JP3230472B2 - 半導体装置の試験回路 - Google Patents
半導体装置の試験回路Info
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Description
され試験回路の制御を行う半導体装置の試験回路に関す
る。
半導体装置に内蔵され試験回路の制御を行う試験回路と
して構成される。半導体装置には、その内部回路の試験
を行うため、あるいは効率良く試験を行える様にするた
めなどの理由から、試験回路を内蔵している。この従来
の試験回路の制御方法について、ダイナミックランダム
アクセスメモリ(以降、DRAMと称す)を例にして説
明する。
ック図を示す。また、テストモードキーアドレスとテス
トモード信号の関係を図14の表に示す。図12におい
て、外部よりロウアドレスストローブ信号(以降、信号
RASBと称す)、カラムアドレスストローブ信号(以
降、信号CASBと称す)およびライトイネーブル信号
(以降、信号WEBと称す)を入力する。これらの入力
信号により、テストモードのエントリサイクルおよびリ
セットサイクルを判定し、テストモードのイネーブルお
よびリセットを制御するテストモード制御回路1、複数
あるテストモードから1つを選択するため外部よりアド
レス信号(以降、信号ADDと称す)を取り込むテスト
モードキーアドレスバッファ回路2、テストモードアド
レスバッファ回路2で取り込んだアドレスをデコードし
テストモード信号TEST0…TEST4を選択するテ
ストモードデコーダ回路50で構成されている。
EBおよび信号CASBが信号RASBより先行してア
クティブ(Lレベル)になるWCBRサイクルである。
テストモードのリセットサイクルは、信号CASBが信
号RASBより先行してアクティブ(Lレベル)になる
CBRサイクル、もしくは信号RASBのみがアクティ
ブ(Lレベル)になるRORサイクルである。また、複
数あるテストモード信号TEST0…TEST4から1
つを選択するためのテストモードキーアドレスとし、”
000”がTEST0、”001”がTEST1、…
…、”100”がTEST4に割り付けられている。
である図3のテストモード制御回路1、図7のテストモ
ードキーアドレスバッファ回路2および図13のテスト
モードデコーダ回路50を使用して説明する。まずテス
トモードエントリサイクル、すなわちWCBRサイクル
の場合の動作波形図を図4に示す。信号RAS0Bは、
信号RASBと同期した内部信号である。信号CAS0
Bは、信号CBRBがディセーブル(Hレベル)のとき
信号CASBと同期する内部信号である。信号CBRB
は、信号CASBが信号RASBより先行してイネーブ
ル(Lレベル)のとき、信号CASBがリセットされる
(Hレベルになる)までイネーブル(Lレベル)になる
内部信号である。信号WBRBは、信号CBRBがイネ
ーブル(Lレベル)でかつ信号WEBが信号RASBよ
り先行してイネーブル(Lレベル)のとき、信号RAS
0Bがリセットされる(Hレベルになる)までイネーブ
ル(Lレベル)になる内部信号である。信号Y0…Yn
は、信号ADDと同期した内部信号である。
ASBが信号RASBより先行してイネーブル(Lレベ
ル)になっているので、信号CBRBはイネーブル(L
レベル)になり、ノードN1がHレベル、ノードN2が
Lレベルになる。また、信号CBRBがイネーブルおよ
び信号WEBも信号RASBより先行してイネーブル
(Lレベル)になっているので、信号WBRBもイネー
ブル(Lレベル)になり、ノードN3がLレベル、ノー
ドN4がLレベルになる。そして、信号CASBがHレ
ベルになると信号CBRBがリセット(Hレベル)さ
れ、テストモードリセット信号TRSTBがディセーブ
ル(Hレベル)になる。再び信号CASBがイネーブル
(Lレベル)になると、ノードN4がLレベル、ノード
N5がLレベルになって、テストモードキーアドレス取
り込み信号TKEYがワンショットイネーブル(Hレベ
ル)になり、その後テストモードエントリ信号TENT
がイネーブル(Hレベル)になる。
(Hレベル)になると、テストモードキーアドレスバッ
ファ回路2でアドレス信号Y0…Y2を取り込み、テス
トモードキーアドレス信号AK0…AK2にラッチされ
る。その後信号TENTがイネーブル(Hレベル)にな
ると、テストモードデコーダ回路50でテストモードキ
ーアドレス信号AK0…AK2がデコードされ、図14
の真理値表にしたがって各々テストモード信号TEST
0…TEST4を選択しイネーブル(Hレベル)になっ
て、テストモードにエントリされる。
る、CBRサイクルの場合の動作を図5を参照して説明
する。信号CBRBがイネーブル(Lレベル)になるま
では同じだが、信号WBRBがディセーブル(Hレベ
ル)のままなのでノードN3がHレベルになる。よっ
て、ノードN5がHレベルになり信号TENTがディセ
ーブル(Lレベル)、また信号CBRBがリセット(H
レベル)されると信号TRSTBがイネーブル(Lレベ
ル)になる。テストモードデコーダ回路50で、信号T
ENTがディセーブル(Lレベル)および信号TRST
Bがイネーブル(Lレベル)になるから、全てのテスト
モード信号TEST0…TEST4がディセーブル(L
レベル)になって、テストモードのリセットが行われ
る。
ある、RORサイクルの場合の動作を図6を参照して説
明する。信号CBRBがディセーブル(Hレベル)であ
るのでノードN1はLレベル、信号RAS0Bがイネー
ブル(Lレベル)になってノードN2がHレベルにな
る。信号RASB0Bがディセーブル(Hレベル)にな
るとノードN3がHレベルとなり、後はCBRサイクル
の場合と同様にテストモードのリセットが行われる。以
上のようにして、テストモードのエントリおよびリセッ
トが行われていた。
明する。図13に示したテストモードデコーダ回路の出
