JP3130119B2 - マグネトロン装置 - Google Patents
マグネトロン装置Info
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- JP3130119B2 JP3130119B2 JP04086862A JP8686292A JP3130119B2 JP 3130119 B2 JP3130119 B2 JP 3130119B2 JP 04086862 A JP04086862 A JP 04086862A JP 8686292 A JP8686292 A JP 8686292A JP 3130119 B2 JP3130119 B2 JP 3130119B2
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- Japan
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- permanent magnet
- pole piece
- metal tube
- magnetron
- stem
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ等の高周波
加熱機器に用いられるマグネトロン装置に関するもので
ある。
加熱機器に用いられるマグネトロン装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジに組み込まれるマグ
ネトロン装置は、図4に示すように構成されている。マ
グネトロン1は、陰極2を同軸的に包囲する陽極筒体3
と、陽極筒体3の一方の開口端に設けられた第1の磁極
片4と、この磁極片4を覆う第1の金属管5に突設され
た陰極端子導出用ステム6と、陽極筒体3の他方の開口
端に設けられた第2の磁極片7と、この磁極片7を覆う
第2の金属管8と、この金属管8にセラミックスからな
る絶縁環9を介して突設された電磁波放出端子10とを
有している。
ネトロン装置は、図4に示すように構成されている。マ
グネトロン1は、陰極2を同軸的に包囲する陽極筒体3
と、陽極筒体3の一方の開口端に設けられた第1の磁極
片4と、この磁極片4を覆う第1の金属管5に突設され
た陰極端子導出用ステム6と、陽極筒体3の他方の開口
端に設けられた第2の磁極片7と、この磁極片7を覆う
第2の金属管8と、この金属管8にセラミックスからな
る絶縁環9を介して突設された電磁波放出端子10とを
有している。
【0003】第1の金属管5を包囲する関係に第1の磁
極片4の外端面上に積み重ねられたフェライト製の第1
の環状永久磁石11は、その一方の磁極を第1の磁極片
4に磁気的に結合している。また、第2の金属管8を包
囲する関係に第2の磁極片7の外端面上に積み重ねられ
たフェライト製の第2の環状永久磁石12は、その一方
の磁極を第2の磁極片7に磁気的に結合している。そし
て、第1および第2の環状永久磁石11,12の各他方
の磁極同士を磁気的に結合するための枠状継鉄13は、
その一端部にステム6を挿通させるための通孔を有して
いる。一方、第1の金属管5と第1の環状永久磁石11
との間に筒状部を置く金属製のシールド筒体14は、第
1の磁極片4と第1の環状永久磁石11とによって挟ま
れたフランジ部を有している。
極片4の外端面上に積み重ねられたフェライト製の第1
の環状永久磁石11は、その一方の磁極を第1の磁極片
4に磁気的に結合している。また、第2の金属管8を包
囲する関係に第2の磁極片7の外端面上に積み重ねられ
たフェライト製の第2の環状永久磁石12は、その一方
の磁極を第2の磁極片7に磁気的に結合している。そし
て、第1および第2の環状永久磁石11,12の各他方
の磁極同士を磁気的に結合するための枠状継鉄13は、
その一端部にステム6を挿通させるための通孔を有して
いる。一方、第1の金属管5と第1の環状永久磁石11
との間に筒状部を置く金属製のシールド筒体14は、第
1の磁極片4と第1の環状永久磁石11とによって挟ま
れたフランジ部を有している。
【0004】陽極筒体3の外周面には多数の放熱フィン
15が多段にとりつけられており、枠状継鉄13の一端
部の外面には漏洩電磁波の装置外漏出を防ぐための金属
製フィルタケース16がとりつけられている。このフィ
ルタケース16は筒状部16aを有し、筒状部16aが
シールド筒体14の筒状部に重なり合っている。フィル
タケース16の側壁部には貫通型のコンデンサ17がと
りつけられており、フィルタケース16内に没入したス
テム6の陰極端子18にチョークコイル19の一端が接
続されている。チョークコイル19は漏洩電磁波阻止用
のLCフィルタ回路を構成すべく、その他端をコンデン
サ17の貫通電極に接続している。
15が多段にとりつけられており、枠状継鉄13の一端
