JP3237397B2 - 電子部品のラジアル・テーピング装置 - Google Patents
電子部品のラジアル・テーピング装置Info
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- JP3237397B2 JP3237397B2 JP11837294A JP11837294A JP3237397B2 JP 3237397 B2 JP3237397 B2 JP 3237397B2 JP 11837294 A JP11837294 A JP 11837294A JP 11837294 A JP11837294 A JP 11837294A JP 3237397 B2 JP3237397 B2 JP 3237397B2
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- electronic component
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリード付電子部品を等ピ
ッチでテーピングする電子部品のラジアル・テーピング
装置に関するものである。
ッチでテーピングする電子部品のラジアル・テーピング
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器などの製造分野で、電子
部品を基板に実装する自動実装機が非常に多く利用さ
れ、それに伴いテーピング加工された電子部品等の需要
には目ざましいものがある。
部品を基板に実装する自動実装機が非常に多く利用さ
れ、それに伴いテーピング加工された電子部品等の需要
には目ざましいものがある。
【0003】図4は従来の電子部品のラジアル・テーピ
ング装置の平面図、図5は従来の電子部品のラジアル・
テーピング装置の側面図を示すものである。図4,図5
において、1は電子部品で、リード端子1aを有してい
る。2は台紙で、等ピッチで穴2aが開けられており、
3は粘着テープである。4はホィールで、図6に示すよ
うに電子部品1のリード端子1aと等ピッチの溝を円周
上に有するリード端子保持部5と、台紙2の穴2aと等
ピッチのピン6を備えている。7は可動ガイド、8は固
定ガイド、9はプッシャー、10は圧着ローラー、11
はエアヒーター、12はスクレパーである。
ング装置の平面図、図5は従来の電子部品のラジアル・
テーピング装置の側面図を示すものである。図4,図5
において、1は電子部品で、リード端子1aを有してい
る。2は台紙で、等ピッチで穴2aが開けられており、
3は粘着テープである。4はホィールで、図6に示すよ
うに電子部品1のリード端子1aと等ピッチの溝を円周
上に有するリード端子保持部5と、台紙2の穴2aと等
ピッチのピン6を備えている。7は可動ガイド、8は固
定ガイド、9はプッシャー、10は圧着ローラー、11
はエアヒーター、12はスクレパーである。
【0004】以上のように構成された電子部品のラジア
ル・テーピング装置について、以下その動作について説
明する。まず、台紙2がホィール4に巻き付けられてお
り、可動ガイド7が開いた状態で電子部品1が供給さ
れ、電子部品1のリード端子1aがホィール4のリード
端子保持部5の溝に挿入され、可動ガイド7が閉じる。
次にホィール4が間欠回転し、プッシャー9が電子部品
1をホィール4の方向に押し、リード端子1aの段付部
品がホィール4の端面に当たり電子部品1と台紙2の高
さ方向の位置が決まる。更にホィール4が間欠回転して
行き、エアヒーター11によって加熱された粘着テープ
3が台紙2、電子部品1のリード端子1aの上に圧着ロ
ーラー10によって押え付けられテーピングされる。
ル・テーピング装置について、以下その動作について説
明する。まず、台紙2がホィール4に巻き付けられてお
り、可動ガイド7が開いた状態で電子部品1が供給さ
れ、電子部品1のリード端子1aがホィール4のリード
端子保持部5の溝に挿入され、可動ガイド7が閉じる。
次にホィール4が間欠回転し、プッシャー9が電子部品
1をホィール4の方向に押し、リード端子1aの段付部
品がホィール4の端面に当たり電子部品1と台紙2の高
さ方向の位置が決まる。更にホィール4が間欠回転して
行き、エアヒーター11によって加熱された粘着テープ
3が台紙2、電子部品1のリード端子1aの上に圧着ロ
ーラー10によって押え付けられテーピングされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ホィール4のリード端子保持部5の外周
部分が円形であるので、図6に示すように、抵抗ネット
ワークのような多数のリード端子を有するテーピング電
子部品の場合、電子部品の中央から離れたリード端子1
aがホィール4のリード端子保持部5の溝から外れ、図
7に示すように傾いてテーピングされるという問題点を
有していた。また、ホィール4が間欠回転する際、電子
部品1のリード端子1aが固定ガイド8に擦れ、変形す
るという問題点を有していた。
来の構成では、ホィール4のリード端子保持部5の外周
部分が円形であるので、図6に示すように、抵抗ネット
ワークのような多数のリード端子を有するテーピング電
子部品の場合、電子部品の中央から離れたリード端子1
aがホィール4のリード端子保持部5の溝から外れ、図
7に示すように傾いてテーピングされるという問題点を
有していた。また、ホィール4が間欠回転する際、電子
部品1のリード端子1aが固定ガイド8に擦れ、変形す
るという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、良好なテーピング姿勢及び寸法精度でテーピングす
ることができる電子部品のラジアル・テーピング装置を
提供することを目的とする。
で、良好なテーピング姿勢及び寸法精度でテーピングす
ることができる電子部品のラジアル・テーピング装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子部品のラジアル・テーピング装置は、電
子部品のリード端子を保持するための溝を有し、リード
端子を保持する部品の外周が多角形状で、円筒状の外周
に台紙を巻きつけ、電子部品のリード端子と台紙の位置
関係を保つための機構を有したホィールと、テーピング
済台紙を前記ホィールから引き離す際に、電子部品を巻
き込むのを防止するためのスクレパー、電子部品のリー
ド端子をホィールの溝に押え付ける歯付のタイミングベ
ルトと、前記タイミングベルトを張るためのタイミング
プーリーと、前記タイミングベルトとホィールを同期さ
せるための歯車と、前記タイミングベルトをホィールに
対して揺動させるレバーの構成を有している。
に本発明の電子部品のラジアル・テーピング装置は、電
子部品のリード端子を保持するための溝を有し、リード
端子を保持する部品の外周が多角形状で、円筒状の外周
に台紙を巻きつけ、電子部品のリード端子と台紙の位置
関係を保つための機構を有したホィールと、テーピング
済台紙を前記ホィールから引き離す際に、電子部品を巻
き込むのを防止するためのスクレパー、電子部品のリー
ド端子をホィールの溝に押え付ける歯付のタイミングベ
ルトと、前記タイミングベルトを張るためのタイミング
プーリーと、前記タイミングベルトとホィールを同期さ
せるための歯車と、前記タイミングベルトをホィールに
対して揺動させるレバーの構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって、ホィールのリード端子を保
持する部分の外周が多角形状であるため、抵抗ネットワ
ークのような多数のリード端子を有するテーピング電子
部品の場合でも、リード端子全部が溝から外れずに保持
されるため良好な電子部品のテーピング姿勢及び寸法精
度でテーピングすることができる。また、タイミングベ
ルトがホィールの間欠回転と同期しながら電子部品のリ
ード端子をホィールの溝に押え付けるので、リード端子
が変形すること無くテーピングすることができる。
持する部分の外周が多角形状であるため、抵抗ネットワ
ークのような多数のリード端子を有するテーピング電子
部品の場合でも、リード端子全部が溝から外れずに保持
されるため良好な電子部品のテーピング姿勢及び寸法精
度でテーピングすることができる。また、タイミングベ
ルトがホィールの間欠回転と同期しながら電子部品のリ
ード端子をホィールの溝に押え付けるので、リード端子
が変形すること無くテーピングすることができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の実施例における電子部
品のラジアル・テーピング装置の平面図、図2は本発明
の実施例における電子部品のラジアル・テーピング装置
の側面図を示すものである。
ながら説明する。図1は本発明の実施例における電子部
品のラジアル・テーピング装置の平面図、図2は本発明
の実施例における電子部品のラジアル・テーピング装置
の側面図を示すものである。
【0010】図1,図2において、21は電子部品で、
この電子部品21は複数本のリード端子21aを有して
いる。22は台紙で、予め等ピッチで穴22aが開けら
れており、23は粘着テープである。24はホィール
で、図3に示すように電子部品21のリード端子21a
を保持する部分の外周が多角形状で、その多角形の各辺
に電子部品21のリード端子21aと等しいピッチで溝
を有するリード端子保持部25を備え、ホィール24の
台紙22が巻き付く部分は円筒状で、台紙22の穴22
aと等しいピッチでピン26を備えており、電子部品2
1のリード端子21aと台紙22の位置関係を保つこと
ができる。
この電子部品21は複数本のリード端子21aを有して
いる。22は台紙で、予め等ピッチで穴22aが開けら
れており、23は粘着テープである。24はホィール
で、図3に示すように電子部品21のリード端子21a
を保持する部分の外周が多角形状で、その多角形の各辺
に電子部品21のリード端子21aと等しいピッチで溝
を有するリード端子保持部25を備え、ホィール24の
台紙22が巻き付く部分は円筒状で、台紙22の穴22
aと等しいピッチでピン26を備えており、電子部品2
1のリード端子21aと台紙22の位置関係を保つこと
ができる。
【0011】リード端子保持部25の溝の誘いの部分は
斜辺で、直線又はインボリュート曲線又はサイクロイド
曲線で形成されている。27は歯付のタイミングベルト
で、リード端子21aをホィール24のリード端子保持
部25の溝に押え付け、電子部品21を保持する。2
8,29は、タイミングベルト27を張るためのタイミ
ングプーリーで、30はホィール24に取り付けられた
歯車、31はタイミングプーリー28に取り付けられた
歯車で、タイミングベルト27とホィール24を同期さ
せる。32はレバーで、タイミングプーリー28,29
を回転可能な状態で取り付け、タイミングプーリー28
の軸を支点軸として、タイミングベルト27をホィール
24に対して揺動させて押え付ける。33はプッシャ
ー、34は圧着ローラー、35はエアヒーター、36は
スクレパーで、テーピング済台紙をホィール24から引
き離す際に、電子部品21を巻き込むのを防止する。
斜辺で、直線又はインボリュート曲線又はサイクロイド
曲線で形成されている。27は歯付のタイミングベルト
で、リード端子21aをホィール24のリード端子保持
部25の溝に押え付け、電子部品21を保持する。2
8,29は、タイミングベルト27を張るためのタイミ
ングプーリーで、30はホィール24に取り付けられた
歯車、31はタイミングプーリー28に取り付けられた
歯車で、タイミングベルト27とホィール24を同期さ
せる。32はレバーで、タイミングプーリー28,29
を回転可能な状態で取り付け、タイミングプーリー28
の軸を支点軸として、タイミングベルト27をホィール
24に対して揺動させて押え付ける。33はプッシャ
ー、34は圧着ローラー、35はエアヒーター、36は
スクレパーで、テーピング済台紙をホィール24から引
き離す際に、電子部品21を巻き込むのを防止する。
【0012】以上のように構成された電子部品のラジア
ル・テーピング装置について、その動作を説明する。ま
ず、台紙22がホィール24に巻き付けられており、タ
イミングベルト27が開いた状態で電子部品21が供給
され、電子部品21のリード端子21aがホィール24
の溝25に挿入され、タイミングベルト27が閉じるこ
とにより電子部品21のリード端子21aが保持され
る。
ル・テーピング装置について、その動作を説明する。ま
ず、台紙22がホィール24に巻き付けられており、タ
イミングベルト27が開いた状態で電子部品21が供給
され、電子部品21のリード端子21aがホィール24
の溝25に挿入され、タイミングベルト27が閉じるこ
とにより電子部品21のリード端子21aが保持され
る。
【0013】次にホィール24が間欠回転し、プッシャ
ー33が電子部品21をホィール24の方向に押し、リ
ード端子21aの段付部分がホィール24の端面に当た
り電子部品21と台紙22の高さ方向の位置が決まる。
ホィール24のリード端子保持部25の外周が多角形状
なので電子部品21のリード端子21a全部がリード端
子保持部25の溝から外れること無く保持できる。
ー33が電子部品21をホィール24の方向に押し、リ
ード端子21aの段付部分がホィール24の端面に当た
り電子部品21と台紙22の高さ方向の位置が決まる。
ホィール24のリード端子保持部25の外周が多角形状
なので電子部品21のリード端子21a全部がリード端
子保持部25の溝から外れること無く保持できる。
【0014】更にホィール24が間欠回転して行き、エ
アヒーター35によって加熱された粘着テープ23が台
紙22、電子部品21のリード端子21aの上に圧着ロ
ーラー34によって押え付けられ、テーピングされる。
電子部品21がホィール24に供給されてから粘着テー
プ23が貼り付けられるまで、ホィール24が間欠回転
する時タイミングベルト27が同期するので電子部品2
1のリード端子21aが変形すること無く保持される。
アヒーター35によって加熱された粘着テープ23が台
紙22、電子部品21のリード端子21aの上に圧着ロ
ーラー34によって押え付けられ、テーピングされる。
電子部品21がホィール24に供給されてから粘着テー
プ23が貼り付けられるまで、ホィール24が間欠回転
する時タイミングベルト27が同期するので電子部品2
1のリード端子21aが変形すること無く保持される。
【0015】以上のように本実施例によれば、ホィール
24のリード端子21aを保持する外周部分が多角形状
であるため、抵抗ネットワークのような多数のリード端
子を有するテーピング電子部品の場合でも、リード端子
21a全てが溝に保持されるための良好な電子部品のテ
ーピング姿勢及び寸法精度でテーピングすることができ
る。また、タイミングベルト27がホィール24の間欠
回転と同期しながら電子部品のリード端子21aをホィ
ール24の溝に押え付けるので、リード端子21aが変
形すること無くテーピングすることができる。
24のリード端子21aを保持する外周部分が多角形状
であるため、抵抗ネットワークのような多数のリード端
子を有するテーピング電子部品の場合でも、リード端子
21a全てが溝に保持されるための良好な電子部品のテ
ーピング姿勢及び寸法精度でテーピングすることができ
る。また、タイミングベルト27がホィール24の間欠
回転と同期しながら電子部品のリード端子21aをホィ
ール24の溝に押え付けるので、リード端子21aが変
形すること無くテーピングすることができる。
【0016】なお、実施例において台紙22は予め穴2
2aが開けられており、ホィール24のピン26で保持
するとしたが、台紙22とホィール24の端面が平行な
位置関係を保ち、かつ台紙22が滑らないように保持す
る手段を有し、テーピングの後工程で台紙22に穴を開
けるようにしてもよい。また、圧着ローラー34は、直
動して粘着テープを圧着する手段でもよいことは言うま
でもない。
2aが開けられており、ホィール24のピン26で保持
するとしたが、台紙22とホィール24の端面が平行な
位置関係を保ち、かつ台紙22が滑らないように保持す
る手段を有し、テーピングの後工程で台紙22に穴を開
けるようにしてもよい。また、圧着ローラー34は、直
動して粘着テープを圧着する手段でもよいことは言うま
でもない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、電子部品のリー
ド端子を保持するための溝を有し、リード端子を保持す
る部分の外周が多角形状で円筒状の外周に台紙を巻き付
け電子部品のリード端子と台紙の位置関係を保つための
機構を有したホィールと、テーピング済台紙を前記ホィ
ールから引き離す際に電子部品を巻き込むのを防止する
ためのスクレパーと、電子部品のリード端子をホィール
の溝に押え付けるタイミングベルトと、前記タイミング
ベルトを張るためのタイミングプーリーと、前記タイミ
ングベルトとホィールを同期させるための歯車と、前記
タイミングベルトをホィールに対して揺動させるレバー
を設けることにより、良好な電子部品のテーピング姿勢
及び寸法精度でテーピングすることができる優れた電子
部品のラジアル・テーピング装置を実現できるものであ
り、その実用効果は大なるものがある。
ド端子を保持するための溝を有し、リード端子を保持す
る部分の外周が多角形状で円筒状の外周に台紙を巻き付
け電子部品のリード端子と台紙の位置関係を保つための
機構を有したホィールと、テーピング済台紙を前記ホィ
ールから引き離す際に電子部品を巻き込むのを防止する
ためのスクレパーと、電子部品のリード端子をホィール
の溝に押え付けるタイミングベルトと、前記タイミング
ベルトを張るためのタイミングプーリーと、前記タイミ
ングベルトとホィールを同期させるための歯車と、前記
タイミングベルトをホィールに対して揺動させるレバー
を設けることにより、良好な電子部品のテーピング姿勢
及び寸法精度でテーピングすることができる優れた電子
部品のラジアル・テーピング装置を実現できるものであ
り、その実用効果は大なるものがある。
【図1】本発明の実施例における電子部品のラジアル・
テーピング装置の平面図
テーピング装置の平面図
【図2】本発明の実施例における電子部品のラジアル・
テーピング装置の側面図
テーピング装置の側面図
【図3】本発明の実施例におけるホィールの平面拡大図
【図4】従来の電子部品のラジアル・テーピング装置の
平面図
平面図
【図5】従来の電子部品のラジアル・テーピング装置の
側面図
側面図
【図6】従来のホィールの平面拡大図
【図7】従来の電子部品のラジアル・テーピング装置に
おける課題の説明図
おける課題の説明図
21 電子部品 22 台紙 23 粘着テープ 24 ホィール 25 リード端子保持部 26 ピン 27 タイミングベルト 28 タイミングプーリー 29 タイミングプーリー 30 歯車 31 歯車 32 レバー 33 プッシャー 34 圧着ローラー 35 エアヒーター 36 スクレパー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65B 15/04 H01C 17/00 H05K 13/02 B65G 45/00
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品のリード端子を保持するための
溝を有しリード端子を保持する部分の外周が多角形状で
円筒状の外周に台紙を巻きつけ電子部品のリード端子と
台紙の位置関係を保つための機構を有したホィールと、
テーピング済台紙を前記ホィールから引き離す際に電子
部品を巻き込むのを防止するためのスクレパーと、電子
部品のリード端子をホィールの溝に押え付ける歯付のタ
イミングベルトと、前記タイミングベルトを張るための
タイミングプーリーと、前記タイミングベルトとホィー
ルを同期させるための歯車と、前記タイミングベルトを
ホィールに対して揺動させるレバーを備えた電子部品の
ラジアル・テーピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837294A JP3237397B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 電子部品のラジアル・テーピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837294A JP3237397B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 電子部品のラジアル・テーピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315319A JPH07315319A (ja) | 1995-12-05 |
| JP3237397B2 true JP3237397B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=14735077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11837294A Expired - Fee Related JP3237397B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 電子部品のラジアル・テーピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3237397B2 (ja) |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP11837294A patent/JP3237397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07315319A (ja) | 1995-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |