JP3211684B2 - ダイオキシン類化合物含有廃水処理方法 - Google Patents

ダイオキシン類化合物含有廃水処理方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイオキシン類化
合物含有廃水中のダイオキシン類化合物を処理する方
法、および該廃水中のダイオキシン類化合物を吸着する
ダイオキシン類化合物吸着剤に関し、特に、処理コスト
が低いダイオキシン類化合物含有廃水処理方法、および
吸着したダイオキシン類化合物を分解処理するのが容易
であり、かつ取扱いが容易なダイオキシン類化合物吸着
剤に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、廃棄物の多様化にともない、ゴミ
焼却施設などの廃棄物処理施設から排出される排ガス冷
却水などには、毒性の強いダイオキシン類化合物が含ま
れている場合があり、大きな問題となっている。従来、
このダイオキシン類化合物含有廃水を処理する方法とし
ては、該廃水を活性炭やゼオライトなどの吸着剤に接触
させ、該廃水中のダイオキシン類化合物を上記吸着剤に
吸着させ、該廃水中から分離除去する方法が多く用いら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、次のような問題があった。上記のように活
性炭を吸着剤として用いた方法では、活性炭が高価であ
るため、処理コストが嵩む問題があった。また、使用済
吸着剤中のダイオキシン類化合物を分解する方法として
は、この吸着剤を層状に薄く広げ、これに紫外線を照射
し、ダイオキシン類化合物を光分解する方法が考えられ
るが、上記吸着剤として活性炭を用いる場合には、活性
炭が黒色で透明度が低く、紫外線透過性が低いため、紫
外線が層の深部まで行き渡らず、紫外線の利用効率が低
く、ダイオキシン類化合物の分解効率が低い問題があっ
た。また、活性炭は自然発火性物質に指定されているた
め、取り扱いが難しく、また保管の際には密閉や他の危
険物からの隔離のための設備が必要となり、設備コスト
が嵩む不満があった。また、ゼオライトを吸着剤として
用いた方法では、ゼオライトが高価であるため、処理コ
ストが嵩む問題があった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、処理コストが低いダイオキシン類化合物含有廃水処
理方法、および吸着したダイオキシン類化合物を分解処
理するのが容易であり、かつ取扱いが容易なダイオキシ
ン類化合物吸着剤を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のダイオキシン類
化合物含有廃水処理方法は、ダイオキシン類化合物含有
廃水を、酸性白土または活性白土を含むダイオキシン類
化合物吸着剤に、光触媒反応性物質が存在しない条件下
で接触させることにより該吸着剤に前記廃水中のダイオ
キシン類化合物を吸着させ、該吸着剤に、光触媒反応性
物質が存在しない条件下で、紫外線処理と酸化剤処理の
うち少なくともいずれか一方を施すことを特徴とする。
紫外線処理によれば、使用済吸着剤中のダイオキシン類
化合物が、その塩素原子がフリーラジカルとして、また
はプロトン供与物質の存在下で親核置換反応によって解
離し、無毒化される。 吸着剤に紫外線処理を施すにあた
っては、該吸着剤を太陽光または紫外線灯に曝す方法を
とることができる。 吸着剤に紫外線処理を施すにあたっ
ては、該吸着剤を層状に広げた状態で、該吸着剤に紫外
線を照射する方法をとることができる。この方法をとる
ことによって、吸着剤に紫外線を照射する際に、紫外線
が吸着剤を透過しつつ、層状となった吸着剤の深部にま
で行き渡るようになる。 本発明の処理方法では、吸着剤
に紫外線処理を施すことによって、該吸着剤に吸着され
たダイオキシン類化合物の塩素原子をフリーラジカルと
して解離させるのが好ましい。吸着剤に酸化剤処理を施
すにあたっては、酸化剤として過酸化水素を用いること
ができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のダイオキシン類
化合物含有廃水処理方法を実施するために用いられる装
置の一例を示す概略構成図である。ここに示す処理装置
1は、有蓋筒状の本体2と、その下部開口に設けられた
蓋体3と、これら本体2と蓋体3との間にその周縁部を
挟まれた状態で配されたフィルタ4とを備えて構成され
ている。
【0007】本体2には、その上部壁に、ダイオキシン
類化合物含有廃水を本体2内部に導入するための導入孔
2aが設けられている。また蓋体3には、処理水を処理
装置1から排出するための導出孔3aが設けられてい
る。フィルタ4は、処理水を濾過するためのもので、濾
紙や、ガラスフィルタなどからなるものが使用可能であ
る。
【0008】本体2の内部には、吸着剤5が収容されて
いる。この吸着剤5は、ダイオキシン類化合物含有廃水
中のダイオキシン類化合物を吸着するためのものであ
る。この吸着剤5としては、酸性白土または活性白土を
含むものが用いられる。酸性白土とは、モンモリナイト
系鉱物を主成分とし、例えば表1に示す組成を有するも
のであり、好適な市販品としては、水澤化学社製のミズ
カエース等がある。
【0009】
【表1】
【0010】活性白土とは、上記酸性白土を硫酸処理す
ることなどによって活性化したもので、例えば表2に示
す組成を有し、好適な市販品としては、水澤化学社製の
ガレオンアース等がある。
【0011】
【表2】
【0012】上記酸性白土および活性白土は、一般にそ
の色がほぼ白色であり、透明度が高い。この吸着剤とし
ては、比表面積150〜300m2/g程度のものが好
適に用いられる。
【0013】次いで、上記処理装置1を用いた場合を例
として、本発明のダイオキシン類化合物含有廃水処理方
法の一例を説明する。まず、ダイオキシン類化合物含有
廃水を導入孔2aを通して本体2内に導入し、本体2内
の吸着剤に接触させる。
【0014】ここでいうダイオキシン類化合物とは、下
記の式(I)に示すポリクロロジベンゾ−p−ジオキシ
ン(PCDD)、または式(II)に示すポリクロロジ
ベンゾフラン(PCDF)のことをいう。なお、以下の
説明において、クロロジベンゾ−p−ジオキシンをCD
D、クロロジベンゾフランをCDFと略称することがあ
る。
【0015】
【化1】 (式(I)中、mおよびnは、m+nが1〜8の整数と
なる整数とする。)
【0016】
【化2】 (式(II)中、mおよびnは、m+nが1〜8の整数
となる整数とする。)
【0017】ダイオキシン類化合物としては、210種
類の構造異性体が存在するが、毒性を有する化合物とし
ては、次に示す化合物がある。2,3,7,8−テトラ
CDD(2,3,7,8−TCDD)、1,2,3,
7,8−ペンタCDD(1,2,3,7,8−PeCD
D)、1,2,3,4,7,8−ヘキサCDD(1,
2,3,4,7,8−HxCDD)、1,2,3,6,
7,8−ヘキサCDD(1,2,3,6,7,8−Hx
CDD)、1,2,3,7,8,9−ヘキサCDD
(1,2,3,7,8,9−HxCDD)、1,2,
3,4,6,7,8−ヘプタCDD(1,2,3,4,
6,7,8−HpCDD)、オクタCDD(OCD
D)、2,3,7,8−テトラCDF(2,3,7,8
−TCDF)、1,2,3,7,8−ペンタCDF
(1,2,3,7,8−PeCDF)、2,3,4,
7,8−ペンタCDF(2,3,4,7,8−PeCD
F)、1,2,3,4,7,8−ヘキサCDF(1,
2,3,4,7,8−HxCDF)、1,2,3,6,
7,8−ヘキサCDF(1,2,3,6,7,8−Hx
CDF)、1,2,3,7,8,9−ヘキサCDF
(1,2,3,7,8,9−HxCDF)、2,3,
4,6,7,8−ヘキサCDF(2,3,4,6,7,
8−HxCDF)、1,2,3,4,6,7,8−ヘプ
