JP3100366B2 - 伸縮アームの油圧配管 - Google Patents

伸縮アームの油圧配管

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設機械の伸縮ア
ームに取り付けるバケット及びグラブと選択的に連結可
能な油圧配管に関する。
【0002】
【従来の技術】建設機械は、屈曲するブームから連設し
たアームに、バケット(土砂等を直接掘削するための切
刃等を備えた容器)、グラブバケット(土砂を掘削し揚土
する開閉式バケット、以下グラブと略する)又はクラム
シェル形グラブバケット(懸垂して土を掴むように掘削
するグラブバケット、以下クラムシェルと略する)を付
け替えて用いる。近年では、作業に応じてアームを伸縮
できる建設機械が現れており、とりわけ都市土木や上下
水道工事をより効率的に実施できるようになってきてい
る。
【0003】伸縮アームの形態は、大きく2種類に分け
ることができる。ひとつは、下段アームに対して上段ア
ームを摺動自在に取り付けた伸縮アーム(積層式)であ
る。下段アーム外面に沿って延設してきた油圧配管は、
可撓配管を介して上段アーム外面の固定配管に接続し、
この固定配管を各種接続配管によってバケット又はグラ
ブに接続する構成になっている。また、別の伸縮アーム
は外筒に内筒を嵌挿した構造(同軸式)で、従来の同軸式
では、バケットとグラブとの交換を前提としない油圧配
管しか見られなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】作業の効率化を図る意
味から、今後建設機械においては伸縮アームが主流にな
るとみられるから、この伸縮アームにバケット及びグラ
ブを交換して取り付けられる必要がある。この観点か
ら、従来の同軸式伸縮アームは不適である。また、積層
式伸縮アームでは、下段アーム及び上段アーム外面に可
撓配管、固定配管等をとり回すことになって、アームの
伸縮に際して油圧配管が上段又は下段アームに擦れ合
い、損傷するなどの危惧がある。また、バケットとグラ
ブとの交換に際しての油圧配管の交換(各バケット及び
各グラブの端部コネクタ形状が異なるため、油圧配管自
体の交換も必要となる)に手間が懸かっていた。
【0005】本発明者は、先に特開平5-339958号とし
て、内筒外面にはバケットシリンダを支持するブラケッ
トを設け、外筒外面には前記ブラケットの直線軌道に対
応してスリットを開口した伸縮アームを提案し、従来の
同軸式伸縮アームにおける伸縮長さの改良を図ってい
る。そこで、本発明者は特開平5-339958号を基礎に、同
軸式伸縮アームにおいて交換するバケット及びグラブ
(クラムシェルを含む)それぞれに共用可能な油圧配管に
ついて検討することとした。
【0006】
【課題を解決するための手段】検討の結果、開発したも
のが、ブームに外筒を連結し、バケット又はグラブを取
り付けた内筒をこの外筒に嵌挿し、内筒外面にはバケッ
トシリンダを支持するブラケットを設け、外筒外面には
前記ブラケットの直線軌道に対応してスリットを開口し
た伸縮アームにおいて、ブームから伸縮アームへと延設
してきた共用配管に接続したグラブ配管を外筒のスリッ
ト内で内筒外面に這わせた伸縮アームの油圧配管であ
る。本発明は、特開平5-339958号に示した外筒のスリッ
トを利用してグラブ配管を内筒外面に這わせることによ
り、油圧配管の構成を簡略にする。グラブ配管は内筒外
面に固定することができ、アームの伸縮によって擦れ合
う心配がない。ただし、不使用時の劣化を防止する意味
から、グラブ配管は内筒外面に対して着脱自在である方
が好ましい。
【0007】具体的な油圧配管の構成には、(1)バケッ
ト配管又はグラブ配管を接続する切換アダプタを外筒の
スリット内に収まる内筒外面かつブラケット後方に設
け、内筒外をとり回してきた共用配管と、バケット配管
又はグラブ配管とを前記切換アダプタを介して選択的に
接続してなり、切換アダプタより延びるグラブ配管を外
筒のスリット内で内筒外面に這わせる構成、(2)バケッ
ト配管又はグラブ配管を接続する切換アダプタを外筒の
スリット内に収まる内筒外面かつブラケット後方に設
け、内筒内をとり回して外筒のスリット内でブラケット
前方に突出した共用配管と、バケット配管又はグラブ配
管とを前記切換アダプタを介して選択的に接続してな
り、切換アダプタより延びるグラブ配管を外筒のスリッ
ト内で内筒外面に這わせる構成、(3)バケット配管又は
グラブ配管を接続する切換アダプタを外筒のスリット内
に収まる内筒外面かつブラケット前方に設け、内筒内を
とり回して外筒のスリット内でブラケット前方に突出し
た共用配管と、バケット配管又はグラブ配管とを前記切
換アダプタを介して選択的に接続してなり、切換アダプ
タより延びるグラブ配管を外筒のスリット内で内筒外面
に這わせる構成、を挙げることができる。
【0008】切換アダプタは、規格の異なる共用配管と
バケット配管又はグラブ配管との接続用ニップルを並設
しておくとよい。バケット及びグラブとの交換に際して
は、各油圧配管を切換アダプタに対して接続し直せばよ
く、油圧配管の切り換えが簡単になる。切り換えに直接
関係ない油圧配管は、内筒に対して固着したままにして
おいてもよく、固着した油圧配管には油洩れ防止のため
にストップバルブを介在させておく。上記構成(1)、(2)
又は(3)において、ブラケットに開口部を設け、共用配
管、バケット配管又はグラブ配管をこの開口部に挿通す
ると、ブラケットによる油圧配管のレイアウトに制約が
なくなり、より簡素に油圧配管をレイアウトすることが
できる。また、構成(2)又は(3)において、内筒内をとり
回す共用配管を固定配管及び可撓配管に分け、固定配管
の基部を外筒内に軸着し、この固定配管の先部を外筒に
嵌挿した内筒へと延ばして可撓配管に連結すると、ブー
ムから延設してきた共用配管を外界から保護し、共用配
管とアームとの擦れ合いといった問題を解消できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図を参照しながら説明する。図1〜図3は上記構成
(1)を適用した第1例で、図1はバケット1使用時の油
圧配管を示す伸縮アームの部分破断側面図、図2はグラ
ブ2(クラムシェル、本体の図示を略して連結部位で代
表、以下同じ)使用時の油圧配管を示す伸縮アームの部
分破断側面図であり、図3は同平面図である。図4〜図
7は上記構成(2)を適用した第2例で、図4はバケット
1使用時の油圧配管を示す伸縮アームの部分破断側面
図、図5は同平面図、図6はグラブ2使用時の油圧配管
を示す伸縮アームの部分破断側面図であり、図7は同平
面図である。そして、図8〜図11は上記構成(3)を適用
した第3例で、図8はバケット1使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの部分破断側面図、図9は同平面図、図10
はグラブ2使用時の油圧配管を示す伸縮アームの部分破
断側面図であり、図11は同平面図である。
【0010】第1例に示す構成(1)では、図1〜図3に
見られるように、バケット配管3又はグラブ配管4を接
続する切換アダプタ5を外筒6のスリット7内に収まる
内筒8外面かつブラケット9後方に設けている。内筒8
外をとり回してきた共用配管10は後方から、バケット配
管3又はグラブ配管4は前方からそれぞれ切換アダプタ
5に連結している。共用配管10とバケット配管3又はグ
ラブ配管4とを前記切換アダプタ5を介して選択的に接
続する。切換アダプタ5は、バケット配管3と共用配管
10、そしてグラブ配管4と共用配管10とを接続するため
の接続用ニップル11が上下段に計4個配してあり、バケ
ット1とグラブ2との交換に際し、共用配管10を接続し
直すだけで油圧配管を切り換えることができる。
【0011】切換アダプタ5をブラケット9後方に設け
ているため、図2及び図3に見られるように、グラブ配
管4はブラケット9に設けた開口部12に挿通して切換ア
ダプタ5より延びるグラブ配管4を外筒6のスリット7
内で内筒8外面に這わせている。これにより、ブラケッ
ト9による油圧配管のレイアウトの制約を取り払い、グ
ラブ2へ最短の油圧配管を形成することができる。ま
た、グラブ配管4を内筒8外面に這わせているため、内
筒8外面に対してグラブ配管4を固着することができ、
アームの伸縮によるグラブ配管4の擦れ合いがなくな
る。
【0012】第2例に示す構成(2)では、図4〜図7に
見られるように、バケット配管3又はグラブ配管4を接
続する切換アダプタ5を外筒6のスリット7内に収まる
内筒8外面かつブラケット9後方に設けている。内筒8
内をとり回してきた共用配管10は、外筒6のスリット7
内でブラケット9前方に突出してブラケット9前方に配
した接続アダプタ18に接続し、中間配管13を用いてブラ
ケット9後方の切換アダプタ5に前方から連結する。バ
ケット配管3又はグラブ配管4は、接続用ニップル11を
備えた中間配管13を介して、共用配管10同様、前方から
切換アダプタ5に連結する。こうして、共用配管10とバ
ケット配管3又はグラブ配管4とは、前記切換アダプタ
5を介して選択的に接続するのである。バケット配管3
及びグラブ配管4に接続した中間配管13は、バケット1
とグラブ2との交換に際する油圧配管の交換の手間を軽
減する。
【0013】第2例では、図4に見られるように、内筒
8内をとり回す共用配管10を固定配管14及び可撓配管15
に分け、固定配管14の基部16を外筒6内に軸着し、この
固定配管14の先部17を外筒6に嵌挿した内筒8へと延ば
して可撓配管15に連結している。これにより、共用配管
10を外界から保護し、共用配管10とアームとの擦れ合い
といった問題を解消している。また、ブラケット9の前
方に共用配管10を突出し、ブラケット9の後方に切換ア
ダプタ5を設けているため、第1例と異なり、共用配管
10をブラケット9に設けた開口部12に挿通して切換アダ
プタ5へ接続している。このため、バケット配管3及び
グラブ配管4へ至る中間配管13は、図5及び図7に見ら
れるように、ブラケット9に対して外方から添設し、グ
ラブ配管3は内筒8外面に這わせて、アームの伸縮によ
る擦れ合いをなくしている。
【0014】第3例を示す構成(3)では、図8〜図11に
見られるように、バケット配管3又はグラブ配管4を選
択的に接続する切換アダプタ5を外筒6のスリット7内
に収まる内筒8外面かつブラケット9前方に設けてい
る。内筒8内をとり回してきた共用配管は、外筒6のス
リット7内でブラケット9前方に突出して切換アダプタ
5に直接連結する。この切換アダプタ5に対して、バケ
ット配管3は後方から、グラブ配管4は前方からそれぞ
れ連結し、共用配管10とバケット配管3又はグラブ配管
4とを前記切換アダプタ5を介した選択的な接続を実現
している。ブラケット9前方に配した切換アダプタ5に
は、前方に向けてグラブ配管4との接続用ニップル11、
上方に向けて中間配管13との接続用ニップル11を取り付
けている。中間配管13は、ブラケット9に設けた開口部
12に挿通してブラケット9後方へ引き出し、接続アダプ
タ18を介してバケット配管3に接続している。これによ
り、バケット1とグラブ2との交換に際し、切換アダプ
タ5へのグラブ配管4の接続と接続アダプタ18へのバケ
ット配管3との接続とを切り換えるだけでよい。
【0015】第3例でも、第2例同様、図8に見られる
ように、内筒8内をとり回す共用配管10を固定配管14及
び可撓配管15に分け、固定配管14の基部16を外筒6内に
軸着し、この固定配管14の先部17を外筒6に嵌挿した内
筒8へと延ばして可撓配管15に連結している。この第3
例の油圧配管は、内筒8内をとり回して可動配管15を内
筒8外面から突出し、切換アダプタ5を介してバケット
1又はグラブ2へ向けて分岐した構成である。これによ
り、図10及び図11に明らかなように、グラブ配管4は最
短距離でグラブ2へと延ばすことができ、しかも内筒8
外面に這わせてアームの伸縮による擦れ合いをなくすこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、外筒にスリットを有する同軸
式伸縮アームにおいてバケット及びグラブ(クラムシェ
ルを含む)それぞれに共用可能な油圧配管を実現した点
に最大の効果がある。しかも、バケット及びグラブの交
換に際する油圧配管の交換を容易かつ短時間に実施でき
る。特に、グラブ配管はアームの伸縮に対して邪魔とな
らないスリット内で内筒外面に這わせているので、固着
したままでも構わず、この場合、固着した油圧配管途中
にストップバルブを設けておけば油洩れの心配もないた
め、更に交換作業が簡素化できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1例において、バケット使用時の油圧配管を
示す伸縮アームの部分破断側面図である。
【図2】第1例において、グラブ使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの部分破断側面図である。
【図3】第1例において、グラブ使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの平面図である。
【図4】第2例において、バケット使用時の油圧配管を
示す伸縮アームの部分破断側面図である。
【図5】第2例において、バケット使用時の油圧配管を
示す伸縮アームの平面図である。
【図6】第2例において、グラブ使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの部分破断側面図である。
【図7】第2例において、グラブ使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの同平面図である。
【図8】第3例において、バケット使用時の油圧配管を
示す伸縮アームの部分破断側面図である。
【図9】第3例において、バケット使用時の油圧配管を
示す伸縮アームの平面図である。
【図10】第3例において、グラブ使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの部分破断側面図である。
【図11】第3例において、グラブ使用時の油圧配管を示
す伸縮アームの平面図である。
【符号の説明】
1 バケット 2 グラブ 3 バケット配管 4 グラブ配管 5 切換アダプタ 6 外筒 7 スリット 8 内筒 9 ブラケット 10 共用配管 11 接続用ニップル 12 開口部 13 中間配管 14 固定配管 15 可撓配管 16 固定配管の基部 17 固定配管の先部 18 接続アダプタ

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブームに外筒を連結し、バケット又はグ
    ラブを取り付けた内筒を該外筒に嵌挿し、内筒外面には
    バケットシリンダを支持するブラケットを設け、外筒外
    面には前記ブラケットの直線軌道に対応してスリットを
    開口した伸縮アームにおいて、ブームから伸縮アームへ
    と延設してきた共用配管に接続したグラブ配管を外筒の
    スリット内で内筒外面に這わせてなることを特徴とする
    伸縮アームの油圧配管。
  2. 【請求項2】 バケット配管又はグラブ配管を接続する
    切換アダプタを外筒のスリット内に収まる内筒外面かつ
    ブラケット後方に設け、内筒外をとり回してきた共用配
    管と、バケット配管又はグラブ配管とを前記切換アダプ
    タを介して選択的に接続してなり、切換アダプタより延
    びるグラブ配管を外筒のスリット内で内筒外面に這わせ
    てなることを特徴とする請求項1記載の伸縮アームの油
    圧配管。
  3. 【請求項3】 バケット配管又はグラブ配管を接続する
    切換アダプタを外筒のスリット内に収まる内筒外面かつ
    ブラケット後方に設け、内筒内をとり回して外筒のスリ
    ット内でブラケット前方に突出した共用配管と、バケッ
    ト配管又はグラブ配管とを前記切換アダプタを介して選
    択的に接続してなり、切換アダプタより延びるグラブ配
    管を外筒のスリット内で内筒外面に這わせてなることを
    特徴とする請求項1記載の伸縮アームの油圧配管。
  4. 【請求項4】 バケット配管又はグラブ配管を接続する
    切換アダプタを外筒のスリット内に収まる内筒外面かつ
    ブラケット前方に設け、内筒内をとり回して外筒のスリ
    ット内でブラケット前方に突出した共用配管と、バケッ
    ト配管又はグラブ配管とを前記切換アダプタを介して選
    択的に接続してなり、切換アダプタより延びるグラブ配
    管を外筒のスリット内で内筒外面に這わせてなることを
    特徴とする請求項1記載の伸縮アームの油圧配管。
  5. 【請求項5】 ブラケットに開口部を設け、共用配管、
    バケット配管又はグラブ配管を該開口部に挿通してなる
    請求項2、3又は4記載の伸縮アームの油圧配管。
  6. 【請求項6】 内筒内をとり回す共用配管を固定配管及
    び可撓配管に分け、固定配管の基部を外筒内に軸着し、
    該固定配管の先部を外筒に嵌挿した内筒へと延ばして可
    撓配管に連結してなることを特徴とする請求項3又は4
    記載の伸縮アームの油圧配管。
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