JP3199658B2 - 床パネルの取付構造 - Google Patents
床パネルの取付構造Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の床を構成す
る床パネルの取付構造に関する。
る床パネルの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅に於ける居住空間の快適性を
追求する上で、天井高の確保、床段差の解消等の必要が
生じ、必要に応じて特定箇所の床梁の高さを基準高さよ
り高く或いは低く取り付ける場合がある。その結果一階
床梁の他、二階以上の床梁においてもその上端の高さが
他の床梁と部分的に相違し、基準高さの床梁とその床梁
と異なる高さの床梁間に床パネルなどの床構成材を架設
する場合には、同一高さの床梁間に架設する場合と異な
る次のような構成がとられていた。
追求する上で、天井高の確保、床段差の解消等の必要が
生じ、必要に応じて特定箇所の床梁の高さを基準高さよ
り高く或いは低く取り付ける場合がある。その結果一階
床梁の他、二階以上の床梁においてもその上端の高さが
他の床梁と部分的に相違し、基準高さの床梁とその床梁
と異なる高さの床梁間に床パネルなどの床構成材を架設
する場合には、同一高さの床梁間に架設する場合と異な
る次のような構成がとられていた。
【0003】先ず床パネル11の側端面に高さの異なる
複数の貫通孔を予め工場などで穿設し、そのそれぞれの
貫通孔の裏面側にナット12を溶接して固定しておく。
次に、床パネル1を固定する床梁13の高さに応じて、
いずれか一の貫通孔を選択し、その貫通孔とL形材14
の垂直片の貫通孔が一致するようにL形材14の垂直片
が水平片の上位に位置する姿勢で床パネル11側面に当
接する。そして、前記垂直片の貫通孔及び床パネル11
側面の貫通孔にボルト15を挿通すると共に溶接したナ
ット12に螺合し、必要な高さにL形材14を固定す
る。これと同様に、床パネル1の両側面にそれぞれ複数
のL形材14を固定し、その後、各L形材14の水平片
を梁13の上端面に載置し、梁13の上端面と水平片を
ボルト固定していた。
複数の貫通孔を予め工場などで穿設し、そのそれぞれの
貫通孔の裏面側にナット12を溶接して固定しておく。
次に、床パネル1を固定する床梁13の高さに応じて、
いずれか一の貫通孔を選択し、その貫通孔とL形材14
の垂直片の貫通孔が一致するようにL形材14の垂直片
が水平片の上位に位置する姿勢で床パネル11側面に当
接する。そして、前記垂直片の貫通孔及び床パネル11
側面の貫通孔にボルト15を挿通すると共に溶接したナ
ット12に螺合し、必要な高さにL形材14を固定す
る。これと同様に、床パネル1の両側面にそれぞれ複数
のL形材14を固定し、その後、各L形材14の水平片
を梁13の上端面に載置し、梁13の上端面と水平片を
ボルト固定していた。
【0004】この構成では、床パネル1の両側面に複数
の貫通孔を穿設し、更に各々ナット12を溶接しておか
なければならず、実際に使用されるのは一の貫通孔及び
ナット12のみであるから他の貫通孔及びナット12は
事実上無駄になっている。特に、床パネル11の側面に
多数のL形材14を固定する場合には、その影響が無視
できない。また、貫通孔及びナット12を必要な位置に
のみ設けることとすれば、貫通孔及びナット12は無駄
に成らないが、その場合には床パネル11の品種が増加
しその管理が煩雑となるという問題がある。
の貫通孔を穿設し、更に各々ナット12を溶接しておか
なければならず、実際に使用されるのは一の貫通孔及び
ナット12のみであるから他の貫通孔及びナット12は
事実上無駄になっている。特に、床パネル11の側面に
多数のL形材14を固定する場合には、その影響が無視
できない。また、貫通孔及びナット12を必要な位置に
のみ設けることとすれば、貫通孔及びナット12は無駄
に成らないが、その場合には床パネル11の品種が増加
しその管理が煩雑となるという問題がある。
【0005】一方、これと異なる構成では、床パネル1
1の一方の側面には前記構成と同様の構成でL形材14
の垂直片を固定し、その水平片を梁13の上面に載置固
定し、床パネル11の他方の側面の下端面には前記L形
材14より水平片を延長したL形材14の水平片を当接
すると共にボルト固定し、垂直片は上位に位置する梁1
3の垂直面に当接してボルト固定されていた。
1の一方の側面には前記構成と同様の構成でL形材14
の垂直片を固定し、その水平片を梁13の上面に載置固
定し、床パネル11の他方の側面の下端面には前記L形
材14より水平片を延長したL形材14の水平片を当接
すると共にボルト固定し、垂直片は上位に位置する梁1
3の垂直面に当接してボルト固定されていた。
【0006】この構成でもやはり、貫通孔とナット12
を複数設けなければならず、使用されない貫通孔とナッ
ト12が無駄になるという問題がある。
を複数設けなければならず、使用されない貫通孔とナッ
ト12が無駄になるという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、部品
点数を増加させず、床パネルの製造工数を削減すること
ができる床パネルの取付構造を提供することである。
点数を増加させず、床パネルの製造工数を削減すること
ができる床パネルの取付構造を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】垂直片と水平片からなる
L形材を床パネル端面に取り付け、上端面の高さが異な
る梁間にL形材を介して床パネルを固定する床パネルの
取付構造において、上記問題点を解決するため本発明で
は、上位に位置する梁と床パネルとは、水平片が垂直片
の上に位置する姿勢で床パネルに取り付けたL形材の水
平片をその梁に載置して固定し、下位に位置する梁と床
パネルとは、水平片が垂直片の下に位置する姿勢で床パ
ネルに取り付けたL形材の水平片をその梁に載置して固
定する。
L形材を床パネル端面に取り付け、上端面の高さが異な
る梁間にL形材を介して床パネルを固定する床パネルの
取付構造において、上記問題点を解決するため本発明で
は、上位に位置する梁と床パネルとは、水平片が垂直片
の上に位置する姿勢で床パネルに取り付けたL形材の水
平片をその梁に載置して固定し、下位に位置する梁と床
パネルとは、水平片が垂直片の下に位置する姿勢で床パ
ネルに取り付けたL形材の水平片をその梁に載置して固
定する。
【0009】この構成によると、梁の高さに応じてL型
材の水平片を垂直片の上或いは下に位置させることによ
り、L形材の垂直片の取付高さが、両梁の上端間に位置
すると共に両L形片の床パネルに対する垂直片取付高さ
が近接し、床パネルをバランス良く支持することができ
る。
材の水平片を垂直片の上或いは下に位置させることによ
り、L形材の垂直片の取付高さが、両梁の上端間に位置
すると共に両L形片の床パネルに対する垂直片取付高さ
が近接し、床パネルをバランス良く支持することができ
る。
【0010】L形材を床パネル側面にボルトにより固定
し、ボルト中心からL形材の水平片までの長さを、両梁
の上端間の段差の略1/2の長さとする。この構成によ
ると、水平片を反転させるのみで、上端面の高さが異な
る梁間に床パネルを設置することができ、床パネル品種
を削減できるとともに、床パネルの取付が容易となる。
し、ボルト中心からL形材の水平片までの長さを、両梁
の上端間の段差の略1/2の長さとする。この構成によ
ると、水平片を反転させるのみで、上端面の高さが異な
る梁間に床パネルを設置することができ、床パネル品種
を削減できるとともに、床パネルの取付が容易となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を示す図
面に基づき説明する。図1において、1は床パネルであ
り、床パネル1は溝型材からなるフレ−ム3の上面に合
板、パ−ティクルボード、セメント板等から成る面材2
を当接し周囲をビス止めして形成したものである。床パ
ネルのフレ−ムを形成する溝型材3,3相互の接合は、
直交する一方の溝型材3の端部を縦方向に圧縮して変形
させ、直交する他方の溝型材3の溝内に嵌合するととも
に、そのフランジ相互をスポット溶接等により接合して
形成されている。また、床パネル1の平行な一対のフレ
−ム3,3のウェブ、即ち床パネルの側面にはボルト7
を貫通するための貫通孔が形成されている。また、その
貫通孔と同軸上のフレ−ムの裏面側には、ナット8が溶
接により固着されている。この貫通孔の位置は、前記平
行な両フレ−ム3,3とも同一である。
面に基づき説明する。図1において、1は床パネルであ
り、床パネル1は溝型材からなるフレ−ム3の上面に合
板、パ−ティクルボード、セメント板等から成る面材2
を当接し周囲をビス止めして形成したものである。床パ
ネルのフレ−ムを形成する溝型材3,3相互の接合は、
直交する一方の溝型材3の端部を縦方向に圧縮して変形
させ、直交する他方の溝型材3の溝内に嵌合するととも
に、そのフランジ相互をスポット溶接等により接合して
形成されている。また、床パネル1の平行な一対のフレ
−ム3,3のウェブ、即ち床パネルの側面にはボルト7
を貫通するための貫通孔が形成されている。また、その
貫通孔と同軸上のフレ−ムの裏面側には、ナット8が溶
接により固着されている。この貫通孔の位置は、前記平
行な両フレ−ム3,3とも同一である。
【0012】図1及び図2において、5及び6は梁であ
る。5は上位に位置する梁であり、梁5の端部は柱9に
当接し、そのエンドプレートをボルト止めして連結され
ている。また、6は下位に位置する梁であり、梁5より
所定寸法Hだけ低く柱9に接合された梁7に直交方向に
連結されている。梁6と梁7の上端面の高さは等しく形
成されている。
る。5は上位に位置する梁であり、梁5の端部は柱9に
当接し、そのエンドプレートをボルト止めして連結され
ている。また、6は下位に位置する梁であり、梁5より
所定寸法Hだけ低く柱9に接合された梁7に直交方向に
連結されている。梁6と梁7の上端面の高さは等しく形
成されている。
【0013】図1の4は床パネルと梁を連結するL形材
である。L形材4は、床パネル1のフレ−ム3の表面側
に当接固着されるが、L形材4はL形の鋼材から成り、
その水平片41と垂直片42にはそれぞれボルト7を貫
通するための貫通孔が形成されている。L形材の水平片
41と垂直片42間には、補強用のリブなどを設けても
よい。
である。L形材4は、床パネル1のフレ−ム3の表面側
に当接固着されるが、L形材4はL形の鋼材から成り、
その水平片41と垂直片42にはそれぞれボルト7を貫
通するための貫通孔が形成されている。L形材の水平片
41と垂直片42間には、補強用のリブなどを設けても
よい。
【0014】床パネル1の側面には、L形材4が取り付
けられるが、図3に示すように、そのL形材4の垂直片
41に設けられた貫通孔の中心Pから水平片42の厚み
の中心までの長さは、略Hの1/2の長さに等しく設定
されている。また、L形材4は、上位に位置する梁5と
連結する側の床パネル1のフレ−ム3には、L形材4の
水平片41が垂直片42の上に位置する姿勢で取り付け
られ、その取付はL形材4の垂直片42の貫通孔及び、
フレ−ム3の貫通孔にボルト7を貫通し、フレ−ム3の
裏面に固着されたナット4に螺合して行う。下位の梁6
と連結する側の床パネル1のフレ−ム3には、L形材4
の水平片41が垂直片42の下位に位置する姿勢で取り
付けられ、その取付方法は前記と同様である。
けられるが、図3に示すように、そのL形材4の垂直片
41に設けられた貫通孔の中心Pから水平片42の厚み
の中心までの長さは、略Hの1/2の長さに等しく設定
されている。また、L形材4は、上位に位置する梁5と
連結する側の床パネル1のフレ−ム3には、L形材4の
水平片41が垂直片42の上に位置する姿勢で取り付け
られ、その取付はL形材4の垂直片42の貫通孔及び、
フレ−ム3の貫通孔にボルト7を貫通し、フレ−ム3の
裏面に固着されたナット4に螺合して行う。下位の梁6
と連結する側の床パネル1のフレ−ム3には、L形材4
の水平片41が垂直片42の下位に位置する姿勢で取り
付けられ、その取付方法は前記と同様である。
【0015】次に床パネル1の取付手順について、その
取付工程に従って説明する。まず、床パネル1側面のフ
レ−ム3にL形材4をそれぞれ前述の姿勢で取り付け
る。L形材4の取付個数は、フレ−ム3の長さ、想定さ
れる床荷重などに応じて適宜設定しうる。次に、床パネ
ル1をクレーンで吊り上げ、所定の位置に配置する。こ
の時、L形材4の水平片41が水平方向に突出している
ので、その水平片41を梁5,6上面に載置することに
より、容易に仮置きできる。最後に、水平片41と梁
5,6の上端をボルト固定して緊結する。
取付工程に従って説明する。まず、床パネル1側面のフ
レ−ム3にL形材4をそれぞれ前述の姿勢で取り付け
る。L形材4の取付個数は、フレ−ム3の長さ、想定さ
れる床荷重などに応じて適宜設定しうる。次に、床パネ
ル1をクレーンで吊り上げ、所定の位置に配置する。こ
の時、L形材4の水平片41が水平方向に突出している
ので、その水平片41を梁5,6上面に載置することに
より、容易に仮置きできる。最後に、水平片41と梁
5,6の上端をボルト固定して緊結する。
【0016】本実施の形態では、L形材4の垂直片42
の貫通孔の中心と水平片42の厚みの中心間の長さは、
上位の梁5と下位の梁6との段差Hの略1/2の長さに
等しく形成されているので、同一形状のL形材4の水平
片41を上下に反転させるのみで高さの異なる梁5,6
間に、床パネル1を水平に固定することができる。
の貫通孔の中心と水平片42の厚みの中心間の長さは、
上位の梁5と下位の梁6との段差Hの略1/2の長さに
等しく形成されているので、同一形状のL形材4の水平
片41を上下に反転させるのみで高さの異なる梁5,6
間に、床パネル1を水平に固定することができる。
【0017】尚、L形材4の水平片41が垂直片42の
上に位置するときは、水平片41の下面はL形材4の内
側面であり、一方L形材4の水平片41が垂直片42の
下に位置する時は、水平片41の下面はL形材4の外側
面である。従って、床パネル1のフレ−ム3に設ける貫
通孔は、床梁5,6間の段差の中心となる位置ではな
く、段差の中心より水平片41の厚みの1/2分上に穿
設する必要がある。
上に位置するときは、水平片41の下面はL形材4の内
側面であり、一方L形材4の水平片41が垂直片42の
下に位置する時は、水平片41の下面はL形材4の外側
面である。従って、床パネル1のフレ−ム3に設ける貫
通孔は、床梁5,6間の段差の中心となる位置ではな
く、段差の中心より水平片41の厚みの1/2分上に穿
設する必要がある。
【0018】本実施の形態では、同一のL形材1を、床
パネル1のフレ−ム3の両側面に取り付けたが、上位に
位置する梁5と、下位に位置する梁6の上端面の高さの
差Hに応じて、その形状を異なるものとしてもよい。即
ち、Hが一定以上である場合にも、その垂直片42の長
さを延長することにより、貫通孔の位置を変えることな
く対応可能である。
パネル1のフレ−ム3の両側面に取り付けたが、上位に
位置する梁5と、下位に位置する梁6の上端面の高さの
差Hに応じて、その形状を異なるものとしてもよい。即
ち、Hが一定以上である場合にも、その垂直片42の長
さを延長することにより、貫通孔の位置を変えることな
く対応可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、請求項1記
載の発明によると、梁の高さに応じてL型材の水平片を
垂直片の上或いは下に位置させることにより、L形材の
垂直片の取付高さが、両梁の上端間に位置するので、垂
直片相互の取付高さが近接し、床パネルをバランス良く
支持することができる。また、水平片を梁の上面に載置
するので、床パネルを仮置きする事が可能であり、床パ
ネルの固定作業を容易に行いうる。
載の発明によると、梁の高さに応じてL型材の水平片を
垂直片の上或いは下に位置させることにより、L形材の
垂直片の取付高さが、両梁の上端間に位置するので、垂
直片相互の取付高さが近接し、床パネルをバランス良く
支持することができる。また、水平片を梁の上面に載置
するので、床パネルを仮置きする事が可能であり、床パ
ネルの固定作業を容易に行いうる。
【0020】また、請求項2記載の発明によると、水平
片を反転させるのみで、上端面の高さが異なる梁間に床
パネルを設置することができ、床パネル品種を削減でき
るとともに、床パネルの取付が容易となる。
片を反転させるのみで、上端面の高さが異なる梁間に床
パネルを設置することができ、床パネル品種を削減でき
るとともに、床パネルの取付が容易となる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す正面図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態を示す模式図である。
【図4】従来例の床パネルの取付構造を示す正面図であ
る。
る。
【図5】従来例の床パネルの異なる取付構造を示す正面
図である。
図である。
1 床パネル 4 L形材 5,6 梁 7 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 5/02 E04F 15/02 101
Claims (2)
- 【請求項1】 垂直片と水平片からなるL形材を床パネ
ル端面に取り付け、上端面の高さが異なる梁間に前記L
形材を介して床パネルを固定する床パネルの取付構造で
あって、 上位に位置する梁と床パネルとは、水平片が垂直片の上
に位置する姿勢で床パネルに取り付けたL形材の水平片
を、その梁に載置して固定し、 下位に位置する梁と床パネルとは、水平片が垂直片の下
に位置する姿勢で床パネルに取り付けたL形材の水平片
を、その梁に載置して固定することを特徴とする床パネ
ルの取付構造。 - 【請求項2】 L形材が床パネル側面にボルトにより固
定されており、ボルト中心からL形材の水平片までの長
さが、両梁の上端間の段差の略1/2の長さであること
を特徴とする請求項1記載の床パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05390997A JP3199658B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | 床パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05390997A JP3199658B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | 床パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238000A JPH10238000A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3199658B2 true JP3199658B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=12955853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05390997A Expired - Fee Related JP3199658B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | 床パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3199658B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6382505B2 (ja) * | 2013-11-14 | 2018-08-29 | 旭化成ホームズ株式会社 | 中間階床の支持構造 |
-
1997
- 1997-02-21 JP JP05390997A patent/JP3199658B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10238000A (ja) | 1998-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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