JP3136776B2 - 全自動洗濯機 - Google Patents

全自動洗濯機

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JP3136776B2 JP04170353A JP17035392A JP3136776B2 JP 3136776 B2 JP3136776 B2 JP 3136776B2 JP 04170353 A JP04170353 A JP 04170353A JP 17035392 A JP17035392 A JP 17035392A JP 3136776 B2 JP3136776 B2 JP 3136776B2
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washing
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯兼脱水槽を内包す
る水槽の外側の外枠の上部に上部カバーを設け、この上
部カバーに形成した洗濯物投入口部に開閉自在に設けた
蓋をロックするようにした全自動洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、全自動洗濯機は、一般的に運転中
も停止中も蓋は常に開閉自在であるとともに、蓋には蓋
スイッチがあり脱水工程においてモータ回転中、つまり
洗濯兼脱水槽が回転中に蓋を開けると蓋スイッチがオフ
しその回転は停止するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の全自
動洗濯機では、脱水行程において洗濯兼脱水槽が回転中
に蓋を開けると蓋スイッチによりその回転は停止する
が、通常蓋スイッチは外枠上部に設けられた合成樹脂よ
りなる上部カバーに設けられているため、経時変化など
を考慮して蓋がある一定角度つまり通常10°〜15°
開かないとオフしないよう設定されている。さらに、蓋
を開けて蓋スイッチがオフしてブレーキが働いても、通
常洗濯兼脱水槽の回転が停止するまでは3〜10秒かか
る。そのため、洗濯兼脱水槽の回転が停止するまでに洗
濯兼脱水槽内に使用者が手を入れることができ、回転し
ている洗濯兼脱水槽に触れるという安全上の課題があっ
た。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、使用
者が脱水中に蓋を開けて洗濯兼脱水槽が停止するまで
に、洗濯兼脱水槽に手を触れるという危険性をなくし、
安全性を向上することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、中央底部にパルセータを回転自在に配設し
た洗濯兼脱水槽と、前記洗濯兼脱水槽を内包する水槽
と、前記水槽を内包する外枠の上部に設けられ略中央部
に洗濯物投入口部を形成した上部カバーと、洗濯物投入
口部の上部に開閉自在に設けた蓋と、前記蓋をロックす
る蓋ロック装置と、マイクロコンピュータよりなる信号
制御手段と、前記上部カバーに設けた電源スイッチと、
前記上部カバーに設けた操作パネル内に収めたキースイ
ッチおよび表示装置よりなる操作表示手段と、モータと
を備え、脱水行程において前記蓋ロック装置を動作し前
記蓋をロックしたときのみ前記モータを回転し、前記信
号制御手段により前記蓋ロック装置を所定回数動作させ
ても蓋がロックされないとき、異常報知をして電源スイ
ッチをオフするとともに、脱水終了後前記蓋ロック装置
を所定回数動作させても蓋ロックが解除されないとき、
前記操作表示手段からの特別な操作入力により前記蓋ロ
ック装置を動作させて蓋ロックを解除するようにしたこ
とを課題解決手段としている。
【0006】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、蓋ロッ
ク装置により蓋が開かないようになっているときのみ、
脱水行程においてモータ回転つまり洗濯兼脱水槽を回転
できるため、使用者が洗濯兼脱水槽に手を触れるという
危険がなくなる。また、脱水行程において信号制御手段
により数回蓋ロック装置を動作させても蓋がロックされ
ないときは、異常報知をして電源スイッチをオフするた
め、蓋がロックされない状態で洗濯兼脱水槽が回転する
ことがなく安全である。さらに、脱水終了後数回蓋ロッ
ク装置が動作しても蓋ロックが解除されないときは、操
作表示手段を通常は行うことのない特別な操作方法によ
り入力して、蓋ロック装置を動作させ蓋ロックを解除さ
せることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図3を参
照しながら説明する。
【0008】図に示すように、洗濯兼脱水槽1は、中央
底部にパルセータ2を回転自在に配設している。水槽3
は洗濯兼脱水槽1を内包するもので、この水槽3の外底
部には基板4を固着し、駆動用モータ5、排水弁6、洗
濯兼脱水切替機構7などを配設し、基板4の外縁部は防
振装置8、吊り棒9を介して外枠10の上部角隅より垂
下支持されている。外枠10の上部には、上部カバー1
1を設けており、給水弁12、電源スイッチ13、制御
装置14および検知スイッチ15を設けている。検知ス
イッチ15は、洗濯物の片寄りにより洗濯兼脱水槽1や
水槽3を含めた振動系16全体が偏心して大きく振れ回
ったとき、その移動量を検知レバー17により検知する
ものである。また、上部カバー11のほぼ中央部には洗
濯物投入口部18を形成しており、その上部には蓋19
を開閉自在に設け、蓋19の開閉により蓋レバー20が
動作し検知スイッチ17を開閉する。蓋ロック装置21
は、上部カバー11に設け、ロックレバー22の出入り
によりロックまたは解除される。制御装置14は、モー
タ5、排水弁6、給水弁12、蓋ロック装置21などを
制御する。回転検知手段23はモータ回転数を検知する
ものである。なお、24は交流電源で、25はモータ5
の進相コンデンサである。
【0009】制御装置14はマイクロコンピュータより
なる信号制御手段26と、操作パネル27内におさめら
れ、図3に示すように、キースイッチ28a〜28gと
表示装置29a〜29fとで構成した操作表示手段30
と、信号制御手段26からの信号によりモータ5、排水
弁6、給水弁12等を制御するパワースイッチング手段
31と、布量検知手段32、水位検知手段33、記憶手
段34、汚れ検知手段35などで構成している。
【0010】上記構成において図4を参照しながら動作
を説明すると、脱水がスタートすると、ステップ101
でタイマーTスタートの後、ステップ102で排水弁6
を動作し、排水がはじまる。ステップ103で排水が終
了すると、ステップ104にて信号制御手段26からの
信号によりパワースイッチング手段31により蓋ロック
装置21を動作させる。そしてステップ105で蓋19
を閉状態でロックすると、ステップ106でモータ5を
オンして脱水が始まる。ステップ107で脱水が終了す
ると、ステップ108で蓋ロック装置21を解除するよ
う動作し、ステップ109で蓋19のロックが解除され
ると次行程へと進む。ステップ105で蓋19がロック
されないときはステップ110へ移り、信号制御手段2
6からの信号によりパワースイッチング手段31によ
り、ステップ104の蓋ロック装置21の動作を5回行
い、それでも蓋19がロックされないときは、ステップ
111でブザー(図示せず)により異常報知を行い、ス
テップ112で電源スイッチ13を自動的にオフにして
運転を停止する。また、脱水終了したにもかかわらず、
ステップ109で蓋19のロックが解除されないときは
ステップ113へと移り、信号制御手段26からの信号
によりパワースイッチング手段31によりステップ10
8の蓋ロック装置21の解除動作を5回行い、それでも
蓋19のロックが解除されないときは、ステップ114
でブザー(図示せず)により異常報知を行い、ステップ
115で電源スイッチ13を自動的にオフにして運転を
停止する。その後、ステップ116で操作表示手段30
の水位キースイッチ28aと水流キースイッチ28bを
同時に押したまま電源スイッチ13をオンにすると、サ
ービスチェックモードとなり、ステップ117、ステッ
プ118で水位キースイッチ28aを数回押して脱水ラ
ンプ29eを点灯させると、蓋ロック装置21が動作
し、ステップ119で蓋ロックが解除されるとつぎへ進
むことができる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、脱水行程において蓋ロック装置を動作し蓋を
ロックしたときのみモータを回転するようにしたから、
蓋ロック装置により蓋が開かないようになっているとき
のみ脱水行程においてモータ回転つまり洗濯兼脱水槽が
回転するため、使用者が脱水中に蓋を開けて洗濯兼脱水
槽が停止するまでにその槽に手を触れるという危険性は
なく使用上安全であり、また、信号制御手段により蓋ロ
ック装置を所定回数動作させても蓋がロックされないと
き、異常報知をして電源スイッチをオフするようにした
から、蓋をロックしない状態で運転することがなく安全
であり、さらに、脱水終了後蓋ロック装置を所定回数動
作させても蓋ロックが解除されないとき、操作表示手段
からの特別な操作入力により蓋ロック装置を動作させて
蓋ロックを解除するようにしたから、脱水終了後数回蓋
ロック装置が動作しても蓋ロックが解除されないとき
は、操作表示手段を通常は行うことのない特別な操作方
法つまりサービスチェックモードにより入力して、蓋ロ
ック装置を動作させ蓋ロックを解除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全自動洗濯機の縦断面図
【図2】同全自動洗濯機のブロック回路図
【図3】同全自動洗濯機の操作表示手段拡大正面図
【図4】同全自動洗濯機の動作フローチャート
【符号の説明】
1 洗濯兼脱水槽 2 パルセータ 3 水槽 5 モータ 10 外枠 11 上部カバー 13 電源スイッチ 18 洗濯物投入口部 19 蓋 21 蓋ロック装置 26 信号制御手段 28a〜28g キースイッチ 29a〜29f 表示装置 30 操作表示手段

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央底部にパルセータを回転自在に配設
    した洗濯兼脱水槽と、前記洗濯兼脱水槽を内包する水槽
    と、前記水槽を内包する外枠の上部に設けられ略中央部
    に洗濯物投入口部を形成した上部カバーと、洗濯物投入
    口部の上部に開閉自在に設けた蓋と、前記蓋をロックす
    る蓋ロック装置と、マイクロコンピュータよりなる信号
    制御手段と、前記上部カバーに設けた電源スイッチと、
    前記上部カバーに設けた操作パネル内に収めたキースイ
    ッチおよび表示装置よりなる操作表示手段と、モータと
    を備え、脱水行程において前記蓋ロック装置を動作し前
    記蓋をロックしたときのみ前記モータを回転し、前記信
    号制御手段により前記蓋ロック装置を所定回数動作させ
    ても蓋がロックされないとき、異常報知をして電源スイ
    ッチをオフするとともに、脱水終了後前記蓋ロック装置
    を所定回数動作させても蓋ロックが解除されないとき、
    前記操作表示手段からの特別な操作入力により前記蓋ロ
    ック装置を動作させて蓋ロックを解除するようにした全
    自動洗濯機。
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