JP3227973B2 - 自動販売機のスパイラル式商品ラック - Google Patents

自動販売機のスパイラル式商品ラック

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JP3227973B2
JP3227973B2 JP02071894A JP2071894A JP3227973B2 JP 3227973 B2 JP3227973 B2 JP 3227973B2 JP 02071894 A JP02071894 A JP 02071894A JP 2071894 A JP2071894 A JP 2071894A JP 3227973 B2 JP3227973 B2 JP 3227973B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に搭載した
スパイラル式商品ラックに関する。
【0002】
【従来の技術】頭記のスパイラル式商品ラック(ベンド
ラック)として、下面開放形のラックケース内にベンド
モータに連結した縦軸の回転式スパイラルを装備し、左
右2列に振り分けてスパイラルの各ピッチ間に収納した
商品を、販売指令に基づき最下位から左右交互に落下搬
出する構成のものが周知である。
【0003】このスパイラル式商品ラックは構造が簡単
であり、従来より商品のパッケージ形状が長方形,ない
しそれに類似したアイスクリームなどの自動販売機の商
品ラックとして広く採用されている。図4はかかるスパ
イラル式商品ラックの従来構造を示すものであり、図に
おいて、1は下面開放形のラックケース、2はベンドモ
ータ、3はベンドモータ2に連結してラックケース1に
組み込んだ縦軸のスパイラル、3aはスパイラル3の支
軸、3bは支軸3aの軸上数箇所でスパイラル3との間
に架け渡した補強部材としての連結棒である。かかるス
パイラル式商品ラックに対して、商品4は左右2列に振
り分けた上でスパイラル3の各ピッチ間に1個ずつ収納
される。
【0004】そして、この状態からベンドモータ2を始
動してスパイラル3を矢印A方向に180度回転する
と、収納商品4はラックケース1に案内されながら下方
へねじ送りされ、最下位に並ぶ商品(#1)4がスパイ
ラル3から抜け出したところで下方に落下搬出し、ラッ
クケース1の下方に配置した商品搬送機構(シュータ,
あるいはベルトコンベヤ)を経て自動販売機の商品取出
口に送出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近にな
り、前記スパイラル式商品ラックにカップ麺などのよう
に円形カップ容器に麺,具と汁を入れた商品を収納し、
販売時に商品ラックから搬出した後、さらに機内の電子
レンジに搬入して加熱調理した状態で販売に供するカッ
プ麺自動販売機の開発が進められている。
【0006】しかしながら図4に示した従来構造のスパ
イラル式商品ラックをそのまま採用してカップ麺などの
カップ容器入り商品の販売を行うと、次記のような不具
合が発生する。すなわち、ラックケース1の右列に収納
した最下位の商品(#1)ついて、その搬出動作の挙動
を図5(a)〜(c)により説明すると、まず(a)図
の販売待機状態では、商品#1がスパイラル3のピッチ
間に挟まれた状態でほぼ水平姿勢に収納されている。こ
の状態から販売動作によりスパイラル3が(b)図の位
置に向けて90度回転すると、スパイラル3の巻終わり
終端部3cが商品#1と相対的に後方へ向けて後退移動
し、これにより商品#1は底部前半部分のスパイラル3
による支えがなくなって前方へ倒れ込むように前傾姿勢
に変わる。引き続いてスパイラル3が(c)図の販売動
作終了位置まで180度回転すると、商品#1はスパイ
ラルか3から完全に抜け出して下方へ落下搬出するが、
この場合に商品#1は前記した前傾姿勢が増幅されたか
たちで殆ど転倒した搬出姿勢となって落下し、図4に示
したラック下方の搬送機構5の上に着地するようにな
る。
【0007】なお、商品ラックの搬出端と下方の搬送機
構5との間の落差を仮に商品1個分のカップ高さよりも
小さくしておけば、商品ラックから搬出した商品4は倒
立姿勢に至る以前に搬送機構の上に着地するので商品の
転倒を防ぐことが可能であるが、この落差が小さ過ぎる
と続く商品搬送過程で商品4がラックケース1の縁に引
っ掛かって搬送不能を引き起こすため、実際には最低で
も商品1個分の高さよりも大きな落差を確保しておく必
要がある。
【0008】一方、アイスクリームなどの商品では、商
品ラックからの搬出姿勢の乱れは特に問題はなく、転倒
姿勢のまま商品取出口に送出されてもなんら差支えはな
い。しかしながら、カップ麺のような汁入り商品が商品
ラックから転倒した姿勢のまま搬出されると、後段の電
子レンジへの搬入,加熱調理が正しく行えず、かつ転倒
したカップ容器から汁が溢れ出るおそれもある。このた
めに、カップ麺などの自動販売機では、商品を正置姿勢
に保ったままスパイラル式商品ラックから安定よく落下
搬出させることが必要条件となる。
【0009】また、別な問題点として、円形のカップ容
器入り商品をスパイラル3のピッチ間に挟み込んで収納
した場合には、図6で示すように商品4の収納姿勢が外
側に若干傾き、スパイラル支軸3aに近い側では商品容
器の周縁部分ががスパイラル3の内周側に嵌まり込み易
くなる。このために、この収納姿勢のままで販売動作が
進むと、スパイラル3とともに回転して来たラジアル方
向の連結棒3bがスパイラル3の内周側に嵌まり込んで
いるカップ容器の周縁に突き当たって(この衝突部分を
Pで表す)この部分を強く押圧するため、カップ容器が
変形,破損して商品4の中身がこぼれ出るといったトラ
ブルの生じることがある。
【0010】本発明は上記の点にかんがみなされたもの
であり、従来構造のスパイラル式商品ラックを改良する
ことにより、前記課題を解決して収納商品を正置姿勢で
商品ラックから落下搬出でき、併せてラック内でのスパ
イラル搬送に伴う商品容器の変形,破損を安全に回避で
きるようにしたカップ麺などのカップ容器入り商品の販
売用として好適なスパイラル式商品ラックを提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
り、下面開放形のラックケース内にベンドモータで駆動
する縦軸の回転式スパイラルを装備し、左右2列に振り
分けてスパイラルの各ピッチ間に収納した商品を最下位
から左右交互に落下搬出する自動販売機のスパイラル式
商品ラックにおいて、ラックケースの下面側に、スパイ
ラルの回転に同期して水平姿勢と垂下姿勢との間に揺動
動作し、かつ水平姿勢でスパイラルから抜け出た最下位
の商品を受け止めて次回の販売待機位置に担持する開閉
式フラッパを備えるとともに、前記スパイラルを外巻,
内巻の二重スパイラルとなし、かつ内巻スパイラルを外
巻スパイラルとスパイラル支軸との間に架け渡した連結
棒の下側に布設することにより達成される。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、スパイラルの各ピッチ間
に収納した商品のうち、スパイラルの回転動作により商
品がスパイラルの巻終わり終端から抜け出た最下位の商
品は、そのままラックから落下搬出されずにスパイラル
の直下に水平姿勢で待機しているフラッパの上に受け渡
しされ、この位置で次回の販売まで正置姿勢に担持され
る。そして、次回の販売動作で再びスパイラルが回転す
ると、スパイラルの回転動作に同期連動してフラッパが
水平姿勢から自重で一気に垂下姿勢に傾動し、これによ
り商品は水平な正置姿勢を保ったまま下方に落下搬出す
る。したがって、商品がカップ麺などの汁入り商品であ
っても、商品の転倒に伴う機内搬送不能,汁がこぼれ出
るといったトラブルが未然に防止される。
【0013】また、スパイラルを外巻,内巻の二重スパ
イラルとなし、かつ内巻スパイラルを外巻スパイラルと
スパイラル支軸との間に架け渡した連結棒の下側に布設
した構成を採用することにより、商品はスパイラルの連
結棒に接触することなく内外二重構造になるスパイラル
のピッチ間に挟まれて収納位置に保持されることになる
ので、これにより商品の収納姿勢が安定するほか、前記
連結棒との衝突,押圧に起因する商品の破損も確実に回
避される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例の構成,並びに商品搬
出動作を図1〜図3により説明する。なお、実施例の図
中で図4〜図6に対応する同一部材には同じ符号が付し
てある。まず、図1において、ラックケース1の下面側
にはスパイラル3の支軸3aを挟んでその両側に左右の
各商品列と個々に対応する一対の開閉式フラッパ6L,
6Rが配備されており、かつフラッパ6L,6Rの下面
側には前記スパイラル支軸3aの先端に連結したカム板
7が対向している。ここで、フラッパ6L,6Rは支軸
3aに近い側を支点として自重で垂下姿勢となるように
回動自在に軸支されており、かつスパイラル3の巻き終
わり終端との間には高さ方向で商品(カップ容器入り商
品)4のカップ1個分の高さにほぼ相応した間隔h1 が
確保されている。また、カム板7は図2で示すように平
面形状が扇形をなしており、このカム板7が前記フラッ
パの下面に入り込むと、フラッパは水平姿勢に押上げら
れ、逆にカム板が抜け出るとフラッパは支えがなくなっ
て自重で垂下姿勢に垂れ下がるように開閉動作する。そ
して、このカム板7は支軸3aを基準にスパイラル3の
巻き終わり終端部分と反対側へ突き出すような位置に設
定して軸3aに固定されている。
【0015】また、ラックケース1内に組み込まれたス
パイラル3は、径大な外巻スパイラル3Aと、その内側
に沿った径小な内巻スパイラル3Bとからなる内外二重
スパイラル構造としてなり、かつ図3に明示されている
ように、内巻スパイラル3Bは外巻スパイラル3Aとス
パイラル支軸3aとの間に架け渡した連結棒3bの下側
に布設されている。
【0016】なお、そのほかの構造は基本的に図4に示
した従来のスパイラル式商品ラックと同様であり、商品
4は左右2列に振り分けてスパイラル3の各ピッチ間に
1個ずつ収納されている。次に、前記構成のスパイラル
式商品ラックの商品搬出動作を図2により説明する。な
お、図中の商品4に付した記号#1,#2はそれぞれ右
列,左列に並ぶ最下位の商品を表している(図1参
照)。
【0017】まず、(a)図の販売待機状態では、右側
のフラッパ6Rがカム板7により押上げられて水平姿勢
(閉位置)となり、左側のフラッパ6Lは垂下姿勢(開
位置)に垂れ下がっている。そして、この状態ではラッ
クケース1に収納した商品のうちスパイラル3の巻き終
わり終端部から抜け出た右列の最下位商品#1がフラッ
パ6Rの上に載って水平姿勢に担持され、商品#2はス
パイラル3のピッチ間に挟まれたかたちで保持されてい
る。
【0018】ここで販売指令が与えられると、ベンドモ
ータ2(図1参照)が始動してスパイラル3を反時計方
向に回転(1販売動作の回転角度は180度)し始める
とともに、スパイラル3の回転に連動してカム板7が同
期回転する。そして、(b)図のようにカム板7が90
度近く回転したところで、いままで垂下姿勢に開いてい
た左側のフラッパ6Lがカム板7により押し上げられて
閉じ始める。なお、この時点では右側のフラッパ6Rが
カム板7の上に載って水平姿勢を維持している。引き続
いてスパイラル3が180度まで回転すると、(c)図
で示すようにカム板7は右側のフラッパ6Rから外れて
左側のフラッパ6Lを閉位置に押し上げるととにも、ス
パイラル3はその巻き終わり終端部が商品#2から完全
に抜け出る。これにより、フラッパ6Rはカム板7によ
る支えがなくなって垂下姿勢まで一気に開放し、いまま
でフラッパ6Rの上に載って販売待機位置に担持されて
いた商品#1は、殆ど姿勢の乱れなしに水平姿勢を保っ
たまま落下搬出して下方の搬送機構5(図1参照)の上
に着地する。一方、スパイラル3から離脱した左列の商
品#2は、カム板7により水平姿勢の閉位置に押し上げ
られたフラッパ6Lの上に載り移ってこの位置で水平姿
勢に担持され、これで1回の商品搬出動作が終了する。
以下、新たな販売指令が与えられるごとに、前記と同様
な動作で左右列に振り分けて収納した商品4が交互に搬
出される。
【0019】なお、前記のように次回の販売商品を水平
姿勢のフラッパの上に載せて正置姿勢に待機させてお
き、次の販売動作時にフラッパを一気に開放させて商品
を落下搬出させる方式では、商品ラック1とその下方の
搬送機構5との間の落下距離が商品4の高さの2倍程度
であっても、商品4の落下姿勢は殆ど乱れなく、搬送機
構5の上に安定した姿勢で着地できることが実機テスト
の結果からも確認されている。
【0020】また、先記のようにスパイラル3を内外二
重巻き構造とすることにより、スパイラル3のピッチ間
に収納した商品4は2条の外巻スパイラル3Aと内巻ス
パイラル3Bの双方にまたがって支持されてその収納姿
勢が安定する。さらに、外巻スパイラル3Aとスパイラ
ル支軸3aとの間に架け渡した連結棒3bの下面側に布
設した内巻スパイラル3Bは、図3で判るように連結棒
3bと商品4との間を隔離する役目を果たすので、これ
により連結棒3bとの接触に起因する商品容器の変形,
破損を回避できる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の構成によれ
ば、次記の効果を奏する。(1)スパイラル式商品ラッ
クから商品を搬出する際の転倒を防ぎ、正置姿勢を保っ
たまま安定よく落下搬出させることができる。
【0022】(2)商品の収納姿勢が安定するほか、収
納位置の商品にスパイラルの連結棒が商品に突き当たっ
たりすることがなく、これにより商品の変形,破損を防
止できる。したがって、本発明のスパイラル式商品ラッ
クを採用することにより、カップ麺などの汁物のカップ
容器入り商品でも、汁のこぼれ出しなどのトラブルなし
に安全に取り扱うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるスパイラル式商品ラック
の構成図
【図2】図1の構成による商品搬出動作の説明図であ
り、(a)は販売待機状態を表す図、(b)は搬出動作
途中の状態図、(c)は搬出動作終了の状態図
【図3】図1における商品の収納状態を表す部分斜視図
【図4】従来におけるスパイラル式商品ラックの構成図
【図5】図4の構成による商品搬出動作の説明図であ
り、(a)は販売待機状態を表す図、(b)は搬出動作
途中の状態図、(c)は搬出動作終了の状態図
【図6】図4の構成による収納商品へのトラブル発生状
況を表す説明図であり、(a)は側面図、(b)は平面
【符号の説明】
1 ラックケース 2 ベンドモータ 3 スパイラル 3A 外巻スパイラル 3B 内巻スパイラル 3a 支軸 3b 連結棒 3c 巻き終わり終端部 4 商品 5 搬送機構 6L,6R フラッパ 7 カム板

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下面開放形のラックケース内にベンドモー
    タで駆動する縦軸の回転式スパイラルを装備し、左右2
    列に振り分けてスパイラルの各ピッチ間に収納した商品
    を最下位から左右交互に落下搬出する自動販売機のスパ
    イラル式商品ラックにおいて、ラックケースの下面側
    に、スパイラルの回転に同期して水平姿勢と垂下姿勢と
    の間に揺動動作し、かつ水平姿勢でスパイラルから抜け
    出た最下位の商品を受け止めて次回の販売待機位置に担
    持する開閉式フラッパを備えるとともに、前記スパイラ
    ルを外巻,内巻の二重スパイラルとなし、かつ内巻スパ
    イラルを外巻スパイラルとスパイラル支軸との間に架け
    渡した連結棒の下側に布設したことを特徴とする自動販
    売機のスパイラル式商品ラック。
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