JP3370073B2 - 回転飲食台における商品鮮度管理方法およびその装置 - Google Patents
回転飲食台における商品鮮度管理方法およびその装置Info
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転飲食台を設置
した飲食店において、巡回搬送されている商品の鮮度を
容易に管理することができる商品鮮度管理方法および装
置に関するものである。
した飲食店において、巡回搬送されている商品の鮮度を
容易に管理することができる商品鮮度管理方法および装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回転飲食台を設置した飲食店にお
いて、商品である寿司は、通常、商品皿上に載置させて
回転飲食台上を巡回搬送させている。
いて、商品である寿司は、通常、商品皿上に載置させて
回転飲食台上を巡回搬送させている。
【0003】また、商品である寿司を美味しく食するた
めには、舎利の温度が人肌(25度〜35度前後)で、
刺身等のネタの温度が冷たいと最適であることが、知ら
れている。
めには、舎利の温度が人肌(25度〜35度前後)で、
刺身等のネタの温度が冷たいと最適であることが、知ら
れている。
【0004】また、商品である寿司の鮮度管理は、調理
人、従業者等の作業者の目視により行われ、長時間客に
食されることなく、ネタの水分が蒸発し、舎利の温度が
低下して鮮度劣化した商品は、作業者が回転飲食台上か
ら回収していた。
人、従業者等の作業者の目視により行われ、長時間客に
食されることなく、ネタの水分が蒸発し、舎利の温度が
低下して鮮度劣化した商品は、作業者が回転飲食台上か
ら回収していた。
【0005】また、商品の提供は、予め数種類の商品を
所定数ずつクレセントチェーン全域に供給し、客が食す
ることにより商品が不足(減少)した際、作業者がクレ
セントチェーン全域を見渡して不足している種類の商品
を把握し、不足している種類の商品をその都度用意し、
商品皿上に載置させてクレセントチェーン上に供給して
いた。
所定数ずつクレセントチェーン全域に供給し、客が食す
ることにより商品が不足(減少)した際、作業者がクレ
セントチェーン全域を見渡して不足している種類の商品
を把握し、不足している種類の商品をその都度用意し、
商品皿上に載置させてクレセントチェーン上に供給して
いた。
【0006】この商品供給において、クレセントチェー
ン上の商品皿がないスペースが十分でない場合、後続の
商品皿を作業者が手で停滞させ、強制的に供給スペース
を確保した後、同一種類の商品皿を一度に複数供給して
いた。
ン上の商品皿がないスペースが十分でない場合、後続の
商品皿を作業者が手で停滞させ、強制的に供給スペース
を確保した後、同一種類の商品皿を一度に複数供給して
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来は前記の通り、回
転飲食台上で巡回搬送されている商品である寿司は、時
間の経過と共に、ネタの水分が蒸発し、舎利の温度が低
下して鮮度が劣化し、美味しく食することができないこ
とが問題となっていた。
転飲食台上で巡回搬送されている商品である寿司は、時
間の経過と共に、ネタの水分が蒸発し、舎利の温度が低
下して鮮度が劣化し、美味しく食することができないこ
とが問題となっていた。
【0008】このため、ネタの水分が蒸発し、舎利の温
度が低下して鮮度が劣化した寿司が載置された商品皿の
回収作業は、ネタの種類に応じた巡回時間あるいは巡回
数により回収するのが常であるが、季節により温度、湿
度が増減するため、その季節に応じた寿司の巡回時間あ
るいは巡回数を、調理人、従業者等の作業者は経験則と
して習得しておく必要があり、経験が浅い作業者にとっ
てこの回収作業が非常に面倒であるばかりか、鮮度劣化
した寿司を食した場合には食中毒等の危険性があり、衛
生的でないことが問題となっていた。
度が低下して鮮度が劣化した寿司が載置された商品皿の
回収作業は、ネタの種類に応じた巡回時間あるいは巡回
数により回収するのが常であるが、季節により温度、湿
度が増減するため、その季節に応じた寿司の巡回時間あ
るいは巡回数を、調理人、従業者等の作業者は経験則と
して習得しておく必要があり、経験が浅い作業者にとっ
てこの回収作業が非常に面倒であるばかりか、鮮度劣化
した寿司を食した場合には食中毒等の危険性があり、衛
生的でないことが問題となっていた。
【0009】また、不足している商品の種類は、各作業
者がクレセントチェーン全域を見渡して確認する必要が
あり、経験が浅い作業者にとっては瞬時に不足している
商品の種類を把握することができないことが問題となっ
ていた。
者がクレセントチェーン全域を見渡して確認する必要が
あり、経験が浅い作業者にとっては瞬時に不足している
商品の種類を把握することができないことが問題となっ
ていた。
【0010】また、商品供給時において、同一種類の商
品皿を一度に複数供給していたため、商品の種類が不均
一となり、単一種類の商品のみが巡回搬送され易く、客
は好みの種類の商品が目の前に来るまで長時間待たさ
れ、快く食事を楽しむことができず、このため客の回転
率が良くないことが問題となっていた。
品皿を一度に複数供給していたため、商品の種類が不均
一となり、単一種類の商品のみが巡回搬送され易く、客
は好みの種類の商品が目の前に来るまで長時間待たさ
れ、快く食事を楽しむことができず、このため客の回転
率が良くないことが問題となっていた。
【0011】また、提供する商品の種類は、もっぱら作
業者の経験則に依存していたため、季節、時間帯、客層
に合致した種類の商品を提供することができず、売上げ
が思うように伸びないことが問題となっていた。
業者の経験則に依存していたため、季節、時間帯、客層
に合致した種類の商品を提供することができず、売上げ
が思うように伸びないことが問題となっていた。
【0012】本発明は、美味しく食することができない
鮮度劣化した商品の確認作業が極めて容易であり、不足
している商品の種類の把握がし易く、常時豊富な種類の
商品を提供することができる回転飲食台における商品鮮
度管理方法および装置を提供することを目的とするもの
である。
鮮度劣化した商品の確認作業が極めて容易であり、不足
している商品の種類の把握がし易く、常時豊富な種類の
商品を提供することができる回転飲食台における商品鮮
度管理方法および装置を提供することを目的とするもの
である。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台の上方に
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、クレセントチェーン上の各プ
レートに一体的に被着させた、プレートに対応し、かつ
商品供給により作動し、供給された商品の経過時間を計
時し、所定時間経過を警告する鮮度管理部材上に、商品
を供給し、所定時間経過して鮮度劣化した商品の存在を
警告することを特徴とするもの、または鮮度管理部材の
少なくとも表面に色彩または模様を施し、この鮮度管理
部材を、クレセントチェーンの各プレートに、予め設定
された商品の配置パターンに対応させて一体的に被着さ
せ、鮮度管理部材の色彩または模様に対応した種類の商
品を、鮮度管理部材上に、供給させ、商品をその種類を
豊富に、効率良く供給することを特徴とするもの、また
は少なくとも表面に色彩または模様を施した識別体を鮮
度管理部材に着脱自在に装着させ、識別体の交換を簡易
とし、商品の配置パターンを容易に変更することを特徴
とするもの、または鮮度管理部材に、商品の種類を読取
りまたは書込みできるID媒体を内装させ、鮮度管理部
材上の商品の有無およびID媒体を読取るセンサーをク
レセントチェーンに近接させて配設させ、このセンサー
に、センサーの読取りにより鮮度管理部材上の商品の経
過時間を計時し、所定時間経過を警告すると共に、供給
すべき不足している商品の種類を表示、指示するコンピ
ューターを、接続することにより、コンピューターが鮮
度劣化した商品の存在を警告すると共に、コンピュータ
ーに表示、指示された不足している商品を、指示された
鮮度管理部材上に供給し、商品提供効率を向上させるこ
とを特徴とするもの、または隣接する各プレートの一方
に鮮度管理部材を、他方にプレートに対応し、鮮度管理
機構を内装させてないカバープレートを、それぞれ被着
させることにより、鮮度管理部材の使用個数を節減する
と共に、鮮度管理部材およびカバープレート上面への商
品供給性を向上させたことを特徴とするもの、または鮮
度劣化した商品の存在を、商品の種類に応じて発光点滅
時間、発光個所、発光数または発光色を変更することに
より、商品の種類毎に発光して警告することを特徴とす
るもの、または鮮度管理部材に明かりを検出させ、店内
が暗い営業時間外には鮮度管理部材の警告を停止するこ
とを特徴とするものである。
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、クレセントチェーン上の各プ
レートに一体的に被着させた、プレートに対応し、かつ
商品供給により作動し、供給された商品の経過時間を計
時し、所定時間経過を警告する鮮度管理部材上に、商品
を供給し、所定時間経過して鮮度劣化した商品の存在を
