JP3144210B2 - 板材の開口形成構造 - Google Patents
板材の開口形成構造Info
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Description
除去して開口を形成する際に、その所定領域の輪郭部分
に沿って形成される開口形成構造に関する。
は、熱交換器等の内部機器に対して接続される冷媒配管
等を挿通させるための開口が必要である。そして、一般
に、この種のケーシングの複数箇所には、必要に応じて
開口を形成可能とするノック孔が設けられている。
として特開昭55−92831号公報がある。この公報
に開示されているノック孔は、図11に示すように、開
口を形成しようとする領域(a) の輪郭に沿って間欠的に
スリット孔(b),(b),…が形成されて成っている。そし
て、開口の形成時には各スリット孔(b),(b),…間の連結
部(c),(c),…を切断し、各スリット孔(b),(b),…を連続
させることにより所定領域部分を除去して開口を形成す
る。
て、開口を形成しようとする領域の輪郭に沿って間欠的
に剪断された剪断部を形成しておき、開口の形成時に、
所定領域を打抜いて、ケーシングの所定領域部分を除去
し、開口を形成するようにしたものも知られている。
たような各構造にあっては、以下に述べるような課題が
残されていた。
にあっては、各スリット孔の個々が所定の面積を有して
いるために全体としての孔の面積が大きくなってしま
う。このため、開口を形成する必要がないような場合で
あっても、スリット孔からケーシング内にゴミ等が侵入
してしまうといった課題がある。
加工に使用されるプレス装置のダイは、図12に示すよ
うに、スリット孔(b),(b),…の位置に対応してダイ下面
まで貫通する開口(d),(d),…(打抜き孔)が形成され、
この各開口(d),(d),…同士は連結部(c),(c),…に対応し
た接続部(e),(e) ,…のみによって接続されている。そ
して、開口形成時の作業性の面からこの接続部(e),(e)
,…の寸法を大きくすることはできないため、ダイの
中央部(f) の支持強度を十分に得ることは難しく、場合
によっては、この中央部(f) が抜け落ちてしまうといっ
た不具合が発生する虞れもあった。
は、板厚が薄いケーシングに適用した場合、所定領域を
打抜く際に、連結部周辺が塑性変形してしまって見映え
の悪化を招く虞れがあった。
形成時に必要とされる打抜き力が大きく変わってしまう
ため、その寸法形状、特に連結部の寸法を適切に設定す
ることが難しかった。
のであって、板材に開口を形成するための構成に対し、
スリット孔を備えたものにおける課題と、剪断部を備え
たものにおける課題とを一挙に解決することを目的とす
る。
めに、本発明は、開口形成用孔の大部分を剪断部で成
し、連結部の工具による切断を可能とするように最低限
必要な部分のみをスリット孔で形成するようにした。
a)の所定領域(A) の輪郭に沿って複数の連結部(25),(2
5) を介して間欠的に配置され、所定領域(A) の内外を
切り離して成る複数の切離し部(21),(23) を備え、連結
部(25),(25) を切断し、各切離し部(21),(23) 同士の切
離し状態を連続させることにより板材(4a)の所定領域部
分を除去して開口(15)を形成する板材の開口形成構造を
前提としている。そして、前記各切離し部(21),(23)
に、連結部(25),(25) に隣接し、所定の面積を有するス
リット孔部(21a)(21a),(23a)(23a) と、該スリット孔部
(21a)(21a),(23a)(23a) 同士が、所定領域(A) の輪郭に
沿って連続するように板材(4a)が剪断されて成る剪断部
(21b),(23b) とを備えさせた構成としている。
の板材の開口形成構造において、板材(4a)における所定
領域(A) と、該所定領域(A) 以外の領域とに段差を形成
した構成としている。
の板材の開口形成構造において、板材(4a)における所定
領域(A) と、該所定領域(A) 以外の領域とを同一平面上
に形成した構成としている。
の板材の開口形成構造において、開口(15)を長孔とし、
連結部(25),(25) を、長孔の長手方向の両端部に形成し
た構成としている。
2、3または4記載の板材の開口形成構造において、板
材を空調機のケーシング(4) を構成するケーシングパネ
ル(4a)とし、開口をドレン配管挿通用開口(15)とした構
成としている。
2、3または4記載の板材の開口形成構造において、板
材を空調機のケーシング(4) を構成するケーシングパネ
