JP3219087B1 - 衣類プレス器 - Google Patents

衣類プレス器

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JP3219087B1 JP2000149380A JP2000149380A JP3219087B1 JP 3219087 B1 JP3219087 B1 JP 3219087B1 JP 2000149380 A JP2000149380 A JP 2000149380A JP 2000149380 A JP2000149380 A JP 2000149380A JP 3219087 B1 JP3219087 B1 JP 3219087B1
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Abstract

【要約】 【課題】 衣類等への加熱と、温度調節器による発熱体
の温度感知を良好にして、衣類等のしわ伸ばしや折目付
けを効果的に行い、仕上がりをよくする。 【解決手段】 発熱体13との間に隙間を有して固定板
10に温度調節器23を設け、可動板11を固定板10
側へ変位させて衣類等を挟圧した状態に保持したとき、
固定板10に設けたクッション体14を圧縮して温度調
節器23に発熱体13が接触するように構成したもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ズボンなどの衣類
を挟圧加熱してしわ伸ばしと折り目付けを行う衣類プレ
ス器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の衣類プレス器は、次のよ
うに構成されていた。以下その構成について説明する。
図5および図6に示すように、1は脚部2により垂直に
立設した固定側挟圧板で、この固定側挟圧板1の下端に
ヒンジ装置3により回動自在に可動側挟圧板4を連結し
ている。固定側挟圧板1には、可動側挟圧板4とで挟圧
した被プレス物を加熱する発熱体5を設け、可動側挟圧
板4には、被プレス物に適当な圧力を加えるためのクッ
ション6を設けている。7は被プレス物に圧力を加えた
状態に保持するためのロック装置である。そして、前記
固定側挟圧板1と可動側挟圧板4は、木材や樹脂成型板
で構成されている。8は発熱体5に接触させて固定側挟
圧板1に設けた温度調節器で、発熱体5の温度を感知し
て同発熱体5への通電を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】発明者らは、可動側挟
圧板4をガラスや樹脂板等の透明な部材で構成して、プ
レスする衣類等のセット状態を目視により確認できるよ
うに改善しようとしたが、前述のような従来の構成で
は、透明な可動側挟圧板4にクッション6を設けること
ができず、固定側挟圧板1側にクッション6を設けざる
を得なくなる。
【0004】しかしながら、固定側挟圧板1に設けた箔
状の発熱体5の上面にクッション6を設置すると、プレ
スする衣類と発熱体5の間にクッション6が存在するこ
とになるため、同クッション6の断熱作用により発熱体
5から衣類への熱の伝達が悪くなり、ズボン等衣類のし
わ伸ばしや折目付けの性能が悪くなるという問題が生じ
る。このような問題を解決する方法として、クッション
の上面に箔状発熱体を設置することが考えられ、この構
成によればプレスする衣類に熱を良好に伝達することが
できる。
【0005】反面、上記構成においては、温度調節器8
と発熱体5の間にクッション6が存在する構成になるた
め、温度調節器8によって発熱体5の温度を的確に感知
することができなくなるという、相矛盾する問題があっ
た。
【0006】本発明は、このような衣類等への加熱と、
温度調節器による発熱体の温度感知という相矛盾する問
題を解決して、適確な温度制御により衣類等のしわ伸ば
しや折目付けが効果的に行なえる衣類プレス器を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、発熱体との間に隙間を有して固定板に温
度調節器を設け、可動板を固定板側へ変位させて衣類等
を挟圧した状態に保持したとき、固定板に設けたクッシ
ョン体を圧縮して温度調節器に発熱体が接触するように
構成したものである。
【0008】これにより、衣類等への加熱と、温度調節
器による発熱体の温度感知を良好にして、衣類等のしわ
伸ばしや折目付けを効果的に行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、衣類等を挟圧する固定板および可動板と、前記固定
板と可動板の一端を回動自在に連結し、前記可動板を固
定板に対向させて開閉自在に支持するヒンジ装置と、前
記固定板と可動板により衣類等を挟圧した状態に保持す
るロック装置と、前記固定板に設けたクッション体と、
前記クッション体の加圧面側に設けた発熱体と、前記発
