JP3136453B2 - レール変位計測装置用2点ターゲット - Google Patents
レール変位計測装置用2点ターゲットInfo
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- JP3136453B2 JP3136453B2 JP04275063A JP27506392A JP3136453B2 JP 3136453 B2 JP3136453 B2 JP 3136453B2 JP 04275063 A JP04275063 A JP 04275063A JP 27506392 A JP27506392 A JP 27506392A JP 3136453 B2 JP3136453 B2 JP 3136453B2
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- Japan
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- rail
- measuring device
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、3次元計測器を用いた
レール変位計測装置用2点ターゲットに関する。
レール変位計測装置用2点ターゲットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の3次元計測装置について図を参照
して説明する。3次元計測装置は3次元計測器と上下2
個のターゲットを有する2点ターゲットからなってい
る。図3は2点ターゲットの外観斜視図である。
して説明する。3次元計測装置は3次元計測器と上下2
個のターゲットを有する2点ターゲットからなってい
る。図3は2点ターゲットの外観斜視図である。
【0003】図外の3次元計測器は近赤外線を2点ター
ゲットに照射し、再帰する反射光を受光検知して上、下
ターゲットの中心である2点を計測し、その2点を結ぶ
直線を下方に延長し、その延長線上で前記上、下ターゲ
ットの中心間の距離と同じ距離の点を計測点として算出
する。そして3次元計測器の設置位置と前記計測点との
距離及び方位を演算し、計測点の3次元座標を算出する
ように構成されている。
ゲットに照射し、再帰する反射光を受光検知して上、下
ターゲットの中心である2点を計測し、その2点を結ぶ
直線を下方に延長し、その延長線上で前記上、下ターゲ
ットの中心間の距離と同じ距離の点を計測点として算出
する。そして3次元計測器の設置位置と前記計測点との
距離及び方位を演算し、計測点の3次元座標を算出する
ように構成されている。
【0004】2点ターゲット20は固定ベース21と軸受部
22と第1の連結棒23と第2の連結棒24と上部ターゲット
25と下部ターゲット26を含んでいる。第1の連結棒23は
球軸受231 によって回動可能かつ傾動可能に軸受部22に
軸支されている。第1の連結棒23に連結された第2 の連
結棒24は角度自由に固定でき、連結棒24には上部ターゲ
ット25と下部ターゲット26が固定されている。上部ター
ゲット25の中心をP、下部ターゲット26の中心をQ、第
2の連結棒24の基端をRとすれば、PQ=QR=Lとな
るように距離が定められている。
22と第1の連結棒23と第2の連結棒24と上部ターゲット
25と下部ターゲット26を含んでいる。第1の連結棒23は
球軸受231 によって回動可能かつ傾動可能に軸受部22に
軸支されている。第1の連結棒23に連結された第2 の連
結棒24は角度自由に固定でき、連結棒24には上部ターゲ
ット25と下部ターゲット26が固定されている。上部ター
ゲット25の中心をP、下部ターゲット26の中心をQ、第
2の連結棒24の基端をRとすれば、PQ=QR=Lとな
るように距離が定められている。
【0005】そして前記したように点P、Qを計測する
ことにより基端即ち計測点Rの位置が演算できるように
なっている。
ことにより基端即ち計測点Rの位置が演算できるように
なっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
2点ターゲットにおいては、上部、下部ターゲット25、
26の回動中心である軸受部22の中心Oと計測点Rが別個
であるため、計測点Rの固定ベース21との間には一定の
位置関係が成立しない。即ち、固定ベース21と計測点R
との高さ距離H及び水平距離Dが一定しない。
2点ターゲットにおいては、上部、下部ターゲット25、
26の回動中心である軸受部22の中心Oと計測点Rが別個
であるため、計測点Rの固定ベース21との間には一定の
位置関係が成立しない。即ち、固定ベース21と計測点R
との高さ距離H及び水平距離Dが一定しない。
【0007】それ故、計測点Rを任意に設定し得るとい
う利点がある反面、これを例えば天井クレーン等のレー
ル変位計測用に用いることができないという不便さがあ
った。即ち、レールにはうねり変位、高低差及び勾配変
位、スパン変位があり、これら変位の測定のためにはレ
ールの上面及び側面と計測点との距離は一定に保持して
おく必要があるためである。
う利点がある反面、これを例えば天井クレーン等のレー
ル変位計測用に用いることができないという不便さがあ
った。即ち、レールにはうねり変位、高低差及び勾配変
位、スパン変位があり、これら変位の測定のためにはレ