力であるテストモード信号TEST0…TEST4をそ
れぞれ、下記とする。 TEST0………アドレス縮退テスト TEST1………アドレス縮退テスト + オンチップ
コンペア TEST2………内部電源電圧の変更 TEST3………セル対極電圧の変更 TEST4………テストモードチェック
ドレス縮退テストモードに正しくエントリしているかを
外部より読み出すことができるようになっている。この
読み出しの構成例を図14に示している。テストモード
チェックを行うため、テストモードチェックモード(T
EST4)にエントリすると、前のテストモードがリセ
ットされてしまい、テストモードのチェックが行えな
い。よって、テストモードチェックを行うアドレス縮退
テストモード(TEST0,TEST1)の出力段にF
/Fを入れテストモードリセット信号がくるまでリセッ
トされないようにしている。
のDRAMに内蔵されている試験回路である。アドレス
縮退テストとは、一度にアクセスされるメモリセルの数
を増やすことで測定時間の短縮を図るテストモードであ
る。具体的な回路図として、図15にアドレスデコーダ
部の回路図、図16に出力切り換え回路を示す。図15
に示すアドレスデコーダ回路は、アドレス信号Y9をデ
コードしてアドレス選択信号Y9TおよびY9Nを出力
する。通常では、アドレス選択信号Y9TもしくはY9
Nのどちらかしかイネーブル(Hレベル)にならない
が、アドレス縮退テストモード信号TEST0もしくは
TEST1がイネーブル(Hレベル)であると、アドレ
ス選択信号Y9TおよびY9Nともにイネーブル(Hレ
ベル)になる。
バスプリチャージ信号PRBSBによってリードバスR
BS0T/NがHレベルにプリチャージされた後、アド
レス選択信号Y9T、Y9Nによってリードライトバス
RWBS0T/N(RWBS0TとRWBS0Nは相補
関係のデータ)もしくはRWBS1T/Nがリードバス
RBS0T/Nと接続される。アドレス選択信号Y9T
およびY9Nが共にイネーブル(Hレベル)の時、すな
わちアドレス縮退テストモードの時は、リードライトバ
スRWBS0T/NおよびRWBS1T/Nが共にリー
ドバスRBS0T/Nに接続される。ここで、リードラ
イトバスRWBS0T/NとRWBS1T/Nのデータ
が同じであればリードバスRBS0TもしくはRBS0
NのどちらかがHレベルであるが、異なるデータの時は
リードバスRBS0TおよびRBS0Nが共にLレベル
になり、2つのデータの比較が行える。
ドでは、一度にアクセスされるメモリセルの数を増やし
て測定時間の短縮を図っている。オンチップコンペアと
は、チップ内部に外部データと比較する回路とその結果
を保持するラッチ回路を設けたものである。これは、デ
ータ判定端子を少ししか持たない測定器において、同時
測定数を増やすことができ測定時間の短縮につながる。
内部電源電圧の変更とは、特に内部降圧電源をもつDR
AMにおいて、バーンイン試験等で内部電源電圧を高く
しストレス試験を行う時に使用テストモードである。セ
ル対極電圧の変更とは、セル対極電圧をVssレベル(0
V)もしくはVINT レベル(内部降圧電源レベル)にし
て、セルキャパシタをチェックする時等に使用するテス
トモードである。
モードにエントリされているかを読み出すテストモード
である。例えば、アドレス縮退テストモードで正しくテ
ストモードにエントリされていなかった場合は、全メモ
リセルのテストを行っていないことになり、正しくテス
トが行なわれていないことになる。したがって、アドレ
ス縮退テストモードで測定を行う場合には、下記の順で
テストを行う。 (1)アドレス縮退テストモードにエントリ………………(000) (2)縮退アドレスでのテスト (3)テストモードチェックテストモードにエントリ……(100) (4)テストモードチェック (5)テストモードリセット
的な回路図を示す。テストモードチェックテストモード
にエントリすると、テストモードチェック信号TEST
4がイネーブル(Hレベル)になるので、リードライト
バスRWBS0T/NもしくはRWBS1T/Nとリー
ドバスRBS0T/Nとの接続は行われず、アドレス縮
退テストモード信号TEST0のデータがリードバスR
BS0T/Nに接続される。これによって、アドレス縮
退テストモード信号TEST0の状態を読み出すことが
できるので、テストモードチェックを行うことができ
る。以上のようにして、テストモードが使用されてい
る。
ると、半導体装置の回路は大規模化し、複雑になって来
る。それにともなってテスト時間が対数的に増加するた
め、多くの試験回路を内蔵させて効率良くテストができ
るようにしている。例えば、アドレス縮退テストモード
の場合、できるだけ多くのメモリセルを同時にアクセス
できるようにしたいが、テスト内容によってはアドレス
縮退の構成を変えられるようにしたい。また、ストレス
試験等のテストモードとも組み合わせてテストモードを
使用すると効率良くテストができる。その具体例とし
て、下記のテストモードを持つDRAMを考える。 TESTA………メモリセルアレイ内のアドレス縮退テ
スト TESTB………メモリセルアレイブロック毎のアドレ
ス縮退テスト TESTC………リフレッシュサイズが異なるアドレス
縮退テスト TESTD………I/O縮退テスト TESTE………ワード線ディスターブテスト TESTF………オンチップコンペア
とは、同一メモリセルアレイ内のメモリセルを同時にア
クセスするので、隣接ビット線の影響をチェックするよ
うなテストでは使用できない。また、リフレッシュサイ
ズが異なるアドレス縮退テストでは、動作時の電流が異
なり、そのノイズの影響を受けるようなテストでは使用
できない。ワード線ディスターブテストは、同時に多く
のワード線を選択しワード線によるノイズを加速するテ
ストである。このテストモードデコーダ回路を図17、
およびテストモードキーアドレスと選択されるテストモ