部の外面には漏洩電磁波の装置外漏出を防ぐための金属
製フィルタケース16がとりつけられている。このフィ
ルタケース16は筒状部16aを有し、筒状部16aが
シールド筒体14の筒状部に重なり合っている。フィル
タケース16の側壁部には貫通型のコンデンサ17がと
りつけられており、フィルタケース16内に没入したス
テム6の陰極端子18にチョークコイル19の一端が接
続されている。チョークコイル19は漏洩電磁波阻止用
のLCフィルタ回路を構成すべく、その他端をコンデン
サ17の貫通電極に接続している。
【0005】このように構成されたマグネトロン装置で
は、ステム6側へ漏洩した電磁波の装置外漏出による電
波妨害が、チョークコイル19とコンデンサ17とによ
るLCフィルタ回路およびフィルタケース16とシール
ド筒体14とによる遮蔽作用によって防止できる。ま
た、ステム6はセラミックス製であるから、これを透過
した電磁波がフェライト製の第1の環状永久磁石11に
作用すると永久磁石11を破損させる危険があるが、こ
の危険も、フィルタケース16の筒状部とこれに連なる
シールド筒体14とによる遮蔽作用で解消する。
は、ステム6側へ漏洩した電磁波の装置外漏出による電
波妨害が、チョークコイル19とコンデンサ17とによ
るLCフィルタ回路およびフィルタケース16とシール
ド筒体14とによる遮蔽作用によって防止できる。ま
た、ステム6はセラミックス製であるから、これを透過
した電磁波がフェライト製の第1の環状永久磁石11に
作用すると永久磁石11を破損させる危険があるが、こ
の危険も、フィルタケース16の筒状部とこれに連なる
シールド筒体14とによる遮蔽作用で解消する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、比較的長大な
シールド筒体14を必要とするのみならず、フィルター
ケース16に有せしめた筒状部16aを、第1の環状永
久磁石11内でシールド筒体14に重ね合わせねばなら
ず、これはやっかいな組立て作業になる。また、かかる
重ね合わせ構成をとるがために、永久磁石11の内径お
よび枠状継鉄13のステム用通孔の直径を十分大きく設
定しておかねばならず、そうすると励磁効率に少なから
ぬ低下をきたすという課題があった。
シールド筒体14を必要とするのみならず、フィルター
ケース16に有せしめた筒状部16aを、第1の環状永
久磁石11内でシールド筒体14に重ね合わせねばなら
ず、これはやっかいな組立て作業になる。また、かかる
重ね合わせ構成をとるがために、永久磁石11の内径お
よび枠状継鉄13のステム用通孔の直径を十分大きく設
定しておかねばならず、そうすると励磁効率に少なから
ぬ低下をきたすという課題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマグネトロ
ン装置は、陽極筒体の一方の開口端に設けられた第1の
磁極片を覆う金属管に、陰極端子導出用ステムを突設し
てなるマグネトロンと、前記金属管を包囲する関係に前
記第1の磁極片の外端面上に積み重ねられ、一方の磁極
を前記第1の磁極片に磁気的に結合したフェライト製環
状永久磁石と、前記永久磁石の他方の磁極を前記マグネ
トロンの第2の磁極片に磁気的に結合するとともに、前
記金属管を挿通させるための通孔を一端部に有する枠状
継鉄と、前記永久磁石の外端面上に設けられた金属製は
と目状のシールド筒体とを備える。前記シールド筒体
は、前記金属管の外周面に当接した筒状部と、この筒状
部の開口端から鍔状に張り出したフランジ部とを有し、
前記フランジ部は前記枠状継鉄の前記通孔の周囲に設け
られた環状の凹溝に没入する構成となされる。
ン装置は、陽極筒体の一方の開口端に設けられた第1の
磁極片を覆う金属管に、陰極端子導出用ステムを突設し
てなるマグネトロンと、前記金属管を包囲する関係に前
記第1の磁極片の外端面上に積み重ねられ、一方の磁極
を前記第1の磁極片に磁気的に結合したフェライト製環
状永久磁石と、前記永久磁石の他方の磁極を前記マグネ
トロンの第2の磁極片に磁気的に結合するとともに、前
記金属管を挿通させるための通孔を一端部に有する枠状
継鉄と、前記永久磁石の外端面上に設けられた金属製は
と目状のシールド筒体とを備える。前記シールド筒体
は、前記金属管の外周面に当接した筒状部と、この筒状
部の開口端から鍔状に張り出したフランジ部とを有し、
前記フランジ部は前記枠状継鉄の前記通孔の周囲に設け
られた環状の凹溝に没入する構成となされる。
【0008】
【作用】このように構成されたマグネトロン装置におけ
るシールド筒体は、在来装置のシールド筒体に比べて短
小のもので足りるのみならず、フィルターケースの筒状
部と重ね合わせる必要もない。しかも、ステムを透過し
た電磁波が第1の環状永久磁石に作用して同永久磁石を
破損させる危険もなく、かつまた、第1の環状永久磁石
の内径および枠状継鉄のステム用通孔の内径をともに小
さく設定でき、それだけ励磁効率を高めることができ
る。
るシールド筒体は、在来装置のシールド筒体に比べて短
小のもので足りるのみならず、フィルターケースの筒状
部と重ね合わせる必要もない。しかも、ステムを透過し
た電磁波が第1の環状永久磁石に作用して同永久磁石を
破損させる危険もなく、かつまた、第1の環状永久磁石
の内径および枠状継鉄のステム用通孔の内径をともに小
さく設定でき、それだけ励磁効率を高めることができ
る。
【0009】
【実施例】つぎに本発明を図示した実施例とともに説明
する。図1に示す構成が図4に示した従来構成と異なる
ところは、金属製のシールド筒体20が比較的短小な筒
状部20aを有し、この筒状部20aがマグネトロン1
の第1の金属管5の外周面に当接している点と、枠状継
鉄21がその通孔22の周囲に環状の凹溝23を有して
いる点と、この凹溝23にシールド筒体20のフランジ
部20bが没入している点と、フェライト製の第1の環
状永久磁石24および枠状継鉄21のステム用通孔22
が、ともに比較的小さい内径を有している点と、フィル
ターケース25が筒状部を有していない点とであり、そ
の他の構成に基本的な相違はない。
する。図1に示す構成が図4に示した従来構成と異なる
ところは、金属製のシールド筒体20が比較的短小な筒
状部20aを有し、この筒状部20aがマグネトロン1
の第1の金属管5の外周面に当接している点と、枠状継
鉄21がその通孔22の周囲に環状の凹溝23を有して
いる点と、この凹溝23にシールド筒体20のフランジ
部20bが没入している点と、フェライト製の第1の環
状永久磁石24および枠状継鉄21のステム用通孔22
が、ともに比較的小さい内径を有している点と、フィル
ターケース25が筒状部を有していない点とであり、そ
の他の構成に基本的な相違はない。
【0010】図2に示すように、第1の金属管5はAな
る外径を有し、金属管5の外周面にシールド筒体20の
筒状部20aが密に当接している。このため、フィルタ
ーケース25に前述のような筒状部を有せしめたり、こ
の筒状部をシールド筒体に重ね合わせたりする必要がな
くなる。また、ステム6を透過した電磁波が環状永久磁
石24に作用して永久磁石を破損させる危険もない。ま
た、枠状継鉄21の通孔22の直径Bおよび第1の環状
永久磁石24の内径Cを、ともに外径Aの120%以下
に設定できるので、励磁効率を高めることができる。
る外径を有し、金属管5の外周面にシールド筒体20の
筒状部20aが密に当接している。このため、フィルタ
ーケース25に前述のような筒状部を有せしめたり、こ
の筒状部をシールド筒体に重ね合わせたりする必要がな
くなる。また、ステム6を透過した電磁波が環状永久磁
石24に作用して永久磁石を破損させる危険もない。ま
た、枠状継鉄21の通孔22の直径Bおよび第1の環状
永久磁石24の内径Cを、ともに外径Aの120%以下
に設定できるので、励磁効率を高めることができる。
【0011】本発明は、フィルターケース25を有しな
い構成のマグネトロン装置にも適用できる。この場合、
装置全体が空冷気流発生用電動ファン等とともに単一の
シールドケース内に納められ、電磁波放出端子10のみ
が前記シールドケースから突出することになる。ステム
6を透過した漏洩電磁波は拡散して環状永久磁石24に
作用することはあっても、ステム透過直後の漏洩電磁波
が永久磁石24に作用することはないので、永久磁石2
4を破損させる危険はない。
い構成のマグネトロン装置にも適用できる。この場合、
装置全体が空冷気流発生用電動ファン等とともに単一の
シールドケース内に納められ、電磁波放出端子10のみ
が前記シールドケースから突出することになる。ステム
6を透過した漏洩電磁波は拡散して環状永久磁石24に
作用することはあっても、ステム透過直後の漏洩電磁波
が永久磁石24に作用することはないので、永久磁石2
4を破損させる危険はない。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によると、シールド
筒体の筒状部にフィルターケースの筒状部を重ね合わせ
るやっかいな作業を必要とせず、しかも、ステムを透過
した電磁波が環状永久磁石に作用して同永久磁石を破損
させるという危険もなく、かつまた、環状永久磁石の内
径および枠状継鉄のステム用通孔の内径をともに小さく
設定し得るので、それだけ励磁効率を高めることができ
る。
筒体の筒状部にフィルターケースの筒状部を重ね合わせ
るやっかいな作業を必要とせず、しかも、ステムを透過
した電磁波が環状永久磁石に作用して同永久磁石を破損
させるという危険もなく、かつまた、環状永久磁石の内
径および枠状継鉄のステム用通孔の内径をともに小さく
設定し得るので、それだけ励磁効率を高めることができ
る。
【図1】本発明を実施したマグネトロン装置の一部破断
側面図
側面図
【図2】同装置の要部を拡大した断面図
【図3】従来のマグネトロン装置の一部破断側面図
1 マグネトロン 3 陽極筒体 5 第1の金属管 6 ステム 20 シールド筒体 21 枠状継鉄 22 ステム用通孔 23 凹溝 24 第1の環状永久磁石
Claims (1)
- 【請求項1】陽極筒体の一方の開口端に設けられた第1
の磁極片を覆う金属管に、陰極端子導出用ステムを突設
してなるマグネトロンと、前記金属管を包囲する関係に
前記第1の磁極片の外端面上に積み重ねられ、一方の磁
極を前記第1の磁極片に磁気的に結合したフェライト製
の環状永久磁石と、前記永久磁石の他方の磁極を前記マ
グネトロンの第2の磁極片に磁気的に結合するととも
に、前記金属管を挿通させるための通孔を一端部に有す
る枠状継鉄と、前記永久磁石の外端面上に設けられた金
属製はと目状のシールド筒体とを備え、前記シールド筒
体は前記金属管の外周面に当接した筒状部と、この筒状
部の一方の開口端から鍔状に張り出したフランジ部とを
有し、前記フランジ部は前記枠状継鉄の前記通孔の周囲
に設けられた環状の凹溝に没入していることを特徴とす
るマグネトロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04086862A JP3130119B2 (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | マグネトロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04086862A JP3130119B2 (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | マグネトロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290748A JPH05290748A (ja) | 1993-11-05 |
| JP3130119B2 true JP3130119B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=13898630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04086862A Expired - Fee Related JP3130119B2 (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | マグネトロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130119B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112786409A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-11 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 一种磁控管滤波组件、磁控管以及家用电器 |
| CN112786414A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-11 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 磁控管滤波组件、磁控管以及家用电器 |
| CN112786412B (zh) * | 2020-12-30 | 2023-02-24 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 磁控管滤波组件、磁控管以及家用电器 |
| CN112786411B (zh) * | 2020-12-30 | 2023-05-16 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 磁控管滤波组件、磁控管以及家用电器 |
| CN112786413B (zh) * | 2020-12-30 | 2024-07-12 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 一种磁控管滤波组件、磁控管以及家用电器 |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP04086862A patent/JP3130119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05290748A (ja) | 1993-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |