JP3152014B2 - タイマ回路 - Google Patents

タイマ回路

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタイマ回路に関し、特に
マイクロコンピュータの周辺ユニットとして設けられる
タイマ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータは各種の周辺ユニ
ットを有するが、その一つにタイマ回路がある。タイマ
回路は時間をカウントし、周期的にマイクロコンピュー
タの中央処理装置(CPU)に対し割込み要求信号を発
生する。CPUはかかる割込み要求信号に応答して実行
中のプログラム処理を中断し、割込み処理のためのプロ
グラムを実行する。割込み要求信号の周期はCPUによ
って設定される。
【0003】すなわち、図6に従来のタイマ回路600
を示すように、CPU(図示せず)は周期を示すデー
タ、すなわちカウントデータDINをレジスタ60に供
給しながら、書込み信号WENSを発生する。この信号
WENSに応対してレジスタはデータDINを取り込ん
で保持し、コンパレータ61に供給する。一方、カウン
タ62は基準周期のクロック信号CLKをカウントする
が、書き込み信号WENSによりORゲート63を介し
て一担リセットされる。カウントデータDINのレジス
タ60へ書込み終了時点から再びクロック信号CLKの
カウントを再始する。カウンタ62のカウント値はコン
パレータ61に供給されている。したがってカウンタ6
2のカウント値がレジスタ60に保持されているカウン
トデータと一致した時点でコンパレータ61はCPUに
対し割込み要求信号INTQを発生する。この信号IN
TQによりカウンタ62はORゲート63を介してリセ
ットされ、そしてカウント動作を再開する。したがっ
て、レジスタ60に書き込むデータDINの値により、
割込み要求信号INTQの周期を制御できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】レジスタ60へのカウ
ントデータの書込みはCPUの命令実行により行われる
わけであるが、電源変動や外来ノイズにより書込み信号
WENSが不所望に発生される場合がある。このときカ
ウンタ62はリセットされ、一方、レジスタ60はその
ときのデータDINを取り込むことになるが、そのデー
タDINがカウンタ62のリセット値(通常“0”)と
一致する場合がある。このような場合、コンパレータは
直ちに割込み要求信号INTQを発生することになり、
CPUは割込み処理に移行する。割込み要求信号INT
Qはカウンタ62をリセットし、一方、レジスタ60は
カウンタ62のリセット値を保持しているままとなって
いる。このため、コンパレータ61は割込み要求信号I
NTQを発生したままとなり、CPUは割込み処理から
二度と抜け出すことが出来なくなる。このような以上状
態は、レジスタ60へのデータ書き込み命令により指定
されたカウントデータがカウンタ62のリセット値と同
一であるというプログラムミスによっても生じる。
【0005】したがって、本発明の目的は改良されたタ
イマ回路を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、レジスタに誤ってカ
ウンタのリセット値と同一のカウントデータが書込まれ
てもCPUが割込み処理から二度と抜け出られなくなる
という不具合を解決したタイマ回路を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるタイマ回路
は、クロック信号をカウントするカウンタと、書き込み
信号に応答して供給されたデータをストアするレジスタ
と、前記カウンタのカウント値と前記レジスタにストア
されているデータとを比較し両者が一致したときに一致
信号をCPUに出力するコンパレータとを有するタイマ
回路において、前記一致信号および前記書き込み信号を
入力し前記一致信号または前記書き込み信号が発生した
ときに前記カウンタをリセットするリセット回路と、前
記レジスタに前記カウンタのリセット値と同一の値を示
すデータが書き込まれたことを検出して検出信号を発生
する検出手段と、前記検出信号に応答して前記コンパレ
ータが前記一致信号をCPUに伝えた後に前記レジスタ
のデータを前記リセット値以外のデータに変更する変更
手段とを設けたことを特徴とする。また、別の本発明に
よるタイマ回路は、クロックをカウントするカウンタ、
データを一時ストアするレジスタ、前記カウンタのカウ
ント値と前記レジスタのストアデータを比較し両者が一
致したときCPUに対し割込み要求信号を発生する信号
発生手段、前記レジスタに前記カウンタのリセット値と
同一の値を示すデータが書き込まれたことを検出し検出
信号を発生する検出手段、前記検出信号に応答して前記
CPUに対しシステムリセットを要求するシステムリセ
ット要求手段、ならびに前記検出手段の検出信号を入力
し前記検出信号が発生したときに前記割り込み要求信号
のCPUへの伝達を禁止する割り込み禁止手段を備え、
前記CPUは前記検出信号が発生したときに前記割り込
み要求信号に応答せずに前記システムリセット要求に応
答して前記レジスタに対しコマンド信号を供給して前記
レジスタのデータを前記カウンタのリセット値とは異な
る値に変更させることを特徴とする
【0008】かかる構成によれば、たとえレジスタにカ
ウンタのリセット値と同一のカウントデータが書込まれ
ても、同状態が検出されてレジスタのデータが変化する
ことになり、コンパレータの出力が発生され続けること
がなくなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例につき説
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例によるタイマ回路
100を有するマイクロコンピュータのブロック図であ
る。タイマ回路100におけるレジスタ15とCPU1
0とはデータバス20を介して相互接続されている。C
PU10はカウントデータ書込み命令の実行によりデー
タバス20にカウントデータを転送しながら書込み信号
WENSを発生する。この信号WENSはレジスタ15
の書込み制御端子WEに供給されており、またORゲー
ト11を介してカウンタ17に対するリセット信号CR
STとなる。カウンタ17にはCPU10からクロック
信号CLKが供給されている。
【0011】カウンタ17のカウント値およびレジスタ
15に保持されているカウントデータはコンパレータ1
6に供給されて比較され、両者が一致すると一致信号と
しての割込み要求信号INTQがCPU10に供給され
る。信号INTQはORゲート11にも供給され、カウ
ンタリセット信号ともなる。
【0012】レジスタ15に保持されているカウントデ
ータはゼロ検出回路12にもさらに供給されている。本
実施例では、カウンタ17のリセット値が零であるの
で、検出回路12はレジスタ15のカウントデータが零
か否かを判定し零のとき検出信号ZDSを発生する。カ
ウンタ17のリセット値が零以外のときはそれに対して
検出回路12の検出値が変化することは無論である。検
出回路12の出力はラッチ回路13のデータ入力端子D
に供給されており、その反転クロック端子CBには書込
み信号WENSが供給されている。ラッチ回路13の出
力Qから得られる信号はORゲート11に供給され、さ
らにレジスタ15のセット端子Sに供給されている。
【0013】図2を参照すると、レジスタ15は、本実
施例ではデータバス20が8ビット幅であるので、8個
のデータラッチ15−1〜15−8を有している。各デ
ータラッチ151はプリセット端子Pを有しレジスタ1
5のセット端子Sに共通接続されている。データラッチ
151の出力は検出回路12としてのNORゲート12
0に供給され、その結果、カウントデータが零(“OO
H”,“H”は16進数を示す)のとき、NORゲート
120は検出信号ZDSをアクティブハイレベルとす
る。
【0014】したがって、アクティブハイレベルの検出
信号ZDSが発生されると、ラッチ回路13(図1)は
アクティブハイレベルの出力ARSTを発生し、レジス
タ15のカウントデータは“OOH”から“FFH”に
変化する。また、カウンタ17がリセットされる。この
アクティブハイレベルのラッチ信号ARSTは遅延回路
14で遅延されラッチ回路13をリセットする。遅延回
路14は直列接続された複数のインバータで構成でき
る。
【0015】今、CPU10がカウントデータ書込み命
令を実行すると、図3のように、CPU10はデータバ
スに例えばカウントデータ“35H”を出力しながら書
込み信号WENSを発生する。この信号に応答してレジ
スタ15はカウンタデータをラッチしてコンパレータ1
6に供給する。また、カウンタリセット信号CRSTが
発生する。カウントデータは“35H”であって零でな
いので、検出信号ZDSはロウレベルのままであり、ラ
ッチ信号ARSTもロウレベルのももである。
【0016】カウンタ17はクロックCLKのカウント
を開始する。そのカウント値が“35H”に達すると、
コンパレータ16はアクティブハイレベルの割込み要求
信号INTQを発生する。CPU10はかくして実行中
のプログラムを中断し、割込み処理を起動する。割込み
要求信号INTQはリセット信号CRSTとしてカウン
タ17をリセットする。コンパレータ16はそれによっ
て信号INTQはロウレベルに変化させる。カウンタ1
7はカウント動作を再開する。
【0017】図3のように、前述のように電源ノイズ、
あるいはプログラムミスによりデータバス20上のデー
タが“OOH”があるときに書込み信号WENSが発生
されると、レジスタ15は同データ“OOH”を取り込
み出力する。したがって検出回路12はアクティブハイ
レベルの検出信号ZDSを発生する。信号ZDSのハイ
レベルは割込み信号WENSの立下りエッジに同期して
ラッチ回路13に取り込まれ、その出力信号ARSTは
ハイレベルへと変化する。したがってレジスタ15の保
持データは“OOH”から“FFH”へ変化する。この
結果、レジスタ15にカウントデータ“OOH”が書き
込まれることにより割込み要求信号INTQは一担は発
生されるが、その後直ちにロウレベルに変化する。
【0018】かくして、レジスタ15にカウンタ17の
リセット値と同一のカウントデータが書き込まれても、
CPU10が割込み処理から二度と抜け出られなくなる
という不具合は防止される。
【0019】コンパレータ16はレジスタ15にカウン
トデータ“OOH”が書き込まれると割込み要求信号I
NTQを発生するので、同信号をゼロ検出信号ZDSと
して利用することができる。そのための構成を第2の実
施例として図4に示す。図3と同一のものは同じ番号を
符してその説明を省略する。本実施例では、ANDゲー
ト40が設けられており、その二つの入力には割込み要
求信号INTQおよび書込み信号WENSが供給され、
その出力が検出信号ZDSとして用いられている。した
がって、レジスタ15にカウントデータ“OOH”が書
き込まれたときだけ、ANDゲート40は検出信号ZD
Sをアクティブハイレベルとする。本実施例では、すな
わち、コンパレータ16をカウントデータ“OOH”の
レジスタ15への書き込み検出に兼用しており、図1の
ゼロ検出回路12(図2のNORゲート120)を不要
にしている。
【0020】マイクロコンピュータは通常システリセッ
ト機能を有している。すなわち、CPUにシステムリセ
ット信号が供給されるとその内部状態が初期化されると
とも周辺ユニットに対する初期化信号が発生する。この
システムリセット機能を用いてレジスタ15をゼロ検出
信号ZDSによりセットすることができる。そのための
構成を第3の実施例として図5に示す。図1と同一機能
部は同じ番号で示している。
【0021】すなわち、ラッチ回路13の出力信号AR
STをCPU10のシステムリセット端子SRSTに供
給している。CPU10は同端子SRSTのレベルがア
クティブハイレベルとなるとシステムリセットコマンド
信号CSRを発生する。同信号CSRはORゲート1
1、ラッチ回路13のリセット端子Rおよびレジスタ1
5のセット端子Sに供給されている。したがって、レジ
スタ15にカウントデータ“OOH”が書き込まれたこ
とにより検出回路12がゼロ検出信号ZDSを発生する
と、ラッチ信号ARSTがアクティブハイレベルとな
り、CPU10はシステムリセットコマンド信号CSR
を発生する。これによって、レジスタ15のデータは
“FFH”に変化するとともカウンタ17およびラッチ
回路13はリセット状態となる。また、CPU10も初
期化される。
【0022】さらに、本実施例では、インバータ50お
よびNORゲート51が設けられている。NORゲート
50の一方の入力にはコンパレータ16の出力がインバ
ータ50を介して供給され、他方の入力にはゼロ検出信
号ZDSが供給されている。NORゲート50の出力が
割込み要求信号INTQとしてCPU10に供給されて
いる。したがって、レジスタ15にカウントデータ“O
OH”が書き込まれてコンパレータ16がハイレベルを
出力しても、NORゲート51の出力、したがって割込
み要求信号INTQは検出信号ZDSにロウレベルに保
持される。一方、それ以外に発生されるコンパレータ1
6のハイレベル出力はイバータ50およびNORゲート
51を介して割込み要求信号INTQをアクティブハイ
レベルにする。したがって、不必要な割込み要求信号I
NTの発生も防止されている。また、本実施例において
も図4のように検出回路12の代わりにコンパレータ1
6およびANDゲート40を使用してもよい。
【0023】上述の各実施例ではマイクロコンピュータ
の一周辺ユニットとしてのタイマ回路を示したが、他の
装置のためのタイマ回路も同様である。
【0024】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、レジス
タにカウンタのリセット値と同一のデータが書き込まれ
ても、コンパレータがレジスタおよびカウンタの内容が
一致していることを示す信号を出力し続けることが防止
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すタイマ回路を有するマ
イクロコンピュータのブロック図。
【図2】図1で示したレジスタおよびゼロ検出回路を示
す回路ブロック図。
【図3】図1のタイマ回路の動作を示すタイミングチャ
ート。
【図4】本発明の第2実施例を示す回路ブロック図。
【図5】本発明の第3実施例を示す回路ブロック図。
【図6】従来例を示す回路ブロック図。

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロック信号をカウントするカウンタ
    と、書き込み信号に応答して供給されたデータをストア
    するレジスタと、前記カウンタのカウント値と前記レジ
    スタにストアされているデータとを比較し両者が一致し
    たときに一致信号をCPUに出力するコンパレータとを
    有するタイマ回路において、前記一致信号および前記書
    き込み信号を入力し前記一致信号または前記書き込み信
    号が発生したときに前記カウンタをリセットするリセッ
    ト回路と、前記レジスタに前記カウンタのリセット値と
    同一の値を示すデータが書き込まれたことを検出して検
    出信号を発生する検出手段と、前記検出信号に応答して
    前記コンパレータが前記一致信号をCPUに伝えた後に
    前記レジスタのデータを前記リセット値以外のデータに
    変更する変更手段とを設けたことを特徴とするタイマ回
    路。
  2. 【請求項2】 前記レジスタは前記書き込み信号の第1
    のエッジに同期して供給されたデータをストアし、前記
    変更手段は前記検出信号に応答し前記書き込み信号の第
    2のエッジに同期して前記レジスタのデータを変更する
    ことを特徴とする請求項1記載のタイマ回路。
  3. 【請求項3】 前記検出手段は前記レジスタのデータを
    デコードして当該データが前記カウンタのリセット値と
    同一の値を示すことを検出する検出回路であることを特
    徴とする請求項1又は2記載のタイマ回路。
  4. 【請求項4】 前記検出手段は前記書き込み信号と前記
    一致信号とを入力し、前記書き込み信号と前記一致信号
    とが同時に発生したことを検出することによって、前記
    レジスタに前記カウンタのリセット値と同一の値を示す
    データが書き込まれたことを検出する検出回路であるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載のタイマ回路。
  5. 【請求項5】 前記変更手段は、前記検出回路の出力が
    データ入力端子に、前記書き込み信号が反転クロック入
    力端子に、データ出力端子が前記レジスタのプリセット
    端子に、前記データ出力端子が遅延回路を介してリセッ
    ト端子に接続されたラッチ回路であることを特徴とする
    請求項3または4記載のタイマ回路。
  6. 【請求項6】 クロックをカウントするカウンタ、デー
    タを一時ストアするレジスタ、前記カウンタのカウント
    値と前記レジスタのストアデータを比較し両者が一致し
    たときCPUに対し割込み要求信号を発生する信号発生
    手段、前記レジスタに前記カウンタのリセット値と同一
    の値を示すデータが書き込まれたことを検出し検出信号
    を発生する検出手段、前記検出信号に応答して前記CP
    Uに対しシステムリセットを要求するシステムリセット
    要求手段、ならびに前記検出手段の検出信号を入力し前
    記検出信号が発生したときに前記割り込み要求信号のC
    PUへの伝達を禁止する割り込み禁止手段を備え、前記
    CPUは前記検出信号が発生したときに前記割り込み要
    求信号に応答せずに前記システムリセット要求に応答し
    て前記レジスタに対しコマンド信号を供給して前記レジ
    スタのデータを前記カウンタのリセット値とは異なる値
    に変更させることを特徴とするタイマ回路。
  7. 【請求項7】 前記CPUが供給する前記コマンド信号
    は、前記カウンタをリセットし、前記システムリセット
    要求手段をリセットする信号でもあることを特徴とする
    請求項6記載のタイマ回路。
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