タCDF(1,2,3,4,6,7,8−HpCD
F)、1,2,3,4,7,8,9−ヘプタCDF
(1,2,3,4,7,8,9−HpCDF)、オクタ
CDF(OCDF)。
【0018】ダイオキシン類化合物含有廃水が吸着剤と
接触する際、該廃水中のダイオキシン類化合物は、吸着
剤表面に吸着され、廃水中から除去される。ダイオキシ
ン類化合物を除去された廃水は、フィルタ4によって濾
過された後、蓋体3の導出孔3aを通って処理装置1か
ら排出される。
【0019】上記廃水を処理した後、使用済吸着剤に吸
着されたダイオキシン類化合物を分解処理する際には、
上記使用済吸着剤を厚さ0.5〜3mm程度の層状に薄
く広げた状態で、該使用済吸着剤に紫外線を照射する。
この紫外線照射の方法としては、上記使用済吸着剤を太
陽光や紫外線灯に曝す方法を用いて良い。
【0020】本例の処理方法に用いる吸着剤は、透明度
が高い酸性白土または活性白土を含むものであるので、
層状に広げた状態の吸着剤に紫外線を照射する際に、紫
外線が吸着剤を透過しつつ、層状となった吸着剤の深部
にまで行き渡る。紫外線照射によって、使用済吸着剤中
のダイオキシン類化合物は、その塩素原子がフリーラジ
カルとして、またはプロトン供与物質の存在下で親核置
換反応によって解離し、無毒化される。
【0021】上記例のダイオキシン類化合物含有廃水処
理方法にあっては、吸着剤として、安価な酸性白土また
は活性白土を含むものを用いるので、その処理コストを
低くすることができる。
【0022】上記例の吸着剤にあっては、透明度の高い
酸性白土または活性白土を含むものであるので、使用済
吸着剤に吸着されたダイオキシン類化合物を分解処理す
るために、該吸着剤を所定厚さの層状に広げ、これに紫
外線を照射する際に、紫外線が吸着剤を透過しつつ、層
状となった吸着剤の深部にまで行き渡り、該吸着剤に吸
着されたダイオキシン類化合物を分解する。このため、
該化合物の分解効率を高めることができる。また、上記
吸着剤にあっては、酸性白土または活性白土が自然発火
物質でないので、取扱いが容易であり、しかも保管の際
に特殊な防災設備が不要となり、設備コストの低減が可
能である。
【0023】なお、上記例の処理方法では、内部に吸着
剤を収容した処理装置1に廃水を連続的に通し、吸着剤
に接触させるようにしたが、これに限らず、例えば、該
廃水を容器に収容し、該容器内に吸着剤を添加し、廃水
を攪拌してこれを吸着剤と十分に接触させ、廃水中のダ
イオキシン類化合物を吸着剤に吸着させた後、濾過等に
よって吸着剤を処理水から分離する方法を採っても良
い。
【0024】また、使用済吸着剤中のダイオキシン類化
合物を分解処理する方法としては、上記使用済吸着剤を
水中に懸濁させた状態で該吸着剤に紫外線を照射しても
良い。また、上記使用済吸着剤を懸濁させた水中に過酸
化水素などの酸化剤を添加し、この酸化剤によって吸着
剤中のダイオキシン類化合物を酸化分解するようにして
も良い。さらには、上記紫外線照射と、酸化剤添加を併
用しても良い。
【0025】
【実施例】以下、具体例を示して本発明の作用効果を明
確にする。 (実施例1)図1に示す処理装置1(内径50mm、内
容積140ml)を作製し、その内部に、吸着剤として
5gの活性白土(水澤化学社製:ガレオンアース)を収
容し、高さ3mmの吸着剤層を形成した。この処理装置
1に、廃棄物を焼却処理することで生じたガスの洗浄水
100mlを流速3ml/分で導入し、該装置中の活性
白土と接触させ、処理水を得た。処理前後の上記ガス洗
浄水のダイオキシン類化合物の濃度を表3に示す。
【0026】(実施例2)吸着剤として、酸性白土(水
澤化学社製:ミズカエース)を用いたこと以外は、実施
例1と同様にして、上記ガス洗浄水の処理試験を行っ
た。処理水のダイオキシン類化合物の濃度を表3に併せ
て示す。
【0027】
【表3】
【0028】表3に示すように、吸着剤として活性白土
を用いた場合、ガス洗浄水中のダイオキシン類化合物濃
度は、上記処理によって98pptから0.15ppt
に減少し、その99.8%が除去されたことがわかる。
また、吸着剤として酸性白土を用いた場合、ガス洗浄水
中のダイオキシン類化合物濃度は、上記処理によって9
8pptから0.09pptに減少し、その99.9%
が除去されたことがわかる。なお、上記ダイオキシン類
化合物濃度は、2,3,7,8−TCDD毒性等価濃
度、即ち同一強さの毒性を持つ2,3,7,8−TCD
Dの濃度に換算した濃度を示す。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のダイオキ
シン類化合物含有廃水処理方法にあっては、吸着剤とし
て、安価な酸性白土または活性白土を含むものを用いる
ので、その処理コストを低くすることができる。
【0030】本発明のダイオキシン類化合物含有廃水処
理方法にあっては、透明度の高い酸性白土または活性白
土を用いるので、使用済吸着剤に吸着されたダイオキシ
ン類化合物を分解処理するために該吸着剤に紫外線を照
射する際に、紫外線が吸着剤を透過しつつ、吸着剤の深
部にまで行き渡り、該吸着剤に吸着されたダイオキシン
類化合物を分解する。このため、該化合物の分解効率を
高めることができる。また、酸性白土または活性白土が
自然発火物質でないので、取扱いが容易であり、しかも
保管の際に特殊な防災設備が不要となり、設備コストの
低減が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のダイオキシン類化合物含有廃水処理
方法を実施する装置の一例を示す構成図である。
【符号の説明】
5・・・吸着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−224574(JP,A) 特開 平8−141391(JP,A) 特開 平10−128062(JP,A) 特開 平9−110423(JP,A) 特開 平8−143310(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C02F 1/28 B01J 20/12

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイオキシン類化合物含有廃水を、酸
    性白土または活性白土を含むダイオキシン類化合物吸着
    剤に、光触媒反応性物質が存在しない条件下で接触させ
    ることにより該吸着剤に前記廃水中のダイオキシン類化
    合物を吸着させ、該吸着剤に、光触媒反応性物質が存在
    しない条件下で、紫外線処理と酸化剤処理のうち少なく
    ともいずれか一方を施すことを特徴とするダイオキシン
    類化合物含有廃水処理方法。
  2. 【請求項2】 吸着剤に紫外線処理を施すにあたっ
    て、該吸着剤を太陽光または紫外線灯に曝すことを特徴
    とする請求項1記載のダイオキシン類化合物含有廃水処
    理方法。
  3. 【請求項3】 吸着剤に紫外線処理を施すにあたっ
    て、該吸着剤を層状に広げた状態で、該吸着剤に紫外線
    を照射することを特徴とする請求項1または2記載のダ
    イオキシン類化合物含有廃水処理方法。
  4. 【請求項4】 吸着剤に紫外線処理を施すことによっ
    て、該吸着剤に吸着されたダイオキシン類化合物の塩素
    原子をフリーラジカルとして解離させることを特徴とす
    る請求項1〜3のうちいずれか1項記載のダイオキシン
    類化合物含有廃水処理方法。
  5. 【請求項5】 吸着剤に酸化剤処理を施すにあたっ
    て、酸化剤として過酸化水素を用いることを特徴とする
    請求項1記載のダイオキシン類化合物含有廃水処理方
    法。
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