警告することを特徴とするもの、または鮮度管理部材の
少なくとも表面に色彩または模様を施し、この鮮度管理
部材を、クレセントチェーンの各プレートに、予め設定
された商品の配置パターンに対応させて一体的に被着さ
せ、鮮度管理部材の色彩または模様に対応した種類の商
品を、鮮度管理部材上に、供給させ、商品をその種類を
豊富に、効率良く供給することを特徴とするもの、また
は少なくとも表面に色彩または模様を施した識別体を鮮
度管理部材に着脱自在に装着させ、識別体の交換を簡易
とし、商品の配置パターンを容易に変更することを特徴
とするもの、または鮮度管理部材に、商品の種類を読取
りまたは書込みできるID媒体を内装させ、鮮度管理部
材上の商品の有無およびID媒体を読取るセンサーをク
レセントチェーンに近接させて配設させ、このセンサー
に、センサーの読取りにより鮮度管理部材上の商品の経
過時間を計時し、所定時間経過を警告すると共に、供給
すべき不足している商品の種類を表示、指示するコンピ
ューターを、接続することにより、コンピューターが鮮
度劣化した商品の存在を警告すると共に、コンピュータ
ーに表示、指示された不足している商品を、指示された
鮮度管理部材上に供給し、商品提供効率を向上させるこ
とを特徴とするもの、または隣接する各プレートの一方
に鮮度管理部材を、他方にプレートに対応し、鮮度管理
機構を内装させてないカバープレートを、それぞれ被着
させることにより、鮮度管理部材の使用個数を節減する
と共に、鮮度管理部材およびカバープレート上面への商
品供給性を向上させたことを特徴とするもの、または鮮
度劣化した商品の存在を、商品の種類に応じて発光点滅
時間、発光個所、発光数または発光色を変更することに
より、商品の種類毎に発光して警告することを特徴とす
るもの、または鮮度管理部材に明かりを検出させ、店内
が暗い営業時間外には鮮度管理部材の警告を停止するこ
とを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明に係る回転飲食台における
商品鮮度管理装置は、図1〜図9に示すように、以下の
構成からなるものである。
商品鮮度管理装置は、図1〜図9に示すように、以下の
構成からなるものである。
【0015】本発明で使用する回転飲食台は、基台12
の上方に、商品14、本発明においては舎利16上に刺
身等のネタ18が載置された寿司が載置された商品皿2
0を、巡回搬送させるクレセントチェーン22が設けら
れ、基台12の外周縁にカウンター24が設けられてな
るものである。
の上方に、商品14、本発明においては舎利16上に刺
身等のネタ18が載置された寿司が載置された商品皿2
0を、巡回搬送させるクレセントチェーン22が設けら
れ、基台12の外周縁にカウンター24が設けられてな
るものである。
【0016】本例において、商品皿20は、使用後の洗
浄が不要で、衛生的で、取扱い易く、使捨て可能な紙皿
である。
浄が不要で、衛生的で、取扱い易く、使捨て可能な紙皿
である。
【0017】クレセントチェーン22上面のプレート2
6に対応し、かつ上面に感知部28を、内部に商品供給
からの経過時間を計時し、所定時間経過したことを警告
する警告機構30および店内の明かりを検出する明かり
検出手段32を、配設させてなる鮮度管理部材34を、
プレート26に一体的に被着させてある。
6に対応し、かつ上面に感知部28を、内部に商品供給
からの経過時間を計時し、所定時間経過したことを警告
する警告機構30および店内の明かりを検出する明かり
検出手段32を、配設させてなる鮮度管理部材34を、
プレート26に一体的に被着させてある。
【0018】本例において、感知部28はタッチセンサ
ーである。
ーである。
【0019】また、警告機構30の明かり検出手段32
は明かりセンサーであり、商品供給からの経過時間を計
時する手段はマイコンユニット36である。
は明かりセンサーであり、商品供給からの経過時間を計
時する手段はマイコンユニット36である。
【0020】また、警告機構30の警告手段は発光ダイ
オード38であり、その配設個所は回転飲食台のカウン
ター24側、作業スペースS側のどちらからでも確認し
易くするため上面に配設させてある。
オード38であり、その配設個所は回転飲食台のカウン
ター24側、作業スペースS側のどちらからでも確認し
易くするため上面に配設させてある。
【0021】また、明かり検出手段32である明かりセ
ンサーの明かり検出時にのみ、感知部28、マイコンユ
ニット36および発光ダイオード38を作動させ、明か
りを検出しない店内が暗い営業時間外には感知部28、
マイコンユニット36および発光ダイオード38の各機
器の作動を停止させ、鮮度管理(発光警告)にかかる消
費電力を節減し、各機器の耐用年数を向上させる配慮が
なされている。
ンサーの明かり検出時にのみ、感知部28、マイコンユ
ニット36および発光ダイオード38を作動させ、明か
りを検出しない店内が暗い営業時間外には感知部28、
マイコンユニット36および発光ダイオード38の各機
器の作動を停止させ、鮮度管理(発光警告)にかかる消
費電力を節減し、各機器の耐用年数を向上させる配慮が
なされている。
【0022】また、感知部28、明かり検出手段32、
マイコンユニット36および発光ダイオード38の電源
である太陽電池40が、鮮度管理部材34の上面に装備
されている。
マイコンユニット36および発光ダイオード38の電源
である太陽電池40が、鮮度管理部材34の上面に装備
されている。
【0023】また、鮮度管理部材34の表面に、上面側
に色彩または模様42を施した識別体44が着脱自在に
装着されている。
に色彩または模様42を施した識別体44が着脱自在に
装着されている。
【0024】この識別体44の鮮度管理部材34への装
着は、鮮度管理部材34の表面に形成させた識別体44
に対応する嵌挿溝46に、識別体44を嵌挿させること
により行う。
着は、鮮度管理部材34の表面に形成させた識別体44
に対応する嵌挿溝46に、識別体44を嵌挿させること
により行う。
【0025】このため、識別体44の鮮度管理部材34
への着脱が極めて簡易となり、識別体44の種類、数、
配置パターンを自由に変更することができる。
への着脱が極めて簡易となり、識別体44の種類、数、
配置パターンを自由に変更することができる。
【0026】また、商品14の種類を読取りまたは書込
みできるID媒体48が、鮮度管理部材34に内装され
ている。
みできるID媒体48が、鮮度管理部材34に内装され
ている。
【0027】本例において、ID媒体48はIDタグと
呼ばれるもので、一般にデータキャリアとして知られて
おり、非接触データを読取りまたは書込みできる情報担
体であり、後述のセンサー56と電波によって交信す
る。
呼ばれるもので、一般にデータキャリアとして知られて
おり、非接触データを読取りまたは書込みできる情報担
体であり、後述のセンサー56と電波によって交信す
る。
【0028】このID媒体48に書込むデータは、各鮮
度管理部材34に装着させた識別体44の色彩または模
様42に対応した商品14の種類、料金データであり、
例えば色彩または模様42が赤色であればタコ、イカ等
の種類または100円等の料金、青色であればマグロ、
ハマチ等の種類または200円等の料金、黄色であれば
中トロ、タイ等の種類または300円等の料金、等の各
データである。
度管理部材34に装着させた識別体44の色彩または模
様42に対応した商品14の種類、料金データであり、
例えば色彩または模様42が赤色であればタコ、イカ等
の種類または100円等の料金、青色であればマグロ、
ハマチ等の種類または200円等の料金、黄色であれば
中トロ、タイ等の種類または300円等の料金、等の各
データである。
【0029】また、鮮度管理部材34は、プレート26
に対応する形状であり、プレート26の外周縁に形成さ
れた係止突起50と、鮮度管理部材34の下端外周縁に
形成された係止部52と、を係止させることによりプレ
ート26に一体的に被着させる。
に対応する形状であり、プレート26の外周縁に形成さ
れた係止突起50と、鮮度管理部材34の下端外周縁に
形成された係止部52と、を係止させることによりプレ
ート26に一体的に被着させる。
【0030】また、本例においては、鮮度管理部材34
を、各プレート26にそれぞれ被着させるのではなく、
隣接する各プレート26の一方にのみ被着させ、他方に
はプレート26に対応し、感知部28、警告機構30、
明かり検出手段32、マイコンユニット36、発光ダイ
オード38、太陽電池40からなる鮮度管理機構および
識別体44、ID媒体48等の鮮度管理機構を内装させ
てないカバープレート54を被着させることにより、鮮
度管理部材34およびカバープレート54を隣接する各
プレート26にそれぞれ交互に被着させ、鮮度管理部材
34の使用個数を節減させてある。
を、各プレート26にそれぞれ被着させるのではなく、
隣接する各プレート26の一方にのみ被着させ、他方に
はプレート26に対応し、感知部28、警告機構30、
明かり検出手段32、マイコンユニット36、発光ダイ
オード38、太陽電池40からなる鮮度管理機構および
識別体44、ID媒体48等の鮮度管理機構を内装させ
てないカバープレート54を被着させることにより、鮮
度管理部材34およびカバープレート54を隣接する各
