JP3139730B2 - データ受信方法とその装置 - Google Patents
データ受信方法とその装置Info
- Publication number
- JP3139730B2 JP3139730B2 JP16041294A JP16041294A JP3139730B2 JP 3139730 B2 JP3139730 B2 JP 3139730B2 JP 16041294 A JP16041294 A JP 16041294A JP 16041294 A JP16041294 A JP 16041294A JP 3139730 B2 JP3139730 B2 JP 3139730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling
- data
- signal
- clock
- pav
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/027—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information extracting the synchronising or clock signal from the received signal spectrum, e.g. by using a resonant or bandpass circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/44—Processing of video elementary streams, e.g. splicing a video clip retrieved from local storage with an incoming video stream or rendering scenes according to encoded video stream scene graphs
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0016—Arrangements for synchronising receiver with transmitter correction of synchronization errors
- H04L7/002—Arrangements for synchronising receiver with transmitter correction of synchronization errors correction by interpolation
- H04L7/0029—Arrangements for synchronising receiver with transmitter correction of synchronization errors correction by interpolation interpolation of received data signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
ムのデータ受信方法とその装置に係り、特に、受信信号
のシンボルタイミングを的確に復旧し、復旧されたシン
ボルタイミングに応じてサンプリングされるデータを処
理するデータ受信方法とその装置に関する。
うなディジタル通信機器において、送信機はQAMやQ
PSKのような適切な変調技法を用いて“0”と“1”
より構成されたデータビット列をアナログ信号に変調し
てから伝送し、受信装置は伝送されたアナログ信号を復
調及びサンプリングして元のデータビット列に復元す
る。この際、受信側で復調された信号はアナログ信号な
ので、このアナログ信号を元のディジタルデータに変換
させるためのA/D変換またはサンプリングが必要であ
る。そこで、受信側で復調された信号から的確なシンボ
ル値を復元する場合において、最も大事な要素はサンプ
リング位置を的確に定めることである。
して的確なサンプリング位置がわからない。従って、外
部で的確なサンプリング位置を定める必要があり、この
ようなサンプリング位置決定を“シンボルタイミング復
旧”という。
信装置に入力されるアナログ信号から直接に最適のサン
プル位置を捜し出す方法、アナログ/ディジタル変換さ
れたデータを用いて最適のサンプリング位置を捜し出す
方法などがある。
用いて、最適のサンプリング位置を捜し出す先行技術と
しては、1987年11月17日付けにて特許を受けた
エン(Yen)らのアメリカ特許4,707,841号
がある。この先行技術によれば、受信された信号はチャ
ネルバンド幅に比例する最小のサンプリング率に非同期
にサンプリングされ、ディジタル化されたサンプルはメ
モリに貯蔵される。貯蔵されたデータは、適切なシンボ
ルタイミングを復旧するために補間技術を用いて処理さ
れ、位相スライド制御器により適切なシンボルタイミン
グが得られる。位相スライド制御されたシンボルデータ
の等化及び復号化により得られた情報に基づき前記メモ
リからデータが検出される。
たシンボルタイミング復旧方法では、依然として外乱等
の影響により、データの受信を失敗することがあり、さ
らに安定したシンボルタイミングの復旧が必要であっ
た。
で、前述した先行技術とは異なる方法により受信信号か
らより安定したシンボルタイミングの復旧を行い、より
安定したデータ受信方法とその装置を提供することを目
的とする。
されるシンボルの周波数より高い周波数で受信される信
号をサンプリングし、サンプリングにより得られたディ
ジタルシンボルデータから現在サンプリング時点に対す
るタイミング情報を検出し、検出されたタイミング情報
に基づき最適のシンボルタイミングを復旧するデータ受
信方法とその装置を提供することである。
達成する一手段として、以下の構成を備える。
シンボルが符号化されたアナログ信号を受信するデータ
受信装置であって、受信信号を復調し、前記受信信号が
有するシンボル周波数に基づいて、復調された信号をサ
ンプリングする復調・サンプリング手段と、前記復調・
サンプリング手段から出力されるサンプリングデータ
を、第一のクロック信号に基づいてサンプリングする第
一のサンプリング手段と、前記第一のサンプリング手段
から出力されるサンプリングデータを等化処理する等化
手段と、等化処理されたデータを、第二のクロック信号
に基づいてサンプリング出力する第二のサンプリング手
段と、前記第一のサンプリング手段から出力されるサン
プリングデータを入力して、現在のサンプリング位置を
検出し、検出された現在のサンプリング位置に基づき、
適切なサンプリング位置になるように前記第一および第
二のクロック信号を発生するシンボルタイミング復旧手
段とを有し、前記シンボルタイミング復旧手段は、前記
第一のサンプリング手段の出力データから前記現在のサ
ンプリング位置に対する位置信号を発生するタイミング
データ生成部、並びに、前記位置信号に基づきサンプリ
ング位置を可変させる前記第一および第二のクロック信
号を発生するクロック発生部を有し、前記クロック発生
部は、前記復調・サンプリング手段および前記第一のサ
ンプリング手段から出力されるサンプリングデータの間
隔で、サンプリング位置を可変させる前記第一および第
二のクロック信号を発生し、前記クロック発生部は、前
記タイミングデータ生成部から供給される位置信号(Pa
v)と、所定の正の臨界値(THR1)および所定の負の臨界値
(THR2)とを比較する比較手段、並びに、前記比較手段に
よる比較結果が、Pav≧THR1を示す場合は前記現在のサ
ンプリング位置が前記間隔分早くなるように、Pav≦THR
2を示す場合は前記現在のサンプリング位置が前記間隔
分遅くなるように、THR2<Pav<THR1を示す場合は前記現
在のサンプリング位置を保つように、前記第一および第
二のクロック信号を生成する生成手段を有することを特
徴とする。
シンボルが符号化されたアナログ信号を受信し処理する
データ受信方法であって、受信信号を復調し、前記受信
信号が有するシンボル周波数の八倍の周波数に基づい
て、復調された信号をサンプリングし、復調およびサン
プリングされたサンプリングデータを、第一のクロック
信号に基づいてサンプリングし、前記第一のクロック信
号に基づきサンプリングされたサンプリングデータを等
化処理し、等化処理されたデータを、第二のクロック信
号に基づいてサンプリング出力し、前記第一のクロック
信号に基づきサンプリングされたサンプリングデータに
基づき現在のサンプリング位置を検出し、検出された現
在のサンプリング位置に基づき、適切なサンプリング位
置になるように前記第一および第二のクロック信号を発
生することでシンボルタイミングを復旧させる各ステッ
プを有し、前記シンボルタイミング復旧ステップは、前
記第一のクロックに基づくサンプリングステップの出力
データから前記現在のサンプリング位置に対する位置信
号を発生するとともに、前記復調・サンプリングステッ
プおよび前記第一のクロックに基づくサンプリングステ
ップで出力されるサンプリングデータの間隔で、前記位
置信号に基づきサンプリング位置を可変させる前記第一
および第二のクロック信号を発生する、さらに、前記ク
ロック信号の発生ステップは、前記位置信号の発生ステ
ップで生成された位置信号(Pav)と、所定の正の臨界値
(THR1)および所定の負の臨界値(THR2)とを比較して、そ
の比較結果が、Pav≧THR1を示す場合は前記現在のサン
プリング位置が前記間隔分早くなるように、Pav≦THR2
を示す場合は前記現在のサンプリング位置が前記間隔分
遅くなるように、THR2<Pav<THR1を示す場合は前記現在
のサンプリング位置を保つように、前記第一および第二
のクロック信号を発生することを特徴とする。
ログ信号を受信し処理するデータ受信方法であって、受
信信号を復調し、前記受信信号が有するシンボル周波数
の八倍の周波数に基づいて、復調された信号をサンプリ
ングし、復調およびサンプリングされたサンプリングデ
ータを、第一のクロック信号に基づいてサンプリング
し、前記第一のクロック信号に基づきサンプリングされ
たサンプリングデータを等化処理し、等化処理されたデ
ータを、第二のクロック信号に基づいてサンプリング出
力し、前記第一のクロック信号に基づきサンプリングさ
れたサンプリングデータに基づき現在のサンプリング位
置を検出し、検出された現在のサンプリング位置に基づ
き、適切なサンプリング位置になるように前記第一およ
び第二のクロック信号を発生することでシンボルタイミ
ングを復旧させる各ステップを有し、前記シンボルタイ
ミング復旧ステップは、前記第一のクロックに基づくサ
ンプリングステップの出力データから前記現在のサンプ
リング位置に対する位置信号を発生するとともに、前記
復調・サンプリングステップおよび前記第一のクロック
に基づくサンプリングステップで出力されるサンプリン
グデータの間隔より小さい所定間隔で、前記位置信号に
基づきサンプリング位置を可変させる前記第一および第
二のクロック信号を発生し、さらに、前記クロック信号
の発生ステップは、前記位置信号の発生ステップで生成
された位置信号(Pav)と、所定の正の臨界値(THR1)およ
び所定の負の臨界値(THR2)とを比較して、その比較結果
が、Pav≧THR1を示す場合は前記現在のサンプリング位
置が前記所定間隔分早くなるように、Pav≦THR2を示す
場合は前記現在のサンプリング位置が前記所定間隔分遅
くなるように、THR2<Pav<THR1を示す場合は前記現在の
サンプリング位置を保つように、前記第一および第二の
クロック信号を発生するとともに、前記比較結果に基づ
き補間係数を発生することを特徴とする。
な一実施例について説明する。
装置を示すブロック図である。図1のディジタルデータ
受信装置は、複素空間データ形態で伝送されるアナログ
信号を入力する。復調&サンプリング部11は、受信し
たアナログ信号を復調し、伝送されるシンボルが有する
シンボル周波数fs の8倍の周波数8fs を用いて復調
された信号をサンプリングする。その結果、一つのシン
ボルが8個のサンプルにサンプリングされる。復調&サ
ンプリングされたデータは、低域通過フィルタ12を通
過した後、第2サンプリング部13により再び4:1に
サンプリングされ、シンボル周波数fs の2倍の周波数
2fs を有する。ここで、第1サンプリング部13は、
シンボルタイミング復旧回路20から印加される第1ク
ロックCLK1により、低域通過フィルタ12の出力デ
ータをサンプリングする。第1サンプリング部13の出
力データは、整合フィルタ14を通過して、等化器15
を経て第2サンプリング部16で再び2:1にサンプリ
ングされ、シンボル周波数fs を有するシンボルデータ
となる。ここで、第2サンプリング部16は、シンボル
タイミング復旧回路20から印加される第2クロックC
LK2により等化器15の出力データをサンプリングす
る。一方、整合フィルタ14の出力データは、シンボル
タイミング復旧回路20内のタイミングデータ生成部2
2に供給される。
細ブロック図である。タイミングデータ生成部22は
“±1/2T”(ここで、Tがシンボルタイミング周期
またはサンプリング周期)に対応する中心周波数を有す
る8個のバンドパスフィルタF1r,F1i,・・・,F2
i,F2rと五つの加算器222,223,224,22
5,228と、二つの乗算器226,227から構成さ
れる。整合フィルタ14から供給されるサンプリングさ
れたデータは、位相分離器21で実数部データRと虚数
部データIに分離される。実数部データRと虚数部デー
タIは八つのバンドパスフィルタF1r,F1i,・・・,
F2i,F2rにそれぞれ供給されるが、八つのバンドパス
フィルタF1r,F1i,・・・,F2i,F2rは、次の数式
によるフィルタリング特性を有する4種のフィルタF1
r,F1i,F2i,F2rからなっている。 Fi,r(Z) =(1-υcos2πfiT'Z-1)/(1-2υcos2πfiT'Z-1+υ2Z-2) Fi,i(Z) = (υsin2πfiT'Z-1)/(1-2υcos2πfiT'Z-1+υ2Z-2) ここで、fi =(-1)i(1/2T), T'=T/2
タRは、相異なる種類の四つのフィルタにそれぞれ供給
され、虚数部データIは残りの相異なる種類の四つのフ
ィルタにそれぞれ供給される。実数部データR及び虚数
部データIが印加されるフィルタF1r,F1i,・・・,
F2i,F2rの配置は図2に示した通りである。
i,F2rの出力信号は、図2に示した通り、四つの加算
器222,223,224,225で二つの信号ずつ加
算され、四つの加算器222,223,224,225
の出力信号は、二つの乗算器226,227で二つの信
号づつ乗算された後、二つの乗算器226、227の出
力信号が再び加算される。その結果、タイミングデータ
生成部22は、現在のサンプリング位置に対する位置情
報P(n)を発生する。タイミングデータ生成部22に
より発生される位置情報P(n)の波形が図3A及び図
3Cに示されている。
最適のサンプリング位置Popt より早い場合の位置情報
P(n)の波形図であって、殆どの信号はその振幅が負
の値である。図3Bは、現在のサンプリング位置Psが
最適のサンプリング位置Poptより遅い場合の位置情報
P(n)の波形図であって、殆どの信号はその振幅が正
の値である。図3Cは、現在のサンプリング位置Ps と
最適のサンプリング位置Poptが一致する場合の位置情
報P(n)の波形図であって、信号の振幅が正と負の方
向におおよそ均等に振れる分布を有する。このようなタ
イミングデータ生成部22の出力信号は、平均計算器2
4に供給されN個のシンボルに対する平均値Pavが得ら
れる。このような平均計算器24の詳細ブロック図が図
4に示されている。
個の遅延器D1 〜DN-1 と、加算器241と、除算器2
42からなる。平均計算器24に入力されるタイミング
データ生成部22の位置情報P(n)は、“N−1”個
の遅延器D1 〜DN-1 で順に遅延される。現在、平均計
算器24に印加される位置情報P(n)と各遅延器D1
,・・・,DN-1 の出力信号は、加算器241で加算
される。除算器242は、加算器241により加算され
た“N”個のシンボルに当たる位置情報P(n)の合算
値をシンボル個数“N”で割って平均値Pavを発生す
る。平均計算器24で得られる平均値Pavは、タイミン
グクロック発生部26に供給される。
Pavを所定の臨界値THR1 ,THR2 と比較して、そ
の結果に応じてサンプリングポイントの位置を1サンプ
ル早くまたは遅くする。このようなタイミングクロック
発生部26の動作フローチャートが図5に示されてい
る。
算器24から供給される平均値Pavを所定の陽の臨界値
THR1 と比較する(ステップ111)。比較により、
平均値Pavが正の臨界値THR1 より大きいか等しけれ
ば、タイミングクロック発生部26は、クロックオフセ
ット値OFSTを1減少させ(ステップ112)、サン
プリング位置が1サンプル早くなるクロックCLK1,
CLK2を発生する(ステップ115)。一方、平均値
Pavが、正の臨界値THR1 より小さければ、タイミン
グクロック発生部24は平均値Pavを負の臨界値THR
2 と比較する(ステップ113)。その結果、平均値P
avが、負の臨界値THR2 より小さいか等しければ、タ
イミングクロック発生部26はクロックオフセット値O
FSTを1増加させ(ステップ114)、サンプリング
位置が1サンプル遅くなるクロックCLK1,CLK2
を発生する(ステップ115)。一方、平均値Pavが負
の臨界値THR2 より大きいと、すなわち平均値Pavが
陽の臨界値THR1 と負の臨界値THR2 との間にあれ
ば、タイミングクロック発生部26は、現在のサンプリ
ング位置が保たれるクロックCLK1,CLK2を発生
する(ステップ115)。クロック発生ステップ(ステ
ップ115)で発生されるクロックのうち、第1クロッ
クCLK1は2fs のサンプリング周波数を有し、第2
