JP3249697B2 - ベルト式無段変速装置 - Google Patents

ベルト式無段変速装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝動軸に一体回動自在
に固定された固定プーリ体、及び、前記伝動軸に一体回
動自在に、かつ、その軸芯方向に摺動自在に嵌合された
可動プーリ体により構成された割りプーリと、回動不能
に固定されるとともに乗り上がり案内用の案内カム面が
形成された固定カム体、及び、回動操作に伴って前記案
内カム面にて案内される被案内カム面が形成されるとと
もに、その案内に伴って前記可動プーリ体を前記軸芯方
向に摺動操作して前記割りプーリに対する伝動ベルトの
巻き掛け比を変更する可動カム体により構成された乗り
上がり式のカム機構と、操作ロッドを介して前記可動カ
ム体を回動操作する電動シリンダとを備えたベルト式無
段変速装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のようなベルト式無段変速装置にお
いては、電動シリンダの作動により操作されることによ
って割りプーリに対する伝動ベルトの巻き掛け比を変更
するカム機構に対して潤滑油を供給しておくことによっ
て、変速操作時に掛かる摩擦負荷などにより重くなる操
作荷重を軽減して円滑な変速操作が得られるようにして
いる。ところで、従来、上記のベルト式無段変速装置の
ように電動シリンダの作動により変速操作が行われるも
のにおいては、操縦者が直接的に変速操作時に掛かる操
作荷重の変化によりカム機構に対する注油時機を認識で
きないことから、カム機構に対する注油は定期的に行わ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、定期的
な注油では必ずしも適切な時機に注油が行われていると
は言い難く、使用頻度や油漏れなどに起因して潤滑油の
消費が早くなった場合には、変速操作時に掛かる操作荷
重が大きくなって変速操作が緩慢になる、あるいは、摩
耗により耐久性が低下する、などの不都合が生じるよう
になっていた。
【0004】本発明の目的は、ベルト式無段変速装置の
カム機構に対する注油を適切な時機に行えるようにし
て、変速操作の緩慢化や摩耗による耐久性の低下などを
解消することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本第1発明では、伝動軸に一体回動自在に固定され
た固定プーリ体、及び、前記伝動軸に一体回動自在に、
かつ、その軸芯方向に摺動自在に嵌合された可動プーリ
体により構成された割りプーリと、回動不能に固定され
るとともに乗り上がり案内用の案内カム面が形成された
固定カム体、及び、回動操作に伴って前記案内カム面に
て案内される被案内カム面が形成されるとともに、その
案内に伴って前記可動プーリ体を前記軸芯方向に摺動操
作して前記割りプーリに対する伝動ベルトの巻き掛け比
を変更する可動カム体により構成された乗り上がり式の
カム機構と、操作ロッドを介して前記可動カム体を回動
操作する電動シリンダとを備えたベルト式無段変速装置
において、前記操作ロッドに、この操作ロッドに掛かる
操作荷重を測定する荷重測定器を装備するとともに、こ
の荷重測定器の測定値が設定値以上になると作動を開始
する注油用作動装置を設けた。
【0006】本第2発明では、上記第1発明において、
前記注油用作動装置を、前記カム機構に対する注油を促
す警報器で構成した。
【0007】本第3発明では、上記第1発明において、
前記注油用作動装置を、前記カム機構に対して潤滑油を
自動的に圧送するポンプで構成した。
【0008】
【作用】本第1発明によると、潤滑油が不足してベルト
式無段変速装置のカム機構の回動操作が重くなり、荷重
測定器により測定される操作ロッドに掛かる操作荷重が
設定値(予め設定された注油を要する値)以上になる
と、注油用作動装置が作動を開始するようになるので、
カム機構に対する注油を適切な時機に行うことができ、
これによって、変速操作の緩慢化や摩耗による耐久性の
低下などを解消することができる。
【0009】本第2発明によると、潤滑油が不足してベ
ルト式無段変速装置のカム機構の回動操作が重くなり、
荷重測定器により測定される操作ロッドに掛かる操作荷
重が設定値以上になると、警報器が作動してカム機構に
対する注油を促すようになるので、カム機構に対する適
切な注油時機を容易に認識することができ、このとき
に、カム機構に対する注油を行うことによって、変速操