プレート26にそれぞれ交互に被着させ、鮮度管理部材
34の使用個数を節減させてある。
【0031】このカバープレート54のプレート26へ
の被着手段は、鮮度管理部材34のプレート26への被
着手段と同様、プレート26の係止突起50へカバープ
レートの係止部52を係止させることにより行う。
の被着手段は、鮮度管理部材34のプレート26への被
着手段と同様、プレート26の係止突起50へカバープ
レートの係止部52を係止させることにより行う。
【0032】このため、プレート26に一体的に被着さ
せた鮮度管理部材34およびカバープレート54は外観
上、一体型プレートと認識され、客に何等違和感を与え
ることがない。
せた鮮度管理部材34およびカバープレート54は外観
上、一体型プレートと認識され、客に何等違和感を与え
ることがない。
【0033】また、鮮度管理部材34およびカバープレ
ート54上面への商品供給に際して、通常商品皿はプレ
ートの大きさが規制されているため、1個の商品皿を2
個のプレート上にわたって載置させることが多く、各鮮
度管理部材34に装着させた識別体44の色彩または模
様42に対応した種類の商品14を載置させた商品皿2
0を、鮮度管理部材34の中央に供給させる必要がな
く、鮮度管理部材34および隣接するカバープレート5
4の上面のどの個所に商品皿20を供給しても、鮮度管
理部材34の感知部28がこの商品皿20を感知するこ
とができ、商品供給にかかる作業負担を激減させ、商品
供給性を向上させることができる。
ート54上面への商品供給に際して、通常商品皿はプレ
ートの大きさが規制されているため、1個の商品皿を2
個のプレート上にわたって載置させることが多く、各鮮
度管理部材34に装着させた識別体44の色彩または模
様42に対応した種類の商品14を載置させた商品皿2
0を、鮮度管理部材34の中央に供給させる必要がな
く、鮮度管理部材34および隣接するカバープレート5
4の上面のどの個所に商品皿20を供給しても、鮮度管
理部材34の感知部28がこの商品皿20を感知するこ
とができ、商品供給にかかる作業負担を激減させ、商品
供給性を向上させることができる。
【0034】鮮度管理部材34上の商品14の有無およ
び鮮度管理部材34に内装させたID媒体48に書込ま
れたデータを読取ると共に、その巡回時間、巡回数を検
知するセンサー56が、クレセントチェーン22に近接
させて配設されている。
び鮮度管理部材34に内装させたID媒体48に書込ま
れたデータを読取ると共に、その巡回時間、巡回数を検
知するセンサー56が、クレセントチェーン22に近接
させて配設されている。
【0035】このセンサー56に、センサー56の読取
りにより不足している商品14の種類および個数を表
示、指示すると共に、商品供給から所定時間経過し、鮮
度劣化した商品14の存在を警告するコンピューター5
8が接続されている。
りにより不足している商品14の種類および個数を表
示、指示すると共に、商品供給から所定時間経過し、鮮
度劣化した商品14の存在を警告するコンピューター5
8が接続されている。
【0036】このコンピューター58に、予め各ID媒
体48を全て記録することにより、ID媒体48が内装
された鮮度管理部材34上に供給された商品14の種
類、個数および料金を、リアルタイムで確認することが
でき、ひいては売上をも管理することが可能となる。
体48を全て記録することにより、ID媒体48が内装
された鮮度管理部材34上に供給された商品14の種
類、個数および料金を、リアルタイムで確認することが
でき、ひいては売上をも管理することが可能となる。
【0037】また、鮮度管理部材34による鮮度劣化し
た商品14の存在を警告するのに加えて、コンピュータ
ー58でも鮮度劣化した商品14の存在を警告すること
ができるので、鮮度管理部材34による警告を見過ごし
ても他の作業者がコンピューター58の画面上で鮮度劣
化した商品14の存在を確認し、直ちに回収することが
でき、商品14の鮮度管理をより確実に行うことが可能
となる。
た商品14の存在を警告するのに加えて、コンピュータ
ー58でも鮮度劣化した商品14の存在を警告すること
ができるので、鮮度管理部材34による警告を見過ごし
ても他の作業者がコンピューター58の画面上で鮮度劣
化した商品14の存在を確認し、直ちに回収することが
でき、商品14の鮮度管理をより確実に行うことが可能
となる。
【0038】上記構成からなる鮮度管理部材34は、明
かり検出手段32が店内の明かりを検出している状態
(照明が使用されている営業時間帯)でのみ作動可能状
態となり、商品14を載置した商品皿20を供給する
と、まず感知部28であるタッチセンサーが商品14を
載置した商品皿20を感知し、次いで警告機構30の計
時手段であるマイコンユニット36が作動し、商品供給
からの経過時間を計時し、所定時間の経過を、つまり客
に食されることなく継続してクレセントチェーン22上
を巡回搬送され、商品14である寿司のネタ18の水分
が蒸発し、舎利16の温度が低下して鮮度が劣化した商
品14が載置された商品皿20の存在を、警告手段であ
る発光ダイオード38が発光(点灯または点滅)して警
告する。
かり検出手段32が店内の明かりを検出している状態
(照明が使用されている営業時間帯)でのみ作動可能状
態となり、商品14を載置した商品皿20を供給する
と、まず感知部28であるタッチセンサーが商品14を
載置した商品皿20を感知し、次いで警告機構30の計
時手段であるマイコンユニット36が作動し、商品供給
からの経過時間を計時し、所定時間の経過を、つまり客
に食されることなく継続してクレセントチェーン22上
を巡回搬送され、商品14である寿司のネタ18の水分
が蒸発し、舎利16の温度が低下して鮮度が劣化した商
品14が載置された商品皿20の存在を、警告手段であ
る発光ダイオード38が発光(点灯または点滅)して警
告する。
【0039】この発光ダイオード38の発光は、商品1
4の種類に応じて発光点滅時間を、ネタが刺身であれば
10分経過後点灯または点滅、ネタがタマゴ、エビ、ア
ナゴ等の焼物であれば20分経過後点灯または点滅、等
と設定することにより、商品14の種類毎に容易に鮮度
を管理することができる。
4の種類に応じて発光点滅時間を、ネタが刺身であれば
10分経過後点灯または点滅、ネタがタマゴ、エビ、ア
ナゴ等の焼物であれば20分経過後点灯または点滅、等
と設定することにより、商品14の種類毎に容易に鮮度
を管理することができる。
【0040】なお、図中60は湯呑み搬送コンベア、6
2は給湯茶カランを示す。
2は給湯茶カランを示す。
【0041】本装置を使用して回転飲食台のクレセント
チェーン22上を巡回搬送させる商品皿20に載置され
た商品14の鮮度を管理する方法を以下に詳述する。
チェーン22上を巡回搬送させる商品皿20に載置され
た商品14の鮮度を管理する方法を以下に詳述する。
【0042】予め、鮮度管理部材34およびカバープレ
ート54を、順次クレセントチェーン22の隣接する各
プレート26の一方に鮮度管理部材34を、他方にカバ
ープレート54を、それぞれ交互に一体的に被着させ
る。
ート54を、順次クレセントチェーン22の隣接する各
プレート26の一方に鮮度管理部材34を、他方にカバ
ープレート54を、それぞれ交互に一体的に被着させ
る。
【0043】この際、プレート26に一体的に被着させ
た鮮度管理部材34およびカバープレート54は共にプ
レート26に対応させてあるため、外観上一体型プレー
トと認識され、客に何等違和感を与えることがない。
た鮮度管理部材34およびカバープレート54は共にプ
レート26に対応させてあるため、外観上一体型プレー
トと認識され、客に何等違和感を与えることがない。
【0044】次に、各鮮度管理部材34に装着させた識
別体44の色彩または模様42に対応した種類の商品1
4を載置させた商品皿20を、鮮度管理部材34および
カバープレート54上面の適所に順次供給(載置)す
る。
別体44の色彩または模様42に対応した種類の商品1
4を載置させた商品皿20を、鮮度管理部材34および
カバープレート54上面の適所に順次供給(載置)す
る。
【0045】この際、供給する商品皿20には、各鮮度
管理部材34に装着させた識別体44の色彩または模様
42に対応した種類、例えば色彩または模様42が赤色
であればタコ、イカまたは料金が100円の種類、青色
であればマグロ、ハマチまたは料金が200円の種類、
黄色であれば中トロ、タイまたは料金が300円の種
類、の商品14を載置させる。
管理部材34に装着させた識別体44の色彩または模様
42に対応した種類、例えば色彩または模様42が赤色
であればタコ、イカまたは料金が100円の種類、青色
であればマグロ、ハマチまたは料金が200円の種類、
黄色であれば中トロ、タイまたは料金が300円の種
類、の商品14を載置させる。
【0046】また、各鮮度管理部材34に内装させたI
D媒体48には、予め識別体44の色彩または模様42
に対応した商品14の種類または料金を書込み、この書
込まれたデータをコンピューター58へ予め記録してお
くことにより、クレセントチェーン22上を巡回搬送さ
れている商品14の種類およびその個数の管理、商品1
4の種類別の売上管理、不足している商品14の種類の
表示、指示等を行うことができる。
D媒体48には、予め識別体44の色彩または模様42
に対応した商品14の種類または料金を書込み、この書
込まれたデータをコンピューター58へ予め記録してお
くことにより、クレセントチェーン22上を巡回搬送さ
れている商品14の種類およびその個数の管理、商品1
4の種類別の売上管理、不足している商品14の種類の
表示、指示等を行うことができる。
【0047】また、各鮮度管理部材34の嵌挿溝46に
嵌挿させて装着した識別体44は、商品14の種類が季
節、曜日、時間帯毎に、バラエティに富むように、例え
ば昼間の時間帯であれば低料金の種類の商品14をより
多くし、また夜間の時間帯であれば低料金から高料金ま
で商品14の種類をより豊富にし、識別体44の色彩ま
たは模様42が同一のものを、所定数ずつ適宜間隔を隔
てて配置したパターン、例えば識別体44の色彩または
模様42が赤色のものを5個、青色のものを5個、黄色
のものを2個、を複数回繰返し配置させた順列、を数種
類設定しておき、この配置パターンを適宜選択使用す
る。
嵌挿させて装着した識別体44は、商品14の種類が季
節、曜日、時間帯毎に、バラエティに富むように、例え
ば昼間の時間帯であれば低料金の種類の商品14をより
多くし、また夜間の時間帯であれば低料金から高料金ま
で商品14の種類をより豊富にし、識別体44の色彩ま
たは模様42が同一のものを、所定数ずつ適宜間隔を隔
てて配置したパターン、例えば識別体44の色彩または
模様42が赤色のものを5個、青色のものを5個、黄色
のものを2個、を複数回繰返し配置させた順列、を数種
類設定しておき、この配置パターンを適宜選択使用す
る。
【0048】この識別体44の配置パターンの変更時に
は、各鮮度管理部材34の嵌挿溝46から識別体44を
取出し、配置パターンに対応した所定の色彩または模様
42が施された識別体44と交換することにより、容易
に識別体44の種類、数、配置パターンを変更すること
ができる。
は、各鮮度管理部材34の嵌挿溝46から識別体44を
取出し、配置パターンに対応した所定の色彩または模様
42が施された識別体44と交換することにより、容易
に識別体44の種類、数、配置パターンを変更すること
ができる。
【0049】また、鮮度管理部材34は、明かり検出手
段32である明かりセンサーが明かりを検出している状
態(照明が使用されている営業時間帯)でのみ作動可能
状態となり、この鮮度管理部材34およびカバープレー
ト54上面の適所に、商品14を載置させた商品皿20
を供給すると、まず感知部28であるタッチセンサーが
商品皿20を感知し、次いでマイコンユニット36が作
動し、商品供給からの経過時間を計時し、所定時間の経
過を、つまり客に食されることなく継続してクレセント
チェーン22上を巡回搬送され、商品14である寿司の
ネタ18の水分が蒸発し、舎利16の温度が低下して鮮
度劣化した商品14が載置された商品皿20の存在を、
発光ダイオード38が点灯または点滅して警告する。
段32である明かりセンサーが明かりを検出している状
態(照明が使用されている営業時間帯)でのみ作動可能
状態となり、この鮮度管理部材34およびカバープレー
ト54上面の適所に、商品14を載置させた商品皿20
を供給すると、まず感知部28であるタッチセンサーが
商品皿20を感知し、次いでマイコンユニット36が作
動し、商品供給からの経過時間を計時し、所定時間の経
過を、つまり客に食されることなく継続してクレセント
チェーン22上を巡回搬送され、商品14である寿司の
ネタ18の水分が蒸発し、舎利16の温度が低下して鮮
度劣化した商品14が載置された商品皿20の存在を、
発光ダイオード38が点灯または点滅して警告する。
【0050】この発光ダイオード38の警告により、ク
レセントチェーン22の巡回路全域で調理人、従業者等
の作業者は警告された鮮度劣化した商品14が載置され
た商品皿20を回収することができる。
レセントチェーン22の巡回路全域で調理人、従業者等
の作業者は警告された鮮度劣化した商品14が載置され
た商品皿20を回収することができる。
【0051】この際、商品14の種類に応じて発光ダイ
オード38の発光点滅時間を、ネタがイカ、マグロ等の
刺身であれば10分経過後点灯または点滅、ネタがタマ
ゴ、エビ、アナゴ等の焼物であれば20分経過後点灯ま
たは点滅、等と設定することにより、商品14の種類毎
に容易に鮮度を管理することができる。
オード38の発光点滅時間を、ネタがイカ、マグロ等の
刺身であれば10分経過後点灯または点滅、ネタがタマ
ゴ、エビ、アナゴ等の焼物であれば20分経過後点灯ま
たは点滅、等と設定することにより、商品14の種類毎
に容易に鮮度を管理することができる。
【0052】また、鮮度管理部材34のマイコンユニッ
ト36が計時する商品供給からの経過時間を、季節に応
じて適宜変更することにより,季節に応じた商品鮮度管
理を確実に行うことが可能となる。
ト36が計時する商品供給からの経過時間を、季節に応
じて適宜変更することにより,季節に応じた商品鮮度管
理を確実に行うことが可能となる。
【0053】また、商品皿20が客に取られた場合、鮮
度管理部材34のマイコンユニット36は自動的にリセ
ット状態となり、次の商品皿20の供給(載置)に備え
ることができる。
度管理部材34のマイコンユニット36は自動的にリセ
ット状態となり、次の商品皿20の供給(載置)に備え
ることができる。
【0054】また、鮮度管理部材34による鮮度劣化し
た商品14の存在を警告するのに加えて、鮮度管理部材
34に内装されたID媒体48に書込まれたデータを常
時監視するコンピューター58でも鮮度劣化した商品1
4の存在を警告することができるので、鮮度管理部材3
4による警告を見過ごしても他の作業者がコンピュータ
ー58の画面上で鮮度劣化した商品14の存在を確認
し、直ちに回収することができ、商品14の鮮度管理を
より確実に行うことができる。
た商品14の存在を警告するのに加えて、鮮度管理部材
34に内装されたID媒体48に書込まれたデータを常
時監視するコンピューター58でも鮮度劣化した商品1
4の存在を警告することができるので、鮮度管理部材3
4による警告を見過ごしても他の作業者がコンピュータ
ー58の画面上で鮮度劣化した商品14の存在を確認
し、直ちに回収することができ、商品14の鮮度管理を
より確実に行うことができる。
【0055】この際、コンピューター58に、予め各鮮
度管理部材34に内装させたID媒体48を全て記録す
ることにより、客が取って食すること、あるいは鮮度劣
化により回収されたことにより商品皿20が供給されて
ない鮮度管理部材34のID媒体48に書込まれた商品
14の種類を、センサー56が読取り、コンピューター
58にそのデータを送信し、このデータをコンピュータ
ー58が集計し、不足している商品14の種類および個
数を、コンピューター58の画面または作業スペースS
に設置されたモニター(図示略)等に表示し、作業者に
指示することができると共に、ID媒体48が内装され
た鮮度管理部材34上に供給された商品14の種類、個
数および料金を、リアルタイムで確認することができ、
ひいては売上をも管理することが可能となる。
度管理部材34に内装させたID媒体48を全て記録す
ることにより、客が取って食すること、あるいは鮮度劣
化により回収されたことにより商品皿20が供給されて
ない鮮度管理部材34のID媒体48に書込まれた商品
14の種類を、センサー56が読取り、コンピューター
58にそのデータを送信し、このデータをコンピュータ
ー58が集計し、不足している商品14の種類および個
数を、コンピューター58の画面または作業スペースS
に設置されたモニター(図示略)等に表示し、作業者に
指示することができると共に、ID媒体48が内装され
た鮮度管理部材34上に供給された商品14の種類、個
数および料金を、リアルタイムで確認することができ、
ひいては売上をも管理することが可能となる。
【0056】このため、商品皿20に載置された商品1
4の鮮度を、クレセントチェーン22の巡回路全域で個
々に管理することができ、警告された商品皿20のみを
回収することにより回収作業性を向上させることができ
る。
4の鮮度を、クレセントチェーン22の巡回路全域で個
々に管理することができ、警告された商品皿20のみを
回収することにより回収作業性を向上させることができ
る。
【0057】これに加え、クレセントチェーン22の各
鮮度管理部材34上に、供給すべき不足している種類の
商品14を、その種類を豊富に、効率良く供給すること
ができ、客はいつでもバラエティに富んだ豊富な種類の
中から好みの商品14を選定して快く食事を楽しむこと
ができ、ひいては客の回転率が向上し、売上をも向上さ
せることができる。
鮮度管理部材34上に、供給すべき不足している種類の
商品14を、その種類を豊富に、効率良く供給すること
ができ、客はいつでもバラエティに富んだ豊富な種類の
中から好みの商品14を選定して快く食事を楽しむこと
ができ、ひいては客の回転率が向上し、売上をも向上さ
せることができる。
【0058】さらに、作業者はコンピューター58によ
り指示された種類の商品14を商品皿20に載置させ、
指示された色彩または模様42が施された識別体44が
装着された鮮度管理部材34または隣接するカバープレ
ート54上面に供給すればよく、従来のようにクレセン