クロックCLK2はfs のサンプリング周波数を有す
る。この際、fs=(OFST+T)-1となる。
る位置情報P(n)の平均値と所定の臨界値を比較し、
その比較結果によりサンプリング位置を可変させること
により最適のシンボルタイミングを追跡できる。
12から出力される“8fs ”の八つのサンプルのうち
最適のシンボル位置を示すサンプルが存在しない場合も
ある。このような場合、前述した図5の説明に記載され
た方法を用いれば、最適のサンプリング位置に近いサン
プリング位置を決定しうるが、最適のサンプリング位置
を捜しにくい。
ング復旧装置が図6に示されている。図6の装置は、低
域通過フィルタ12と第1サンプリング部13との間に
さらに設置された線形補間器72を備える。そして、図
1のタイミングクロック発生部26が、補間係数αを発
生する機能を有するタイミングクロック発生部74に代
替される。前述した線形補間器72は、タイミングクロ
ック発生部74から供給される補間係数αによりサンプ
リングされたデータを補間して出力する。タイミングデ
ータ生成部22及び平均計算器24の動作は、図1の装
置と同一であり、タイミングクロック発生部74は図5
と類似した図7のフロー図により信号処理を行う。
HR1より大きいか等しければ(ステップ112)、タ
イミングクロック発生部74はクロックオフセット値O
FSTを所定の大きさのステップサイズSS減少させる
(ステップ122)。一方、平均値Pavが陽の臨界値T
HR1 より小さければ、タイミングクロック発生部72
は平均値Pavが負の臨界値THR2 より小さいかを比較
する(ステップ123)。比較結果、平均値Pavの負の
臨界値THR2 より小さいか等しければ、タイミングク
ロック発生部72は、クロックオフセット値OFSTに
対して所定大きさのステップサイズSS増加させる(ス
テップ124)。ここで、ステップサイズは“1”より
小さく設定される。タイミングクロック発生部72は、
このように“1”より小さいステップサイズSSが加減
されたオフセットOFSTから整数部分nを除去して、
少数部に当たる補間係数αを得る(ステップ125)。
すると、この補間係数αは前述した線形補間器72に伝
送される。また、タイミングクロック発生部74は“f
s ”と“2fs ”の周波数を有するクロックを発生する
(ステップ126)。この際、シンボル周波数は“fs
=(n+T)-1”となる。線形補間器72は、タイミン
グクロック発生部74から補間係数αを供給され、図8
に示したように線形補間を行う。その結果、線形補間器
72の出力データは、復調及びサンプリング部11から
出力される八つのサンプルの各位置から補間係数α分移
動された位置のサンプルに対するデータとなる。補間係
数α分移動された位置のサンプルは、第1サンプリング
部13により2fs のシンボル周波数でサンプリングさ
れ、シンボルタイミング復旧回路70により最適のシン
ボルタイミング復旧につかわれる。従って、図6の装置
は復調及びサンプリング部11から出力される八つのサ
ンプルのみならず、八つのサンプル間の位置についても
最適のサンプリング位置追跡が可能である。
タルデータ受信装置はディジタル通信機器でシンボルタ
イミングを復旧する場合、各シンボルに対する相対位置
情報の平均値に基づきサンプリング位置を可変させ、し
かもサンプルとサンプルとの間の位置についてもサンプ
リング位置追跡できることにより、さらに的確なシンボ
ルタイミングの復旧が可能となる。
受信信号から安定したシンボルタイミングを復旧して、
より安定したデータ受信が可能になる。
実施例を示すブロック図である。
る。
トである。
一実施例を示すブロック図である。
フローチャートである。
Claims (15)
- 【請求項1】 複数のシンボルが符号化されたアナログ
信号を受信するデータ受信装置であって、 受信信号を復調し、前記受信信号が有するシンボル周波
数に基づいて、復調された信号をサンプリングする復調
・サンプリング手段と、 前記復調・サンプリング手段から出力されるサンプリン
グデータを、第一のクロック信号に基づいてサンプリン
グする第一のサンプリング手段と、 前記第一のサンプリング手段から出力されるサンプリン
グデータを等化処理する等化手段と、 等化処理されたデータを、第二のクロック信号に基づい
てサンプリング出力する第二のサンプリング手段と、 前記第一のサンプリング手段から出力されるサンプリン
グデータを入力して、現在のサンプリング位置を検出
し、検出された現在のサンプリング位置に基づき、適切
なサンプリング位置になるように前記第一および第二の
クロック信号を発生するシンボルタイミング復旧手段と
を有し、 前記シンボルタイミング復旧手段は、前記第一のサンプ
リング手段の出力データから前記現在のサンプリング位
置に対する位置信号を発生するタイミングデータ生成
部、並びに、前記位置信号に基づきサンプリング位置を
可変させる前記第一および第二のクロック信号を発生す
るクロック発生部を有し、 前記クロック発生部は、前記復調・サンプリング手段お
よび前記第一のサンプリング手段から出力されるサンプ
リングデータの間隔で、サンプリング位置を可変させる
前記第一および第二のクロック信号を発生し、 前記クロック発生部は、前記タイミングデータ生成部か
ら供給される位置信号(Pav)と、所定の正の臨界値(THR
1)および所定の負の臨界値(THR2)とを比較する比較手
段、並びに、前記比較手段による比較結果が、Pav≧THR
1を示す場合は前記現在のサンプリング位置が前記間隔
分早くなるように、Pav≦THR2を示す場合は前記現在の
サンプリング位置が前記間隔分遅くなるように、THR2<P
av<THR1を示す場合は前記現在のサンプリング位置を保
つように、前記第一および第二のクロック信号を生成す
る生成手段を有することを特徴とするデータ受信装置。 - 【請求項2】 前記復調・サンプリング手段は前記シン
ボル周波数の八倍の周波数に基づきサンプリングを行
い、前記第一および第二のサンプリング手段はそれぞれ