ル(4a)とし、開口を冷媒配管挿通用開口(15)とした構成
としている。
うな作用が得られる。請求項1記載の発明では、板材(4
a)の所定領域(A) に開口(15)を形成する際には、各切離
し部(21),(23) 同士の連結部(25),(25) をニッパ等の工
具の刃をスリット孔部(21a),(23a) に差し込んで切断す
る。これにより、各切離し部(21),(23) の剪断部(21b),
(23b) 同士の切離し状態が、スリット孔部(21a),(23a)
を介して連続する。これにより、所定領域(A) の輪郭の
全周が切離されて開口(15)が形成される。
分はスリット孔部(21a),(23a) の形成部分のみであっ
て、その開口面積は前記刃が入る程度で十分であり、孔
全体としての開口面積を小さくすることができて開口形
成用の孔からのゴミ等の侵入が抑制される。また、上述
のように連結部(25),(25) をニッパ等の工具によって切
断することが可能であるので、板厚が薄い板材(4a)に適
用した場合であっても、連結部(25)周辺が塑性変形して
しまって見映えが悪化するようなことはない。
する領域(A) の確認が容易に行え、作業性が良好であ
る。
存在が外観上殆ど分らないので、所定領域(A) に開口を
形成する必要がないような場合に、板材(4a)の見映えが
良好である。また、板材(4a)を折曲げ加工する際に、そ
の折曲げ稜線が領域(A) 内を通るような加工であって
も、開口形成用孔に悪影響を与えることなしに折曲げ加
工が行える。
を挿通させるような場合に、この配管が、連結部(25)が
切離される際に形成されるバリに接触して傷付くような
ことがない。
時にケーシングパネル(4a)に開口(15)が形成されると、
該開口(15)にドレン冷媒配管のジョイント部が臨む。そ
して、このジョイト部に対してドレン配管を接続するこ
とにより配管作業が行われる。 請求項6記載の発明で
は、上述した請求項5記載の発明と同様にして冷媒配管
が接続される。
て説明する。図1は、本例に係る天井吊下げ型の空気調
和装置(1) の内部構造を示している。この図のように、
本空気調和装置(1) は、吸込口(2) 及び吹出口(3) を備
えた空調機ケーシング(4) の内部に送風ファン(5) 及び
熱交換器(6) が配設された構成となっている。そして、
送風ファン(5) の駆動に伴って吸込口(2) から吸込んだ
室内空気を、熱交換器(6) において温度調整して空調空
気とした後、吹出口(3) から室内に向って吹出すように
なっている。
平軸回りに回動可能に配設されており、図示しないスイ
ングモータの駆動に伴って吹出空気の吹出し上下方向が
変更可能となっている。また、この吹出口(3) には、吹
出空気の吹出し左右方向を変更するための図示しない複
数枚の垂直羽根も配設されている。
及び吸込グリル(12)が夫々配設されている。エアフィル
タ(10)は、空調機ケーシング(4) 内に吸込まれる空気中
の塵埃を除去して浄化するものであって、図示しない係
止具によって吸込口(2) の縁部に着脱自在に支持されて
いる。また、吸込グリル(12)は、吸込口(2) の全体をエ
アフィルタ(10)の下側から覆っている。また、この吸込
グリル(12)は、図1における右側の縁部(後側縁部)が
空調機ケーシング(4) に対して回動自在に支持されてい
る一方、左側の縁部(前側縁部)が空調機ケーシング
(4) に対して係脱自在となっている。
しない室外機から延びる冷媒配管及びドレン配管(17)が
接続されている。詳しくは、ドレン配管(17)は、空調機
ケーシング(4) に形成された後述する開口を挿通して図
示しないドレンパンに接続されている一方、冷媒配管は
同様の開口を挿通して熱交換器(6) に接続されている。
形成するための構成について説明する。また、ここで
は、図2を用いて、ドレン配管(17)を挿通させるための
開口(15)を形成する構成について説明する。
内のドレン配管のジョイント部(17a) に対向する部分に
は、本例の特徴とする部分としての開口形成用孔(19)が
設けられている。この孔(19)は、水平方向を長手方向と
する長孔状の開口(15)を形成するためのものであって、
開口(15)を形成する領域(A) の輪郭の上側半分に形成さ
れた切離し部としての上側孔(21)と、この輪郭の下側半
分に形成された同じく切離し部としての下側孔(23)とか
ら成っている。また、この各孔(21),(23) の端部同士の
間は、空調機ケーシング(4) の板材が切断されることな
しに残された連結部(25),(25) となっている。つまり、
この連結部(25),(25) は、領域(A) の長手方向の両端部
に形成されている。また、この各孔(21),(23) は後述す
るプレス成形によって形成されており、このため、開口
(15)を形成する領域(A) は、それ以外の領域に対して段
押しされた状態で形成されている。従って、連結部(25)
の形成位置の断面形状としては、図3に示すように、開
口(15)を形成する領域(A)の輪郭の内側部分はその外側
部分に対して段差をもって形成されている。
説明する。
上側孔(21)は、スリット孔部(21a),(21a) と剪断部(21
b) とを備えている。以下、各部について説明する。
5),(25) に隣接する部分に夫々形成され、所定の開口面
積を有する僅かに湾曲された長孔によって形成されてい
る。具体的に、本例における各スリット孔部(21a),(21
a) は、上側孔(21)の全長に対して約10%程度の長さ
寸法に夫々形成されている。また、このスリット孔部(2
1a) の幅寸法は、前記連結部(25)を切断する際に使用さ
れる例えばニッパの刃が挿入できる程度に設定されてい
る。また、このスリット孔部(21a) の形成位置の断面形
状としては、図4に示すように、スリット孔部(21a) の
内側部分はその外側部分に対して段差をもって形成され
ている。
a) 同士に亘り、開口(15)を形成する領域(A) の輪郭に
沿ってケーシング(4) が剪断されて形成されている。つ
まり、この剪断部(21b) では、開口(15)を形成する領域
(A) の輪郭の内側部分と外側部分とが互いに切離された
状態で一部が当接された状態となっており、その断面形
状としては、図5に示すように、剪断部(21b) の内側部
分はその外側部分に対して段差をもって形成されてい
る。
と対称形であって、この上側孔(21)と同様のスリット孔
部(23a),(23a) と剪断部(23b) とから成っている。
形成するためのプレス装置(27)を図6に基いて説明す
る。このプレス装置(27)は、ダイホルダ(29)の上面に支
持されたダイ(31)と、図示しない駆動源に連繋されたパ
ンチホルダ(33)の下面に支持されたパンチ(35)とを備え
ている。また、ダイ(31)の上面には、パンチ(35)の位置
に対向して凹陥部(31a) が形成されている。
ス加工時にワークとしてのケーシングパネル(4a)表面に
当接する上側ノックアウト(33a) がゴム部材(33b) を介
して支持されている一方、ダイ(31)の凹陥部(31a) には
プレス加工終了時にケーシングパネル(4a)を凹陥部(31
a) から押し出す下側ノックアウト(31b) がゴム部材(31
c) を介して支持されている。
成用孔(19)の加工動作としては、先ず、ダイ(31)上に板
材としてのケーシングパネル(4a)を所定位置に載置し、
パンチ(35)を降下させてケーシングパネル(4a)のうち凹
陥部(31a) に対応する部分を段押ししながら、スリット
孔部(21a),(23a) の孔明け加工と、剪断部(21b),(23b)
の剪断加工とを同時に行うことによって上述したような
開口形成用孔(19)を形成する。
おいて、上述の如く形成された開口形成用孔(19)の形成
位置に、配管挿通用の開口(15)を形成する際の動作とし
ては、図示しないニッパの刃を、互いに近接して対向す
る上側孔(21)のスリット孔部(21a) と、下側孔(23)のス
リット孔部(23a) とに差し込んで、この両者間の連結部
(25)を切断する。この切断動作をもう一方の連結部(25)
に対しても行う。これにより、上側孔(21)と下側孔(23)
との切離し状態が連続し、この各孔(21),(23)内側の板
材、つまり、前記所定領域(A) の板材の取外しが可能と
なって、この部分に所定の長孔形状の開口(15)が形成さ
れる。このように、連結部(25)をニッパ等の工具によっ
て切断できるようにしているので、板厚が薄いケーシン
グパネル(4a)に適用した場合であっても、連結部周辺が
塑性変形してしまって見映えが悪化することが回避でき
る。
ング(4) 内のドレン配管のジョイント部(17a) が臨んで
おり、室外機から延びるドレン配管(17)をこのジョイン
ト部(17a) に対して接続する。
域(A) の長手方向の両端部に形成されていることによ
り、連結部(25)が切離される際に形成されるバリにドレ
ン配管(17)が接触して傷付くことはなく、ドレン配管(1
7)の保護が図れる。
ば、従来のような開口形成用孔をスリット孔のみによっ
て形成したものに比べて、スリット孔部(21a),(23a) の
開口面積を小さくすることができ、空調機の運搬時や或
いは開口を形成する必要がない場合に、ケーシング(4)
内にゴミ等が侵入してしまうことを抑制できる。
置に対応して打抜き孔が形成されるプレス装置(27)のダ
イ(31)は、スリット孔部開口面積の縮小に伴ってこの打
抜き孔の面積も縮小できるので、この部分の肉厚を十分
に確保することが、ダイ(31)の強度を十分に高くでき
る。
て切断されるため、ケーシングパネル(4a)の材料によっ
て、開口(15)の形成時における打抜き力が大きく変わっ
てしまうことがなくなって、その寸法形状、特に連結部
(25)の寸法の設定自由度が大きくできる。
図9を用いて説明する。尚、図7は図3相当図、図8は
図4相当図、図9は図5相当図である。これら図のよう
に、本変形例では、所定領域(A) であるの開口形成用孔
(19)の内側部分と、所定領域(A) 以外の領域である開口
形成用孔(19)の外側部分とが同一平面上に形成されてい
る。
作としては、上述した実施例と同様にして各孔(21),(2
3) のスリット孔部(21a),(23a) 及び剪断部(21b),(23b)
を形成しておいて、この状態から段押しされた所定領
域(A) の板材を元の位置に戻す。つまり、この板材を開
口形成用孔(19)の内部に嵌込むことによって得られる。
具体的には、各孔(21),(23) のスリット孔部(21a),(23
a) 及び剪断部(21b),(23b) を形成した後、例えばケー
シングパネル(4a)のプレス加工などのような別工程にお
いて、この嵌込み作業が行われる。
を形成する必要がないような場合には、開口形成用孔(1
9)の存在が、外観上殆ど分らなくなるので、空調機ケー
シング(4) の見映えの向上が図れる。また、ケーシング
パネル(4a)を折曲げ加工する際に、その折曲げ稜線が領
域(A) 内を通るような加工であっても、開口形成用孔(1
9)に悪影響を与えることなしに折曲げ加工を行うことが
できる。
を図面に基いて説明する。本引例は開口形成用孔の配設
個数の変形例であって、図10に示すものは、空調機ケ
ーシング(4) の側板を形成するケーシングパネル(4a)に
複数個の開口(15),(15),…を形成可能とする開口形成用
孔(19),(19),…を設けた例である。また、本例の開口形
成用孔(19),(19),…では、スリット孔部(21a) 及び剪断
部(21b) を備えた孔(21)が1個の開口形成領域(A) に対
して12個備えられたものと、6個備えられたものとを
示している。
9)を天井吊下げ型の空気調和装置(1) のケーシング(4)
に形成した場合について説明したが、本発明はこれに限
らず、天井埋込み型の空気調和装置や、壁掛け型の空気
調和装置等への適用も可能であり、また、空気調和装置
以外の機器のケーシングに対しても適用可能である。
上述したような長孔に限らず丸孔等種々の形状が適用可
能である。
に限らず、冷媒配管接続用のものとしてもよい。
ば以下に述べるような効果が発揮される。請求項1記載
の発明によれば、板材の所定領域の輪郭に沿って形成さ
れた切離し部に、連結部に隣接し、所定の開口面積を有
するスリット孔部と、該スリット孔部同士を繋ぎ、所定
領域の輪郭に沿って板材が剪断されて成る剪断部とを備
えさせたために、従来のような開口形成用孔をスリット
孔のみによって形成したものに比べて、スリット孔部の
面積を小さくすることができ、開口形成用の孔からのゴ
ミ等の侵入が抑制できる。また、スリット孔部の形成位
置に対応して打抜き孔が形成されるプレス装置のダイ
は、スリット孔部開口面積の縮小に伴ってその面積も縮
小できるので、この部分の肉厚を十分に確保することが
でき、これによりダイの強度を十分に高くできる。更
に、従来のような開口形成用孔を剪断部のみによって形
成したものに比べて、連結部をニッパ等の工具によって
切断できるので、板厚が薄い板材に適用した場合であっ
ても、連結部周辺が塑性変形してしまって見映えが悪化
するようなことが回避できる。また、このような切断作
業が可能であるため、板材の材料によって、開口の形成
時における打抜き力が大きく変わってしまうようなこと
がなくなり、その寸法形状、特に連結部の寸法の設定自
由度が大きくできる。
る所定領域と、該所定領域以外の領域とに段差を形成し
たために、連結部を切断した後の所定領域部分の取外し
動作が容易に行え作業性の向上を図ることができる。
る所定領域と、該所定領域以外の領域とを同一平面上に
形成したために、所定領域に開口を形成する必要がない
ような場合に、開口形成用孔の存在が、外観上殆ど分ら
ないので、板材の見映えの向上が図れる。また、板材を
折曲げ加工する際に、その折曲げ稜線が領域内を通るよ
うな加工であっても、開口形成用孔に悪影響を与えるこ
となしに折曲げ加工が行える。
とし、連結部を、長孔の長手方向の両端部に形成したた
めに、開口に配管を挿通させるような場合に、この配管
が、連結部が切離される際に形成されるバリに接触して
傷付くようなことはなく、配管の保護が図れる。
機のケーシングを構成するケーシングパネルで成し、開
口をドレン配管挿通用開口としたために、空調機の据付
時におけるドレン配管の接続作業性の向上が図れる。
配管挿通用開口としたために、空調機の据付時における
冷媒配管の接続作業性の向上が図れる。
面図である。
辺を示す図である。
る。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 板材(4a)の所定領域(A) の輪郭に沿って
複数の連結部(25),(25) を介して間欠的に配置され、所
定領域(A) の内外を切り離して成る複数の切離し部(2
1),(23) を備え、連結部(25),(25) を切断し、各切離し
部(21),(23) 同士の切離し状態を連続させることにより
板材(4a)の所定領域部分を除去して開口(15)を形成する
板材の開口形成構造であって、 前記各切離し部(21),(23) は、 連結部(25),(25) に隣接し、所定の面積を有するスリッ
ト孔部(21a)(21a),(23a)(23a) と、 該スリット孔部(21a)(21a),(23a)(23a) 同士が、所定領
域(A) の輪郭に沿って連続するように板材(4a)が剪断さ
れて成る剪断部(21b),(23b) とを備えていることを特徴
とする板材の開口形成構造。 - 【請求項2】 板材(4a)における所定領域(A) と、該所
定領域(A) 以外の領域とは段差が形成されていることを
特徴とする請求項1記載の板材の開口形成構造。 - 【請求項3】 板材(4a)における所定領域(A) と、該所
定領域(A) 以外の領域とは同一平面上に形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の板材の開口形成構造。 - 【請求項4】 開口(15)は長孔であって、連結部(25),
(25) は、長孔の長手方向の両端部に形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の板材の開口形成構造。 - 【請求項5】 板材は空調機のケーシング(4) を構成す
るケーシングパネル(4a)であって、開口はドレン配管挿
通用開口(15)であることを特徴とする請求項1、2、3
または4記載の板材の開口形成構造。 - 【請求項6】 板材は空調機のケーシング(4) を構成す
るケーシングパネル(4a)であって、開口は冷媒配管挿通
用開口(15)であることを特徴とする請求項1、2、3ま
たは4記載の板材の開口形成構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP05154294A JP3144210B2 (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 板材の開口形成構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP05154294A JP3144210B2 (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 板材の開口形成構造 |
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| JPH07260195A JPH07260195A (ja) | 1995-10-13 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2006255846A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 板状部材の開口形成構造 |
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1994
- 1994-03-23 JP JP05154294A patent/JP3144210B2/ja not_active Expired - Fee Related
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