JP3376040B2 - 眼撮影装置 - Google Patents
眼撮影装置Info
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Description
れる眼撮影装置に関するものである。
た眼撮影装置においては、このテレビカメラからカラー
信号がテレビモニタに出力され、カラーの被検眼像が映
出されている。
来例においては、テレビモニタではカラーの被検眼像の
みが観察されるため、位置合わせをするために単色の被
検眼像を撮影する白黒のテレビカメラが別途に必要にな
り、不経済であるだけでなく構成が複雑化するという欠
点が生ずる。
学ファインダを備えた眼撮影装置もあるが、近赤外光を
観察できないため、無散瞳眼底カメラには使用すること
はできない。
1台のテレビカメラで位置合わせ及び被検眼像の撮影を
可能とし、種々の撮影モードに対応できる眼撮影装置を
提供することにある。
の本発明に係る眼撮影装置は、照明用蛍光フィルタ及び
照明用赤外蛍光フィルタを照明光路に挿脱可能に設けた
照明光学系と、緑色光を透過する撮影用蛍光フィルタ及
び赤外光を透過する撮影用赤外蛍光フィルタを撮影光路
に挿脱自在に設けた撮影光学系と、3色に色分解するた
めの色分解光学系・該色分解光学系に対応し赤外及び赤
色領域に感度を有するR撮像素子・緑色領域に感度を有
するG撮像素子・青色領域に感度を有するB撮像素子を
設け被検眼を観察撮影するためのテレビカメラと、蛍光
撮影と赤外蛍光撮影を選択可能な撮影モード選択手段
と、該撮影モード選択手段により前記蛍光撮影が選択さ
れると、前記照明光学系に前記照明用蛍光フィルタを挿
入し前記撮影光学系に前記撮影用蛍光フィルタを挿入す
ると共に前記G撮像素子からの撮像信号を出力するよう
に処理し、前記赤外蛍光撮影が選択されると、前記照明
光学系に前記照明用赤外蛍光フィルタを挿入し前記撮影
光学系に前記撮影用赤外蛍光フィルタを挿入すると共に
前記R撮像素子からの撮像信号を出力するように処理す
る信号処理手段とを備えたことを特徴とする。
ビカメラに入射した光束は、色分解光学系において3色
に分光され、R、G、B撮像素子でそれぞれ受光され
る。撮影モード選択手段により蛍光撮影が選択される
と、光路中に蛍光フィルタを挿入すると共にG撮像素子
からの撮像信号を出力し、赤外蛍光撮影が選択される
と、赤外蛍光フィルタを挿入すると共にR撮像素子から
の撮像信号を出力する。
構成図であり、被検眼Eと対向している対物レンズ1の
背後の光路O1上には、孔あきミラー2、光路O1から退避
自在な赤外光を遮光する赤外カットフィルタ3、駆動手
段4により光路O1に沿って移動されるフォーカスレンズ
5、結像レンズ6、テレビカメラ7が配置され、テレビ
カメラ7の出力はメモリ8、装置全体を制御する信号処
理手段9、テレビモニタ10にそれぞれ接続され、信号
処理手段9の出力は駆動手段4に接続されている。孔あ
きミラー2の入射方向の光路O2上には、レンズ11、ス
トロボ管等から成る撮影用光源12、プリズム13、レ
ンズ14、赤外フィルタ15、タングステンランプ等か
ら成る観察用光源16が配置されている。プリズム13
の入射方向の光路O3上には赤外光を発する指標光源17
が配置されている。
り、光束を光の三原色に分光し、3個の反射面21a、
21b、21cを有する三色分解部材21が光路O1上に
配置されている。この三色分解部材21の3個の射出開
口には青色トリミングフィルタ22、緑色トリミングフ
ィルタ23、赤色トリミングフィルタ24が取り付けら
れ、それぞれのフィルタ22、23、24の背後には撮
像素子25、26、27がそれぞれ配置されている。
グラフ図であり、波長λに対する透過率Tの関係を表し
ている。三色分解部材21に入射した光束のうち、青色
光は反射面21bで右方に反射されて再び反射面21a
で反射され、青色トリミングフィルタ22を通り、波長
分布Bを有する光束として撮像素子25に受光される。
また、反射面21bを透過した光束のうち、緑色光は反
射面21cを透過し、緑色トリミングフィルタ23を通
り波長分布Gを有する光束として撮像素子26に受光さ
れ、一方、赤色光は反射面21c、反射面21bで反射
され、赤色トリミングフィルタ24を通り、波長分布R
を有する光束として撮像素子27で受光される。そし
て、それぞれの撮像素子25、26、27において青色
(B)、緑色(G)、赤色(R)を表示するBチャンネ
ル、Gチャンネル、Rチャンネルのビデオ信号を作成す
る。
光路O1から退避させ、観察用光源16を連続点灯する。
観察用光源16を発した光束は、赤外フィルタ15で赤
外光とされ、レンズ14、プリズム13、撮影用光源1
2、レンズ11を通り、孔あきミラー2で反射されて対
物レンズ1を通り、被検眼Eの眼底Erを照明する。ここ
での反射光束は同じ光路を戻り、孔あきミラー2の開口
