JP3373699B2 - 空調設備の運転制御装置 - Google Patents

空調設備の運転制御装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信・制御装置を有する
複数台の空調装置を具備する空調設備の運転制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、この種の空調設備は、図5に示すよ
うに、室10内に空調機や全熱交換機や換気装置等の複
数台の空調装置11、12、13、14が設置されてい
る。空調装置11、12、13、14はそれぞれ通信・
制御装置11a、12a、13a、14aを具備してお
り、空調装置11、12は遠隔制御装置21で運転制御
され、空調装置13、14はそれぞれ遠隔制御装置2
2、23で運転制御される。なお、25は通信線であ
る。
【0003】空調装置11、12の風量設定や温度設定
及び運転・停止は遠隔制御装置21で一括して行ない、
空調装置13、14の風量設定や温度設定及び運転・停
止は遠隔制御装置22、23で個別に行なっている。入
退室時などには扉10aの近くにある遠隔制御装置21
で一括して空調装置11、12、13、14の運転停止
ができればよいが、上記構成の空調設備の運転制御装置
ではこのような運転停止ができないという問題がある。
【0004】上記問題を解決するものとして、図6に示
すように、空調装置11と空調装置12、空調装置1
3、空調装置14にグループ編成し、空調装置11と空
調装置12は遠隔制御装置21で運転・停止するように
し、空調装置13、14はそれぞれ個別に遠隔制御装置
22、23で運転・停止するように構成し、これら全て
の空調装置11、12、13、14を専用の集中管理制
御装置24で集中的に運転・停止できるようにするか、
或いは全ての空調装置11、12、13、14を運転・
停止する盤(図示を省略)を別途設ける方法もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6に示すように、全
ての空調装置11、12、13、14を集中的に運転制
御する集中管理制御装置24を設ける方法や、全ての空
調装置11、12、13、14を運転・停止する盤を別
途設ける方法は、この集中管理制御装置24や運転・停
止を行なう盤を設置するスペースを必要とし、追加の配
線工事が必要になったり、場合によっては室の内装の意
匠を損なう上に、付加するこれらの装置の分だけ設備が
高価になるという欠点があった。
【0006】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記欠点を除去し、空調装置に標準的に付属する遠
隔制御装置だけで非常に安価に簡易的な集中制御ができ
る空調設備の運転制御装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明は、通信・制御装置を有する複数
台の空調装置を具備し、1台の空調装置に接続した一括
制御用遠隔制御装置により、該複数台の空調装置を一括
して運転制御できるように構成した空調設備の運転制御
装置において、一括制御用遠隔制御装置は空調装置に標
準的に付属する遠隔制御装置であり、複数台の空調装置
のうちの一括制御用遠隔制御装置を接続された空調装置
を親機とし、該親機を除く、1台又は複数台の空調装置
一括制御用遠隔制御装置と同一構成の個別用遠隔制御
装置を接続し各空調装置の少なくとも風量、温度の設
定は、個別用遠隔制御装置を接続した空調装置は該個別
用遠隔制御装置で行い、個別用遠隔制御装置を接続しな
い空調装置は一括制御用遠隔制御装置で行い、一括制御
用遠隔制御装置又は該一括制御用遠隔制御装置と個別用
遠隔制御装置の間で後押し優先で運転・停止することを
特徴とする。
【0008】
【0009】また、請求項に記載の発明は個別用遠隔
制御装置が設けられた空調装置の運転・停止前記一括
制御用遠隔制御装置による一括制御にするか又は該一括
制御用遠隔制御装置と該個別用遠隔制御装置の間で後押
し優先運転・停止するかを該一括制御用遠隔制御装置
又は該個別用遠隔制御装置又は前記通信・制御装置に設
けたスイッチにより切替えることができるように構成し
たことを特徴とする。
【0010】また、請求項に記載の発明は一括制御用
遠隔制御装置には通信線上のすべての空調装置の故障・
点検を表示し、個別用遠隔制御装置には該個別用遠隔制
御装置を設けた空調装置のみの故障・点検を表示できる
ように構成したことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明は上記構成を採用することにより、専用
の集中管理制御装置を使用せずに1台又は複数台の空調
装置に一括制御用の遠隔制御装置を設け複数台の内の数
台に個別に遠隔制御装置を設けることにより、全部の空
調装置を集中して運転/停止できると共に、遠隔制御装
置を個別に接続した空調装置の風量や温度設定を個別的
に設定することが可能になる。そしてこれら一括制御用
及び個別制御用の遠隔制御装置にはいずれも空調装置に
標準的に付属する遠隔制御装置を用いることができる。
【0012】また、一括制御用遠隔制御装置で通信線上
のすべての空調装置の故障・点検を表示でき、個別用遠
隔制御装置でも該個別用遠隔制御装置を設けた空調機に
ついての故障・点検表示を併せて表示することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の運転制御装置を用いる空調設備の
構成を示す図である。図1において、図5及び図6と同
一符号を付した部分は同一又は相当部分を示す。本運転
制御装置は、図1に図示するように空調装置11、1
2、13、14のそれぞれの通信・制御装置11a、1
2a、13a、14aを通信線25で数珠つなぎに接続
し、1台の空調装置11を主(親)の空調装置として、
該主の空調装置11に接続される遠隔制御装置21を一
括制御用の遠隔制御装置とし、空調装置11、12、1
3、14のうち個別に運転制御したい空調装置13、1
4にはそれぞれ遠隔制御装置22、23を接続する。な
お、これらの遠隔制御装置21、22、23はいずれも
この種の空調設備に用いる空調装置に標準的に付属する
ものである。
【0014】空調装置11、12は一括制御用の遠隔制
御装置21により一括で、空調装置13、14はそれぞ
れ遠隔制御装置22、23により個別に風量や温度等の
運転条件の設定を行ない、一括制御用の遠隔制御装置2
1で空調装置11、12、13、14を一括して起動・
停止する。
【0015】また、遠隔制御装置22、23又は空調装
置13、14に設けた通信・制御装置13a、14aの
スイッチで空調装置13、14の風量や温度等の設定を
行ない、運転・停止(ON/OFF)は空調装置13の
場合は遠隔制御装置21と遠隔制御装置22の後押し優
先で、空調装置14の場合は遠隔制御装置21と遠隔装
置23の後押し優先で運転/停止(ON/OFF)でき
るようにし、また空調装置13は遠隔制御装置22で風
量や温度の設定を行ない、遠隔制御装置21と遠隔装置
22の後押し優先で運転/停止(ON/OFF)を行な
い、空調装置14は風量や温度の設定を遠隔制御装置2
3で行ない、起動/停止(ON/OFF)を遠隔制御装
置21で制御するように混在させることも可能である。
【0016】主即ち親の空調装置となっている空調装置
11の通信・制御装置11aは系全体の監視・制御を司
り、子の空調装置となっている空調装置12、13、1
4は通信・制御装置11aの指示に従って運転・停止を
行なう。個別制御用の遠隔制御装置22、23が接続さ
れ、後押し優先となっている通信・制御装置13a、1
4aは通信・制御装置11aとそれぞれに接続された遠
隔制御装置22、23で最後に操作、指示された状態で
運転・停止される。
【0017】遠隔制御装置22、23が接続されている
通信・制御装置13a、14aで一括モードに設定され
ているものは、風量や温度の設定は遠隔制御装置22、
23に追従し運転・停止は親の通信・制御装置11aの
指示に従う。
【0018】図2は遠隔制御装置21の構成を示すブロ
ック図である。図示するように、遠隔制御装置21は表
示部31、キー入力部32、制御部33、送信回路3
4、受信回路35、電源部36及びデップスイッチ等の
スイッチを有するスイッチ設定部37を具備する構成で
ある。遠隔制御装置21は通信線25を介して空調装置
11の通信・制御装置11aに接続される。
【0019】上記構成の遠隔制御装置21において、キ
ー入力部32の操作により、起動/停止(ON/OF
F)、風量や温度の設定等のキー入力信号は制御部33
に入力され、該制御部33で起動/停止(ON/OF
F)信号、風量や温度の設定信号等に変換され、該電源
部36及び通信線25を経て空調装置11の通信・制御
装置11aに伝送されると同時に、これらの信号は表示
信号に変換され表示部31に表示される。通信・制御装
置11aからの信号は、通信線25及び電源部36を経
て受信回路35により受信され、該受信信号は制御部3
3に入力される。制御部33は該受信信号を表示信号に
変換し、表示部31に表示する。
【0020】電源部36は通信線25を経て、通信・制
御装置11aから送られる直流電源を受け、各部に供給
する。また、スイッチ設定部37は遠隔制御装置22、
23が接続されている空調装置13、14を遠隔制御装
置21による一括制御にするか又は遠隔制御装置21と
遠隔制御装置22、23の間の後押し優先の制御とする
かを切替えるスイッチ部である。該スイッチ設定部37
は遠隔制御装置22、23又は空調装置13、14の通
信・制御装置13a、14aに設けられる場合もある。
なお、遠隔制御装置22、23も上記遠隔制御装置21
の構成と同一構成であるのでその説明は省略する。
【0021】図3は通信・制御装置13aの構成を示す
ブロック図である。、図示するように、通信・制御装置
13aは通信手段41、42、後押し/一括機能部43
及び制御部44を具備する構成である。通信手段41は
空調装置12の通信・制御装置12aに接続され、通信
手段42は遠隔制御装置22に接続される。なお、通信
・制御装置11a、12a、14aも上記通信・制御装
置13aの構成と同一構成である。
【0022】上記構成の通信・制御装置13aにおい
て、後押し優先モードの場合は、遠隔制御装置22にて
操作された内容は通信手段42を経て後押し/一括機能
部43に転送され、その内容のうち風量や温度などの設
定値が制御部44に伝えられ、この設定値で空調装置1
3を制御する。運転・停止制御については制御部44は
該遠隔制御装置22からの操作内容と、通信手段42及
び後押し/一括機能部43を経て親の通信・制御装置1
1aから送られる操作内容のうち後に送られて来る操作
内容で空調装置13を運転・停止する。
【0023】また、一括モードの場合は、遠隔制御装置
22にて操作された内容が通信手段42を経て後押し/
一括機能部43に転送され、その操作内容のうち風量や
温度等の設定値だけが制御部44に伝えられる。制御部
44はその風量や温度の設定に従って空調装置13を運
転制御する。この場合、親の通信・制御装置11aから
操作内容が送られると、後押し/一括機能部43はその
操作内容のうち風量や温度等の設定データを廃棄し、運
転・停止操作のみを制御部44に伝え、空調装置13の
ON/OFFに反映させる。結果として、子の通信・制
御装置13aは温度や風量の設定は自分に接続された遠
隔制御装置22に追従し、運転・停止は一括制御用の遠
隔制御装置21に追従することになる。
【0024】図4は後押し/一括機能部43の運転・停
止の処理フローを示す図である。先ず、後押し優先に設
定されているか否かを判断し(ステップST1)、後押
し優先に設定されている場合は、次に遠隔制御装置22
より受信があるかを判断し(ステップST2)、遠隔制
御装置22より受信がない場合次に親の通信・制御装置
11aより受信があるかを判断し(ステップST4)、
受信がない場合は処理は終了する。
【0025】前記ステップST2において、遠隔制御装
置22からの受信がある場合はその受信内容を制御部4
4に転送する(ステップST3)。また、前記ステップ
ST4において、親の通信・制御装置11aより受信が
ある場合はその受信内容を制御部44に転送する(ステ
ップST5)。
【0026】前記ステップST1において、後押し優先
でない場合は、一括制御に移行し、遠隔制御装置22よ
り受信があるかを判断し(ステップST6)、受信があ
る場合はその受信データを破棄する(ステップST
7)。前記ステップST6において、遠隔制御装置22
から受信が無い場合、続いて親の通信・制御装置11
aより受信があるか否かを判断し、受信がある場合はそ
の受信データを制御部へ転送し(ステップST9)、受
信の無い場合は処理を終了する。
【0027】上記のように本実施例によれば、空調装置
に標準的に付属する遠隔制御装置だけで、上記種々の機
能を有するグループ制御ができる空調設備の運転制御装
置を構築できる。例えば、図5に示すようなオフィス等
の部屋10で、朝最初にきた人は一括制御用の遠隔制御
装置21を操作し、空調装置11、12、13、14の
全部を起動し、運転を開始させる。部屋の中では日照や
空調装置の風速分布などで温度分布が生じるためそれぞ
れの遠隔制御装置22、23で風量や温度の設定を行な
う。退社時には遠隔制御装置21で空調装置11、1
2、13、14の全部の運転を停止することができる。
【0028】また、遠隔制御装置22、23と遠隔制御
装置21とが後押し優先となっている場合は空調装置1
3、14は空調装置11、12が運転されていても運転
を停止することができるし、また空調装置11、12が
停止していても起動することができるが、空調装置1
1、12が停止(OFF)している場合は遠隔制御装置
21を一度起動(ON)にしてから停止(OFF)する
ことにより、空調装置11、12、13、14の全部を
停止(OFF)する。
【0029】なお、風量や温度等の設定については遠隔
制御装置22の設定により空調装置13を制御する。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
専用の集中管理制御装置を使用せずに1台又は複数台の
空調装置に一括制御用遠隔制御装置を接続し、複数台の
空調装置内の数台に個別遠隔制御装置を接続すること
により、全部の空調装置を集中して起動/停止できると
共に、遠隔制御装置を個別に接続した空調装置の風量や
温度設定を個別に設定することが可能な空調設備の運転
制御装置を提供できるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の運転制御装置を用いる空調設備の構成
例を示す図である。
【図2】本発明の運転制御装置に用いる遠隔制御装置の
構成例を示す図である。
【図3】本発明の運転制御装置に用いる通信・制御装置
の構成を示す図である。
【図4】後押し/一括機能部の運転・停止の処理フロー
を示す図である。
【図5】従来の空調設備の構成例を示す図である。
【図6】従来の空調設備の構成例を示す図である。
【符号の説明】
11 空調装置 11a 通信・制御装置 12 空調装置 12a 通信・制御装置 13 空調装置 13a 通信・制御装置 14 空調装置 14a 通信・制御装置 21 遠隔制御装置 22 遠隔制御装置 23 遠隔制御装置 25 通信線 31 表示部 32 キー入力部 33 制御部 34 送信回路 35 受信回路 36 電源部 37 スイッチ設定部 41 通信手段 42 通信手段 43 後押し一括機能部 44 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川西 卓 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 立石 和文 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 曽根 忠一 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株式会社荏原総合研究所内 (56)参考文献 特開 昭62−102051(JP,A) 特開 昭61−122445(JP,A) 特開 昭60−169041(JP,A) 特開 平5−296544(JP,A) 特開 平5−26495(JP,A) 特開 平4−263737(JP,A) 特開 平2−272253(JP,A) 特開 平2−247449(JP,A) 特開 平1−252848(JP,A) 実開 平2−131151(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24F 11/02 103

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信・制御装置を有する複数台の空調装
    置を具備し、1台の空調装置に接続した一括制御用遠隔
    制御装置により、該複数台の空調装置を一括して運転制
    御できるように構成した空調設備の運転制御装置におい
    て、前記一括制御用遠隔制御装置は前記空調装置に標準的に
    付属する遠隔制御装置であり、前記複数台の空調装置の
    うちの前記一括制御用遠隔制御装置を接続された空調装
    置を親機とし、該親機を除く、 1台又は複数台の空調装
    置に前記一括制御用遠隔制御装置と同一構成の個別用遠
    隔制御装置を接続し各空調装置の少なくとも風量、温度の設定は前記個別
    用遠隔制御装置を接続した空調装置は個別用遠隔制御
    装置で行い、個別用遠隔制御装置を接続しない空調装置
    は一括制御用遠隔制御装置で行い、 前記一括制御用遠隔制御装置又は該一括制御用遠隔制御
    装置と前記個別用遠隔制御装置の間で後押し優先で運転
    ・停止することを特徴とする空調設備の運転制御装置。
  2. 【請求項2】 前記個別用遠隔制御装置が設けられた空
    調装置の運転・停止を前記一括制御用遠隔制御装置によ
    る一括制御にするか又は該一括制御用遠隔制御装置と該
    個別用遠隔制御装置の間で後押し優先で運転・停止する
    かを該一括制御用遠隔制御装置又は該個別用遠隔制御装
    置又は前記通信・制御装置に設けたスイッチにより切替
    えることができるように構成したことを特徴とする請求
    項1に記載の空調設備の運転制御装置。
  3. 【請求項3】 前記一括制御用遠隔制御装置は通信線の
    つながっているすべての空調装置の故障・点検の表示を
    行ない、前記個別用遠隔制御装置は該個別用遠隔制御装
    置を設けた空調装置の故障・点検の表示を行うことを特
    徴とする請求項1に記載の空調設備の運転制御装置。
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