JP3311577B2 - 電圧シンセサイザ方式のテレビジョン選局装置および選局方法 - Google Patents

電圧シンセサイザ方式のテレビジョン選局装置および選局方法

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JP3311577B2 JP06995196A JP6995196A JP3311577B2 JP 3311577 B2 JP3311577 B2 JP 3311577B2 JP 06995196 A JP06995196 A JP 06995196A JP 6995196 A JP6995196 A JP 6995196A JP 3311577 B2 JP3311577 B2 JP 3311577B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電圧シンセサイザ方式
の選局装置および選局方法に関し、特にたとえば、テレ
ビジョン受像機やVTRまたはVCR等において、映像
信号の中間周波信号をFM検波して得られた局部発振周
波数のずれ量に対応する電圧(AFC電圧)に基づいて
局部発振周波数を調整する、電圧シンセサイザ方式のテ
レビジョン選局装置および選局方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の電圧シンセサイザ方式の
選局装置は、まず始めに、局部発振周波数を調整するチ
ューニング電圧(制御電圧)を最小電圧から徐々に上げ
ていき、正しい同調点に達したとき、その選局情報(チ
ューニング電圧,バンド切換電圧)をメモリ(たとえば
EEPROM)に記憶させる。いわゆる、オートチュー
ニングメモリ(ATM)を行なう。つまり、図4(A)
および(B)に示す、映像信号の中間周波信号から得ら
れた周波数偏移に比例するSカーブ電圧(検波電圧)
と、複合同期信号による同期(有局または無局)判別結
果をモニタし、有局であり、かつ、Sカーブ電圧が中心
電圧(図4のB)であるとき、そのチャネルは同期がと
られている(有局である)と判断して、その情報をメモ
リする。そして、通常動作時に、メモリから読みだした
上述の選局情報をチューナに印加して受信する。
【0003】このとき、局部発振周波数を正しい値に保
持するため、Sカーブ電圧が常に中心(基準)電圧(図
4のB)であるように制御電圧(チューニング電圧)を
微調整(AFC:自動周波数制御)して、周波数の引き
込みを行なっていた。つまり、たとえば、Sカーブ電圧
が周囲温度や経時変化等によって、図4のBの領域から
図4のCの領域に変化したときに、制御電圧データ(P
WM値)を小さくし、一方、図4のAの領域に変化した
場合には、PWM値を大きくして、局部発振周波数が正
しい値となるように補正していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような選局装置で
は、ATM動作時に有局と判別した局が、局の故障また
は放送を一時的に中断しているなどの理由により送信を
停止している場合には、Sカーブ電圧に応じてAFC動
作をした結果、次の有局チャネルまで動作してしまうこ
とがあった。そこで、従来では、チューニング電圧を制
限して引き込み範囲を規制していた。
【0005】しかし、チューニング電圧と局部発振周波
数は、図5に示す特性であるため、同じバンド内であっ
てもチューニング電圧の違いから引き込み量に大きな差
が生じてしまう問題点があった。つまり、たとえば、チ
ューニング電圧に対する周波数変化が小さいチャネル
で、周波数の引き込み範囲を±2MHzと設定すると、
周波数変化の大きいチャネルでは、引き込み範囲が±1
0MHzになる恐れがある。よって、1チャネル当たり
の占有帯域幅(日本:6MHz,欧州:7or8MH
z)から見て、隣接チャネルまで引き込んでしまう結果
となる。この問題を解決するためには、チューニング電
圧に応じて引き込み範囲を可変することも考えられる
が、互換性の観点から見て実現は困難かつ不経済であ
る。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、簡
単かつ安価にして、正確な周波数の引き込みが実現でき
る、電圧シンセサイザ方式の選局装置および選局方法を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、映像信号
