JP3300873B2 - プリント配線板端面の清掃装置 - Google Patents
プリント配線板端面の清掃装置Info
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- Cleaning In General (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント配線板等
の端面に付着したゴミを粘着力でもって取り除くように
したプリント配線板端面の清掃装置に関するものでる。
ここで、「プリント配線板等」とは、プリント配線板
(プリント基板)は勿論のこと、ガラス乾板やシャドー
マスク,液晶板などを含むものでる。
の端面に付着したゴミを粘着力でもって取り除くように
したプリント配線板端面の清掃装置に関するものでる。
ここで、「プリント配線板等」とは、プリント配線板
(プリント基板)は勿論のこと、ガラス乾板やシャドー
マスク,液晶板などを含むものでる。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば実公平2−14206
号公報に開示された如く、プリント配線板等の表面(配
線面)に付着したゴミを粘着剤による粘着力でもって取
り除くようにした清掃装置は提供されているが、プリン
ト配線板等の端面に付着したゴミを取り除く清掃装置は
提供されていない。
号公報に開示された如く、プリント配線板等の表面(配
線面)に付着したゴミを粘着剤による粘着力でもって取
り除くようにした清掃装置は提供されているが、プリン
ト配線板等の端面に付着したゴミを取り除く清掃装置は
提供されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プリント配
線板等の端面に付着したゴミを確実に且つ効率良く取り
除くことが出来るプリント配線板端面の清掃装置を提供
せんとするものでる。
線板等の端面に付着したゴミを確実に且つ効率良く取り
除くことが出来るプリント配線板端面の清掃装置を提供
せんとするものでる。
【0004】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成する本発
明の第1発明に係るプリント配線板端面の清掃装置は、
ゴミをその表面に付着させて取るゴミ取り用粘着板と、
該ゴミ取り用粘着板の粘着力よりやや強い粘着力を有し
外周長さだけ表面部分を切除して新しい粘着面を出すよ
うにしたゴミ転着用粘着テープを具備し、上記ゴミ取り
用粘着板をプリント配線板の端面に接離自在に押し当て
ると共に、該ゴミ取り用粘着板に対して上記ゴミ転着用
粘着テープを接触させながら転動させてその表面に前記
ゴミ取り用粘着板に付着したゴミを転着させるようにし
たプリント配線板端面の清掃装置であって、前記ゴミ取
り用粘着板を、前記プリント配線板の端面に対する接触
位置を変えられるように前記プリント配線板の板厚方向
に移動可能に設置すると共に、前記ゴミ取り用粘着板を
断面略多角形状に形成した回転支持棒の各表面に配設せ
しめ、該回転支持棒を周方向に回転させて前記ゴミ取り
用粘着板の前記プリント配線板の端面に対する接触位置
を変えられるようにしたことを特徴としたものでる。
この際、前記ゴミ取り用粘着板を、粘着性を有し又は有
さないベース板と粘着性を有する表面板とで構成し、上
記ベース板に対して表面板を剥離自在に設置することが
好ましい。
明の第1発明に係るプリント配線板端面の清掃装置は、
ゴミをその表面に付着させて取るゴミ取り用粘着板と、
該ゴミ取り用粘着板の粘着力よりやや強い粘着力を有し
外周長さだけ表面部分を切除して新しい粘着面を出すよ
うにしたゴミ転着用粘着テープを具備し、上記ゴミ取り
用粘着板をプリント配線板の端面に接離自在に押し当て
ると共に、該ゴミ取り用粘着板に対して上記ゴミ転着用
粘着テープを接触させながら転動させてその表面に前記
ゴミ取り用粘着板に付着したゴミを転着させるようにし
たプリント配線板端面の清掃装置であって、前記ゴミ取
り用粘着板を、前記プリント配線板の端面に対する接触
位置を変えられるように前記プリント配線板の板厚方向
に移動可能に設置すると共に、前記ゴミ取り用粘着板を
断面略多角形状に形成した回転支持棒の各表面に配設せ
しめ、該回転支持棒を周方向に回転させて前記ゴミ取り
用粘着板の前記プリント配線板の端面に対する接触位置