4:1および2:1のサンプリングを行うことを特徴とする請
求項1に記載されたデータ受信装置。 - 【請求項3】 前記タイミングデータ生成部は、前記第
一のサンプリング手段の出力データを実数部データおよ
び虚数部データに分離する位相分離部、並びに、前記実
数部データおよび虚数部データを演算して前記位置信号
を発生する演算手段を有し、 発生される位置信号は、前記適切なサンプリング位置に
比べて前記現在のサンプリング位置が、早い場合は負寄
りの振幅を有し、遅い場合は正寄りの振幅を有し、略一
致する場合は正負方向に略均等の振幅を有することを特
徴とする請求項1または請求項2に記載されたデータ受信
装置。 - 【請求項4】 前記タイミングデータ生成部は、さら
に、前記演算手段から入力される位置信号を、予め設定
された数(N≧2)のシンボルに対して平均化する平均計算
器を備えることを特徴とする請求項1から請求項3の何れ
かに記載されたデータ受信装置。 - 【請求項5】 前記平均計算器は、入力される位置信号
を所定時間遅延する、直列に結合されたN-1個の遅延
器、前記位置信号および前記遅延器それぞれから出力さ
れる位置信号を加算する加算器、並びに、前記加算器の
出力をNで割る除算器を備えることを特徴とする請求項4
に記載されたデータ受信装置。 - 【請求項6】 前記クロック発生部は、前記復調・サン
プリング手段および前記第一のサンプリング手段から出
力されるサンプリングデータの間隔より小さい所定間隔
で、サンプリング位置を可変させる前記第一および第二
のクロック信号を発生することを特徴とする請求項1か
ら請求項5の何れかに記載されたデータ受信装置。 - 【請求項7】 前記クロック発生部は、前記タイミング
データ生成部から供給される位置信号(Pav)と、所定の
正の臨界値(THR1)および所定の負の臨界値(THR2)とを比
較する比較手段、前記比較手段による比較結果が、Pav
≧THR1を示す場合は前記現在のサンプリング位置が前記
所定間隔分早くなるように、Pav≦THR2を示す場合は前
記現在のサンプリング位置が前記間隔分遅くなるよう
に、THR2<Pav<THR1を示す場合は前記現在のサンプリン
グ位置を保つように、前記第一および第二のクロック信
号を生成する生成手段、並びに、前記比較結果に基づき
補間係数を発生する補間係数発生手段を備えることを特
徴とする請求項6に記載されたデータ受信装置。 - 【請求項8】 さらに、前記復調・サンプリング手段か
ら出力されるサンプリングデータを、前記補間係数に基
づき補間して、前記第一のサンプリング手段に供給する
補間手段を有することを特徴とする請求項7に記載され
たデータ受信装置。 - 【請求項9】 複数のシンボルが符号化されたアナログ
信号を受信し処理するデータ受信方法であって、 受信信号を復調し、前記受信信号が有するシンボル周波
数の八倍の周波数に基づいて、復調された信号をサンプ
リングし、 復調およびサンプリングされたサンプリングデータを、
第一のクロック信号に基づいてサンプリングし、 前記第一のクロック信号に基づきサンプリングされたサ
ンプリングデータを等化処理し、 等化処理されたデータを、第二のクロック信号に基づい
てサンプリング出力し、 前記第一のクロック信号に基づきサンプリングされたサ
ンプリングデータに基づき現在のサンプリング位置を検
出し、検出された現在のサンプリング位置に基づき、適
切なサンプリング位置になるように前記第一および第二
のクロック信号を発生することでシンボルタイミングを
復旧させる各ステップを有し、 前記シンボルタイミング復旧ステップは、前記第一のク
ロックに基づくサンプリングステップの出力データから
前記現在のサンプリング位置に対する位置信号を発生す
るとともに、前記復調・サンプリングステップおよび前
記第一のクロックに基づくサンプリングステップで出力
されるサンプリングデータの間隔で、前記位置信号に基
づきサンプリング位置を可変させる前記第一および第二
のクロック信号を発生する、 さらに、前記クロック信号の発生ステップは、前記位置
信号の発生ステップで生成された位置信号(Pav)と、所
定の正の臨界値(THR1)および所定の負の臨界値(THR2)と
を比較して、その比較結果が、Pav≧THR1を示す場合は
前記現在のサンプリング位置が前記間隔分早くなるよう
に、Pav≦THR2を示す場合は前記現在のサンプリング位
置が前記間隔分遅くなるように、THR2<Pav<THR1を示す
場合は前記現在のサンプリング位置を保つように、前記
第一および第二のクロック信号を発生することを特徴と
するデータ受信方法。 - 【請求項10】 複数のシンボルが符号化されたアナロ
グ信号を受信し処理するデータ受信方法であって、 受信信号を復調し、前記受信信号が有するシンボル周波
数の八倍の周波数に基づいて、復調された信号をサンプ
リングし、 復調およびサンプリングされたサンプリングデータを、
第一のクロック信号に基づいてサンプリングし、 前記第一のクロック信号に基づきサンプリングされたサ
ンプリングデータを等化処理し、 等化処理されたデータを、第二のクロック信号に基づい
てサンプリング出力し、 前記第一のクロック信号に基づきサンプリングされたサ
ンプリングデータに基づき現在のサンプリング位置を検
出し、検出された現在のサンプリング位置に基づき、適
切なサンプリング位置になるように前記第一および第二
のクロック信号を発生することでシンボルタイミングを
復旧させる各ステップを有し、 前記シンボルタイミング復旧ステップは、前記第一のク
ロックに基づくサンプリングステップの出力データから
前記現在のサンプリング位置に対する位置信号を発生す
るとともに、前記復調・サンプリングステップおよび前
記第一のクロックに基づくサンプリングステップで出力
されるサンプリングデータの間隔より小さい所定間隔
で、前記位置信号に基づきサンプリング位置を可変させ
る前記第一および第二のクロック信号を発生し、 さらに、前記クロック信号の発生ステップは、前記位置
信号の発生ステップで生成された位置信号(Pav)と、所
定の正の臨界値(THR1)および所定の負の臨界値(THR2)と
を比較して、その比較結果が、Pav≧THR1を示す場合は
前記現在のサンプリング位置が前記所定間隔分早くなる
ように、Pav≦THR2を示す場合は前記現在のサンプリン
グ位置が前記所定間隔分遅くなるように、THR2<Pav<THR
1を示す場合は前記現在のサンプリング位置を保つよう
に、前記第一および第二のクロック信号を発生するとと
もに、前記比較結果に基づき補間係数を発生することを
特徴とするデータ受信方法。 - 【請求項11】 さらに、前記復調・サンプリングステ
ップから出力されるサンプリングデータを、前記補間係
数に基づき補間して、前記第一のクロック信号に基づく
サンプリングステップへ供給することを特徴とする請求
項10に記載されたデータ受信方法。 - 【請求項12】 前記復調・サンプリングステップは前
記シンボル周波数の八倍の周波数に基づきサンプリング
を行い、前記第一および第二のクロックに基づくサンプ
リングステップはそれぞれ4:1および2:1のサンプリング
を行うことを特徴とする請求項9から請求項11の何れか
に記載されたデータ受信方法。 - 【請求項13】 前記位置信号の発生ステップは、前記
第一のクロック信号に基づきサンプリングされたサンプ
リングデータを実数部データおよび虚数部データに位相
分離し、前記実数部データおよび前記虚数部データを演
算して前記位置信号を発生し、 発生される位置信号は、前記適切なサンプリング位置に
比べて前記現在のサンプリング位置が、早い場合は負寄
りの振幅を有し、遅い場合は正寄りの振幅を有し、略一
致する場合は正負方向に略均等の振幅を有することを特
徴とする請求項9から請求項12の何れかに記載されたデ
ータ受信方法。 - 【請求項14】 前記シンボルタイミングの復旧ステッ
プは、さらに、前記位置信号を所定のシンボル数(N≧2)
で平均化することを特徴とする請求項9から請求項13の
何れかに記載されたデータ受信方法。 - 【請求項15】 前記平均化ステップは、入力される位
置信号を所定時間ずつ、N-1回遅延し、前記位置信号お
よび遅延された位置信号を加算し、その加算結果をNで
割ることを特徴とする請求項14に記載されたデータ受信
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930013025A KR0124379B1 (ko) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 디지탈 데이타 수신기 |
| KR93-13025 | 1993-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774793A JPH0774793A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3139730B2 true JP3139730B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=19359100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16041294A Expired - Lifetime JP3139730B2 (ja) | 1993-07-12 | 1994-07-12 | データ受信方法とその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5490174A (ja) |
| JP (1) | JP3139730B2 (ja) |
| KR (1) | KR0124379B1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322690B1 (ko) * | 1994-06-30 | 2002-06-20 | 윤종용 | 디지탈타이밍복원회로 |
| US5872815A (en) * | 1996-02-16 | 1999-02-16 | Sarnoff Corporation | Apparatus for generating timing signals for a digital television signal receiver |
| US5933421A (en) * | 1997-02-06 | 1999-08-03 | At&T Wireless Services Inc. | Method for frequency division duplex communications |
| WO1998035458A1 (en) * | 1997-02-06 | 1998-08-13 | At & T Wireless Services, Inc. | Method of synchronizing a remote station with a base station in a discrete multitone spread spectrum communications system |
| US5914981A (en) * | 1997-02-24 | 1999-06-22 | At&T Wireless Services Inc. | Method to indicate synchronization lock of a remote station with a base station for a discrete multitone spread spectrum communications system |
| US5943375A (en) * | 1997-02-06 | 1999-08-24 | At&T Wireless Services Inc. | Method to indicate synchronization lock of a remote station with a base station |
| US6501771B2 (en) | 1997-02-11 | 2002-12-31 | At&T Wireless Services, Inc. | Delay compensation |
| US6584144B2 (en) * | 1997-02-24 | 2003-06-24 | At&T Wireless Services, Inc. | Vertical adaptive antenna array for a discrete multitone spread spectrum communications system |
| US6359923B1 (en) | 1997-12-18 | 2002-03-19 | At&T Wireless Services, Inc. | Highly bandwidth efficient communications |
| US6408016B1 (en) * | 1997-02-24 | 2002-06-18 | At&T Wireless Services, Inc. | Adaptive weight update method and system for a discrete multitone spread spectrum communications system |
| KR100268135B1 (ko) * | 1998-02-17 | 2000-10-16 | 이병기 | 분산 표본 전송을 통한 피엔(pn) 시퀀스의 고속 포착 장치 및 방법 |
| US6668009B2 (en) | 1998-03-23 | 2003-12-23 | Lg Information & Communications, Ltd. | Apparatus and method for performing fast acquisition of PN sequences by transferring distributed samples |
| US6501811B1 (en) * | 1998-04-24 | 2002-12-31 | Ricoh Company, Ltd. | Sampling system |
| US6272193B1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-08-07 | Genesis Microchip Corp. | Receiver to recover data encoded in a serial communication channel |
| JP4061791B2 (ja) * | 1999-10-29 | 2008-03-19 | ヤマハ株式会社 | デジタルデータ再生装置 |
| US6865241B1 (en) | 1999-12-15 | 2005-03-08 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for sampling digital data at a virtually constant rate, and transferring that data into a non-constant sampling rate device |
| KR100390404B1 (ko) * | 1999-12-18 | 2003-07-07 | 김병훈 | 차동 위상 편이 기반의 분산 표본 포착을 이용한 고속 셀탐색 방법 및 그를 위한 장치 |
| CN1175695C (zh) * | 2000-01-12 | 2004-11-10 | 三菱电机株式会社 | 移动通信终端 |
| FR2809902B1 (fr) * | 2000-05-31 | 2002-11-08 | Canon Kk | Dispositif et procede de reception numerique et systemes les mettant en oeuvre |
| JP4883812B2 (ja) | 2006-07-13 | 2012-02-22 | 国立大学法人名古屋大学 | 物質検出装置 |
| JP2009010754A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Naoki Suehiro | 並列サンプリング装置、並列サンプリング方法、受信装置及び受信方法 |
| JP6068814B2 (ja) * | 2012-03-26 | 2017-01-25 | 富士通株式会社 | 補間回路および受信回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4707841A (en) * | 1984-08-21 | 1987-11-17 | University Of Toronto, Innovations Foundation | Digital data receiver for preamble free data transmission |
| US4815103A (en) * | 1987-10-29 | 1989-03-21 | American Telephone And Telegraph Company | Equalizer-based timing recovery |
| US4805191A (en) * | 1987-11-25 | 1989-02-14 | Motorola, Inc. | Modem with improved timing recovery using equalized data |
| IT1228877B (it) * | 1989-03-24 | 1991-07-05 | Sits Soc It Telecom Siemens | Procedimento e dispositivo di ricupero della temporizzazione per la ricezione di segnali numerici di banda base. |
| JP2884792B2 (ja) * | 1991-02-19 | 1999-04-19 | 日本電気株式会社 | タイミング抽出装置 |
-
1993
- 1993-07-12 KR KR1019930013025A patent/KR0124379B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-12 US US08/274,030 patent/US5490174A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-12 JP JP16041294A patent/JP3139730B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-04-19 US US08/424,213 patent/US5539782A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950005036A (ko) | 1995-02-18 |
| KR0124379B1 (ko) | 1997-12-01 |
| JPH0774793A (ja) | 1995-03-17 |
| US5490174A (en) | 1996-02-06 |
| US5539782A (en) | 1996-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3139730B2 (ja) | データ受信方法とその装置 | |
| JP3255179B2 (ja) | データ検出装置 | |
| JP2526931B2 (ja) | Psk信号復調装置 | |
| JPS6194419A (ja) | アダプテイブ受信装置 | |
| JPS61198848A (ja) | デ−タ受信システム | |
| US6307900B1 (en) | Method and apparatus for recovering digital data by employing asynchronous data sampling techniques | |
| US5838744A (en) | High speed modem and method having jitter-free timing recovery | |
| GB2213684A (en) | Data demodulator baud clock phase locking | |
| KR100393198B1 (ko) | E2pr4ml방식의등화기를이용한타이밍복원장치,그에따른타이밍복원방법및최종데이터판정장치 | |
| JPH06334567A (ja) | 改善されたタイミング手段を有する受信機からなる送信方式 | |
| JPH11136597A (ja) | シンボルタイミング回復装置及び方法 | |
| KR101019481B1 (ko) | 타이밍 복구 장치 및 방법 | |
| JP3108364B2 (ja) | データ復調装置 | |
| EP1098312B1 (en) | Waveform equalizer | |
| EP1566806A1 (en) | Data reproducing apparatus having phase difference corrector and data head detector | |
| JP3492713B2 (ja) | タイミング再生装置 | |
| US20060023780A1 (en) | Equaliser circuit | |
| JPH06343039A (ja) | 位相検出回路およびデジタルpll回路 | |
| KR100289404B1 (ko) | 국소대칭강제파형부를 이용한 패턴지터를 줄이는 장치 및 방법 | |
| KR100206778B1 (ko) | 직교진폭변조 방식의 수신장치 | |
| JP2838962B2 (ja) | 搬送波再生方式 | |
| EP0571919A1 (en) | Demodulating apparatus using transversal equalizer and decision feedback type equalizer | |
| JP3772602B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| GB2213663A (en) | Data demodulator carrier phase locking | |
| KR100330236B1 (ko) | 무선통신시스템에서 수신단의 타이밍 복구회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001106 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071215 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101215 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101215 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111215 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111215 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121215 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121215 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131215 Year of fee payment: 13 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |