JP3223501U - 電磁調理器 - Google Patents

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Abstract

【課題】電磁調理器を提供する。【解決手段】ボトムケースは、そのトップ部が開放され、ボトムケースの内部チェンバーには、組立収納チェンバーが形成されて、パネル2は、ボトムケースの開放端に設置され、パネルの上端は、調理ポット体の支持面で、温度コントローラは、内枠31を含み、内枠のトップ端には、調理ポット体と接触する温度感知蓋32が設置され、内枠の内部チェンバーには、接触的または非接触的に、温度感知蓋の温度を測定する温度測定素子33が設置されており、その中、前記温度コントローラは、パネルのスルーホールから伸縮して突出し、温度コントローラの温度感知蓋32は調理ポット体に当接され、前記パネルのスルーホールと温度コントローラとの間には、スープの流入を避けるための密封構造、または、スープをボトムケースから導出するための排水構造が設置されており、温度コントローラには、伸縮を駆動する弾性駆動構造が設置されている。【選択図】図1

Description

本発明は、電気エネルギーを利用して加熱する炉またはストーブの分野に属し、具体的には、電磁調理器に関する。
電磁ストーブとも呼ばれる電磁調理器は、コイルに交番電流を印加して方向が不断に変化される交番磁界を発生させて、交番磁界内に位置する導体の内部に渦電流が生成されるようにして、渦電流のジュール加熱効果によって導体の温度を上昇させて、加熱を実現する。
電磁調理器は、一般的に、調理器具を支持するためのパネル、メイン電流回路を構成する高電圧メイン基板、コンピュータ制御機能のための低電圧メイン基板、動作状態の表示および操作命令の伝送のためのLED回路基板、高周波交番電流を交番磁界に変換するためのコイルディスク、低電流信号により大電流のオン/オフを制御するIGBT、交流電源を直流電源に変換するブリッジ整流ブロック、熱信号を制御回路に伝達する温度コントローラアセンブリなどのような、コンポーネントを含む。
電磁調理器は、上記の原理に従って、加熱速度の高速化、省エネルギーと環境保護、清掃の容易化、精密な温度制御などの多くの利点を有するから、多くの人々の関心を受けている。
しかしながら、現在のところ、電磁調理器は、温度感知素子の温度感知面が基本的にすべてパネルの下端に設置されるため、実際の動作過程において、パネルの熱伝達に起因して温度感知の遅延が発生して、温度感知素子が感知した温度と調理器具の内部の食料品の温度との差が非常に大きくなり、その結果、電磁調理器による炒め調理中で、ポットの底に焦げ付けてしまうことがよく発生する。
現在のところ、電磁調理器は、調理ポット体に対して温度測定を行う際に、温度コントローラの構造上の制約によって、その測定温度の精度をもう一層向上させる必要があり、また、温度コントローラ中の温度感知構造の組立信頼性を向上させる必要がある。
また、電磁調理器は、調理過程にスープがパネルに飛び散ることが避けられず、飛び散ったスープは電磁調理器の内部の電気素子に対して安全上の危険をもたらすことになる。
本発明は、従来の技術に存在する問題を解決するためになされたものであり、その目的は、電磁調理器を提供することにある。
本発明の技術案は、電磁調理器を提供し、上記電磁調理器は、ボトムケース、パネル、および、温度コントローラを含み、前記ボトムケースは、そのトップ部が開放され、前記ボトムケースの内部チェンバーには、組立収納チェンバーが形成されており、前記パネルは、ボトムケースの開放端に設置されており、パネルの上端は、調理ポット体の支持面であり、前記温度コントローラは、内枠を含み、前記内枠のトップ端には、調理ポット体と接触する温度感知蓋が設置されており、前記内枠の内部チェンバーには、接触的または非接触的に温度感知蓋の温度を測定する温度測定素子が設置されており、
その中、前記温度コントローラは、パネルのスルーホールから伸縮して突出し、温度コントローラの温度感知蓋は、調理ポット体に当接され、
前記パネルのスルーホールと温度コントローラとの間には、スープの流入を避けるための密封構造、または、スープをボトムケースから導出するための排水構造が、設置されており、
前記温度コントローラには、駆動温度コントローラの伸縮を駆動する弾性駆動構造が設置されている。
前記接触的に温度感知蓋の温度を測定する温度測定素子は、サーミスタを含み、前記サーミスタは、内枠の内部チェンバー内に固定され、前記サーミスタは、温度感知蓋の下端に接触され、前記内枠の内部チェンバー内には、固定体が設置されており、前記サーミスタは、固定体に設置される。
前記非接触的に温度感知蓋の温度を測定する温度測定素子は、赤外線プローブを含み、前記赤外線プローブは、内枠の内部チェンバー内に設置されており、前記赤外線プローブの測定端は、温度感知蓋の下端に面している。
前記弾性駆動構造は、駆動バネであり、前記内枠の外側の側壁は、下方に向けて開口する取付溝体を形成し、前記駆動バネの上端は、取付溝体に設置され、前記駆動バネの下端は、ボトムケース内の支持フレームに接続され、前記内枠は、支持フレームのガイドホールに沿って摺動される。
前記温度感知蓋は、内枠の上端に被せられているか、または、内枠の内部チェンバー内に挿入されている。
前記温度感知蓋の下端は、取付皿穴を形成し、前記取付皿穴は、内枠の上端に被せられている。
前記温度感知蓋の下端は、咬合バックルを形成し、前記内枠の上端は、咬合バックル溝を形成し、前記咬合バックルと咬合バックル溝とは互いに固定される。
前記温度感知蓋の下端は、内枠の内部チェンバー内に挿入されるスリーブを形成し、前記スリーブの外壁には、固定用円周溝が形成される。
前記内枠内部チェンバーの内壁には、円周溝と互いに固定される凸状リングが形成されているか、または、前記円周溝内には、内部チェンバーの内壁と接続されるポッティング絶縁層が設置されている。
前記内枠の下端には、横方向スルーホールが形成され、前記横方向スルーホールには、温度コントローラの突出高さを制限する位置制限ロッキングピンが設置されている。
前記支持フレームには、ガイドホールが形成され、前記ガイドホールの内壁には、駆動バネを収納する下部溝体が形成され、前記下部溝体の開口は、上方に向けている。
前記ボトムケースの内壁には、支持突起が形成され、前記支持突起上には、絶縁層が設置されており、前記絶縁層上には、パネルが設置されており、前記ボトムケースの上端には、パネルを固定する固定プレートが設置されている。
前記絶縁層の上端は、傾斜な水ガイド面を形成し、前記絶縁層には、水ガイドホールが形成され、前記ボトムケースには、電気素子を保護する止水リブが形成されている。
前記排水構造は、下部溝体溝底部に設置されたブラケット案内管を含み、前記ブラケット案内管は、ボトムケースの案内孔に挿入される。
前記パネルのスルーホール内には、スルーホール保護アセンブリが設置されており、前記スルーホール保護アセンブリは、スルーホール内に設置されているパッケージスリーブを含み、前記パッケージスリーブの上端は、パネルの上端と接触するリング状の位置制限プレートを形成し、前記パッケージスリーブの下端には、ロック用ナットまたはロック用スプリングシートが設置されている。
前記密封構造は、スルーホール内に設置されている密封リングであり、前記密封リングの内部リングは、温度コントローラと接触される。
前記密封構造は、スルーホールに設置されている組立スリーブを含み、前記組立スリーブの上端には、ガスケットが設置されており、前記ガスケットの上端は、調理ポット体と接触され、前記ガスケットの下端は、温度コントローラの温度感知蓋と接触される。
前記密封構造は、密封スリーブを含み、前記密封スリーブの上端は、パネルの下端に固定され、前記密封スリーブの内壁には、咬合溝が形成され、前記咬合溝は、内枠の取付プレートに咬合される。
前記温度コントローラ側壁には、温度コントローラの突出高さを制限する突出位置制限装置が設置されており、前記突出位置制限装置は、突出位置制限リブを含み、前記温度コントローラ側壁には、温度コントローラ伸縮過程をガイドするセンタリング位置制限リブがさらに設置されている。
本発明によると、パネルには、スルーホールが形成され、スルーホール内には伸縮型の温度コントローラが設置されているので、温度コントローラと調理ポット体の底部との当接を実現して、調理ポット体の底部の温度に対する温度コントローラの精度よい測定を確保できるし、温度コントローラの温度感知蓋を最適化することにより、伝導過程中の熱損失を減らすことができるし、パネルの下端の絶縁層、水ガイドホール、および、止水リブによって、パネルの破裂後の絶縁、防水、および、保護を実現できるし、パネルのスルーホールの密封構造または排水構造によって、パネル上のスープのボトムケース内の電気素子への流入を避けることができるので、電磁調理器の精度よい温度制御を実現して、使用の安全性を向上させた。
本発明の全体的な構造の模式図である。 本発明に係るサーミスタの実施例1の組立図である。 本発明に係るサーミスタの実施例2の組立図である。 本発明に係るサーミスタの実施例3の組立図である。 本発明に係る赤外線プローブの組立図である。 本発明に係る温度感知蓋の実施例1の組立図である。 本発明に係る温度感知蓋の実施例2の組立図である。 本発明に係る温度感知蓋の実施例3の組立図である。 図8の温度感知蓋の熱伝導の模式図である。 本発明に係る絶縁層の実施例1の組立図である。 本発明に係る絶縁層の実施例2の組立図である。 本発明に係る支持フレームの排水の模式図である。 本発明に係るパッケージスリーブの実施例1の組立図である。 本発明に係るパッケージスリーブの実施例2の組立図である。 本発明に係るパネルのスルーホールによる防水の実施例1の組立図である。 本発明に係るパネルのスルーホールによる防水の実施例2の組立図である。 本発明に係る温度感知蓋の固定取付の組立図である。 本発明に係る突出位置制限リブの組立の斜視図である。
以下、図面と実施例を参照しながら、本発明を詳細に説明する。
図1に示したように、電磁調理器は、ボトムケース1、および、パネル2を含み、前記ボトムケース1は、そのトップ部が開放され、ボトムケース1の内部チェンバーには、組立収納チェンバーが形成されており、前記パネル2は、ボトムケース1の開放端に設置されており、パネル2の上端は、調理ポット体の支持面であり、パネル2のスルーホールには、調理ポット体を伸縮的に測定する温度コントローラ3が設置されており、前記温度コントローラ3は、内枠31を含み、前記内枠31のトップ端には、調理ポット体と接触する温度感知蓋32が設置されており、前記内枠31の内部チェンバーには、温度感知蓋32の温度を接触的または非接触的に測定する温度測定素子33が設置されている。
