JP3370109B2 - 電子ビーム測長機 - Google Patents
電子ビーム測長機Info
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- JP3370109B2 JP3370109B2 JP28307192A JP28307192A JP3370109B2 JP 3370109 B2 JP3370109 B2 JP 3370109B2 JP 28307192 A JP28307192 A JP 28307192A JP 28307192 A JP28307192 A JP 28307192A JP 3370109 B2 JP3370109 B2 JP 3370109B2
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- chamber
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウェハトレイを搬入
搬出する場合の、ウェハトレイ搬送システムを改良した
電子ビーム測長機に関する。 【0002】 【従来の技術】電子ビーム測長機は、一般には通常の走
査型電子顕微鏡を用い、そのステージ上に被測定物を載
置して行うが、そのため試料室に隣接して予備排気室を
設け、試料を予備排気室に搬送して真空にした後、更に
試料室に搬送して高真空とし、そこで測定が行われるよ
うにしている。 【0003】そして従来の、電子ビーム測長機にウェハ
トレイを搬入搬出するウェハトレイ搬送システムとして
は、例えば、図3に示すようなものがある。ウェハ1を
試料室2に送り込むためには、ウェハ1をウェハトレイ
4に載置し、ロボット(図示せず)等により、ウェハト
レイ4を予備排気室3内に搬送する。なお予備排気室3
にはウェハトレイ4の上下駆動装置5が設けられてい
る。 【0004】予備排気室3内の真空が一定値以下に達す
ると、ロボット等と協働して上下駆動装置5からウェハ
トレイ4を試料室2に送り、試料室2のXYステージ6
に乗せる。一方XYステージ6には上下動機構7が設け
られており、ウェハ1をWD(ワーキングディスタン
ス)が最も適切な位置を取るように調整する。そして試
料室2を高真空とし、電子銃8から電子線を照射して測
定が行われる。 【0005】試料室2における測定が終了すると、ウェ
ハトレイ4は再びロボット等によって予備排気室3に戻
されるが、搬出の際、ウェハトレイ4が予備排気室3の
通路にぶつからないようにするため、ウェハトレイの搬
入前と同じ高さに、上下駆動装置5により少し下降させ
ておくようにする。そして予備排気室3で真空をリーク
させた後、ウェハ1を予備排気室3から搬出されるとい
う経過を辿って、一連の測定動作が終了する。 【0006】またウェハトレイ4を予備排気室3から、
試料室2のXYステージ6上に移動させるのに、ロボッ
ト等を使用せず、ウェハトレイ4をXYステージ6また
は予備排気室3上で引きずりながら移動させる場合もあ
る。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】ところでこのような、
従来の電子ビーム測長機にあっては、ウェハトレイの搬
送のため、予備排気室3にウェハトレイ4を上下させる
駆動装置5を設け、試料室2には、そのXYステージ6
の上下動機構7を設けなければならないため、装置が複
雑になり大型化してしまうという問題があり、また、ウ
ェハトレイ4をXYステージ6上で引きずりながら移動
させると、摩擦が生じてウェハトレイ4が破損し、又、
発塵の原因にもなるという問題があった。 【0008】この発明は、このような従来の課題に着目
してなされたもので、被測定物であるウェハを、簡単な
機構の装置により、予備排気室と試料室との間で搬入搬
出することができる電子ビーム測長機を提供することを
目的とする。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するための手段として、その構成を、ウェハを載置
するウェハ載置部材と、該ウェハを予備的に保存してあ
る一定の真空状態に保持する予備排気室と、前記ウェハ
を観察し測定を行う試料室と、該試料室内に配置され前
記ウェハ載置部材を支持する支持部材とを備え、前記ウ
ェハの測長を行う電子ビーム測長機において、前記試料
室でのウェハの位置が最適なワーキングディスタンスと
なる位置の、前記試料室と前記予備排気室とに、前記ウ
ェハ載置部材を搬送させるローラ部材を設けることとし
た。 【0010】 【作用】次に本発明の作用を説明する。電子ビーム測長
機において、試料室と予備排気室とに設けられたローラ
部材により、ウェハ載置部材が試料室と予備排気室との
間を搬送される。ローラが設けられている位置は、前記
試料室でのウェハの位置が最適なワーキングディスタン
スとなる位置になっているから、試料室内の前記ウェハ
載置部材を支持する支持部材の上下動機構によるワーキ
ングディスタンスの調整が不要になり、前記予備排気室
でウェハトレイを上下させることも不要となる。 【0011】 【実施例】以下、この発明を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の構成図で、ウェハ11を試料室12に送
り込んで、電子銃13からの電子線により、ウェハ11
を観察し、電子ビームによる測長を行うものであるが、
まずウェハ11を載置するウェハトレイ14があり、ウ
ェハ11を載置してある一定の真空状態に保持するた
め、予備排気室15が設けられる。 【0012】試料室12には、ウェハトレイ14を支持
し、電子銃13からの電子線に対して直角方向に、ウェ
ハトレイ14を移動させるXYステージ16が設けられ
る。このXYステージ16は、ウェハトレイ14に支持
されたウェハ11の位置が、最も適切なワーキングディ
スタンスとなるようにする。 【0013】そしてウェハ11の位置がそのまゝの上下
位置を保持するようにして、ウェハトレイ14が、試料
室12のXYステージ16と予備排気室15との間で搬
送されるように、試料室12のXYステージ16上には
転動ローラ20を、予備排気室15側には転動ローラ2
1を設ける。 【0014】次に図2に示すように、予備排気室15側
のローラ21の側方には、載置されたウェハトレイ14
が側方に飛び出さないように、縦方向のローラ群22、
23を設ける。 【0015】またXYステージ16上のローラ20の側
方には、ウェハトレイ14の水平方向の位置決めをする
ため、一方の側に1本の縦方向の位置決めローラ24、
他方の側に2本の縦方向の位置決めローラ25が配設さ
れており、ローラ20の予備排気室15と反対側には、
ストッパ26が設けられている。 【0016】ウェハトレイ14上に載置されたウェハ1
1は、図示しないロボット等によって予備排気室15の
ローラ21の上に載置され、縦方向のローラ群22、2
3により位置決めされる。 【0017】すると、図示しない駆動装置により予備排
気室15のローラ21が回転駆動される。またそのと
き、予備排気室15の方へXYステージ16が移動し
て、XYステージ16上のローラ20と、予備排気室1
5のローラ21とが連続するような位置となっている。 【0018】またXYステージ16上のローラ20も回
転駆動されているから、ウェハトレイ14はXYステー
ジ16上のローラ20の方へ受け渡され、その水平方向
の位置は、ストッパ26及び位置決めローラ24、25
によって規定され、所定の位置に停止する。そしてXY
ステージ16は正規の位置へ戻る。 【0019】そのときのウェハトレイ14の位置は、ウ
ェハ11の位置が最適なワーキングディスタンスWDと
なる位置に来るようにしてあるから、試料室12内にお
いてXYステージ16の上下動機構による調整が不要に
なる。 【0020】試料室12における測定が終了すると、予
備排気室15の方向へXYステージ16が移動して、ウ
ェハトレイ14を予備排気室15の方へ送り出す。ウェ
ハトレイ14は水平移動するだけであるから、予備排気
室15内でウェハトレイ14を上下させることも不要と
なる。 【0021】こうして試料室12と予備排気室15との
間では、XYステージ16を移動させる他は、ローラ2
0,21の転動により、ウェハトレイ14を自由に受渡
し移動させることができるようになり、しかもワーキン
グディスタンスの調整も不要になって、電子ビーム測長
機のウェハ搬入搬出作業が簡易化される。 【0022】なお上記の実施例では、ローラ20は試料
室12のXYステージ16の上面に設けられるものにつ
いて述べたが、試料室内に配置されウェハ載置部材を支
持する支持部材であればXYステージには限定されず、
ウェハ載置部材もウェハトレイ14には限定されない。
またXYステージ16上のローラ20と、予備排気室1
5のローラ21とは、図1に示す円筒状のものには限定
されず、ベアリングを並べて配設したものでもよい。 【0023】 【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電子ビーム測長機において、試料室内のXYステー
ジが上下機構を設けない簡素なものであっても、ワーキ
ングディスタンスの短い高い分解能が得られる。また試
料室も薄くなり、上下機構がない分だけ形状が簡単なも
のとなる。 【0024】また予備排気室にも上下駆動装置が不要と
なり、薄い形状の簡易な構造でよいので排気時間も短縮
し、また上下移動の調整時間もないので、予備的な作業
の時間が短縮し、XYステージの調整動作が不要になっ
て、観察や測定の能率も向上し、スループットが向上す
るという効果を有する。
搬出する場合の、ウェハトレイ搬送システムを改良した
電子ビーム測長機に関する。 【0002】 【従来の技術】電子ビーム測長機は、一般には通常の走
査型電子顕微鏡を用い、そのステージ上に被測定物を載
置して行うが、そのため試料室に隣接して予備排気室を
設け、試料を予備排気室に搬送して真空にした後、更に
試料室に搬送して高真空とし、そこで測定が行われるよ
うにしている。 【0003】そして従来の、電子ビーム測長機にウェハ
トレイを搬入搬出するウェハトレイ搬送システムとして
は、例えば、図3に示すようなものがある。ウェハ1を
試料室2に送り込むためには、ウェハ1をウェハトレイ
4に載置し、ロボット(図示せず)等により、ウェハト
レイ4を予備排気室3内に搬送する。なお予備排気室3
にはウェハトレイ4の上下駆動装置5が設けられてい
る。 【0004】予備排気室3内の真空が一定値以下に達す
ると、ロボット等と協働して上下駆動装置5からウェハ
トレイ4を試料室2に送り、試料室2のXYステージ6
に乗せる。一方XYステージ6には上下動機構7が設け
られており、ウェハ1をWD(ワーキングディスタン
ス)が最も適切な位置を取るように調整する。そして試
料室2を高真空とし、電子銃8から電子線を照射して測
定が行われる。 【0005】試料室2における測定が終了すると、ウェ
ハトレイ4は再びロボット等によって予備排気室3に戻
されるが、搬出の際、ウェハトレイ4が予備排気室3の
通路にぶつからないようにするため、ウェハトレイの搬
入前と同じ高さに、上下駆動装置5により少し下降させ
ておくようにする。そして予備排気室3で真空をリーク
させた後、ウェハ1を予備排気室3から搬出されるとい
う経過を辿って、一連の測定動作が終了する。 【0006】またウェハトレイ4を予備排気室3から、
試料室2のXYステージ6上に移動させるのに、ロボッ
ト等を使用せず、ウェハトレイ4をXYステージ6また
は予備排気室3上で引きずりながら移動させる場合もあ
る。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】ところでこのような、
従来の電子ビーム測長機にあっては、ウェハトレイの搬
送のため、予備排気室3にウェハトレイ4を上下させる
駆動装置5を設け、試料室2には、そのXYステージ6
の上下動機構7を設けなければならないため、装置が複
雑になり大型化してしまうという問題があり、また、ウ
ェハトレイ4をXYステージ6上で引きずりながら移動
させると、摩擦が生じてウェハトレイ4が破損し、又、
発塵の原因にもなるという問題があった。 【0008】この発明は、このような従来の課題に着目
してなされたもので、被測定物であるウェハを、簡単な
機構の装置により、予備排気室と試料室との間で搬入搬
出することができる電子ビーム測長機を提供することを
目的とする。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するための手段として、その構成を、ウェハを載置
するウェハ載置部材と、該ウェハを予備的に保存してあ
る一定の真空状態に保持する予備排気室と、前記ウェハ
を観察し測定を行う試料室と、該試料室内に配置され前
記ウェハ載置部材を支持する支持部材とを備え、前記ウ
ェハの測長を行う電子ビーム測長機において、前記試料
室でのウェハの位置が最適なワーキングディスタンスと
なる位置の、前記試料室と前記予備排気室とに、前記ウ
ェハ載置部材を搬送させるローラ部材を設けることとし
た。 【0010】 【作用】次に本発明の作用を説明する。電子ビーム測長
機において、試料室と予備排気室とに設けられたローラ
部材により、ウェハ載置部材が試料室と予備排気室との
間を搬送される。ローラが設けられている位置は、前記
試料室でのウェハの位置が最適なワーキングディスタン
スとなる位置になっているから、試料室内の前記ウェハ
載置部材を支持する支持部材の上下動機構によるワーキ
ングディスタンスの調整が不要になり、前記予備排気室
でウェハトレイを上下させることも不要となる。 【0011】 【実施例】以下、この発明を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の構成図で、ウェハ11を試料室12に送
り込んで、電子銃13からの電子線により、ウェハ11
を観察し、電子ビームによる測長を行うものであるが、
まずウェハ11を載置するウェハトレイ14があり、ウ
ェハ11を載置してある一定の真空状態に保持するた
め、予備排気室15が設けられる。 【0012】試料室12には、ウェハトレイ14を支持
し、電子銃13からの電子線に対して直角方向に、ウェ
ハトレイ14を移動させるXYステージ16が設けられ
る。このXYステージ16は、ウェハトレイ14に支持
されたウェハ11の位置が、最も適切なワーキングディ
スタンスとなるようにする。 【0013】そしてウェハ11の位置がそのまゝの上下
位置を保持するようにして、ウェハトレイ14が、試料
室12のXYステージ16と予備排気室15との間で搬
送されるように、試料室12のXYステージ16上には
転動ローラ20を、予備排気室15側には転動ローラ2
1を設ける。 【0014】次に図2に示すように、予備排気室15側
のローラ21の側方には、載置されたウェハトレイ14
が側方に飛び出さないように、縦方向のローラ群22、
23を設ける。 【0015】またXYステージ16上のローラ20の側
方には、ウェハトレイ14の水平方向の位置決めをする
ため、一方の側に1本の縦方向の位置決めローラ24、
他方の側に2本の縦方向の位置決めローラ25が配設さ
れており、ローラ20の予備排気室15と反対側には、
ストッパ26が設けられている。 【0016】ウェハトレイ14上に載置されたウェハ1
1は、図示しないロボット等によって予備排気室15の
ローラ21の上に載置され、縦方向のローラ群22、2
3により位置決めされる。 【0017】すると、図示しない駆動装置により予備排
気室15のローラ21が回転駆動される。またそのと
き、予備排気室15の方へXYステージ16が移動し
て、XYステージ16上のローラ20と、予備排気室1
5のローラ21とが連続するような位置となっている。 【0018】またXYステージ16上のローラ20も回
転駆動されているから、ウェハトレイ14はXYステー
ジ16上のローラ20の方へ受け渡され、その水平方向
の位置は、ストッパ26及び位置決めローラ24、25
によって規定され、所定の位置に停止する。そしてXY
ステージ16は正規の位置へ戻る。 【0019】そのときのウェハトレイ14の位置は、ウ
ェハ11の位置が最適なワーキングディスタンスWDと
なる位置に来るようにしてあるから、試料室12内にお
いてXYステージ16の上下動機構による調整が不要に
なる。 【0020】試料室12における測定が終了すると、予
備排気室15の方向へXYステージ16が移動して、ウ
ェハトレイ14を予備排気室15の方へ送り出す。ウェ
ハトレイ14は水平移動するだけであるから、予備排気
室15内でウェハトレイ14を上下させることも不要と
なる。 【0021】こうして試料室12と予備排気室15との
間では、XYステージ16を移動させる他は、ローラ2
0,21の転動により、ウェハトレイ14を自由に受渡
し移動させることができるようになり、しかもワーキン
グディスタンスの調整も不要になって、電子ビーム測長
機のウェハ搬入搬出作業が簡易化される。 【0022】なお上記の実施例では、ローラ20は試料
室12のXYステージ16の上面に設けられるものにつ
いて述べたが、試料室内に配置されウェハ載置部材を支
持する支持部材であればXYステージには限定されず、
ウェハ載置部材もウェハトレイ14には限定されない。
またXYステージ16上のローラ20と、予備排気室1
5のローラ21とは、図1に示す円筒状のものには限定
されず、ベアリングを並べて配設したものでもよい。 【0023】 【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電子ビーム測長機において、試料室内のXYステー
ジが上下機構を設けない簡素なものであっても、ワーキ
ングディスタンスの短い高い分解能が得られる。また試
料室も薄くなり、上下機構がない分だけ形状が簡単なも
のとなる。 【0024】また予備排気室にも上下駆動装置が不要と
なり、薄い形状の簡易な構造でよいので排気時間も短縮
し、また上下移動の調整時間もないので、予備的な作業
の時間が短縮し、XYステージの調整動作が不要になっ
て、観察や測定の能率も向上し、スループットが向上す
るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子ビーム測長機の試料室と予備排気
室の側面図である。 【図2】本発明の電子ビーム測長機の試料室と予備排気
室の平面図である。 【図3】従来の電子ビーム測長機の試料室と予備排気室
の側面図である。 【符号の説明】 11 ウェハ 12 試料室 14 ウェハトレイ(ウェハ載置部材) 15 予備排気室 16 XYステージ(支持部材) 20 XYステージ上のローラ(ローラ部材) 21 予備排気室内のローラ(ローラ部材)
室の側面図である。 【図2】本発明の電子ビーム測長機の試料室と予備排気
室の平面図である。 【図3】従来の電子ビーム測長機の試料室と予備排気室
の側面図である。 【符号の説明】 11 ウェハ 12 試料室 14 ウェハトレイ(ウェハ載置部材) 15 予備排気室 16 XYステージ(支持部材) 20 XYステージ上のローラ(ローラ部材) 21 予備排気室内のローラ(ローラ部材)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H01J 37/20
G01B 15/00
H01J 37/28
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】ウェハを載置するウェハ載置部材と、該ウ
ェハを予備的に保存してある一定の真空状態に保持する
予備排気室と、前記ウェハを観察し測定を行う試料室
と、該試料室内に配置され前記ウェハ載置部材を支持す
る支持部材とを備え、前記ウェハの測長を行う電子ビー
ム測長機において、前記試料室でのウェハの位置が最適
なワーキングディスタンスとなる位置の、前記試料室と
前記予備排気室とに、前記ウェハ載置部材を搬送させる
ローラ部材を設けたことを特徴とする電子ビーム測長
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28307192A JP3370109B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 電子ビーム測長機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28307192A JP3370109B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 電子ビーム測長機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187939A JPH06187939A (ja) | 1994-07-08 |
| JP3370109B2 true JP3370109B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=17660834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28307192A Expired - Fee Related JP3370109B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 電子ビーム測長機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3370109B2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP28307192A patent/JP3370109B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06187939A (ja) | 1994-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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