熱体への通電を制御する温度調節器とを具備し、前記温
度調節器は、前記発熱体との間に隙間を有して固定板に
設け、前記可動板がクッション体を圧縮することにより
前記発熱体と接触するように構成したものであり、衣類
をプレスするときにクッション体を圧縮して温度調節器
を取付けた伝熱板に発熱体を接触させることができ、衣
類の加熱と適確な温度制御を可能にして、良好なしわ伸
ばしや折目付けを行うことができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、衣類等を挟圧す
る固定板および可動板と、前記固定板と可動板の一端を
回動自在に連結し、前記可動板を固定板に対向させて開
閉自在に支持するヒンジ装置と、前記固定板と可動板に
より衣類等を挟圧した状態に保持するロック装置と、前
記固定板に設けたクッション体と、前記クッション体の
加圧面側に設けた発熱体と、前記発熱体への通電を制御
する温度調節器とを具備し、前記温度調節器は、ばねに
より前記発熱体側へ付勢して固定板に設け、前記可動板
を固定板側へ変位させて衣類等を挟圧した状態に保持し
たとき、前記ばねの付勢力に抗して固定板側へ変位する
ようにしたものであり、衣類の厚さによってクッション
体の圧縮量が異なった場合でも、ばねの弾力性により圧
縮量に応じて温度調節器を進退動作させることができ、
発熱体との接触状態を適正に調整することができる。
【0011】請求項3に記載の発明は、上記請求項1ま
たは2に記載の発明において、固定板とクッション体の
対向する位置に開口部を設け、前記開口部に伝熱体を設
けて温度調節器を取付けたものであり、発熱体の温度を
感知する部位を任意に設定することができ、発熱体の温
度を的確に感知して温度制御を行うことができる。
【0012】請求項4に記載の発明は、上記請求項1〜
3に記載の発明において、可動板の少なくとも一部を透
明体または半透明体で構成したものであり、衣類等のセ
ット状態を容易に確認することができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0014】(実施例1)図1〜図3に示すように、ズ
ボンなどの衣類A等を挟圧する一対の固定板10および
可動板11を対向して設け、固定板10は、下端を脚1
2に固定し略垂直に立設するとともに、その内面側には
箔状に形成した発熱体13を有したクッション体14が
設けてあり、発熱体13はクッション体14の加圧面側
に配設している。発熱体13とクッション体14は薄い
布製の表布15で覆われている。
【0015】可動板11は、固定板10の下端とヒンジ
装置16により回動自在に連結してあり、その一部また
は全体を例えば、透明または半透明なガラス板、樹脂板
等で構成され、固定板10とで挟圧する衣類A等を可動
板11の外から容易に視認できるようにしている。17
は可動板11の周縁部に沿って設けた保護体で、例え
ば、金属、樹脂、ゴム等で断面形状を略コ字状に形成し
て、可動板11の端部を三方向から包囲するように設け
ている。
【0016】18は固定板10と可動板11の間に衣類
A等を挟圧した状態に保持するロック装置で、固定板1
0の背面に回動自在に設けたレバー19と、このレバー
19を係止する係止部20を可動板11に設けてあり、
レバー19を係止部20に係止することによって固定板
10と可動板11を挟圧状態に保持する。
【0017】固定板10とクッション体14には、各々
対向する位置に開口部21が設けてあり、この開口部2
1に良熱伝導特性を有する例えば、アルミニューム、銅
等の金属板で形成した伝熱体22を設けて温度調節器2
3を取付けている。24は伝熱体22をねじ25で取付
けた蓋体で、開口部21を固定板10の背面側から覆う
とともに、カバー26を取付けている。
【0018】温度調節器23を取付けて発熱体13に対
向している伝熱体22は、実質的に温度調節器23より
広い面積の感知面22aを有しており、この感知面22
aに温度調節器23を取付けている。可動板11が固定
板10から離れているときは、発熱体13と感知面22
aとの間に一定空間を形成する隙間を設けてあり、可動
板11によってクッション体14が圧縮されたときは、
発熱体13が伝熱体22の感知面22a側へ変位して熱
を温度調節器23へ的確に伝達する。なお、上記隙間
は、ロック装置18によって固定板10と可動板11を
挟圧状態に保持したときに、発熱体13と感知面22a
が接するように設定している。
【0019】次に、この実施例による動作を説明する
と、図2に示すように可動板11が固定板10から離れ
た状態で、固定板10と可動板11との間にズボン等の
衣類Aをセットした後、ロック装置18を操作して図3
に示すように挟圧した状態に保持する。
【0020】このとき、クッション体14は圧縮されて
衣類Aに圧力を加えるが、このときの圧縮による変位量
は、発熱体13と伝熱体22の感知面22aとの間に形
成されている隙間とほぼ等しくなるように設定している
ため、伝熱体22が発熱体13と接触して温度を感知
し、良好なしわ伸ばしや折目付けが行なえる温度に適確
に制御することができる。
【0021】(実施例2)図4に示すように、温度調節
器23を取付けた伝熱体27は、ばね28により発熱体
13側へ付勢して固定板10に設けてあり、可動板11
を固定板10側へ変位させて衣類A等を挟圧した状態に
保持したとき、前記ばね28の付勢力に抗して温度調節
器23を伝熱体27とともに固定板10側へ変位するよ
うに構成したものである。他の構成は実施例1と同じで
ある。
【0022】上記構成によれば、温度調節器23を取付
けた伝熱体27は、ばね28によって発熱体13の方向
に付勢されており、常に発熱体13に接触している状態
にすることができるとともに、可動板11と固定板10
とによる衣類A等の挟圧状態に応じて伝熱体27を進退
自在に変位させることができる。
【0023】したがって、可動板11と固定板10との
間にズボン等の衣類Aを挟んで、ロック装置18を操作
して挟圧した状態に保持したとき、プレスする衣類Aの
厚さによって、クッション体14の圧縮量は異なるが、
ばね28の弾力性により圧縮量に応じて進退動作し、伝
熱体27と発熱体13が適正な接触状態に調整され、プ
レスする衣類の厚さにかかわりなく、安定して適正な温
度制御が得られて、良好なしわ伸ばしや折目付けを行う
ことができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に記載
の発明によれば、衣類等への加熱と、温度調節器による
発熱体の温度感知を良好にして、衣類等のしわ伸ばしや
折目付けを効果的に行うことができる。
【0025】また、請求項2に記載の発明によれば、プ
レスする衣類の厚さにかかわりなく、適確に温度制御を
行うことができる。
【0026】また、請求項3に記載の発明によれば、発
熱体の温度感知を良好にして的確な温度制御を行うこと
ができる。
【0027】また、請求項4に記載の発明によれば、衣
類等のセット状態を容易に確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の衣類プレス器の斜視図
【図2】同衣類プレス器の一部切欠断面図
【図3】同衣類プレス器の衣類等をプレスした状態を示
した一部切欠断面図
【図4】本発明の実施例2の衣類プレス器の一部切欠断
面図
【図5】従来の衣類プレス器の斜視図
【図6】同衣類プレス器の一部切欠断面図
【符号の説明】
10 固定板 11 可動板 13 発熱体 14 クッション体 16 ヒンジ装置 18 ロック装置 23 温度調節器

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣類等を挟圧する固定板および可動板
    と、前記固定板と可動板の一端を回動自在に連結し、前
    記可動板を固定板に対向させて開閉自在に支持するヒン
    ジ装置と、前記固定板と可動板により衣類等を挟圧した
    状態に保持するロック装置と、前記固定板に設けたクッ
    ション体と、前記クッション体の加圧面側に設けた発熱
    体と、前記発熱体への通電を制御する温度調節器とを具
    備し、前記温度調節器は、前記発熱体との間に隙間を有
    して固定板に設け、前記可動板がクッション体を圧縮す
    ることにより前記発熱体と接触するように構成した衣類
    プレス器。
  2. 【請求項2】 衣類等を挟圧する固定板および可動板
    と、前記固定板と可動板の一端を回動自在に連結し、前
    記可動板を固定板に対向させて開閉自在に支持するヒン
    ジ装置と、前記固定板と可動板により衣類等を挟圧した
    状態に保持するロック装置と、前記固定板に設けたクッ
    ション体と、前記クッション体の加圧面側に設けた発熱
    体と、前記発熱体への通電を制御する温度調節器とを具
    備し、前記温度調節器は、ばねにより前記発熱体側へ付
    勢して固定板に設け、前記可動板を固定板側へ変位させ
    て衣類等を挟圧した状態に保持したとき、前記ばねの付
    勢力に抗して固定板側へ変位するように構成した衣類プ
    レス器。
  3. 【請求項3】 固定板とクッション体の対向する位置に
    開口部を設け、前記開口部に伝熱体を設けて温度調節器
    を取付けた請求項1または2記載の衣類プレス器。
  4. 【請求項4】 可動板の少なくとも一部を透明体または
    半透明体で構成した請求項1〜3のいずれか1項に記載
    の衣類プレス器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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