JP3288331B2 - フレーム同期方式 - Google Patents
フレーム同期方式Info
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Description
おいてフレーム構成のデータを送受信するフレーム同期
方式に関する。
信側から送出されるデータ列の中に各フレームの先頭を
示す同期パルスが割り当てられており、受信側は同期パ
ルスを検出することによって各フレームの配置列順を明
確化していた。図7は従来技術によるフレーム同期方式
を実現する時分割多重通信システムのブロック構成図で
あり、図8は従来技術によるフレーム構成における同期
パルス位置を示す図である。従来技術による時分割多重
通信システム11は、図7に示すように、送信側通信装
置12と、受信側通信装置13とから構成されている。
送信側通信装置12は、同期パルス位置生成部21と、
フレームカウンタ22と、同期パルスデータ生成部23
と、切替部24とから構成されている。同期パルス位置
生成部21は、適宜の送信タイミングによりフレームカ
ウンタ22を起動する。フレームカウンタ22は、1つ
のフレームを構成する所定のビット数を1周期として計
数を繰り返し、各フレーム内の同期パルス位置として、
図8に示すように、各フレームの先頭ビットを指定す
る。また、第1フレームから第Nフレームに対して、順
次「1,2,…,N」で指定されるフレームカウンタ値
を割り付ける。なお、Nは任意の自然数とする。同期パ
ルスデータ生成部23は、同期パルスデータ列として
「1,0,1,0,…」を指定して、第1フレームには
「1」を、第2フレームには「0」を、というように順
次同期パルスデータ列を各フレームに割り付ける。切替
部24は、受信した情報データ列に対して、同期パルス
位置生成部21で生成した同期パルス位置に同期パルス
データを格納した後、送信データとして送出する。
成部21と、フレームカウンタ22を備えた同期パルス
データ生成部23と、比較部31及び保護部32を備え
た同期検出部33と、確認部34とから構成されてい
る。同期検出部33の比較部31は、同期パルス位置生
成部21で生成した各フレーム内の同期パルス位置に合
わせて、受信データと、同期パルスデータ生成部23で
生成した同期パルスデータとを比較する。同期検出部3
3の保護部32は、比較部31での比較結果が一致した
場合に同期保護を行い、同期が確立した時点で同期情報
を送出する。一方、比較結果が一致しない場合は、フレ
ームカウンタ22を再起動して、例えば各フレーム内の
同期パルス位置を1ビット遅延する等を行い、受信デー
タと、同期パルスデータ生成部23で生成した同期パル
スデータとを比較する。確認部34は受信データに対し
て同期の確立を確認すると、情報データ列として送出す
る。
通信システム11では、各フレーム内の所定の定常位置
が同期パルス位置に割り付けられるため、本来伝送した
い情報データを割り当てることができなくなり、多重化
効率が低下するという問題がある。本発明は上記事情に
鑑みてなされたもので、フレーム内において流動的に同
期パルス位置の割り当てを行うことにより、時分割多重
通信の多重化効率を向上することが可能なフレーム同期
方式を提供することを目的とする。
目的を達成するために、請求項1に記載の本発明のフレ
ーム同期方式は、時分割多重通信によりフレーム構成の
データを送受信する通信装置において、データ送信側の
前記通信装置で前記フレーム内の同期パルス位置を前記
フレーム毎に流動的に設定させ、前記データの前記同期
パルス位置の第1の情報データを同期パルスデータで置
換して送信データとさせ、この送信データをデータ受信
側の前記通信装置へと送出させる第1の手段と、データ
受信側の前記通信装置で前記フレーム内の前記同期パル
ス位置を予測して前記送信データとの照合を行わせ、こ
の照合結果が一致した時、前記同期パルス位置の前記同
期パルスデータを前記第1の情報データと同種の第2の
情報データで置換させる第2の手段とを具備することを
特徴としている。
式は、前記第1の情報データが含まれる第1のフレーム
は、前記第2の情報データが含まれる第2のフレームの
後に位置しており、前記第1のフレーム内での前記第1
の情報データの位置は、前記第2のフレーム内での前記
第2の情報データの位置と等しいことを特徴としてい
る。
の実施形態について添付図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の一実施形態に係わるフレーム同期方式を
具現する時分割多重通信システムのブロック構成図であ
り、図2はフレーム構成における同期パルス位置を示す
図である。なお、上述した従来技術と同一分部には同じ
符号を配して説明を省略または簡略する。本実施の形態
によるフレーム同期方式を具現する時分割多重通信シス
テム51は、図1に示すように、送信側通信装置52
と、受信側通信装置53とから構成されている。送信側
通信装置52は、同期パルス位置生成部21と、フレー
ムカウンタ22と、ビットカウンタ61と、デコーダ6
2と、同期パルスデータ生成部23と、切替部24とか
ら構成されている。
タイミングによりフレームカウンタ22及びビットカウ
ンタ61を起動する。フレームカウンタ22は、1つの
フレームを構成する所定のビット数を1周期として計数
を繰り返し、各フレームに対して順次「1,2,…,
N」で指定されるフレームカウンタ値を割り付ける。ビ
ットカウンタ61は、1つのフレームを構成する所定の
ビット数を1周期としてリセットされながら計数を繰り
返し、各フレームを構成するビットに対して、フレーム
の先頭ビットから順次「1,2,…,n」で指定される
ビットカウンタ値を割り付ける。なお、nは任意の自然
数とする。デコーダ62は、フレームカウンタ値及びビ
ットカウンタ値と、所定の流動値設定とに基づいてフレ
ーム内に同期パルス位置を生成する。ここで、流動値設
定は各フレーム内における同期パルス位置を流動的に決
定する際の規則である。
成部21と、フレームカウンタ22及びビットカウンタ
61及びデコーダ62を備えた同期パルスデータ生成部
23と、比較部31及び保護部32を備えた同期検出部
33と、間引部63とから構成されている。ここで、間
引部63は、受信データにおいて同期パルス位置に存在
する同期パルスデータを間引きして空きビットを生成
し、本来割り当てられているべき情報データと同種の情
報データを1つ前のフレームから複写して空きビットに
格納する。そして、同期情報により同期が確立された時
点で情報データ列として送出する。
現する時分割多重通信システム51は上述の構成を備え
ており、次に、時分割多重通信システム51におけるフ
レーム同期方式の動作について図1から図6を参照しな
がら説明する。図3は送信側通信装置52におけるフレ
ーム同期方式の動作を示すタイミングチャートであり、
図4は受信側通信装置53におけるフレーム同期方式の
動作を示すタイミングチャートであり、図5は送信側通
信装置52の動作を示すフローチャートであり、図6は
受信側通信装置53の動作を示すフローチャートであ
る。先ず、送信側通信装置52は、図3に示すように、
各フレームが情報データ列「Ak,…,Fk(k=1,
2,…)」で構成される情報データを受信すると、送信
タイミングを基準としてフレームカウンタ22及びビッ
トカウンタ61を起動する(ステップS1)。ここで、
フレームカウンタ22は、フレームのサイズの6ビット
を1周期として計数を繰り返し、第1フレームから順次
「1,2,…,N」で指定されるフレームカウンタ値を
割り付ける。ビットカウンタ61は、6ビット毎にリセ
ットされながら計数を繰り返し、フレームの先頭の第1
ビットから順次「1,2,…,6」で指定されるビット
カウンタ値を割り付ける。
ける同期パルス位置を、順次、1ビットずつ遅延させる
とういう流動値設定と、フレームカウンタ値及びビット
カウンタ値とに基づいて、各フレーム内に同期パルス位
置を生成する。すなわち、図2及び図3に示すように、
第1フレームでは第1ビットに、第2フレームでは第2
ビットに、というように順次指定して各フレーム内に同
期パルス位置を生成する(ステップS2)。次に、フレ
ームカウンタ22で指定されたフレームカウンタ値
「1,2,…,N」に対して、同期パルスデータ生成部
23は、同期パルスデータ列として順次「1,0,1,
0,…」を対応付ける。すなわち第1フレームには
「1」を、第2フレームには「0」を、というように対
応付ける(ステップS3)。次に、切替部24は情報デ
ータの同期パルス位置に同期パルスデータを格納する
(ステップS4)。すなわち、第1フレームでは第1ビ
ットの情報データ「A1」に同期パルスデータ「1」が
格納され、第2フレームでは第2ビットの情報データ
「B2」に同期パルスデータ「0」が格納される。そし
て、この情報データ列を送信データとして送出する(ス
テップS5)。
は、先ず、受信タイミングを基準としてフレームカウン
タ22及びビットカウンタ61を起動する(ステップT
1)。ここで、フレームカウンタ22は、フレームのサ
イズの6ビットを1周期として計数を繰り返し、第1フ
レームから順次「1,2,…,N」で指定されるフレー
ムカウンタ値を割り付ける。ビットカウンタ61は、6
ビット毎にリセットされながら計数を繰り返し、フレー
ムの先頭の第1ビットから順次「1,2,…,6」で指
定されるビットカウンタ値を割り付ける。次に、デコー
ダ62は、適宜の流動値設定と、フレームカウンタ値及
びビットカウンタ値とに基づいて、各フレーム内に同期
パルス位置を予測して設定する(ステップT2)。次
に、フレームカウンタ22で指定したフレームカウンタ
値「1,2,…,N」に対して、同期パルスデータ生成
部23は、同期パルスデータ列として順次「1,0,
1,0,…」を対応付ける(ステップT3)。
いて、受信データと、同期パルスデータ生成部23で生
成した同期パルスデータとが一致するか否かを比較する
(ステップT4)。この比較結果が「YES」の場合は
同期保護を行い(ステップT5)、同期が確立した時点
で同期情報を送出する(ステップT6)。一方、比較結
果が「NO」の場合は、例えば各フレーム内の同期パル
ス位置を1ビット遅延するという流動値設定を再設定し
て(ステップT7)、ステップT1以降の処理を繰り返
す。同期が確立すると、間引部63は受信データの同期
パルス位置の同期パルスデータを間引きして空きビット
を生成し、本来割り当てられているべき情報データと同
種の情報データを1つ前のフレームから複写して空きビ
ットに格納する(ステップT8)。すなわち、例えば、
第1フレームの第1ビットには本来、情報データ「A
1」が割り当てられていたので、1つ前のフレームから
情報データ「A0」を複写する。第2フレームの第2ビ
ットには本来、情報データ「B2」が割り当てられてい
たので、1つ前の第1フレームから情報データ「B1」
を複写する。次に、これらの情報データ列を送出する
(ステップT9)。
れば、フレーム内における同期パルス位置は、連続する
フレームに対して順次1ビットずつ遅延して生成されて
いることから、例えば各フレーム内の定常位置に同期パ
ルス位置を割り当てる場合に比べて、情報データを有効
に伝送することによって通信コストの削減と多重化効率
の向上に資することが可能となる。また、受信側通信装
置53において同期が確立すると、間引部63は受信デ
ータの同期パルス位置に存在する同期パルスデータを間
引きして空きビットを生成し、本来割り当てられている
べき情報データと同種の情報データを1つ前のフレーム
から複写して空きビットに格納する。このため、各フレ
ーム内で要求される情報データの配列規則としては、連
続する2つのフレームに対して同期パルス位置に同種の
情報データが格納されていればよく、例えば連続してい
ないフレーム同士に対しては、各フレーム内の同位置に
異種の情報データが格納されていてもよい。
立した際に、間引部63は受信データの同期パルス位置
の同期パルスデータを間引きして空きビットを生成し、
本来割り当てられているべき情報データと同種の情報デ
ータを1つ前のフレームから複写して空きビットに格納
するとしたが、これに限定されず、空きビットに複写す
る情報データは2つ以上前のフレームに含まれていても
よい。
本発明のフレーム同期方式によれば、フレーム内におけ
る同期パルス位置をフレーム毎に流動的に設定すること
によって、例えば各フレーム内の定常位置に同期パルス
位置を割り当てる場合に比べて、情報データを有効に伝
送することができ、通信コストの削減と多重化効率の向
上に資することが可能となる。さらに、請求項2記載の
フレーム同期方式によれば、第1及び第2のフレームに
要求される情報データの配列規則としては、第2のフレ
ーム内において、第1のフレーム内の同期パルス位置と
等しい位置に、第1の情報データと同種の第2の情報デ
ータが格納されているだけでよく、これ以外の位置には
互いに異なる情報データが格納されていてもよい。
式を具現する時分割多重通信システムのブロック構成図
である。
図である。
動作を示すタイミングチャートである。
動作を示すタイミングチャートである。
である。
である。
時分割多重通信システムのブロック構成図である。
ルス位置を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 時分割多重通信によりフレーム構成のデ
ータを送受信する通信装置において、 データ送信側の前記通信装置で前記フレーム内の同期パ
ルス位置を前記フレーム毎に流動的に設定させ、前記デ
ータの前記同期パルス位置の第1の情報データを同期パ
ルスデータで置換して送信データとさせ、この送信デー
タをデータ受信側の前記通信装置へと送出させる第1の
手段と、 データ受信側の前記通信装置で前記フレーム内の前記同
期パルス位置を予測して前記送信データとの照合を行わ
せ、この照合結果が一致した時、前記同期パルス位置の
前記同期パルスデータを前記第1の情報データと同種の
第2の情報データで置換させる第2の手段とを具備する
ことを特徴とするフレーム同期方式。 - 【請求項2】 前記第1の情報データが含まれる第1の
フレームは、前記第2の情報データが含まれる第2のフ
レームの後に位置しており、前記第1のフレーム内での
前記第1の情報データの位置は、前記第2のフレーム内
での前記第2の情報データの位置と等しいことを特徴と
する請求項1に記載のフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09934099A JP3288331B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | フレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09934099A JP3288331B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | フレーム同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295191A JP2000295191A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3288331B2 true JP3288331B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=14244902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09934099A Expired - Fee Related JP3288331B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | フレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288331B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000332740A (ja) | 1999-05-17 | 2000-11-30 | Nec Corp | フレーム同期方法及び装置 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP09934099A patent/JP3288331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000332740A (ja) | 1999-05-17 | 2000-11-30 | Nec Corp | フレーム同期方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000295191A (ja) | 2000-10-20 |
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