JP3240588B2 - 容器の吸着剤収容中栓 - Google Patents

容器の吸着剤収容中栓

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JP3240588B2
JP3240588B2 JP25755793A JP25755793A JP3240588B2 JP 3240588 B2 JP3240588 B2 JP 3240588B2 JP 25755793 A JP25755793 A JP 25755793A JP 25755793 A JP25755793 A JP 25755793A JP 3240588 B2 JP3240588 B2 JP 3240588B2
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adsorbent
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重弘 井上
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三洋化学工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は、瓶等の容器の口部に装
着し、吸湿剤や脱酸素剤、防臭剤等を収容してなる吸着
剤(以下、吸湿剤、脱酸素剤、防臭剤等を含めて吸着剤
と総称する)収容中栓に関し、更には内容物の振出し開
口を有すると同時に吸着剤を収容してなる振出し兼用の
吸着剤収容中栓に関する。
【0002】
【従来の技術】容器の口部に防湿剤を収容した中栓を装
着し、その上からキャップを被せた構造の中栓は従来公
知である。一方、容器の口部に内容物の振出し開口を有
する中栓を装着し、その上からキャップを被せた構造の
中栓も従来公知である。更に、振出し開口を有する中栓
において、内容物を湿気から保護するために吸湿剤を中
栓に収容させた振出し兼用の防湿中栓も公知である。
尚、吸湿剤の他に、脱酸素剤によって酸素を吸着させた
り、防臭剤によって臭気を吸着させる場合もあり、本発
明において吸着という場合、吸湿、脱酸素や防臭も含む
広い範囲の吸着作用を含むものとしてこれらを総称する
ものである。
【0003】以下、図7及び図8によって従来公知の振
出し兼用の吸着剤収容中栓について説明する。瓶等の容
器1の口部2には合成樹脂からなる中栓3が装着されて
いる。中栓3の天面3Aには内容物(例えば錠剤や粉末
等等)を振り出すための振出し開口4が形成されてい
る。又、中栓3の天面3Aには凹所3Bが形成され、該
凹所3Bには吸着剤5が収容されている。凹所3Bには
蓋3Cが被せられ、吸着剤5が散逸しないようにされて
いる。図9に示すように、蓋3Cは天面3Aと一体に成
形されており、振出し開口5を打ち抜いた部分を折り返
して使用する構造となっている。凹所3Bの底部には容
器1の内部空間へ連通する通気孔6が形成されている。
中栓3の上端外周には平板状の鍔状フランジ3Dが形成
されている。鍔状フランジ3Dは容器1の口部2に接す
ると同時にキャップ7の裏面に接して容器1の内部空間
をシールしている。
【0004】上記従来公知の振出し兼用の吸湿剤収容中
栓の使用に当っては、キャップ7を外して容器1を逆さ
とし、錠剤等の内容物を中栓3の振出し開口4から振り
出すものである。この場合、蓋3Cが凹所3Bに被せら
れているので、凹所3Bに収容されている吸着剤5は散
逸しない。
【0005】
【発明が解決しようと課題】しかしながら、上記従来公
知の振出し兼用の吸着剤収容中栓には、以下のような問
題点があった。先ず、吸着剤5を中栓3に収容する作業
工程として吸着剤5を凹所3Bに収容し、その後に蓋3
Cを該凹所3Bに被せるものとなるので、作業手間の掛
かるものとなっている。作業手間を少なくするには蓋3
Cを無くせば良いが、蓋3Cが無いと、中栓3を容器1
の口部2に装着する作業時や、容器1を逆さにして内容
物を振り出す時に吸着剤5がこぼれ落ちてしまう。又、
従来公知の振出し兼用の吸着剤収容中栓では、鍔状フラ
ンジ3Dの上面がフラットになっているため、キャップ
7との間のシールが不十分となり、湿気や酸素が容器1
内へ侵入するおそれがあった。
【0006】本発明は、前記のような課題を解決するた
めになされたものであり、本発明の目的とするところは
吸着剤の収容作業が簡単であり、かつ中栓の装着作業時
や内容物を振り出す時に収容された吸着剤がこぼれ落ち
ることのないようにした容器の吸着剤収容中栓を提供す
るにある。又、本発明の他の目的とするところは、キャ
ップと中栓のフランジ上面との間のシール性を向上させ
た容器の吸着剤収容中栓を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の容器の中栓は次の構成を特徴とするもので
ある。即ち、容器の口部に挿入される円筒形の側壁と、
該側壁の上部に該側壁と一体に形成された円形の天面
と、側壁の上端に形成されたフランジ部を有してなる中
栓において、側壁の内側に形成された吸着剤の収容空間
と、側壁に開口形成され、収容空間と連通する吸着剤の
挿入開口とを有することを特徴とするものである。
【0008】又、吸着剤の収容空間が形成されている天
板の部分を下方に凹ませてなることを特徴とするもので
ある。
【0009】更に、吸着剤の収容空間を側板と底板と天
板によって区画形成し、側板の吸着剤の挿入開口付近に
脱落防止突起片を設けたことを特徴とするものである。
【0010】更に又、フランジ部の上面にキャップの裏
面と圧接する2本のリブを設けたことを特徴とするもの
である。
【0011】
【作用】本中栓によると、吸着剤を中栓の側面から収容
するものとなり、かつ脱落防止突起片が設けられている
ので、途中の工程で収容された吸着剤が外側へこぼれ落
ちることがない。又、2本のリブがキャップの裏面に圧
接するので、シール性が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例を示す平面図、図
2は正面図、図3は図1に示す中栓を容器の口部に装着
し、キャップを被せた状態の断面図、図4は図1の中栓
を底面から見た一部破断の斜視図である。
【0014】本中栓11は、瓶等の容器の口部12に挿
入される円筒形の側壁13と、該側壁13の上部に該側
壁13と一体に形成された円形の天面14と、該天面1
4の一方に寄せた位置に開口された振出し開口15と、
側壁13の上端に外周方向に張り出して形成されたフラ
ンジ部16を有している。ここで、振出し開口15は省
略可能である。
【0015】フランジ部16の上面には2本のリブ17
が形成されている。尚、リブ17は2本に限定されるも
のではない。リブ17が2本の場合には以下の点で有利
なものとなる。即ち、図5Aに示すように、リブ17は
フランジ部16の上面の内周端と外周端に上方に突起し
て形成され、内側の傾斜面17Aの傾斜角度の方が外側
の傾斜面17Bの傾斜角度よりも大きくされている。そ
の結果、図5Bに示すようにリブ17がキャップ18の
裏面に圧接した際に矢印で示すように内外に広がって変
形するものとなり、2本のリブ17で囲まれた環状の空
間によって吸盤作用が生じてシールを一層確実なものと
する。
【0016】側壁13の内側には吸収剤19を収容する
空間20が区画形成されている。空間20は、底板2
1、側板22、吸収剤19の挿入開口23、及び底板2
1に開口された通気孔24から構成されている。空間2
0の形状は、この実施例では半楕円状となっているが、
本発明はこの実施例の半楕円形に限定されるものではな
く、4角形を含む多角形でもよく、その形状は限定され
ない。
【0017】側板22は天板14から垂下して一体形成
され、側壁13から内側に延びて一体形成されている。
底板21は側板22の下端を閉塞するように側壁13及
び側板22と一体形成されている。挿入開口23は側壁
13に開口形成され、空間20と側壁13の外側とを連
通させるものであり、吸着剤19を空間20に挿入する
ものである。通気孔24は底板21に開口形成され、空
間20と側壁13の内側、即ち瓶等の容器25の内部空
間を連通させるものである。通気孔24は、この実施例
では側板22に接して円弧状に2本形成されているが、
これは中栓を一体成形加工する上で有利な構造であるか
らこのような構造としたに過ぎず、底板21に多数の貫
通孔を形成する構造としても良く、本発明では通気孔の
形状は限定されるものではない。
【0018】底板21の外周端には円弧状の通気孔24
が複数個設けられているので、底板21自体の重みや、
底板21内に吸着剤19を収容した時、底板21の重み
に吸着剤19の重みを加算した重みで底板21が破損さ
れるおそれがある。そこで、底板21の強度を維持させ
るため、底板21の奥端に側板22と一体に連結する連
結壁26が形成されている。この連結壁26は底板21
の奥端に1個だけ形成するものに限定されるものではな
く、底板21の周囲に複数体設ける構造とすることもで
きる。
【0019】空間20に収容された吸着剤19が挿入開
口23から外側にこぼれ落ちるのを防止するため、側板
22の挿入開口23付近に脱落防止突起片27が一体に
設けられている。脱落防止突起片27は薄い突起片とな
っており、吸着剤19を挿入するときには折れ撓んで吸
着剤19が挿入され、一旦収容された吸着剤19が挿入
開口23から外側へこぼれ落ちる時には障害となってこ
ぼれ落ちることを防止する。
【0020】脱落防止突起片27の撓みを容易とするた
め、脱落防止突起片27の中間には切欠き27Aが設け
られている。切欠き27Aは1個に限定されるものでは
なく、複数個設ける構造とすることもできる。
【0021】側壁13は瓶等の容器25の口部12に圧
入され、容器25を密封するものであるが、その圧入長
さHが長い程容器25の密封機能が向上する。ところ
が、図示の実施例のものでは側壁13に挿入開口23を
設けた構造となっているので、挿入開口23の上端位置
によって圧入長さが制約を受けてしまう。そこで、この
実施例では空間20が形成されている部分だけ天板14
を凹ませ、挿入開口23の位置をその分だけ側壁13の
下方にずれさせるものである。尚、天板14を凹ませて
形成する場合、上記実施例のように空間20が形成され
ている部分のみを凹ませるものに限定されない。本発明
の天板の凹みは少なくとも空間20を含む部分が凹んで
おれば足りるものである。
【0022】以上のように構成された本発明の吸着剤収
容中栓の作用は、以下のとおりである。中栓11の側壁
13に形成された挿入開口23から吸着剤19を空間2
0に挿入する。この場合、脱落防止突起片27が折れ撓
むので吸着剤19は容易に空間20に挿入される。吸着
剤19が収容された中栓11は瓶等の容器25の口部1
2に圧入されるが、その圧入作業に至るまでの間に、あ
るいは圧入作業時に空間20に収容された吸着剤19が
空間20から外側へ落ちこぼれようとしても脱落防止突
起片27が障害となって吸着剤19のこぼれ落ちを防止
する。
【0023】又、リブ17がキャップ18の裏面に圧接
されるので、シールが確実となり、瓶等の容器25の内
部へ湿気や酸素が侵入することがない。
【0024】上記実施例においては、天板14の空間2
0を含む部分を凹ませて構成したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではない。即ち、天板14は必ずし
も凹ませる必要がない。以下、図6を参照して本発明の
他の実施例について説明する。
【0025】図6は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。この実施例による中栓11では、天板14の空間
20を含む部分が凹ませられていない。しかしながら、
天板14をフランジ16の位置から十分深く採ると、図
のHAで示すように瓶等の容器25の口部12に圧入さ
れる圧入長さが長くなり、挿入開口23を設けることに
基づく圧入長さが短くなることが防止され、シールが不
十分となるおそれがなくなるものである。従って、この
ような実施例も本発明に含むものである。
【0026】
【発明の効果】以上のように構成され、作用する本発明
の中栓によると、下記に示すような効果がある。 (1)中栓の側壁に設けられた挿入開口から吸着剤を挿
入するので、従来のように蓋を被せる手間がなく、吸着
剤の収容作業が簡単となる。しかも、容器の口部が蓋の
機能を奏するので、容器に中栓を装着して使用している
途中に、吸着剤が外側にこぼれ落ちることがない。 (2)脱落防止突起片が設けられているので、中栓を容
器に装着するまでの間に一旦収容された吸着剤が外側に
脱落するおそれがなく、作業の簡単化、迅速化が得られ
るものとなる。 (3)脱落防止突起片に切欠きが形成されているので、
脱落防止突起片の折れ撓みが容易となり、吸着剤を挿入
するときに吸着剤の挿入作業の支障とならない。 (4)円形圧入部、円形リブ部或いは段付シール部は、
加圧時、線接触状態のシール部を形成するので、一層湿
気の侵入防止に役立つ。 (5)フランジの上面にリブが設けられているので、シ
ールが確実となる。 (6)2本のリブがそれぞれ内外に撓むようになってい
るので、キャップの裏面に圧接した場合に吸盤作用が生
じて一層シールが確実なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例になる中栓を示す平
面図である。
【図2】図2は、図1の中栓の正面図である。
【図3】図3は、図1の中栓を容器に装着した状態の断
面図である。
【図4】図4は、図1の中栓を底面から見た一部破断の
斜視図である。
【図5】図5は、リブの詳細を示す断面図であり、Aは
リブの形状を示すものであり、Bはリブがキャップの裏
面に圧接した状態を示す図である。
【図6】図6は、本発明の他の実施例になる中栓を容器
に装着した状態を示す断面図である。
【図7】図7は、従来公知の中栓の平面図である。
【図8】図8は、図7の中栓を容器に装着した状態を示
す断面図である。
【図9】図9は、図7に示す中栓の蓋の開閉を説明する
断面図である。
【符号の説明】
11 中栓 12 口部 13 側壁 14 天板 15 振出し開口 16 フランジ部 17 リブ 18 キャップ 19 吸着剤 20 収容空間 21 底板 22 側板 23 挿入開口 24 通気孔 25 容器 26 連結壁 27 脱落防止突起片 27A 切欠き
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 51/30 B65D 39/04

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器の口部に挿入される円筒形の側壁
    と、該側壁の上部に該側壁と一体に形成された円形の天
    面と、側壁の上端に形成されたフランジ部を有してなる
    中栓において、 前記側壁の内側に形成された吸着剤の収容空間と、前記
    側壁に開口形成され、前記収容空間と連通する吸着剤の
    挿入開口とを有することを特徴とする容器の吸着剤収容
    中栓。
  2. 【請求項2】 容器の口部に挿入される円筒形の側壁
    と、該側壁の上部に該側壁と一体に形成された円形の天
    面と、該天面の一方に寄せた位置に開口された振出し開
    口と、側壁の上端に形成されたフランジ部を有してなる
    中栓において、 前記側壁の内側に形成された吸着剤の収容空間と、前記
    側壁に開口形成され、前記収容空間と連通する吸着剤の
    挿入開口とを有することを特徴とする容器の吸着剤収容
    中栓。
  3. 【請求項3】 吸着剤の収容空間が、側板と底板と天板
    とから区画されてなることを特徴とする請求項1又は請
    求項2記載の容器の吸着剤収容中栓。
  4. 【請求項4】 側板が、天板から垂下し、かつ側壁から
    内方に突出して一体形成されてなることを特徴とする請
    求項1ないし請求項3記載の容器の吸着剤収容中栓。
  5. 【請求項5】 底板が、側壁から内方に突出して一体形
    成されてなることを特徴とする請求項1ないし請求項4
    記載の容器の吸着剤収容中栓。
  6. 【請求項6】 底板に、側板に沿って開口する複数の通
    気孔を設けてなることを特徴とする請求項1ないし請求
    項5記載の容器の吸着剤収容中栓。
  7. 【請求項7】 底板の奥端に、側板と連結する連結壁を
    設けてなることを特徴とする請求項1ないし請求項6記
    載の容器の吸着剤収容中栓。
  8. 【請求項8】 吸着剤の収容空間が形成されている天板
    の部分を下方に凹ませてなることを特徴とする請求項1
    ないし請求項7記載の容器の吸着剤収容中栓。
  9. 【請求項9】 側板の挿入開口付近に、脱落防止突起片
    を設けてなることを特徴とする請求項1ないし請求項8
    記載の容器の吸着剤収容中栓。
  10. 【請求項10】 脱落防止突起片の中間に切欠きを設け
    てなることを特徴とする請求項9記載の容器の吸着剤収
    容中栓。
  11. 【請求項11】 フランジ部の上面に、キャップの裏面
    に圧接するリブを設けてなることを特徴とする請求項1
    ないし請求項10記載の容器の吸着剤収容中栓。
  12. 【請求項12】 フランジ部の上面に設けられたリブ
    が、2本であることを特徴とする請求項1ないし請求項
    11記載の容器の吸着剤収容中栓。 【0001】
JP25755793A 1993-09-22 1993-09-22 容器の吸着剤収容中栓 Expired - Lifetime JP3240588B2 (ja)

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