を変えられるようにしたことを特徴としたものでる。
この際、前記ゴミ取り用粘着板を、粘着性を有し又は有
さないベース板と粘着性を有する表面板とで構成し、上
記ベース板に対して表面板を剥離自在に設置することが
好ましい。
【0005】また、本発明の第2発明に係るプリント配
線板端面の清掃装置は、ゴミをその表面に付着させて取
るゴミ取り用粘着テープを、その一端側をテープ供給側
とし他端側をテープ巻取側となしてプリント配線板の端
面の長さ方向に沿って相対峙状に張設配置すると共に上
記プリント配線板の端面に対する接触位置を変えられる
ように上記プリント配線板の板厚方向に移動可能に設置
せしめ、且つ上記ゴミ取り用粘着テープの背面側に押圧
部材を前記プリント配線板の端面に向け移動自在に配置
し、該押圧部材でもって上記ゴミ取り用粘着テープを上
記プリント配線板の端面に接離自在に押し当てるように
したことを特徴としたものでる。
線板端面の清掃装置は、ゴミをその表面に付着させて取
るゴミ取り用粘着テープを、その一端側をテープ供給側
とし他端側をテープ巻取側となしてプリント配線板の端
面の長さ方向に沿って相対峙状に張設配置すると共に上
記プリント配線板の端面に対する接触位置を変えられる
ように上記プリント配線板の板厚方向に移動可能に設置
せしめ、且つ上記ゴミ取り用粘着テープの背面側に押圧
部材を前記プリント配線板の端面に向け移動自在に配置
し、該押圧部材でもって上記ゴミ取り用粘着テープを上
記プリント配線板の端面に接離自在に押し当てるように
したことを特徴としたものでる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1〜図3は本発明の第1発明に係る
実施の一例を概念的に現わしたものでり、図中Aはプリ
ント配線板を、1はゴミ取り用粘着板を、2はゴミ転着
用粘着テープを、それぞれ示す。
づいて説明する。図1〜図3は本発明の第1発明に係る
実施の一例を概念的に現わしたものでり、図中Aはプリ
ント配線板を、1はゴミ取り用粘着板を、2はゴミ転着
用粘着テープを、それぞれ示す。
【0007】ゴミ取り用粘着板1は、プリント配線板A
の端面aに付着したゴミをその表面に付着させて取るた
めのものであり、例えばゴム系又はポリ塩化ビニル等の
樹脂系材料を用いて、プリント配線板Aの端面aの長さ
(幅)とほぼ同じか少し長い細長矩形形状をした平板に
形成してなり、回転支持棒3の表面3aに一体的又は分
離可能に設置して、プリント配線板Aの端面aに沿って
並列状に配設せしめる。従って、長さの異なるゴミ取り
用粘着板1を何種類か用意して置くことにより、各種の
大きさのプリント配線板Aに対応することが可能とな
る。
の端面aに付着したゴミをその表面に付着させて取るた
めのものであり、例えばゴム系又はポリ塩化ビニル等の
樹脂系材料を用いて、プリント配線板Aの端面aの長さ
(幅)とほぼ同じか少し長い細長矩形形状をした平板に
形成してなり、回転支持棒3の表面3aに一体的又は分
離可能に設置して、プリント配線板Aの端面aに沿って
並列状に配設せしめる。従って、長さの異なるゴミ取り
用粘着板1を何種類か用意して置くことにより、各種の
大きさのプリント配線板Aに対応することが可能とな
る。
【0008】回転支持棒3は、軸方向と直交する断面が
三角形状や四角形状或いは六角形状等の多角形状(図示
例では略四角形状)をした柱状に形成し、プリント配線
板Aの端面aに対する接触位置を変えられるように、周
方向に回転自在に設置すると共に、プリント配線板Aの
板厚方向に移動可能に設置し、各々の表面3a,3a,
…又は所定の一部表面3aに、ゴミ取り用粘着板1を一
体的又は分離可能に設置せしめる。
三角形状や四角形状或いは六角形状等の多角形状(図示
例では略四角形状)をした柱状に形成し、プリント配線
板Aの端面aに対する接触位置を変えられるように、周
方向に回転自在に設置すると共に、プリント配線板Aの
板厚方向に移動可能に設置し、各々の表面3a,3a,
…又は所定の一部表面3aに、ゴミ取り用粘着板1を一
体的又は分離可能に設置せしめる。
【0009】プリント配線板Aの端面aに対するゴミ取
り用粘着板1表面の接触位置を変えられるように回転支
持棒3をプリント配線板Aの板厚方向に移動可能に設置
する場合、図2に示す如く、プリント配線板Aの端面a
がゴミ取り用粘着板1の表面に上(1番)から順に下
(n番)に向かってプリント配線板Aのほぼ板厚だけ1
つ置きに接触位置を変え、下(n番)まで行ったら、上
に戻り1つ置きに残しておいた部分(n+1番,n+
2,…)に順にプリント配線板Aの端面aを押し当てる
ようにすることが好ましい。そうすれば、1枚のゴミ取
り用粘着板1を有効に利用することが出来ると同時に、
ゴミ取り用粘着板1の表面にプリント配線板Aの端面a
を押し付けた際にゴミ取り用粘着板1の表面が筋状に凹
んでもその影響を少なくしてプリント配線板Aの端面a
に付着したゴミを確実に取り去ることが出来るようにな
る。
り用粘着板1表面の接触位置を変えられるように回転支
持棒3をプリント配線板Aの板厚方向に移動可能に設置
する場合、図2に示す如く、プリント配線板Aの端面a
がゴミ取り用粘着板1の表面に上(1番)から順に下
(n番)に向かってプリント配線板Aのほぼ板厚だけ1
つ置きに接触位置を変え、下(n番)まで行ったら、上
に戻り1つ置きに残しておいた部分(n+1番,n+
2,…)に順にプリント配線板Aの端面aを押し当てる
ようにすることが好ましい。そうすれば、1枚のゴミ取
り用粘着板1を有効に利用することが出来ると同時に、
ゴミ取り用粘着板1の表面にプリント配線板Aの端面a
を押し付けた際にゴミ取り用粘着板1の表面が筋状に凹
んでもその影響を少なくしてプリント配線板Aの端面a
に付着したゴミを確実に取り去ることが出来るようにな
る。
【0010】尚、ゴミ取り用粘着板1は1枚の板に形成
するだけでなく、図3に示す如く、粘着性を有し又は有
さないベース板1aと所要の粘着力を有する表面板1b
とで構成し、ベース板1aに対して表面板1bを剥離自
在に設けて、それを回転支持棒3の表面3aに一体的又
は分離可能に設置するようにしても良い。
するだけでなく、図3に示す如く、粘着性を有し又は有
さないベース板1aと所要の粘着力を有する表面板1b
とで構成し、ベース板1aに対して表面板1bを剥離自
在に設けて、それを回転支持棒3の表面3aに一体的又
は分離可能に設置するようにしても良い。
【0011】一方、ゴミ転着用粘着テープ2は、上記ゴ
ミ取り用粘着板1に付着させたゴミをその表面に転着さ
せるためのものでり、紙テープ又は樹脂テープの表面に
ゴミ取り用粘着板1の粘着力よりやや強い粘着力を有す
る粘着剤を塗布してその粘着剤面が表に出るように巻回
形成したものを用い、ゴミ取り用粘着板1の近傍にゴミ
取り用粘着板1に対して接離自在に設置せしめ、適時ゴ
ミ取り用粘着板1に接触させながら転動させて、その表
面にゴミ取り用粘着板1に付着したゴミを転着させるよ
うにする。
ミ取り用粘着板1に付着させたゴミをその表面に転着さ
せるためのものでり、紙テープ又は樹脂テープの表面に
ゴミ取り用粘着板1の粘着力よりやや強い粘着力を有す
る粘着剤を塗布してその粘着剤面が表に出るように巻回
形成したものを用い、ゴミ取り用粘着板1の近傍にゴミ
取り用粘着板1に対して接離自在に設置せしめ、適時ゴ
ミ取り用粘着板1に接触させながら転動させて、その表
面にゴミ取り用粘着板1に付着したゴミを転着させるよ
うにする。
【0012】而して、プリント配線板Aの端面aに付着
したゴミを取り除く場合には、ゴミ取り用粘着板1の表
面をプリント配線板Aの端面aに押し当てる。すると、
プリント配線板Aの端面aに付着していたゴミがゴミ取
り用粘着板1の表面に付着して取り除かれる。この際、
プリント配線板Aの四辺又は互いに対向する2辺にゴミ
取り用粘着板1を配置せしめて、プリント配線板Aの四
周又は互いに対向する2辺を同時に清掃するようにして
も良い。
したゴミを取り除く場合には、ゴミ取り用粘着板1の表
面をプリント配線板Aの端面aに押し当てる。すると、
プリント配線板Aの端面aに付着していたゴミがゴミ取
り用粘着板1の表面に付着して取り除かれる。この際、
プリント配線板Aの四辺又は互いに対向する2辺にゴミ
取り用粘着板1を配置せしめて、プリント配線板Aの四
周又は互いに対向する2辺を同時に清掃するようにして
も良い。
【0013】そして、ゴミ取り用粘着板1の表面にゴミ
が付着して表面の粘着力が低下したら又は低下する前
に、ゴミ取り用粘着板1にゴミ転着用粘着テープ2を接
触させながら転動させる。すると、ゴミ取り用粘着板1
の表面に付着していたゴミがゴミ転着用粘着テープ2の
表面に転着(転移)し、ゴミ取り用粘着板1の表面がき
れいに掃除される。使用に伴い、ゴミ転着用粘着テープ
2の表面にゴミが付着して表面の粘着力が低下したら又
は低下する前に、外周長さだけ表面部分を切除して新し
い粘着面を出して使用する。
が付着して表面の粘着力が低下したら又は低下する前
に、ゴミ取り用粘着板1にゴミ転着用粘着テープ2を接
触させながら転動させる。すると、ゴミ取り用粘着板1
の表面に付着していたゴミがゴミ転着用粘着テープ2の
表面に転着(転移)し、ゴミ取り用粘着板1の表面がき
れいに掃除される。使用に伴い、ゴミ転着用粘着テープ
2の表面にゴミが付着して表面の粘着力が低下したら又
は低下する前に、外周長さだけ表面部分を切除して新し
い粘着面を出して使用する。
【0014】この際、ゴミ取り用粘着板1の表面にプリ
ント配線板Aの端面aを押し当てる位置を、ゴミ取り用
粘着板1表面の上から順に下に向かってプリント配線板
Aのほぼ板厚だけ1つ置きに位置を変え、下まで行った
ら、上に戻り1つ置きに残しておいた部分に順にプリン
ト配線板Aの端面aを押し当てるようにし、また、ゴミ
取り用粘着板1の表面にゴミが付着して表面の粘着力が
低下したら又は低下する前に、回転支持棒3を周方向に
90°宛て回転させてきれいなゴミ取り用粘着板1をプ
リント配線板Aの端面aに向けるようになし、更に、ゴ
ミ取り用粘着板1の表面が摩耗してきたら、ゴミ取り用
粘着板1ごと回転支持棒3から剥がして交換するか、或
いは表面板1bを交換するようにする。
ント配線板Aの端面aを押し当てる位置を、ゴミ取り用
粘着板1表面の上から順に下に向かってプリント配線板
Aのほぼ板厚だけ1つ置きに位置を変え、下まで行った
ら、上に戻り1つ置きに残しておいた部分に順にプリン
ト配線板Aの端面aを押し当てるようにし、また、ゴミ
取り用粘着板1の表面にゴミが付着して表面の粘着力が
低下したら又は低下する前に、回転支持棒3を周方向に
90°宛て回転させてきれいなゴミ取り用粘着板1をプ
リント配線板Aの端面aに向けるようになし、更に、ゴ
ミ取り用粘着板1の表面が摩耗してきたら、ゴミ取り用
粘着板1ごと回転支持棒3から剥がして交換するか、或
いは表面板1bを交換するようにする。
【0015】次に、本発明の第2発明に係る実施の一例
を、図4に基づいて説明する。尚、上述した第1発明と
同様の構成部材には同じ符号を付して重複する説明は省
略する。
を、図4に基づいて説明する。尚、上述した第1発明と
同様の構成部材には同じ符号を付して重複する説明は省
略する。
【0016】この第2発明に係るプリント配線板端面の
清掃装置では、ゴミをその表面に付着させて取るゴミ取
り用粘着テープ5をプリント配線板Aの端面aの長さ
(幅)方向に沿って相対峙状に張設配置せしめ、そのゴ
ミ取り用粘着テープ5をプリント配線板Aの端面aに接
離自在に押し当てるようにしたものでる。
清掃装置では、ゴミをその表面に付着させて取るゴミ取
り用粘着テープ5をプリント配線板Aの端面aの長さ
(幅)方向に沿って相対峙状に張設配置せしめ、そのゴ
ミ取り用粘着テープ5をプリント配線板Aの端面aに接
離自在に押し当てるようにしたものでる。
【0017】ゴミ取り用粘着テープ5は、プリント配線
板Aの端面aに付着したゴミをその表面に付着させて取
るためのものでり、上述した第1発明に係るゴミ転着用
粘着テープ2と同様の材料を用いて、一端側をテープ供
給側5aとし他端側をテープ巻取り側5bとなしてプリ
ント配線板Aの端面aの長さ(幅)方向に沿って相対峙
状に張設配置せしめると共に、プリント配線板Aの端面
aに対する接触位置を変えられるようにプリント配線板
Aの板厚方向に移動可能に設置する。
板Aの端面aに付着したゴミをその表面に付着させて取
るためのものでり、上述した第1発明に係るゴミ転着用
粘着テープ2と同様の材料を用いて、一端側をテープ供
給側5aとし他端側をテープ巻取り側5bとなしてプリ
ント配線板Aの端面aの長さ(幅)方向に沿って相対峙
状に張設配置せしめると共に、プリント配線板Aの端面
aに対する接触位置を変えられるようにプリント配線板
Aの板厚方向に移動可能に設置する。
【0018】また、このゴミ取り用粘着テープ5をプリ
ント配線板Aの端面aに接離自在に押し当てる際に、そ
のテープ供給側5aとテープ巻取り側5bとの間にはた
らく張力だけでプリント配線板Aの端面aに押し当てる
ようにしても良いが、図示実施例の如く、ゴミ取り用粘
着テープ5の背面側に押圧部材6をプリント配線板Aの
端面aに向け移動自在に配置して、押圧部材6でもって
ゴミ取り用粘着テープ5をプリント配線板Aの端面aに
押し当てるようにすることが好ましい。
ント配線板Aの端面aに接離自在に押し当てる際に、そ
のテープ供給側5aとテープ巻取り側5bとの間にはた
らく張力だけでプリント配線板Aの端面aに押し当てる
ようにしても良いが、図示実施例の如く、ゴミ取り用粘
着テープ5の背面側に押圧部材6をプリント配線板Aの
端面aに向け移動自在に配置して、押圧部材6でもって
ゴミ取り用粘着テープ5をプリント配線板Aの端面aに
押し当てるようにすることが好ましい。
【0019】押圧部材6は、弾性を有するゴム材又は合
成樹脂材などを用いて、プリント配線板Aの端面aの長
さ(幅)とほぼ同じか少し長い角棒形状するか、或いは
図示実施例の如く細長い平板形状に形成して角材7の表
面に一体的又は分離可能に設置せしめてなる。
成樹脂材などを用いて、プリント配線板Aの端面aの長
さ(幅)とほぼ同じか少し長い角棒形状するか、或いは
図示実施例の如く細長い平板形状に形成して角材7の表
面に一体的又は分離可能に設置せしめてなる。
【0020】而して、ゴミ取り用粘着テープ5をプリン
ト配線板Aの端面aの長さ(幅)方向に沿って相対峙状
に張設配置せしめ、押圧部材6でもってゴミ取り用粘着
テープ5をプリント配線板Aの端面aに押し当てる。す
ると、プリント配線板Aの端面aに付着していたゴミが
ゴミ取り用粘着板1の表面に付着して取り除かれる。
ト配線板Aの端面aの長さ(幅)方向に沿って相対峙状
に張設配置せしめ、押圧部材6でもってゴミ取り用粘着
テープ5をプリント配線板Aの端面aに押し当てる。す
ると、プリント配線板Aの端面aに付着していたゴミが
ゴミ取り用粘着板1の表面に付着して取り除かれる。
【0021】この際、ゴミ取り用粘着テープ5の表面に
プリント配線板Aの端面aを押し当てる位置を、ゴミ取
り用粘着テープ5表面の上から順に下に向かってプリン
ト配線板Aのほぼ板厚だけずらして行き、表面全体にゴ
ミが付着して表面の粘着力が低下したら又は低下する前
に、ゴミ取り用粘着テープ5をテープ供給側5aからテ
ープ巻取り側5bにわたってプリント配線板Aの端面a
の長さ(幅)分だけ繰り出して、きれいなゴミ取り用粘
着テープ5の表面を出すようにする。
プリント配線板Aの端面aを押し当てる位置を、ゴミ取
り用粘着テープ5表面の上から順に下に向かってプリン
ト配線板Aのほぼ板厚だけずらして行き、表面全体にゴ
ミが付着して表面の粘着力が低下したら又は低下する前
に、ゴミ取り用粘着テープ5をテープ供給側5aからテ
ープ巻取り側5bにわたってプリント配線板Aの端面a
の長さ(幅)分だけ繰り出して、きれいなゴミ取り用粘
着テープ5の表面を出すようにする。
【0022】
【発明の効果】本発明に係るプリント配線板端面の清掃
装置は斯様に構成したので、プリント配線板等の端面に
付着したゴミを確実に且つ効率良く取り除くことが出来
る。
装置は斯様に構成したので、プリント配線板等の端面に
付着したゴミを確実に且つ効率良く取り除くことが出来
る。
【0023】しかも、寸法(大きさ)や端面の断面形状
が異なる各種のプリント配線板等に容易に対応すること
が出来る。
が異なる各種のプリント配線板等に容易に対応すること
が出来る。
【図1】本発明の第1発明に係る実施の一例を示す概念
模式図。
模式図。
【図2】同第1発明に係るゴミ取り用粘着板の正面図。
【図3】同ゴミ取り用粘着板を回転支持棒に取付けた状
態の断面図。
態の断面図。
【図4】本発明の第2発明に係る実施の一例を示す概念
模式図。
模式図。
A……プリント配線板 a……端面 1……ゴミ取り用粘着板 2……ゴミ転着用粘
着テープ 3……回転支持棒 5……ゴミ取り用粘着テープ 6……押圧部材
着テープ 3……回転支持棒 5……ゴミ取り用粘着テープ 6……押圧部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05K 3/26 B08B 1/00 A47L 25/00
Claims (3)
- 【請求項1】 ゴミをその表面に付着させて取るゴミ取
り用粘着板と、該ゴミ取り用粘着板の粘着力よりやや強
い粘着力を有し外周長さだけ表面部分を切除して新しい
粘着面を出すようにしたゴミ転着用粘着テープを具備
し、上記ゴミ取り用粘着板をプリント配線板の端面に接
離自在に押し当てると共に、該ゴミ取り用粘着板に対し
て上記ゴミ転着用粘着テープを接触させながら転動させ
てその表面に前記ゴミ取り用粘着板に付着したゴミを転
着させるようにしたプリント配線板端面の清掃装置であ
って、前記ゴミ取り用粘着板を、前記プリント配線板の
端面に対する接触位置を変えられるように前記プリント
配線板の板厚方向に移動可能に設置すると共に、前記ゴ
ミ取り用粘着板を断面略多角形状に形成した回転支持棒
の各表面に配設せしめ、該回転支持棒を周方向に回転さ
せて前記ゴミ取り用粘着板の前記プリント配線板の端面
に対する接触位置を変えられるようにしたことを特徴と
するプリント配線板端面の清掃装置。 - 【請求項2】 前記ゴミ取り用粘着板を、粘着性を有し
又は有さないベース板と粘着性を有する表面板とで構成
し、上記ベース板に対して表面板を剥離自在に設置して
なることを特徴とする請求項1記載のプリント配線板端
面の清掃装置。 - 【請求項3】 ゴミをその表面に付着させて取るゴミ取
り用粘着テープを、その一端側をテープ供給側とし他端
側をテープ巻取側となしてプリント配線板の端面の長さ
方向に沿って相対峙状に張設配置すると共に上記プリン
ト配線板の端面に対する接触位置を変えられるように上
記プリント配線板の板厚方向に移動可能に設置せしめ、
且つ上記ゴミ取り用粘着テープの背面側に押圧部材を前
記プリント配線板の端面に向け移動自在に配置し、該押
圧部材でもって上記ゴミ取り用粘着テープを上記プリン
ト配線板の端面に接離自在に押し当てるようにしたこと
を特徴とするプリント配線板端面の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34298195A JP3300873B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | プリント配線板端面の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34298195A JP3300873B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | プリント配線板端面の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186435A JPH09186435A (ja) | 1997-07-15 |
| JP3300873B2 true JP3300873B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=18358014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34298195A Expired - Fee Related JP3300873B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | プリント配線板端面の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3300873B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1014861A6 (nl) | 2002-05-31 | 2004-05-04 | Techni Coat International Nv | Werkwijze en inrichting voor het bedrukken van |
| JP4884926B2 (ja) * | 2006-11-09 | 2012-02-29 | 株式会社レヨーン工業 | 端面洗浄装置 |
| JP5895806B2 (ja) * | 2012-10-18 | 2016-03-30 | 富士通株式会社 | 光コネクタ用清掃器具 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34298195A patent/JP3300873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09186435A (ja) | 1997-07-15 |
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