JP3374597B2 - 電動車両の操舵装置 - Google Patents
電動車両の操舵装置Info
- Publication number
- JP3374597B2 JP3374597B2 JP15222495A JP15222495A JP3374597B2 JP 3374597 B2 JP3374597 B2 JP 3374597B2 JP 15222495 A JP15222495 A JP 15222495A JP 15222495 A JP15222495 A JP 15222495A JP 3374597 B2 JP3374597 B2 JP 3374597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric vehicle
- rotation
- operation lever
- rotation angle
- steering device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
レバーを傾斜させることによって、電動車椅子等の電動
車両を操縦するための操舵装置に関する。
舵装置を示す外観斜視図である。以下、この図面に基づ
き説明する。
掛け72の先に、一般に「ジョイスティクコントロー
ラ」と呼ばれる操舵装置70が設けられている。操舵装
置70の上部には、操作レバー74が立設されている。
ここで、運転者が操作レバー74を前へ倒せば、バッテ
リ76から走行用モータ(図示せず)へ電力が供給さ
れ、車輪78が回転することにより、電動車椅子68が
前進する。同様に、運転者が操作レバー74を後,左
右,右斜め前,左斜め後等々へ倒せば、電動車椅子68
はそれぞれの方向へ進む。
略図であり、図9〔イ〕はジンバル機構の一部、図9
〔ロ〕は回動軸及び回転角センサである。以下、図8及
び図9に基づき説明する。
ル機構の一部であるスイングアーム80R,80Lの長
孔80Ra,80Laに挿通されている。スイングアー
ム80R,80Lは、回動軸82R,82Lに固設され
ており、回動軸82R,82Lの端部は、摺動抵抗器8
4R,84Lの摺動接点84Rc,84Lc(図10)
に固設されている。操作レバー74を傾斜させると、そ
の傾斜に応じて基軸部74aが長孔80Ra,80La
内を摺動する。これに伴い、スイングアーム80R,8
0L及び回動軸82R,82Lが回動することにより、
摺動抵抗器84R,84Lにおいて摺動接点84Rc,
84Lcが抵抗体84Rr,84Lr(図10)上を摺
動する。こうして、アクセル電圧VACCR,VACCL(図1
0)が摺動抵抗器84R,84Lから得られる。
動制御装置を示すブロック図である。以下、この図面に
基づき説明する。
及び図9)に駆動制御部92が付加されたものである。
駆動制御部92は、アクセル電圧VACCR,VACCLから図
示しない中点電圧を基準にした絶対値増幅器にて信号処
置をしたアクセル信号を得るアクセル信号処理回路94
R,94Lと、鋸歯状波からなる基準信号を発生する基
準信号発生器96と、アクセル信号と基準信号とを比較
してPWM波を発生するPWM波発生器98R,98L
と、PWM波によりオン・オフして走行用モータ100
R,100Lへ通電するパワートランジスタ等からなる
駆動回路102R,102Lと、アクセル信号に基づき
走行用モータ100R,100Lのブレーキ104R,
104Lを制御するブレーキ制御回路104とから構成
されている。
操舵装置70では、図9〔ロ〕に示すように回動軸82
R,82Lが前後方向に対して45度となるように配置さ
れているため、次の二つの問題が生じていた。
基軸部74aが長孔80Ra,80La内の両方を摺動
するとともに、回動軸82R,82Lの両方が回動す
る。また、前後方向に対して45度となる斜め方向へ操作
レバー74を倒すと、基軸部74aが長孔80Ra,8
0La内のどちらか一方を摺動するとともに、回動軸8
2R,82Lのどちらか一方が回動する。したがって、
各方向へ操作レバー74を倒すために要する力を「操作
力f」とすると、前後方向の操作力fF ,fB は、斜め
方向の操作力fFL,fFRに比べて、基軸部74aの摺動
抵抗が二倍,かつ回動軸82R,82Lを回す力が二倍
となることから、おおよそ二倍となる。操作力fは、極
座標で表すと図9〔ロ〕に示す曲線のようになる。図9
〔ロ〕において、操作力fは中心Oから離れるほど大き
くなることを示している。
のは、前方への直進である。それにもかかわらず、従来
の操舵装置70では、前方の操作力fF が後方,左方,
右方とともに最も重いため、操作性に問題があった。
左右方向を中立にした場合の前後方向の傾斜角θに対す
る、アクセル電圧VACCR,VACCLを示すグラフである。
摺動抵抗器84R,84Lは、回転角に比例して変化す
る出力電圧の特性を完全に一致させることは難しい。例
え、完全に一致させたとしても、磨耗等により変化しが
ちである。そのため、アクセル電圧VACCR,VACCLは、
図11に示すように、傾斜角θに対して差が生ずる。そ
の結果、アクセル電圧VACCR,VACCLの大きい方の走行
用モータ100R,100Lが高速に回転することにな
り、直進性が損なわれる。また、全開(±θMAX )にお
けるアクセル電圧VACCR,VACCLが一致するように、摺
動抵抗器84R,84Lを調整するので、特に中間開度
域での走行安定性が損なわれることになる。
行安定性を向上させた操舵装置を提供することにある。
操舵装置は、電動車両の運転者が操作する操作レバー
と、互いに直交する第一及び第二の回動軸によって前記
操作レバーを全方向へ傾斜自在に支持するジンバル機構
と、前記第一及び第二の回動軸のそれぞれの回転角を検
出する第一及び第二の回転角センサとを備え、前記操作
レバーの傾斜方向により前記電動車両の進行方向を指示
する電動車両の操舵装置を改良したものである。そし
て、前記電動車両の前後への直進を指示する前記操作レ
バーの傾斜方向と、前記第一の回動軸の回動方向とを一
致させたことを特徴とするものである。また、前記第一
の回転角センサには、前記電動車両の停止における,前
記第一の回動軸の回転角及びその近傍に,不感帯が設け
られたものとしてもよい。
ある。電動車両の運転手が前後への直進を指示するため
に操作レバーを傾斜させると、第一の回動軸のみが回動
し、第二の回動軸は回動しない。したがって、操作レバ
ーを傾斜させるには、従来二本の回動軸を回動させる力
が必要であったのに対して、おおよそ半分の力で済む。
最も多用するのが前方への直進であることから、操作レ
バーを傾斜させることによる電動車両の操作が全体とし
て容易になる。また、前後への直進の場合には、従来第
一及び第二の回動軸に連動する第一及び第二の回転角セ
ンサの出力を合成していたのに対して、第一の回動軸に
連動する第一の回転角センサの出力のみを用いる。これ
により、第一及び第二の回転角センサの特性の差に基づ
く直進走行の不安定性が、本質的に問題とならない。
りである。電動車両が停止の状態において、運転手が前
後への直進を指示するために操作レバーを傾斜させる
と、一定の傾斜角になるまでは、第一の回転角センサの
不感帯により、走行用モータを駆動する信号が出力され
ない。
実施例を示し、図1(イ)は平面図、図1(ロ)は図1
(イ)におけるI−I線縦断面図である。以下、これら
の図面に基づき説明する。
68(図8)の運転者が操作する操作レバー12と、互
いに直交する回動軸14FB,14RLによって操作レバー
12を全方向へ傾斜自在に支持するジンバル機構16
と、回動軸14FB,14RLのそれぞれの回転角θ,φを
検出する回転角センサとしての摺動抵抗器16FB,16
RLとを備え、操作レバー12の傾斜方向により電動車椅
子68の進行方向を指示するものである。そして、電動
車椅子68の前後への直進を指示する操作レバー12の
傾斜方向DFBと、回動軸14FBの回動方向RFBとを一致
させたことを特徴とするものである。
と、基軸部121に被せる把持部(図示せず)とから構
成されている。基軸部121の中央には、回動中心とな
る半球122が形成されている。
となる蓋部161と、蓋部161とともに複数の部品を
収容する収容部162と、操作レバー12を中立状態に
保持するリターンスプリング163及び押圧筒164
と、基軸部121の先端123を長孔165FB,165
RLに挿入させたスイングアーム166FB,166RLと、
スイングアーム166FB,166RLを回動軸14FB,1
4RLに連結してスイングアーム166FB,166RLとと
もに回動する連結具167FB,167RLと、スイングア
ーム166FB,166RLを収容部162に取付けてスイ
ングアーム166FB,166RLとともに回動する取付け
具168FB,168RLとから構成されている。
FB,16RL等を取付ける取付片201,202,20
3,204が設けられている。収容部162の底面に
は、操舵装置10を電動車椅子68に固定する固定具2
11,212,213,214が設けられている。
4RL及び摺動抵抗器16FB,16RLを示す概略図であ
る。以下、図1及び図2に基づき操舵装置10の動作を
説明する。
の直進を指示するために操作レバー12を傾斜させる
と、回動軸14FBのみが回動し、回動軸14RLは回動し
ない。したがって、操作レバー12を傾斜させるには、
