JP3239371B2 - 機器接続処理方式 - Google Patents
機器接続処理方式Info
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- JP3239371B2 JP3239371B2 JP05755191A JP5755191A JP3239371B2 JP 3239371 B2 JP3239371 B2 JP 3239371B2 JP 05755191 A JP05755191 A JP 05755191A JP 5755191 A JP5755191 A JP 5755191A JP 3239371 B2 JP3239371 B2 JP 3239371B2
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- JP
- Japan
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- request signal
- controllers
- connection request
- connection
- devices
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Bus Control (AREA)
Description
を制御する複数のコントローラを有するシステムにおけ
る機器接続処理方式に関し、特に複数の機器と複数のコ
ントローラとを接続する場合の機器接続処理方式に関す
る。
体を統括するマスタコントローラを設け、複数の各機器
および複数の各コントローラの状態、並びに各機器と各
コントローラとの接続状態を監視しながら接続処理を行
っている。
続処理方式は、マスタコントローラが各機器および各コ
ントローラの状態、並びに各機器と各コントローラとの
接続状態を監視しながら接続処理を行うので、状態監視
用のラインが多数必要となるばかりでなく、複雑なマス
タコントローラが必要となるという問題点を有してい
る。
要とせず、簡単な構成により比較的容易に接続処理が実
行できる機器接続処理方式を提供することにある。
式は、複数の機器およびこれを制御する複数のコントロ
ーラとが制御線によって互いに接続されたシステムにお
ける各機器と各コントローラとの接続処理方式におい
て、前記複数の機器は、前記制御線を介して一定の周期
で接続要求信号を順次前記複数のコントローラへ送出
し;前記複数のコントローラは、前記制御線を介してあ
らかじめ設定された機器から前記接続要求信号を受けた
ときに前記制御線を介して前記あらかじめ設定された機
器との接続処理を行うことによって達成される。また、
前記複数の機器は、前記接続要求信号を生成する接続要
求信号生成回路と、少なくとも前記複数のコントローラ
と同数の切替接点を有し前記接続要求信号を前記複数の
コントローラへ順次切替えて送出する切替回路とをそれ
ぞれ備えて構成してもよい。
る。
である。各機器11〜1n(例えば映像機器)は、コン
トローラ41〜4mのいずれか1つによって制御されて
動作する。各機器11〜1nは、少なくともコントロー
ラと同数のm個の切替接点を有する切替回路21〜2
n、および接続要求信号生成回路31〜3nをそれぞれ
備え、また、各コントローラ41〜4mは、少なくとも
機器と同数のn個の入出力端子を有する並列送受信回路
51〜5mをそれぞれ備えており、各機器11〜1nと
各コントローラ41〜4mとは互いに制御線によって接
続されている。
1〜1nは、接続要求信号生成回路31〜3nがそれぞ
れ生成した接続要求信号D1〜Dnを、切替回路21〜
2nを介して、一定の周期で順次切替えながら各コント
ローラ41〜4mへ送出する。各コントローラ41〜4
mは、オペレータによってあらかじめ設定された条件に
より、接続要求信号D1〜Dnに対する処理を判断す
る。
ーラ41が機器11との接続処理を行う場合、コントロ
ーラ41は、機器11からの接続要求信号D1を受けた
ときに、システムプログラムデータを機器11へ送出す
る。システムプログラムデータを受信した機器11は、
データに応じて動作を開始する。この場合、コントロー
ラ41が機器12から接続要求信号D2を受けたとき
は、接続拒否信号を返送する。接続拒否信号を受信した
機器12は、他のコントローラへ切替えて再び接続要求
信号D2を送出する。
器11と接続されて通常の運用状態にあるコントローラ
41に対して、オペレータが他の機器12との接続を指
示した場合は、コントローラ41は、接続されている機
器11に対して一時停止信号を送出して一時停止させ、
機器12から接続要求信号D2を受けたときに、機器1
2へシステムプログラムデータを送出して機器12を立
上げ、その後、機器11に対して動作開始信号を送出し
て機器11,12を共に動作させる。
数の機器およびこれを制御する複数のコントローラを有
するシステムにおいて、システムの運用開始時に、各機
器は、接続要求信号を一定の周期で各コントローラへ送
出し、また、各コントローラは、あらかじめ設定された
機器から接続要求信号を受けたときに、あらかじめ設定
された機器との接続処理を行うことにより、従来のよう
にマスタコントローラを必要とせず、簡単な構成により
比較的容易に接続処理を実行できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の機器およびこれを制御する複数の
コントローラとが制御線によって互いに接続されたシス
テムにおける各機器と各コントローラとの接続処理方式
において、前記複数の機器は、前記制御線を介して一定
の周期で接続要求信号を順次前記複数のコントローラへ
送出し;前記複数のコントローラは、前記制御線を介し
てあらかじめ設定された機器から前記接続要求信号を受
けたときに前記制御線を介して前記あらかじめ設定され
た機器との接続処理を行うことを特徴とする機器接続処
理方式 - 【請求項2】 請求項1記載の機器接続処理方式におい
て、前記複数の機器は、前記接続要求信号を生成する接
続要求信号生成回路と、少なくとも前記複数のコントロ
ーラと同数の切替接点を有し前記接続要求信号を前記複
数のコントローラへ順次切替えて送出する切替回路とを
それぞれ備えたことを特徴とする機器接続処理方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05755191A JP3239371B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 機器接続処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05755191A JP3239371B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 機器接続処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293143A JPH04293143A (ja) | 1992-10-16 |
| JP3239371B2 true JP3239371B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=13058936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05755191A Expired - Lifetime JP3239371B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 機器接続処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3239371B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP05755191A patent/JP3239371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04293143A (ja) | 1992-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010911 |
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