JP3145604B2 - サスペンション位置検知装置 - Google Patents

サスペンション位置検知装置

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JP3145604B2
JP3145604B2 JP10021495A JP10021495A JP3145604B2 JP 3145604 B2 JP3145604 B2 JP 3145604B2 JP 10021495 A JP10021495 A JP 10021495A JP 10021495 A JP10021495 A JP 10021495A JP 3145604 B2 JP3145604 B2 JP 3145604B2
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英雄 太田
知己 大坪
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Mitsubishi Motors Corp
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Namba Press Works Co Ltd
Mitsubishi Motors Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シートのサスペンショ
ン、とくに、車両におけるオートレベリングシートサス
ペンションの上下伸縮位置を検知するための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1に示されているように、車両用シー
トにおけるオートレベリングサスペンション1は、シー
ト2の左右下面にそれぞれ取り付けられたアッパーフレ
ーム3と床上の左右ロアフレーム4との間に、それぞれ
交叉するリンク5、6が配置され、アッパーフレーム3
及びロアフレーム4の前端に車両前後方向(図1の左右
方向)の長孔7がそれぞれ形成されて、左右のリンク
5、6の前端部をそれぞれ連結するシャフト8a、8b
がそれぞれ長孔7を挿通すると共に、左右のリンク5、
6の後端部をそれぞれ連結するシャフト9がアッパーフ
レーム3及びロアフレーム4の後端にそれぞれ枢着され
て、アッパーフレーム3及びロアフレーム4がリンク
5、6により連結され、また、アッパーフレーム3及び
ロアフレーム4の間に空気ばね10及びショックアブソ
ーバ11が設置されて、アッパーフレーム3がロアフレ
ーム4に対して上下方向に弾性支持されている。
【0003】一方、シートサスペンション1におけるア
ッパーフレーム3の上下位置を検知する従来の装置は、
図4及び図5に例示されているように、左右のアッパー
フレーム3間に設置された上下方向の支軸12によりカ
ム13がほぼ水平に枢支されて、空気ばね10に対する
吸気バルブ14の作動アーム15と当接すると共に、図
4の時計方向に付勢されて、カム13から垂下するピン
16がシャフト8aの周面に当接し、また、左右のアッ
パーフレーム3間に設置された上下方向の支軸17によ
りカム18がほぼ水平に枢支されて、空気ばね10に対
する排気バルブ19の作動アーム20と当接すると共
に、図4の時計方向に付勢されて、カム18から垂下す
るピン21がシャフト8aの周面に当接している。
【0004】従って、上記の状態からシートサスペンシ
ョン1が収縮して、アッパーフレーム3が下降すると、
リンク5、6が傾動することによりリンク5、6の前端
部に固定されたシャフト8a、8bはアッパーフレーム
3の長孔7内を前方(図4及び図5の左方)へ移動する
ため、これに伴いカム13が支軸12を中心として図4
の時計方向に回動し、カム13が所定量以上回動する
と、作動アーム15を押圧して吸気バルブ14が開か
れ、空気ばね10に空気が送給されてシートサスペンシ
ョン1が伸長する方向に作動し、このとき、カム18の
ピン21はシャフト8aにより押圧されて、図5の2点
鎖線で示す位置に変位するため、カム18は支軸17を
中心として図4の反時計方向に回動し、作動アーム20
が開放されて排気バルブ19は閉じられている。
【0005】また、この状態からシートサスペンション
1が伸長して、アッパーフレーム3が上昇すると、リン
ク5、6が傾動することによりリンク5、6の前端部に
固定されたシャフト8a、8bがアッパーフレーム3の
長孔7内を後方へ移動するため、これに伴いカム18が
支軸17を中心として図4の時計方向に回動し、カム1
8が所定量以上回動すると、作動アーム20を押圧して
排気バルブ19を開き、空気ばね10から空気が排出さ
れてシートサスペンション1が収縮する方向に作動し、
このとき、カム13のピン16はシャフト8aにより押
圧されて変位するため、カム13は支軸12を中心とし
て図4の反時計方向に回動し、作動アーム15が開放さ
れて吸気バルブ14は閉じられており、これらの作用に
よりシートサスペンション1のオートレベリングが行わ
れる。
【0006】上記装置にあっては、シートサスペンショ
ン1の上下伸縮に応じてシャフト8aが前後方向に変位
し、それぞれピン16、21を押圧することにより、シ
ートサスペンション1の上下伸縮位置を検出するように
しているので、ピン16、21の移動量が比較的少なく
て、シートサスペンション1の上下伸縮位置を正確に検
知することが難しく、従って、カム13、18の回動に
よる吸気バルブ14及び排気バルブ19の開閉制御を精
度よく行うことが困難であって、シートサスペンション
1の良好なオートレベリングは容易ではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、シートサス
ペンションの上下伸縮位置を正確に検知できるようにし
ようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
るサスペンション位置検知装置は、アッパーフレームと
ロアフレーム、同両フレームにそれぞれ端部が枢支され
て斜めに配置され上記アッパーフレームの上下変位に応
じて傾動するリンク及び同リンクの端部に固定されて横
方向に延び上記アッパーフレームの上下変位に応じて上
記両フレームのいずれかと相対的にほぼ水平方向へ変位
するシャフトをそなえたシートサスペンションにおい
て、上記シャフトに固定されたピン、同ピンと係合し上
記シャフトの上記ほぼ水平方向変位及び回動に応じて上
記ピンにより付勢されるカム及び同カムの変位により上
記両フレームの上下伸縮を検知する機構を有している。
【0009】
【作用】従って、シートサスペンションが上下に伸縮し
たとき、斜めに配置されたリンクは両フレームに対して
傾動するため、リンクの端部に固定されたシャフトは両
フレームのいずれかと相対的にほぼ水平方向へ変位する
と同時に、そのフレームに対して回動し、シャフトに固
定されたピンも同様にほぼ水平方向へ変位すると共に回
動するので、ピンに係合するカムはピンのほぼ水平方向
変位及び回動の両者により付勢され、このカムの変位に
よりシートサスペンションの上下伸縮位置が検知される
が、カムの変位量はほぼ水平方向変位及び回動の両者に
より従来よりも容易に増大させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、前記従来装
置と同等部分には同一符号を付けて説明する。図1〜図
3において、車両用シートのオートレベリングサスペン
ション1自体の構造及び作用は前記のとおりであるが、
シートサスペンション1の左右のアッパーフレーム3間
に設置された上下方向の支軸30によりカム31がほぼ
水平に枢支されて、空気ばね10に対する吸気バルブ1
4の作動アーム15と排気バルブ19の作動アーム20
とが、カム31に対して弾力的に当接し、また、リンク
5のシャフト8aに溶接された板状脚部32により、や
や偏平なピン33がシャフト8aの軸線と垂直の方向に
シャフト8aに固定されて、カム31の窓34に係合し
ている。
【0011】従って、図示の状態からシートサスペンシ
ョン1が収縮して、アッパーフレーム3が下降すると、
リンク5、6が傾動することによりリンク5、6の前端
部に固定されたシャフト8a、8bがアッパーフレーム
3の長孔7内を前方(図2及び図3の左方)へ移動し、
かつ、シャフト8aは図1及び図3の反時計方向に回動
することになるので、シャフト8aに固定されたピン3
3も前方移動すると同時に図1及び図3の反時計方向に
回動し、このため、ピン33がカム31における窓34
の側壁を押すことにより、カム31は支軸30を中心と
して矢印Aの方向に回動し、カム31が所定量以上回動
してそのカム面35により作動アーム15が押圧される
と、吸気バルブ14が開かれて空気ばね10に空気が送
給され、シートサスペンション1が伸長する方向に作動
する。なお、このとき、排気バルブ19の作動アーム2
0はカム31のカム面36により押圧されていないの
で、排気バルブ19は閉じられている。
【0012】また、図示の状態からシートサスペンショ
ン1が伸長して、アッパーフレーム3が上昇すると、リ
ンク5、6が傾動することによりリンク5、6の前端部
に固定されたシャフト8a、8bがアッパーフレーム3
の長孔7内を後方(図2及び図3の右方)へ移動し、か
つ、シャフト8aは図1及び図3の時計方向に回動する
ことになるので、シャフト8aに固定されたピン33も
後方移動すると同時に図1及び図3の時計方向に回動
し、このため、ピン33がカム31における窓34の他
方側壁を押すことにより、カム31は支軸30を中心と
して矢印Bの方向に回動し、カム31が所定量以上回動
してそのカム面36により作動アーム20が押圧される
と、排気バルブ19が開かれて空気ばね10から空気が
排出され、シートサスペンション1が収縮する方向に作
動する。なお、このとき、吸気バルブ14の作動アーム
15はカム31のカム面35により押圧されていないの
で、吸気バルブ14は閉じられており、これらの作用に
よってシートサスペンション1のオートレベリングが行
われる。
【0013】上記サスペンション位置検知装置において
は、シートサスペンション1の上下伸縮に応じたシャフ
ト8aの前後方向変位、ならびに、シャフト8aの回動
によって、ピン33を比較的大きく変位させ、カム31
の回転量を増大させてシートサスペンション1の上下伸
縮位置を検出するようにしているので、シートサスペン
ション1の上下伸縮位置を正確に検知することが容易と
なり、従って、カム31の回動による吸気バルブ14及
び排気バルブ19の開閉タンミングや空気の細かい給排
制御等を楽に精度よく行うことができて、シートサスペ
ンション1の良好なオートレベリング操作を容易に実現
させることができる。
【0014】また、この装置では、シャフト8aにピン
33を固定することにより、吸気バルブ14及び排気バ
ルブ19を開閉させるカム31やピン33はそれぞれ単
一のものとすることができるため、部品点数が従来より
も低減されるばかりでなく、装置全体の構成も簡略化で
きる実用的な長所をそなえている。
【0015】
【発明の効果】本発明にかかるサスペンション位置検知
装置にあっては、シートサスペンションにおける傾斜リ
ンクのシャフトに固定されたピンにカムを係合させ、ピ
ンのほぼ水平方向変位及び回動によりカムの変位量をそ
れだけ増大させて、シートサスペンションの上下伸縮位
置を検出するようにしているので、シートサスペンショ
ンの上下伸縮位置を正確に検知することが容易となり、
シートサスペンションの良好なオートレベリング操作を
楽に実現させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における概略側面図。
【図2】上記実施例の要部拡大上面図。
【図3】図2の III−III 断面拡大図。
【図4】従来装置の要部上面図。
【図5】図4の一部V矢視拡大図。
【符号の説明】
1 シートサスペンション 3 アッパーフレーム 4 ロアフレーム 5 リンク 6 リンク 7 長孔 8a シャフト 10 空気ばね 14 吸気バルブ 15 作動アーム 19 排気バルブ 20 作動アーム 30 支軸30 31 カム31 33 ピン 34 窓 35 カム面 36 カム面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 郷原 智宏 岡山県倉敷市児島小川8丁目3番8号 難波プレス工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−164626(JP,A) 特開 昭56−116415(JP,A) 特開 平5−42849(JP,A) 実開 平6−52601(JP,U) 実開 平7−5901(JP,U) 実開 平3−76737(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60N 2/00 - 2/72 G01D 5/04 G01B 5/00

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アッパーフレームとロアフレーム、同両
    フレームにそれぞれ端部が枢支されて斜めに配置され上
    記アッパーフレームの上下変位に応じて傾動するリンク
    及び同リンクの端部に固定されて横方向に延び上記アッ
    パーフレームの上下変位に応じて上記両フレームのいず
    れかと相対的にほぼ水平方向へ変位するシャフトをそな
    えたシートサスペンションにおいて、上記シャフトに固
    定されたピン、同ピンと係合し上記シャフトの上記ほぼ
    水平方向変位及び回動に応じて上記ピンにより付勢され
    るカム及び同カムの変位により上記両フレームの上下伸
    縮を検知する機構を有するサスペンション位置検知装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記シートサスペン
    ションが車両用であるサスペンション位置検知装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、上記
    ピンが上記シャフトの軸線にほぼ垂直に上記シャフトに
    固定されたサスペンション位置検知装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかにおい
    て、上記ピンが上記カムの窓に係合するサスペンション
    位置検知装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかにおい
    て、上記アッパーフレームが空気ばねにより上下方向に
    弾性支持され、上記空気ばねに空気を給排制御する吸気
    バルブ及び排気バルブが上記カムにより開閉されるサス
    ペンション位置検知装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、上記カムが単一であ
    るサスペンション位置検知装置。
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