JP3280705B2 - 配電線搬送受信方法とその装置 - Google Patents
配電線搬送受信方法とその装置Info
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- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配電自動化システムにお
いて変電所の親局と各地の子局との通信に用いられる配
電線搬送受信方法とその装置に関するものである。
いて変電所の親局と各地の子局との通信に用いられる配
電線搬送受信方法とその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】配電自動化システムの配電線搬送通信に
おいても、高速で信頼性の高い配電線搬送通信装置が要
求されている。以下、従来の方法に基づく配電線搬送受
信装置について図4を参照しながら説明する。
おいても、高速で信頼性の高い配電線搬送通信装置が要
求されている。以下、従来の方法に基づく配電線搬送受
信装置について図4を参照しながら説明する。
【0003】図4において、各地の子局から変電所の親
局に搬送されたデジタル変調信号は変流器(以下、CT
と称す)1により検出され、その信号はバンドパスフィ
ルタ(以下、BPFと称す)2により高調波成分を除去
された信号波成分のみとなる。つぎにBPF2の出力は
自乗回路3により自乗され、さらに積分回路4によりタ
イマー5で設定された一定時間だけ積分され自乗和がと
られる。その後、比較回路6により自乗和とあらかじめ
設定されたしきい値とを比較し、自乗和がしきい値を越
えた場合にキャリアを検出する。
局に搬送されたデジタル変調信号は変流器(以下、CT
と称す)1により検出され、その信号はバンドパスフィ
ルタ(以下、BPFと称す)2により高調波成分を除去
された信号波成分のみとなる。つぎにBPF2の出力は
自乗回路3により自乗され、さらに積分回路4によりタ
イマー5で設定された一定時間だけ積分され自乗和がと
られる。その後、比較回路6により自乗和とあらかじめ
設定されたしきい値とを比較し、自乗和がしきい値を越
えた場合にキャリアを検出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の方法
に基づく配電線搬送受信装置では、信号の自乗和と比較
するしきい値が設定値に固定されている。配電系統では
商用周波の高調波などのノイズの変動が多いため、その
高調波がしきい値の設定時より大きくなった場合、商用
周波の高調波がしきい値を越えてキャリアの誤検出が発
生する問題がある。
に基づく配電線搬送受信装置では、信号の自乗和と比較
するしきい値が設定値に固定されている。配電系統では
商用周波の高調波などのノイズの変動が多いため、その
高調波がしきい値の設定時より大きくなった場合、商用
周波の高調波がしきい値を越えてキャリアの誤検出が発
生する問題がある。
【0005】本発明は、配電系統における商用周波の高
調波などのノイズの変動に対してしきい値を手動操作に
よって設定し直す必要がなく、また商用周波の高調波が
信号に比べ過大な場合にも安定なキャリア検出ができる
配電線搬送受信方法とその装置の提供を目的とする。
調波などのノイズの変動に対してしきい値を手動操作に
よって設定し直す必要がなく、また商用周波の高調波が
信号に比べ過大な場合にも安定なキャリア検出ができる
配電線搬送受信方法とその装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の配電線
搬送受信方法は、高調波ノイズが発生する配電線に注入
されたデジタル変調信号を変流器により検出し、前記デ
ジタル変調信号の復調を行い、そのキャリアを検出する
に際し、前記高調波ノイズ成分を前記変流器で検出し、
前記高調波ノイズ成分の振幅に対して、商用周波の複数
周期からなる前記デジタル変調信号の1ビット周期に相
当する所定時間内の積分を、1回以上N回まで行い、前
記N回の各積分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記
キャリア検出のしきい値とし、その後、積分出力端の接
続を前記キャリア検出側に切り替えて、前記変流器で検
出したデジタル変調信号の振幅について前記所定時間内
の積分を行い、その積分値から前記キャリア検出のしき
い値に基づいて、前記キャリアを検出することを特徴と
する。
搬送受信方法は、高調波ノイズが発生する配電線に注入
されたデジタル変調信号を変流器により検出し、前記デ
ジタル変調信号の復調を行い、そのキャリアを検出する
に際し、前記高調波ノイズ成分を前記変流器で検出し、
前記高調波ノイズ成分の振幅に対して、商用周波の複数
周期からなる前記デジタル変調信号の1ビット周期に相
当する所定時間内の積分を、1回以上N回まで行い、前
記N回の各積分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記
キャリア検出のしきい値とし、その後、積分出力端の接
続を前記キャリア検出側に切り替えて、前記変流器で検
出したデジタル変調信号の振幅について前記所定時間内
の積分を行い、その積分値から前記キャリア検出のしき
い値に基づいて、前記キャリアを検出することを特徴と
する。
【0007】請求項2に記載の配電線搬送受信装置は、
高調波ノイズが発生する配電線に注入されたデジタル変
調信号を変流器により検出し、前記デジタル変調信号の
復調を行い、そのキャリアを検出する配電線搬送受信装
置において、前記変流器で検出した前記高調波ノイズ成
分および前記デジタル変調信号を自乗する自乗回路と、
前記自乗回路からの前記高調波ノイズ成分および前記デ
ジタル変調信号の振幅に対して、タイマーにより設定さ
れた商用周波の複数周期からなる前記デジタル変調信号
の1ビット周期に相当する所定時間内の積分を行う積分
回路と、前記タイマーによる所定時間を1回以上N回ま
でカウントするカウンタと、前記積分回路からの積分値
と第1の基準値とを比較する第1の比較回路と、前記第
1の比較回路から得られた前記積分値と前記第1の基準
値のうち小さい方を前記積分値の最小値として記憶する
メモリと、前記メモリ内の積分値の最小値に所定係数を
掛けた値を前記キャリア検出のしきい値とする乗算回路
と、前記積分回路からの積分値と前記乗算回路からのキ
ャリア検出のしきい値とを比較し、その比較結果を前記
キャリアとして出力する第2の比較回路と、前記カウン
タにより前記所定時間を前記1回以上N回までカウント
した後に、前記積分回路の出力端の接続を前記第2の比
較回路側に切り替えるスイッチ手段とを備え、前記スイ
ッチ手段により、前記積分回路の出力端を前記第1の比
較回路側に接続した状態で、前記変流器で検出し前記自
乗回路で自乗した前記高調波ノイズ成分の振幅に対し
て、前記積分回路により前記所定時間内の積分を前記1
回以上N回まで行い、前記乗算回路により前記メモリ内
の前記N回の各積分値の最小値に所定係数を掛けた値を
前記キャリア検出のしきい値とし、その後、前記スイッ
チ手段により、前記積分回路の出力端の接続を前記第2
の比較回路側に切り替えて、前記変流器で検出し前記自
乗回路で自乗した前記デジタル変調信号の振幅につい
て、前記積分回路により前記所定時間内の積分を行い、
その積分値から前記第2の比較回路により前記乗算回路
からのキャリア検出のしきい値に基づいて、前記キャリ
アを検出するよう構成したことを特徴とする。
高調波ノイズが発生する配電線に注入されたデジタル変
調信号を変流器により検出し、前記デジタル変調信号の
復調を行い、そのキャリアを検出する配電線搬送受信装
置において、前記変流器で検出した前記高調波ノイズ成
分および前記デジタル変調信号を自乗する自乗回路と、
前記自乗回路からの前記高調波ノイズ成分および前記デ
ジタル変調信号の振幅に対して、タイマーにより設定さ
れた商用周波の複数周期からなる前記デジタル変調信号
の1ビット周期に相当する所定時間内の積分を行う積分
回路と、前記タイマーによる所定時間を1回以上N回ま
でカウントするカウンタと、前記積分回路からの積分値
と第1の基準値とを比較する第1の比較回路と、前記第
1の比較回路から得られた前記積分値と前記第1の基準
値のうち小さい方を前記積分値の最小値として記憶する
メモリと、前記メモリ内の積分値の最小値に所定係数を
掛けた値を前記キャリア検出のしきい値とする乗算回路
と、前記積分回路からの積分値と前記乗算回路からのキ
ャリア検出のしきい値とを比較し、その比較結果を前記
キャリアとして出力する第2の比較回路と、前記カウン
タにより前記所定時間を前記1回以上N回までカウント
した後に、前記積分回路の出力端の接続を前記第2の比
較回路側に切り替えるスイッチ手段とを備え、前記スイ
ッチ手段により、前記積分回路の出力端を前記第1の比
較回路側に接続した状態で、前記変流器で検出し前記自
乗回路で自乗した前記高調波ノイズ成分の振幅に対し
て、前記積分回路により前記所定時間内の積分を前記1
回以上N回まで行い、前記乗算回路により前記メモリ内
の前記N回の各積分値の最小値に所定係数を掛けた値を
前記キャリア検出のしきい値とし、その後、前記スイッ
チ手段により、前記積分回路の出力端の接続を前記第2
の比較回路側に切り替えて、前記変流器で検出し前記自
乗回路で自乗した前記デジタル変調信号の振幅につい
て、前記積分回路により前記所定時間内の積分を行い、
その積分値から前記第2の比較回路により前記乗算回路
からのキャリア検出のしきい値に基づいて、前記キャリ
アを検出するよう構成したことを特徴とする。
【0008】請求項3に記載の配電線搬送受信装置は、
高調波ノイズが発生する配電線に注入されたデジタル変
調信号を変流器により検出し、前記デジタル変調信号の
復調を行い、そのキャリアを検出する配電線搬送受信装
置において、前記変流器で検出した前記高調波ノイズ成
分および前記デジタル変調信号の絶対値を出力する絶対
値回路と、前記絶対値回路からの前記高調波ノイズ成分
および前記デジタル変調信号の振幅の絶対値に対して、
タイマーにより設定された商用周波の複数周期からなる
前記デジタル変調信号の1ビット周期に相当する所定時
間内の積分を行う積分回路と、前記タイマーによる所定
時間を1回以上N回までカウントするカウンタと、前記
積分回路からの積分値と第1の基準値とを比較する第1
の比較回路と、前記第1の比較回路から得られた前記積
分値と前記第1の基準値のうち小さい方を前記積分値の
最小値として記憶するメモリと、前記メモリ内の積分値
の最小値に所定係数を掛けた値を前記キャリア検出のし
きい値とする乗算回路と、前記積分回路からの積分値と
前記乗算回路からのキャリア検出のしきい値とを比較
し、その比較結果を前記キャリアとして出力する第2の
比較回路と、前記カウンタにより前記所定時間を前記1
回以上N回までカウントした後に、前記積分回路の出力
端の接続を前記第2の比較回路側に切り替えるスイッチ
手段とを備え、前記スイッチ手段により、前記積分回路
の出力端を前記第1の比較回路側に接続した状態で、前
記変流器で検出し前記絶対値回路から得られた前記高調
波ノイズ成分の振幅の絶対値に対して、前記積分回路に
より前記所定時間内の積分を前記1回以上N回まで行
い、前記乗算回路により前記メモリ内の前記N回の各積
分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記キャリア検出
のしきい値とし、その後、前記スイッチ手段により、前
記積分回路の出力端の接続を前記第2の比較回路側に切
り替えて、前記変流器で検出し前記絶対値回路から得ら
れた前記デジタル変調信号の振幅の絶対値について、前
記積分回路により前記所定時間内の積分を行い、その積
分値から前記第2の比較回路により前記乗算回路からの
キャリア検出のしきい値に基づいて、前記キャリアを検
出するよう構成したことを特徴とする。
高調波ノイズが発生する配電線に注入されたデジタル変
調信号を変流器により検出し、前記デジタル変調信号の
復調を行い、そのキャリアを検出する配電線搬送受信装
置において、前記変流器で検出した前記高調波ノイズ成
分および前記デジタル変調信号の絶対値を出力する絶対
値回路と、前記絶対値回路からの前記高調波ノイズ成分
および前記デジタル変調信号の振幅の絶対値に対して、
タイマーにより設定された商用周波の複数周期からなる
前記デジタル変調信号の1ビット周期に相当する所定時
間内の積分を行う積分回路と、前記タイマーによる所定
時間を1回以上N回までカウントするカウンタと、前記
積分回路からの積分値と第1の基準値とを比較する第1
の比較回路と、前記第1の比較回路から得られた前記積
分値と前記第1の基準値のうち小さい方を前記積分値の
最小値として記憶するメモリと、前記メモリ内の積分値
の最小値に所定係数を掛けた値を前記キャリア検出のし
きい値とする乗算回路と、前記積分回路からの積分値と
前記乗算回路からのキャリア検出のしきい値とを比較
し、その比較結果を前記キャリアとして出力する第2の
比較回路と、前記カウンタにより前記所定時間を前記1
回以上N回までカウントした後に、前記積分回路の出力
端の接続を前記第2の比較回路側に切り替えるスイッチ
手段とを備え、前記スイッチ手段により、前記積分回路
の出力端を前記第1の比較回路側に接続した状態で、前
記変流器で検出し前記絶対値回路から得られた前記高調
波ノイズ成分の振幅の絶対値に対して、前記積分回路に
より前記所定時間内の積分を前記1回以上N回まで行
い、前記乗算回路により前記メモリ内の前記N回の各積
分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記キャリア検出
のしきい値とし、その後、前記スイッチ手段により、前
記積分回路の出力端の接続を前記第2の比較回路側に切
り替えて、前記変流器で検出し前記絶対値回路から得ら
れた前記デジタル変調信号の振幅の絶対値について、前
記積分回路により前記所定時間内の積分を行い、その積
分値から前記第2の比較回路により前記乗算回路からの
キャリア検出のしきい値に基づいて、前記キャリアを検
出するよう構成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1の方法によると、入力信号の振幅につ
いて所定時間内の積分を少なくとも1回以上行い、この
各々積分した値の最小値に基づいて基準レベル信号を生
成するので、商用周波の高調波などのノイズレベルに変
動があってもその変動に応じて基準レベル信号が自動的
に変化する。
いて所定時間内の積分を少なくとも1回以上行い、この
各々積分した値の最小値に基づいて基準レベル信号を生
成するので、商用周波の高調波などのノイズレベルに変
動があってもその変動に応じて基準レベル信号が自動的
に変化する。
【0010】請求項2の構成によると、積分回路の出力
と第1の基準値とを比較して最小値を抽出する第1の比
較回路と第1の比較回路の出力で更新されその値を前記
第1の基準値として出力するメモリを設けたため、第1
の比較回路で積分回路の出力と第1の基準値とを比較し
てその最小値を抽出し、その出力に基づいて第2の基準
値を生成する。
と第1の基準値とを比較して最小値を抽出する第1の比
較回路と第1の比較回路の出力で更新されその値を前記
第1の基準値として出力するメモリを設けたため、第1
の比較回路で積分回路の出力と第1の基準値とを比較し
てその最小値を抽出し、その出力に基づいて第2の基準
値を生成する。
【0011】請求項3の構成によると、請求項2の自乗
回路の代わりに絶対値回路で構成したため、商用周波の
高調波が信号に比べ過大な場合にも商用周波の高調波の
積分値に基づいて生成される第2の基準値が信号波周波
の積分値を超えない。
回路の代わりに絶対値回路で構成したため、商用周波の
高調波が信号に比べ過大な場合にも商用周波の高調波の
積分値に基づいて生成される第2の基準値が信号波周波
の積分値を超えない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の配電線搬送受信方法を具体的
な実施例に基づいて説明する。なお、従来例を示す図4
と同様の作用をなすものは同一の符号を付けて説明す
る。
な実施例に基づいて説明する。なお、従来例を示す図4
と同様の作用をなすものは同一の符号を付けて説明す
る。
【0013】図1は本発明の配電線搬送受信方法を採用
した配電線搬送受信装置を示す。CT1で検出されたデ
ジタル変調信号はBPF2により信号波成分の周波数に
帯域制限され、自乗回路3により自乗され、積分回路4
によりタイマー5の計測時間Tの間積分を行い、積分回
路4の出力は切り替えスイッチ7に入力される。
した配電線搬送受信装置を示す。CT1で検出されたデ
ジタル変調信号はBPF2により信号波成分の周波数に
帯域制限され、自乗回路3により自乗され、積分回路4
によりタイマー5の計測時間Tの間積分を行い、積分回
路4の出力は切り替えスイッチ7に入力される。
【0014】また、リセット回路8によりリセットされ
たカウンタ9でタイマー5の計測時間Tをカウントアッ
プし、そのカウント値が第3の比較回路10に設定され
た整数N、すなわち時間”N・T”経過までは切り替え
スイッチ7をスイッチ出力Eの側に切り換え、積分回路
4の出力は第1の比較回路11に入力され、初期値を正
の最大値に設定されたメモリ12の出力と比較され、小
さい方の値がメモリ12に更新される。メモリ12の内
容は乗算回路13により更新後のメモリ12の内容と定
数とが乗算され、第2の比較回路6のしきい値として入
力される。
たカウンタ9でタイマー5の計測時間Tをカウントアッ
プし、そのカウント値が第3の比較回路10に設定され
た整数N、すなわち時間”N・T”経過までは切り替え
スイッチ7をスイッチ出力Eの側に切り換え、積分回路
4の出力は第1の比較回路11に入力され、初期値を正
の最大値に設定されたメモリ12の出力と比較され、小
さい方の値がメモリ12に更新される。メモリ12の内
容は乗算回路13により更新後のメモリ12の内容と定
数とが乗算され、第2の比較回路6のしきい値として入
力される。
【0015】次に、第3の比較回路10によって、カウ
ンタ9のカウント値がN、すなわち時間”N・T”経過
後は切り替えスイッチ7をスイッチ出力Fの側に切り換
え、積分回路4の出力は第2の比較回路6に入力され、
タイマー5の計測した時間Tごとに乗算回路13で生成
されたしきい値との比較を行い、しきい値を越えればキ
ャリア検出とする。
ンタ9のカウント値がN、すなわち時間”N・T”経過
後は切り替えスイッチ7をスイッチ出力Fの側に切り換
え、積分回路4の出力は第2の比較回路6に入力され、
タイマー5の計測した時間Tごとに乗算回路13で生成
されたしきい値との比較を行い、しきい値を越えればキ
ャリア検出とする。
【0016】以下、各部の動作時の波形例を図2を参照
しながら説明する。図2において、(a)に示すAはB
PF2の出力、(b)に示す実線のB1 はメモリ12の
出力で破線のB2 は乗算回路13の出力、(c)に示す
Cは積分回路4の出力、(d)に示すDは第2の比較回
路6の出力である。
しながら説明する。図2において、(a)に示すAはB
PF2の出力、(b)に示す実線のB1 はメモリ12の
出力で破線のB2 は乗算回路13の出力、(c)に示す
Cは積分回路4の出力、(d)に示すDは第2の比較回
路6の出力である。
【0017】まず、カウンタ9のカウント値がNすなわ
ち時間”N・T”経過前までは切り替えスイッチ7はス
イッチ出力Eが選択され、(b)に示す波形B1 のよう
にメモリ12にはタイマー5の計測時間Tの間、積分回
路4により積分が行なわれた結果最小値が格納され乗算
回路13により更新後のメモリ12の内容と定数とが乗
算され、その乗算結果が第2の比較回路6に(b)の破
線B2 で示すしきい値として入力される。
ち時間”N・T”経過前までは切り替えスイッチ7はス
イッチ出力Eが選択され、(b)に示す波形B1 のよう
にメモリ12にはタイマー5の計測時間Tの間、積分回
路4により積分が行なわれた結果最小値が格納され乗算
回路13により更新後のメモリ12の内容と定数とが乗
算され、その乗算結果が第2の比較回路6に(b)の破
線B2 で示すしきい値として入力される。
【0018】つぎにカウンタ9のカウント値がNすなわ
ち時間”N・T”経過後は切り替えスイッチ7はスイッ
チ出力Fが選択され、(c)の波形Cに示すような積分
回路4の出力が第2の比較回路6に入力され、第2の比
較回路6によって(b)の破線B2 で示すしきい値との
比較を開始し、(c)に示すS点で積分回路4の出力が
しきい値B2 を越え(d)に示す波形Dのように第2の
比較回路6からキャリア検出信号Dを出力する。
ち時間”N・T”経過後は切り替えスイッチ7はスイッ
チ出力Fが選択され、(c)の波形Cに示すような積分
回路4の出力が第2の比較回路6に入力され、第2の比
較回路6によって(b)の破線B2 で示すしきい値との
比較を開始し、(c)に示すS点で積分回路4の出力が
しきい値B2 を越え(d)に示す波形Dのように第2の
比較回路6からキャリア検出信号Dを出力する。
【0019】以上の構成によれば、リセット回路8によ
りカウンタ9がリセットされ、時間NT経過前までは切
り替えスイッチ7のスイッチ出力Eより計測時間NTの
区間における信号の自乗和の最小値の定数倍値が第2の
比較回路6のしきい値として入力され、時間NT経過後
は切り替えスイッチ7のスイッチ出力Fを選択し、第2
の比較回路6が時間Tにおける信号の自乗和としきい値
とを比較しキャリア検出信号Dを出力するので、配電線
における商用周波の高調波がしきい値設定時より大きく
なった場合でも定期的にリセット回路8によりリセット
すれば、その都度に最適なしきい値を自動設定できる。
以上の回路をマイクロプロセッサーを用いて構成しても
同様の効果が得られる。
りカウンタ9がリセットされ、時間NT経過前までは切
り替えスイッチ7のスイッチ出力Eより計測時間NTの
区間における信号の自乗和の最小値の定数倍値が第2の
比較回路6のしきい値として入力され、時間NT経過後
は切り替えスイッチ7のスイッチ出力Fを選択し、第2
の比較回路6が時間Tにおける信号の自乗和としきい値
とを比較しキャリア検出信号Dを出力するので、配電線
における商用周波の高調波がしきい値設定時より大きく
なった場合でも定期的にリセット回路8によりリセット
すれば、その都度に最適なしきい値を自動設定できる。
以上の回路をマイクロプロセッサーを用いて構成しても
同様の効果が得られる。
【0020】上記の実施例では、自乗回路3を介して積
分回路4に信号を入力したが、これは図3に示すように
自乗回路3の代わりにCT1で検出した信号の絶対値を
出力する絶対値回路14を用いることによって、上記実
施例の効果に加えて商用周波の高調波が信号に比べ過大
となった場合にも商用周波の高調波の積分値に基づいて
生成される第2の基準値としてのしきい値が信号周波の
積分値を超えないため、安定なキャリヤ検出ができると
いう有効な効果が得られる。
分回路4に信号を入力したが、これは図3に示すように
自乗回路3の代わりにCT1で検出した信号の絶対値を
出力する絶対値回路14を用いることによって、上記実
施例の効果に加えて商用周波の高調波が信号に比べ過大
となった場合にも商用周波の高調波の積分値に基づいて
生成される第2の基準値としてのしきい値が信号周波の
積分値を超えないため、安定なキャリヤ検出ができると
いう有効な効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】請求項1に記載の配電線搬送受信方法に
よれば、入力信号の振幅について所定時間内の積分を少
なくとも1回以上行い、この各々積分した値の最小値に
基づいて基準レベル信号を生成するので、商用周波の高
調波などのノイズレベルに変動が多くあり配電線におけ
る商用周波の高調波が基準レベル信号設定時より大きく
なって基準レベル信号をこえた場合でも、その商用周波
の高調波の積分値に追従して基準レベル信号を自動的に
高く設定し直される。したがって従来のようなキャリア
の誤検出をなくすことができ、その結果、安定なキャリ
ア検出が行える。
よれば、入力信号の振幅について所定時間内の積分を少
なくとも1回以上行い、この各々積分した値の最小値に
基づいて基準レベル信号を生成するので、商用周波の高
調波などのノイズレベルに変動が多くあり配電線におけ
る商用周波の高調波が基準レベル信号設定時より大きく
なって基準レベル信号をこえた場合でも、その商用周波
の高調波の積分値に追従して基準レベル信号を自動的に
高く設定し直される。したがって従来のようなキャリア
の誤検出をなくすことができ、その結果、安定なキャリ
ア検出が行える。
【0022】請求項2の配電線搬送受信装置によれば、
積分回路の出力と第1の基準値とを比較して最小値を抽
出する第1の比較回路と第1の比較回路の出力で更新さ
れその値を前記第1の基準値として出力するメモリを設
け第1の比較回路で積分回路の出力と第1の基準値とを
比較してその最小値を抽出し、その出力に基づいて第2
の基準値を生成するので、配電線における商用周波の高
調波が第2の基準値設定時より大きくなった場合でも定
期的にリセット回路によりリセットすれば、その都度最
適な第2の基準値が自動設定でき、キャリアの誤検出を
なくすことができ、その結果安定なキャリア検出が行え
る。
積分回路の出力と第1の基準値とを比較して最小値を抽
出する第1の比較回路と第1の比較回路の出力で更新さ
れその値を前記第1の基準値として出力するメモリを設
け第1の比較回路で積分回路の出力と第1の基準値とを
比較してその最小値を抽出し、その出力に基づいて第2
の基準値を生成するので、配電線における商用周波の高
調波が第2の基準値設定時より大きくなった場合でも定
期的にリセット回路によりリセットすれば、その都度最
適な第2の基準値が自動設定でき、キャリアの誤検出を
なくすことができ、その結果安定なキャリア検出が行え
る。
【0023】請求項3の構成によれば、請求項1の自乗
回路の代わりに絶対値回路で構成したため、商用周波の
高調波が信号に比べ過大な場合にも商用周波の高調波の
積分値に基づいて生成される第2の基準値が信号波周波
の積分値を超えないため、より安定なキャリア検出が行
える。
回路の代わりに絶対値回路で構成したため、商用周波の
高調波が信号に比べ過大な場合にも商用周波の高調波の
積分値に基づいて生成される第2の基準値が信号波周波
の積分値を超えないため、より安定なキャリア検出が行
える。
【図1】本発明の配電線搬送受信方法を採用した配電線
搬送受信装置の構成図である。
搬送受信装置の構成図である。
【図2】図1の要部波形図である。
【図3】別の実施例構成図である。
【図4】従来の配電線搬送通信装置の構成図である。
1 変流器(CT) 2 バンドパスフィルタ(BPF) 3 自乗回路 4 積分回路 5 タイマー 6 第2の比較回路 7 切り替えスイッチ 8 リセット回路 9 カウンタ 10 第3の比較回路 11 第1の比較回路 12 メモリ 13 乗算回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 3/00 H02J 13/00
Claims (3)
- 【請求項1】 高調波ノイズが発生する配電線に注入さ
れたデジタル変調信号を変流器により検出し、前記デジ
タル変調信号の復調を行い、そのキャリアを検出するに
際し、前記高調波ノイズ成分を前記変流器で検出し、前
記高調波ノイズ成分の振幅に対して、商用周波の複数周
期からなる前記デジタル変調信号の1ビット周期に相当
する所定時間内の積分を、1回以上N回まで行い、前記
N回の各積分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記キ
ャリア検出のしきい値とし、その後、積分出力端の接続
を前記キャリア検出側に切り替えて、前記変流器で検出
したデジタル変調信号の振幅について前記所定時間内の
積分を行い、その積分値から前記キャリア検出のしきい
値に基づいて、前記キャリアを検出する配電線搬送受信
方法。 - 【請求項2】 高調波ノイズが発生する配電線に注入さ
れたデジタル変調信号を変流器により検出し、前記デジ
タル変調信号の復調を行い、そのキャリアを検出する配
電線搬送受信装置において、前記変流器で検出した前記
高調波ノイズ成分および前記デジタル変調信号を自乗す
る自乗回路と、前記自乗回路からの前記高調波ノイズ成
分および前記デジタル変調信号の振幅に対して、タイマ
ーにより設定された商用周波の複数周期からなる前記デ
ジタル変調信号の1ビット周期に相当する所定時間内の
積分を行う積分回路と、前記タイマーによる所定時間を
1回以上N回までカウントするカウンタと、前記積分回
路からの積分値と第1の基準値とを比較する第1の比較
回路と、前記第1の比較回路から得られた前記積分値と
前記第1の基準値のうち小さい方を前記積分値の最小値
として記憶するメモリと、前記メモリ内の積分値の最小
値に所定係数を掛けた値を前記キャリア検出のしきい値
とする乗算回路と、前記積分回路からの積分値と前記乗
算回路からのキャリア検出のしきい値とを比較し、その
比較結果を前記キャリアとして出力する第2の比較回路
と、前記カウンタにより前記所定時間を前記1回以上N
回までカウントした後に、前記積分回路の出力端の接続
を前記第2の比較回路側に切り替えるスイッチ手段とを
備え、前記スイッチ手段により、前記積分回路の出力端
を前記第1の比較回路側に接続した状態で、前記変流器
で検出し前記自乗回路で自乗した前記高調波ノイズ成分
の振幅に対して、前記積分回路により前記所定 時間内の
積分を前記1回以上N回まで行い、前記乗算回路により
前記メモリ内の前記N回の各積分値の最小値に所定係数
を掛けた値を前記キャリア検出のしきい値とし、その
後、前記スイッチ手段により、前記積分回路の出力端の
接続を前記第2の比較回路側に切り替えて、前記変流器
で検出し前記自乗回路で自乗した前記デジタル変調信号
の振幅について、前記積分回路により前記所定時間内の
積分を行い、その積分値から前記第2の比較回路により
前記乗算回路からのキャリア検出のしきい値に基づい
て、前記キャリアを検出するよう構成した配電線搬送受
信装置。 - 【請求項3】 高調波ノイズが発生する配電線に注入さ
れたデジタル変調信号を変流器により検出し、前記デジ
タル変調信号の復調を行い、そのキャリアを検出する配
電線搬送受信装置において、前記変流器で検出した前記
高調波ノイズ成分および前記デジタル変調信号の絶対値
を出力する絶対値回路と、前記絶対値回路からの前記高
調波ノイズ成分および前記デジタル変調信号の振幅の絶
対値に対して、タイマーにより設定された商用周波の複
数周期からなる前記デジタル変調信号の1ビット周期に
相当する所定時間内の積分を行う積分回路と、前記タイ
マーによる所定時間を1回以上N回までカウントするカ
ウンタと、前記積分回路からの積分値と第1の基準値と
を比較する第1の比較回路と、前記第1の比較回路から
得られた前記積分値と前記第1の基準値のうち小さい方
を前記積分値の最小値として記憶するメモリと、前記メ
モリ内の積分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記キ
ャリア検出のしきい値とする乗算回路と、前記積分回路
からの積分値と前記乗算回路からのキャリア検出のしき
い値とを比較し、その比較結果を前記キャリアとして出
力する第2の比較回路と、前記カウンタにより前記所定
時間を前記1回以上N回までカウントした後に、前記積
分回路の出力端の接続を前記第2の比較回路側に切り替
えるスイッチ手段とを備え、前記スイッチ手段により、
前記積分回路の出力端を前記第1の比較回路側に接続し
た状態で、前記変流器で検出し前記絶対値回路から得ら
れた前記高調波ノイズ成分の振幅の絶対値に対して、前
記積分回路により前記所定時間内の積分を前記1回以上
N回まで行い、前記乗算回路により前記メモリ内の前記
N回の各積分値の最小値に所定係数を掛けた値を前記キ
ャリア検出のしきい値とし、その後、前記スイッチ手段
により、 前記積分回路の出力端の接続を前記第2の比較
回路側に切り替えて、前記変流器で検出し前記絶対値回
路から得られた前記デジタル変調信号の振幅の絶対値に
ついて、前記積分回路により前記所定時間内の積分を行
い、その積分値から前記第2の比較回路により前記乗算
回路からのキャリア検出のしきい値に基づいて、前記キ
ャリアを検出するよう構成した配電線搬送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17355592A JP3280705B2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 配電線搬送受信方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17355592A JP3280705B2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 配電線搬送受信方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621853A JPH0621853A (ja) | 1994-01-28 |
| JP3280705B2 true JP3280705B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=15962720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17355592A Expired - Fee Related JP3280705B2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 配電線搬送受信方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3280705B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP17355592A patent/JP3280705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621853A (ja) | 1994-01-28 |
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