ード信号の関係を図18の表にそれぞれ示す。このよう
にデコーダを構成することで、アドレス縮退テストの組
み合わせとストレス試験等のテスト等と組み合わせて行
えるようにしている。
せを考えた時、テストモードデコーダ回路のチップに占
める面積が増大する。これを防ぐために、特開平7−2
9396号公報では、試験内容に対応したアドレスの一
致を検出してアドレス一致信号を出力するデコーダと、
試験イネーブル信号に応じて上記アドレス一致信号をラ
ッチして試験の実行を指示する試験モード信号を出力す
るラッチ回路とを含む試験モード登録回路を複数個有
し、上記複数の試験モード登録回路を組み合わせて起動
することができるようにした、半導体装置の試験回路を
開示している。
成を示すブロック図である。テストモードデコーダ回路
70の出力にラッチ回路71が接続され、テストモード
信号をラッチできるようにしてある。テストモードデコ
ーダ回路70およびラッチ回路71の具体的な回路図
を、図20に示す。テストモードデコーダ回路70は、
図13のテストモードデコーダ回路50とほぼ同等の大
きさで実現できる。例えば、テストモードキーアドレス
が”000”でテストモードエントリサイクルを実行し
た時は、テストモード信号TESTAがイネーブル(H
レベル)になってラッチされる。
01”でテストモードエントリサイクルを実行すれば、
テストモード信号TESTBもイネーブル(Hレベル)
となって、テストモードTESTAおよびTESTBが
同時に選択される。以降テストモード信号は、テストモ
ードリセットサイクルを実行するまでラッチし続ける。
回路のチップに占める面積を増やすこと無く、様々な組
合せのテストモードを選択することができる。
従来例は下記の問題を伴う。第一の問題点は、テストの
シーケンスが複雑になることである。テストモードのエ
ントリまたはリセットのサイクルは、テストには無駄な
サイクルである。その理由は、テストモードのエントリ
は各々独立に選択して行なえるが、テストモードのリセ
ットは全てのテストモードを同時にリセットすることし
かできないからである。例えば、前述のテストモード
で、アドレス縮退テストモードTESTA,TEST
B,TESTC,TESTD、ワード線ディスターブテ
ストモードTESTEおよびテストモードチェックテス
トモードCHECKを使用してリフレッシュテストを行
なうことを考えると、下記のシーケンスで行なわなけれ
ばならない。
TAにエントリ ( 2)アドレス縮退テストモードTESTBにエント
リ ( 3)アドレス縮退テストモードTESTCにエント
リ ( 4)アドレス縮退テストモードTESTDにエント
リ ( 5)メモリセルにアドレス縮退テストモードでライ
ト ( 6)ワード線ディスターブテストモードTESTE
にエントリ ( 7)ワード線ディスターブモードによりディスター
ブ ( 8)テストモードチェックテストモードCHECK
にエントリ ( 9)アドレス縮退テストモードTESTAのチェッ
ク (10)アドレス縮退テストモードTESTBのチェッ
ク (11)アドレス縮退テストモードTESTCのチェッ
ク (12)アドレス縮退テストモードTESTDのチェッ
ク
ドTESTEのチェック (14)テストモードリセット (15)アドレス縮退テストモードTESTAにエント
リ (16)アドレス縮退テストモードTESTBにエント
リ (17)アドレス縮退テストモードTESTCにエント
リ (18)アドレス縮退テストモードTESTDにエント
リ (19)メモリセルをアドレス縮退テストモードでリー
ド (20)テストモードチェックテストモードCHECK
にエントリ (21)アドレス縮退テストモードTESTAのチェッ
ク (22)アドレス縮退テストモードTESTBのチェッ
ク (23)アドレス縮退テストモードTESTCのチェッ
ク (24)アドレス縮退テストモードTESTDのチェッ
ク (25)テストモードリセット
ライト、(13)ディスターブ、(19)リードであ
り、他はテストモードのエントリ、リセットおよびテス
トモードチェックである。ここで、(14)テストモー
ドのリセットで全てのテストモードがリセットされるの
で、アドレス縮退テストモードTESTA,TEST
B,TESTC,TESTDのテストモードチェック、
および再度エントリを行なわなければならず、テストの
シーケンスを複雑にしている。この例ではアドレス縮退
テストモードだけしか挙げていないが、実際には前述の
オンチップコンペアモードの他、リダンダンシアクセス
テストモード、他のストレステストモードなどもっと多
く組み合わせて使用する。このため、もっと複雑にな
る。
テストモード回路を構成するのに多くの出力端子、もし
くは多くのテストモードチェックテストモード信号およ
びそれにともなうデコーダ回路を必要とすることであ
る。その理由は、試験回路を小さな要素に分割し、それ
を組み合わせてテストを行なうようにしたため、テスト
モード信号が多くなるからである。例えば、アドレス縮
退テストモードを下記の4つに分けたことによりアドレ
ス縮退テストモードの組合せが自由にでき多くのテスト
で利用できるようになった。 TESTA………メモリセルアレイ内のアドレス縮退テ
スト TESTB………メモリセルアレイブロック毎のアドレ
ス縮退テスト TESTC………リフレッシュサイズが異なるアドレス
縮退テスト TESTD………I/O縮退テスト しかし、テストモードチェックを行なうには、4つの信
号をチェックする必要がある。
となるが限界があるため、テストモードチェックテスト
モード信号を増やす必要がある。上述の例では、2つの
I/Oに出力する場合、2つのテストモードチェックテ
ストモード信号CHECK1、CHECK2を構成し
て、テストモードチェックテストモード信号CHECK
1でアドレス縮退テストモード信号TESTAおよびT
