JP3200119B2 - カード、梳綿機、カードフィーダ、クリアラ等の紡績準備機械における繊維を案内する回転ローラの密封装置 - Google Patents
カード、梳綿機、カードフィーダ、クリアラ等の紡績準備機械における繊維を案内する回転ローラの密封装置Info
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- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
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Description
ドフィーダ、クリアラ等の紡績機械における繊維を案内
する回転ローラの密封装置に関するものであって、ロー
ラ、ドラムなどの端面とそれと対向する固定の側壁との
間には、ローラが自由に回転できることを保証する狭い
間隙が設けられ、かつローラの側方を側壁に対して密着
させる密封手段が設けられている。
させることは困難である。この種の面は、回転するロー
ラの端面を静止している壁に対して密着させなければな
らない場合に生じる。この問題を解決しようとする構造
的な方法がある。ワイパーが知られているが、満足でき
るものではない。この問題は特に、間隙空間内の空気の
動きによって繊維が移送されてしまうことにある。すな
わち、微量の繊維が空間に達し、その中に集まってしま
うことがあり、それによって長い期間には詰まったり、
著しい制動につながってしまう。この流入を防止するた
めに、ブラシシールが使用されたが、広く利用されるに
は至らなかった。というのはそれは硬すぎるか、あるい
はゆるすぎるかして、著しく加熱されて制動にいたる
か、そうでない場合には密封ができなかった。シールを
時々添接させる場合にも、密封すべき空間と外側空間の
間に脈動が発生する。
課題は、上述の欠点を除去し、回転するローラを固定の
側壁に対して確実かつ障害なく密封することのできる冒
頭で述べた種類の装置を提供することである。
記載の特徴によって解決される。
ばね部材によって相手面に押圧されることによって、好
ましい方法で間隙のない同時に確実に駆動できる密封が
得られる。ばね力が密封手段例えばシールリングを相手
面に密着させて押圧する。弱いばね部材を使用すること
によって、同時に摩耗、加熱、制動など障害となる影響
を防止することができる。
形成される。機械製造における許容誤差を狭めて、制動
が生じないようにすると共に空気ギャップが発生しない
ように管理することは困難で、非常に煩雑であり、従っ
て経済的には利用できない。フェルトは摩擦特性から見
ても、摩耗から見ても理想的な密封材料である。しか
し、フェルトは圧縮すると非常に硬くなる。それを0.
1mmでも圧縮しようとすると非常に大きな力が必要と
なる。圧縮する時に力が非常に増大するので、組み込む
場合に急激に大きな摩擦力が作用し、それは好ましくな
いものである。機械の温度膨張によっても長さと寸法の
変化が生じ、それによってフェルトにより吸収される密
封間隙が変化する。
され、密封手段の密封を行う側面は押圧されて固定の側
壁と係合する。好ましくはばね部材は固定の側壁に固定
され、密封手段の密封を行う側面は押圧されてローラの
端面と係合する。好ましくは密封手段の側面の全周がば
ね部材によって相手面に押圧される。好ましくは密封手
段はリング形状に形成される。好ましくは密封手段はロ
ーラの外径の領域に配置される。好ましくはリング形状
の密封部材の側面はローラの外周の領域に配置される。
好ましくはばね部材は、中実ゴムばね、中空ゴムばねあ
るいは発泡ゴムばねである。
が開放した保持部材、例えばハウジング内に一緒に収容
される。好ましくはハウジングは、金属薄板、プラスチ
ックなどから形成される。好ましくはハウジングの外側
端面はローラの端面あるいは固定の側壁に固定される。
好ましくは密封手段の一部が、ハウジングの内壁間に区
間cにわたって可動に収容される。好ましくは区間cは
約4〜6mmである。好ましくは密封手段の一部が、距
離aだけハウジングの開口部から突出する。好ましくは
ばね部材は、ハウジングの内側端面に支持される。好ま
しくは密封手段とばね部材の間に中間支持部材が設けら
れる。好ましくは密封部材はばね部材と固定的に、例え
ば接着などによって結合される。好ましくは断面がU字
状のハウジングが設けられ、その中に例えば発泡材から
なるばね部材と、滑りやすくかつ耐摩耗性を有する材
料、例えばフェルトからなる密封手段の一部が配置さ
れ、密封手段の他の部分はハウジングから突出し、その
場合にばね部材と密封手段は互いに固定結合され、例え
ば接着される。好ましくは密封手段は機械に取り付けら
れた移動可能な側壁、フラップなどと係合する。好まし
くは密封手段は回転リンクと係合する。好ましくは密封
手段はまっすぐに形成される。
細に説明する。図1は、例えばツリュツラー社のエグザ
クタカードDK740などのカードを示すものであっ
て、フィードローラ1、フィードテーブル2、テーカイ
ンローラ3、ドラム4、ドッファー5、ストリップロー
ラ6、絞りローラ7、8、フリース案内部材9、トラン
ペット10、デリバリローラ11、12及び回転フラッ
ト13が設けられている。ローラ3〜8及び11、12
の回転方向は矢印で示されている。符号14で示すもの
は、フィードローラによって引き込まれる繊維塊の原型
であって、15はデリバリローラ11、12によって引
き出される繊維スライバである。
c上には密封部材16が取り付けられている。密封部材
16はリング状に形成され、テーカインローラ3の外径
ないし可能な限り大きい直径の領域に配置されている。
図2によれば、ローラ3のローラ表面部分(ローラ本
体)3bの端面3aと対向する固定の側壁17’の間に
は、狭い間隙aが設けられている。端部材3dの端面3
cは、ローラ表面部分3bの端面3aから距離bだけ内
側に配置されている。端面3c上には密封部材16(図
1参照)が配置され、密封部材は例えばフェルトからな
るシールリング18(パッキング)と例えば発泡材から
なるばねリング19から形成されている。図3に示すよ
うに、シールリング18の面18bとばねリング19の
面19aは互いに堅固に接着されている。シールリング
18の面18aは側壁17’の内面17aと滑り接触し
ている。ばねリング19の面19bは、ローラ3の端部
材3dの端面3cに固定配置されている。
ウジング20が設けられており、ハウジング内に2部材
から成る密封部材16が配置されている。シールリング
18とばねリング19は、一方側が開放したハウジング
20内に一緒に収容されており、面19bは内側壁面2
0aと接着されている。ハウジング20の外側端面20
bは端部材3dの端面3cに固定されている。面18c
と19c及びそれと対向するハウジング20の内面20
cの間には距離eが設けられ、面18dと19d及びそ
れと対向するハウジング20の内面20dの間には距離
fが設けられているので、密封部材16は矢印A、B方
向へ移動可能である。シールリング18の一部は内壁2
0cと20dの間で区間c、例えば5mmにわたって可
動に収容されており、つまりシールリング18の一部
(区間c)はハウジング20の内部に配置されており、
他の部分(区間a)はハウジング20から突出してい
る。それによって面18bと19aの間の接着結合はハ
ウジング内で横方向の力により裂けないように保護され
ている。さらに、シールリング18はハウジング20内
で案内されている。
ール18には、弱いばね部材として多数の板ばね21が
設けられており、板ばねの一端はシール18と係合する
平面的な中間片22を押圧し、他端は固定位置に、例え
ば面23に固定されている。図6に示す実施例において
は、ばね部材として1列のコイルばね(圧縮ばね)が設
けられており、コイルばねは面部材22と面20bの間
に配置されている。
ばね25が設けられており、その一方の面はシールリン
グ18の面18bと係合し、他方の面はハウジング20
の面20bと係合している。ゴム中空ばね25には空気
が充填され、かつ圧縮可能である。図8に示す実施例に
おいては、密封部材16とハウジング20はまっすぐ
(線形)に形成されている。シールリング18の面18
aは、矢印C、D方向に移動可能なフラップ26の面と
係合する。
aは回転リンク27(回転方向E、F)の外側表面27
aと密封係合している。
ンローラの例で説明されている。本発明は同様にして、
クリアラ、繊維塊フィーダあるいは回転するドラムを有
する他の紡績準備機械等に使用することができる。なお
弱いばね部材とは、弱いばね特性を有するばね部材のこ
とである。
による装置を用いれば回転するローラを側面に対して確
実かつ障害なく密封することができる。
る。
である。
ト及び発泡材を有する密封部材の断面図である。
る。
すぐな密封部材を示す斜視図である。
の斜視図である。
Claims (21)
- 【請求項1】 ローラの端面とそれと対向する固定の側
壁との間にローラが自由に回転できることを保証する狭
い間隙が設けられ、かつローラを側壁に対して側方から
密着させる密封手段が設けられているカード、梳綿機、
カードフィーダ、クリアラ等の紡績機械における繊維を
案内する回転ローラの密封装置において、 密封手段(18)が滑り特性がよくかつ耐摩耗性の材料
から形成され、密封手段(18)の密封を行う側面(1
8a)とは反対側の側面(18b)が軟らかいばね部材
(19;21;24;25)と係合することを特徴とす
るカード、梳綿機、カードフィーダ、クリアラ等の紡績
機械における繊維を案内する回転ローラの密封装置。 - 【請求項2】 密封手段(18)がフェルト材料からな
ることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 ばね部材(19)がローラの端面(3
c)に固定され、密封手段(18)の密封を行う側面
(18a)が押圧されて固定の側壁(17’)と係合す
ることを特徴とする請求項1あるいは2に記載の装置。 - 【請求項4】 密封手段(18)の側面(18a)の全
周がばね部材(19)によって相手面(17a)に押圧
されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項5】 密封手段(18)がリング形状に形成さ
れることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に
記載の装置。 - 【請求項6】 密封手段(18)がローラ(3)の端面
(3c)の外径の領域に配置されることを特徴とする請
求項1から5のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 リング形状の密封手段(18)がローラ
(3)の端面(3c)の外周の領域に配置されることを
特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項8】 ばね部材が、板ばね(21)、あるいは
コイルばね(24)であることを特徴とする請求項1か
ら7のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項9】 ばね部材が、中実ゴムばね、中空ゴムば
ね(25)あるいは発泡ゴムばね(19)であることを
特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項10】 密封部材(18)とばね部材(19;
21;24;25)が、一方側が開放した、ハウジング
(20)の如き保持部材内に配置されることを特徴とす
る請求項1から9のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項11】 ハウジング(20)が、金属薄板、プ
ラスチックの如き材料から形成されることを特徴とする
請求項1から10のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項12】 密封手段(18)の一部が、ハウジン
グ(20)の内壁(20c、20d)の間で区間(c)
にわたって可動に収容されることを特徴とする請求項1
から11のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項13】 区間(c)が、約4〜6mmであるこ
とを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載
の装置。 - 【請求項14】 密封手段の一部が、距離(a)だけハ
ウジング(20)の開口部から突出することを特徴とす
る請求項1から13のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項15】 ばね部材(19;21;24;25)
がハウジング(20)の内側の端縁(20a)に支持さ
れることを特徴とする請求項1から14のいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項16】 密封手段(18)とばね部材(19;
21;24;25)の間に中間支持部材(22)が設け
られることを特徴とする請求項1から15のいずれか1
項に記載の装置。 - 【請求項17】 密封手段(18)がばね部材(19)
と接着等の結合手段によって結合固定されることを特徴
とする請求項1から16のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項18】 断面がU字状のハウジング(20)が
設けられ、その中に発泡材等からなるばね部材(19;
21;24;25)と、フェルト等の滑り特性がよく耐
摩耗性の材料からなる密封部材(18)の一部(c)が
配置され、密封部材の他の部分(a)はハウジング(2
0)から突出しており、ばね部材(19;21;24;
25)と密封手段(18)が接着等の結合手段によって
互いに固定結合されることを特徴とする請求項1から1
7のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項19】 密封手段(18)が、機械に取り付け
られた移動可能(C、D)な側壁(26)、フラップな
どと係合することを特徴とする請求項1から18のいず
れか1項に記載の装置。 - 【請求項20】 密封手段(18)が回転リンク(2
7、27a)と係合することを特徴とする請求項1から
19のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項21】 密封手段(16)がまっすぐに形成さ
れることを特徴とする請求項1から20のいずれか1項
に記載の装置。
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