物用手摺の取り付けが完了する。
において、壁面Aと笠木3との間隔、即ち壁面から笠木
の外側面までの間隔Wを少し大きくしたい場合には、図
9に示しているように手摺本体5のヘッド22への取り
付け方向の左右を反転変更することによって壁面Aと笠
木3との間隔Wを少し大きくすることができる。
ブラケット2を支持させるための2列の上向き溝7およ
び9を、支持プレート1の下方およびほぼ中央部に設
け、この上向き溝7および9に嵌入される下向き突条1
8、19をブラケット2の基部16の対接端面の下方お
よびほぼ中央部に設けた態様を示しているが、この上向
き溝7、8および下向き突条18、19は、図10に示
しているように、支持プレート1とブラケット2の上下
位置に設けて支持プレート1にブラケット2を支持させ
るようになすことも本発明の好ましい実施の形態であ
る。また、笠木3の形状も丸棒状でなくてもよく、図1
0に示しているように、断面形状を横長な長円形として
手摺本体のヘッドへの取り付け方向の左右を反転変更す
ることにより、実線と一点鎖線で示すように笠木の外側
面の歩行通路側への突出量を変えることができる。そし
て笠木3をこのような横長な長円形のものを用いる場合
は、図11に示しているように、笠木3の底面に間隔を
おいて2筋の下向き溝27、27を設けるとともに、笠
木受け4の上面にも2条の突出部28、28を形成し、
それぞれを嵌合させて笠木3と笠木受け4とを固着一体
化するとよい。
き溝27を設け、また笠木受け4の上面に突出部28を
設け、下向き溝27と突出部28とを嵌合させて笠木3
と笠木受け4とを嵌合固定する態様を示しているが、図
12の実施例で示しているように、笠木3の下面を下向
き溝のない平面とし、また、笠木受け4の上面も突出部
を設けない平面として、笠木受け4の上に笠木3を接着
剤やねじなどで固定して手摺本体5を形成したのち、該
手摺本体5を取り付けねじ33でヘッド22に取り付け
るようにしても本発明を満足できる。
表面とブラケット2の対接端面とによって形成されるセ
ット用孔10に固定手段32としてスプリングピンを嵌
入しているが、ねじによって不分離状態に取り付けても
よい。またセツト用孔10は円形をなしているが、対向
する角溝によって形成される角孔とし、その角孔に対応
する形状のピンで固定するようにしてもよいことは勿論
である。
壁面、即ち、高い間仕切り壁の垂直な取り付け面に本発
明の手摺を取り付けた態様を示しているが、本発明の手
摺は図13に示しているように、高さの低い歩行誘導側
壁面Aの水面頂面Eに設置して使用できることは勿論で
ある。
付け施工に際して、まず支持プレート1を壁面Aの所定
高さ位置に固定し、しかるのち、その支持プレート1の
上向き溝7、8に、ヘッド22に手摺本体5を装着した
ブラケット2の下向き突条18、19を嵌め入れするだ
けで支持プレート1にブラケット2を装着することがで
き、従来の建物用手摺の壁面への取り付け施工の場合に
比べて取り付け施工時間を著しく短縮することができ
る。その上、壁面Aへの支持プレート1の取り付け時に
は、支持ブレート1は横長の帯状をなしていてその前面
が開放されているから、ネジ14による固着作業が容易
であり、しかも、胴縁などの補強手段が施工されていな
い間仕切り壁などにおいても多数のネジによって応力が
分散支持されて手摺を確実強固に固定することができ
る。
7、9内にブラケット2の基部の対接端面の下向き突条
18、19を嵌入させた取り付け状態において、支持プ
レート1の表面とブラケット2の対接端面とによってセ
ット用孔10が形成されているから、ブラケット2の側
面側からこのセット用孔10にピン32、好ましくは細
管状のスプリングピンを嵌入することによって、あるい
はまた、ねじをねじ込むことによって、支持プレート1
とブラケット2とを簡単に不分離状態となすことができ
る。
体5の取り付けねじ33が、笠木の中心から笠木の一方
の側面寄りに偏った位置にねじ込まれて手摺本体5がブ
ラケット2のヘッド22の上部に取り付けられている請
求項2の手摺によれば、ヘッド22に対する笠木3の取
り付け方向の左右を反転変更させることによって歩行通
路側への笠木3の外側面の突出量を変更調整することが
できる。
って、例えば、笠木を木質としたときには利用者に対し
て優しさと温かさを感じさせ、また、合成樹脂製とした
ときは、華やかさを感じさせ、この笠木とアルミニウム
成形によって形成された帯状の支持プレート1およびレ
ール状ブラケット2との組み合わせ形態は、美観と品位
を高め、ハイグレードな建物の壁面や内装と調和して従
来の建物用手摺イメージを一変した高級感のある建物用
手摺となる。
断面図である。
らみた斜視図である。
らみた斜視図である。
る。
る。
面図である。
である。
縦断面図である。
断面図である。
る。
る。
施例を示した部分断面側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 取り付け面に固定される支持プレート
と、この支持プレートに支持されるブラケットと、この
ブラケットの上部に固定される手摺本体とからなり、支
持プレートは横長な帯状をなしてその表面側に幅方向に
間隔をおいて長手方向に平行して延びる少なくとも2列
の上向き溝を備え、ブラケットは横長なレール状をなし
て上記支持プレートの表面との対接端面を備えてなる基
部と、その基部から斜め上方に延びるアーム部とを備
え、基部の対接端面には上記支持プレートの2列の上向
き溝内にそれぞれ嵌入可能な下向き突条が設けられ、ア
ーム部にはその頂部に外周輪郭が方形をなしたヘッドが
形成され、手摺本体は、笠木と、下面側に上記ブラケッ
トのヘッドに嵌合可能な嵌合溝を備えた笠木受けとが一
体化されて構成され、ヘッドの下方から笠木に向かって
ねじ込まれた取り付けねじでもってブラケットのヘッド
上に手摺本体が固定され、さらに、支持プレート表面の
上向き溝内にブラケットの基部の対接端面の下向き突条
が嵌入された取り付け状態において、支持プレートの表
面とブラケットの対接端面とが相接する中央部に、支持
プレートの表面とブラケットの対接端面とによって形成
されるセット用孔を備えてなり、取り付け面に固定され
た支持プレート表面の上向き溝内にブラケットの基部の
対接端面の下向き突条が嵌入されて支持プレートにブラ
ケットが支持され、さらに上記セット用孔に固定手段が
施されて支持プレートとブラケットとが不分離状態に取
り付けられていることを特徴とする建物用手摺。 - 【請求項2】 上記手摺本体の取り付けねじが、笠木の
中心から該笠木の一方の側面寄りに偏った位置にねじ込
まれて手摺本体がブラケットのヘッドに固定されている
ことを特徴とする請求項1記載の建物用手摺。
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