伸縮型の温度コントローラ3は、その上端の温度感知蓋32がパネル2の上端面から突出することができ、作業者が食料品が込められている調理ポット体をパネル2上に載置すると、調理ポット体は、伸縮型の温度コントローラ3を押下し、この時、温度感知蓋32は、調理ポット体に当接され、温度コントローラ3は、調理ポット体に密着されて、調理ポット体に対して直接に温度を感知する。
前記パネル2のスルーホールは、パネル2の中央部に位置し、前記パネル2のスルーホールの直径を、温度コントローラ3の突出端の外径よりも大きくして、温度コントローラがスルーホールに沿って軸方向へ伸縮できるように確保する。
前記温度感知蓋32は、調理ポット体に当接されて、調理ポット体の温度を直接に伝導でき、温度コントローラ3中の温度測定素子33により温度感知蓋32の温度を測定して、調理ポット体の底部の実際の加熱温度を取得することによって、過熱によりポットの底に焦げ付ける現象が発生されることを避ける。
図2〜4に示したように、前記温度感知蓋32の温度を接触的に測定する温度測定素子33は、サーミスタ35を含み、前記サーミスタ35は、内枠31の内部チェンバー内に固定されており、前記サーミスタ35は、温度感知蓋32の下端と互いに接触し、前記内枠31の内部チェンバー内には、固定体が設置されており、前記サーミスタ35は、固定体内に設置されている。
前記温度感知蓋32の下端には、咬合バックルを形成し、前記内枠の上端は、咬合バックル溝を形成し、前記咬合バックルと咬合バックル溝とは互いに固定される。
前記咬合バックルと咬合バックル溝は、射出成形加工された温度感知蓋32と内枠31とのより良い結合を可能にし、温度感知蓋32と内枠31との咬合の強さを向上させる。
前記内枠31には、径方向のスルーホールが形成されており、位置制限ロッキングピン6は、径方向のスルーホール内に挿入されて固定されている。本願において、位置制限ロッキングピン6によって内枠31の上方への移動を制限する形態の例のみを挙げたが、内枠31の外壁における移動距離を制限する他の形態を限定されない。
位置制限ロッキングピン6は、内枠31の鉛直上方への変位の最大サイズを限定する。上記位置制限構造と駆動バネ5との共同の作用によって、温度コントローラ3の温度感知蓋は、上下に伸縮自在できて、温度感知蓋が、温度を測定しようとする調理ポット体に緊密に当接できるようにして、温度感知精度を向上させる。
前記駆動バネ5は、温度コントローラ3と調理ポット体との間が加圧されて当接することが確保でき、前記位置制限ロッキングピン6は、パネル2上に調理ポット体を載置しなかった状態で、温度コントローラ3がパネル2のスルーホールから滑り出さないように確保して、伸縮型の温度コントローラの使用の安定性を確保できる。同時に、その使用寿命を向上させる。
図2に示したように、前記温度感知蓋32は、熱伝導性の金属材料の温度感知蓋であり、前記固定体は、充填体であり、サーミスタ35は、充填体の絶縁スリーブ内に設置されている。
前記金属材料の温度感知蓋32は、銅材料の温度感知蓋またはアルミニウム材料の温度感知蓋である。前記絶縁スリーブと温度感知蓋32の下端との間には、絶縁パッド34がさらに設置されている。絶縁スリーブと絶縁パッド34とは、二重絶縁を形成することによって、接地構造を必要としない前提の下で、安全性を確保する。
絶縁パッド34を、温度感知蓋32の下端に当接して配置し、また、絶縁パッド34の下端に、サーミスタ35が当接されて配置し、続いて、絶縁材料を充填して封止して充填体を形成する。
前記充填体は、一方では、温度感知蓋32と内枠31との全体的な結合をもう一層強化することができ、もう一方では、効果的に防湿できて、温度コントローラの全体的な性能を向上させることができる。
図3に示したように、前記温度感知蓋32は、熱伝導性の非金属材料の温度感知蓋であり、前記固定体は、充填体であり、サーミスタ35は、充填体内に封入され、また、サーミスタ35は、温度感知蓋32と接触される。
前記非金属材料の温度感知蓋材料は、熱伝導性セラミック、熱伝導性シリコーンまたは、プラスチックである。前記充填体は、防水絶縁材料である。
図4に示したように、前記温度感知蓋32は、熱伝導性の金属材料の温度感知蓋であり、前記固定体は、サーミスタブラケット37であり、サーミスタ35は、サーミスタブラケット37内に締まり嵌めて組み立てされ、前記サーミスタブラケット37は、内枠31内に圧入されており、前記サーミスタ35と温度感知蓋32の下端との間には、絶縁パッド34がさらに設置されている。
前記サーミスタブラケット37と内枠31との固定方法は、締まり嵌め組立に限定されない。
前記サーミスタブラケット37の材料は、シリコーンまたはプラスチックの材料である。
図5に示したように、温度感知蓋32の温度を非接触的に測定する温度測定素子33は、赤外線プローブ38を含み、前記赤外線プローブ38は、内枠31の内部チェンバー内に設置されており、前記赤外線プローブ38の測定端は、温度感知蓋32の下端に面している。
前記温度感知蓋32の材料は、銅、アルミニウム、グラファイトなどの熱伝導が良好で、材料表面の放射率が一定の材料である。温度感知蓋32は、自体の温度状態を熱放射の形態によって、特定の表面放射率で、赤外線プローブ38に伝達し、赤外線プローブ38は、算出処理によって現在の調理ポット体の温度状態情報を得ることができる。
前記固定体には、取付スルーホールが形成され、前記固定体の上端は、ドップ溝を形成し、前記取付スルーホールは、ドップ溝に連通され、前記赤外線プローブ38は、取付スルーホールに設置され、赤外線プローブ38の測定端は、取付スルーホールから突出してドップ溝内に位置し、前記赤外線プローブ38の上端は、温度感知蓋32と接触していない。
図2〜4に示したように、前記内枠31の外側の側壁は、下方に向けて開口された取付溝体36を形成し、前記取付溝体36には、駆動バネ5が設置されており、前記駆動バネ5の下端は、ボトムケース1の支持フレーム4と接続され、前記内枠31は、支持フレーム4のガイドホール41に沿って摺動される。
前記支持フレーム4には、ガイドホール41が形成され、前記ガイドホール41の内壁には、駆動バネ5を収納する下部溝体42が形成され、前記下部溝体42の開口は、上方に向けている。
前記支持フレーム4は、ボトムケース1内に固定され、前記駆動バネ5は、内枠31が上方へ移動するように駆動して、温度感知蓋32がパネル2の上端から突出されるようにすることができる。
前記駆動バネ5の上端は、取付溝体36内に挿入され、また、前記駆動バネ5は、取付溝体36の外溝壁に接近され、前記駆動バネ5の下端は、下部溝体42に挿入され、また、前記駆動バネ5は、下部溝体42の内溝壁に接近され、このように、上記の構造によって駆動バネ5の取付を確保し、下部溝体42は、さらに、内枠31の上下移動をガイドすることができる。
前記駆動バネ5は、形状記憶金属ばねである。
常温では、駆動バネ5は、フリー状態であり、電磁調理器が動作を開始すると、調理ポット体の温度が上昇し始め、調理ポット体の温度が放射によって温度コントローラ3の周囲環境に伝達され、形状記憶金属ばねが位置する環境の温度も上昇される。形状記憶金属により設定された相変化温度に達すると、形状記憶金属は、初期設定状態に復帰して、温度コントローラ3が押し上げられて、温度感知面5がポット体9の底部に密着されるようにし、この状態で、温度コントローラ3は、調理器具の実際の温度をより良好に感知できる。
前記形状記憶金属ばねは、記憶金属から作成される。
前記形状記憶金属ばねの相変化温度は、70℃より小さいか等しいである。
図6〜9に示したように、前記温度感知蓋32は、内枠の上端に被せられているか、または、内枠31の内部チェンバー内に挿入されている。前記内枠31は、上部取付部、中央部の取付溝体36、および、下部摺動嵌合部を含み、前記内枠31は、中空であって、温度測定素子33の内枠チェンバーの取り付けが便利になり、内枠チェンバーは、温度測定素子33の導線の引き出しを便利にすることができる。
図6に示したように、前記温度感知蓋32の下端は、取付皿穴を形成し、前記取付皿穴は、内枠31の上端に被せられている。
同時に、前記上部取付部と中央部の取付溝体36との間の過渡部には、断熱リング溝が形成され、前記上部取付部の軸方向の長さは、取付皿穴の深さよりも大きく、温度感知蓋32の下端が宙吊りになるようにし、上部取付部の全体が取付皿穴に位置するようにして、内枠31内の温度測定素子33の測定精度を確保する。
図7に示したように、前記温度感知蓋32の下端は、内枠31の内部チェンバー内に挿入されるスリーブを形成し、前記スリーブの外壁には、固定用円周溝39が形成され、前記内枠31の内部チェンバーの内壁には、円周溝39に固定される凸状リングが形成される。
前記円周溝39と凸状リングとは互いに係合されて、温度感知蓋32を内枠31の上端に固定し、前記円周溝39も取付過程で温度測定素子33の取付位置を確保できる。
前記円周溝39と凸状リングは、組立の困難性を大幅に低減することができる同時に、組立間隙を避けて、温度感知蓋の露出面積を減少させることができ、温度コントローラの全体の熱放散性を低減して、温度感知をより正確にすることができる。
図8〜9に示したように、前記温度感知蓋32の下端は、内枠31の内部チェンバー内に挿入されるスリーブを形成し、前記スリーブの外壁には、固定用円周溝39が形成される。前記円周溝39内には、内部チェンバーの内壁と接続されるポッティング絶縁層が設置されている。
前記内枠チェンバーは、熱を集めることができる集熱チェンバーであり、その一部は、温度感知蓋32を通じて集熱チェンバーに直接に入り、もう一部は、スリーブによってガイドされた後に、径方向に沿って集熱チェンバーに入って、集熱チェンバー内で立体的な温度感知を形成し、その後、サーミスタによって、精度よい温度感知を実現する。サーミスタは、リアルタイムでポットの底部の温度に従って変化される立体的な温度場内に包囲されて、ポットの底部の温度の変化をもっと早く且つもっと精度よく感知して、温度コントローラの温度感知精度を向上させる。
前記サーミスタは、ウェハを封入するウェハガラス密封層、および、ウェハを接続するウェハリードを含み、前記ウェハガラス密封層およびウェハリードの外部は、封止絶縁層で覆われている。
前記ウェハおよびウェハリードと温度感知蓋との間の耐電圧レベルは≧3000Vである。
封止絶縁層材料は、エポキシ樹脂、または、乾燥や焼成により硬化可能な混合接着剤と類似した材料である。前記サーミスタと温度感知蓋32との間には、絶縁シートが設置されている。
絶縁シートは、絶縁性および耐温性が良好のシリコーン、テフロン、ポリイミドなどの材料である。前記スリーブの内壁には、絶縁スリーブが設置されている。
絶縁スリーブは、絶縁性および耐温性が良好のシリコーン、テフロン、ポリイミドなどの材料である。前記サーミスタは、ポッティング絶縁層を通じて、スリーブ、温度感知蓋32、および、内枠に固定される。
ポッティング絶縁層材料は、エポキシ樹脂、または、乾燥や焼成により硬化可能な混合接着剤と類似した材料である。円周溝39が存在するので、ポッティング絶縁層が硬化された後に、温度感知蓋と内枠とを、効果的に、緊密且つしっかりと結合させることができる。
前記ウェハと温度感知蓋32との間には、鉛直方向の3層の絶縁層が設置されており、前記鉛直方向の3層の絶縁層は、順に、ウェハガラス密封層、封止絶縁層、および、絶縁シートである。
前記ウェハリードとスリーブとの間には、周方向の3層の絶縁層が形成されており、前記周方向の3層の絶縁層は、順に、封止絶縁層、ポッティング絶縁層、および、絶縁スリーブである。
図10に示したように、前記ボトムケース1内壁には、支持突起が形成され、前記支持突起上には、絶縁層7が設置されており、前記絶縁層7上には、パネル2が設置されており、前記ボトムケース1の上端には、固定パネル2の固定プレート72が設置されている。
前記絶縁層7の上端は、傾斜された水ガイド面を形成し、前記絶縁層には、水ガイドホール71が形成され、前記ボトムケース1内には、電気素子を保護する止水リブ73が形成される。
前記絶縁層7のドップ側は、水ガイド傾斜面と水ガイドホール71を形成し、ボトムケースの底部は、止水リブ73を形成する。
前記水ガイドホール71は、絶縁層7の外周のエッジに設置され、前記ボトムケース1の底部には、トップ部に向かって延びる止水リブ73が設置されている。
前記水ガイド傾斜面は、絶縁層7のドップ面に沿って、水ガイドホール71を向かって徐々に傾斜されて、水が水ガイドホール71を介してケース体1の底部に流入されるようにし、止水リブ73によって水を電気部件から隔離させて、水をボトムケースの通風口から排出させる。このようにして、絶縁構造を形成して、電磁調理器のパネルの損傷後の絶縁性能を確保する。
図11に示したように、前記絶縁層7のドップ側は、水ガイド傾斜面および水ガイドホール71を形成し、ボトムケースの底部は、止水リブ73を形成する。
前記水ガイドホール71は、絶縁層7の内周のエッジに設置され、前記ボトムケースの底部には、絶縁層7の内周のエッジと接合する止水リブ73が設置される。
前記水ガイド傾斜面は、絶縁層7のドップ面に沿って、水ガイドホール71を向かって徐々に傾斜されて、水が水ガイドホール71を介してボトムケースの底部に流入するようにし、止水リブ73によって水を電気部件から隔離させて、水をケースの通風口から排出させる。このようにして、絶縁構造を形成して、電磁調理器のパネルの損傷後の絶縁性能を確保する。
図12に示したように、前記下部溝体42の溝底部には、ブラケット案内管43が設置されており、前記ブラケット案内管43は、ボトムケース1の案内孔内に挿入される。
前記支持フレーム4の上端は、複数のリング状の止水リングを形成し、前記止水リングは、パネル2のスルーホールから流入されたスープを収集することができ、止水リングは、上記のスルーホール内のスープを下部溝体42に導入し、前記下部溝体42には、ブラケット案内管43がさらに形成されており、前記ブラケット案内管43は、スープをボトムケース1から導出することができる。
前記ボトムケース1には、導出柱が形成され、前記導出柱には、案内孔が形成され、前記ブラケット案内管43は、案内孔に挿入される。
前記下部溝体42には、水ガイド用の傾斜面が形成される。
前記止水リングは、複数あり、前記止水リングの直径は、パネル2上のスルーホールの孔直径よりも大きい。
図13〜14に示したように、前記パネル2のスルーホール内には、スルーホール保護アセンブリが設置されており、前記スルーホール保護アセンブリは、スルーホール内に設置されているパッケージスリーブ8を含み、前記パッケージスリーブ8の上端は、パネル2の上端と接触するリング状の位置制限プレートを形成し、前記パッケージスリーブ8の下端には、ロック用ナット81またはロック用スプリングシート82が設置されている。
前記パッケージスリーブ8は、スルーホールの内側および上下端のエッジを包囲し、パネル2を締め付ける。
前記パッケージスリーブ8は、リベットによってパネル2に固定された金属材料である。
前記パッケージスリーブ8は、熱プレスまたは超音波溶接によってパネル2に固定された硬質のプラスチック材料である。
前記パッケージスリーブ8は、スルーホールを貫通する雄ねじスリーブと、パネル2の底側で雄ねじスリーブを固定するロック用ナット81とを含む。
前記パッケージスリーブ8の下部には、パネル2の底側に係合して固定されるロック用スプリングシート82が設置されている。
前記ロック用スプリングシート82は、金属材料である。
前記スルーホール保護アセンブリは、パネル2のスルーホールを保護して、パネルの破裂を防止する役割を果たすことができ、製品を使用する信頼性および安全性を保護する同時に、スリーブ8を包囲して温度コントローラ3に対してガイドを提供することができる。
図15〜16に示したように、前記パネル2のスルーホールと温度コントローラ3との間には、スープの内部チェンバーへの流入を避ける密封構造が設置されている。
前記パネル2のスルーホールと温度コントローラ3との間には、排水構造が設置されているか、または、スープの内部チェンバーへの流入を避ける密封構造が設置されている。
前記密封構造は、調理ポット体の底部とパネル2の上端のスープが、スルーホールと温度コントローラ3との間の間隙を介して、電磁調理器の内部に流入されることを避ける。
前記密封構造は、密封リングであり、前記密封リングは、スルーホール内に設置される。
前記密封リングの内壁には、リング状の突出リブが形成され、前記リング状の突出リブの内径と温度コントローラ3の外壁とは、締まり嵌めて組み立てされる。リング状の突出リブは、温度コントローラ3の外壁との締まり嵌め組立の接触面積を効果的に減少させることができ、伸縮ストロークに対する温度コントローラ3の抵抗影響を低減することができる。
図15に示したように、前記密封構造は、スルーホールに設置されている組立スリーブ9を含み、前記組立スリーブ9の上端には、ガスケット91が設置されており、前記ガスケット91の上端は、調理ポット体と接触され、前記ガスケット91の下端は、温度コントローラ3の温度感知蓋32と接触される。
前記密封構造は、スルーホールを封じ込み、また、前記密封構造は、温度コントローラ3の温度感知蓋32と弾性的に当接するガスケット91であり、前記ガスケット91の下端は、スルーホールと咬合する組立スリーブ9を形成する。
前記ボトムケースには、プレスブロックが設置されており、前記プレスブロックは、組立スリーブ9の下端をパネル2の下端面に押し付ける。
前記プレスブロックは、中空の柱状のプレスブロックであり、前記プレスブロックの下端は、支持フレームに固定される。
前記ガスケット91の材料は、密封シリコーンであり、ガスケット91は、その弾性変形によって調理ポット体と効果的に当接して、調理ポット体をカバーする。
ガスケット91自体は、一定の弾性延性を有しており、フリー状態で、温度コントローラ3は、駆動バネの作用により、ガスケット91を一定の高さまで押し上げる。調理ポット体を載置した後、温度コントローラ3は、調理ポット体および込められた食料品の重力の作用により、駆動バネが変形されて、温度コントローラ3全体が、パネル2と実質的に同一平面までに収縮される。同時に、温度コントローラ3の温度感知蓋32は、駆動バネの弾性力の作用により、調理ポット体の底部にしっかりと当接されることによって、温度コントローラ3の温度感知蓋32が調理ポット体の底部の温度を良好に感知することができる。
図16に示したように、前記密封構造は、密封スリーブ92であり、前記密封スリーブ92の上端は、パネル2の下端に固定され、密封スリーブ92の下端は、温度コントローラ3の支持フレームに固定される。
前記密封スリーブ92の軸方向の断面は、折線状である。
前記密封スリーブ92は、密封シリコーンであり、密封スリーブ92は、温度コントローラ3の外部のスープの電磁調理器内部への流入を避けることができる。
温度コントローラ3の伸縮過程では、密封スリーブ92の裾引き辺の角度は大きくなったり小さくなったりする過程にあり、このようにして、密封効果を確保するだけでなく、温度コントローラ3の伸縮過程での抵抗を低減することができる。
前記温度コントローラ3の上端は、パネル2に平行される温度感知蓋32である。
前記密封構造は、密封スリーブ92を含み、前記密封スリーブ92の上端は、パネル2の下端に固定され、前記密封スリーブ92の内壁には、咬合溝93が形成され、前記咬合溝93は、内枠31の取付プレートと咬合する。
前記内枠31の外壁は、外方に延びて取付プレートを形成し、前記咬合溝93は、取付プレートに弾性的に嵌合される。
図17に示したように、前記温度コントローラ3は、上記の伸縮固定方法を採用するほか、固定構造を採用して温度コントローラの温度感知蓋32がパネル2の上端からわずかに突出するようにしてもよく、前記温度コントローラ3の上端の温度感知蓋32がパネル2の上端から突出する高さは、0〜5mmである。
前記温度感知蓋32は、パネル2上の調理ポット体と直接に接触して、温度感知蓋32は、調理ポット体の温度を直接に感知することができて、ポット内の食料品の実際の温度を正確に感知することができる。
前記温度感知蓋32とパネル2との間の距離は、h(0≦h≦5mm)であり、上記hの高さは、温度感知蓋32とポットの底部との直接的な接触を確保でき、調理ポット体とパネル2との間の間隙を減らすことができて、多様な種類のポット体に幅広く適用されて、ユーザの調理操作を便利にすることができる。
温度感知蓋32とパネル2との間の距離であるhが0よりも小さいと、パネル2は調理ポット体を支持するが、温度感知蓋32は調理ポット体に接触されず、温度コントローラ3の温度感知に直接に影響を及ぼすことになる。
温度感知蓋32とパネル2との間の距離であるhが5mmよりも大きいと、調理ポット体の底部は比較的高い凸包逃げセンサを設置する必要があり、調理の攪拌揚げ動作に大きな影響を及ぼすことになる。
前記温度コントローラ3とスルーホールとの組立孔隙位置には、エポキシ樹脂、502接着剤、速乾性接着剤、または、RTVシリコーンなどの材料を充填し、また、充填物の自然の表面乾燥または乾燥によって、温度コントローラ3をパネルの所定の位置に固定させる。
前記温度感知蓋32の外壁には、さらに、雄ねじが形成されてもよく、パネル2の下端は雄ねじのナットに被せられて、温度コントローラ3が固定される。
図18に示したように、前記温度コントローラ3の側壁には、温度コントローラ3の突出高さを制限する突出位置制限装置が設置されており、前記突出位置制限装置は、突出位置制限リブ61を含み、前記温度コントローラ3の側壁には、温度コントローラ3の伸縮過程をガイドするセンタリング位置制限リブ62がさらに設置されている。
前記突出位置制限リブ61およびセンタリング位置制限リブ62は、いずれも、複数あり、前記突出位置制限リブ61の上端は、パネル2に当接されて、温度コントローラ3のパネル2から突出する高さを制限することができる。
前記センタリング位置制限リブ62と突出位置制限リブ61とは、縦方向に整列されている。
前記センタリング位置制限リブ62と突出位置制限リブ61とは、縦方向に交錯されている。
前記センタリング位置制限リブ62は、上方の傾斜部621と下方の直線部622とを含む。
前記傾斜部621は、上から下にかけて高さが徐々に高くなり、前記直線部622の高さは、傾斜部621の最大高さと一致する。
前記センタリング位置制限リブ62は、温度コントローラ3がパネル2のスルーホールに沿って摺動して突出するようにすることができ、突出する過程で、センタリング位置制限リブ62は、温度コントローラ3が突出した後にスルーホールと同一の軸に位置するように確保でき、突出の精度を確保できる。センタリング位置制限リブ62は、摺動して突出する過程で、減速機能を果たすことができて、温度コントローラ3が突出した後に周方向の揺れを避けて、組立のコンパクト性を向上させることができる。
前記突出位置制限リブ61は、その上端は、パネル2と接触する平面であり、その下端は、円弧状である。
前記センタリング位置制限リブ62および突出位置制限リブ61は、いずれも、周方向に均等に分布されている。
前記温度コントローラ3の突出パネル2の高さは、Hであり、前記高さHは、0.5mm≦H≦6mmとの条件を満たす。
前記センタリング位置制限リブ62は、スルーホールの内壁に組み立てられて、温度コントローラ3が一側に歪むのを防止して、温度コントローラ3とパネル2との周方向の間隙が均一になるように確保し、前記センタリング位置制限リブ62の高さは、0.1〜0.5mmである。
本発明によると、パネルには、スルーホールが形成され、スルーホール内には伸縮型の温度コントローラが設置されているので、温度コントローラと調理ポット体の底部との当接を実現して、調理ポット体の底部の温度に対する温度コントローラの精度よい測定を確保できるし、温度コントローラの温度感知蓋を最適化することにより、伝導過程中の熱損失を減らすことができるし、パネルの下端の絶縁層、水ガイドホール、および、止水リブによって、パネルの破裂後の絶縁、防水、および、保護を実現できるし、パネルのスルーホールの密封構造または排水構造によって、パネル上のスープのボトムケースの電気素子への流入を避けることができ、電磁調理器の精度よい温度制御を実現して、使用の安全性を向上させた。
1 ボトムケース 2 パネル
3 温度コントローラ 4 支持フレーム
5 駆動バネ 6 位置制限ロッキングピン
7 絶縁層 8 パッケージスリーブ
9 組立スリーブ
31 内枠 32 温度感知蓋
33 温度測定素子 34 絶縁パッド
35 サーミスタ 36 取付溝体
37 サーミスタブラケット 38 赤外線プローブ
39 円周溝
41 ガイドホール 42 下部溝体
43 ブラケット案内管
61 突出位置制限リブ 62 センタリング位置制限リブ
621 傾斜部 622 直線部
71 水ガイドホール 72 固定プレート
73 止水リブ
81 ロック用ナット 82 ロック用スプリングシート
91 ガスケット 92 密封スリーブ
93 咬合溝
絶縁シートは、絶縁性および耐温性が良好のシリコーン、テフロン(登録商標)、ポリイミドなどの材料である。前記スリーブの内壁には、絶縁スリーブが設置されている。

Claims (19)

  1. ボトムケース(1)、パネル(2)、および、温度コントローラ(3)を含む電磁調理器であって、
    前記ボトムケース(1)は、そのトップ部が開放され、前記ボトムケース(1)の内部チェンバーには、組立収納チェンバーが形成されており、
    前記パネル(2)は、ボトムケース(1)の開放端に設置され、パネル(2)の上端は、調理ポット体の支持面であり、
    前記温度コントローラ(3)は、内枠(31)を含み、前記内枠(31)のトップ端には、調理ポット体と接触する温度感知蓋(32)が設置され、前記内枠(31)の内部チェンバーには、接触的または非接触的に、温度感知蓋(32)の温度を測定する温度測定素子(33)が設置されており、
    その中、前記温度コントローラ(3)は、パネル(2)のスルーホールから伸縮して突出し、温度コントローラ(3)の温度感知蓋(32)は調理ポット体に当接され、
    前記パネル(2)のスルーホールと温度コントローラ(3)との間には、スープの流入を避けるための密封構造、または、スープをボトムケース(1)から導出するための排水構造が、設置されており、
    前記温度コントローラ(3)には、温度コントローラ(3)の伸縮を駆動する弾性駆動構造が設置されている
    ことを特徴とする電磁調理器。
  2. 前記接触的に温度感知蓋(32)の温度を測定する温度測定素子(33)は、サーミスタ(35)を含み、前記サーミスタ(35)は、内枠(31)の内部チェンバー内に固定され、前記サーミスタ(35)は、温度感知蓋(32)の下端に接触され、前記内枠(31)の内部チェンバー内には、固定体が設置されており、前記サーミスタ(35)は、固定体に設置される
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  3. 前記非接触的に温度感知蓋(32)の温度を測定する温度測定素子(33)は、赤外線プローブ(38)を含み、前記赤外線プローブ(38)は、内枠(31)の内部チェンバー内に設置されており、前記赤外線プローブ(38)の測定端は、温度感知蓋(32)の下端に面している
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  4. 前記弾性駆動構造は、駆動バネ(5)であり、前記内枠(31)の外側の側壁は、下方に向けて開口する取付溝体(36)を形成し、前記駆動バネ(5)の上端は、取付溝体(36)に設置され、前記駆動バネ(5)の下端は、ボトムケース(1)内の支持フレーム(4)に接続され、前記内枠(31)は、支持フレーム(4)のガイドホール(41)に沿って摺動される
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  5. 前記温度感知蓋(32)は、内枠(31)の上端に被せられているか、または、内枠(31)の内部チェンバー内に挿入されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  6. 前記温度感知蓋(32)の下端は、取付皿穴を形成し、前記取付皿穴は、内枠(31)の上端に被せられている。
    ことを特徴とする請求項5に記載の電磁調理器。
  7. 前記温度感知蓋(32)の下端は、咬合バックルを形成し、前記内枠(31)の上端は、咬合バックル溝を形成し、前記咬合バックルと咬合バックル溝とは互いに固定される
    ことを特徴とする請求項5に記載の電磁調理器。
  8. 前記温度感知蓋(32)の下端は、内枠(31)の内部チェンバー内に挿入されるスリーブを形成し、前記スリーブの外壁には、固定用円周溝(39)が形成される
    ことを特徴とする請求項5に記載の電磁調理器。
  9. 前記内枠(31)の内部チェンバーの内壁には、円周溝(39)と互いに固定される凸状リングが形成されているか、または、前記円周溝(39)内には、内部チェンバーの内壁と接続されるポッティング絶縁層が設置されている
    ことを特徴とする請求項8に記載の電磁調理器。
  10. 前記内枠(31)の下端には、横方向スルーホールが形成され、前記横方向スルーホールには、温度コントローラ(3)の突出高さを制限する位置制限ロッキングピン(6)が設置されている
    ことを特徴とする請求項4に記載の電磁調理器。
  11. 前記支持フレーム(4)には、ガイドホール(41)が形成され、前記ガイドホール(41)の内壁には、駆動バネ(5)を収納する下部溝体(42)が形成され、前記下部溝体(42)の開口は、上方に向けている
    ことを特徴とする請求項4に記載の電磁調理器。
  12. 前記ボトムケース(1)の内壁には、支持突起が形成され、前記支持突起上には、絶縁層(7)が設置されており、前記絶縁層(7)上には、パネル(2)が設置されており、前記ボトムケース(1)の上端には、パネル(2)を固定する固定プレート(72)が設置されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  13. 前記絶縁層(7)の上端は、傾斜な水ガイド面を形成し、前記絶縁層には、水ガイドホール(71)が形成され、前記ボトムケース(1)には、電気素子を保護する止水リブ(73)が形成される
    ことを特徴とする請求項12に記載の電磁調理器。
  14. 前記排水構造は、下部溝体(42)の溝底部に設置されたブラケット案内管(43)を含み、前記ブラケット案内管(43)は、ボトムケース(1)の案内孔に挿入される。
    ことを特徴とする請求項11に記載の電磁調理器。
  15. 前記パネル(2)のスルーホール内には、スルーホール保護アセンブリが設置されており、前記スルーホール保護アセンブリは、スルーホール内に設置されているパッケージスリーブ(8)を含み、前記パッケージスリーブ(8)の上端は、パネル(2)の上端と接触するリング状の位置制限プレートを形成し、前記パッケージスリーブ(8)の下端には、ロック用ナット(81)またはロック用スプリングシート(82)が設置されている
    ことを特徴とする請求項4に記載の電磁調理器。
  16. 前記密封構造は、スルーホール内に設置されている密封リングであり、前記密封リングの内部リングは、温度コントローラ(3)と接触される
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  17. 前記密封構造は、スルーホールに設置されている組立スリーブ(9)を含み、前記組立スリーブ(9)の上端には、ガスケット(91)が設置されており、前記ガスケット(91)の上端は、調理ポット体と接触され、前記ガスケット(91)の下端は、温度コントローラ(3)の温度感知蓋(32)と接触される
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  18. 前記密封構造は、密封スリーブ(92)を含み、前記密封スリーブ(92)の上端は、パネル(2)の下端に固定され、前記密封スリーブ(92)の内壁には、咬合溝(93)が形成され、前記咬合溝(93)は、内枠(31)の取付プレートに咬合される
    ことを特徴とする請求項1に記載の電磁調理器。
  19. 前記温度コントローラ(3)の側壁には、温度コントローラ(3)の突出高さを制限する突出位置制限装置が設置されており、前記突出位置制限装置は、突出位置制限リブ(61)を含み、前記温度コントローラ(3)の側壁には、温度コントローラ(3)の伸縮過程をガイドするセンタリング位置制限リブ(62)がさらに設置されている
    ことを特徴とする請求項10に記載の電磁調理器。

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