JP3101034B2 - スイッチの反転連動機構 - Google Patents
スイッチの反転連動機構Info
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Description
換子により拡大してスイッチ機構を動作させるスイッチ
の反転連動機構に関するものである。
えば本出願人が先に出願したもので特開昭62−296
312号公報に掲載されているようなものがあり、その
反転連動機構を示す第5図を本出願の図14として示
す。このものは、蓋体1及びケース本体により形成され
た器体内に、操作子2の反転動作により可動接点及び固
定接点間を開閉するスイッチ機構を収納している。その
スイッチ機構は、外部電線の接続端子に電気接続される
導電性の支持体に反転可能に支持された可動接触子と、
この可動接触子を直接反転動作させる転換子3とを有
し、操作子2を反転動作させることにより、転換子3及
び可動接触子の反転動作を介して可動接点及び固定接点
間を開閉させている。
状をなしていて、その歯先を上に向けた状態で蓋体1に
反転可能に支持されている。かかる転換子3には、同じ
く蓋体1に反転可能に支持された前記操作子2に下方へ
向けて突出形成した駆動部4を係合させている。その駆
動部4は歯車の2枚の歯のような形状をなしており、そ
れらが転換子3と外接するように噛み合って係合してい
る。
た先行技術に係るスイッチにあっては、図15に示すよ
うに、あたかも外歯車同士を噛み合せるように操作子2
及び転換子3間を対向設置させる構造となっており、操
作子2の回動中心Aと転換子3の回動中心Bとが力の作
用点Cから互いに離れる方向に設定されていた。そのた
め、2つの回動中心A,B間の距離が長くなり、それに
伴って転換子3の可動接触子支持点から操作子2の上面
までの距離が長くなることから、スイッチ全体の高さを
低くできなかった。
操作に節度感を与えると共に可動接点及び固定接点間の
開閉動作を確実に行う等の理由により、操作子2の反転
角度を4〜5度に設定すると共に可動接触子の反転角度
を9〜10度に設定している。その結果、上述したよう
にスイッチの高さが高くなると、操作子2の表面が建物
等の設置面から大きく突出しないように当該スイッチを
設置するためには器体の壁側への突出量が大きくなり、
壁の厚さに対する設置自由度が低いという課題があっ
た。また、操作子2がスイッチの上面全体を覆うような
場合、操作子2及び可動接触子の各反転角度を上述した
ように設定すると、操作子2の両端のストロークが必要
以上に大きくなってしまうという課題もあった。
なされたものであり、あたかも内接歯車が噛み合うよう
な係合関係を持たせて操作子及び転換子間を動力伝達可
能に連結し、両者の回動中心を力の作用点に対して同方
向に設定して回動中心間の距離を短くすることにより、
上記課題を解決することを目的としている。
るスイッチ反転連動機構は、ケース本体と組み合されて
器体を形成する蓋体と、回動中心を備え、この蓋体に反
転可能に軸止された操作子と、この操作子の下方に位置
し、この操作子と同様に回動中心を備え、前記蓋体に反
転可能に軸止され、且つ前記器体内に収納されたスイッ
チ機構を動作させる転換子とを備え、前記操作子の回動
中心を通る操作子垂直軸線と前記転換子の回動中心を通
る転換子垂直軸線との交点が前記転換子の回動中心の下
方に形成されるように前記操作子と前記転換子とを配置
し、前記操作子には前記転換子側に突出する押圧凸部を
設けると共に前記転換子には前記押圧凸部に摺動可能に
嵌り合う受圧穴部又は受圧凹部を設け、前記操作子の反
転動作により前記転換子を同一方向に反転動作させるこ
とを特徴としている。
圧穴部又は受圧凹部間に設けた回動力の作用点の位置
を、前記操作子垂直軸線と前記転換子垂直軸線との交点
部に近接した位置にするとよい。
支軸を中心として当該操作子を反転させると、操作子に
設けた押圧凸部が転換子に設けた受圧穴部又は受圧凹部
に摺動可能に嵌り合うため、押圧凸部が受圧穴部又は受
圧凹部を押圧し、その押圧力により転換子が転換子支軸
を中心に回動し、これにより操作子の反転角度が拡大さ
れて転換子が同一方向へ大きく反転動作する。
凹部間に設けた回動力の作用点を、操作子の回動中心を
通る操作子垂直軸線と転換子の回動中心を通る転換子垂
直軸線との交点部の近傍に形成することにより、上述し
た操作子及び転換子の反転動作をスムースに行うことが
できる。
て説明する。図1〜図11は本発明の一実施例を示すも
ので、図1はスイッチの主な構成部品を示す分解斜視
図、図2はスイッチの正面図、図3は同じく側面図、図
4は同じく縦断面図、図5は同じく操作子及び転換子の
動作を説明する平行状態の説明図、図6は同じく左側に
傾動した状態の説明図、図7は蓋体の縦断面図、図8は
蓋体と操作子と転換子との組付状態を示す断面図、図9
は転換子の側面図、図10は同じく正面図、図11は図
9のX−X線断面図である。
あり、この器体7は、スイッチ機構8及びその他の部品
を収納するための凹陥部を有するケース本体9と、この
ケース本体9の上面に開口する前記凹陥部を閉じる蓋体
10とからなり、蓋体10には操作子11の上部が挿通
される操作穴12を上下方向に貫通させて設けている。
また、ケース本体9には、電線が個別に挿入される電線
挿入孔13と、挿入された電線の係合を解除する解除ボ
タン14を操作するための工具挿入孔15とを下方に開
口して設けている。19は、ケース本体9に蓋体10を
締め付け固定するための締結具である。
は、上記電線が接続される一対の負荷側の接続端子16
及び電源側の接続端子17と、それぞれの接続端子1
6,17に対応して設けた押えばね18及び上記解除ボ
タン14等があり、各接続端子16,17は銅合金によ
ってコの字形に折り曲げ形成されている。一方の負荷側
の接続端子16には、その幅方向の内側を長手方向の中
途部から外側に折り出すことによって接点片20を形成
し、その接点片20の先端部には第1の固定接点21を
設けている。また、他方の負荷側の接続端子16には、
その幅方向内側の端部を外側に折り出すことによって接
点片22を形成し、その接点片20の先端部には第2の
固定接点24を設けている。さらに、電源側の接続端子
17には接触片23を連続して設け、その接触片23は
ケース本体9の底面に設けたV溝を有する一対の接触子
受部25間に介在させている。一対の接触子受部25の
V溝には可動接触子26の下端両側部が揺動自在に係合
されていて、その下端中央部は接触片23と接触してい
る。
曲げ且つ他端をS字状に折り曲げることによって長手方
向の両端に、互いに同方向に延びて先端縁で電線を係止
して抜けを防止できる係止片18aを設けている。かか
る係止片18aの先端縁には工具挿入孔15の上方に配
置した上記解除ボタン14の内端面を対向させており、
ドライバ等の工具を工具挿入孔15に挿入して解除ボタ
ン14を移動することにより、両係止片18aが弾性変
形して電線の係止が解除される。
接点片は前記第1及び第2の固定接点21,24間に介
在されていて、各固定接点21,24と選択的に接触し
得る可動接点27を設けている。可動接触子26の上端
には転換子28に保持されたコイルばね29が着座して
おり、このコイルばね29により下方に付勢されて可動
接触子26の下端が接触片23に接触している。従っ
て、コイルばね29の付勢力に抗して転換子28を揺動
させることにより、可動接触子26が接触片23と電気
接続を保持しつつ反転される。
けた枠体30と、その枠体30の一方の長辺中央部に外
側に突出して設けた枠突部31とからなり、図9及び図
10に示すように、枠突部31の中央と他方の長辺中央
部には上部を円弧状に形成した転換子支軸32を横方向
に突出して設けている。転換子支軸32の下部には下方
に円弧状に突出する受部32aを形成しており、この受
部32aをケース本体9で揺動自在に支えている。さら
に、両長辺の中央上部には円弧状の凹部33を設け、そ
の凹部33の中央には円弧状の突起34を設けている。
枠突部31の中央には受圧穴部35を設けており、その
受圧穴部35は、図11等に示すように、後述する押圧
凸部42の揺動運動を確保するため上方が広くなるよう
湾曲させて円弧状に形成している。かかる構成を有する
転換子28にはランプ等の発光表示体を搭載した表示ホ
ルダ(図示せず)を装着することができ、これによりス
イッチの作動状態を発光表示することができる。この転
換子28と可動接触子26とで、第1及び第2の固定接
点21,24と可動接点27との間を選択的に接続する
スイッチ機構8を構成している
12に挿通されて上端部が外側に突出する操作枠36
と、装着ばね37を介して操作枠36に着脱可能に装着
される化粧操作板38とで構成している。操作枠36の
中央部に設けた上下に貫通する開口39の縁部分には段
部を設け、その段部には発光表示体の光を乱反射させる
と共にゴミ等の侵入を防止するための反射板40が装着
される。操作枠36の上部の四隅には化粧操作板38の
裏面に当接する枠縁41を形成していると共に、一方の
長辺中央部には転換子28の受圧穴部35に挿入される
押圧凸部42を下方に突出させて設けている。押圧凸部
42は受圧穴部35の中で揺動できるよう当該受圧穴部
35より若干細く形成されている。そして、操作枠36
の揺動運動を確保するため当該操作枠36の両長辺の中
央下部には転換子28の凹部33に当接する円弧状の揺
動凸部36aを設け、さらに、四隅の下部にはガイド凸
部43を設け、これに対応させて転換子28の上部の四
隅にはガイド凸部43が摺接するガイド受面44を形成
している。また、押圧凸部42の上部中央と他方の長辺
中央部には、上部を円弧状に形成した操作子支軸45を
横方向に突出して設けている。
作子11の動作に連動させて転換子28を同一方向へ拡
大して反転動作させる反転連動機構を構成している。ま
た、操作枠36のガイド凸部43が入力部を形成し且つ
転換子28のガイド受面44が作用部を形成しており、
これら入力部と作用部とで、操作子の反転動作開始時に
転換子28の反転動作の始動を促す反転促進機構を構成
している。
けた枠体からなり、長手方向両側を同方向に折り曲げて
立上り片46を形成していると共に、幅方向の両側には
操作枠36に装着するための係合片47を形成してい
る。係合片47は、操作枠36の縁部分の内側に設けた
係合孔48に係合され、これにより装着ばね37が操作
枠36に係合保持されると共に反射板40の脱落を防止
している。かかる装着ばね37に係合保持される化粧操
作板38は、その裏面の中央に四角形の枠部分を有して
おり、その枠部分を装着ばね37の両端の立上り片46
に設けた凹部に係合させることにより、操作枠36に着
脱可能に装着される。この化粧操作板38の中央部に
は、発光表示体の光を通過させる透光片49を設けてい
る。
8を反転可能に支持するため蓋体10には、図1,7等
に示すように、下方に開く逆U字形の操作子受部50と
転換子受部51とを設けている。両受部50,51は、
操作子11の反転方向と交差する方向に位置する両側壁
に段差を付けて二段に形成されており、上部に設けた操
作子受部50の中心と下部に設けた転換子受部51の中
心とは同一垂直線上に設定されている。従って、組付状
態における押圧凸部42及び受圧穴部35の回動力の作
用点は、操作子11の回動中心を通る操作子垂直軸線S
Lと転換子28の回動中心を通る転換子垂直軸線TLと
の交点Fの近傍に形成されている。Dは、操作枠36の
回動中心を示し、Eは、転換子28の回動中心を示す。
図4は、スイッチ機構8が負荷側の接続端子16側に接
続された状態を示すもので、この状態から操作子11の
化粧操作板38の突出側(同図において左側)を押圧す
ると、装着ばね37を介して操作板38と一体をなす操
作枠36が、蓋体10の操作子受部50に揺動可能に支
持された操作子支軸45による操作子11の回動中心D
を中心として反時計方向に揺動する。この操作枠36の
揺動力は、一方では反転連動機構を構成する押圧凸部4
2から受圧穴部35に伝達されると共に、他方では反転
促進機構を構成する操作枠36の左端の入力部から転換
子28の左端の作用部に伝達される。これにより転換子
28が、蓋体10の転換子受部51に揺動可能に支持さ
れた転換子支軸32による転換子28の回動中心Eを中
心として、操作子11と同じく反時計方向に揺動する。
力される押圧力は、当初は反転促進機構からの押圧力が
大部分をしめ、作用点から入力される。そして、操作子
11の動作に連動して転換子28が反転動作を開始する
と、すぐに転換子28の作用部が操作枠36の入力部か
ら離反し、それ以後は反転連動機構から押圧力が作用す
る。反転連動機構では、押圧凸部42の押圧力が交点F
の近傍において受圧穴部35に作用し、転換子28をそ
の回動中心Eを中心として反転動作させる。このような
転換子28の反転動作は、操作子11の回動中心Dと転
換子28の回動中心Eとを操作子垂直軸線SLと転換子
垂直軸線TLとの交点Fより上方に設定し、操作子11
と転換子28との間に内歯車とこれに噛合する小歯車と
の、いわゆる内接歯車の噛合関係を持たせるように構成
して操作子11から転換子28にトルクを伝達させてい
るために生ずるものである。このような構成とすること
により、転換子28を操作子11と同一方向へ反転させ
つつ、当該操作子11の反転角度を拡大して転換子28
を大きく反転動作させることができる。この反転動作の
際に、操作枠36の揺動凸部36aに摺接する転換子2
8の凹部33には突起34を設けており、この突起34
を揺動凸部36aに摺接させながら転換子28が揺動す
ると共に、当該転換子28は受部32aによってケース
本体9に揺動自在に支えられている(図8参照)ので、
上記揺動時に上下方向のガタを生じることがない。
作すると、この転換子28に収納されたコイルばね29
に上端縁を係合保持された可動接触子26が、接触子受
部25のV溝を中心として右方向に反転する。その結
果、可動接点27が第1の固定接点21から反転開離し
て第2の固定接点24に接触し、スイッチ機構が第2の
接続端子17側の電気回路が導通される。そして、操作
子11の化粧操作板38の右側の端部が持ち上げられ
る。
押圧すると、操作子11が時計方向に反転して転換子2
8を同方向へ回動させるため、同様に可動接触子26の
接点片が反転動作して左方向へ揺動する。これにより、
可動接点27が第1の固定接点21に当接し、スイッチ
機構8を介して第1の接続端子16側の電気回路が導通
される。
の他の実施例を示すもので、操作子を操作してから所定
時間の後に負荷をオン・オフさせる遅れ動作機能を備え
たスイッチに適用したものである。この遅れスイッチの
蓋体60は、前記実施例における蓋体10の2個分の大
きさを有しており、その蓋体60の両側壁に、それぞれ
対をなす操作子受部50及び転換子受部51を設けてい
る。そのため、転換子58の枠突部31には側方に突出
する軸部61を設け、その軸部61の先端に転換子支軸
62を形成している。また、化粧操作板63は、蓋体6
0の操作穴12を貫通する大きさに形成している。64
は、枠体30の下部に設けた始動突起である。他の構成
は前記実施例と同様であり、かかる構成とすることによ
っても、前記実施例と同様の効果を得ることができる。
部31には押圧凸部42が摺動可能に嵌り合う受圧穴部
35を設けた例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、その受圧穴部35は窪みのよう
な受圧凹部であってもよいことは勿論である。
のとおり構成されているので、次に記載するような効果
を奏する。
うな関係を持たせてトルク伝達可能に構成し、両者の回
動中心を力の作用点に対して同方向に設定したため、互
いの回動中心間の距離を可及的に短くしながら操作子の
反転角度を拡大し、転換子を同方向に大きく反転動作さ
せることができる。従って、可動接触子の反転支点から
操作子の上面までの距離が短いためにスイッチ全体の高
さを低く設定することができ、小型であって構造が簡単
なスイッチが得られる。そのため、操作子の表面が建物
等の設置面から大きく突出しないように設置した場合に
も、壁側への突出量を小さくして壁の厚さに対するスイ
ッチの設置自由度を高くすることができる。さらに、前
記遅れ動作機能を備えたスイッチや複数の可動接触子と
コイルスプリングを有する2極スイッチ、4路スイッチ
や多極スイッチ等の反転させる力の重いスイッチでも確
実に且つ軽い操作力で動作することができる。
うような操作部の大きなスイッチであっても、操作子の
反転角度を拡大して可動接触子を大きく反転動作させる
ことができ、従って、操作子の両端におけるストローク
が必要以上に大きくなりすぎることがない。しかも、小
さな操作力を操作子に加えることによって大きな押圧力
を転換子に作用させることができ、始動トルクが小さく
て確実な作動を確保することができるスイッチを提供す
ることができる。さらに、この種のスイッチの取り付け
にはスイッチ機構の閉側(ON)を右とすることが規格
によって決められているが、操作子の傾斜方向と転換子
の傾斜方向とが一致しているため、化粧操作板を取り外
した場合にも、その時のスイッチ機構の開・閉状態(O
N・OFF)や接続状態を簡単に判別することができ
る。
部)に設けた回動力の作用点を、操作子の回動中心を通
る操作子垂直軸線と転換子の回動中心を通る転換子垂直
軸線との交点部の近傍に形成することにより、操作子及
び転換子をより軽く且つスムースに反転動作させること
ができる。
品の分解斜視図である。
状態の説明図である。
す断面図である。
成部品の分解斜視図である。
示す断面図である。
る。
説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】ケース本体と組み合されて器体を形成する
蓋体と、 回動中心を備え、この蓋体に反転可能に軸止された操作
子と、 この操作子の下方に位置し、この操作子と同様に回動中
心を備え、前記蓋体に反転可能に軸止され、且つ前記器
体内に収納されたスイッチ機構を動作させる転換子とを
備え、 前記操作子の回動中心を通る操作子垂直軸線と前記転換
子の回動中心を通る転換子垂直軸線との交点が前記転換
子の回動中心の下方に形成されるように前記操作子と前
記転換子とを配置し、前記操作子には前記転換子側に突
出する押圧凸部を設けると共に前記転換子には前記押圧
凸部に摺動可能に嵌り合う受圧穴部又は受圧凹部を設
け、前記操作子の反転動作により前記転換子を同一方向
に反転動作させることを特徴とするスイッチの反転連動
機構。 - 【請求項2】前記操作子の押圧凸部及び前記転換子の受
圧穴部又は受圧凹部間に設けた回動力の作用点の位置
を、前記操作子垂直軸線と前記転換子垂直軸線との交点
部に近接した位置としたことを特徴とする請求項1に記
載のスイッチの反転連動機構機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03329812A JP3101034B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | スイッチの反転連動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03329812A JP3101034B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | スイッチの反転連動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05144349A JPH05144349A (ja) | 1993-06-11 |
| JP3101034B2 true JP3101034B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=18225514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP03329812A Expired - Fee Related JP3101034B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | スイッチの反転連動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101034B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106640U (ja) | 2004-03-05 | 2005-01-20 | 株式会社エルズ | 段ボールパレット |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP03329812A patent/JP3101034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106640U (ja) | 2004-03-05 | 2005-01-20 | 株式会社エルズ | 段ボールパレット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05144349A (ja) | 1993-06-11 |
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