JP3151384B2 - 膨張可能な車両乗員保護装置 - Google Patents

膨張可能な車両乗員保護装置

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  • Air Bags (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、膨張可能な保護装置に
関し、より詳細には布材料から成る複数の層を含んだ膨
張可能な車両乗員保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の乗員保護を必要とするような車両
衝突が発生した場合には、エアバッグを膨張させて車両
の乗員を保護することは公知のことである。典型的なエ
アバッグは、1枚もしくはそれ以上の布材料から成るパ
ネルから形成されている。該パネルは縫合されて、膨張
用流体開口部を介して膨張用流体が指向される膨張用流
体容積を形成する。エアバッグは、折り畳まれて、膨張
用流体源と共に車両内に格納される。車両の乗員保護を
要するような車両衝突の場合には、膨張用流体源が起動
されて加圧された膨張用流体を膨張用流体開口部を介し
て膨張用流体容積内へ指向する。このようにして、エア
バッグが膨張して車両乗員を保護する。
【0003】エアバッグが膨張用流体圧力を持ちこたえ
られることが重要である。これは、全容積が比較的小さ
く且つ内圧が比較的高くなる側面衝撃用エアバッグでは
特に重要となる。
【0004】
【発明の概要】本発明は、膨張用流体と共に使用される
膨張式車両乗員保護装置に関する。該膨張式保護装置
は、膨張用流体が指向されて膨張される膨張用流体容積
を画定する本体部と、該本体部に連結された口部とを備
えている。該口部は、膨張用流体容積と連通し且つ膨張
用流体が通過して該膨張用流体容積内へ指向されて本体
部を膨張させる膨張用流体開口部を画定する。口部は、
該口部を膨張用流体源に取り付ける手段を含む。口部
は、互いに当接係合状態に重なり合い且つ該口部を膨張
用流体源に取り付ける手段を囲繞する少なくとも2つの
布材料層を備えている。
【0005】本発明の前記及びその他の特徴は添付図面
を参照して以下の説明を読めば当業者には明白となる。
【0006】
【実施例】本発明は、膨張式保護装置に関し、より詳細
にはエアバッグ等の膨張式車両乗員保護装置に関する。
本発明は、様々な膨張式保護装置構造に応用することが
可能である。本発明の例としてエアバッグ10を図1に
例示する。
【0007】エアバッグ10は、車両12内に配置され
る。車両12は、ドア16を含む本体14を有してい
る。レール20により車両本体14に支持されたシート
18がドア16の近傍に配置されている。該シート18
は、シートボトムクッション22と、シートバック24
とを含む。
【0008】側面衝撃用エアバッグモジュール30がシ
ートボトムクッション22のフレームメンバ32に取り
付けられる。該エアバッグモジュール30は、マニホー
ルド36内に固定されたインフレータ34を含む。モジ
ュール30は、またエアバッグ10をも含む。エアバッ
グ10は、マニホールド36に固定され、以下に説明す
る方法で膨張自在となり、シート18上の乗員を保護す
る。
【0009】エアバッグ10は、図2乃至図9に順番に
例示した方法で折り畳まれ且つ縫合された2つの別々の
布材料から成るパネル40及び42(図2及び図3)か
ら形成されている。図2において伸展された状態で示し
てあるパネル40は、長手方向の中心軸線44を有する
単一の布材料片である。パネル40のネック部46は2
つの同一の本体部48及び50の中間に配置されてい
る。パネル40は、軸線44及びネック部46の長手方
向中心を軸線44と直行する方向に貫通伸長する折り畳
み線52を中心に対称となっている。
【0010】パネル40の第一本体部48は、略円形の
形状をしており、その中心54は軸線44上に配置され
ている。第一本体部48は、円形の外側周縁56と、上
側主表面58と、下側主表面60(図7に図示)とを有
している。
【0011】パネル40の第二本体部50(図2)は、
略円形の形状をしており、その中心70は軸線44上に