ESTB、テストモードチェックテストモード信号CH
ECK2でアドレス縮退テストモード信号TESTCお
よびTESTDを出力するようにしなければならず、テ
ストモードチェックテストモード信号が増えてしまう。
それによって、テストモードチェックテストモード信号
を選択するために、テストモードデコーダ回路、ラッチ
回路およびテストモードキーアドレスバッファ回路のチ
ップに占める面積が大きくなってしまう。
独立にエントリまたはリセットできるようにし、簡単な
テストシーケンスでテストモードを使用した試験をでき
るようにした半導体装置の試験回路を提供することにあ
る。本発明の他の目的は、無駄なテストモードエントリ
サイクル、リセットサイクル、およびテストモードチェ
ックサイクルを複雑なテストシーケンスから減らしてテ
ストモードを使用した試験を行なえる半導体装置の試験
回路を提供することにある。本発明の他の目的は、多く
の種類のテストモード回路をもつ半導体装置において、
それぞれのテストモード信号の状態をチェックするテス
トモードチェック回路を内蔵する時、テストモードチェ
ック回路およびそれにともなうテストモードデコーダ回
路、テストモードキーアドレスバッファ回路の占めるチ
ップ面積の増大を抑制できる半導体装置の試験回路を提
供することにある。
め、本発明の半導体装置の試験回路は、アドレス信号を
入力して対応するテスト回路を選択するテスト選択信号
を出力するデコーダ回路と、テスト選択信号を入力して
テストの実行を指示するテストモード信号を出力するフ
リップフロップ回路とを備え、テストモードエントリ時
にテスト選択信号によって選択されたテストモード信号
をイネーブルもしくはディセーブルにする機能を有する
ことを特徴としている。
トリセットフリップフロップ回路であり、テストモード
信号をイネーブルもしくはディセーブルにするかを指示
するセットリセット信号を入力してテストモード信号を
イネーブルもしくはディセーブルにする機能を有すると
よい。
Tフリップフロップ回路であり、テストモードエントリ
の度にテスト選択信号によって選択されたテストモード
信号をイネーブルにしたりディセーブルにしたりを繰り
返す機能を有するとよい。
選択信号および複数のテストモード信号を入力してテス
トモード信号がイネーブルかディセーブルかを示すテス
トモードチェック信号を出力する選択回路を備え、テス
ト選択信号によって選択されたテストモード信号をテス
トモードチェック信号に出力する機能を有するとよい。
ンダムアクセスメモリであり、動作サイクルがWCBR
サイクルであるとするとよい。
モードのエントリサイクルおよびリセットサイクルを判
定し、テストモードのイネーブルおよびリセットを制御
する、テストモード制御回路を有するとよい。
よる半導体装置の試験回路の実施の形態を詳細に説明す
る。図1〜図11を参照すると本発明の半導体装置の試
験回路の一実施形態が示されている。
態について、ダイナミックランダムアクセスメモリ(以
降DRAMと称す)を例にして説明する。図1に本発明
の第一の実施形態のブロック図を示す。第一の実施形態
の半導体装置の試験回路は、初段回路0、テストモード
制御回路1、テストモードキーアドレスバッファ回路
2、テストモードデコーダ回路10、セットリセットフ
リップフロップ回路(以降RS−FFと称す)11で構
成されている。
ード制御回路1は、外部よりロウアドレスストローブ信
号(以降、信号RASBと称す)、カラムアドレススト
ローブ信号(以降、信号CASBと称す)およびライト
イネーブル信号(以降、信号WEBと称す)を入力し
て、テストモードのエントリサイクルおよびリセットサ
イクルを判定し、テストモードのイネーブルおよびリセ
ットを制御する。テストモードキーアドレスバッファ回
路2は、複数あるテストモードから1つを選択するため
外部よりアドレス信号(以降、信号ADDと称す)を取
り込む。テストモードデコーダ回路10は、テストモー
ドアドレスバッファ回路2で取り込んだアドレスをデコ
ードする。セットリセットフリップフロップ回路(以
降、RS−FFと称す)11は、テストモードイネーブ
ルの時テストモードデコーダ回路10で選択されたテス
トモード信号TESTA…TESTFをセットもしくは
リセットし、テストモードリセットの時は全てのテスト
モード信号TESTA…TESTFをリセットする。
EBおよび信号CASBが信号RASBより先行してア
クティブ(Lレベル)になるWCBRサイクルである。
テストモードのリセットサイクルは、信号CASBが信
号RASBより先行してアクティブ(Lレベル)になる
CBRサイクル、もしくは信号RASBのみがアクティ
ブ(Lレベル)になるRORサイクルである。また、複
数あるテストモード信号TESTA…TESTFから1
つを選択するためのテストモードキーアドレスとし、”
*000”がTESTA、”*001”がTESTB、
……、”*101”がTESTFに割り付けられている
とする。
的な回路である、図3のテストモード制御回路1、図7
のテストモードキーアドレスバッファ回路2、図2のテ
ストモードデコーダ回路10およびRS−FF回路11
を使用して説明する。まず、テストモードエントリサイ
クル、すなわちWCBRサイクルの場合の動作波形図を
図4に示す。
0Bは、信号RASBと同期した内部信号である。信号
CAS0Bは、信号CBRBがディセーブル(Hレベ
ル)のとき、信号CASBと同期する内部信号である。
信号CBRBは、信号CASBが信号RASBより先行
してイネーブル(Lレベル)のとき、信号CASBがリ
セットされる(Hレベルになる)までイネーブル(Lレ
ベル)になる内部信号である。信号WBRBは、信号C
BRBがイネーブル(Lレベル)でかつ信号WEBが信
号RASBより先行してイネーブル(Lレベル)のと
き、信号RAS0Bがリセットされる(Hレベルにな
る)までイネーブル(Lレベル)になる内部信号であ
る。信号Y0…Ynは、信号ADDと同期した内部信号
である。
ASBが信号RASBより先行してイネーブル(Lレベ
ル)になっているので、信号CBRBはイネーブル(L
レベル)になるので、ノードN1がHレベル、ノードN
2がLレベルになる。また、信号CBRBがイネーブル
および信号WEBも信号RASBより先行してイネーブ
ル(Lレベル)になっているので、信号WBRBもイネ
ーブル(Lレベル)になり、ノードN3がLレベル、ノ
ードN4がLレベルになる。そして、信号CASBがH
レベルになると信号CBRBがリセット(Hレベル)さ
れ、テストモードリセット信号TRSTBがディセーブ
ル(Hレベル)になる。再び信号CASBがイネーブル
(Lレベル)になると、ノードN4がLレベル、ノード
N5がLレベルになって、テストモードキーアドレス取
り込み信号TKEYがワンショットイネーブル(Hレベ
ル)になり、その後テストモードエントリ信号TENT
がイネーブル(Hレベル)になる。
(Hレベル)になると、テストモードキーアドレスバッ
ファ回路2でアドレス信号Y0…Y2を取り込み、テス
トモードキーアドレス信号AK0…AK2にラッチされ
る。その後、信号TENTがイネーブル(Hレベル)に
なると、テストモードデコーダ回路10でテストモード
キーアドレス信号AK0…AK2がデコードされ、いず
れかのRS−FF回路が選択され、テストモードキーア
ドレス信号AK3がHレベルであればセット、Lレベル
であればリセットされ、テストモードにエントリする。
010”であればテストモード信号TESTCをイネー
ブル(Hレベル)にし、テストモードキーアドレスが”
0100”であればテストモード信号TESTEをディ
セーブル(Lレベル)にし、テストモードにエントリす
る。この時、選択されていないテストモード信号は、テ
ストモードエントリ信号TENTがイネーブル(Hレベ
ル)、テストモードリセット信号TRSTBがディセー
ブル(Lレベル)であるから、以前の状態とする。以上
のようにして、テストモードのエントリでテストモード
信号TESTA…TESTFを各々独立に選択してイネ
ーブルもしくはディセーブルができるようになる。
あるCBRサイクルの場合の動作を、図5を参照して説
明する。信号CBRBがイネーブル(Lレベル)になる
までは同じだが、信号WBRBがディセーブル(Hレベ
ル)のままなのでノードN3がHレベルになる。よっ
て、ノードN5がHレベルになり信号TENTがディセ
ーブル(Lレベル)、また信号CBRBがリセット(H
レベル)されると信号TRSTBがイネーブル(Lレベ
ル)になる。テストモードデコーダ回路10で、信号T
ENTがディセーブル(Lレベル)および信号TRST
Bがイネーブル(Lレベル)になるから、全てのテスト
モード信号TESTA…TESTFがディセーブル(L
レベル)になって、テストモードのリセットが行われ
る。
であるRORサイクルの場合の動作を、図6を参照して
説明する。信号CBRBがディセーブル(Hレベル)で
あるので、ノードN1はLレベル、信号RAS0Bがイ
ネーブル(Lレベル)になってノードN2がHレベルに
なる。信号RASB0Bがディセーブル(Hレベル)に
なると、ノードN3がHレベルとなり、後はCBRサイ
クルの場合と同様にテストモードのリセットが行われ
る。以上のようにして、テストモードのセットおよびリ
セットが行なわれる。
路1、テストモードキーアドレスバッファ回路2、テス
トモードデコーダ回路10およびRS−FF回路11
は、上述した構成に限らず、機能を満足すれば従来周知
の回路を用いて実現してもよい。また、RS−FF回路
14のセットもしくはリセットの選択にテストモードキ
ーアドレス信号AK3を使用したが、テストモード信
号、あるいはテストモード制御回路1の構成を変えて、
テストモードエントリサイクルをRS−FF回路14の
セットとリセットで変える等してもよい。テストモード
信号の数およびテストモードキーアドレスの数、テスト
モードキーアドレスとテストモード信号の関係も必要に
応じて変えてもよい。
態について、図8にブロック図を示す。本第二の実施形
態は、第一の実施形態にテストモードチェックテストモ
ードの機能を入れたものである。第一の実施形態と同様
に、テストモード制御回路1、テストモードキーアドレ
スバッファ回路2、テストモードデコーダ回路10、R
S−FF回路11、およびテストモードデコーダ回路の
出力である選択信号を入力してテストモード信号TES
TA…TESTF、CHECKを選択しテストモードチ
ェック信号TMODEを出力する選択回路12で構成さ
れている。
回路である図3のテストモード制御回路1、図7のテス
トモードキーアドレスバッファ回路2、図9のテストモ
ードデコーダ回路10、RS−FF回路11および選択
回路12を使用して説明する。テストモードのエントリ
およびリセットの動作も第一の実施形態と同様、テスト
モードエントリ時にテストモード信号TESTA…TE
STF、CHECKを各々独立にイネーブルもしくはデ
ィセーブルすることができ、テストモードリセット時に
は全てのテストモード信号がディセーブルになる。ただ
し、選択回路12に入力する選択信号をテストモードデ
コーダ回路10の出力信号である選択信号と共用するた
め、テストモードチェックテストモードにエントリ中は
テストモード信号TESTA…TESTFのセットもし
くはリセットができないようにしてある。選択回路12
では、テストモードエントリサイクルで最後に指定した
テストモードキーアドレスによってテストモード信号が
選択され、テストモードチェック信号TMODEに出力
される。
ゲートを使用して構成しているため、いずれのテストモ
ード信号も選択されない時はフローティング防止とし
て、テストモードチェック信号TMODEをLレベルに
する。テストモードチェックの回路は、例えば、図16
のように構成すればよい。テストモードチェックテスト
モード信号CHECKがイネーブル(Hレベル)になる
と、テストモードチェック信号TMODEがリードバス
RBS0T/Nに接続されて出力される。例えば、テス
トモード信号TESTBの状態をチェックするには、下
記のようにすればよい。 (1)テストモードチェックテストモードにエントリ…
…(1110) (2)テストモードTESTBにエントリ………………
…(*001) (3)テストモード信号TESTBをリード (4)テストモードチェックテストモードをリセット…
…(0110)
ドにエントリし、テストモードチェックテストモード信
号CHECKをイネーブル(Hレベル)にする。続いて
(2)でテストモードTESTBにエントリすると、選
択回路12によってテストモード信号TESTBが選択
されてテストモードチェック信号TMODEに出力され
る。この時、テストモードチェックテストモード信号C
HECKがイネーブル(Hレベル)であるのでテストモ
ード信号TESTBはセットもリセットもされず、以前
の状態をラッチしたままである。そして、テストモード
チェック信号TMODEを外部に出力してテストモード
信号TESTBの状態をリードすればよい。
ストは、下記のシーケンスを行う。 (1)全メモリセルにライト (2)ディスターブを行う (3)全メモリセルをリード しかし、64M−DRAM、256M−DRAM等と大
容量になると、テスト時間が大幅に増えるためテストモ
ードを使用し、テスト時間の短縮を図る。
ために必要となるデコーダ回路を、既に存在するテスト
モードデコーダ回路10を使用して構成する所に特徴が
ある。したがって、試験回路のチップに占める面積の割
合を低減することができる。
つDRAMについて、アドレス縮退テストモードTES
TA,TESTB,TESTC,TESTD、ワード線
ディスターブテストモードTESTEおよびテストモー
ドチェックテストモードCHECKを使用してリフレッ
シュテストを行なうことを考える。 TESTA………メモリセルアレイ内のアドレス縮退テ
スト TESTB………メモリセルアレイブロック毎のアドレ
ス縮退テスト TESTC………リフレッシュサイズが異なるアドレス
縮退テスト TESTD………I/O縮退テスト TESTE………ワード線ディスターブテスト TESTF………オンチップコンペア CHECK………テストモードチェック
い。 ( 1)アドレス縮退テストモードTESTAにエント
リ ( 2)アドレス縮退テストモードTESTBにエント
リ ( 3)アドレス縮退テストモードTESTCにエント
リ ( 4)アドレス縮退テストモードTESTDにエント
リ ( 5)メモリセルにアドレス縮退テストモードでライ
ト ( 6)ワード線ディスターブテストモードTESTE
にエントリ ( 7)ワード線ディスターブモードによりディスター
ブ ( 8)テストモードチェックテストモードCHECK
にエントリ ( 9)ワード線ディスターブテストモードTESTE
のチェック (10)テストモードチェックテストモードCHECK
をリセット (11)ワード線ディスターブテストモードTESTE
をリセット (12)メモリセルをアドレス縮退テストモードでリー
ド (13)テストモードチェックテストモードCHECK
にエントリ (14)アドレス縮退テストモードTESTAのチェッ
ク (15)アドレス縮退テストモードTESTBのチェッ
ク (16)アドレス縮退テストモードTESTCのチェッ
ク (17)アドレス縮退テストモードTESTDのチェッ
ク (18)テストモードリセット
テストが18ステップに短縮される。以上のようにし
て、テストモードエントリでテストモード信号TEST
A…TESTFを各々独立に選択してイネーブルもしく
はディセーブルができるようにしたので、テストシーケ
ンスを簡略化することができる。
述した構成に限らず機能を満足すれば従来周知の回路を
用いて実現してもよい。
態について、図10にブロック図を示す。本発明の第二
の実施形態のRS−FF回路11について、Tフリップ
フロップ回路(以降T−FFと称す)21を使用して構
成している。
体的な回路である図3のテストモード制御回路1、図7
のテストモードキーアドレスバッファ回路2、図11の
テストモードデコーダ回路20およびT−FF回路21
を使用して説明する。テストモードエントリ時は第一の
実施形態と同様、テストモードデコーダ回路20でテス
トモードキーアドレス信号AK0…AK2がデコードさ
れ、いずれかのT−FF回路21が選択される。選択さ
れたT−FF回路21は、前のテストモード信号がディ
セーブルであればイネーブルに、前のテストモード信号
がイネーブルであればディセーブルにというように、テ
ストモード信号をトグルする。例えば、テストモード信
号TESTCがディセーブル(Lレベル)の時、テスト
モードキーアドレスを”010”としてテストモードエ
ントリサイクルを実行するとテストモード信号TEST
Cがイネーブル(Hレベル)になる。
010”でテストモードエントリサイクルを実行する
と、テストモード信号TESTCがディセーブル(Lレ
ベル)になる。以上のようにして、テストモードエント
リでテストモード信号TESTA…TESTFを各々独
立に選択してイネーブルもしくはディセーブルができる
ようにしたので、テストシーケンスを簡略化することが
できる。
ダ回路20およびT−FF回路21は、上述した構成に
限らず機能を満足すれば従来周知の回路を用いて実現し
てもよい。さらに、テストモード信号を各々独立にセッ
トもしくはリセットできるようにする手段としてRS−
FF回路11およびT−FF回路21を使用した例を述
べたが、これに限らず上記の機能を満足すれば従来周知
の回路を用いて実現してもよい。
テストモード信号を各々独立にイネーブルもしくはディ
セーブルにする。より具体的には、アドレス信号を入力
して対応するテストを選択するテスト選択信号を出力す
るデコーダ回路10と、テスト選択信号を入力してテス
トモード信号を出力するフリップフロップ回路11を備
え、テストモードエントリ時にテスト選択信号によって
選択されたテストモード信号をイネーブルもしくはディ
セーブルにする機能を有する。さらに、フリップフロッ
プ回路はセットリセットフリップフロップ回路11であ
り、テストモード信号をイネーブルもしくはディセーブ
ルにするかを決めるセットリセット信号を入力してテス
トモード信号をイネーブルもしくはディセーブルにする
機能を有する。また、フリップフロップ回路はTフリッ
プフロップ回路21であり、テストモードエントリの度
にテスト選択信号によって選択されたテストモード信号
をイネーブルにしたりディセーブルにしたりを繰り返す
機能を有する。
のテストモード信号をテストモードデコーダで選択す
る。より具体的には、テスト選択信号およびテストモー
ド信号を入力してテストモード信号がイネーブルかディ
セーブルかを示すテストモードチェック信号を出力する
選択回路12を備え、テスト選択信号によって選択され
たテストモード信号をテストモードチェック信号に出力
する機能を有する。
れを組み合わせて使用するテストモードを使用した試験
では、例えば、下記のようなテストにおいて、テストの
途中でテストモードを切り換えて使用したい。 (1)ライト……………アドレス縮退テストモード (2)ディスターブ……ディスターブモード、ストレス
モード等 (3)リード……………アドレス縮退テストモード そのためには、各々独立にテストモード信号をイネーブ
ルもしくはディセーブルにすることができた方がテスト
シーケンスを容易にできる。
いるのでテストモード信号が多いため、選択回路を通し
て外部に出力したほうが少ない出力端子で実現できる。
また、この選択回路を構成するためには選択信号を発生
させるデコーダ回路が必要になる。このデコーダ回路
を、すでにテストモードデコーダ回路で使用しているデ
コーダ回路と共通に使用することで、テストモードチェ
ック回路のチップに占める面積を低減することができ
る。
の半導体装置の試験回路は、アドレス信号を入力して対
応するテスト回路を選択するテスト選択信号を出力し、
このテスト選択信号を入力してテストの実行を指示する
テストモード信号を出力する。テストモードエントリ時
にテスト選択信号によって選択されたテストモード信号
をイネーブルもしくはディセーブルにする。
ストモード信号を各々独立に選択してイネーブルもしく
はディセーブルにすることができることである。これに
より、テストのシーケンスを簡略化できる。その理由
は、テストモードデコーダ回路からの出力にテストモー
ド信号をセットもしくはリセットできるフリップフロッ
プ回路を備えたからである。また、従来はテストモード
信号をディセーブルにするには、テストモードリセット
サイクルを実行して一度にすべてのテストモード信号を
ディセーブルにすることしかできなかったが、テストモ
ード信号を各々独立に選択してイネーブルもしくはディ
セーブルにできるので、むだなテストモードセットもし
くはテストモードチェックをなくすことができ、テスト
シーケンスの簡略化ができる。
する半導体装置で、テストモードチェック回路のチップ
に占める面積を低減することができる。その理由は、小
さな要素に分割された試験回路を制御するためにある多
くのテストモード信号を、選択回路で選択し外部に出力
できるようにしたからである。また、選択回路に入力す
る選択信号は、すでにあるテストモードデコーダ回路の
出力を利用しているからである。
態の構成例を示すブロック図である。
S−FF回路11を示す具体的な回路図である。
回路図である。
エントリ時の動作を示す波形図である。
ルによるテストモードリセット時の動作を示す波形図で
ある。
ルによるテストモードリセット時の動作を示す波形図で
ある。
2を示す具体的な回路図である。
ク図である。
FF回路11および選択回路12を示す具体的な回路図
である。
ック図である。
びT−FF回路21を示す具体的な回路図である。
す具体的な回路図である。
ストモードデコーダ回路50の動作を示す真理値表であ
る。
な回路図である。
モードチェックモード回路を示す具体的な回路図であ
る。
す他の具体的な回路図である。
ストモードデコーダ回路の動作を示す真理値表である。
びラッチ回路71を示す具体的な回路図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 アドレス信号を入力して対応するテスト
回路を選択するテスト選択信号を出力するデコーダ回路
と、 前記テスト選択信号を入力してテストの実行を指示する
テストモード信号を出力するフリップフロップ回路とを
備え、 テストモードエントリ時に前記テスト選択信号によって
選択されたテストモード信号をイネーブルもしくはディ
セーブルにする機能を有することを特徴とする半導体装
置の試験回路。 - 【請求項2】 前記フリップフロップ回路はセットリセ
ットフリップフロップ回路であり、テストモード信号を
イネーブルもしくはディセーブルにするかを指示するセ
ットリセット信号を入力してテストモード信号をイネー
ブルもしくはディセーブルにする機能を有することを特
徴とする請求項1に記載の半導体装置の試験回路。 - 【請求項3】 前記フリップフロップ回路はTフリップ
フロップ回路であり、テストモードエントリの度に前記
テスト選択信号によって選択されたテストモード信号を
イネーブルにしたりディセーブルにしたりを繰り返す機
能を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装
置の試験回路。 - 【請求項4】 前記半導体装置の試験回路は、さらに、
前記テスト選択信号および複数の前記テストモード信号
を入力してテストモード信号がイネーブルかディセーブ
ルかを示すテストモードチェック信号を出力する選択回
路を備え、前記テスト選択信号によって選択されたテス
トモード信号を前記テストモードチェック信号に出力す
る機能を有することを特徴とする請求項1から3の何れ
か1項に記載の半導体装置の試験回路。 - 【請求項5】 前記半導体装置はダイナミックランダム
アクセスメモリであり、動作サイクルがWCBRサイク
ルであることを特徴とする請求項1から4の何れか1項
に記載の半導体装置の試験回路。 - 【請求項6】 前記半導体装置の試験回路は、さらに、
テストモードのエントリサイクルおよびリセットサイク
ルを判定し、テストモードのイネーブルおよびリセット
を制御する、テストモード制御回路を有することを特徴
とする請求項1から5の何れか1項に記載の半導体装置
の試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31052497A JP3230472B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 半導体装置の試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31052497A JP3230472B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 半導体装置の試験回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144498A JPH11144498A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3230472B2 true JP3230472B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=18006274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31052497A Expired - Fee Related JP3230472B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 半導体装置の試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3230472B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6635383B2 (en) | 2001-04-20 | 2003-10-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Conical coiled spring contact for minimizing battery-to-device contact resistance stemming form insulating contaminant layer on same |
| US7465516B2 (en) | 2004-11-05 | 2008-12-16 | Eastman Kodak Company | Battery housing structure |
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| KR100800132B1 (ko) * | 2001-09-13 | 2008-02-01 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리 장치의 테스트 모드 엔트리 방법 및 이를 이용한 테스트 모드 신호선이 배치된 반도체 메모리 장치 |
| KR100531463B1 (ko) * | 2003-06-30 | 2005-11-28 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 장치의 테스트모드 제어회로 |
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| KR20100005610A (ko) * | 2008-07-07 | 2010-01-15 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리 디바이스의 테스트모드 제어 회로 및 방법 |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP31052497A patent/JP3230472B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6635383B2 (en) | 2001-04-20 | 2003-10-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Conical coiled spring contact for minimizing battery-to-device contact resistance stemming form insulating contaminant layer on same |
| US7465516B2 (en) | 2004-11-05 | 2008-12-16 | Eastman Kodak Company | Battery housing structure |
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|---|---|
| JPH11144498A (ja) | 1999-05-28 |
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