JP3348847B2 - 半冷凍飲料製造装置 - Google Patents

半冷凍飲料製造装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば水、円筒ケ
ーシング内においてシロップ及び炭酸ガス等からなる原
料液を撹拌混合しながら半凍結したシャーベット状の半
冷凍飲料を製造する装置に関し、特に、該円筒ケーシン
グに形成された半冷凍飲料の注出口における氷片の詰ま
りを防止するための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば実開平7ー25786号
公報に開示された従来の代表的な半冷凍飲料の製造装置
を示すもので、符号10で総括的に示されたこの製造装
置において、水、シロップ及び炭酸ガスが混合され半凍
結されたものである半冷凍飲料は、シロップと水の混合
液に炭酸ガスを含有させた原料液を、冷却管11が巻装
された円筒ケーシング12内に補給口13を介して供給
し、撹拌しながら冷却すると製造することができる。即
ち、円筒ケーシング12は、外部から冷却されるので、
その内面に接する原料液も冷却され、原料液の成分の水
は、氷となるが、撹拌ブレード14によって移動され、
液相の原料液と入れ替わる。これが繰り返されている間
に、円筒ケーシング12内の原料液は、細かい粒の氷、
シロップ及び炭酸ガスが混合したシャーベット状の飲料
となる。そして、飲食に供するため注出口もしくは注出
ノズル15を介して注出されるが、冷却を中断すると、
氷が融けてしまうので、冷却は続行される。
【0003】撹拌せずに冷却を続けると、細粒の氷は相
互に結合し、外側から固くなっていくので、結局、原料
がシャーベット状になった後も、冷却と撹拌を続けて、
半冷凍飲料を良好な状態に保つ。半冷凍飲料が注出ノズ
ル15からある程度注出されると、円筒ケーシング12
内に補給口13を介して原料液が補給されるので、補給
原料液と残存半冷凍飲料とを適切に混合する必要があ
り、そのためにも、回転している撹拌ブレード14によ
って混合が行われる。従って、円筒ケーシング12の中
は、複雑な流動状態にあるので、半冷凍飲料を適切な状
態に保つには、撹拌ブレード14の駆動軸14aに設け
られたトルク検出器(図示せず)の検出トルク値が用い
られると共に、円筒ケーシング内に感温部を突出させた
温度検出器(サーミスタ)16の検出温度で検出トルク
値が補正される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような製造装
置において、円筒ケーシング12の後部(図6において
見て右側)と撹拌ブレード14との間には、温度検出器
16の感温部等を設置する関係上、かなり広いスペース
が存在せざるを得ないため、撹拌ブレード14による撹
拌作用が原料液に十分に及ばない領域Aが生じる。その
ため、この領域Aでは原料液が滞留してしまい、しばら
く製造装置を運転していると、円筒ケーシング12の後
部の領域Aでは、原料液がドーナツ状に氷結し、円筒ケ
ーシング12の内面に氷層として付着するようになる。
一方、円筒ケーシング12から突出する注出管に図示の
ように接続された注出ノズル15からの注出に伴って円
筒ケーシング12内の原料液量もしくは炭酸ガス内圧が
減少すると、円筒ケーシング12の底部に設けられた補
給口13から原料液が補給されるが、補給原料液は相対
的に高温であるため、上述のように付着していたドーナ
ツ状の氷層が融解剥離して、円筒ケーシング12内の原
料液中を氷片となって浮遊する結果になる。
【0005】また、原料液が円筒ケーシング12内に満
杯になっていればよいが、さもないと、即ち、円筒ケー
シング12内の上方部に広い空隙があるような状態で冷
却運転をすると、円筒ケーシング12内の液相(原料液
相)と気相の境界域より上方の内壁面には、シロップ分
の少ない固い氷膜が形成されることが良く知られてい
る。前述したように、円筒ケーシング12内の原料液の
温度は温度検出器16により監視されており、原料液が
所定温度に達した時の上記トルク検出器(図示せず)の
検出トルクが所定値以上であれば、冷却運転は停止され
る。従って、冷却運転の停止後、時間の経過と共に円筒
ケーシング12内の温度が徐々に上昇すると、氷膜は自
重により落下し、この場合も、原料液中を氷片となって
浮遊する結果になる。
【0006】上述したような浮遊氷片が半凍結飲料の注
出管(ひいては注出ノズル15)に一旦詰まると、円筒
ケーシング12内には炭酸ガスの圧力がかかっているた
め、かつ円筒ケーシング12内はやがて再冷却されるた
め、詰まりが自動的に解消されるようなことはない。そ
のため、運転を長時間停止して詰まりを除去しない限
り、補給口13から原料液を補給することができず、円
筒ケーシング12内の原料液は過冷却状態となり、半冷
凍飲料が製品として提供できないほど固くなってしまっ
たり、注出ノズル15から製品を供給不能となってしま
ったりすることがある。従って、本発明の主な目的は、
半冷凍飲料の注出管に浮遊氷片が詰まることのない半冷
凍飲料製造装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による半冷凍飲料製造装置は、冷却管が巻装
され且つ半冷凍状態にされた半冷凍飲料を放出するため
の注出管を有する円筒ケーシングと、該円筒ケーシング
内に回転自在に設けられた撹拌ブレード組立体と、該撹
拌ブレード組立体を回転駆動するための駆動装置とを有
し、前記撹拌ブレード組立体には、その直径が前記注出
管の内径よりも小さく、かつ同内径のほぼ1/2よりも
大きい丸棒である氷排除棒が設けられ、氷排除棒は、前
記撹拌ブレード組立体の回転時に前記注出管の入口の近
傍を通過するように配置されたものである。また、前記
氷排除棒は、前記撹拌ブレード組立体の回転時に前記注
出管の長手方向軸線を横断するように配置されてもよ
い。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
(以下、実施形態という)について添付図面を参照して
詳細に説明するが、図中、同一符号は同一又は対応部分
を示すものとする。図1は、本発明の実施形態にかかる
半冷凍飲料製造装置10の要部を示している。図におい
て、断熱材に囲まれた円筒ケーシング12は、横方向に
延び、冷却管11によって巻かれている。この冷却管1
1は、図示しない周知の冷凍装置に連絡し、その内部を
通る冷媒の蒸発熱によって、円筒ケーシング12及びそ
の内部の原料液を冷却する。
【0009】円筒ケーシング12の開口端は、水密に装
着された蓋17によって閉じられており、円筒ケーシン
グ内部と連通するようにこの蓋17に突設された注出管
17aには、内部の半冷凍飲料を注出するための注出ノ
ズル15が接続されている。撹拌ブレード組立体20の
中心軸21は、その前部の先端が、蓋17に設けられた
軸受18によって支持され、その後部の基端が、駆動軸
19、カップリング25を介してギヤモータ(駆動装
置)26の出力軸に連絡されている。駆動軸19の外周
には、メカニカルシール27が囲装され、内部の流動物
の漏出を防いでいる。更に、円筒ケーシング12の後部
における底部には、原料液の入口である補給口28が設
けられ、この補給口28から円周方向に隔たって、温度
検出器即ちサーミスタ29が円筒ケーシング12に貫装
されている。
【0010】円筒ケーシング12の原料液の補給口28
に連なる製造装置10の原料系統を図2に示す。円筒ケ
ーシング12の底部に形成された補給口28は、開閉弁
30を備えた配管31を介してサブタンク32に連絡し
ている。サブタンク32は、各原料を一次的に混合する
ための容器で、まず、フローレギュレータ33及びシロ
ップバルブ34を備えた配管35を介してシロップタン
ク36に連絡している。シロップタンク36の中のシロ
ップは、配管37を介して連絡した炭酸ガスボンベ38
のガス圧によって、上記配管35を通ってサブタンク3
2へ送給される。
【0011】また、サブタンク32は、途中にポンプ3
9を有する配管40を介してフロートタンク41に連絡
し、そのフロートスイッチ42aの検知水位に応じて開
閉される給水弁42bを介して、外部からの給水をフロ
ートタンク41で受け一時保留する。そして、上記ポン
プ39により、フロートタンク41から水がサブタンク
32に供給される。前述の炭酸ガスボンベ38は、炭酸
ガス弁43を介してサブタンク32に連絡すると共に、
円筒ケーシング12内の加圧のため、開閉弁44及び前
述の開閉弁30を介して、円筒ケーシング12の補給口
28に連絡している。符号45は、いずれも逆止弁を示
し、系統を流れる流体(シロップ、水、炭酸ガス)の逆
流を防止するものである。
【0012】前述のように、炭酸ガスにより加圧された
シロップは、フローレギュレータ33により定量制御さ
れてサブタンク32に入り、フロートタンク41内の水
はポンプ39によってサブタンク32に入って一次的に
混合する。また、これ等の混合液は、炭酸ガスボンベ3
8からの炭酸ガスにさらされ、たっぷりとこれを含有す
ると共に、炭酸ガスにより加圧されて、円筒ケーシング
12へ送給される。この際のサブタンク32の内部圧力
は、圧力センサ46で検出され、円筒ケーシング12か
らの低温の伝播は、ヒータ47で防止される。
【0013】前述のように補給口28から円筒ケーシン
グ12内へ供給された原料液は、図3及び図4に最も良
く示すような構造の撹拌ブレード組立体20によって撹
拌される。図3及び図4において、中心軸21に嵌着も
しくは装着され、軸方向に離間した支持板22a,22
b,22cは、平行に円筒ケーシング12の直径方向に
延び、長端部に、刃状の外端23a’を有する外周撹拌
ブレード23aが架設されている。また、支持板22
a,22cの短端部間に中央撹拌ブレード23bが架設
されている。特に図4に明確に示されているように、複
数の穴が穿設された該ブレード23a,23bは、中心
軸21を通る直径線に対し傾斜して、互いに平行に装着
されている。傾斜の向きは、該ブレード23a,23b
の回転方向(図4の矢印参照)に関して上流側のブレー
ド部分が下流側よりも上方に位置するようになってい
る。中央撹拌ブレード23bには、支持板22aを越え
て軸方向に出た延長部24aが形成され、これは、サー
ミスタ29の感温部の上方を通る。また、外周撹拌ブレ
ード23aの軸方向端部に近接して、掻取刃24bが支
持板22aに固定されている。この掻取刃24bは、サ
ーミスタ29の感温部の側部の氷を掻き取る。
【0014】更に、本発明の実施形態によると、図1,
図3〜図5に示すように、中央撹拌ブレード23bに
は、その後部側に撹拌フィン50が設置され、前部側に
氷排除棒60が設置されている。該撹拌フィン50は、
基端部が、中央撹拌ブレードの延長部24aに例えば溶
接のような手段により取着され、その先端部は、回転軌
跡が原料液の補給口28の近傍に位置するように半径方
向の外方に延長している。図5に最も良く示すように、
撹拌フィン50は、断面がほぼ“く”字状の板材からな
り、一方の側部51aの上方部位即ち基端部で上述の延
長部24aに取り付けられる矩形の平板部52と、この
平板部52の他方の側部51b(接続域)から屈曲して
延長する屈曲部53とを有し、この屈曲部53の上方
(半径方向内側)の角部は図示のように切り欠かれてい
る。また、撹拌フィン50は、中心軸21の回転(図3
の矢印方向に回転)時に側部51bが最も先頭に位置す
るように屈曲している。
【0015】氷排除棒60は、実施形態では丸棒である
が、細い平板状のものでもよく、中央撹拌ブレード23
bに点溶接されている。しかし、該氷排除棒60は、そ
の回転軌跡が注出管17aの長手方向軸線を横断するよ
うに、該注出管17aの入口に接近して(好ましくは3
mm以下)設置されているため、注出ノズル15からの
注出時に氷排除棒60が注出管17aの軸線を横断した
時に、一時的に注出管17aの入口をあたかも遮断する
ような状況に至らないように、特に平板状のものの場合
には、大きさに注意する必要がある。この観点から、氷
排除棒60は、平板状のものを採用するよりも、直径が
大きくても注出管17aの内径程度であることが望まし
い丸棒とするほうが、氷排除効果を大きくすることがで
きて好ましい。
【0016】以上の構成を有する半冷凍飲料製造装置に
おいて、その運転時、撹拌ブレード組立体20は、ギヤ
モータ26により矢印(図4)の方向に回転し、円筒ケ
ーシング12の内面に結氷、成長した氷を掻き取りつ
つ、原料全体を撹拌混合し、シャーベット状の半冷凍飲
料をつくる。そして、サーミスタ29の感温部の周辺に
形成された氷は、延長部24a及び掻取刃24bによっ
て除去され、サーミスタ29は、原料の平均温度を正確
に検出する。
【0017】また、撹拌ブレード組立体20の回転に同
期して、撹拌フィン50及び氷排除棒60も回転する。
従って、円筒ケーシング12内に氷片もしくは雪玉が浮
遊していても、撹拌フィン50が補給口28の近傍の氷
片を撹拌して同補給口28への氷片の侵入を防止し、氷
排除棒60が周期的に注出管17aの入口を横断して同
入口の近傍に存在する可能性がある氷片を排除して同注
出管17aへの氷片の侵入を防止する。
【0018】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の本発明
によれば、撹拌ブレード組立体には、その直径が注出管
の内径よりも小さく、かつ同内径のほぼ1/2よりも大
きい丸棒である氷排除棒が設けられ、氷排除棒は、撹拌
ブレード組立体の回転時に注出管の入口の近傍を通過す
るように配置しておくと、浮遊氷片が注出管の入口から
侵入しようとしても、回転する氷排除棒が排除してしま
うため、注出管が浮遊氷片や異物で詰まるようなことは
ない。また、氷排除棒が円筒ケーシングの原料液を撹拌
するため、良好な品質の半冷凍飲料の安定供給にも寄与
することができる。氷排除棒を、その回転時に注出管の
入口の近傍を通過するように配置されているので、氷排
除効率が一層良くすることができる。氷排除棒が注出管
の入口の近傍を通過する時、この入口を後方から見た場
合、入口が丸棒により実質的に遮断される時間が短くな
るため、注出管からの半冷凍飲料の注出状態を安定化す
ることができる。また、請求項2に記載の発明のよう
に、氷排除棒を注出管の長手方向軸線を横断するように
配置しておくと、氷排除効率がさらに一層良くすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好適な実施形態にかかる半冷凍飲料
製造装置の要部を示す断面図である。
【図2】 図1の実施形態による半冷凍飲料製造装置の
全体系統図である。
【図3】 図1の半冷凍飲料製造装置における撹拌ブレ
ード組立体を示す側面図である。
【図4】 図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】 (a)は、本発明に従って撹拌ブレードに取
り付けられる撹拌フィンの正面図、(b)は、その平面
図である。
【図6】 従来の半冷凍飲料製造装置の要部を示す断面
図である。
【符号の説明】
10…半冷凍飲料製造装置、11…冷却管、12…円筒
ケーシング、15…注出ノズル、17a…注出管、20
…撹拌ブレード組立体、21…中心軸、23a…外周撹
拌ブレード、23b…中央撹拌ブレード、24b…掻取
刃、26…ギヤモータ(駆動装置)、28…補給口、2
9…サーミスタ(温度検出器)、50…撹拌フィン(原
料撹拌フィン)、51a…側部、51b…側部(接続
域)、52…平板部、53…屈曲部、60…氷排除棒。
フロントページの続き (72)発明者 東島 和賀夫 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザ キ電機株式会社内 (72)発明者 忠末 政治 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザ キ電機株式会社内 (56)参考文献 実開 平7−25786(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A23G 9/00 - 9/30

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却管が巻装され且つ半冷凍状態にされ
    た半冷凍飲料を放出するための注出管を有する円筒ケー
    シングと、該円筒ケーシング内に回転自在に設けられた
    撹拌ブレード組立体と、該撹拌ブレード組立体を回転駆
    動するための駆動装置とを有し、 前記撹拌ブレード組立体には、その直径が前記注出管の
    内径よりも小さく、かつ同内径のほぼ1/2よりも大き
    い丸棒である氷排除棒が設けられ、 氷排除棒は、前記撹拌ブレード組立体の回転時に前記注
    出管の入口の近傍を通過するように配置された半冷凍飲
    料製造装置。
  2. 【請求項2】 前記氷排除棒は、前記撹拌ブレード組立
    体の回転時に前記注出管の長手方向軸線を横断するよう
    に配置されている請求項1に記載の半冷凍飲料製造装
    置。
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