部、フォーカスレンズ5、結像レンズ6を通り、テレビ
カメラ7の撮像素子25、26、27で受光される。テ
レビカメラ7からRチャンネルのビデオ信号のみが信号
処理手段9、テレビモニタ10にそれぞれ出力され、テ
レビモニタ10には赤外光による眼底像Prが映出され
る。この眼底像Prのピントを合わせる場合には、指標光
源17を点灯する。
ム13で反射されて撮影用光源12、レンズ11を通
り、孔あきミラー2で反射されて対物レンズ1を通り、
被検眼Eの眼底Erを照射する。ここでの反射光束は、孔
あきミラー2の開口部、フォーカスレンズ5、結像レン
ズ6を通り、指標像としてテレビカメラ7で受光され
る。Rチャンネルのビデオ信号のみが、テレビカメラ7
から信号処理手段9に取り込まれて駆動手段4の駆動信
号が作成され、駆動手段4によりフォーカスレンズ5が
光路O1に沿って移動され、テレビモニタ10に映出され
ている眼底像Prを自動的に合焦する。
O2に挿入し、撮影用光源12を発光して眼底像Prをテレ
ビカメラ7で撮影する。テレビカメラ7のB、G、Rチ
ャンネルの全てのビデオ信号に基づいてカラーの眼底像
Prが合成され、メモリ8に取り込まれて記憶され、また
テレビモニタ10にも出力されて映出される。
テレビカメラ7の撮像素子25、26、27は赤外光に
感度を有するため、撮影時には不要な赤外光を遮光する
ために赤外カットフィルタ3を光路O1に挿入している。
赤外カットフィルタ3を光路O1に挿入すると、撮像素子
25、26、27には700nm以上の波長λは受光さ
れず、赤色用の撮像素子27に至る光束は鎖線で示す波
長分布R’を有することになる。
ルタ3を用いる代りに、可視光を反射して赤外光を透過
するダイクロイックミラー30で光路O2を分岐し、この
ダイクロイックミラー30の入射方向に撮影用光源12
を配置することもできる。撮影時には、ダイクロイック
ミラー30により赤外光が遮光されることになる。な
お、図中にはダイクロイックミラー30から観察用光源
16に至る光路O2上の光学部材を省略している。
した実施例の構成図であり、被検眼Eと対向している対
物レンズ31の背後の光路O4上には、孔あきミラー3
2、選択的に光路O4に挿入される蛍光フィルタ33、赤
外カットフィルタ34及び赤外蛍光フィルタ35、駆動
手段36により光路O4に沿って移動されるフォーカスレ
ンズ37、結像レンズ38、図2に示す構成を有するテ
レビカメラ39が順次に配置されている。テレビカメラ
39には、6個の選択釦40a〜40fを有する撮影モ
ード選択手段40、メモリ41、信号処理手段42、テ
レビモニタ43が接続され、駆動手段36に信号処理手
段42の出力が接続されている。また、孔あきミラー3
2の入射方向の光路O5上には、レンズ44、選択的に光
路O5に挿入される蛍光フィルタ45及び赤外蛍光フィル
タ46、撮影用光源47、レンズ48、観察用光源49
が順次に配置されている。
ら退避し観察用光源49を点灯する。観察用光源49を
発した光束はレンズ48、撮影用光源47、レンズ44
を通り、孔あきミラー32で反射されて対物レンズ31
を通り被検眼Eの眼底を照明する。ここでの反射光束は
同じ光路を戻り、孔あきミラー32の開口部、フォーカ
スレンズ37、結像レンズ38を通りテレビカメラ39
の3個の撮像素子25、26、27で撮像される。これ
らの撮像素子25、26、27からGチャンネルのビデ
オ信号がテレビモニタ43に出力され、単色の眼底像Pr
が映出される。検者はこのテレビモニタ43を観察しな
がら、装置の位置合わせを行う。
ーカシング機能を有する。信号処理手段42において、
テレビカメラ39からのGチャンネルのビデオ信号が処
理され、網膜上の血管に照準が合うように緑色の駆動手
段36の駆動信号が作成され、駆動手段36に出力され
る。フォーカスレンズ37は光路O4に沿って移動され、
眼底像Prのピントが合わせられる。緑色光においては、
コントラストの優れた血管像が得られるため、高精度の
オートフォーカスを行うことができる。なお、Gチャン
ネルの信号をピント合わせのみに使用し、撮影時には使
用しない場合には、従来の眼底カメラように赤外カット
フィルタ34をテレビカメラ39に固設することができ
る。
個の選択釦40a〜40fを選択して撮影モードを決定
する。蛍光撮影を行う場合に選択釦40aを押すと、こ
の入力に応じて蛍光フィルタ33、45が光路に挿入さ
れ、撮影用光源47が発光される。また、赤外蛍光撮影
を行う場合に選択釦40cを押すと、赤外蛍光フィルタ
35、46が光路O4に挿入され、撮影用光源47が発光
される。蛍光撮影モード時には、テレビカメラ39から
Gチャンネルが取り出され、赤外蛍光撮影時にはRチャ
ンネルの信号のみが取り出され、蛍光像或いは赤外蛍光
像がメモリ41に記憶され、テレビモニタ43にも映出
される。なお、蛍光撮影と赤外蛍光撮影とは同時に行う
ことができる。
押し、単色撮影を行う場合には選択釦40d〜選択釦4
0fを押す。何れの撮影モードにおいても、赤外カット
フィルタ34のみが光路O4に挿入されて撮影用光源47
が発光される。カラー撮影時には、テレビカメラ39か
らBチャンネル、Gチャンネル、Rチャンネルの全信号
が取り出され、カラー像がメモリ41に記憶され、テレ
ビモニタ43にも映出される。また単色撮影時には、選
択手段40の選択釦40d〜40fの入力に応じて、B
チャンネル、Gチャンネル又はRチャンネルの信号が取
り出され、青色像、緑色像又は赤色像がメモリ41に記
憶されてテレビモニタ43にも映出される。なお、撮影
用光源47の発光量は撮影モードに応じて調整されてい
る。
ンポジット信号を作成するマトリックス回路を使用しな
いため、良質の画像が得られる。また、本発明は眼底カ
メラについて説明したが、フォトスリットランプ等を使
用する眼科装置にも応用可能である。
装置は、テレビカメラに入射した光束は、色分解光学系
において3色に分光され、R、G、Bの撮像素子にそれ
ぞれ受光され、撮影モード選択手段により蛍光撮影が選
択されると蛍光フィルタを用いたGの撮像素子からの撮
像信号が得られ、赤外蛍光撮影が選択されると赤外蛍光
フィルタを用いたRの撮像素子からの撮像信号が得られ
るので、様々な撮影モードに容易に対応することができ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 照明用蛍光フィルタ及び照明用赤外蛍光
フィルタを照明光路に挿脱可能に設けた照明光学系と、
緑色光を透過する撮影用蛍光フィルタ及び赤外光を透過
する撮影用赤外蛍光フィルタを撮影光路に挿脱自在に設
けた撮影光学系と、3色に色分解するための色分解光学
系・該色分解光学系に対応し赤外及び赤色領域に感度を
有するR撮像素子・緑色領域に感度を有するG撮像素子
・青色領域に感度を有するB撮像素子を設け被検眼を観
察撮影するためのテレビカメラと、蛍光撮影と赤外蛍光
撮影を選択可能な撮影モード選択手段と、該撮影モード
選択手段により前記蛍光撮影が選択されると、前記照明
光学系に前記照明用蛍光フィルタを挿入し前記撮影光学
系に前記撮影用蛍光フィルタを挿入すると共に前記G撮
像素子からの撮像信号を出力するように処理し、前記赤
外蛍光撮影が選択されると、前記照明光学系に前記照明
用赤外蛍光フィルタを挿入し前記撮影光学系に前記撮影
用赤外蛍光フィルタを挿入すると共に前記R撮像素子か
らの撮像信号を出力するように処理する信号処理手段と
を備えたことを特徴とする眼撮影装置。 - 【請求項2】 前記モード選択手段は更にカラー撮影モ
ードを有し、該カラー撮影モードが選択されると赤外カ
ットフィルタを前記撮影光学系に挿入し、前記信号処理
手段は前記R・G・B撮像素子からの信号を出力するよ
うに処理することを特徴とする請求項1に記載の眼撮影
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24997393A JP3376040B2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 眼撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24997393A JP3376040B2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 眼撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779926A JPH0779926A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3376040B2 true JP3376040B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=17200947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24997393A Expired - Fee Related JP3376040B2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 眼撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3376040B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-09-10 JP JP24997393A patent/JP3376040B2/ja not_active Expired - Fee Related
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