の中間周波信号から生成した周波数偏移に比例する検波
電圧に応じて局部発振周波数を調整する制御電圧を発生
する電圧シンセサイザ方式のテレビジョン選局装置であ
って、検波電圧に基づいて判別されたチャネルの同期判
別結果からその有局開始位置を検出する検出手段、検波
電圧と基準電圧とを比較する比較手段、および有局開始
位置および比較手段における比較結果に基づいて局部発
振周波数の所定の引き込み量に相当する制御電圧を各チ
ャネル毎に算出する算出手段を備え、算出した制御電圧
によって各チャネルにおける局部発振周波数の引き込み
量を常に一定とするようにしたことを特徴とする、電圧
シンセサイザ方式のテレビジョン選局装置である。
【0008】第2の発明は、映像信号の中間周波信号か
ら生成した周波数偏移に比例する検波電圧に応じて局部
発振周波数を調整する制御電圧を発生する電圧シンセサ
イザ方式によるテレビジョン選局方法であって、検波電
圧に基づいて判別されたチャネルの同期判別結果からそ
の有局開始位置を検出し、検波電圧と基準電圧とを比較
し、有局開始から検波電圧が基準電圧と等しくなるまで
の制御電圧の変化量を検出し、その変化量から局部発振
周波数の所定引き込み量に応じた電圧を各チャネル毎に
算出し、そして算出した電圧で局部発振周波数を制御す
る、テレビジョン選局方法である。
【0009】
【作用】ATM時において、複合同期信号に基づくチャ
ネルの有局無局の判断結果から、その有局開始位置を検
出する。そして、有局開始から検波(Sカーブ)電圧が
基準(中心)電圧になるまでの期間における制御(チュ
ーニング)電圧の変化量を検出する。そのチューニング
電圧から所定の周波数引き込み範囲に相当する電圧を各
チャネル毎に算出し、その電圧で局部発振周波数を調整
することにより、常に、各チャネルにおける周波数の引
き込み範囲は一定となる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、各チャネル毎にチュ
ーニング電圧の傾きを算出し、その傾きに応じてチュー
ニング電圧を制限するようにしたので、各チャネルにお
ける周波数の引き込み範囲は一定にできる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
【0011】
【実施例】図1を参照して、この実施例の選局装置10
は、映像信号の中間周波信号から生成したSカーブ電圧
(検波電圧)に応じて、その映像信号の位相ずれを検出
し、その位相ずれ量に対応するチューニング電圧(制御
電圧)で局部発振周波数を正しい値に制御するものであ
る。つまり、図示しないアンテナからのテレビ高周波信
号は、チューナ12の高周波増幅回路14で増幅された
後、混合回路16において、局部発振回路18からの選
局するチャネルの映像搬送波周波数よりも58.75M
Hz高い局部発振周波信号と混合して中間周波信号が抽
出される。
【0012】中間周波信号は、後段の映像中間周波増幅
回路20の弾性表面波フィルタ22で帯域特性が変更さ
れた後、増幅回路(IF−IC)24において、利得制
御される。増幅された信号は、映像検波コイル26で検
波され、複合映像信号が取り出される。また、Sカーブ
電圧検波コイル28でSカーブ電圧が取り出される。検
波された複合映像信号は、同期判別回路30において同
期分離され、その結果得られた複合同期信号からそのチ
ャネルに放送が有る(有局)かない(無局)かが判断さ
れる。この同期判別結果は、Sカーブ電圧とともに、マ
イコン32に与えられる。
【0013】マイコン32はSカーブ電圧を受けること
により、局部発振周波数の周波数ずれ量に応じたPWM
値を出力する。つまり、増幅回路24は、映像中間周波
信号をFM検波して積分回路(図示せず)で平滑するA
FC(自動周波数制御)回路34を含む。よって、AF
C回路34からは、中間周波数からの周波数ずれに対応
する直流電圧、つまりSカーブ電圧が出力される。これ
により、マイコン32は、そのずれを補正するPWM値
(電圧データ)を出力する。このPWM値はLPF36
でチューニング電圧(制御電圧)に復調された後、局部
発振回路18に与えられて、局部発振周波数が正規の値
に調整される。すなわち、この選局装置10はディジタ
ルAFC機能を有する。
【0014】マイコン32は、また、上述の同期判別結
果を受け、ATM(オートチューニングメモリ)動作時
において、その同期判別結果が有局であり、かつ、Sカ
ーブ電圧が基準(中心)電圧であるときに、そのチャネ
ルに放送が有る(有局)と判断し、そのときのチューニ
ング電圧およびバンド切り換え電圧といった選局情報を
EEPROM38に記録する。そして、通常動作(AF
C)時にEEPROM38からその選局情報を読み出し
て、チューナ12に印加し受信する。
【0015】ATM時において、さらにマイコン32
は、図4(B)に示す同期判別信号から、矢印に示す有
局の開始位置を検出する。その後、チューニング電圧
(PWM値)の可変(カウントアップまたはダウン)速
度を遅らせて、図4(A)に示すSカーブ電圧の中心
(基準)電圧を探査する。そして、有局開始からSカー
ブ電圧が中心電圧となるまでの周波数変化に相当するチ
ューニング電圧を各チャネル毎に求め、AFC時に、そ
のチューニング電圧で局部発振回路18を制御する。つ
まり、図4(B)のTに示す有局開始からSカーブ電圧
が中心電圧となるまでの周波数変化量は、表面弾性波フ
ィルタ22,増幅回路24および映像検波コイル26で
決定され、チャネルに拘らず略一定の値を示す。この特
性を利用し、チャネル毎に算出した一定周波数に相当す
るチューニング電圧から、所定の周波数の引き込み範囲
(一般に±2.0MHz)に相当するチューニング電圧
を求め、そのチューニング電圧で局部発振周波数の引き
込みを行なう。よって、周波数の引き込み範囲はチャネ
ルに拘らず、常に、一定(±2.0MHz)とすること
ができる。
【0016】以下、図2および図3のフロー図を用いて
さらに詳しく説明する。すなわち、ATM動作時、図2
のステップS1において、N(Nは自然数)チャネルが
指定されると、ステップS3で、同期判別結果を示すフ
ラグ、またはPWM値を記憶するメモリ(図示せず)は
初期化される。つまり、無局を示すフラグがたてられ、
メモリのPWM値はリセット(=0)される。そして、
ステップS5において、そのPWM値に1が加算され、
そのPWM値つまりチューニング電圧で局部発振周波数
が制御され、映像信号が受信される。続くステップS7
において、この映像信号の複合同期信号から有局無局が
判別され、無局である場合には、再びステップS5に戻
ってPWM値がインクリメント(PWM+1)される。
一方、有局であると判断した場合には、ステップS9
で、そのときのPWM値(V1)がメモリに記録され
る。すなわち、有局の開始位置が検出される。
【0017】続くステップS11において、PWM値は
さらにインクリメントされ、そのときのSカーブ電圧
が、ステップS13において、基準電圧以下であるかど
うか判断される。つまり、Sカーブ電圧が基準(中心)
電圧になるまで、PWM値をインクリメントする。そし
て、Sカーブ電圧が基準電圧以下となったときに、その
ときのPWM値(V2)は、ステップS15で、メモリ
に記録される。つまり、Sカーブ電圧が、図4(A)の
電圧X以下である場合に、そのときのPWM値(チュー
ニング電圧)を記憶する。すなわち、Sカーブ電圧が基
準(中心)電圧になった位置(周波数)が検出される。
したがって、図4(B)のTに示した一定周波数は、上
述のPWM値(V1およびV2)から求めることができ
る。
【0018】続くステップS17において、メモリに記
録したPWM値(V1およびV2)に基づいて、所定の
周波数の引き込み範囲に応じた可変電圧が算出される。
つまり、V2からV1を減算した値(V2−V1)に、
所定の周波数の引き込み範囲(たとえば2MHz)を一
定周波数(T:たとえば1.5MHz)で除算した値
(商)を掛けることによって、引き込み範囲に対応する
可変電圧(V3)は算出できる。算出した可変電圧(P
WM値)は、ステップS19において、メモリに記録さ
れる。また、この可変電圧は、チューニング電圧と同様
に、EEPROM38に記録され、ディジタルAFC動
作時に、リミッタとして用いられる。そして、ステップ
S21で、Nチャネルが最大チャネルであるかどうか判
断し、“NO”である場合に、ステップS23におい
て、Nに1が加算されて、最大チャネルまで、各チャネ
ル毎に上述のステップS1からステップS19までの処
理が繰り返される。つまりATM動作はこれで完結す
る。
【0019】AFC動作時において、EEPROM38
に記録されたチューニング電圧などの選局情報が読み出
され、その選局情報に従って受信する。すなわち、図3
を参照して、ディジタルAFC動作モードが指定される
と、ステップS25において、PWM値(V2)がメモ
リから読み出される。つまり、ATM動作時に、正しい
同調点に達したときのPWM値をメモリから読み出し、
ステップS27で、そのPWM値に従って選局を行な
う。続くステップS29において、そのPWM値に対応
するチューニング電圧が、図2のステップS17で算出
した可変電圧で補正可能かどうか判断する。つまり、温
度または経時変化によるSカーブ電圧の変動を算出した
可変電圧で吸収できるかどうか判断する。そして、制限
範囲内であれば、ステップS31において、Sカーブ電
圧と基準電圧を比較し、Sカーブ電圧が図4(A)のY
よりも小さい場合には、PWM値から1を減算(ディク
リメント)してPWM値を下げる方向へ微調整する。一
方、Sカーブ電圧が図4(A)のXよりも大きい場合に
は、逆にPWM値に1を加算する。また、Sカーブ電圧
が基準電圧を示す(Y≦Sカーブ電圧≦X)場合には、
ステップS27に戻って再び選局が行なわれる。
【0020】このように、同一の増幅回路24における
チューナの有局範囲特性は略一定であることに着目し、
周波数の引き込み範囲を許容する可変(チューニング)
電圧(傾き)を各チャネル毎に算出して、その可変電圧
で局部発振周波数を制御するようにしたので、周波数の
引き込み範囲を常に一定とすることができる。したがっ
て、簡単に正確な引き込み制限をかけることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例のATM動作を示すフロー図であ
る。
【図3】図1実施例のAFC動作を示すフロー図であ
る。
【図4】Sカーブ電圧および同期判別信号を示す波形図
である。
【図5】チューニング電圧と局部発振周波数の特性を示
すグラフである。
【符号の説明】
10 …選局装置 12 …チューナ 18 …局部発振回路 16 …第1スイッチ 20 …映像中間周波増幅回路 24 …増幅回路 30 …同期判別回路 32 …マイコン 34 …AFC回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/38 - 5/46 H03J 5/00 - 5/02 H03J 5/14 - 5/30 H03J 7/00 - 7/32

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号の中間周波信号から生成した周波
    数偏移に比例する検波電圧に応じて局部発振周波数を調
    整する制御電圧を発生する電圧シンセサイザ方式のテレ
    ビジョン選局装置であって、 前記検波電圧に基づいて判別されたチャネルの同期判別
    結果からその有局開始位置を検出する検出手段、 前記検波電圧と基準電圧とを比較する比較手段、および
    前記有局開始位置および前記比較手段における比較結果
    に基づいて前記局部発振周波数の所定の引き込み量に相
    当する前記制御電圧を各チャネル毎に算出する算出手段
    を備え、 算出した制御電圧によって各チャネルにおける前記局部
    発振周波数の前記引き込み量を常に一定とするようにし
    たことを特徴とする、電圧シンセサイザ方式のテレビジ
    ョン選局装置。
  2. 【請求項2】映像信号の中間周波信号から生成した周波
    数偏移に比例する検波電圧に応じて局部発振周波数を調
    整する制御電圧を発生する電圧シンセサイザ方式による
    テレビジョン選局方法であって、 (a) 前記検波電圧に基づいて判別されたチャネルの同期
    判別結果からその有局開始位置を検出し、 (b) 前記検波電圧と基準電圧とを比較し、 (c) 有局開始から前記検波電圧が前記基準電圧と等しく
    なるまでの前記制御電圧の変化量を検出し、 (d) その変化量から前記局部発振周波数の所定引き込み
    量に応じた電圧を各チャネル毎に算出し、そして (e) 算出した電圧で前記局部発振周波数を制御する、テ
    レビジョン選局方法。
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