トチェーン全域を見渡して不足している商品の種類を把
握する必要がなく、また作業者の商品供給における作業
負担を激減させ、効率良く商品を提供することができ
る。
り指示された種類の商品14を商品皿20に載置させ、
指示された色彩または模様42が施された識別体44が
装着された鮮度管理部材34または隣接するカバープレ
ート54上面に供給すればよく、従来のようにクレセン
トチェーン全域を見渡して不足している商品の種類を把
握する必要がなく、また作業者の商品供給における作業
負担を激減させ、効率良く商品を提供することができ
る。
【0059】また、クレセントチェーン22に沿わせて
回収コンベア(図示略)を配設させ、回収コンベアとク
レセントチェーン22との連結部分に移動自在の案内ガ
イド(図示略)を配設させ、鮮度管理部材34またはコ
ンピューター58の警告により、案内ガイドをクレセン
トチェーン22側に移動させ、警告された鮮度劣化した
商品14が載置された商品皿20を案内ガイドに沿わせ
て回収コンベア上に移送させて回収することにより、鮮
度劣化した商品14が載置された商品皿20を機械的に
回収することが可能となる。
回収コンベア(図示略)を配設させ、回収コンベアとク
レセントチェーン22との連結部分に移動自在の案内ガ
イド(図示略)を配設させ、鮮度管理部材34またはコ
ンピューター58の警告により、案内ガイドをクレセン
トチェーン22側に移動させ、警告された鮮度劣化した
商品14が載置された商品皿20を案内ガイドに沿わせ
て回収コンベア上に移送させて回収することにより、鮮
度劣化した商品14が載置された商品皿20を機械的に
回収することが可能となる。
【0060】また、提供する商品14の鮮度管理が必要
でない場合、鮮度管理部材34に内装された感知部2
8、警告機構30である明かり検出手段32、マイコン
ユニット36および発光ダイオード38の各構成機器の
作動を停止させて使用する。
でない場合、鮮度管理部材34に内装された感知部2
8、警告機構30である明かり検出手段32、マイコン
ユニット36および発光ダイオード38の各構成機器の
作動を停止させて使用する。
【0061】また、図10および図11に鮮度管理部材
34の別の例が示してある。
34の別の例が示してある。
【0062】本例の鮮度管理部材34は、発光ダイオー
ド38を3個一セットとし、この3個一セットの発光ダ
イオード38を、例えば商品14である寿司のネタ18
がイカ、マグロ等の刺身であれば10分経過後左から1
番目を点灯、ネタ18がタマゴ、エビ、アナゴ等の焼物
であれば20分経過後左から2番目を点灯、商品14が
デザート類であれば30分経過後左から3番目を点灯、
等と発光個所を変更すること(図11(イ)参照)、ま
たはこの発光ダイオード38を、例えば商品14である
寿司のネタ18が刺身であれば10分経過後左から1番
目を点灯、ネタ18が焼物であれば20分経過後左から
1番目と2番目を同時に点灯、商品14がデザート類で
あれば30分経過後1〜3番目を全て点灯、等の発光数
を変更すること(図11(ロ)参照)により、商品14
の種類毎に容易に鮮度を管理することができる。
ド38を3個一セットとし、この3個一セットの発光ダ
イオード38を、例えば商品14である寿司のネタ18
がイカ、マグロ等の刺身であれば10分経過後左から1
番目を点灯、ネタ18がタマゴ、エビ、アナゴ等の焼物
であれば20分経過後左から2番目を点灯、商品14が
デザート類であれば30分経過後左から3番目を点灯、
等と発光個所を変更すること(図11(イ)参照)、ま
たはこの発光ダイオード38を、例えば商品14である
寿司のネタ18が刺身であれば10分経過後左から1番
目を点灯、ネタ18が焼物であれば20分経過後左から
1番目と2番目を同時に点灯、商品14がデザート類で
あれば30分経過後1〜3番目を全て点灯、等の発光数
を変更すること(図11(ロ)参照)により、商品14
の種類毎に容易に鮮度を管理することができる。
【0063】本例の使用方法は、前例と同様であるた
め、説明は省略する。
め、説明は省略する。
【0064】また、図12に鮮度管理部材34の別の例
が示してある。
が示してある。
【0065】本例の鮮度管理部材34は基本的には図1
〜図9に示す鮮度管理部材34とほぼ同一構造であり、
表面に商品皿20の支持凸部64を形成し、発光ダイオ
ード38を周縁部に2個配設し、明かり検出手段32を
中央および周縁部にそれぞれ配設させ、中央の明かり検
出手段32を商品皿20の検出用とし、周縁部の明かり
検出手段32を周囲(店内)の明かり検出用として使用
するものである。
〜図9に示す鮮度管理部材34とほぼ同一構造であり、
表面に商品皿20の支持凸部64を形成し、発光ダイオ
ード38を周縁部に2個配設し、明かり検出手段32を
中央および周縁部にそれぞれ配設させ、中央の明かり検
出手段32を商品皿20の検出用とし、周縁部の明かり
検出手段32を周囲(店内)の明かり検出用として使用
するものである。
【0066】本例の使用方法も、図1〜図9に示す例と
同様である。
同様である。
【0067】また、図13に鮮度管理部材34の別の例
が示してある。
が示してある。
【0068】本例は、図1〜図9に示す鮮度管理部材3
4の太陽電池40に代えて、発電用タイヤ66およびコ
ンデンサ68からなる発電機構70を内装させ、クレセ
ントチェーン22の使用時にのみ自己発電し、各構成機
器を作動させるものであり、この際には明かり検出手段
32を省略することが可能となる。
4の太陽電池40に代えて、発電用タイヤ66およびコ
ンデンサ68からなる発電機構70を内装させ、クレセ
ントチェーン22の使用時にのみ自己発電し、各構成機
器を作動させるものであり、この際には明かり検出手段
32を省略することが可能となる。
【0069】本例の使用方法も、図1〜図9に示す例と
同様である。
同様である。
【0070】なお、全例において、鮮度管理部材34は
鮮度劣化した商品14の存在を、発光ダイオード38に
より点灯または点滅(発光)して警告するものである
が、商品供給時に発光ダイオード38を予め全て点灯ま
たは点滅(発光)させ、商品供給から所定時間経過した
商品14の鮮度劣化時に発光ダイオード38を消灯さ
せ、鮮度劣化した商品14の存在を警告することは自明
である。
鮮度劣化した商品14の存在を、発光ダイオード38に
より点灯または点滅(発光)して警告するものである
が、商品供給時に発光ダイオード38を予め全て点灯ま
たは点滅(発光)させ、商品供給から所定時間経過した
商品14の鮮度劣化時に発光ダイオード38を消灯さ
せ、鮮度劣化した商品14の存在を警告することは自明
である。
【0071】また、商品皿20は紙皿であるが、プラス
チック製皿、陶磁器製皿とすることは自由である。
チック製皿、陶磁器製皿とすることは自由である。
【0072】また、鮮度管理部材34の感知部28はタ
ッチセンサーであるが、上方に出没自在に配設させた押
圧スイッチとしてもよく、商品皿20を感知できる機能
を備えた機構であればよい。
ッチセンサーであるが、上方に出没自在に配設させた押
圧スイッチとしてもよく、商品皿20を感知できる機能
を備えた機構であればよい。
【0073】また、鮮度管理部材34の警告機構30の
警告手段は発光ダイオード38であるが、発光ランプで
もよく、メロディー音、チャイム等の警告音を発する機
構、その他の警告機能を備えた機構であればよく、また
その配設個数および配設位置を適宜変更することは自由
である。
警告手段は発光ダイオード38であるが、発光ランプで
もよく、メロディー音、チャイム等の警告音を発する機
構、その他の警告機能を備えた機構であればよく、また
その配設個数および配設位置を適宜変更することは自由
である。
【0074】また、警告機構30の発光ダイオード38
は、商品14の種類に応じて発光点滅時間、発光個所、
発光数により段階的に警告するものであるが、発光色を
変更して発光させることは自明である。
は、商品14の種類に応じて発光点滅時間、発光個所、
発光数により段階的に警告するものであるが、発光色を
変更して発光させることは自明である。
【0075】また、商品供給からの経過時間に応じて発
光ダイオード38の発光点滅間隔を、経過時間が10分
であれば5秒間で1回、経過時間が20分であれば5秒
間で2回、等と設定することにより、経過時間を段階的
に容易に把握することができると共に、より長く時間経
過した商品14が載置された商品皿20から順次回収す
ることができることは自明である。
光ダイオード38の発光点滅間隔を、経過時間が10分
であれば5秒間で1回、経過時間が20分であれば5秒
間で2回、等と設定することにより、経過時間を段階的
に容易に把握することができると共に、より長く時間経
過した商品14が載置された商品皿20から順次回収す
ることができることは自明である。
【0076】また、クレセントチェーン22上を巡回搬
送されている、商品皿20が載置された各鮮度管理部材
34の警告機構30の発光ダイオード38の点灯または
点滅状態を確認することにより、客にあまり取られない
(売上の少ない)商品の種類、および客に頻繁に取られ
る(売上の多い)商品14の種類を決定し、効率良く商
品14を提供することができることは自明である。
送されている、商品皿20が載置された各鮮度管理部材
34の警告機構30の発光ダイオード38の点灯または
点滅状態を確認することにより、客にあまり取られない
(売上の少ない)商品の種類、および客に頻繁に取られ
る(売上の多い)商品14の種類を決定し、効率良く商
品14を提供することができることは自明である。
【0077】また、感知部28、明かり検出手段32、
マイコンユニット36および発光ダイオード38の電源
は太陽電池40または発電機構70であるが、乾電池を
使用してもよく、その際には鮮度管理部材34をプレー
ト22から取外し、電池交換を行うことは自明である。
マイコンユニット36および発光ダイオード38の電源
は太陽電池40または発電機構70であるが、乾電池を
使用してもよく、その際には鮮度管理部材34をプレー
ト22から取外し、電池交換を行うことは自明である。
【0078】また、色彩または模様42は識別体44の
表面に施し、各鮮度管理部材34の嵌挿溝46に嵌挿さ
せてあるが、各鮮度管理部材34の表面に直接色彩また
は模様42を施すことにより識別体44および嵌挿溝4
6を省略できることは自明である。
表面に施し、各鮮度管理部材34の嵌挿溝46に嵌挿さ
せてあるが、各鮮度管理部材34の表面に直接色彩また
は模様42を施すことにより識別体44および嵌挿溝4
6を省略できることは自明である。
【0079】また、識別体44または鮮度管理部材の表
面に施す色彩または模様42には、数字、アルファベッ
ト等の記号およびネタの種類名等の文字が含まれること
は自明である。
面に施す色彩または模様42には、数字、アルファベッ
ト等の記号およびネタの種類名等の文字が含まれること
は自明である。
【0080】また、鮮度管理部材34に内装させた鮮度
管理機構を省略し、鮮度管理を主目的とするのではな
く、色彩または模様42を施した識別体44を鮮度管理
部材34に装着させること、または各鮮度管理部材34
の表面へ色彩または模様42を施すことにより、商品1
4をその種類を豊富に効率良く提供することを主目的と
することは自明である。
管理機構を省略し、鮮度管理を主目的とするのではな
く、色彩または模様42を施した識別体44を鮮度管理
部材34に装着させること、または各鮮度管理部材34
の表面へ色彩または模様42を施すことにより、商品1
4をその種類を豊富に効率良く提供することを主目的と
することは自明である。
【0081】また、色彩または模様42を施した識別体
44、または各鮮度管理部材34の表面へ色彩または模
様42を施すことを省略しても、鮮度劣化した商品14
を極めて容易に確認できることは自明である。
44、または各鮮度管理部材34の表面へ色彩または模
様42を施すことを省略しても、鮮度劣化した商品14
を極めて容易に確認できることは自明である。
【0082】また、鮮度管理部材34は、カバープレー
ト54と共に隣接する各プレート26にそれぞれ交互に
被着させてあるが、2個おきに鮮度管理材34を被着さ
せること、あるいは鮮度管理部材34を各プレート26
にそれぞれ被着させることは自明である。
ト54と共に隣接する各プレート26にそれぞれ交互に
被着させてあるが、2個おきに鮮度管理材34を被着さ
せること、あるいは鮮度管理部材34を各プレート26
にそれぞれ被着させることは自明である。
【0083】また、鮮度管理部材34およびカバープレ
ート54のプレート26への被着手段は、プレート26
に形成させた係止突起50に鮮度管理部材34およびカ
バープレート54に形成させた係止部52を係止させる
ものであるが、プレート26上面を鉄製素材により成形
し、鮮度管理部材34およびカバープレート54の裏面
に磁石(図示略)を装着させ、磁石の磁力により被着さ
せてもよく、プレート26に被着できるその他の構造を
採用することは自由であり、また鮮度管理部材34およ
びカバープレート54を交互に連結させ、プレート26
に載置させることは自明である。
ート54のプレート26への被着手段は、プレート26
に形成させた係止突起50に鮮度管理部材34およびカ
バープレート54に形成させた係止部52を係止させる
ものであるが、プレート26上面を鉄製素材により成形
し、鮮度管理部材34およびカバープレート54の裏面
に磁石(図示略)を装着させ、磁石の磁力により被着さ
せてもよく、プレート26に被着できるその他の構造を
採用することは自由であり、また鮮度管理部材34およ
びカバープレート54を交互に連結させ、プレート26
に載置させることは自明である。
【0084】また、鮮度管理部材34およびカバープレ
ート54のクレセントチェーン22のプレート26への
被着手段を、プレート26に後付けできる機構を採用す
ることにより、既存の回転飲食台のクレセントチェーン
を、本発明に係る鮮度管理部材34およびカバープレー
ト54を被着させたクレセントチェーンと容易に交換す
ることができ、既存の回転飲食台を設置した飲食店にお
いてもスムーズに、しかも安価に導入することができ
る。
ート54のクレセントチェーン22のプレート26への
被着手段を、プレート26に後付けできる機構を採用す
ることにより、既存の回転飲食台のクレセントチェーン
を、本発明に係る鮮度管理部材34およびカバープレー
ト54を被着させたクレセントチェーンと容易に交換す
ることができ、既存の回転飲食台を設置した飲食店にお
いてもスムーズに、しかも安価に導入することができ
る。
【0085】また、営業時間終了後、調理人、作業者等
の従業者が、各鮮度管理部材34の作動を停止させるこ
とにより、鮮度管理部材34の明かり検出手段を省略で
きることは自明である。
の従業者が、各鮮度管理部材34の作動を停止させるこ
とにより、鮮度管理部材34の明かり検出手段を省略で
きることは自明である。
【0086】また、各鮮度管理部材34にはID媒体4
8を内装させ、このID媒体48に書込まれたデータを
読取るセンサー56、このセンサー56の読取ったデー
タを集計するコンピューター58を配設させてあるが、
各鮮度管理部材34の警告機構30の発光ダイオード3
8の点灯および不足している商品14の種類を作業者が
常時監視することにより、鮮度劣化した商品14の存
在、客に食されるかあるいは鮮度劣化により回収した商
品の種類の確認、商品14の売上の確認、等を行うこと
ができるため、ID媒体48、センサー56およびコン
ピューター58を省略することは自明である。
8を内装させ、このID媒体48に書込まれたデータを
読取るセンサー56、このセンサー56の読取ったデー
タを集計するコンピューター58を配設させてあるが、
各鮮度管理部材34の警告機構30の発光ダイオード3
8の点灯および不足している商品14の種類を作業者が
常時監視することにより、鮮度劣化した商品14の存
在、客に食されるかあるいは鮮度劣化により回収した商
品の種類の確認、商品14の売上の確認、等を行うこと
ができるため、ID媒体48、センサー56およびコン
ピューター58を省略することは自明である。
【0087】また、商品14は舎利16上に刺身等のネ
タ18を載置させた寿司であり、この寿司を商品皿20
に載置させて提供するものに限定されることはなく、商
品14を例えば焼き物類、揚げ物類とし、鉄板等の食器
上に入れて鮮度管理部材34およびカバープレート54
上面の適所に供給し、焼き物類、揚げ物類が所定時間経
過により温度低下し、鮮度劣化したことを警告すること
により、商品が焼き物類、揚げ物類の場合でも、鮮度管
理することができることは自明である。
タ18を載置させた寿司であり、この寿司を商品皿20
に載置させて提供するものに限定されることはなく、商
品14を例えば焼き物類、揚げ物類とし、鉄板等の食器
上に入れて鮮度管理部材34およびカバープレート54
上面の適所に供給し、焼き物類、揚げ物類が所定時間経
過により温度低下し、鮮度劣化したことを警告すること
により、商品が焼き物類、揚げ物類の場合でも、鮮度管
理することができることは自明である。
【0088】また、本発明の方法に使用する装置は本例
に限定されることはない。
に限定されることはない。
【0089】
【発明の効果】本発明に係る回転飲食台における商品鮮
度管理方法および装置によれば、クレセントチェーンの
プレートに一体的に被着させた、プレートに対応した鮮
度管理部材上への商品供給からの経過時間の計時により
所定時間経過後、つまり客に食されることなく継続して
クレセントチェーン上を巡回搬送され、鮮度劣化した商
品の存在を、クレセントチェーンの巡回路全域で警告す
るため、客に何ら違和感を与えることなく、従来調理
人、従業者等の作業者の経験則による商品の鮮度管理に
比べ、鮮度管理部材による警告された商品を回収するだ
けでよく、鮮度劣化した商品の確認作業が極めて容易で
あり、また鮮度劣化した商品が客に食されることがない
ため、食中毒等の危険性がなく、非常に衛生的である。
度管理方法および装置によれば、クレセントチェーンの
プレートに一体的に被着させた、プレートに対応した鮮
度管理部材上への商品供給からの経過時間の計時により
所定時間経過後、つまり客に食されることなく継続して
クレセントチェーン上を巡回搬送され、鮮度劣化した商
品の存在を、クレセントチェーンの巡回路全域で警告す
るため、客に何ら違和感を与えることなく、従来調理
人、従業者等の作業者の経験則による商品の鮮度管理に
比べ、鮮度管理部材による警告された商品を回収するだ
けでよく、鮮度劣化した商品の確認作業が極めて容易で
あり、また鮮度劣化した商品が客に食されることがない
ため、食中毒等の危険性がなく、非常に衛生的である。
【0090】また、鮮度管理部材の少なくとも表面に色
彩または模様を施し、この鮮度管理部材を、クレセント
チェーンの各プレートに、予め設定された商品の配置パ
ターンに対応させて一体的に被着させ、鮮度管理部材の
色彩または模様に対応した種類の商品を、鮮度管理部材
上に、供給させ、商品の種類が季節、曜日、時間帯毎
に、バラエティに富むように、例えば昼間の時間帯であ
れば低料金の種類の商品をより多くし、また夜間の時間
帯であれば低料金から高料金まで商品の種類をより豊富
にし、色彩または模様が同一のものを、所定数ずつ適宜
間隔を隔てて配置したパターンを適宜変更使用すること
ができ、商品をその種類を豊富に、効率良く供給するこ
とができ、客はいつでもバラエティに富んだ豊富な種類
の中から好みの商品を選定して快く食事を楽しむことが
でき、ひいては客の回転率が向上し、売上をも向上させ
ることができる。
彩または模様を施し、この鮮度管理部材を、クレセント
チェーンの各プレートに、予め設定された商品の配置パ
ターンに対応させて一体的に被着させ、鮮度管理部材の
色彩または模様に対応した種類の商品を、鮮度管理部材
上に、供給させ、商品の種類が季節、曜日、時間帯毎
に、バラエティに富むように、例えば昼間の時間帯であ
れば低料金の種類の商品をより多くし、また夜間の時間
帯であれば低料金から高料金まで商品の種類をより豊富
にし、色彩または模様が同一のものを、所定数ずつ適宜
間隔を隔てて配置したパターンを適宜変更使用すること
ができ、商品をその種類を豊富に、効率良く供給するこ
とができ、客はいつでもバラエティに富んだ豊富な種類
の中から好みの商品を選定して快く食事を楽しむことが
でき、ひいては客の回転率が向上し、売上をも向上させ
ることができる。
【0091】また、作業者は商品が載置されてない各鮮
度管理部材に施された色彩または模様により不足してい
る商品の種類を確認することができ、その種類の商品を
供給すればよく、従来のようにクレセントチェーン全域
を見渡して不足している商品の種類を把握する必要がな
く、また作業者の商品供給における作業負担を激減さ
せ、効率良く商品を提供することができる。
度管理部材に施された色彩または模様により不足してい
る商品の種類を確認することができ、その種類の商品を
供給すればよく、従来のようにクレセントチェーン全域
を見渡して不足している商品の種類を把握する必要がな
く、また作業者の商品供給における作業負担を激減さ
せ、効率良く商品を提供することができる。
【0092】また、鮮度管理部材に色彩または模様を施
すのに代えて、少なくとも表面に色彩または模様を施し
た識別体を鮮度管理部材に着脱自在に装着させることに
より、識別体の鮮度管理部材への着脱が極めて簡易とな
り、識別体の配置パターンを容易に変更することができ
る。
すのに代えて、少なくとも表面に色彩または模様を施し
た識別体を鮮度管理部材に着脱自在に装着させることに
より、識別体の鮮度管理部材への着脱が極めて簡易とな
り、識別体の配置パターンを容易に変更することができ
る。
【0093】また、鮮度管理部材に、商品の種類を読取
りまたは書込みできるID媒体を内装させ、鮮度管理部
材上の商品の有無およびID媒体を読取るセンサーを配
設させ、このセンサーに、センサーの読取りにより鮮度
管理部材上の鮮度劣化した商品の存在を警告すると共
に、供給すべき不足している商品の種類を表示、指示す
るコンピューターを、接続することにより、コンピュー
ターが鮮度劣化した商品の存在を警告できるので、作業
者が鮮度管理部材による警告を見過ごしても他の作業者
がコンピューターにより鮮度劣化した商品の存在を確認
し、直ちに回収することができ、商品の鮮度管理をより
確実に行うことができる。
りまたは書込みできるID媒体を内装させ、鮮度管理部
材上の商品の有無およびID媒体を読取るセンサーを配
設させ、このセンサーに、センサーの読取りにより鮮度
管理部材上の鮮度劣化した商品の存在を警告すると共
に、供給すべき不足している商品の種類を表示、指示す
るコンピューターを、接続することにより、コンピュー
ターが鮮度劣化した商品の存在を警告できるので、作業
者が鮮度管理部材による警告を見過ごしても他の作業者
がコンピューターにより鮮度劣化した商品の存在を確認
し、直ちに回収することができ、商品の鮮度管理をより
確実に行うことができる。
【0094】また、コンピューターに、予め各鮮度管理
部材に内装させたID媒体を全て記録することにより、
客に食されたこと、あるいは鮮度劣化により回収された
ことにより商品皿が供給されてない鮮度管理部材のID
媒体に書込まれた商品の種類を、センサーが読取り、コ
ンピューターにそのデータを送信し、このデータをコン
ピューターが集計し、不足している商品の種類および個
数を、コンピューターの画面等に表示し、作業者に指示
することができると共に、ID媒体が内装された鮮度管
理部材上に供給された商品の種類、個数および料金を、
リアルタイムで確認することができ、ひいては売上をも
管理することが可能となる。
部材に内装させたID媒体を全て記録することにより、
客に食されたこと、あるいは鮮度劣化により回収された
ことにより商品皿が供給されてない鮮度管理部材のID
媒体に書込まれた商品の種類を、センサーが読取り、コ
ンピューターにそのデータを送信し、このデータをコン
ピューターが集計し、不足している商品の種類および個
数を、コンピューターの画面等に表示し、作業者に指示
することができると共に、ID媒体が内装された鮮度管
理部材上に供給された商品の種類、個数および料金を、
リアルタイムで確認することができ、ひいては売上をも
管理することが可能となる。
【0095】また、隣接する各プレートの一方に鮮度管
理部材を、他方にプレートに対応し、鮮度管理機構を内
装させてないカバープレートを、それぞれ被着させるこ
とにより、鮮度管理部材の使用個数を節減させることが
できる。
理部材を、他方にプレートに対応し、鮮度管理機構を内
装させてないカバープレートを、それぞれ被着させるこ
とにより、鮮度管理部材の使用個数を節減させることが
できる。
【0096】また、プレートに被着させた鮮度管理部材
およびカバープレート上面へ商品を載置させた商品皿を
供給する際、商品皿を各鮮度管理部材に合致させて供給
させる必要がなく、鮮度管理部材およびカバープレート
上面のどの個所に商品皿を供給しても、鮮度管理部材が
商品皿を感知することができ、商品供給にかかる作業負
担を激減させ、商品供給性を向上させることができる。
およびカバープレート上面へ商品を載置させた商品皿を
供給する際、商品皿を各鮮度管理部材に合致させて供給
させる必要がなく、鮮度管理部材およびカバープレート
上面のどの個所に商品皿を供給しても、鮮度管理部材が
商品皿を感知することができ、商品供給にかかる作業負
担を激減させ、商品供給性を向上させることができる。
【0097】また、鮮度劣化した商品の存在を、商品の
種類に応じて発光点滅時間、発光個所、発光数または発
光色を変更することにより、商品の種類毎に発光して警
告することができ、種類毎に鮮度劣化した商品を容易に
把握し、効率良く回収することができる。
種類に応じて発光点滅時間、発光個所、発光数または発
光色を変更することにより、商品の種類毎に発光して警
告することができ、種類毎に鮮度劣化した商品を容易に
把握し、効率良く回収することができる。
【0098】また、各鮮度劣化部材の警告機構の警告
(発光)状態を確認することにより、客にあまり取られ
ない(売上の少ない)商品の種類、および客に頻繁に取
られる(売上の多い)商品の種類を把握することがで
き、この売上状況に基づき商品供給時の商品の種類を決
定し、効率良く商品を提供することができる。
(発光)状態を確認することにより、客にあまり取られ
ない(売上の少ない)商品の種類、および客に頻繁に取
られる(売上の多い)商品の種類を把握することがで
き、この売上状況に基づき商品供給時の商品の種類を決
定し、効率良く商品を提供することができる。
【0099】また、鮮度管理部材に店内の明るさを検出
させることにより、店内が明るい営業時間帯に鮮度管理
部材が店内の明かりを検出して作動可能状態となり、商
品供給からの所定時間経過し、鮮度劣化した商品の存在
を警告し、鮮度管理部材が明かりを検出しない店内が暗
い営業時間外には鮮度管理部材の警告を停止させること
ができ、鮮度管理(警告)にかかる消費電力を節減し、
各機器の耐用年数を向上させることができる。
させることにより、店内が明るい営業時間帯に鮮度管理
部材が店内の明かりを検出して作動可能状態となり、商
品供給からの所定時間経過し、鮮度劣化した商品の存在
を警告し、鮮度管理部材が明かりを検出しない店内が暗
い営業時間外には鮮度管理部材の警告を停止させること
ができ、鮮度管理(警告)にかかる消費電力を節減し、
各機器の耐用年数を向上させることができる。
【0100】また、季節に応じて鮮度管理部材の商品供
給からの計時時間を変更することにより、季節に応じた
商品の鮮度管理を確実に行うことが可能となる。
給からの計時時間を変更することにより、季節に応じた
商品の鮮度管理を確実に行うことが可能となる。
【図1】本発明に係る装置である鮮度管理部材の分解斜
視図。
視図。
【図2】同、拡大斜視図。
【図3】同、平面図。
【図4】同、側面図。
【図5】同、正面図。
【図6】同、鮮度管理部材の構成機器の簡略回路図。
【図7】同、使用状態を示す要部斜視図。
【図8】同、要部拡大正面図。
【図9】本発明に係る装置を装備させた回転飲食台を示
す要部斜視図。
す要部斜視図。
【図10】鮮度管理部材の別の例を示す斜視図。
【図11】同、鮮度管理部材の発光ダイオードの商品の
種類毎の表示状態を示す拡大正面図。
種類毎の表示状態を示す拡大正面図。
【図12】鮮度管理部材の別の例を示す斜視図。
【図13】鮮度管理部材のさらに別の例を示す拡大断面
図。
図。
12 基台
14 商品
20 商品皿
22 クレセントチェーン
26 プレート
28 感知部
30 警告機構
32 明かり検出手段
34 鮮度管理部材
36 マイコンユニット
38 発光ダイオード
42 色彩または模様
44 識別体
48 ID媒体
54 カバープレート
56 センサー
58 コンピューター
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
A47G 23/08
A47F 10/06
Claims (14)
- 【請求項1】 基台(12)の上方に商品(14)を巡回搬送さ
せるクレセントチェーン(22)が設けられてなる回転飲食
台において、 クレセントチェーン(22)上の各プレート(26)に一体的に
被着させた、プレート(26)に対応し、かつ商品供給によ
り作動し、供給された商品(14)の経過時間を計時し、所
定時間経過を警告する鮮度管理部材(34)上に、商品(14)
を供給し、 所定時間経過しても客に食されることなく鮮度劣化した
商品(14)の存在を警告することを特徴とする回転飲食台
における商品鮮度管理方法。 - 【請求項2】 鮮度管理部材(34)の少なくとも表面に色
彩または模様(42)を施し、この鮮度管理部材(34)を、ク
レセントチェーン(22)の各プレート(26)に、予め設定さ
れた商品(14)の配置パターンに対応させて一体的に被着
させ、鮮度管理部材(34)の色彩または模様(42)に対応し
た種類の商品(14)を、鮮度管理部材(34)上に、供給さ
せ、商品(14)をその種類を豊富に、効率良く供給するこ
とを特徴とする請求項1記載の回転飲食台における商品
鮮度管理方法。 - 【請求項3】 鮮度管理部材(34)に色彩または模様(42)
を施すのに代えて、少なくとも表面に色彩または模様(4
2)を施した識別体(44)を鮮度管理部材(34)に着脱自在に
装着させ、識別体(44)の交換を簡易とし、商品(14)の配
置パターンを容易に変更することを特徴とする請求項2
記載の回転飲食台における商品鮮度管理方法。 - 【請求項4】 鮮度管理部材(34)に、商品(14)の種類を
読取りまたは書込みできるID媒体(48)を内装させ、鮮
度管理部材(34)上の商品(14)の有無およびID媒体(48)
を読取るセンサー(56)をクレセントチェーン(22)に近接
させて配設させ、このセンサー(56)に、センサー(56)の
読取りにより鮮度管理部材(34)上の商品(14)の経過時間
を計時し、所定時間経過を警告すると共に、供給すべき
不足している商品(14)の種類を表示、指示するコンピュ
ーター(58)を、接続することにより、コンピューター(5
8)が所定時間経過して鮮度劣化した商品(14)の存在を警
告すると共に、コンピューター(58)に表示、指示された
不足している種類の商品(14)を、指示された鮮度管理部
材(34)上に供給し、商品提供効率を向上させることを特
徴とする請求項1、請求項2または請求項3記載の回転
飲食台における商品鮮度管理方法。 - 【請求項5】 隣接する各プレート(26)の一方に鮮度管
理部材(34)を、他方にプレート(26)に対応し、鮮度管理
機構を内装させてないカバープレート(54)を、それぞれ
被着させることにより、鮮度管理部材(34)の使用個数を
節減すると共に、鮮度管理部材(34)およびカバープレー
ト(54)上面への商品供給性を向上させたことを特徴とす
る請求項1、請求項2、請求項3または請求項4記載の
回転飲食台における商品鮮度管理方法。 - 【請求項6】 鮮度劣化した商品(14)の存在を、商品(1
4)の種類に応じて発光点滅時間、発光個所、発光数また
は発光色を変更することにより、商品(14)の種類毎に発
光して警告することを特徴とする請求項1、請求項2、
請求項3、請求項4または請求項5記載の回転飲食台に
おける商品鮮度管理方法。 - 【請求項7】 鮮度管理部材(34)に明かりを検出させ、
店内が暗い営業時間外には鮮度管理部材(34)の警告を停
止することを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
3、請求項4、請求項5または請求項6記載の回転飲食
台における商品鮮度管理方法。 - 【請求項8】 基台(12)の上方に商品(14)を巡回搬送さ
せるクレセントチェーン(22)が設けられてなる回転飲食
台において、 クレセントチェーン(22)上のプレート(26)に対応し、か
つ上面に感知部(28)を、内部に供給された商品(14)の経
過時間を計時し、所定時間経過しても客に食されること
なく鮮度劣化した商品(14)の存在を警告する警告機構(3
0)を、配設させてなる鮮度管理部材(34)を、各プレート
(26)に一体的に被着させてなり、鮮 度管理部材(34)の感知部(28)の商品感知により鮮度管
理部材(34)上に供給された商品(14)の経過時間を計時
し、所定時間経過して鮮度劣化した商品(14)の存在を警
告機構(30)により警告することを特徴とする回転飲食台
における商品鮮度管理装置。 - 【請求項9】 鮮度管理部材(34)の少なくとも表面に色
彩または模様(42)を施し、この鮮度管理部材(34)を、ク
レセントチェーン(22)の各プレート(26)に、予め 設定さ
れた商品(14)の配置パターンに対応させて一体的に被着
させ、鮮度管理部材(34)の色彩または模様(42)に対応し
た種類の商品(14)を、鮮度管理部材(34)上に、供給させ
ることを特徴とする請求項8記載の回転飲食台における
商品鮮度管理装置。 - 【請求項10】 鮮度管理部材(34)に色彩または模様(4
2)を施すのに代えて、少なくとも表面に色彩または模様
(42)を施した識別体(44)を鮮度管理部材(34)に着脱自在
に装着させ、識別体(44)の交換を簡易とし、商品(14)の
配置パターンを容易に変更することを特徴とする請求項
9記載の回転飲食台における商品鮮度管理装置。 - 【請求項11】 鮮度管理部材(34)に、商品の種類を読
取りまたは書込みできるID媒体(48)を内装させ、鮮度
管理部材(34)上の商品(14)の有無およびID媒体(48)を
読取るセンサー(56)をクレセントチェーン(22)に近接さ
せて配設させ、このセンサー(56)に、センサー(56)の読
取りにより鮮度管理部材(34)上の商品(14)の経過時間を
計時し、所定時間経過を警告すると共に、供給すべき不
足している商品(14)の種類を表示、指示するコンピュー
ター(58)を、接続することにより、コンピューター(58)
が所定時間経過して鮮度劣化した商品(14)の存在を警告
すると共に、コンピューター(58)に表示、指示された不
足している種類の商品(14)を、指示された鮮度管理部材
(34)上に供給し、商品提供効率を向上させることを特徴
とする請求項8、請求項9または請求項10記載の回転
飲食台における商品鮮度管理装置。 - 【請求項12】 隣接する各プレート(26)の一方に鮮度
管理部材(34)を、他方にプレート(26)に対応し、鮮度管
理機構を内装させてないカバープレート(54)を、それぞ
れ被着させることにより、鮮度管理部材(34)の使用個数
を節減すると共に、鮮度管理部材(34)およびカバープレ
ート(54)上面への商品供給性を向上させたことを特徴と
する請求項8、請求項9、請求項10または請求項11
記載の回転飲食台における商品鮮度管理装置。 - 【請求項13】 鮮度劣化した商品(14)の存在を、商品
(14)の種類に応じて発光点滅時間、発光個所、発光数ま
たは発光色を変更することにより、商品(14)の種類毎に
発光して警告することを特徴とする請求項8、請求項
9、請求項10、請求項11または請求項12記載の回
転飲食台における商品鮮度管理装置。 - 【請求項14】 鮮度管理部材(34)の警告機構(30)に店
内の明かるさを検出する明かり検出手段(32)を連結さ
せ、店内が暗い営業時間外には鮮度管理部材(34)の警告
機構(30)による警告を停止することを特徴とする請求項
8、請求項9、請求項10、請求項11、請求項12ま
たは請求項13記載の回転飲食台における商品鮮度管理
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000310150A JP3370073B2 (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 回転飲食台における商品鮮度管理方法およびその装置 |
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