JP3220746B2 - 気管内チューブ挿管用内視鏡 - Google Patents

気管内チューブ挿管用内視鏡

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、事故や災害での
怪我や急な発病等で呼吸困難におちいり、緊急に気道を
確保する必要が生じた患者に気管内チューブを挿入する
場合に、気管内チューブを挿管しやすくするために、体
腔内を光学観察しながら挿管できるようにした、そし
て、事故や災害での現場で迅速に対応できるように光源
や電源を携帯可能に組み合わせた携帯型の気管内チュー
ブ挿管用内視鏡に関するものであり、詳しくは携帯型の
気管内チューブ挿管用内視鏡における手元操作部の構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】事故や災害での現場で気管内チューブを
迅速に人体に挿管するための内視鏡として、内視鏡に光
源や電源をコンパクトに組み合わせた携帯型の気管内チ
ューブ挿管用内視鏡が考えらている。
【0003】この携帯型の気管内チューブ挿管用内視鏡
では、光源には小型ランプを、電源には乾電池や小型の
充電式電池を用い、この光源や電源を内視鏡の手元操作
部の中に設けたり、手元操作部の外装に着脱式に固定し
たり、更には、小型といえども重量容積のかさむ電源
を、あるいは、電源と光源の両方を手元操作部とは別体
にしてケーブルで繋げ、術者が身に付けたり、そばに置
いたりして使うようになっている。
【0004】光源や電源を内視鏡に手元操作部の中に設
ける場合や、手元操作部の外装に着脱式に固定したりす
る場合は、操作性上設ける位置に配慮している。光源や
電源を手元操作部の把持部に設けるとどうしてもその部
分が太くなり、手で握り難くなってしまう。そこで、空
間的な制約の少ない把持部より術者側の部分に設けてい
るのが一般的である。すなわち、一般に内視鏡では把持
部より術者側の部分である手元操作部の端に人体内部を
光学観察するための接眼部が設けてあるが、その接眼部
側に光源や電源を設けているのが一般的である。
【0005】しかし、光源や電源をそのように配置した
場合、手元操作部を把持した時の重量のバランスが悪く
なり、操作し難くなるという問題があった。
【0006】内視鏡では、手元操作部の一端に人体への
挿入部が接続され、他端に接眼部が設けてある。そし
て、手元操作部の接眼部より挿入部側の部分に把持部が
設けてあるのが一般的である。
【0007】挿入部は細長状であって、その重量は軽
い。よって、把持部を持った時に接眼部側が重いと接眼
部側が下がり、挿入部側が上がろうとする。人体への挿
入は横たわった患者に上側から挿入するのが普通である
から、挿入部側が下向きになるようにして挿入すること
になるが、これが逆に挿入部側が上向きになってしまう
から、術者は挿入部側が下向きになるように手に力を加
えて把持しなければならない。そして、それは挿管作業
が終わるまで常にそうしていなければならない。これは
術者にとって、とてもやりにくいことであり、特に微妙
な操作を行う場合には大きな障害になる。
【0008】一方、光源や電源を手元操作部とは別体に
してケーブルで繋げ、光源、電源部分を術者が身に付け
たりそばに置いたりして使うようにしたものでは、あわ
ただしく動き回る緊急の現場ではケーブルが作業の邪魔
になるという問題や、光源、電源部分を術者が身に付け
た場合には、挿管作業後に光源、電源部分を外す時に血
に汚れた手で服を汚してしまうこと、術者のそばに置い
て使う場合には、汚染域である地面や床に置かれた光
源、電源部分を術者が触ってしまい、汚染された手で挿
管操作を行なってしまう危険があること等の問題があっ
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本願の発明は上記のよ
うな問題を解決するために発明したものであり、あわた
だしく動き回る緊急の現場での気管内チューブの挿管作
業において、作業の邪魔になることがなく、汚染の心配
が少なく、更に人体への挿入における操作性がよいこと
によって、安全で容易な挿管作業ができる携帯型の気管
内チューブ挿管用内視鏡を提供することを目的としたも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願の発明の気管内チュ
ーブ挿管用内視鏡の特徴は、少なくとも像伝送用ファイ
バー束と照明光伝送用ファイバー束と湾曲要素とを有す
る細長状の挿入部と、挿入部の基端部に連結され光源を
有する手元操作部と、挿入部と手元操作部の連結部近傍
に設けられた気管内チューブ接続部と、手元操作部に設
けられ気管内チューブ接続部より挿入部の先端側に伸び
る湾曲操作片を有する湾曲操作機構とから構成される気
管内チューブ挿管用内視鏡において、湾曲操作片に電源