ールの上面及び側面と計測点との距離は一定に保持して
おく必要があるためである。
【0008】またレール変位の測定には、2点ターゲッ
トをレールの上下方向及び左右方向に複数回移動させる
必要があるが、従来の構造ではレール上を移動したり固
定することできないことによる。
トをレールの上下方向及び左右方向に複数回移動させる
必要があるが、従来の構造ではレール上を移動したり固
定することできないことによる。
【0009】本発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
で、従来の3次元計測器を用いて容易にレール変位を測
定し得るようにした新規なレール変位測定装置用2点タ
ーゲットを提供することを目的とする。
で、従来の3次元計測器を用いて容易にレール変位を測
定し得るようにした新規なレール変位測定装置用2点タ
ーゲットを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレール変位
測定装置用2点ターゲットは、ターゲットに近赤外線を
照射し再帰する反射光を受光して前記ターゲットの位置
を算出する3次元計測器を用いたレール変位計測装置用
2点ターゲットであって、レールの任意位置に移動可能
に設けられ上面に軸受部が形成された固定ベースと、基
端が前記軸受部に回動可能かつ傾動可能に軸支された連
結棒と、この連結棒の先端に向かって固定された上部タ
ーゲットと下部ターゲットとを具備しており、前記固定
ベースは下面がレールの上面及び側面に当接し固定する
機能を有しており、前記上部ターゲットと下部ターゲッ
トは再帰反射機能とを中心表示機能を有する反射板で構
成されるとともに、上部ターゲットと下部ターゲットの
中心距離が下部ターゲットと軸受部との中心距離に等し
くなるように配置されていることを特徴としている。
測定装置用2点ターゲットは、ターゲットに近赤外線を
照射し再帰する反射光を受光して前記ターゲットの位置
を算出する3次元計測器を用いたレール変位計測装置用
2点ターゲットであって、レールの任意位置に移動可能
に設けられ上面に軸受部が形成された固定ベースと、基
端が前記軸受部に回動可能かつ傾動可能に軸支された連
結棒と、この連結棒の先端に向かって固定された上部タ
ーゲットと下部ターゲットとを具備しており、前記固定
ベースは下面がレールの上面及び側面に当接し固定する
機能を有しており、前記上部ターゲットと下部ターゲッ
トは再帰反射機能とを中心表示機能を有する反射板で構
成されるとともに、上部ターゲットと下部ターゲットの
中心距離が下部ターゲットと軸受部との中心距離に等し
くなるように配置されていることを特徴としている。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を説明する。図1は本発明の一実施例に係る2点ターゲ
ットの構成を説明する外観斜視図、図2はレール変位計
測装置の使用状態を説明する外観斜視図である。
を説明する。図1は本発明の一実施例に係る2点ターゲ
ットの構成を説明する外観斜視図、図2はレール変位計
測装置の使用状態を説明する外観斜視図である。
【0012】本発明のレール変位測定装置は、3次元計
測器10 (図2参照)と2点ターゲット30よりなってい
る。3次元計測器10は従来技術で説明したものと同じで
ある。
測器10 (図2参照)と2点ターゲット30よりなってい
る。3次元計測器10は従来技術で説明したものと同じで
ある。
【0013】2点ターゲット30は固定ベース31と一本の
連結棒32と上部ターゲット33と下部ターゲット34とを含
んでいる。
連結棒32と上部ターゲット33と下部ターゲット34とを含
んでいる。
【0014】固定ベース31は正面視形状がコ字状に形成
されており、一方の垂直面にはねじ311 が取付られてい
る。そして下方の水平面をレールRの上面に当接させ、
一方の垂直面をレールRの側面に当接させ、他方の垂直
面に設けたねじ311 を締め付けることにより固定ベース
31がレールRに固定されるようになっている。
されており、一方の垂直面にはねじ311 が取付られてい
る。そして下方の水平面をレールRの上面に当接させ、
一方の垂直面をレールRの側面に当接させ、他方の垂直
面に設けたねじ311 を締め付けることにより固定ベース
31がレールRに固定されるようになっている。
【0015】前記固定ベース31の上面には軸受部312 が
形成されており、さらに固定板313が設けられている。
固定板313 には円弧状の長溝314 が開設されている。
形成されており、さらに固定板313が設けられている。
固定板313 には円弧状の長溝314 が開設されている。
【0016】連結棒32は曲がりのない軸からなってい
る。その基端は前記軸受部312 で軸支される球形軸受32
1 に連結されており、先端方向に上部ターゲット33と下
部ターゲット34が取付られている。
る。その基端は前記軸受部312 で軸支される球形軸受32
1 に連結されており、先端方向に上部ターゲット33と下
部ターゲット34が取付られている。
【0017】前記連結棒32は球形軸受321 によって連結
棒32の軸心を中心として回動し得るようになっている。
棒32の軸心を中心として回動し得るようになっている。
【0018】また前記連結棒32はこれを抱持するU字ボ
ルト322 によって長溝314 を挿通し図外のナットによっ
て固定板313 に移動可能に固定されており、固定ベース
31の鉛直線に対し図示矢印方向に傾動し得るようになっ
ている。
ルト322 によって長溝314 を挿通し図外のナットによっ
て固定板313 に移動可能に固定されており、固定ベース
31の鉛直線に対し図示矢印方向に傾動し得るようになっ
ている。
【0019】上部ターゲット33と下部ターゲット34はい
ずれも再帰反射機能と中心点を表示する中心表示機能を
有する反射板で構成されている。そして上部ターゲット
33の中心Pと下部ターゲット34の中心Qとの距離L1は下
部ターゲット34の中心Qと前記球形軸受321 の中心(以
下、計測点という)Tとの距離L2に等しくなるように
各ターゲットが配設されている。前記計測点Tとレール
上面との高さ間隔Hとレール側面との水平距離Dは一定
である。
ずれも再帰反射機能と中心点を表示する中心表示機能を
有する反射板で構成されている。そして上部ターゲット
33の中心Pと下部ターゲット34の中心Qとの距離L1は下
部ターゲット34の中心Qと前記球形軸受321 の中心(以
下、計測点という)Tとの距離L2に等しくなるように
各ターゲットが配設されている。前記計測点Tとレール
上面との高さ間隔Hとレール側面との水平距離Dは一定
である。
【0020】次に、一実施例装置の動作を図2を参照し
て説明する。図2は壁K上に設置された天井クレーンの
レールRを、地上に設置した3次元計測器10で測定する
状態を示している。紙面の表面上には対向する壁とレー
ルが設けられている。
て説明する。図2は壁K上に設置された天井クレーンの
レールRを、地上に設置した3次元計測器10で測定する
状態を示している。紙面の表面上には対向する壁とレー
ルが設けられている。
【0021】2点ターゲット30の固定ベース31をレー
ルRの計測位置のレール上面及び片側面に当接し固定す
る。
ルRの計測位置のレール上面及び片側面に当接し固定す
る。
【0022】連結棒32を3次元計測器10の方向に向け
て傾斜及び回動させ、固定板313 に固定する。
て傾斜及び回動させ、固定板313 に固定する。
【0023】3次元計測器10より上部ターゲット33の
中心Pに向け近赤外線LBを照射して、中心Pの位置を
計測し記憶させる。
中心Pに向け近赤外線LBを照射して、中心Pの位置を
計測し記憶させる。
【0024】次に前記に準じ下部ターゲット34の中心
Qの位置を計測し記憶させる。
Qの位置を計測し記憶させる。
【0025】各中心点PQ間の距離を演算することに
よりこの延長線上にあるPQ=QTなる計測点Tが計測
できる。
よりこの延長線上にあるPQ=QTなる計測点Tが計測
できる。
【0026】次に2点ターゲット30を他の計測位置に
移動し同様に次の計測点を計測する。以下複数の計測点
を順次測定する。
移動し同様に次の計測点を計測する。以下複数の計測点
を順次測定する。
【0027】さらに対向する他方のレールについても
同様に計測する。
同様に計測する。
【0028】前記したように2点ターゲットの計測点T
とレール上面及び側面との距離は一定であるので、前記
複数箇所の2点ターゲットの計測点Tの上下、左右の変
位量はレールR自体の上下左右の変位量と同一である。
従って、1本のレールの左右変位量によってうねり変位
が、2本のレールの左右変位量によってスパン変位が算
出され、1本のレールの上下変位によって勾配変位が、
2本のレールの上下変位によって高低差変位が算出され
る。
とレール上面及び側面との距離は一定であるので、前記
複数箇所の2点ターゲットの計測点Tの上下、左右の変
位量はレールR自体の上下左右の変位量と同一である。
従って、1本のレールの左右変位量によってうねり変位
が、2本のレールの左右変位量によってスパン変位が算
出され、1本のレールの上下変位によって勾配変位が、
2本のレールの上下変位によって高低差変位が算出され
る。
【0029】本実施例において2点ターゲットを計測員
が各計測点でレールに固定していくものとしたが、走行
体に引かせる牽引式又は走行機能を設けた自走式でもよ
いことは勿論である。
が各計測点でレールに固定していくものとしたが、走行
体に引かせる牽引式又は走行機能を設けた自走式でもよ
いことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】本発明に係るレール変位測定装置用2点
ターゲットは、レール上面及び側面に当接し固定する固
定ベースと、固定ベースに回動可能かつ傾動可能に設け
られた連結棒と、連結棒に固定された上部ターゲットと
下部ターゲットとを具備しており、上部ターゲットと下
部ターゲットとの中心距離は下部ターゲットと軸受部と
の中心距離に等しくなるように配置されている。そして
上部及び下部ターゲットの回動、傾動中心と計測点が同
一になっている。
ターゲットは、レール上面及び側面に当接し固定する固
定ベースと、固定ベースに回動可能かつ傾動可能に設け
られた連結棒と、連結棒に固定された上部ターゲットと
下部ターゲットとを具備しており、上部ターゲットと下
部ターゲットとの中心距離は下部ターゲットと軸受部と
の中心距離に等しくなるように配置されている。そして
上部及び下部ターゲットの回動、傾動中心と計測点が同
一になっている。
【0031】それ故、前記2点ターゲットと従来の3次
元計測器との組み合わせによって、従来計測できなかっ
たレール変位を容易に測定することができるので大変便
利である。
元計測器との組み合わせによって、従来計測できなかっ
たレール変位を容易に測定することができるので大変便
利である。
【0032】さらに被測定レールが高所にあり、レール
上面が見えず目標とする計測点が目視できない場合にも
計測することができるので大変都合が良いものである。
上面が見えず目標とする計測点が目視できない場合にも
計測することができるので大変都合が良いものである。
【0033】従って、3次元計測器の足場が地上等の振
動しない強固な場所を選定することができるので、計測
者の姿勢も自由となり、ひいては3次元計測器自体の振
れ誤差、計測者の視差誤差が少なくなり、測定精度が向
上する。
動しない強固な場所を選定することができるので、計測
者の姿勢も自由となり、ひいては3次元計測器自体の振
れ誤差、計測者の視差誤差が少なくなり、測定精度が向
上する。
【0034】また計測点とレール上面との高さ距離を小
さくすることができるので、レール上面が水平面に対し
て傾いているときでも、2点ターゲットの倒れによる誤
差を少なくすることができる。
さくすることができるので、レール上面が水平面に対し
て傾いているときでも、2点ターゲットの倒れによる誤
差を少なくすることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る2点ターゲットの構成
を説明する外観斜視図である。
を説明する外観斜視図である。
【図2】レール変位計測装置の使用状態を説明する外観
斜視図である。
斜視図である。
【図3】2点ターゲットの外観斜視図である。
10 3次元計測器 30 2点ターゲット 31 固定ベース 311 ねじ 312 軸受部 313 固定板 32 連結棒 33 上部ターゲット 34 下部ターゲット
Claims (1)
- 【請求項1】 ターゲットに近赤外線を照射し再帰する
反射光を受光して前記ターゲットの位置を算出する3次
元計測器を用いたレール変位計測装置用2点ターゲット
であって、レールの任意位置に移動可能に設けられ上面
に軸受部が形成された固定ベースと、基端が前記軸受部
に回動可能かつ傾動可能に軸支された連結棒と、この連
結棒の先端に向かって移動可能に固定された上部ターゲ
ットと下部ターゲットとを具備しており、前記固定ベー
スは下面がレールの上面及び側面に当接し固定する機能
を有しており、前記上部ターゲットと下部ターゲットは
再帰反射機能とを中心表示機能を有する反射板で構成さ
れるとともに、上部ターゲットと下部ターゲットの中心
距離が下部ターゲットと軸受部との中心距離に等しくな
るように配置されていることを特徴とするレール変位計
測装置用2点ターゲット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04275063A JP3136453B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | レール変位計測装置用2点ターゲット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04275063A JP3136453B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | レール変位計測装置用2点ターゲット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102044A JPH06102044A (ja) | 1994-04-12 |
| JP3136453B2 true JP3136453B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=17550328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04275063A Expired - Fee Related JP3136453B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | レール変位計測装置用2点ターゲット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136453B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101271048B1 (ko) * | 2011-02-01 | 2013-06-04 | 한국철도공사 | 선로용 좌표측량 프리즘타켓 |
| JP6738525B2 (ja) * | 2016-02-29 | 2020-08-12 | 清水建設株式会社 | 反射ターゲット、調整工具、及び施工方法 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP04275063A patent/JP3136453B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102044A (ja) | 1994-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
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