JP3212480B2 - 印刷機の温度制御装置 - Google Patents

印刷機の温度制御装置

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JP3212480B2
JP3212480B2 JP10122495A JP10122495A JP3212480B2 JP 3212480 B2 JP3212480 B2 JP 3212480B2 JP 10122495 A JP10122495 A JP 10122495A JP 10122495 A JP10122495 A JP 10122495A JP 3212480 B2 JP3212480 B2 JP 3212480B2
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temperature
ink
roller
oscillating
control means
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寿彦 佐藤
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフセット印刷機のイ
ンキ・湿し装置に適用される温度制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のインキ・湿し水装置の冷却装置を
図5により説明すると、1がインキを供給するインキロ
ーラ群、2が湿し水を供給する湿し装置、3が版胴であ
る。上記インキローラ群1中の4、5、6、7が揺動ロ
ーラである。また8がインキ元ローラ、9がインキつぼ
である。
【0003】印刷が開始されると、インキがインキつぼ
9及びインキ元ローラ8からインキローラ群1を版胴3
に向かい転移してゆく。一方、湿し水が湿し装置2から
湿し装置2のローラ群を介して版胴3上の非絵柄部に供
給される。その間、湿し水が版胴3または湿し装置2の
ローラ群からインキローラ群1に転移し、上記のように
インキローラ群1を版胴3に向かい転移してゆくインキ
と混合して、インキが乳化し、この乳化インキが版胴3
上の版面の絵柄部に転移して、画像が形成される。
【0004】印刷機が連続運転されると、駆動部、軸受
部、ローラ等が摩擦により発熱して、インキ・湿し水装
置の各ローラの温度が上昇する。このローラ温度の上昇
を防止するため、揺動ローラ4、5、7をローラ内部に
通水可能な構成にし、冷却装置14からの冷却水を通水
して、揺動ローラ4、5、7を冷却するようにしてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記揺動ローラ4、
5、7の冷却装置14は、インキローラ群1の異常な温
度上昇を抑制することを主たる目的としており、版胴3
に向かって転移するインキと湿し水との温度のバランス
を積極的に制御することは考慮していない。この結果、
温度特性の不安定なインキを使用すると、乳化状態が悪
化したり(例えば乳化率が高くなり過ぎたり)、インキ
粘液が低過ぎる等の現象が生じたりして、ローラ目、ゴ
ースト、濃度変動等の印刷障害が多発するという問題が
あった。
【0006】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、印刷障害を防止できる印
刷機の温度制御装置を提供しようとする点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の印刷機の温度制御装置は、ローラ温度の
調節可能なインキ元ローラ及び揺動ローラと、ローラ近
傍の環境温度を検出する環境温度検出手段と、前記イン
キ元ローラの温度をインキ粘度に応じた適正温度に設定
するとともに、前記環境温度検出手段からの温度検出信
号に基づいて、インキ乳化率とインキ粘度との関係に応
じた前記揺動ローラの適正温度を演算する演算制御手段
と、前記インキ元ローラ及び前記揺動ローラのそれぞれ
に設けられた温度調節手段の温度調節ユニットと、前記
演算制御手段からの制御信号により前記各温度調節ユニ
ットを作動して前記インキ元ローラ及び前記揺動ローラ
の各々の温度を調節しかつ適正温度に保持する温度調節
手段と、を具えている。
【0008】
【作用】本発明の印刷機の温度制御装置は前記のように
構成されており、印刷開始に当たり、演算制御手段にイ
ンキ元ローラの温度をインキ粘度に応じた適正温度例え
ば25〜30°Cの範囲で設定し、この設定した適正温
度信号を同演算制御手段から温度調節手段へ送り、これ
を作動して、インキ元ローラを適正温度に保持すると同
時に環境温度検出手段からの温度検出信号を演算制御手
段へ送り、同演算制御手段では、この温度検出信号に基
づいて揺動ローラの適正温度を演算し、この結果得られ
た制御信号を温度調節手段へ送り、これを作動して、揺
動ローラを適正温度に保持する。上記環境温度検出手段
は、常時、環境温度を検出して、その結果得られた温度
検出信号を演算制御手段へ送っており、温度変化がある
範囲を超えると、演算制御手段では、このとき得られる
温度検出信号により揺動ローラの適正温度を再度演算
し、温度調節手段への制御信号を補正して、揺動ローラ
を適正温度に保持する。
【0009】
【実施例】次に本発明の印刷機の温度制御装置をオフセ
ット印刷機のインキ・湿し装置に適用した図1〜図4に
示す一実施例により説明する。図1は、印刷機の温度制
御装置の系統図、図2は、揺動ローラ温度とインキ乳化
率との関係を示す説明図、図3は、揺動ローラ温度とイ
ンキ粘度との関係を示す説明図、図4は、温度調節手段
の温度調節ユニットを示す系統図である。
【0010】図1の1がインキを供給するインキローラ
群、2が湿し水を供給する湿し装置、3が版胴である。
上記インキローラ群1中の1’がインキ着ローラ、4、
5、6、7が揺動ローラ、8’が呼出しローラである。
また8がインキ元ローラ、9がインキつぼである。上記
インキ元ローラ8と上記揺動ローラ4、5、7とは、ロ
ーラ内部に通水可能に構成されている。
【0011】インキがインキつぼ9及びインキ元ローラ
8からインキローラ群1を版胴3に向かい転移してゆ
く。一方、湿し水が湿し装置2から湿し装置2のローラ
群を介して版胴3上の非絵柄部に供給される。その間、
湿し水が版胴3または湿し装置2のローラ群からインキ
ローラ群1に転移し、上記のようにインキローラ群1を
版胴3に向かい転移してゆくインキと混合して、インキ
が乳化し、この乳化インキが版胴3上の版面の絵柄部に
転移して、画像が形成される。
【0012】10がローラ近傍の環境温度を検出する環
境温度検出手段(環境温度検出器)、11が演算制御手
段(演算制御器)、12が上記ローラ内部への通水を可
能に構成したインキ元ローラ8及び揺動ローラ4、5、
7に接続した温度調節手段(温度調節装置)である。こ
の温度調節手段(温度調節装置)12の温度調節ユニッ
トを図4により説明すると、13が流体循環ポンプ、1
4が冷水ユニット、15が混合タンク、16が同混合タ
ンク15のヒータ、17が温度調節器、18が温度検出
器、19、20が流量調節バルブである。
【0013】この温度調節手段(温度調節装置)12の
温度調節ユニットでは、冷水ユニット14の流体を混合
タンク15→流体循環ポンプ13→インキ元ローラ8
(及び揺動ローラ4、5、7)→ヒータ16→混合タン
ク15→流体循環ポンプ13の流体循環系に循環させ
る。その際、ヒータ16のON、OFFまたは流量調節
バルブ19、20の開閉を繰り返し行いながら、流体温
度を一定温度(設定温度)に調節する。
【0014】この温度調節手段(温度調節装置)12の
温度調節ユニットは、インキ元ローラ8及び揺動ローラ
4、5、7のそれぞれに設けられている 次に前記図1〜図4に示す印刷機の温度制御装置の作用
を具体的に説明する。印刷開始に当たり、演算制御手段
11にインキ元ローラ8の温度をインキ粘度に応じた適
正温度例えば25〜30°Cの範囲で設定し、この設定
した適正温度信号を同演算制御手段11から温度調節手
段12のインキ元ローラ8用温度調節ユニット(図4参
照)のヒータ16または流量調節バルブ19、20へ送
って、これを作動し、一定温度の流体をインキ元ローラ
8の流体循環系に循環させて、インキ元ローラ8を適正
温度に保持する。
【0015】同時に環境温度検出手段10からの温度検
出信号を演算制御手段11へ送り、同演算制御手段11
では、この温度検出信号に基づいて揺動ローラ4、5、
7の適正温度を演算し、この結果得られた制御信号を温
度調節手段12の揺動ローラ4、5、7用温度調節ユニ
ット(図4参照)のヒータ16または流量調節バルブ1
9、20へ送って、これを作動し、一定温度の流体を揺
動ローラ4、5、7の流体循環系に循環させて、揺動ロ
ーラ4、5、7を適正温度に保持する。
【0016】上記環境温度検出手段10は、常時、環境
温度を検出して、その結果得られた温度検出信号を演算
制御手段11へ送っており、温度変化がある範囲を超え
ると、演算制御手段11では、このときの温度検出信号
に基づいて揺動ローラ4、5、7の適正温度を再度演算
し、温度調節手段12の揺動ローラ4、5、7用温度調
節ユニットへの制御信号を補正して、適正温度に保持す
る。
【0017】揺動ローラ4、5、7の温度とインキ乳化
率及びインキ粘度との間には密接な関係がある。図2
は、揺動ローラ4、5、7の温度とインキ乳化率との関
係を示している。印刷に適正な乳化率は、例えば揺動ロ
ーラ4、5の場合、5〜15%なので、ローラ温度を2
5〜35°Cの範囲で制御するのが好ましい。
【0018】図3は、揺動ローラ4、5、7の温度とイ
ンキ粘度との関係を示している。インキローラ群1内の
インキ粘度は、100ポイズ以内なので、ローラ温度を
25〜35°Cの範囲で制御するのが好ましい。そのた
め、インキ乳化率とインキ粘度との変化を考慮しなが
ら、揺動ローラ4、5、7の温度を25〜35°Cの範
囲で制御する。
【0019】
【発明の効果】本発明の印刷機の温度制御装置は前記の
ように印刷開始に当たり、演算制御手段にインキ元ロー
ラの温度をインキ粘度に応じた適正温度例えば25〜3
0°Cの範囲で設定し、この設定した適正温度信号を同
演算制御手段から温度調節手段へ送り、これを作動し
て、インキ元ローラを適正温度に保持すると同時に環境
温度検出手段からの温度検出信号を演算制御手段へ送
り、同演算制御手段では、この温度検出信号に基づいて
揺動ローラの適正温度を演算し、この結果得られた制御
信号を温度調節手段へ送り、これを作動して、揺動ロー
ラを適正温度に保持する。上記環境温度検出手段は、常
時、環境温度を検出して、その結果得られた温度検出信
号を演算制御手段へ送っており、温度変化がある範囲を
超えると、演算制御手段では、このとき得られる温度検
出信号により揺動ローラの適正温度を再度演算し、温度
調節手段への制御信号を補正して、揺動ローラを適正温
度に保持するので、乳化状態が悪化したり(例えば乳化
率が高くなり過ぎたり)、インキ粘液が低過ぎる等の現
象が生じなくて、ローラ目、ゴースト、濃度変動等の印
刷障害を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の印刷機の温度制御装置の一実施例を示
す系統図である。
【図2】揺動ローラ温度とインキ乳化率との関係を示す
説明図である。
【図3】揺動ローラ温度とインキ粘度との関係を示す説
明図である。
【図4】温度調節手段の温度調節ユニットを示す系統図
である。
【図5】従来のインキ・湿し水装置の冷却装置を示す系
統図である。
【符号の説明】
1 インキローラ群 1’ インキ着ローラ 2 湿し装置 3 版胴 4 揺動ローラ(温度調節可能な揺動ローラ) 5 揺動ローラ(温度調節可能な揺動ローラ) 6 揺動ローラ 7 揺動ローラ(温度調節可能な揺動ローラ) 8 インキ元ローラ 8’ 呼出しローラ 9 インキつぼ 10 環境温度検出手段(環境温度検出器) 11 演算制御手段(演算制御器) 12 温度調節手段(温度調節装置)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローラ温度の調節可能なインキ元ローラ
    及び揺動ローラと、 ローラ近傍の環境温度を検出する環境温度検出手段と、 前記インキ元ローラの温度をインキ粘度に応じた適正温
    度に設定するとともに、前記環境温度検出手段からの温
    度検出信号に基づいて、インキ乳化率とインキ粘度との
    関係に応じた前記揺動ローラの適正温度を演算する演算
    制御手段と、 前記インキ元ローラ及び前記揺動ローラのそれぞれに設
    けられた温度調節手段の温度調節ユニットと、 前記演算制御手段からの制御信号により前記各温度調節
    ユニットを作動して前記インキ元ローラ及び前記揺動ロ
    ーラの各々の温度を調節しかつ適正温度に保持する温度
    調節手段と、 を具えていることを特徴とした印刷機の温度制御装置。
JP10122495A 1995-04-25 1995-04-25 印刷機の温度制御装置 Expired - Lifetime JP3212480B2 (ja)

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JPH08290550A JPH08290550A (ja) 1996-11-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE19857108A1 (de) 1998-12-10 2000-06-15 Baldwin Grafotec Gmbh Temperiervorrichtung einer Druckmaschine
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