配置されている。第二本体部50は、円形の外側周縁7
2と、上側主表面74と、下側主表面76(図7に図
示)とを有している。
【0012】パネル40のネック部46の隔置された平
行な縁80及び82(図2)は、本体部48及び50の
周縁56及び72間を軸線方向に伸長している。ネック
部46の上側主表面84は、本体部48及び50の上側
主表面58及び74間に伸長している。ネック部46の
下側主表面86(図7)は、本体部48及び50の下側
主表面60及び76間を伸長している。
【0013】図3に伸展した状態で示したエアバッグパ
ネル42は、構造上パネル40同一である。パネル4
2は、長手方向の中心軸線90を有する単一の布材料片
である。パネル42のネック部92は2つの同一の本体
部94及び96の中間に配置されている。パネル42
は、軸線90及びネック部92の長手方向中心を通って
軸線90と直交する方向に伸長する折り畳み線98を中
心に対称となっている。
【0014】パネル42の第一本体部94は、中心97
が軸線90上に配置され且つ円形の外側周縁99を有す
る略円形の形状をしている。本体部94は、上側主表面
100(図3)及び下側主表面102(図7)を有して
いる。
【0015】パネル42の第二本体部96(図3)は、
中心110が軸線90上に配置され、且つ、円形の外側
周縁112を有する略円形の形状をしている。パネル4
2の第二本体部96は、上側主表面114及び下側主表
面116(図7)を有している。
【0016】パネル42のネック部92(図3)は、本
体部94及び96間を軸線方向に伸長する隔置された平
行な縁120及び122を有している。ネック部92の
上側主表面124は、本体部94及び96の上側主表面
100及び114間に伸長している。パネル42の下側
主表面126(図7)は、本体部94及び96の下側主
表面102及び116間に伸長している。
【0017】エアバッグ10は、先ずパネル40及び4
2(図2、図3、図4及び図5)の各々を図2及び図3
に示す状態から図4及び図5に示す状態にそれぞれの折
り曲げ線で折り曲げて組み立てられる。パネル40及び
42の折り曲げた状態を図7に示しており、パネルが以
下に説明する方法で折り曲げて縫合されている状態が示
されている。
【0018】明確には、パネル40(図2及び図4)が
折り曲げ線52で折り曲げられて、互いに重なり合い且
つ図7で最も良く分かるように当接係合した2つの布材
料層130及び132を形成する。この折り曲げ段階で
は、パネル40は、本体部50が図2で見て図面の下方
となる方向へ折り曲げ線52を中心に枢動して、次いで
本体部48の下側の位置へ来るまで上方へ移動するよう
に折り曲げられる。第一本体部48の下側主表面60
は、第二本体部50の下側主表面76と当接係合してい
る。第一本体部48の上側主表面58は、第二本体部5
0の上側主表面74から2つの層130及び132の厚
さ分だけ隔置される。パネルネック部46の下側主表面
86は折り返されて下側主表面自体が重なり合う。
【0019】同様にして、パネル42(図3及び図5)
が折り曲げ線98で折り曲げられて、互いに重なり合い
且つ当接係合した2つの布材料層140及び142を形
成する。この折り曲げ段階では、パネル42は、本体部
96が図3で見て図面の下方となる方向へ折り曲げ線9
8を中心に枢動して、次いで本体部94の下側の位置へ
来るまで上方へ移動するように折り曲げられる。第一本
体部94の下側主表面102は、第二本体部96の下側
主表面116と当接係合している。第一本体部94の上
側主表面100は、第二本体部96の上側主表面114
から2層140及び142の厚さ分だけ隔置される。下
側パネルネック部92の下側主表面126は折り返され
て下側主表面自体が重なり合う。
【0020】パネル40及び42を折り曲げ線52及び
98に沿って折り曲げた結果、パネルは図4及び図5に
示す如く隔置して折り曲げられた状態になる。次いで、
パネル40は図6に示す如くパネル42上に配置され
る。パネル40及び42が図6に示す状態になると、上
側パネルの第二本体部50の上側主表面74が下側パネ
ルの第一本体部84の上側主表面100の上に重なる。
図6ではパネル40のみを示して、パネル42は図示し
ていない。図7では明確にするために表面74と100
とを隔置して図示してある。
【0021】次に、パネル40が符号150において略
示した二本針ステッチングラインでパネル42に縫合さ
れる。ステッチングライン150は折り曲げ線52及び
98の第一端部152からネック部46及び92の縁8
0及び120に沿って伸長する直線に配列された一連の
針目を含んでいる。ステッチングライン150の一連の
針目は次いでエアバッグ本体部48、50、94及び9
6の外側周縁56、72、99及び112に近接した円
形パターンに伸長する。ステッチングライン150の一
連の針目は次いでネック部46及び92の外側縁82及
び122に沿った直線に伸長して、折り曲げ線52及び
98に戻る。ステッチングライン150は折り曲げ線5
2及び98の第二端部154で終端する。第二端部15
4は軸線44の反対側の第一端部152から隔置され
て、折り曲げられたネック部46及び92間に開口部1
62が画定される。所望なら、パネル40及び42の各
々を図6に示した如く双方のパネルを合わせて縫合する
前にそれぞれの外側円周に沿って縫っておくことが可能
である点を理解しておく必要がある。
【0022】次に、エアバッグ10は、露出したパネル
縁56、72、99及び112を含む図7で見てエアバ
ッグの右側部を図7で見て左の方向へ折り曲げ線52及
び98間の開口部を通して引っ張ることにより裏返しに
される。次いで、エアバッグ10の頂部が図8に示す如
く縫合される。明確には、パネル層130、132、1
40及び142がステッチングライン150から隔置さ
れた位置、符号156において互いに縫合される。
【0023】エアバッグ10が上記の方法で縫合される
と、各々が2つの布材料層を含むパネル40及び42の
ネック部46及び92が符号160(図7及び図9)で
示すエアバッグ10の口部を形成する。ステッチングラ
イン150の端152及び154及びパネル40及び4
2のネック部46及び92はエアバッグ10内部通じる
開口部162(図7)を画定する。口部160は筒状の
形状をしており、且つ、開口部162を囲繞する。口部
160はその全長に亙り複数の布材料層を含み、その詳
細に就いては以下に説明する。
【0024】パネル40及び42の4つの本体部48、
50、94及び96は全体で符号170で示すエアバッ
グ10の本体部を形成する。本体部170はステッチン
グライン150の円形部の内部方向に向けてエアバッグ
10の膨張用流体容積172を画定する。膨張用流体容
積172は開口部162と流体連通している。本体部1
70はその全長に亙り複数の布材料層を含んでおり、そ
の詳細に就いては以下に説明する。
【0025】保持リング174(図9乃至図11)が次
いでエアバッグ10の口部160の回りに配置される。
該保持リング174(図10及び図11)はリング状を
しており、矩形の形状をした金属から形成されことが
好ましい。保持リング174はエアバッグ口部160が
貫通伸長する矩形中央開口部を有している。
【0026】エアバッグ口部160は次いで保持リング
174上に折り返されて、それ自体に縫合されて保持リ
ングを囲繞するようにされる。エアバッグ口部160を
それ自体に縫合する段階はパネル40のネック部46を
図9において符号176で略示した如くそれ自体に縫合
することも含んでいる。従って、パネル折り曲げ線52
近傍のパネル層130及び132は該層の別の部位に縫
合されてパネル40を保持リング174に固着させる。
この方法により、パネル42を形成する2つの布材料層
が保持リング174の上側半分を囲繞する。パネル40
の層130及び132はエアバッグ本体部170から保
持リング174の内部に沿って(図9で見て右方向に)
伸長する。パネル層130及び132は保持リング17
4の外側縁に沿って反りながら、エアバッグ本体部17
0に向かって戻る方向に保持リングの外側に沿って伸長
する。
【0027】エアバッグ口部160を縫合する段階は、
また、パネル42のネック部92を図9において符号1
78で略字した如くそれ自体に縫合することも含んでい
る。パネル折り曲げ線98近傍のパネル層140及び1
42の端部は図9に例示した如く保持リング174の下
側半分を囲繞するようにパネル層140及び142のそ
の他の部位に縫合される。エアバッグパネル42の2つ
の層140及び142はエアバッグ本体部170から保
持リング174の内部に沿って(図9で見て右方向に)
伸長する。パネル層140及び142は保持リング17
4の外側縁に沿って反りながら、エアバッグ本体部17
0に向かって戻る方向に保持リングの外側に沿って伸長
する。
【0028】4つの布材料層130、132、140及
び142がエアバッグ10の膨張用流体開口部176
(図9)を画定する。該膨張用流体開口部176は膨張
用流体容積172と流体連通している。
【0029】エアバッグ10は次いで一対の把持ストリ
ップ180によりマニホールド36に連結される(図1
0及び図11)。把持ストリップ180の一方はファス
ナ184によりマニホールド36の頂部壁182に固定
される。他方の把持ストリップ180はファスナ188
によりマニホールド36の底部壁186に固定される。
【0030】把持ストリップ180の各々は複数の把持
フィンガ190を有している。各把持ストリップ180
の把持フィンガ190は他方の把持ストリップ180の
把持フィンガ190に向かって突出し且つ整合してい
る。把持フィンガ190の各々は保持リング174の複
数の開口部192の各々を貫通伸長している。エアバッ
グ10の口部160を形成する布層の厚さ及び開口部1
92の大きさは該層の一部が、図10に示すごとく、把
持フィンガ190により開口部192を通して内側に押
圧可能なように選択される。従って、把持ストリップ1
80は保持リング174と協働してエアバッグ10の口
部160をマニホールド36に、以て、インフレータ3
4に連結する。
【0031】車両12(図1)が衝突の発生を示すよう
な車両ドア16への側面衝撃等の衝撃を受けると、イン
フレータ34が公知の方法で起動される。インフレータ
34は膨張用流体を加圧状態でマニホールド36内へ指
向する。マニホールド36は膨張用流体を膨張用流体開
口部176及びエアバッグ10の口部160を介して本
体部170へ指向する。エアバッグ10は図1に鎖線で
示した如き折り畳まれた格納状態から図1の一点鎖線で
示した如き膨張状態へ膨張する。
【0032】膨張過程にあるエアバッグ10はシートボ
トムクッション22のヒンジ部194をインフレータ3
4から遠ざかる方向に移動させて、エアバッグの展開を
可能にする。図1において一点鎖線で示す如くエアバッ
グ10が膨張状態にある時には、エアバッグはシート1
8とドア16の間に伸長してシート18上の乗員がドア
16に激しく衝突するのを防止する。
【0033】エアバッグ10が膨張している時間中は、
膨張用流体容積172内へ流入する膨張用流体がエアバ
ッグの本体部170に圧力を加える。この圧力は、エア
バッグ10等の側面衝撃用エアバッグの場合には比較的
高くすることが可能である。膨張用流体圧力はエアバッ
グ本体部170から口部160を介して保持リング17
4内へと伝達される。エアバッグ10の本体部170の
多層の布材料によりエアバッグが該エアバッグにかかる
膨張用流体圧力に耐えるのを助ける。保持リング174
を囲繞しているエアバッグ口部160の多層布材料がエ
アバッグが膨張するにつれて口部を介して保持リング内
へ伝達される膨張用流体圧力にエアバッグが耐えるのを
助けている。
【0034】図12乃至図18は本発明の第二実施例に
基づくエアバッグ210を図示している。該エアバッグ
210はその本体部がそのほぼ全体において単一層の布
材料から形成されている点でエアバッグ10(図1乃至
図11)とは異なっている。従って、エアバッグ210
は対応するエアバッグ10より軽く且つ多層構造のエア
バッグ口部の利点をそのまま保持することが可能となっ
ている。
【0035】エアバッグ210(図12及び図13)は
図12乃至図18に示した方法で折り畳まれ且つ縫合さ
れた2枚の別々の布材料パネル240及び242から形
成されている。図12において伸展した状態で図示され
ているパネル240は長手方向の中心線244を中心に
対称である単一布材料片である。該パネル240のネッ
ク部246は2つの本体部248及び250の中間に配
置される。折り曲げ線252は軸線244と直交する方
向にネック部246の長手方向中心を通って伸長してい
る。
【0036】パネル240の第一本体部248はパネル
40の第一本体部と形状は同一である。第一本体部24
8は円形外側周縁256と、上側主表面258と、下側
主表面260とを有する概ね円形の形状をしている(図
17)。
【0037】パネル240の第二本体部250(図1
2)は軸線244に直交して伸長する直線状縁270を
有しており、第一本体部248の軸線方向内側部の鏡像
として構成されている。第二本体部250は従って第一
本体部248より若干小さい。第二本体部250は2つ
の隔置された弧状外側縁272と、上側主表面274
と、下側主表面276とを有している(図17)。
【0038】パネル240(図12)のネック部246
は図2のパネル40のネック部46と同一である。パネ
ル240のネック部246は本体部248及び250の
上側主表面258及び274間に伸長する上側主表面2
84を有している。ネック部246の下側主表面286
(図17)は本体部248及び250の下側主表面26
0及び276間に伸長している。
【0039】図13において伸展した状態で示されてい
るパネル242はパネル240と構造上は同一である。
パネル242は軸線290を中心にして対称である単一
布材料層である。該パネル242のネック部292は2
つの本体部294及び296の中間に配置されている。
折り曲げ線298はネック部292の長手方向中心を通
って軸線290と直交する方向に伸長している。
【0040】パネル242の第一本体部294は円形外
側周縁299を有する略円形の形状をしている。該第一
本体部294は上側主表面300(図13)と、下側主
表面302(図17)とを有している。
【0041】パネル242の第二本体部296(図1
2)はパネル240の第二本体部250と同一の形状を
している。パネル242の第二本体部296は直線状外
側縁320と、2つの隔置された弧状外側縁312と、
上側主表面314と、下側主表面316とを有している
(図17)。
【0042】パネル242のネック部292(図12)
は本体部292及び296の上側主表面300及び31
4間に伸長する上側主表面324を有している。ネック
部292の下側主表面326(図17)はパネル242
の本体部294及び296の下側主表面302及び31
6間に伸長している。
【0043】エアバッグ210は先ずパネル240及び
242の各々を図12及び図13に示す状態から図14
及び図15に示す状態へそれぞれの折り曲げ線で折り曲
げて組み立てられる。別個のパネル240及び242の
折り曲げた状態を図17に示しており、パネルは以下に
説明する方法で折り曲げられて且つ縫合された状態で示
されている。
【0044】明確には、パネル240(図12及び図1
4)が第二本体部250が折り曲げ線252を中心に図
12で見て該図面から上方へ向いた方向へ枢動し、次い
で、本体部248上のある一定の位置まで下方へ移動す
るように折り曲げられる。第一本体部248の上側主表
面258の軸線方向内側部分が第二本体部250の上側
主表面274全体と当接係合する。パネル240のネッ
ク部246の上側主表面284は折り返されてそれ自体
に重なる。このように、折り曲げられたパネル240は
互いに重なり合い且つ図17で最も良く分かるように当
接係合する2つの布材料層330及び332を形成す
る。
【0045】同様にして、パネル242(図13及び図
15)が折り曲げ線で折り曲げられて、互いに重なり合
い且つ当接係合する2つの布材料層340及び342を
形成する。第一本体部294の上側主表面300は第二
本体部296の上側主表面314の全体と当接係合す
る。パネル242のネック部292の上側主表面324
は折り返されてそれ自体と重なり合う。
【0046】パネル240及び242を折り曲げ線25
2及び298に沿って折り曲げた結果、パネルは図14
及び図15に図示したように隔置されて折り曲げられた
状態になる。次いで、折り曲げられたパネル240は折
り曲げられたパネル242上に背中合わせに配置され
る。即ち、別体のパネルを図16及び図17に示す位置
に移動する。図16ではパネル240のみを図示してあ
り、同図ではパネル242は見えない。この状態では、
パネル240の第一本体部248の下側主表面(図1
7)はパネル242の第一本体部294の下側主表面3
02に重なる。表面260及び302は図17では明確
を期するために隔置して図示してある。パネル240及
び242の小さいほうの第二本体部250及び296は
図16及び図17においてより明確に分かるようにこの
状態ではエアバッグ210の外側になっている。
【0047】次いで、パネル240がパネル242に図
16において符号350で略示したステッチラインによ
り縫合される。ステッチライン350は折り曲げ線25
2及び298の端352及び354で終端する。エアバ
ッグ210は次いで、図7に示すように、折り曲げ線2
52及び298間の間隙を通して図17で見て左の方向
へエアバッグの右側部分を引っ張ることで裏返しにされ
る。エアバッグ210は次いで図8に示す如く頂部を縫
合(図示なし)することが可能である。
【0048】エアバッグ210(図18)を上記の方法
で縫合すると、パネル240及び242のネック部24
6及び292は符号360で示したエアバッグ210の
筒状口部を形成する。針目の端352及び354及びパ
ネル240及び242のネック部246及び292はエ
アバッグ210の膨張用流体開口部362を画定する。
該口部360は膨張用流体開口部362を囲繞し且つそ
の全体に亙って少なくとも2つの布材料層を含んでい
る。
【0049】パネル240及び242の本体部248、
250、294及び296はエアバッグ210の本体部
370を形成する。該本体部370はステッチライン3
50の円形部の内側に向かってエアバッグ210の膨張
用流体容積372を画定する。該膨張用流体容積372
は膨張用流体開口部362と流体連通している。パネル
240及び242のみを第二本体部250及び296が
第一本体部248及び294より若干小さいため、エア
バッグ本体370はそのほぼ全体に亙り2つの布材料単
一層となり、その間には膨張用流体容積372が画定さ
れる。
【0050】次いで、エアバッグ口部360が図9に図
示した方法で保持リング174等の保持リング(図示な
し)に縫合することで連結される。エアバッグ210及
びその保持リングは次いでモジュール30(図1)等の
エアバッグモジュール内に固定される。
【0051】車両の乗員を保護するためにエアバッグ2
10が膨張されると、加圧状態の膨張用流体がエアバッ
グ口部360を通りエアバッグ本体部370内へ指向さ
れる。膨張用流体圧力がエアバッグ本体部370からエ
アバッグ口部360を介して保持リング内へ伝達され
る。エアバッグ口部360の多層布材料がエアバッグ2
10が膨張するにつれて口部を介して伝達される膨張用
流体圧力にエアバッグが持ちこたえるのを助けている。
【0052】エアバッグの本体部40、42、240及
び242を本書においては概ね円形の形状として図示説
明して来た。これにより、エアバッグ10及び210の
膨張された時の形状が画定される。本発明に基づいて構
成された別のエアバッグの膨張時の形状を異なる形状に
することが所望される場合には、斯かる別のエアバッグ
を形成するパネルの本体部を異なる形状とすることが可
能である。
【0053】本発明の上記の説明から、当業者には本発
明を改良、変更及び修正することが可能なことが理解さ
れよう。例えば、エアバッグ10のように、2つのパネ
ルを折り曲げて4つの層を形成する替わりに、各々がパ
ネル40及び42のサイズの半分である4つの別個の層
を使用することが可能である。当技術分野の技術範囲に
ある斯かる改良、変更及び修正は冒頭の特許請求の範囲
内に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例に基づいて構成された膨
張式乗員保護装置を含む車両の一部の略図である。
【図2】図1の膨張式保護装置が形成される2つの別個
の布パネルの一方を伸展状態に示した頂部平面図であ
る。
【図3】図1の膨張式保護装置が形成される別のパネル
を示した図2と同様な図である。
【図4】図2の布パネルの折り畳んだ状態を示す図2と
同様な図である。
【図5】図3のパネルの折り畳んだ状態を示す図4と同
様な図である。
【図6】図4及び図5の布パネルが共に当接係合にされ
且つ縫合された状態を示す図である。
【図7】図6の線5−5に沿った断面図である。
【図8】図1の膨張式保護装置の縫い目部分の部分断面
拡大図である。
【図9】図1の膨張式保護装置の口部及び結合された保
持リングを示す部分断面拡大図。
【図10】図9の膨張式保護装置及び保持リングのイン
フレータ及びマニホールドへの取付を図示した部分断面
略図である。
【図11】図10の線9−9に沿った見た図である。
【図12】本発明の第二の実施例に基づく膨張式保護装
置を形成する2つの布パネルの一方を伸展状態で示した
図2と同様な図である。
【図13】本発明の第二の実施例に基づく膨張式保護装
置を形成するもう一方のパネルを示す図12と同様な図
である。
【図14】図12の布パネルを折り畳んだ状態で示した
図である。
【図15】図13の布パネルを折り畳んだ状態で示した
図である。
【図16】図14及び図15の布パネルを当接係合状態
及び縫合した状態で示した図6と同様な図である。
【図17】図16の線13−13に沿った断面図であ
る。
【図18】図14及び図15の折り畳んだ布パネルを収
容した膨張式保護装置の部分断面略図である。
【符号の説明】
10 エアバッグ 34 膨張用流体源 40、42 布材料パネル 130、132、140、142 布材料層 160 口部 170 本体部 172 膨張用流体容積 174 保持リング 176 膨張用流体開口部
フロントページの続き (72)発明者 スティーヴン・ダブリュー・マウラー アメリカ合衆国ミシガン州48035,クリ ントン・タウンシップ,フォールマン 16500 (72)発明者 ジェフリー・シー・シノアー アメリカ合衆国ミシガン州48317,ウテ ィカ,パルミラ・コート 885 (56)参考文献 特開 平4−262940(JP,A) 特開 昭49−7938(JP,A) 特開 平4−283145(JP,A) 特開 平5−278544(JP,A) 実開 平2−123444(JP,U) 米国特許4842300(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 21/16 - 21/32 EPAT(QUESTEL)

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 膨張流用体源と共に使用する膨張可能な
    車両乗員保護装置において、 本体部であって、膨張用流体が入れられて前記本体部を
    膨張させる膨張用流体容積を画定する本体部と、 前記本体部に接続された口部であって、前記膨張用流体
    容積と流体的に連通しかつ前記本体部を膨張させるため
    に膨張用流体を前記膨張用流体容積内に通す膨張用流体
    の開口部を画定し、互いに接触して重ねられた少なくと
    も2層の布材料層を有する口部と、 前記口部を前記膨張用流体源に取り付ける手段であっ
    て、前記口部内に取り付けられた取り付ける手段と、 布材料の第一のパネルであって、第一の本体部と、第二
    の本体部と、前記第一のパネルの前記第一の本体部と第
    二の本体部との間で伸びかつそれらの本体部を相互に接
    続しているネック部とを有し、前記第一の本体部が前記
    第二の本体部に重なるように折り曲げられている第一の
    パネルと、 布材料の第二のパネルであって、第一の本体部と、第二
    の本体部と、前記第のパネルの前記第一の本体部と第
    二の本体部との間で伸びかつそれらの本体部を相互に接
    続しているネック部とを有し、前記第一の本体部が前記
    第二の本体部に重なるように折り曲げられている第二の
    パネルと、を備え、 前記折り曲げられた第一のパネルが前記折り曲げられた
    第二のパネルに重なり合う関係で配置され、前記第一及
    び第二のパネルがその周辺縁で縫い合わされることによ
    って相互に接続され、 前記膨張可能な保護装置の前記口部の前記少なくとも2
    層の布材料が前記第一及び第二のパネルの折り曲げられ
    たネック部によって形成されている膨張可能な車両乗員
    保護装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の膨張可能な車両乗員保
    護装置において、前記口部を前記膨張用流体源に取り付
    ける前記手段が保持リングを備えており、前記保持リン
    グが前記膨張用流体の開口部と一致する開口部を画定
    し、前記少なくとも2層の布材料が第一の方向へ前記保
    持リング内の前記開口部を通して伸長し、前記保持リン
    グの回りを取り巻き、かつ前記第一の方向とは反対の第
    二の方向に伸長している膨張可能な車両乗員保護装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の膨張可能な車両乗員保
    護装置において、更に、各々が複数の把持フィンガを有
    する把持ストリップを有し、前記把持フィンガが前記保
    持リングに形成されたそれぞれの開口部と協働して前記
    口部を保持する膨張可能な車両乗員保護装置。
  4. 【請求項4】 膨張用流体源と共に使用する膨張可能な
    車両乗員保護装置において、 本体部であって、膨張用流体が入れられて前記本体部を
    膨張させる膨張用流体容積を画定する本体部と、 前記本体部に接続された口部であって、前記本体部を膨
    張させるために前記膨張用流体容積と流体的に連通しか
    つ膨張用流体を前記膨張用流体容積内に通す膨張用流体
    の開口部を画定する口部と、を備え、 前記膨張用流体の開口部が第一及び第二の対向する布材
    料のパネルで部分的に画定され、 前記第一及び第二のパネルが少なくとも2層の布材料の
    パネルから成り、 前記第一のパネルの前記少なくとも2層の布材料がほぼ
    全体に亙って互いに接触し、前記第二のパネルの前記少
    なくとも2層の布材料がほぼ全体に亙って互いに接触
    し、 前記第一及び第二のパネルの各々が第一及び第二の同じ
    本体部と、前記第一の本体部と第二の本体部との間のネ
    ック部とを有し、前記第一及び第二のパネルの各々は、
    前記第一及び第二のパネルの各々の前記第一及び第二の
    本体部が前記第一及び第二の本体部のほぼ全体に亙って
    互いに重なり合いかつ接触するように、折り曲げられて
    いる膨張可能な車両乗員保護装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の膨張可能な車両乗員保
    護装置において、前記第一のパネルの前記少なくとも2
    層の布材料は前記第一のパネルの前記ネック部分の折り
    曲げられた部分を備え、それらの折り曲げられた部分は
    互いに接触して重なり合い、前記第二のパネルの前記少
    なくとも2層の布材料は前記第二のパネルの前記ネック
    部分の折り曲げられた部分を備え、それらの折り曲げら
    れた部分は互いに接触して重なり合う膨張可能な車両乗
    員保護装置。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の膨張可能な車両乗員保
    護装置において、前記口部を前記膨張用流体源に取り付
    ける前記手段が保持リングを備えており、前記保持リン
    グが前記膨張用流体の開口部と一致する開口部を画定
    し、前記少なくとも2層の布材料が第一の方向へ前記保
    持リング内の前記開口部を通して伸長し、前記保持リン
    グの回りを取り巻き、かつ前記第一の方向とは反対の第
    二の方向に伸長している膨張可能な車両乗員保護装置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の膨張可能な車両乗員保
    護装置において、更に、各々が複数の把持フィンガを有
    する把持ストリップを有し、前記把持フィンガが前記保
    持リングに形成されたそれぞれの開口部と協働して前記
    口部を保持する膨張可能な車両乗員保護装置。
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