作の緩慢化や摩耗による耐久性の低下などを解消するこ
とができる。又、注油用作動装置を比較的安価に構成す
ることができるので、製造コストの低減化を図る上にお
いて有利にすることができる。
【0010】本第3発明によると、潤滑油が不足してベ
ルト式無段変速装置のカム機構の回動操作が重くなり、
荷重測定器により測定される操作ロッドに掛かる操作荷
重が設定値以上になると、ポンプが作動してカム機構に
対して潤滑油が自動的に圧送されるようになるので、カ
ム機構に対する適切な注油時機に、人為的に注油する手
間なくカム機構に対して注油することができるととも
に、この適切な自動注油によって、変速操作の緩慢化や
摩耗による耐久性の低下などを解消することができる。
【0011】
【発明の効果】従って、本第1発明によれば、ベルト式
無段変速装置における操作性及び耐久性の向上を図れる
ようになった。
【0012】本第2発明によれば、ベルト式無段変速装
置における操作性および耐久性の向上を図りながら、製
造コストの低減化をも図れるようになった。
【0013】本第3発明によれば、ベルト式無段変速装
置における操作性および耐久性の向上を図りながら、メ
ンテナンス作業の軽減化をも図れるようになった。
【0014】
【実施例】以下、本発明を乗用型田植機に適用した実施
例を図面に基づいて説明する。
【0015】図1には、乗用型田植機の全体側面が示さ
れており、この乗用型田植機は、乗用型の走行機体1
と、走行機体1の後部に昇降リンク機構2を介して油圧
式のリフトシリンダ3の作動により昇降自在に連結され
た苗植付装置4によって構成されている。走行機体1の
前部にはエンジン5が搭載されており、エンジン5から
取り出された動力は、ベルト式無段変速装置6やミッシ
ョンケース7などを介して、前車輪8、後車輪9、及
び、苗植付装置4へ伝達されるようになっている。
【0016】図2及び図3に示すように、ベルト式無段
変速装置6は、一対の割りプーリ10、一対の割りプー
リ10に渡って巻回された伝動ベルト11、一対の割り
プーリ10の割り幅間隔を背反的に変更する一対のカム
機構12、操作ロッド13を介して一対のカム機構12
を背反的に操作する電動シリンダ14、などによって構
成されている。
【0017】一対の割りプーリ10の夫々は、伝動軸の
一例である円筒軸15と、この円筒軸15に一体回動自
在に固定された固定プーリ体10Aと、円筒軸15に、
カム式伝動機構16を介して一体回動自在に、かつ、円
筒軸15の軸芯P方向に摺動自在に嵌合された可動プー
リ体10Bとによって構成されている。一対の割りプー
リ10のうちの一方の割りプーリ10の円筒軸15を、
可動プーリ体10Bがエンジン5側に位置する状態に、
エンジン5の出力軸5aに一体回動自在に嵌合連結する
ことによって、ベルト式無段変速装置6における駆動プ
ーリ6Aが構成されるようになっている。又、他方の割
りプーリ10の円筒軸15を、固定プーリ体10Aがミ
ッションケース7側に位置する状態に、ミッションケー
ス7の入力軸7aに一体回動自在に嵌合連結することに
よって、ベルト式無段変速装置6における従動プーリ6
Bが構成されるようになっている。図4に示すように、
カム式伝動機構16は、円筒軸15に一体回動自在に、
かつ、その軸芯P方向に摺動不能にスプイライン嵌合さ
れた筒状体16Aと、この筒状体16Aから可動プーリ
体10Bに向けて突出形成された複数の押圧カム体16
Bと、可動プーリ体10Bから筒状体16Aに向けて突
出形成された複数の被押圧カム体16Cとによって構成
されている。押圧カム体16Bには、その回動に伴って
被押圧カム体16Cに対して押圧作用する押圧傾斜面1
6aが形成されている。被押圧カム体16Cには、押圧
傾斜面16aと面接触する被押圧傾斜面16bが形成さ
れている。つまり、円筒軸15の回動に伴って筒状体1
6Aが回動して押圧傾斜面16aと被押圧傾斜面16b
とが面接触し、押圧カム体16Bによる軸芯P周りの押
圧力を被押圧カム体16Cが受けることによって、円筒
軸15と可動プーリ体10Bとが一体回動するようにな
っている。又、このとき、押圧傾斜面16aと被押圧傾
斜面16bとの間で被押圧カム体16Cを軸芯P方向へ
押圧する分力が発生し、この分力によって、可動プーリ
体10Bが固定プーリ体10A側へ付勢されるようにな
っている。
【0018】図2及び図3に示すように、一対のカム機
構12の夫々は、製造コストの低減を図るために同形状
の乗り上がり式に構成されている。詳述すると、夫々の
カム機構12は、走行機体1側から延設された支持ブラ
ケット17により、カム式伝動機構16の筒状体16A
をベアリング18を介して枢支する状態で、回動不能に
固定支持された固定カム体12Aと、ベアリング19を
介して可動プーリ体10Bから突出形成された被押圧カ
ム体16Cに相対回動自在に、かつ、可動プーリ体10
Bと一体摺動自在に枢支された可動カム体12Bとによ
って構成されている。固定カム体12Aには、可動カム
体12Bに向けて傾斜する乗り上がり案内用の案内カム
面が形成された案内カム12aが突出形成されている。
可動カム体12Bには、その回動操作に伴って案内カム
面にて案内される被案内カム面が形成された被案内カム
12bと、電動シリンダ14と連係される操作アーム1
2cとが突出形成されている。一対のカム機構12は、
一対の割りプーリ10が互いに逆向きになるように各軸
5a,7aに装着されていることから互いに逆向きにな
る。そして、互いに逆向きになった一対のカム機構12
の操作アーム12c同士が、連係ロッド20により同じ
リンク比で連動連結されるとともに、一方の操作アーム
12cと電動シリンダ14とが操作ロッド13を介して
連動連結されている。つまり、電動シリンダ14の伸縮
作動に伴って、一対のカム機構12が背反的に回動操作
されるとともに、一対の割りプーリ10の夫々の可動プ
ーリ体10Bが同じ操作量で背反的に摺動操作されるよ
うになっており、これによって、一対の割りプーリ10
の夫々に対する伝動ベルト11の巻き掛け比を変更でき
るようになっている。
【0019】図3に示すように、電動シリンダ14の伸
縮作動量は、走行機体1の操縦部に備えた手動操作式の
速度設定器21にて設定された目標速度に基づくマイク
ロコンピュータを備えた制御装置22の制御作動によっ
て調節されるようになっており、これによって、設定さ
れた目標速度への無段階の変速操作を行えるようになっ
ている。
【0020】図2及び図3に示すように、夫々のカム機
構12には、固定カム体12Aと可動カム体12Bとの
間に潤滑油を貯留する油室23を形成する伸縮自在なジ
ャバラ体24が固定カム体12Aと可動カム体12Bと
に渡って架設されている。可動カム体12Bには、固定
カム体12Aと可動カム体12Bとの間に潤滑油を供給
するための注油口hが形成されたボス部12dが突出形
成されている。そして、この注油口hから油室23に潤
滑油を供給して貯留しておくことにより、固定カム体1
2Aの案内カム面と可動カム体12Bの被案内カム面と
の間に掛かる摩擦負荷などによって重くなる変速操作時
の操作荷重を軽減することができ、円滑な変速操作が得
られるようになっている。尚、図2及び図3に示す符号
25は、注油口hに装着されたグリースニップルであ
る。又、図2に示す符号10aは、油室23に貯留され
た潤滑油が、円筒軸15と可動プーリ体10Bとの間に
形成された油室26に流入するように可動プーリ体10
Bに形成された油路である。
【0021】図3に示すように、操作ロッド13には、
変速操作時にこの操作ロッド13に掛かる操作荷重を測
定する荷重測定器27が装備されている。荷重測定器2
7により測定された操作荷重(測定値Xa)は制御装置
22へ入力されるようになっている。制御装置22は、
荷重測定器27から入力された測定値Xaと予め設定さ
れた設定値Xoとを比較し、荷重測定器27からの測定
値Xaが設定値Xo以上になると、油室23の潤滑油が
不足している判定し、操縦部に装備された注油用作動装
置Aとしての警報器28の作動を開始させて、作業者に
対して油室23への潤滑油の供給を促すように構成され
ている。これによって、作業者は、カム機構12の油室
23に対する適切な注油時機を容易に認識することがで
きるようになっており、このときに、油室23に対する
注油を行うことによって、変速操作の緩慢化や摩耗によ
る耐久性の低下などを解消できるようになっている。
【0022】図1及び図5に示すように、苗植付装置4
の左右両側部には、外方に突出して圃場面に走行指標線
を描く作用姿勢と、苗植付装置4側に起立して引退する
格納姿勢とに姿勢切換自在に構成された線引きマーカ2
9が備えられている。図5及び図6に示すように、この
線引きマーカ29の先端部には、線引きマーカ29内に
位置させた格納状態と、線引きマーカ29から外側方に
伸長させた作用状態とに、伸縮自在に構成された補助マ
ーカ29aが装備されており、線引きマーカ29を作用
姿勢に切り換えた状態で補助マーカ29aを作用状態に
することによって、一工程分の植え付け幅を確保できる
ようになっている。つまり、枕地植えなどを行うような
場合には、線引きマーカ29を作用姿勢に切り換えると
ともに補助マーカ29aを作用状態に切り換えた状態
で、補助マーカ29aの先端が畦に沿うように走行させ
ることによって、畦と田植機との間に一工程分の植え付
け幅を確保した状態での苗の植え付けを容易に行えるよ
うになっている。
【0023】〔別実施例〕以下、本発明の別実施例を列
記する。 上記実施例においては本発明を乗用型田植機に適用
した場合を例示したが、それに限定されるものではな
く、例えば、本発明をコンバインなどに適用するように
してもよい。 ベルト式無段変速装置6としては、駆動プーリ6A
と従動プーリ6Bのいずれか一方がカム機構12の作用
により伝動ベルト11の巻き掛け比が変更される割りプ
ーリ10で構成されたものであってもよい。 荷重測定器27としては、圧力センサや歪みゲージ
などを採用することができる。 警報器28としては、警報ブザーや警告灯などを採
用することができる。 図7に示すように、注油用作動装置Aとしては、警
報器28に代えて、荷重測定器27からの測定値Xaが
所定値Xo以上になると、カム機構12の油室23に対
して潤滑油を自動的に圧送するポンプ30で構成するよ
うにしてもよい。
【0024】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】乗用型田植機の全体側面図
【図2】ベルト式無段変速装置の横断平面図
【図3】ベルト式無段変速装置における注油作動の制御
構成を示す図
【図4】カム式伝動機構の構成を示す斜視図
【図5】補助マーカの作用状態を示す乗用型田植機の概
略平面図
【図6】補助マーカの格納状態と作用状態とを示す線引
きマーカ先端部の正面図
【図7】別実施例でのベルト式無段変速装置における注
油作動の制御構成を示す図
【符号の説明】
10 割りプーリ 10A 固定プーリ体 10B 可動プーリ体 11 伝動ベルト 12 カム機構 12A 固定カム体 12B 可動カム体 13 操作ロッド 14 電動シリンダ 15 伝動軸 27 荷重測定器 28 警報器 30 ポンプ A 注油用作動装置 P 軸芯 Xa 測定値 Xo 設定値
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16H 9/00 - 9/26 F16H 57/00 - 57/12 F16H 61/26 - 61/36 F16H 63/00 - 63/38 G05G 1/00 - 25/04 B60K 20/00 - 20/08

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝動軸(15)に一体回動自在に固定さ
    れた固定プーリ体(10A)、及び、前記伝動軸(1
    5)に一体回動自在に、かつ、その軸芯(P)方向に摺
    動自在に嵌合された可動プーリ体(10B)により構成
    された割りプーリ(10)と、回動不能に固定されると
    ともに乗り上がり案内用の案内カム面が形成された固定
    カム体(12A)、及び、回動操作に伴って前記案内カ
    ム面にて案内される被案内カム面が形成されるととも
    に、その案内に伴って前記可動プーリ体(10B)を前
    記軸芯(P)方向に摺動操作して前記割りプーリ(1
    0)に対する伝動ベルト(11)の巻き掛け比を変更す
    る可動カム体(12B)により構成された乗り上がり式
    のカム機構(12)と、操作ロッド(13)を介して前
    記可動カム体(12B)を回動操作する電動シリンダ
    (14)とを備えたベルト式無段変速装置であって、 前記操作ロッド(13)に、この操作ロッド(13)に
    掛かる操作荷重を測定する荷重測定器(27)を装備す
    るとともに、この荷重測定器(27)の測定値(Xa)
    が設定値(Xo)以上になると作動を開始する注油用作
    動装置(A)を設けてあるベルト式無段変速装置。
  2. 【請求項2】 前記注油用作動装置(A)を、前記カム
    機構(12)に対する注油を促す警報器(28)で構成
    してある請求項1記載のベルト式無段変速装置。
  3. 【請求項3】 前記注油用作動装置(A)を、前記カム
    機構(12)に対して潤滑油を自動的に圧送するポンプ
    (30)で構成してある請求項1記載のベルト式無段変
    速装置。
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