を設けるようにしたことである。
【0011】本発明の内視鏡では、光源、電源を内視鏡
の手元操作部に設けたことで、光源、電源を別体にして
ケーブルで繋いだものに比べケーブルが作業の邪魔にな
ることがなくなる。また、術者の衣服を汚したり、術者
が汚染域に手を触れる危険が少なくなる。
【0012】また、湾曲操作機構の湾曲操作片を気管内
チューブ接続部より挿入部の先端側に伸びるように設け
た上で、この湾曲操作片に重量の大きな電源を設けたこ
とにより、内視鏡を把持した時に、重心が把持した手の
あたりか、手より挿入部側に位置するようになり、よっ
て、軽い力で挿入部側を下げることができ、あるいは、
力を加えなくても挿入部側が下がるようになって、容易
に人体への挿入操作が行えるようになる。操作に不要な
力がいらないということで、微妙な操作も行いやすくな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態の
全体構成図である。本発明の内視鏡は気管内チューブ2
0の内空に挿入し、これと共に人体に挿入する挿入部1
と、挿入部1の基端部に連結され、気管内チューブ20
の外側に配置される手元操作部2から構成されている。
図2の挿入部1の断面図、図3の手元操作部2の断面図
によって構造を詳述する。
【0014】手元操作部2の挿入部1との連結部近傍に
は気管内チューブ20を固定するための気管内チューブ
接続部3が設けてある。更に、手元操作部2には挿入部
1を湾曲させるための湾曲操作機構4、体腔内を光学観
察するための接眼部5が設けてあり、内部には光源6が
設けられている。手元操作部2の気管内チューブ接続部
3の近傍には本内視鏡を把持するための把持部7が形成
されている。
【0015】挿入部1は細長状を呈していてその先端に
は先端硬質部8があり、その端面には対物レンズ9が設
けられている。挿入部1の内部には像伝送用ファイバー
束10と照明光伝送用ファイバー束11があり、像伝送
用ファイバー束10の先端側は対物レンズ9に光学的に
連結されている。そして、その基端側は接眼部5に同じ
く光学的に連結されている。照明光伝送用ファイバー束
11の先端側は対物レンズ9の周囲または近傍に開口し
ており、基端側は光源6に光学的に連結されている。更
に、挿入部1の内空には挿入部1を一定方向に湾曲させ
る湾曲要素12が設けられている。
【0016】この湾曲要素12は先端が挿入部1の内空
の先端硬質部8の近傍まで延び、基端側は挿入部1の基
端側に固定された長尺の板状の弾性を持つ金属板からで
きた弾性部材13と、一端がこの弾性部材13の先端近
傍に連結され、他端が湾曲操作機構4に連結された同じ
く長尺の板状の弾性を持つ金属板からできた押引部材1
4から構成されている。
【0017】湾曲操作機構4には回動中心を有するテコ
の原理の湾曲操作片としての湾曲操作レバー15があ
り、手元操作部2の内部に位置する一端には押引部材1
4が連結されている。そして、他端は外部側に出て、気
管内チューブ接続部3より更に挿入部1の先端側に伸び
ている。
【0018】この湾曲操作レバー15の内部には光源6
を発光させる電源として、乾電池が交換可能に収納でき
るようになっている電源16が設けられている。この電
源16は光源6と電気ケーブルで電気的に繋がってい
て、スイッチ17を入れることで光源6に電源が供給さ
れ、光源6が点灯するようになっている。なお、電源1
6に用いる電池は充電式電池であってもよい。
【0019】気管内チューブ接続部3には気管内チュー
ブ20を接続する口金18が進退可能に設けられてい
て、固定ネジ19を緩めると移動でき、締めるとその位
置で固定されるようになっている。これは使用する気管
内チューブ20の先端の位置を内視鏡先端の位置に合わ
せて調節できるようにするためのものである。
【0020】このように構成された本内視鏡では、使用
に際し、まず、気管内チューブ20の内空に内視鏡の挿
入部1を通して、気管内チューブ20を気管内チューブ
接続部3に固定する。その後、固定ネジ19を緩め、口
金18を進退させて気管内チューブ20の先端と内視鏡
の先端の位置を合わせる。
【0021】そして、スイッチ17を入れ、光源6を点
灯させてから人体に挿入する。挿入は左手に喉頭鏡を持
ち、右手で手元操作部2の把持部7あるいは内視鏡と組
み合わされた気管内チューブ20の基端部を持って行
う。
【0022】把持部7あるいは気管内チューブ20を例
えば、人差指を除く4本の指で把持し、人差指は湾曲操
作レバー15に掛けておく。湾曲操作レバー15は気管
内チューブ接続部3より挿入部1の先端側に伸びている
ので、把持部7あるいは気管内チューブ20の基端部を
把持した右手の人差指を容易に掛けることができる。
【0023】そして、この時、把持した内視鏡の重量バ
ランスは次のようになる。細長状の挿入部1は軽量であ
り、手元操作部2は挿入部1よりかなり重い。よって、
挿入部1と手元操作部2の接続部近傍の位置する把持部
7を把持すると、重い手元操作部側は下がり、軽い挿入
部側は持ち上がろうとする。しかし、重量の大きな電源
16が、把持部7よりも挿入部側にある気管内チューブ
接続部3より挿入部1の先端側に伸びている湾曲操作レ
バー15の中に設けられているので、把持部側、更に
は、挿入部側に重心が位置するようになる。これによ
り、手元操作部側が下がろうとする力は減少する、ある
いは、挿入部側が下がろうとするようになり、把持部7
を把持した手の挿入部側を下げようとする力は軽減さ
れ、あるいは、ただ持つだけで自然と挿入部側が下がる
ようになり、横たわった患者に上から挿入するのに適し
た傾きに容易にできるようになり、操作に不要な力をか
ける必要がなくなり非常に容易に挿管操作ができるよう
になる。
【0024】この様に把持した状態で、喉頭鏡で口を押
し開き、舌を押さえて喉の奥を外から覗き、喉の奥に向
かって気管内チューブ20を挿入する。外から見えない
ところまで挿入したら接眼部5を覗いて、人差指で湾曲
操作レバー15を引いて湾曲をかけたり戻したりしなが
ら内部を観察し喉頭部を捜す。そして、気管内チューブ
20の先端を喉頭部から気管の中へと押し進める。気管
の中に入ったところで内視鏡を抜いて、その後に気管内
チューブ20に付いているカフを膨らませて抜けないよ
うにしっかりと留置する。
【0025】これら一連の作業において、本内視鏡は光
源と電源が内視鏡本体と別体でケーブルで繋がれたもの
ではなく、全てが一体に組み込まれたものであるから、
ケーブルが作業の邪魔になることはない。また、別体の
電源等をポケットに出し入れしたり、地面や床に置いて
作業する必要もなく、よって術者の衣服を汚したり、汚
染域に触れた手で操作してしまう危険が少なく作業がで
きる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の気管内チ
ューブ挿管用内視鏡において、光源、電源を内視鏡の手
元操作部に設けたことで、光源、電源を別体にしてケー
ブルで繋いだものに比べケーブルが作業の邪魔になるこ
とがなくなり、また、術者が汚染域に手を触れる危険が
少なくなり、衣服を汚すこともなく、衛生的でかつ操作
を容易にすることができる。
【0027】また、湾曲操作機構の湾曲操作片を気管内
チューブ接続部より挿入部の先端側に伸びるように設け
た上で、この湾曲操作片に重量の大きな電源を設けたこ
とにより、内視鏡を把持した時に重心が把持した手のあ
たりか、手より挿入部側に位置するようになり、よっ
て、軽い力で挿入部側を下げることができ、あるいは、
力を加えなくても挿入部側が下がるようになって、容易
に人体への挿管操作が行えるようになる。操作に不要な
力がいらないということで、微妙な操作も行えるように
なり、安全な挿入操作が行えるようになる。すなわち、
操作が容易で衛生的であり、よって、安全な挿入操作が
行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の全体構成図である。
【図2】本発明の実施の形態の挿入部の断面図である。
【図3】本発明の実施の形態の手元操作部の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 挿入部 2 手元操作部 3 気管内チューブ接続部 4 湾曲操作機構 7 把持部 15 湾曲操作レバー 16 電源 20 気管内チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−280616(JP,A) 特開 平9−224906(JP,A) 特開 平9−238897(JP,A) 実開 昭58−171102(JP,U) 実開 昭58−173101(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61B 1/00 - 1/32

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも像伝送用ファイバー束と照明
    光伝送用ファイバー束と湾曲要素とを有する細長状の挿
    入部と、 前記挿入部の基端部に連結され光源を有する手元操作部
    と、 前記挿入部と前記手元操作部の連結部近傍に設けられた
    気管内チューブ接続部と、 前記手元操作部に設けられ前記気管内チューブ接続部よ
    り挿入部の先端側に伸びる湾曲操作片を有する湾曲操作
    機構と、 を有し、 前記湾曲操作片には、電源が設けられていることを特徴
    とする気管内チューブ挿管用内視鏡。
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