従来二本の回動軸を回動させる力が必要であったのに対
して、おおよそ半分の力で済む。最も多用するのが前方
への直進であることから、操作レバー12を傾斜させる
ことによる電動車椅子68の操作が全体として容易にな
る。ここで、操作力fは、極座標で表すと図2に示す曲
線のようになる。図2において、操作力fは中心Oから
離れるほど大きくなることを示している。
角θに対する、摺動抵抗器16FBから出力されるアクセ
ル電圧VACCFB を示すグラフである。図4は、操作レバ
ー12の左右方向の傾斜角φに対する、摺動抵抗器16
RLから出力されるアクセル電圧VACCRL を示すグラフで
ある。以下、図1,図3及び図4に基づき操舵装置10
の動作を説明する。
二個の摺動抵抗器の出力を合成していたのに対して、回
動軸14FBに連動する摺動抵抗器16FBの出力(アクセ
ル電圧VACCFB )のみによって決定される。これによ
り、二個の摺動抵抗器の特性の差に基づく直進走行の不
安定性が、本質的に問題とならない。また、摺動抵抗器
16FBには、電動車椅子68(図8)の停止における,
回動軸14FBの回転角θ0 及びその近傍に,不感帯BS
が設けられている。不感帯BSが前後進切換えの遊びと
なるので、操作レバー12の中立位置に駆動系の停止を
合わせる調整が容易又は不要になる。
の回転数を示し、前進が正の値、後進が負の値となる。
同様に、NL は、左側走行用モータの回転数を示し、前
進が正の値、後進が負の値となる。傾斜角φは、右
(+)ではNR >NL となって、右ステアリングとな
り、逆に左(−)ではNR <NL となって、左ステアリ
ングとなる。また、傾斜角φの大きさ(絶対値)は、N
R >NL 又はNR <NL の傾向を強める作用をする。ま
た、摺動抵抗器16RLには、不感帯が設けられていな
い。したがって、前後への直進時に必要な、左右方向へ
の微調整が可能である。
置の一例を示すブロック図である。以下、この図面に基
づき説明する。
1)に駆動制御部32が付加されたものである。
ードM1 ,M2 を選択的に切り換える切換えスイッチ3
4と、動作モードM1 ,M2 の内容を記憶している記憶
手段としてのCPUユニット36と、切換えスイッチ3
4で選択された動作モードM1 ,M2 に従い,摺動抵抗
器16FB,16RLで得られたアクセル電圧VACCFB ,V
ACCRL に基づき,走行用モータ100R,100Lを制
御する制御手段としてのCPUユニット36及び駆動回
路38R,38Lとを備えている。
34rが接続されているので、切換えスイッチ34を開
にすると‘H’レベル信号、切換えスイッチ34を閉に
すると‘L’レベル信号が、それぞれCPUユニット3
6へ出力される。CPUユニット36は、CPU,RO
M,RAM,入出力インタフェース等からなるマイクロ
コンピュータとPROM等の半導体メモリとにより構成
されるとともに、A/D変換機能,PWM波出力機能等
を有している。駆動回路38Rは、例えば、走行用モー
タ100Rを中心に四個のMOS型パワートランジスタ
(図示せず)をH字形に配設したものである。駆動回路
38Lも駆動回路38Rと同じ構成である。
バー12の傾斜方向に対する走行用モータ100R,1
00Lの回転を示す説明図である。図6は、動作モード
M2における、操作レバー12の傾斜方向に対する走行
用モータ100R,100Lの回転数を示す説明であ
る。以下、図1,図5,図6及び図7に基づき、駆動制
御装置30の動作を説明する。
傾斜角に対する、走行用モータ100R,100Lの回
転数を矢印の大きさで表し、走行用モータ100R,1
00Lの正転又は逆転を矢印の向きで表している。動作
モードM1 は、走行用モータ100R,100Lの回転
数に差を付けることに加え回転方向も互いに逆にするこ
とによって、進行方向を制御するものである。したがっ
て、小回りが効き、定位置での回転(スピン)も可能で
あるので、室内での走行に適する。一方、動作モードM
2 は、走行用モータ100R,100Lの回転数に差を
付けることのみによって、進行方向を制御するものであ
る。したがって、操作レバー12を大きく傾斜させても
緩やかにカーブするため操舵が容易であり、屋外での走
行に適する。また、一般に、動作モードM1 は前輪がフ
リーキャスターの場合に使用され、動作モードM2 は前
輪が強制キャスターの場合(パワーステアリング仕様)
に使用される。
作して、二つの動作モードM1 ,M2 のうちのいずれか
を選択する。例えば、切換えスイッチ34を開にする
と、‘H’レベル信号がCPUユニット36へ出力さ
れ、これによりCPUユニット36は動作モードM1 の
プログラム及びデータをロードする。一方、切換えスイ
ッチ34を閉にすると、‘L’レベル信号がCPUユニ
ット36へ出力され、これによりCPUユニット36は
動作モードM2 のプログラム及びデータをロードする。
の方向へ傾斜させる。すると、操作レバー12の傾斜角
θ,φに対応したアクセル電圧VACCFB ,VACCRL が、
摺動抵抗器16FB,16RLからCPUユニット36へ出
力される。動作モードM1 が選択されていれば、CPU
ユニット36では、アクセル電圧VACCFB ,VACCRL及
び動作モードM1 の演算式,マップ等に基づき、図6に
示すように走行用モータ100R,100Lを制御す
る。一方、動作モードM2 が選択されていれば、CPU
ユニット36では、同様に図7に示すように走行用モー
タ100R,100Lを制御する。
PUユニット36に対してその動作モードのプログラム
及びデータを追加又は変更するだけでよい。なお、動作
モードを三つ以上とする場合は、切換えスイッチ34を
三つ以上選択可能なものとすればよい。したがって、一
種類のCPUユニット36を、異なる機種の多数の電動
車両に用いることもできる。特に近年は、半導体メモリ
が安価であるので、例えば二種類の専用ICよりも、二
倍の記憶容量の半導体メモリを用いた方が経済的であ
る。また、パワーステアリング仕様の電動車両にも、C
PUユニット36で対応が可能である。例えば、図5に
おいて、出力ポートPo0〜Po3をパワーステアリン
グ用モータの駆動に用い、出力ポートPo4〜Po7を
後輪用モータの駆動に用いるようにすればよい。
車両の前後への直進を指示する操作レバーの傾斜方向
と、第一の回動軸の回動方向とを一致させたことによ
り、前後への直進を指示するために操作レバーを傾斜さ
せると、第一の回動軸のみが回動し、第二の回動軸は回
動しない。したがって、操作レバーを前後に傾斜させる
のに必要な力を従来よりも少なくできるとともに、最も
多用するのが前方への直進であることから、操作レバー
を傾斜させることによる電動車両の操作性を向上でき
る。
動軸に連動する第一の回転角センサの出力のみを用いる
ので、第一及び第二の回転角センサの特性の差が本質的
に問題とならない。したがって、直進時の走行安定性を
向上できる。
ついての高精度の直線性が要求されないので、低価格化
を図ることができる。
回転角センサにおいて、電動車両の停止における第一の
回動軸の回転角及びその近傍に、不感帯を設けたので、
この不感帯が前後進切換えの遊びとなることにより、操
作レバーの中立位置に駆動系の停止を合わせる調整を容
易に又は不要にできる。
示し、図1(イ)は平面図、図1(ロ)は図1(イ)に
おけるI−I線縦断面図である。
を示す概略図である。
向の傾斜角に対する、第一の摺動抵抗器から出力される
アクセル電圧を示すグラフである。
向の傾斜角に対する、第二の摺動抵抗器から出力される
アクセル電圧を示すグラフである。
示すブロック図である。
る、操作レバーの傾斜方向に対する走行用モータの回転
を示す説明図である。
る、操作レバーの傾斜方向に対する走行用モータの回転
を示す説明図である。
外観斜視図である。
り、図9〔イ〕はジンバル機構の一部、図9〔ロ〕は回
動軸及び回転角センサである。
を示すブロック図である。
方向を中立にした場合の前後方向の傾斜角に対する、ア
クセル電圧を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 電動車両の運転者が操作する操作レバー
と、互いに直交する第一及び第二の回動軸によって前記
操作レバーを全方向へ傾斜自在に支持するジンバル機構
と、前記第一及び第二の回動軸のそれぞれの回転角を検
出する第一及び第二の回転角センサとを備え、前記操作
レバーの傾斜方向により前記電動車両の進行方向を指示
する電動車両の操舵装置において、 前記電動車両の前後への直進を指示する前記操作レバー
の傾斜方向と、前記第一の回動軸の回動方向とを一致さ
せたことを特徴とする電動車両の操舵装置。 - 【請求項2】 前記第一の回転角センサには、前記電動
車両の停止における,前記第一の回動軸の回転角及びそ
の近傍に,不感帯が設けられたことを特徴とする請求項
1記載の電動車両の操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222495A JP3374597B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 電動車両の操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222495A JP3374597B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 電動車両の操舵装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002263531A Division JP3733939B2 (ja) | 2002-09-10 | 2002-09-10 | 電動車椅子の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322110A JPH08322110A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3374597B2 true JP3374597B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=15535805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15222495A Expired - Fee Related JP3374597B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 電動車両の操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374597B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5763231B1 (ja) | 2014-02-18 | 2015-08-12 | Whill株式会社 | 操作装置および電動モビリティ |
| CN110685662B (zh) * | 2019-09-30 | 2023-12-22 | 江苏谷登重型机械科技股份有限公司 | 一种水平定向钻机的控制方法 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15222495A patent/JP3374597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08322110A (ja) | 1996-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07257422A (ja) | 全方位駆動輪並びにこれを備えた全方位走行車両 | |
| JP2005022631A (ja) | 電動スク−タの駆動制御装置 | |
| WO2007102307A1 (ja) | 車両用ステアリングシステム | |
| JP4310462B2 (ja) | 乗り物 | |
| JP2010247760A (ja) | 車両 | |
| JP6898428B2 (ja) | 車両 | |
| JP2006109547A (ja) | 電動車及び電動車駆動用制御プログラム | |
| JP3374597B2 (ja) | 電動車両の操舵装置 | |
| JP3733939B2 (ja) | 電動車椅子の駆動制御装置 | |
| JP2004350724A (ja) | 電動車椅子 | |
| JP4017471B2 (ja) | フォークリフト | |
| JP2001092546A (ja) | 自走式ロボットの操縦装置 | |
| JP2747701B2 (ja) | 電動車用操作装置 | |
| JP3543515B2 (ja) | 電動車両の駆動制御装置 | |
| JPH0858611A (ja) | 電動車 | |
| JP3134167B2 (ja) | 自動車玩具における操舵装置 | |
| JPH0236785Y2 (ja) | ||
| JPH0551508B2 (ja) | ||
| JP2794287B2 (ja) | 電動車の駆動制御装置 | |
| JP3689284B2 (ja) | リモコン模型の砲塔制御方法及びその装置 | |
| JP3565676B2 (ja) | 全方向移動車輌の駆動入力装置 | |
| JP3543514B2 (ja) | 電動車椅子 | |
| JPS61171666A (ja) | 車輛の前後輪操舵装置 | |
| JP2004135428A (ja) | 電気式産業車両の走行制御装置及び走行制御方法 | |
| JPH0672352A (ja) | 走行車両の操縦装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021029 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131129 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |