JP3285239B2 - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等に設置して空
気清浄を行うための空気循環式の空気清浄器に関する。
気清浄を行うための空気循環式の空気清浄器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄器1′として、図6及び
図7に示すように、ハウジング5′に空気吸込口10と
空気吐出口11とを設け、空気吸込口10から空気吐出
口11に至るハウジング5′内の空気流路の途中に、空
気を送風するファン6とモータ7とから成る送風装置8
と、空気中の煙や粉塵、或いは臭気を除去するための空
気清浄用のフィルタ9とが配置された空気循環式のもの
が知られている。そして、車の後部座席3の後方に設け
たパネル設置面4に空気清浄器1′のハウジング5′が
取付けられ、パネル設置面4に面したハウジング5′の
上面部5a′の長手方向Aの両端側がブラケット40を
介して上記パネル設置面4に固定されている。また、ハ
ウジング5′は空気吸込口10をシールするパッキン1
2′,13′を用いてパネル設置面4に接合されてお
り、さらに、グリルパッキン14,15とグリル16と
を介して車内に対向配置されている。こうして、空気清
浄器1′のハウジング5′がトランクルーム2内に吊り
下げ固定されている。
図7に示すように、ハウジング5′に空気吸込口10と
空気吐出口11とを設け、空気吸込口10から空気吐出
口11に至るハウジング5′内の空気流路の途中に、空
気を送風するファン6とモータ7とから成る送風装置8
と、空気中の煙や粉塵、或いは臭気を除去するための空
気清浄用のフィルタ9とが配置された空気循環式のもの
が知られている。そして、車の後部座席3の後方に設け
たパネル設置面4に空気清浄器1′のハウジング5′が
取付けられ、パネル設置面4に面したハウジング5′の
上面部5a′の長手方向Aの両端側がブラケット40を
介して上記パネル設置面4に固定されている。また、ハ
ウジング5′は空気吸込口10をシールするパッキン1
2′,13′を用いてパネル設置面4に接合されてお
り、さらに、グリルパッキン14,15とグリル16と
を介して車内に対向配置されている。こうして、空気清
浄器1′のハウジング5′がトランクルーム2内に吊り
下げ固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のよう
に、車のトランクルーム2内にハウジング5′を設置す
る場合において、ハウジング5′が例えばPPやABS
等のプラスチックから成る場合、高温、低温の繰り返し
によってハウジング5′が膨張、収縮し、こうした熱環
境の変化によって、ハウジング5′が下方に変形してハ
ウジング5′の上面部5a′が図8(a)に示す平坦形
状から図8(b)に示すくの字状になり易く、このた
め、パッキン12′,13′のシール性が損なわれ、送
風される空気が漏れて空気清浄器1′本来の性能が保た
れないという問題が生じる。そこで、パッキン12′,
13′の締め代を大きくして空気漏れを極力抑えること
が考えられるが、この場合、パッキン12′,13′の
余分な材料を必要とするばかりか、パッキン12′,1
3′の変形量が中央で約2〜3cmとなり、このため、
パッキン12′,13′がくの字状に曲がって外観上好
ましくないものとなる。一方、ハウジング5′を金属性
などの耐熱材料で補強する方法、或いはブラケット40
をハウジング5′の上面部5a′の中央に追加する方法
も考えられるが、いずれの場合も空気清浄器1′の重量
が大きくなり、車載用として不適切となる。また、ハウ
ジング5′の肉厚を単に大きくする方法も考えられる
が、膨張による変形は避けることができない。
に、車のトランクルーム2内にハウジング5′を設置す
る場合において、ハウジング5′が例えばPPやABS
等のプラスチックから成る場合、高温、低温の繰り返し
によってハウジング5′が膨張、収縮し、こうした熱環
境の変化によって、ハウジング5′が下方に変形してハ
ウジング5′の上面部5a′が図8(a)に示す平坦形
状から図8(b)に示すくの字状になり易く、このた
め、パッキン12′,13′のシール性が損なわれ、送
風される空気が漏れて空気清浄器1′本来の性能が保た
れないという問題が生じる。そこで、パッキン12′,
13′の締め代を大きくして空気漏れを極力抑えること
が考えられるが、この場合、パッキン12′,13′の
余分な材料を必要とするばかりか、パッキン12′,1
3′の変形量が中央で約2〜3cmとなり、このため、
パッキン12′,13′がくの字状に曲がって外観上好
ましくないものとなる。一方、ハウジング5′を金属性
などの耐熱材料で補強する方法、或いはブラケット40
をハウジング5′の上面部5a′の中央に追加する方法
も考えられるが、いずれの場合も空気清浄器1′の重量
が大きくなり、車載用として不適切となる。また、ハウ
ジング5′の肉厚を単に大きくする方法も考えられる
が、膨張による変形は避けることができない。
【0004】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、空気清浄器の重量
等を変えることなく、熱環境におけるハウジングの変形
を防止して長期間の使用に耐えることができるようにし
た車載用空気清浄器を提供するにある。
たもので、その目的とするところは、空気清浄器の重量
等を変えることなく、熱環境におけるハウジングの変形
を防止して長期間の使用に耐えることができるようにし
た車載用空気清浄器を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1記載の発明は、車の後部座席3の後方に設け
たパネル設置面4に空気清浄器1のハウジング5が取付
けられ、上記ハウジング5の上面部5aの長手方向Aの
中央側には車内の空気を吸い込む空気吸込口10と、清
浄空気を車内に吐出する空気吐出口11とが設けられ、
上記空気吸込口10と空気吐出口11とがパッキン1
2,13を介してパネル設置面4に接合されて成る空気
循環式の車載用空気清浄器1において、パネル設置面4
に面したハウジング5の上面部5aの長手方向Aの両端
側が上記パネル設置面4に固定されると共に、ハウジン
グ5の上面部5aの長手方向Aの中央側がパネル設置面
4に向けて凸となるように湾曲形成されていることを特
徴とする。
に請求項1記載の発明は、車の後部座席3の後方に設け
たパネル設置面4に空気清浄器1のハウジング5が取付
けられ、上記ハウジング5の上面部5aの長手方向Aの
中央側には車内の空気を吸い込む空気吸込口10と、清
浄空気を車内に吐出する空気吐出口11とが設けられ、
上記空気吸込口10と空気吐出口11とがパッキン1
2,13を介してパネル設置面4に接合されて成る空気
循環式の車載用空気清浄器1において、パネル設置面4
に面したハウジング5の上面部5aの長手方向Aの両端
側が上記パネル設置面4に固定されると共に、ハウジン
グ5の上面部5aの長手方向Aの中央側がパネル設置面
4に向けて凸となるように湾曲形成されていることを特
徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のハウジング5がパネル設置面4に面した上面部5a
と、上面部5aに対向する下面部5cとを有し、この下
面部5cの長手方向Aの中央側が上面部5aに向けて凸
となるように湾曲形成されていることを特徴とする。一
方、請求項3記載の発明は、車の後部座席3の後方に設
けたパネル設置面4に空気清浄器1のハウジング5が取
付けられ、ハウジング5には空気清浄用のフィルタ9を
収納したフィルタケース18が出し入れ自在のフィルタ
入口19が設けられ、フィルタケース18はフィルタ入
口19の前方Bから挿入された状態で上記フィルタ入口
面20に当接している空気循環式の車載用空気清浄器1
において、上記ハウジング5のフィルタ入口面20は、
その長手方向Aの中央側がフィルタ入口19の前方Bに
向けて凸となるように湾曲形成されていることを特徴と
する。
載のハウジング5がパネル設置面4に面した上面部5a
と、上面部5aに対向する下面部5cとを有し、この下
面部5cの長手方向Aの中央側が上面部5aに向けて凸
となるように湾曲形成されていることを特徴とする。一
方、請求項3記載の発明は、車の後部座席3の後方に設
けたパネル設置面4に空気清浄器1のハウジング5が取
付けられ、ハウジング5には空気清浄用のフィルタ9を
収納したフィルタケース18が出し入れ自在のフィルタ
入口19が設けられ、フィルタケース18はフィルタ入
口19の前方Bから挿入された状態で上記フィルタ入口
面20に当接している空気循環式の車載用空気清浄器1
において、上記ハウジング5のフィルタ入口面20は、
その長手方向Aの中央側がフィルタ入口19の前方Bに
向けて凸となるように湾曲形成されていることを特徴と
する。
【0007】また、請求項4記載の発明は、請求項3記
載のハウジング5内にフィルタ9の下流側にフィルタガ
イド用リブ22が配設されていることを特徴とする。
載のハウジング5内にフィルタ9の下流側にフィルタガ
イド用リブ22が配設されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、ハウジング5の上面部5aの
長手方向Aの両端側がパネル設置面4に固定されると共
に、ハウジング5の上面部5aをその長手方向Aの中央
側がパネル設置面4に向けて凸となるように湾曲させて
あるから、仮りにPPやABS等のプラスチックから成
るハウジング5が、高温、低温の繰り返しによって膨
張、収縮する熱環境のもとに置かれた場合であっても、
上面部5aの湾曲形状によって、ハウジング5の上面部
5aが下方に変形するのを防止でき、パッキン12,1
3のシール性が損なわれなくなる。従って、送風される
空気が漏れなくなり、空気清浄器1本来の性能を保つこ
とができる。
長手方向Aの両端側がパネル設置面4に固定されると共
に、ハウジング5の上面部5aをその長手方向Aの中央
側がパネル設置面4に向けて凸となるように湾曲させて
あるから、仮りにPPやABS等のプラスチックから成
るハウジング5が、高温、低温の繰り返しによって膨
張、収縮する熱環境のもとに置かれた場合であっても、
上面部5aの湾曲形状によって、ハウジング5の上面部
5aが下方に変形するのを防止でき、パッキン12,1
3のシール性が損なわれなくなる。従って、送風される
空気が漏れなくなり、空気清浄器1本来の性能を保つこ
とができる。
【0009】
(実施例1)本実施例に用いられる車載用空気清浄器1
は、図2に示すように、車のトランクルーム2内に吊り
下げ固定されるものであって、車の後部座席3の後方に
設けたパネル設置面4に空気清浄器1のハウジング5が
取付けられている。ハウジング5内には、図1に示すよ
うに、空気を送風するファン6とモータ7とから成る送
風装置8と、空気中の煙や粉塵、或いは臭気を除去する
ための空気清浄用のフィルタ9とが配置されている。
は、図2に示すように、車のトランクルーム2内に吊り
下げ固定されるものであって、車の後部座席3の後方に
設けたパネル設置面4に空気清浄器1のハウジング5が
取付けられている。ハウジング5内には、図1に示すよ
うに、空気を送風するファン6とモータ7とから成る送
風装置8と、空気中の煙や粉塵、或いは臭気を除去する
ための空気清浄用のフィルタ9とが配置されている。
【0010】上記ハウジング5は、PPやABSなどの
プラスチック材料から成形された成形品であり、パネル
設置面4に面した上面部5aと、上面部5aに連なる側
面部と、側面部に連なり上面部5aに対向する下面部5
bとで構成される。上記ハウジング5の上面部5aの長
手方向Aの両端側がブラケット40を介して上記パネル
設置面4に夫々固定されている。ハウジング5の上面部
5aの長手方向Aの中央側には車内の空気を吸い込む空
気吸込口10と、清浄空気を車内に吐出する空気吐出口
11とが並設され、これら空気吸込口10と空気吐出口
11とがパッキン12,13によってパネル設置面4に
夫々接合されており、さらにグリルパッキン14,15
とグリル16を介して車内に対向配置されている。
プラスチック材料から成形された成形品であり、パネル
設置面4に面した上面部5aと、上面部5aに連なる側
面部と、側面部に連なり上面部5aに対向する下面部5
bとで構成される。上記ハウジング5の上面部5aの長
手方向Aの両端側がブラケット40を介して上記パネル
設置面4に夫々固定されている。ハウジング5の上面部
5aの長手方向Aの中央側には車内の空気を吸い込む空
気吸込口10と、清浄空気を車内に吐出する空気吐出口
11とが並設され、これら空気吸込口10と空気吐出口
11とがパッキン12,13によってパネル設置面4に
夫々接合されており、さらにグリルパッキン14,15
とグリル16を介して車内に対向配置されている。
【0011】また、パネル設置面4に面したハウジング
5の上面部5aは、その長手方向Aの中央側がパネル設
置面4に向けて凸となるように湾曲形成されている。つ
まり、上面部5aの両端部5d,5dを直線的に結ぶ仮
想線M′に対して、上面部5aは上記仮想線M′よりも
上方に湾曲した円弧状の仮想線Mで示す湾曲形状となっ
ており、ハウジング5の上面部5aが熱環境等によって
下方に変形するのを防いでパッキン12,13のシール
性が損なわれないようになっている。
5の上面部5aは、その長手方向Aの中央側がパネル設
置面4に向けて凸となるように湾曲形成されている。つ
まり、上面部5aの両端部5d,5dを直線的に結ぶ仮
想線M′に対して、上面部5aは上記仮想線M′よりも
上方に湾曲した円弧状の仮想線Mで示す湾曲形状となっ
ており、ハウジング5の上面部5aが熱環境等によって
下方に変形するのを防いでパッキン12,13のシール
性が損なわれないようになっている。
【0012】上記のように、ハウジング5の上面部5a
の長手方向Aの両端側がパネル設置面4に固定されると
共に、ハウジング5の上面部5aをその長手方向Aの中
央側がパネル設置面4に向けて凸となるように湾曲させ
てあるから、仮りにPPやABS等のプラスチックから
成るハウジング5が、高温、低温の繰り返しによって膨
張、収縮する熱環境のもとに置かれた場合であっても、
上面部5aの湾曲形状によって、ハウジング5の上面部
5aが下方に変形するのを防止でき、パッキン12,1
3のシール性が損なわれなくなる。なお、ハウジング5
が高温によって膨張した場合、ハウジング5の上面部5
aは下方よりもむしろ若干上方へ変形する膨張力が作用
するが、それとは逆に重力により下方へも作用が発生す
るので、ハウジング5の上面部5aが上方へ大きく膨張
してしまうおそれがないものである。しかも、ハウジン
グ5の上面部5aが若干上方へ変形することにより、空
気吸込口10とパネル設置面4との間及び空気吐出口1
1とパネル設置面4との間のパッキン12,13による
夫々のシール性が却って強くなり、従って、送風される
空気が漏れなくなり、空気清浄器1本来の性能を保つこ
とができる結果、従来のようにハウジングの重量や材質
等を変えることなく、長期間の使用に耐える車載用空気
清浄器1を得ることができる。そのうえ、ハウジング5
の変形は垂れ下がる方向ではないので、外観上において
も良好となる。 (実施例2)本実施例では、図3及び図4に示すよう
に、ハウジング5の上面部5aを仮想線Mで示すように
上向きに凸に湾曲させる構造に加えて、ハウジング5の
上面部5aに対向する下面部5bをもその長手方向Aの
中央側が仮想線Nで示すように上面部5aに向けて凸と
なるように湾曲させ、モータ7を湾曲した下面部5b上
に取付けるようにしたものである。この場合、ハウジン
グ5が高温で膨張した時には、ハウジング5の上面部5
aが下方に変形するのが防がれると同時に、ハウジング
5の下面部5bもまた下方に変形するのが防がれる。と
ころで、ハウジング5の下面部5bが下方に変形する
と、ハウジング5内の風路断面積が変化して、これに伴
い風量等が変化して性能が劣ったり、或いはガソリンタ
ンク等の車両部品に干渉するおそれが生じるが、本実施
例のように、ハウジング5の下面部5bの下方への変形
を防ぐことによって、かかる問題は生じなくなる。 (実施例3)本実施例では、図5(a)(b)に示すよ
うに、フィルタ交換式の車載用空気清浄器1であって、
ハウジング5の側面部5bに空気清浄用のフィルタ9を
収納したフィルタケース18が出し入れ自在のフィルタ
入口19を設け、フィルタケース18をフィルタ入口1
9の前方Bから挿入した状態で上記フィルタ入口面20
に当接させたものである。そして、上記フィルタ入口面
20は、その長手方向Aの中央側が仮想線Pで示すよう
にフィルタ入口19の前方Bに向けて凸となるように湾
曲形成されている。なお、フィルタケース18はハウジ
ング5の両サイドに設けた取付金具21,21によって
保持されるようになっている。
の長手方向Aの両端側がパネル設置面4に固定されると
共に、ハウジング5の上面部5aをその長手方向Aの中
央側がパネル設置面4に向けて凸となるように湾曲させ
てあるから、仮りにPPやABS等のプラスチックから
成るハウジング5が、高温、低温の繰り返しによって膨
張、収縮する熱環境のもとに置かれた場合であっても、
上面部5aの湾曲形状によって、ハウジング5の上面部
5aが下方に変形するのを防止でき、パッキン12,1
3のシール性が損なわれなくなる。なお、ハウジング5
が高温によって膨張した場合、ハウジング5の上面部5
aは下方よりもむしろ若干上方へ変形する膨張力が作用
するが、それとは逆に重力により下方へも作用が発生す
るので、ハウジング5の上面部5aが上方へ大きく膨張
してしまうおそれがないものである。しかも、ハウジン
グ5の上面部5aが若干上方へ変形することにより、空
気吸込口10とパネル設置面4との間及び空気吐出口1
1とパネル設置面4との間のパッキン12,13による
夫々のシール性が却って強くなり、従って、送風される
空気が漏れなくなり、空気清浄器1本来の性能を保つこ
とができる結果、従来のようにハウジングの重量や材質
等を変えることなく、長期間の使用に耐える車載用空気
清浄器1を得ることができる。そのうえ、ハウジング5
の変形は垂れ下がる方向ではないので、外観上において
も良好となる。 (実施例2)本実施例では、図3及び図4に示すよう
に、ハウジング5の上面部5aを仮想線Mで示すように
上向きに凸に湾曲させる構造に加えて、ハウジング5の
上面部5aに対向する下面部5bをもその長手方向Aの
中央側が仮想線Nで示すように上面部5aに向けて凸と
なるように湾曲させ、モータ7を湾曲した下面部5b上
に取付けるようにしたものである。この場合、ハウジン
グ5が高温で膨張した時には、ハウジング5の上面部5
aが下方に変形するのが防がれると同時に、ハウジング
5の下面部5bもまた下方に変形するのが防がれる。と
ころで、ハウジング5の下面部5bが下方に変形する
と、ハウジング5内の風路断面積が変化して、これに伴
い風量等が変化して性能が劣ったり、或いはガソリンタ
ンク等の車両部品に干渉するおそれが生じるが、本実施
例のように、ハウジング5の下面部5bの下方への変形
を防ぐことによって、かかる問題は生じなくなる。 (実施例3)本実施例では、図5(a)(b)に示すよ
うに、フィルタ交換式の車載用空気清浄器1であって、
ハウジング5の側面部5bに空気清浄用のフィルタ9を
収納したフィルタケース18が出し入れ自在のフィルタ
入口19を設け、フィルタケース18をフィルタ入口1
9の前方Bから挿入した状態で上記フィルタ入口面20
に当接させたものである。そして、上記フィルタ入口面
20は、その長手方向Aの中央側が仮想線Pで示すよう
にフィルタ入口19の前方Bに向けて凸となるように湾
曲形成されている。なお、フィルタケース18はハウジ
ング5の両サイドに設けた取付金具21,21によって
保持されるようになっている。
【0013】ところで、従来より、図9に示すように、
ハウジング5′の側面部5bに空気清浄用のフィルタ9
を収納したフィルタケース18が出し入れ自在のフィル
タ入口19を設け、フィルタケース18をフィルタ入口
19の前方Bから挿入された状態で上記フィルタ入口面
20′に当接させたものが知られているが、このよう
に、フィルタケース18を引き出し式にした場合、フィ
ルタケース18とハウジング5′との接合面は風路内に
あるため、シール対策が必要であるが、高温、低温の繰
り返しにより、ハウジング5′のフィルタ入口面20′
が図10(a)の仮想線Qで示すように内側に変形して
パッキン12,13のシール性が損なわれ、隙間が発生
して本来の機能が保たれないという問題がある。
ハウジング5′の側面部5bに空気清浄用のフィルタ9
を収納したフィルタケース18が出し入れ自在のフィル
タ入口19を設け、フィルタケース18をフィルタ入口
19の前方Bから挿入された状態で上記フィルタ入口面
20′に当接させたものが知られているが、このよう
に、フィルタケース18を引き出し式にした場合、フィ
ルタケース18とハウジング5′との接合面は風路内に
あるため、シール対策が必要であるが、高温、低温の繰
り返しにより、ハウジング5′のフィルタ入口面20′
が図10(a)の仮想線Qで示すように内側に変形して
パッキン12,13のシール性が損なわれ、隙間が発生
して本来の機能が保たれないという問題がある。
【0014】これに対して、本発明では、図5(a)に
示すフィルタ入口面20をその長手方向Aの中央側がフ
ィルタ入口19の前方Bに向けて凸となるように湾曲形
成したから、該フィルタ入口面20が高温によって内側
に変形してしまうのを防止でき、パッキン30のシール
性が損なわれないようにすることができる。しかも。ハ
ウジング5のフィルタ入口面20が変形しないことによ
り、外観もまた良好となる。 (実施例4)本実施例では、図5(b)に示すように、
引き出し式のフィルタケース18を備えたハウジング5
において、ハウジング5内にフィルタ9の下流側にフィ
ルタガイド用リブ22を配設したものである。
示すフィルタ入口面20をその長手方向Aの中央側がフ
ィルタ入口19の前方Bに向けて凸となるように湾曲形
成したから、該フィルタ入口面20が高温によって内側
に変形してしまうのを防止でき、パッキン30のシール
性が損なわれないようにすることができる。しかも。ハ
ウジング5のフィルタ入口面20が変形しないことによ
り、外観もまた良好となる。 (実施例4)本実施例では、図5(b)に示すように、
引き出し式のフィルタケース18を備えたハウジング5
において、ハウジング5内にフィルタ9の下流側にフィ
ルタガイド用リブ22を配設したものである。
【0015】ところで、従来より、図10(b)に示す
ように、フィルタケース18を収納した状態で、フィル
タ9の下方から上方へ空気が通過する場合において、空
気環境が高温、もしくは高温高湿のときにはフィルタ9
の圧力損失からの風圧を受けると同時に、プラスチッ
ク、紙製のフィルタ材質であるために熱的強度が弱く、
このため、フィルタ9が図10(a)の仮想線Rで示す
ように上方へ変形してしまい、フィルタケース18から
フィルタ9がはみ出す結果となり、フィルタケース18
をフィルタ入口19からスムーズに引き出せなくなると
いう問題がある。
ように、フィルタケース18を収納した状態で、フィル
タ9の下方から上方へ空気が通過する場合において、空
気環境が高温、もしくは高温高湿のときにはフィルタ9
の圧力損失からの風圧を受けると同時に、プラスチッ
ク、紙製のフィルタ材質であるために熱的強度が弱く、
このため、フィルタ9が図10(a)の仮想線Rで示す
ように上方へ変形してしまい、フィルタケース18から
フィルタ9がはみ出す結果となり、フィルタケース18
をフィルタ入口19からスムーズに引き出せなくなると
いう問題がある。
【0016】これに対して、本発明では、図5(b)に
示すハウジング5内のフィルタ9の下流側において、矢
印で示す風の流れ方向に沿った空気吐出口11に向けて
フィルタガイド用リブ22を吐出させたものであり、こ
のフィルタガイド用リブ22によってフィルタ9の上方
への変形を防止でき、フィルタケース18からフィルタ
9がはみ出すおそれがなくなり、従って、フィルタケー
ス18をフィルタ入口19からスムーズに引き出すこと
ができるようになる。しかも、フィルタガイド用リブ2
2によってフィルタ9自身の熱応力に対して風のロスを
作ることもなく、また、風の流れをガイドする作用が生
じ、フィルタ9の変形防止に加えて静音化を図ることが
でき、実用価値を高めることができる。
示すハウジング5内のフィルタ9の下流側において、矢
印で示す風の流れ方向に沿った空気吐出口11に向けて
フィルタガイド用リブ22を吐出させたものであり、こ
のフィルタガイド用リブ22によってフィルタ9の上方
への変形を防止でき、フィルタケース18からフィルタ
9がはみ出すおそれがなくなり、従って、フィルタケー
ス18をフィルタ入口19からスムーズに引き出すこと
ができるようになる。しかも、フィルタガイド用リブ2
2によってフィルタ9自身の熱応力に対して風のロスを
作ることもなく、また、風の流れをガイドする作用が生
じ、フィルタ9の変形防止に加えて静音化を図ることが
でき、実用価値を高めることができる。
【0017】
【発明の効果】上述のように請求項1記載の発明によれ
ば、パネル設置面に面したハウジングの上面部の長手方
向の両端側が上記パネル設置面に固定されると共に、パ
ネル設置面に面したハウジングの上面部は、その長手方
向の中央側がパネル設置面に向けて凸となるように湾曲
形成されているから、熱環境によってハウジングの上面
部が下方に変形するのを防止でき、送風される空気が漏
れなくなり、空気清浄器本来の性能を保つことができる
結果、従来のようにハウジングの重量や材質等を変える
ことなく、長期間の使用に耐える車載用空気清浄器を得
ることができる。また、請求項2記載の発明によれば
は、請求項1記載のハウジングがパネル設置面に面した
上面部と、上面部に対向する下面部とを有し、この下面
部の長手方向の中央側が上面部に向けて凸となるように
湾曲形成されているから、ハウジングが高温で膨張した
時には、ハウジングの上面部が下方に変形するのが防が
れると同時に、ハウジングの下面部もまた下方に変形す
るのが防がれる。従って、ハウジング内の風路断面積が
変化したり、或いは風量等が変化して性能が劣ったり、
ガソリンタンク等の車両部品に干渉したりするのを防止
できる。
ば、パネル設置面に面したハウジングの上面部の長手方
向の両端側が上記パネル設置面に固定されると共に、パ
ネル設置面に面したハウジングの上面部は、その長手方
向の中央側がパネル設置面に向けて凸となるように湾曲
形成されているから、熱環境によってハウジングの上面
部が下方に変形するのを防止でき、送風される空気が漏
れなくなり、空気清浄器本来の性能を保つことができる
結果、従来のようにハウジングの重量や材質等を変える
ことなく、長期間の使用に耐える車載用空気清浄器を得
ることができる。また、請求項2記載の発明によれば
は、請求項1記載のハウジングがパネル設置面に面した
上面部と、上面部に対向する下面部とを有し、この下面
部の長手方向の中央側が上面部に向けて凸となるように
湾曲形成されているから、ハウジングが高温で膨張した
時には、ハウジングの上面部が下方に変形するのが防が
れると同時に、ハウジングの下面部もまた下方に変形す
るのが防がれる。従って、ハウジング内の風路断面積が
変化したり、或いは風量等が変化して性能が劣ったり、
ガソリンタンク等の車両部品に干渉したりするのを防止
できる。
【0018】一方、請求項3記載の発明によれば、フィ
ルタケースが引き出し自在に収納されるハウジングのフ
ィルタ入口面が、その長手方向の中央側がフィルタ入口
の前方に向けて凸となるように湾曲形成されているか
ら、フィルタ入口面が高温によって内側に変形してしま
うのを防止でき、パッキンのシール性が損なわれないよ
うにすることができると共に、ハウジングの外観も良好
となる。
ルタケースが引き出し自在に収納されるハウジングのフ
ィルタ入口面が、その長手方向の中央側がフィルタ入口
の前方に向けて凸となるように湾曲形成されているか
ら、フィルタ入口面が高温によって内側に変形してしま
うのを防止でき、パッキンのシール性が損なわれないよ
うにすることができると共に、ハウジングの外観も良好
となる。
【0019】また、請求項4記載の発明によれば、請求
項3記載のハウジング内にフィルタの下流側にフィルタ
ガイド用リブが配設されているから、このフィルタガイ
ド用リブによってフィルタの上方への変形を防止でき、
フィルタケースをフィルタ入口からスムーズに引き出す
ことができると共に、フィルタ自身の熱応力に対して風
のロスを作ることがなく、フィルタの変形防止に加えて
静音化を図ることができる。
項3記載のハウジング内にフィルタの下流側にフィルタ
ガイド用リブが配設されているから、このフィルタガイ
ド用リブによってフィルタの上方への変形を防止でき、
フィルタケースをフィルタ入口からスムーズに引き出す
ことができると共に、フィルタ自身の熱応力に対して風
のロスを作ることがなく、フィルタの変形防止に加えて
静音化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例に用いられる空気清浄器を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】同上の空気清浄器をトランクルームに吊り下げ
固定した状態を示す正面図である。
固定した状態を示す正面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図4】図3の空気清浄器をトランクルームに吊り下げ
固定した状態を示す正面図である。
固定した状態を示す正面図である。
【図5】(a)は本発明のさらに他の実施例に用いられ
るフィルタ入口面付近の平面図、(b)は本発明のさら
に他の実施例に用いられるフィルタケース付近の断面図
である。
るフィルタ入口面付近の平面図、(b)は本発明のさら
に他の実施例に用いられるフィルタケース付近の断面図
である。
【図6】従来の空気清浄器を示す断面図である。
【図7】従来の空気清浄器をトランクルームに吊り下げ
固定した状態を示す正面図である。
固定した状態を示す正面図である。
【図8】(a)(b)は従来のハウジングの変形状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図9】従来の引き出し式のフィルタケースとハウジン
グとの分解斜視図である。
グとの分解斜視図である。
【図10】(a)は従来のフィルタ入口面の変形状態を
示す平面図、(b)は従来のフィルタの変形状態を示す
一部切欠断面図である。
示す平面図、(b)は従来のフィルタの変形状態を示す
一部切欠断面図である。
1 空気清浄器 4 パネル設置面 5 ハウジング 5a 上面部 5b 下面部 9 フィルタ 10 空気吸込口 11 空気吐出口 12,13 パッキン 18 フィルタケース 19 フィルタ入口 20 フィルタ入口面 22 フィルタガイド用リブ A 長手方向 B 前方
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−221817(JP,A) 特開 平3−238015(JP,A) 特開 平3−267108(JP,A) 特開 平4−161211(JP,A) 特開 平4−354513(JP,A) 特開 平6−48171(JP,A) 実開 昭59−40119(JP,U) 実開 昭59−143436(JP,U) 実開 平4−81627(JP,U) 実開 平5−28411(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60H 3/06 B01D 46/00
Claims (4)
- 【請求項1】 車の後部座席の後方に設けたパネル設置
面に空気清浄器のハウジングが取付けられ、上記ハウジ
ングの上面部の長手方向の中央側には車内の空気を吸い
込む空気吸込口と、清浄空気を車内に吐出する空気吐出
口とが設けられ、上記空気吸込口と空気吐出口とがパッ
キンを介してパネル設置面に接合されて成る空気循環式
の車載用空気清浄器において、パネル設置面に面したハ
ウジングの上面部の長手方向の両端側が上記パネル設置
面に固定されると共に、ハウジングの上面部の長手方向
の中央側がパネル設置面に向けて凸となるように湾曲形
成されていることを特徴とする車載用空気清浄器。 - 【請求項2】 上記ハウジングはパネル設置面に面した
上面部と、上面部に対向する下面部とを有し、この下面
部の長手方向の中央側が上面部に向けて凸となるように
湾曲形成されていることを特徴とする請求項1記載の車
載用空気清浄器。 - 【請求項3】 車の後部座席の後方に設けたパネル設置
面に空気清浄器のハウジングが取付けられ、ハウジング
には空気清浄用のフィルタを収納したフィルタケースが
出し入れ自在のフィルタ入口が設けられ、フィルタケー
スはフィルタ入口の前方から挿入された状態で上記フィ
ルタ入口面に当接している空気循環式の車載用空気清浄
器において、上記ハウジングのフィルタ入口面は、その
長手方向の中央側がフィルタ入口の前方に向けて凸とな
るように湾曲形成されていることを特徴とする車載用空
気清浄器。 - 【請求項4】 上記ハウジング内にはフィルタの下流側
にフィルタガイド用リブが配設されていることを特徴と
する請求項3記載の車載用空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01063493A JP3285239B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 車載用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01063493A JP3285239B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 車載用空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218214A JPH06218214A (ja) | 1994-08-09 |
| JP3285239B2 true JP3285239B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=11755649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01063493A Expired - Fee Related JP3285239B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3285239B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008400A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 車両用空調装置 |
| DE102014012870A1 (de) | 2013-09-05 | 2015-03-05 | Seoul Viosys Co., Ltd. | Luftreiniger unter Verwendung von ultravioletten Strahlen |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940119U (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | 株式会社八木通商 | 空気清浄器 |
| JPS59143436U (ja) * | 1983-09-07 | 1984-09-26 | 松下電器産業株式会社 | 空気清浄装置 |
| JPS63221817A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用空気清浄器 |
| JPH03238015A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用空気清浄器 |
| JP3012271B2 (ja) * | 1990-03-15 | 2000-02-21 | 松下電工株式会社 | 空気清浄器 |
| JPH0817903B2 (ja) * | 1990-10-22 | 1996-02-28 | ダイキン工業株式会社 | 空気清浄機 |
| JP2593749Y2 (ja) * | 1990-11-28 | 1999-04-12 | 松下電器産業株式会社 | 車載用空気清浄器 |
| JPH04354513A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用空気清浄器 |
| JPH0528411U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 車載用空気清浄器 |
| JPH0648171A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 空気清浄器 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP01063493A patent/JP3285239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06218214A (ja) | 1994-08-09 |
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