JP3217158B2 - リードフレーム搬送方法及び装置 - Google Patents
リードフレーム搬送方法及び装置Info
- Publication number
- JP3217158B2 JP3217158B2 JP28355392A JP28355392A JP3217158B2 JP 3217158 B2 JP3217158 B2 JP 3217158B2 JP 28355392 A JP28355392 A JP 28355392A JP 28355392 A JP28355392 A JP 28355392A JP 3217158 B2 JP3217158 B2 JP 3217158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- bonding
- guide
- transport
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L24/00—Arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies; Methods or apparatus related thereto
- H01L24/74—Apparatus for manufacturing arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies
- H01L24/78—Apparatus for connecting with wire connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2224/00—Indexing scheme for arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies and methods related thereto as covered by H01L24/00
- H01L2224/74—Apparatus for manufacturing arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies and for methods related thereto
- H01L2224/78—Apparatus for connecting with wire connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/0001—Technical content checked by a classifier
- H01L2924/00014—Technical content checked by a classifier the subject-matter covered by the group, the symbol of which is combined with the symbol of this group, being disclosed without further technical details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/01—Chemical elements
- H01L2924/01004—Beryllium [Be]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/01—Chemical elements
- H01L2924/01005—Boron [B]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/01—Chemical elements
- H01L2924/01033—Arsenic [As]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/01—Chemical elements
- H01L2924/01082—Lead [Pb]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボンディング装置にお
けるリードフレーム搬送方法及び装置に関する。
けるリードフレーム搬送方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤボンディング装置では、図3に示
す如く、搬送ローラ1によりリードフレーム2を1対の
ガイドレール3、3のガイド部3A、3Aにてガイドし
つつ、定ピッチずつ間欠搬送している。その後、リード
フレーム2をボンディングツール4の下方のワイヤボン
ディング位置にて、フレーム押え5によりヒートブロッ
ク6上に保持する状態で、不図示のテレビカメラにより
ペレット7上の電極位置を検出する。そして、不図示の
XYテーブルにてボンディングツール4を水平移動する
とともに、該ボンディングツール4を上下動し、ボンデ
ィングツール4をペレット7上の電極とリードフレーム
2のリードとの間で移動し、ボンディングツール4から
引き出されているワイヤにてボンディングする。このと
き、ボンディングツール4はワイヤをペレット7上の電
極、リードフレーム2のリードのそれぞれに押し付けな
がら、超音波振動を加えて上述のボンディングを行なう
のである。
す如く、搬送ローラ1によりリードフレーム2を1対の
ガイドレール3、3のガイド部3A、3Aにてガイドし
つつ、定ピッチずつ間欠搬送している。その後、リード
フレーム2をボンディングツール4の下方のワイヤボン
ディング位置にて、フレーム押え5によりヒートブロッ
ク6上に保持する状態で、不図示のテレビカメラにより
ペレット7上の電極位置を検出する。そして、不図示の
XYテーブルにてボンディングツール4を水平移動する
とともに、該ボンディングツール4を上下動し、ボンデ
ィングツール4をペレット7上の電極とリードフレーム
2のリードとの間で移動し、ボンディングツール4から
引き出されているワイヤにてボンディングする。このと
き、ボンディングツール4はワイヤをペレット7上の電
極、リードフレーム2のリードのそれぞれに押し付けな
がら、超音波振動を加えて上述のボンディングを行なう
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、ボンディング中のXYテーブルの移動、ボンディ
ングツール4の上下動等に伴って生ずる振動が、ガイド
レール3を介してリードフレーム2に伝わり、リードフ
レーム2を比較的大きく振動させてしまう。このリード
フレーム2の振動は、ペレット7上の電極、あるいはリ
ードフレーム2のリードに対するワイヤのボンディング
点の位置ずれ、ワイヤのボンディング点間のルーピング
形状の悪化等を招き、ボンディング性能を低下させる原
因となる。
では、ボンディング中のXYテーブルの移動、ボンディ
ングツール4の上下動等に伴って生ずる振動が、ガイド
レール3を介してリードフレーム2に伝わり、リードフ
レーム2を比較的大きく振動させてしまう。このリード
フレーム2の振動は、ペレット7上の電極、あるいはリ
ードフレーム2のリードに対するワイヤのボンディング
点の位置ずれ、ワイヤのボンディング点間のルーピング
形状の悪化等を招き、ボンディング性能を低下させる原
因となる。
【0004】本発明は、ボンディング装置において、ボ
ンディング中におけるリードフレームの振動を防止し、
ボンディング性能を向上することを目的とする。
ンディング中におけるリードフレームの振動を防止し、
ボンディング性能を向上することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、搬送手段によりリードフレームを1対のガイドレー
ルにてガイドしつつ定ピッチずつ間欠搬送するボンディ
ング装置におけるリードフレーム搬送方法において、各
ガイドレールのガイド部を、搬送手段によるリードフレ
ームの搬送時にはガイド位置に位置付け、搬送後の停止
時にはガイド位置より外方位置に位置付けるようにした
ものである。
は、搬送手段によりリードフレームを1対のガイドレー
ルにてガイドしつつ定ピッチずつ間欠搬送するボンディ
ング装置におけるリードフレーム搬送方法において、各
ガイドレールのガイド部を、搬送手段によるリードフレ
ームの搬送時にはガイド位置に位置付け、搬送後の停止
時にはガイド位置より外方位置に位置付けるようにした
ものである。
【0006】請求項2に記載の本発明は、リードフレー
ムを定ピッチずつ間欠搬送する搬送手段と、リードフレ
ームの搬送をガイドする1対のガイドレールを有するボ
ンディング装置におけるリードフレーム搬送装置におい
て、各ガイドレールのガイド部をリードフレームの搬送
方向と直交する方向に移動させる移動手段と、移動手段
をして各ガイドレールのガイド部を、搬送手段によるリ
ードフレームの搬送時にはガイド位置に位置付け、搬送
後の停止時にはガイド位置より外方位置に位置付ける制
御手段とを有してなるようにしたものである。
ムを定ピッチずつ間欠搬送する搬送手段と、リードフレ
ームの搬送をガイドする1対のガイドレールを有するボ
ンディング装置におけるリードフレーム搬送装置におい
て、各ガイドレールのガイド部をリードフレームの搬送
方向と直交する方向に移動させる移動手段と、移動手段
をして各ガイドレールのガイド部を、搬送手段によるリ
ードフレームの搬送時にはガイド位置に位置付け、搬送
後の停止時にはガイド位置より外方位置に位置付ける制
御手段とを有してなるようにしたものである。
【0007】
【作用】搬送手段によるリードフレームの搬送が停止せ
しめられる、ボンディング中において、1対をなす各ガ
イドレールのガイド部はガイド位置より外方に位置付け
られ、リードフレームから離隔せしめられる。従って、
ボンディング中の装置振動(例えば、XYテーブルの移
動、ボンディングツールの上下動等に起因する振動)が
ガイドレールのガイド部を介してリードフレームに伝わ
ることがなく、ボンディング中におけるリードフレーム
の振動を防止でき、ボンディング性能を向上できる。
しめられる、ボンディング中において、1対をなす各ガ
イドレールのガイド部はガイド位置より外方に位置付け
られ、リードフレームから離隔せしめられる。従って、
ボンディング中の装置振動(例えば、XYテーブルの移
動、ボンディングツールの上下動等に起因する振動)が
ガイドレールのガイド部を介してリードフレームに伝わ
ることがなく、ボンディング中におけるリードフレーム
の振動を防止でき、ボンディング性能を向上できる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す模式図、図2
はガイドレールのガイド部移動手段を示す模式図であ
る。
はガイドレールのガイド部移動手段を示す模式図であ
る。
【0009】ボンディング装置10は、図1に示す如
く、リードフレーム11のペレットマウント部にマウン
トされたペレット12上の電極と、リードフレーム11
のリードとをワイヤ13により接続するものである。
く、リードフレーム11のペレットマウント部にマウン
トされたペレット12上の電極と、リードフレーム11
のリードとをワイヤ13により接続するものである。
【0010】ボンディング装置10は、リードフレーム
搬送装置として、リードフレーム11を定ピッチずつ間
欠搬送する搬送ローラ21(搬送手段)と、リードフレ
ーム11の搬送をガイドする1対のガイドレール22、
22を有している。尚、リードフレーム11のための搬
送手段は、ローラ21に限らず、送りピンや開閉チャッ
クを用いるものであっても良い。
搬送装置として、リードフレーム11を定ピッチずつ間
欠搬送する搬送ローラ21(搬送手段)と、リードフレ
ーム11の搬送をガイドする1対のガイドレール22、
22を有している。尚、リードフレーム11のための搬
送手段は、ローラ21に限らず、送りピンや開閉チャッ
クを用いるものであっても良い。
【0011】また、ボンディング装置10は、ボンディ
ング位置にて、リードフレーム11を加熱可能とするヒ
ートブロック23を備えるとともに、リードフレーム1
1をこのヒートブロック23に押し付け保持するフレー
ム押え24を備えている。
ング位置にて、リードフレーム11を加熱可能とするヒ
ートブロック23を備えるとともに、リードフレーム1
1をこのヒートブロック23に押し付け保持するフレー
ム押え24を備えている。
【0012】また、ボンディング装置10は、ガイドレ
ール22の側傍に、リードフレーム11の送り方向(X
方向)とその直角方向(Y方向)とに移動し得るXYテ
ーブル25を配置している。そして、ボンディング駆動
部26をXYテーブル25に搭載し、超音波ホーン27
をボンディング駆動部26からガイドレール22の側に
延在し、超音波ホーン27の先端部にボンディングツー
ル(キャピラリ)28を設けている。29はボンディン
グツール28にワイヤ13を供給するワイヤ送給装置で
ある。
ール22の側傍に、リードフレーム11の送り方向(X
方向)とその直角方向(Y方向)とに移動し得るXYテ
ーブル25を配置している。そして、ボンディング駆動
部26をXYテーブル25に搭載し、超音波ホーン27
をボンディング駆動部26からガイドレール22の側に
延在し、超音波ホーン27の先端部にボンディングツー
ル(キャピラリ)28を設けている。29はボンディン
グツール28にワイヤ13を供給するワイヤ送給装置で
ある。
【0013】然るに、ボンディング装置10にあって
は、各ガイドレール22を、リードフレーム11の両側
下面をガイドするベース部22Aと、リードフレーム1
1の両側エッジ部をガイドするガイド部22Bとに分離
している。ベース部22Aは機枠に固定されている。ま
た、ガイド部22Bは機枠に設けた支持ピン31に一端
をピン結合、他端側部をばね32によりロータリアクチ
ュエータ33(移動手段)の偏心ローラ34に押し付け
保持されている。ロータリアクチュエータ33は、偏心
ローラ34を回転させることにて、各ガイド部22Bを
支持ピン31回りにて揺動し、各ガイド部22Bをリー
ドフレーム11の搬送方向と直交する方向(Y方向)に
移動可能とするのである(図2参照)。
は、各ガイドレール22を、リードフレーム11の両側
下面をガイドするベース部22Aと、リードフレーム1
1の両側エッジ部をガイドするガイド部22Bとに分離
している。ベース部22Aは機枠に固定されている。ま
た、ガイド部22Bは機枠に設けた支持ピン31に一端
をピン結合、他端側部をばね32によりロータリアクチ
ュエータ33(移動手段)の偏心ローラ34に押し付け
保持されている。ロータリアクチュエータ33は、偏心
ローラ34を回転させることにて、各ガイド部22Bを
支持ピン31回りにて揺動し、各ガイド部22Bをリー
ドフレーム11の搬送方向と直交する方向(Y方向)に
移動可能とするのである(図2参照)。
【0014】そして、ボンディング装置10は、ロータ
リアクチュエータ33の制御装置35を有している。制
御装置35は、ロータリアクチュエータ33をして、各
ガイドレール22のガイド部22Bを、(a) 搬送ローラ
21によるリードフレーム11の搬送時にはリードフレ
ーム11の両側エッジ部をガイドするガイド位置に位置
付け、(b) 搬送後の停止時(ボンディング中)には上記
ガイド位置より外方位置(リードフレーム11の両側エ
ッジ部から離隔する位置)に位置付ける。
リアクチュエータ33の制御装置35を有している。制
御装置35は、ロータリアクチュエータ33をして、各
ガイドレール22のガイド部22Bを、(a) 搬送ローラ
21によるリードフレーム11の搬送時にはリードフレ
ーム11の両側エッジ部をガイドするガイド位置に位置
付け、(b) 搬送後の停止時(ボンディング中)には上記
ガイド位置より外方位置(リードフレーム11の両側エ
ッジ部から離隔する位置)に位置付ける。
【0015】上記ボンディング装置10によるボンディ
ング動作は以下の如くなされる。 (1) 各ガイドレール22のガイド部22Bをガイド位置
に位置付ける。そして、搬送ローラ21によりリードフ
レーム11を上記ガイド部22Bにてガイドしつつ、定
ピッチずつ間欠搬送する。
ング動作は以下の如くなされる。 (1) 各ガイドレール22のガイド部22Bをガイド位置
に位置付ける。そして、搬送ローラ21によりリードフ
レーム11を上記ガイド部22Bにてガイドしつつ、定
ピッチずつ間欠搬送する。
【0016】(2) リードフレーム11をボンディングツ
ール28下方のワイヤボンディング位置に送り込み、こ
のリードフレーム11をフレーム押え24によりヒート
ブロック23上に保持する。同時に、各ガイドレール2
2のガイド部22Bをガイド位置より外方位置に位置付
ける。
ール28下方のワイヤボンディング位置に送り込み、こ
のリードフレーム11をフレーム押え24によりヒート
ブロック23上に保持する。同時に、各ガイドレール2
2のガイド部22Bをガイド位置より外方位置に位置付
ける。
【0017】(3) テレビカメラによりペレット12上の
電極位置を検出する。 (4) XYテーブル25にてボンディングツール28を水
平移動するとともに、該ボンディングツール28を上下
動し、該ボンディングツール28をペレット12上の電
極とリードフレーム11のリードとの間で移動し、ボン
ディングツール28から引き出されているワイヤ13に
てボンディングする。このとき、ボンディングツール2
8はワイヤ13をペレット12上の電極、リードフレー
ム11のリードのそれぞれに押し付けながら、超音波振
動を加えて上述のワイヤボンディングを行なう。
電極位置を検出する。 (4) XYテーブル25にてボンディングツール28を水
平移動するとともに、該ボンディングツール28を上下
動し、該ボンディングツール28をペレット12上の電
極とリードフレーム11のリードとの間で移動し、ボン
ディングツール28から引き出されているワイヤ13に
てボンディングする。このとき、ボンディングツール2
8はワイヤ13をペレット12上の電極、リードフレー
ム11のリードのそれぞれに押し付けながら、超音波振
動を加えて上述のワイヤボンディングを行なう。
【0018】然るに、本実施例によれば、以下の如くの
作用がある。搬送ローラ21によるリードフレーム11
の搬送が停止せしめられる、ボンディング中において、
1対をなす各ガイドレール22のガイド部22Bはガイ
ド位置より外方に位置付けられ、リードフレーム11の
両エッジ部から離隔せしめられる。従って、ボンディン
グ中の装置振動(例えば、XYテーブル25の移動、ボ
ンディングツール28の上下動等に起因する振動)がガ
イドレール22のガイド部22Bを介してリードフレー
ム11に伝わることがなく、ボンディング中におけるリ
ードフレーム11の振動を防止できる。このため、ペレ
ット12上の電極、あるいはリードフレーム11のリー
ドに対するワイヤ13のボンデイング点の位置ずれ、ワ
イヤ13のボンディング点間のリーピング形状の悪化等
を招くことがなく、ボンディング性能を向上できる。
作用がある。搬送ローラ21によるリードフレーム11
の搬送が停止せしめられる、ボンディング中において、
1対をなす各ガイドレール22のガイド部22Bはガイ
ド位置より外方に位置付けられ、リードフレーム11の
両エッジ部から離隔せしめられる。従って、ボンディン
グ中の装置振動(例えば、XYテーブル25の移動、ボ
ンディングツール28の上下動等に起因する振動)がガ
イドレール22のガイド部22Bを介してリードフレー
ム11に伝わることがなく、ボンディング中におけるリ
ードフレーム11の振動を防止できる。このため、ペレ
ット12上の電極、あるいはリードフレーム11のリー
ドに対するワイヤ13のボンデイング点の位置ずれ、ワ
イヤ13のボンディング点間のリーピング形状の悪化等
を招くことがなく、ボンディング性能を向上できる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ボンディ
ング中におけるリードフレームの振動を防止し、ボンデ
ィング性能を向上することができる。
ング中におけるリードフレームの振動を防止し、ボンデ
ィング性能を向上することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す模式図である。
【図2】図2はガイドレールのガイド部移動手段を示す
模式図である。
模式図である。
【図3】図3は従来例を示す模式図である。
10 ボンディング装置 11 リードフレーム 21 搬送ローラ(搬送手段) 22 ガイドレール 22B ガイド部 33 ロータリアクチュエータ(移動手段) 35 制御装置(制御手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 21/60 301 H01L 21/50
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送手段によりリードフレームを1対の
ガイドレールにてガイドしつつ定ピッチずつ間欠搬送す
るボンディング装置におけるリードフレーム搬送方法に
おいて、各ガイドレールのガイド部を、搬送手段による
リードフレームの搬送時にはガイド位置に位置付け、搬
送後の停止時にはガイド位置より外方位置に位置付ける
ことを特徴とするリードフレーム搬送方法。 - 【請求項2】 リードフレームを定ピッチずつ間欠搬送
する搬送手段と、リードフレームの搬送をガイドする1
対のガイドレールを有するボンディング装置におけるリ
ードフレーム搬送装置において、各ガイドレールのガイ
ド部をリードフレームの搬送方向と直交する方向に移動
させる移動手段と、移動手段をして各ガイドレールのガ
イド部を、搬送手段によるリードフレームの搬送時には
ガイド位置に位置付け、搬送後の停止時にはガイド位置
より外方位置に位置付ける制御手段とを有してなること
を特徴とするリードフレーム搬送装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP28355392A JP3217158B2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | リードフレーム搬送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP28355392A JP3217158B2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | リードフレーム搬送方法及び装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06120288A JPH06120288A (ja) | 1994-04-28 |
JP3217158B2 true JP3217158B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=17667019
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP28355392A Expired - Fee Related JP3217158B2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | リードフレーム搬送方法及び装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3217158B2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP28355392A patent/JP3217158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH06120288A (ja) | 1994-04-28 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH09298210A (ja) | ダイボンディング装置 | |
JPWO2017119216A1 (ja) | 電子部品ハンドリングユニット | |
US6332268B1 (en) | Method and apparatus for packaging IC chip, and tape-shaped carrier to be used therefor | |
CN112997286B (zh) | 封装装置 | |
JP3759820B2 (ja) | 半導体ウェハ保護フィルムの貼付方法および装置 | |
JPH045837A (ja) | 半導体フレームの搬送装置および搬送方法 | |
JP3217158B2 (ja) | リードフレーム搬送方法及び装置 | |
JP3545758B2 (ja) | 半導体ウェハ保護フィルムの切断方法および装置 | |
JP2007311653A (ja) | 半田塗布方法および半田塗布ユニット、ダイボンダー | |
JPH10329087A (ja) | 半導体ウェハ保護フィルムの切断方法および装置 | |
JP2954093B2 (ja) | ワイヤボンディング装置 | |
JPWO2017085810A1 (ja) | 対基板作業機、および挿入方法 | |
JP2840468B2 (ja) | リード板自動溶接装置 | |
JP2000012567A (ja) | ダイボンダの接合材供給方法およびその装置 | |
JP3341762B2 (ja) | ダイボンディング装置およびダイボンディング方法 | |
JPH10145097A (ja) | 基板組立装置及び基板組立方法 | |
JP2535229B2 (ja) | リ―ドフレ―ムの搬送機構並びにその搬送方法 | |
JPS62156828A (ja) | ワイヤボンデイング装置 | |
JPH0541550Y2 (ja) | ||
JP2004182390A (ja) | パーツフィーダ | |
JPH08335609A (ja) | チップボンディング装置 | |
JP2538800B2 (ja) | フレ―ムの搬送切換機構並びにその切換方法 | |
JP2571807Y2 (ja) | 半導体ペレットのボンディング装置 | |
JPH0427699B2 (ja) | ||
JPH0611066B2 (ja) | ワイヤボンデイング装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010717 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |