JP3088872B2 - 構内電話交換機及び局線障害検出装置 - Google Patents
構内電話交換機及び局線障害検出装置Info
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- JP3088872B2 JP3088872B2 JP05090502A JP9050293A JP3088872B2 JP 3088872 B2 JP3088872 B2 JP 3088872B2 JP 05090502 A JP05090502 A JP 05090502A JP 9050293 A JP9050293 A JP 9050293A JP 3088872 B2 JP3088872 B2 JP 3088872B2
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置と公衆網とを接
続する構内電話交換機及び局線障害検出装置(構内電話
交換機等)に関する。
続する構内電話交換機及び局線障害検出装置(構内電話
交換機等)に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の構内電話交換機等を適用
したシステムのブロック図である。
したシステムのブロック図である。
【0003】従来、端末装置10と公衆網20とを接続
する構内電話交換機(以下、PBXと称する)60にお
いては、端末装置10とPBX60とを接続するインタ
ーフェースである内線回路(以下、LINと称する)6
1と、PBX60と公衆網20、又はPBX同士を接続
するインターフェースである局線トランク(以下、CO
Tと称する)62と、各LIN61と各COT62とを
切り換え接続する通話路スイッチ63と、選択信号、制
御動作等を記憶する記憶回路(以下、MEMと称する)
64と、PBX60全体を制御する本体制御部である中
央制御装置(以下、CPEと称する)65とを有してい
る。
する構内電話交換機(以下、PBXと称する)60にお
いては、端末装置10とPBX60とを接続するインタ
ーフェースである内線回路(以下、LINと称する)6
1と、PBX60と公衆網20、又はPBX同士を接続
するインターフェースである局線トランク(以下、CO
Tと称する)62と、各LIN61と各COT62とを
切り換え接続する通話路スイッチ63と、選択信号、制
御動作等を記憶する記憶回路(以下、MEMと称する)
64と、PBX60全体を制御する本体制御部である中
央制御装置(以下、CPEと称する)65とを有してい
る。
【0004】次に上記従来のPBX60の発信時におけ
る動作について説明する。図12は従来のPBX60と
公衆網20間における動作シーケンスである。
る動作について説明する。図12は従来のPBX60と
公衆網20間における動作シーケンスである。
【0005】図12において端末装置10は、発呼者が
端末装置10の受話器を上げる、すなわちオフフックに
応じて、LIN61を介して発呼信号をCPE65に供
給する。CPE65は、前記発呼信号に応じて、LIN
61を介して発信音を端末装置10に供給する。
端末装置10の受話器を上げる、すなわちオフフックに
応じて、LIN61を介して発呼信号をCPE65に供
給する。CPE65は、前記発呼信号に応じて、LIN
61を介して発信音を端末装置10に供給する。
【0006】前記端末装置10は、発呼者が該発信音を
確認した後、局線発信接続のためのダイヤル操作を行っ
て、LIN61を介して該局線発信接続のためのダイヤ
ル信号をCPE65に供給する。
確認した後、局線発信接続のためのダイヤル操作を行っ
て、LIN61を介して該局線発信接続のためのダイヤ
ル信号をCPE65に供給する。
【0007】前記CPE65は、該局線発信のためのダ
イヤル信号に応じて、空き局線を捕捉し、該空き局線に
対応したCOT62を選択すると共に、LIN61を介
して端末装置10への発信音を停止させる。
イヤル信号に応じて、空き局線を捕捉し、該空き局線に
対応したCOT62を選択すると共に、LIN61を介
して端末装置10への発信音を停止させる。
【0008】前記COT62は、空き局線を介して公衆
網20の相手側交換機21間に直流ループを形成する。
前記相手側交換機61は、該直流ループを検出して発信
音(DT)をCOT62及びCPE65、LIN61を
介して端末装置10に供給する。
網20の相手側交換機21間に直流ループを形成する。
前記相手側交換機61は、該直流ループを検出して発信
音(DT)をCOT62及びCPE65、LIN61を
介して端末装置10に供給する。
【0009】前記端末装置10は、発呼者が前記発信音
(DT)を確認した後、相手側端末装置22のダイヤル
番号をダイヤル操作して、LIN61を介して該ダイヤ
ル信号をCPE65に供給する。前記CPE65は、該
ダイヤル番号に対応した選択信号をCOT62を介して
相手側交換機21に供給する。
(DT)を確認した後、相手側端末装置22のダイヤル
番号をダイヤル操作して、LIN61を介して該ダイヤ
ル信号をCPE65に供給する。前記CPE65は、該
ダイヤル番号に対応した選択信号をCOT62を介して
相手側交換機21に供給する。
【0010】前記相手側交換機21は、該選択信号に応
じて、相手側端末装置22に呼出信号を供給すると共
に、前記COT62及びCPE65、LIN61を介し
て前記端末装置10に呼出音(RBT)を供給する。前
記相手側端末装置22は、該呼出信号に応じてベル音を
鳴動させ、該相手側端末装置22のオフフックに応じて
応答信号を、相手側交換機21及びCOT62を介して
CPE65に供給する。
じて、相手側端末装置22に呼出信号を供給すると共
に、前記COT62及びCPE65、LIN61を介し
て前記端末装置10に呼出音(RBT)を供給する。前
記相手側端末装置22は、該呼出信号に応じてベル音を
鳴動させ、該相手側端末装置22のオフフックに応じて
応答信号を、相手側交換機21及びCOT62を介して
CPE65に供給する。
【0011】前記CPE65は、該応答信号に応じて切
換制御信号を通話路スイッチ63に供給する。前記通話
路スイッチ63は、該切換制御信号に応じて前記COT
62及びLIN61とを接続することにより、前記端末
装置10と相手側端末装置22間の通話を成立させる。
換制御信号を通話路スイッチ63に供給する。前記通話
路スイッチ63は、該切換制御信号に応じて前記COT
62及びLIN61とを接続することにより、前記端末
装置10と相手側端末装置22間の通話を成立させる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構内電話交換機等によれば、発呼者が相手側交換機
21からの発信音(DT)、呼出音(RBT)等の可聴
信号を聴取して、該可聴信号の有無に応じて局線の障害
を認識していた。しかも、局線障害がある場合には、発
呼者は再発呼を行わなければならず、仮に再発呼したと
しても、PBX60が再び局線障害のある同じ局線を捕
捉してしまい、発信ができないという問題点があった。
来の構内電話交換機等によれば、発呼者が相手側交換機
21からの発信音(DT)、呼出音(RBT)等の可聴
信号を聴取して、該可聴信号の有無に応じて局線の障害
を認識していた。しかも、局線障害がある場合には、発
呼者は再発呼を行わなければならず、仮に再発呼したと
しても、PBX60が再び局線障害のある同じ局線を捕
捉してしまい、発信ができないという問題点があった。
【0013】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、局線障害があったと
しても、効率良く相手側端末装置に接続することのでき
る構内電話交換機等を提供することにある。
であり、その目的とするところは、局線障害があったと
しても、効率良く相手側端末装置に接続することのでき
る構内電話交換機等を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、第1に、異なる複数の公衆網の局線を複
数収容し、前記局線の障害を検出して障害検出信号を発
生する局線障害検出手段と、前記局線障害検出手段から
の障害検出信号に応じて障害となった局線を閉塞する局
線閉塞手段とを備えた構内電話交換機において、一の公
衆網の閉塞局線数が所定数を超えたとき当該一の公衆網
の全局線を閉塞する網閉塞手段を備えた構内電話交換機
であり、第2に、異なる複数の公衆網の局線と構内電話
交換機との間に設けられた局線障害検出装置であって、
前記構内電話交換機からの発信を検出する発信検出手段
と、前記局線から当該発信に対する前記公衆網からの発
信音を検出する応答検出手段と、前記構内電話交換機に
対して前記局線を閉塞する局線閉塞手段とを備えた局線
障害検出装置において、一の公衆網の閉塞局線数が所定
数を超えたとき当該一の公衆網の全局線を閉塞する網閉
塞手段を備えた局線障害検出装置である。
に、本発明は、第1に、異なる複数の公衆網の局線を複
数収容し、前記局線の障害を検出して障害検出信号を発
生する局線障害検出手段と、前記局線障害検出手段から
の障害検出信号に応じて障害となった局線を閉塞する局
線閉塞手段とを備えた構内電話交換機において、一の公
衆網の閉塞局線数が所定数を超えたとき当該一の公衆網
の全局線を閉塞する網閉塞手段を備えた構内電話交換機
であり、第2に、異なる複数の公衆網の局線と構内電話
交換機との間に設けられた局線障害検出装置であって、
前記構内電話交換機からの発信を検出する発信検出手段
と、前記局線から当該発信に対する前記公衆網からの発
信音を検出する応答検出手段と、前記構内電話交換機に
対して前記局線を閉塞する局線閉塞手段とを備えた局線
障害検出装置において、一の公衆網の閉塞局線数が所定
数を超えたとき当該一の公衆網の全局線を閉塞する網閉
塞手段を備えた局線障害検出装置である。
【0015】
【作用】かかる構成により、局線障害検出手段が局線の
局線障害を検出し、尚かつ制御手段が該局線以外の空き
局線に接続することができるので、発呼者は再発呼する
ことなく、効率良く相手側端末装置に接続することがで
きる。
局線障害を検出し、尚かつ制御手段が該局線以外の空き
局線に接続することができるので、発呼者は再発呼する
ことなく、効率良く相手側端末装置に接続することがで
きる。
【0016】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の構内電話交換
機等について説明する。 (実施例1)図1は本発明の第1実施例における構内電
話交換機を適用したシステムのブロック図である。図2
は第1実施例における構内電話交換機をより詳細にした
ブロック図である。
機等について説明する。 (実施例1)図1は本発明の第1実施例における構内電
話交換機を適用したシステムのブロック図である。図2
は第1実施例における構内電話交換機をより詳細にした
ブロック図である。
【0017】図1において端末装置10と公衆網20と
を接続する構内電話交換機(以下、PBXと称する)3
0は、端末装置10とPBX30とを接続するインター
フェースである内線回路(以下、LINと称する)31
と、PBX30と公衆網20、又はPBX同士を接続す
るインターフェースである局線トランク(以下、COT
と称する)32と、前記LIN31とCOT32間を切
り換え接続する通話路スイッチ33と、選択番号や発呼
者の収容位置情報、制御動作情報等を記憶する記憶回路
(以下、MEMと称する)34と、本来のPBX30全
体を制御する中央制御装置(以下、CPEと称する)3
5と、局線障害におけるシステムを制御するシステム制
御部36とを有している。尚、前記CPE35及びME
M34、システム制御部36は、コントロールバス37
を介して前記LIN31及びCOT32、通話路スイッ
チ33に接続されている。
を接続する構内電話交換機(以下、PBXと称する)3
0は、端末装置10とPBX30とを接続するインター
フェースである内線回路(以下、LINと称する)31
と、PBX30と公衆網20、又はPBX同士を接続す
るインターフェースである局線トランク(以下、COT
と称する)32と、前記LIN31とCOT32間を切
り換え接続する通話路スイッチ33と、選択番号や発呼
者の収容位置情報、制御動作情報等を記憶する記憶回路
(以下、MEMと称する)34と、本来のPBX30全
体を制御する中央制御装置(以下、CPEと称する)3
5と、局線障害におけるシステムを制御するシステム制
御部36とを有している。尚、前記CPE35及びME
M34、システム制御部36は、コントロールバス37
を介して前記LIN31及びCOT32、通話路スイッ
チ33に接続されている。
【0018】前記システム制御部36には、局線障害に
おけるシステムを制御するものであり、局線毎に局線障
害により発信できなかった回数、すなわち局線障害回数
Nと、局線閉塞を起動させる規定障害回数a等の局線障
害情報が記憶されている。
おけるシステムを制御するものであり、局線毎に局線障
害により発信できなかった回数、すなわち局線障害回数
Nと、局線閉塞を起動させる規定障害回数a等の局線障
害情報が記憶されている。
【0019】前記COT32の内部には、図2に示すよ
うに2線−4線変換回路を備えたハイブリッド回路38
と、音声信号等を抽出するハイブリッドトランス39及
びコンデンサ40と、公衆網20の相手側交換機21か
らの応答信号を検出する応答検出部41と、前記相手側
交換機21との間に直流ループを形成する直流ループ形
成回路42と、局線障害を検出する障害検出回路43
と、COT32全体を制御するトランク制御部44とを
有している。
うに2線−4線変換回路を備えたハイブリッド回路38
と、音声信号等を抽出するハイブリッドトランス39及
びコンデンサ40と、公衆網20の相手側交換機21か
らの応答信号を検出する応答検出部41と、前記相手側
交換機21との間に直流ループを形成する直流ループ形
成回路42と、局線障害を検出する障害検出回路43
と、COT32全体を制御するトランク制御部44とを
有している。
【0020】前記障害検出回路43は、公衆網20から
の発信音(DT)の有無に応じて局線障害を検出するも
のであり、図3の回路図に示すように発信音(DT)を
増幅するオペアンプ43aと、発信音(DT)を検出し
てトーン検出信号を送出するトーンディテクタ43bと
を有している。尚、トーンディテクタ43bからのトー
ン検出信号は、トランク制御部44内のマイコン43c
に与えられる。前記マイコン43cは、システム制御部
36に対して発信音(DT)の検出がなかった場合には
障害検出信号を送出し、発信音(DT)の検出があった
場合には障害復旧信号を送出するものである。
の発信音(DT)の有無に応じて局線障害を検出するも
のであり、図3の回路図に示すように発信音(DT)を
増幅するオペアンプ43aと、発信音(DT)を検出し
てトーン検出信号を送出するトーンディテクタ43bと
を有している。尚、トーンディテクタ43bからのトー
ン検出信号は、トランク制御部44内のマイコン43c
に与えられる。前記マイコン43cは、システム制御部
36に対して発信音(DT)の検出がなかった場合には
障害検出信号を送出し、発信音(DT)の検出があった
場合には障害復旧信号を送出するものである。
【0021】次に上記のように構成された第1実施例に
おけるPBX30の局線障害検出における動作について
説明する。図4はPBX30と公衆網20間における動
作シーケンスである。尚、従来技術と重複する本来のP
BXにおける動作の説明については省略する。
おけるPBX30の局線障害検出における動作について
説明する。図4はPBX30と公衆網20間における動
作シーケンスである。尚、従来技術と重複する本来のP
BXにおける動作の説明については省略する。
【0022】図4において前記COT32は相手側交換
機21との間に直流ループを形成して、該相手側交換機
21からの発信音(DT)の有無をCOT32内部の障
害検出回路43にて検出する。該障害検出回路43は、
図3に示すようにトーンディテクタ43bにて発信音
(DT)の有無を検出し、発信音(DT)がない場合に
は、局線障害の発生を通知する障害検出信号をトランク
制御部44からシステム制御部36に供給する。発信音
(DT)があった場合には、局線障害が復旧したことを
通知する障害復旧信号をトランク制御部44からシステ
ム制御部36に供給する。
機21との間に直流ループを形成して、該相手側交換機
21からの発信音(DT)の有無をCOT32内部の障
害検出回路43にて検出する。該障害検出回路43は、
図3に示すようにトーンディテクタ43bにて発信音
(DT)の有無を検出し、発信音(DT)がない場合に
は、局線障害の発生を通知する障害検出信号をトランク
制御部44からシステム制御部36に供給する。発信音
(DT)があった場合には、局線障害が復旧したことを
通知する障害復旧信号をトランク制御部44からシステ
ム制御部36に供給する。
【0023】ここでCPE35を交えて局線障害検出に
おけるシステム制御部36の処理動作を図5に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
おけるシステム制御部36の処理動作を図5に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
【0024】図5においてステップS11にて発呼信号
を検出し、ステップS12にて空き局線を捕捉する。ス
テップS13にて該空き局線に対応するCOT32と相
手側交換機21間に直流ループを形成させ、ステップS
14にて障害検出回路43が発信音(DT)を検出した
か否かを判定する。発信音(DT)があれば障害検出回
路43からの障害復旧信号を受けて、ステップS15に
て該局線の局線障害回数Nを零とし、ステップS16に
て発呼接続する。
を検出し、ステップS12にて空き局線を捕捉する。ス
テップS13にて該空き局線に対応するCOT32と相
手側交換機21間に直流ループを形成させ、ステップS
14にて障害検出回路43が発信音(DT)を検出した
か否かを判定する。発信音(DT)があれば障害検出回
路43からの障害復旧信号を受けて、ステップS15に
て該局線の局線障害回数Nを零とし、ステップS16に
て発呼接続する。
【0025】ステップS14にて発信音(DT)がなけ
れば、障害検出回路43からの障害検出信号を受けて、
ステップS17にて該局線の局線障害回数Nが規定障害
回数a以上であるか否かを判定する。該局線の局線障害
回数Nが規定障害回数a以上でなければ、ステップS1
8にて局線障害回数Nを一回増やし、ステップS19に
て該局線から他の空き局線に迂回させる。
れば、障害検出回路43からの障害検出信号を受けて、
ステップS17にて該局線の局線障害回数Nが規定障害
回数a以上であるか否かを判定する。該局線の局線障害
回数Nが規定障害回数a以上でなければ、ステップS1
8にて局線障害回数Nを一回増やし、ステップS19に
て該局線から他の空き局線に迂回させる。
【0026】また、ステップS17にて該局線の局線障
害回数Nが規定障害回数a以上であれば、ステップS2
0にて該局線を閉塞し、他の空き局線に迂回させる。ス
テップS21にて障害検出回路43に該閉塞された局線
からの発信音(DT)を一定時間毎に検出させ、ステッ
プS22にて前記障害検出回路43が該発信音(DT)
を検出したか否かを判定する。発信音(DT)が検出さ
れたのであれば、障害検出回路43からの障害復旧信号
を受けて、ステップS23にて該局線の局線障害回数N
を零とし、ステップS24にて該局線の閉塞を解除す
る。
害回数Nが規定障害回数a以上であれば、ステップS2
0にて該局線を閉塞し、他の空き局線に迂回させる。ス
テップS21にて障害検出回路43に該閉塞された局線
からの発信音(DT)を一定時間毎に検出させ、ステッ
プS22にて前記障害検出回路43が該発信音(DT)
を検出したか否かを判定する。発信音(DT)が検出さ
れたのであれば、障害検出回路43からの障害復旧信号
を受けて、ステップS23にて該局線の局線障害回数N
を零とし、ステップS24にて該局線の閉塞を解除す
る。
【0027】このように局線障害検出処理を施したのち
図4に示すように呼接続処理に移行する。
図4に示すように呼接続処理に移行する。
【0028】上記のように構成された第1実施例におけ
るPBX30によれば、COT32内部に設けた障害検
出回路43にて局線の局線障害を検出し、尚かつ該局線
以外の空き局線に接続することができるので、発呼者は
再発呼する手間を省くことができる。
るPBX30によれば、COT32内部に設けた障害検
出回路43にて局線の局線障害を検出し、尚かつ該局線
以外の空き局線に接続することができるので、発呼者は
再発呼する手間を省くことができる。
【0029】また、該PBX30によれば、規定障害回
数aを超えた局線を閉塞することにより、無効に該障害
局線を捕捉されることを防止し、尚かつ、該閉塞された
障害局線を定期的にアクセスして該障害局線の正常性を
確認して、該障害局線の閉塞を解除することができる。 (実施例2)次に構内電話交換機の外部に局線の障害を
検出する局線障害検出装置を設けた場合の第2実施例に
ついて説明する。
数aを超えた局線を閉塞することにより、無効に該障害
局線を捕捉されることを防止し、尚かつ、該閉塞された
障害局線を定期的にアクセスして該障害局線の正常性を
確認して、該障害局線の閉塞を解除することができる。 (実施例2)次に構内電話交換機の外部に局線の障害を
検出する局線障害検出装置を設けた場合の第2実施例に
ついて説明する。
【0030】図6は第2実施例におけるPBXを適用し
たシステムのブロック図である。図7は第2実施例にお
けるPBX30をより詳細にしたブロック図である。
たシステムのブロック図である。図7は第2実施例にお
けるPBX30をより詳細にしたブロック図である。
【0031】図7に示すように第2実施例におけるPB
X30は、第1実施例においてCOT32内部に設けた
障害検出回路を障害検出ユニット50としてPBX30
と公衆網20間に設けるようにしたものである。図8は
障害検出ユニット50内部の概略を示す回路図である。
X30は、第1実施例においてCOT32内部に設けた
障害検出回路を障害検出ユニット50としてPBX30
と公衆網20間に設けるようにしたものである。図8は
障害検出ユニット50内部の概略を示す回路図である。
【0032】図8において障害検出ユニット50内部に
は、PBX30及び公衆網20間の局線を接続又は切断
する局線スイッチ51と、−48vの電圧の電池部52
と、直流ループを形成する直流ループ形成回路53と、
該直流ループを接続又は切断するループスイッチ54
と、交流成分だけを通過させるコンデンサ55と、交流
成分を抽出するトランス56と、発信音(DT)の有無
を検出する障害検出回路57とを有している。
は、PBX30及び公衆網20間の局線を接続又は切断
する局線スイッチ51と、−48vの電圧の電池部52
と、直流ループを形成する直流ループ形成回路53と、
該直流ループを接続又は切断するループスイッチ54
と、交流成分だけを通過させるコンデンサ55と、交流
成分を抽出するトランス56と、発信音(DT)の有無
を検出する障害検出回路57とを有している。
【0033】前記障害検出回路57はPBX30のシス
テム制御部36に接続されており、該システム制御部3
6は、局線スイッチ51及びループスイッチ54を制御
する制御信号を送出すると共に、局線毎に局線障害によ
り発信できなかった回数、すなわち局線障害回数Nと、
局線閉塞を起動させる規定障害回数a等の局線障害情報
が記憶されている。
テム制御部36に接続されており、該システム制御部3
6は、局線スイッチ51及びループスイッチ54を制御
する制御信号を送出すると共に、局線毎に局線障害によ
り発信できなかった回数、すなわち局線障害回数Nと、
局線閉塞を起動させる規定障害回数a等の局線障害情報
が記憶されている。
【0034】次に上記のように構成された第2実施例に
おけるPBX30の動作について説明する。
おけるPBX30の動作について説明する。
【0035】PBX30のシステム制御部36は、局線
利用時に局線スイッチ51及びループスイッチ54に各
制御信号を送出する。該局線スイッチ51はPBX30
及び公衆網20間に直流ループを形成させ、前記ループ
スイッチ54は障害検出ユニット50及び公衆網20間
に直流ループを形成させる。
利用時に局線スイッチ51及びループスイッチ54に各
制御信号を送出する。該局線スイッチ51はPBX30
及び公衆網20間に直流ループを形成させ、前記ループ
スイッチ54は障害検出ユニット50及び公衆網20間
に直流ループを形成させる。
【0036】障害検出回路57は、コンデンサ55及び
トランス56を介して公衆網20からの発信音(DT)
の有無を検出する。前記障害検出回路57は、発信音
(DT)がなければ障害検出信号を、発信音(DT)が
あれば障害復旧信号をシステム制御部36に供給する。
トランス56を介して公衆網20からの発信音(DT)
の有無を検出する。前記障害検出回路57は、発信音
(DT)がなければ障害検出信号を、発信音(DT)が
あれば障害復旧信号をシステム制御部36に供給する。
【0037】前記システム制御部36は、前記障害検出
信号に応じて前記CPE35に該局線以外の空き局線を
捕捉させると共に、該障害検出信号の回数、すなわち局
線障害回数Nを記憶し、該局線障害回数Nが規定障害回
数a以下であれば前記ループスイッチ54を切断する。
信号に応じて前記CPE35に該局線以外の空き局線を
捕捉させると共に、該障害検出信号の回数、すなわち局
線障害回数Nを記憶し、該局線障害回数Nが規定障害回
数a以下であれば前記ループスイッチ54を切断する。
【0038】また、前記システム制御部36は、該局線
障害回数Nが規定障害回数aを超えるようであれば前記
局線スイッチ51を解放して、PBX30及び公衆網2
0間の接続を切断する。また、一方の局線スイッチ51
は、電池部52に接続して直流ループを形成することに
より、該局線を閉塞する。その後、システム制御部36
は一定時間ごとに該ループスイッチ54を接続させて、
公衆網20からの発信音(DT)を前記障害検出回路5
7にて監視する。
障害回数Nが規定障害回数aを超えるようであれば前記
局線スイッチ51を解放して、PBX30及び公衆網2
0間の接続を切断する。また、一方の局線スイッチ51
は、電池部52に接続して直流ループを形成することに
より、該局線を閉塞する。その後、システム制御部36
は一定時間ごとに該ループスイッチ54を接続させて、
公衆網20からの発信音(DT)を前記障害検出回路5
7にて監視する。
【0039】前記障害検出回路57は、該発信音(D
T)を検出すると、障害復旧信号をシステム制御部36
に供給する。該システム制御部36は、該障害復旧信号
に応じて、該局線障害回数Nをリセットすると共に、前
記局線スイッチ51を解放してPBX30及び公衆網2
0間の接続を行って該局線の閉塞を解除する。
T)を検出すると、障害復旧信号をシステム制御部36
に供給する。該システム制御部36は、該障害復旧信号
に応じて、該局線障害回数Nをリセットすると共に、前
記局線スイッチ51を解放してPBX30及び公衆網2
0間の接続を行って該局線の閉塞を解除する。
【0040】上記第2実施例のPBX30によれば、障
害検出回路57をPBX30の外部に設けるようにして
も、前記第1実施例と同様の効果を得ることができる。
害検出回路57をPBX30の外部に設けるようにして
も、前記第1実施例と同様の効果を得ることができる。
【0041】また、障害検出ユニット50内にPBX3
0からの発信を検出する発信検出手段を有する構成にし
て、障害検出ユニット50を独立した装置とするように
しても良い。この場合は、PBX30のシステムを変更
する必要がなくなる。 (実施例3)図9は第3実施例におけるPBXを適用し
たシステムのブロック図である。
0からの発信を検出する発信検出手段を有する構成にし
て、障害検出ユニット50を独立した装置とするように
しても良い。この場合は、PBX30のシステムを変更
する必要がなくなる。 (実施例3)図9は第3実施例におけるPBXを適用し
たシステムのブロック図である。
【0042】第3実施例におけるPBX30は、第1実
施例のPBX30に複数の公衆網20を接続するように
したものである。
施例のPBX30に複数の公衆網20を接続するように
したものである。
【0043】また、第3実施例におけるPBX30のシ
ステム制御部36には、局線障害におけるシステムを制
御するものであり、局線障害回数N及び規定障害回数a
の他に、局線閉塞された局線数、すなわち局線閉塞数M
と、各公衆網の閉塞を起動させるための閉塞された局線
の規定数、すなわち公衆網閉塞規定数b等の局線障害情
報が記憶されている。
ステム制御部36には、局線障害におけるシステムを制
御するものであり、局線障害回数N及び規定障害回数a
の他に、局線閉塞された局線数、すなわち局線閉塞数M
と、各公衆網の閉塞を起動させるための閉塞された局線
の規定数、すなわち公衆網閉塞規定数b等の局線障害情
報が記憶されている。
【0044】次に第3実施例におけるPBX30の動作
処理について説明する。
処理について説明する。
【0045】システム制御部36にて、局線閉塞数Mが
公衆網閉塞規定数bを超えれば、該公衆網20a全体を
閉塞して、他の公衆網20bに迂回して該公衆網20b
の局線を捕捉させる。
公衆網閉塞規定数bを超えれば、該公衆網20a全体を
閉塞して、他の公衆網20bに迂回して該公衆網20b
の局線を捕捉させる。
【0046】上記第3実施例のPBX30によれば、第
1実施例と同様にCOT32内部に設けた障害検出回路
43により、PBX30は局線の局線障害を検出し、尚
かつ該局線以外の空き局線に接続することができ、しか
も、公衆網20aの局線閉塞数Mが公衆網閉塞規定数b
以上になれば、該公衆網20aを閉塞し、該公衆網20
a以外の公衆網20bに迂回させて該公衆網20bの局
線に接続することができるので、より一層、発呼者は再
発呼することなく、自動的に効率良く相手側端末装置2
2に接続することができる。 (第4実施例)図10は第4実施例におけるPBXを適
用したシステムのブロック図である。
1実施例と同様にCOT32内部に設けた障害検出回路
43により、PBX30は局線の局線障害を検出し、尚
かつ該局線以外の空き局線に接続することができ、しか
も、公衆網20aの局線閉塞数Mが公衆網閉塞規定数b
以上になれば、該公衆網20aを閉塞し、該公衆網20
a以外の公衆網20bに迂回させて該公衆網20bの局
線に接続することができるので、より一層、発呼者は再
発呼することなく、自動的に効率良く相手側端末装置2
2に接続することができる。 (第4実施例)図10は第4実施例におけるPBXを適
用したシステムのブロック図である。
【0047】第4実施例におけるPBX30は、第3実
施例のCOT32内部に設けた障害検出回路43を障害
検出ユニット50としてPBX30外部に設けるように
したものである。
施例のCOT32内部に設けた障害検出回路43を障害
検出ユニット50としてPBX30外部に設けるように
したものである。
【0048】上記第4実施例のPBX30によれば、第
2実施例と同様にPBX30外部に障害検出ユニット5
0を設けたとしても第3実施例のPBXと同様の効果を
得ることができる。
2実施例と同様にPBX30外部に障害検出ユニット5
0を設けたとしても第3実施例のPBXと同様の効果を
得ることができる。
【0049】尚、上記第1乃至第4実施例によれば、発
信音(DT)にて局線障害を検出するようにしたが、直
流ループ形成時に直流電流の電流値を監視することによ
り局線障害を検出するようにして良い。
信音(DT)にて局線障害を検出するようにしたが、直
流ループ形成時に直流電流の電流値を監視することによ
り局線障害を検出するようにして良い。
【0050】また、前記障害検出回路は必ずしも各局線
対応に設ける必要はなく、トラヒックに応じてシステム
として数回路設けるようにしても良い。
対応に設ける必要はなく、トラヒックに応じてシステム
として数回路設けるようにしても良い。
【0051】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の構内電
話交換機は、公衆網の局線を複数収容し、前記局線と端
末装置とを接続制御する構内電話交換機であって、前記
局線の局線障害を検出して障害検出信号を発生する局線
障害検出手段と、該障害検出信号を受けたときは該局線
障害の局線以外の空き局線から発信させる制御手段とを
有している。
話交換機は、公衆網の局線を複数収容し、前記局線と端
末装置とを接続制御する構内電話交換機であって、前記
局線の局線障害を検出して障害検出信号を発生する局線
障害検出手段と、該障害検出信号を受けたときは該局線
障害の局線以外の空き局線から発信させる制御手段とを
有している。
【0052】従って、前記構内電話交換機は、局線の局
線障害を検出すると該局線障害を発生した局線以外の空
き局線に接続することができるので、発呼者は再発呼す
ることなく、効率良く相手側端末装置に接続することが
できる。
線障害を検出すると該局線障害を発生した局線以外の空
き局線に接続することができるので、発呼者は再発呼す
ることなく、効率良く相手側端末装置に接続することが
できる。
【図1】本発明の第1実施例における構内電話交換機を
適用したシステムの概略を示すブロック図である。
適用したシステムの概略を示すブロック図である。
【図2】第1実施例における構内電話交換機の局線トラ
ンク内部の概略を示すブロック図である。
ンク内部の概略を示すブロック図である。
【図3】障害検出回路の内部を示す回路図である。
【図4】第1実施例における構内電話交換機と公衆網間
の動作を示すシーケンスである。
の動作を示すシーケンスである。
【図5】中央処理装置を交えた局線障害検出におけるシ
ステム制御部の処理動作を示すフローチャートである。
ステム制御部の処理動作を示すフローチャートである。
【図6】第2実施例における構内電話交換機を適用した
システムの概略を示すブロック図である。
システムの概略を示すブロック図である。
【図7】第2実施例における構内電話交換機の局線トラ
ンク内部の概略を示すブロック図である。
ンク内部の概略を示すブロック図である。
【図8】障害検出ユニット内部を示す回路図である。
【図9】第3実施例における構内電話交換機を適用した
システムの概略を示すブロック図である。
システムの概略を示すブロック図である。
【図10】第4実施例における構内電話交換機を適用し
たシステムの概略を示すブロック図である。
たシステムの概略を示すブロック図である。
【図11】従来技術の構内電話交換機を適用したシステ
ムの概略を示すブロック図である。
ムの概略を示すブロック図である。
【図12】従来技術の構内電話交換機と公衆網間の動作
を示すシーケンスである。
を示すシーケンスである。
10 端末装置 20 公衆網 30 構内電話交換機(PBX) 36 システム制御部(制御手段) 43 障害検出回路(局線障害検出手段;障害復旧監視
手段) 50 障害検出ユニット
手段) 50 障害検出ユニット
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 孝敏 福島県郡山市字船場向94番地 株式会社 日立テレコムテクノロジー内 (56)参考文献 特開 平2−202756(JP,A) 特開 平4−35558(JP,A) 特開 昭64−106552(JP,A) 特開 平1−291560(JP,A) 特開 平4−37240(JP,A) 特開 平4−144458(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 3/22 H04M 3/00 H04Q 3/545 H04Q 3/58 101 - 107
Claims (6)
- 【請求項1】 異なる複数の公衆網の局線を複数収容
し、前記局線の障害を検出して障害検出信号を発生する
局線障害検出手段と、前記局線障害検出手段からの障害
検出信号に応じて障害となった局線を閉塞する局線閉塞
手段とを備えた構内電話交換機において、一の公衆網の
閉塞局線数が所定数を超えたとき当該一の公衆網の全局
線を閉塞する網閉塞手段を備えたことを特徴とする構内
電話交換機。 - 【請求項2】 前記構内電話交換機は前記一の公衆網の
全局線が閉塞されたとき、当該一の公衆網以外の他の公
衆網の局線から発信させる制御手段を備えたことを特徴
とする請求項1に記載の構内電話交換機。 - 【請求項3】 前記構内電話交換機は閉塞された局線の
障害復旧を監視し、局線の障害が復旧したときに、障害
復旧信号を送出する障害復旧監視手段を備え、前記一の
公衆網の閉塞局線数が所定数より少なくなったとき当該
一の公衆網の閉塞を解除する網閉塞解除手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1もしくは請求項2に記載の構内
電話交換機。 - 【請求項4】 異なる複数の公衆網の局線と構内電話交
換機との間に設けられた局線障害検出装置であって、前
記構内電話交換機からの発信を検出する発信検出手段
と、前記局線から当該発信に対する前記公衆網からの発
信音を検出する応答検出手段と、前記構内電話交換機に
対して前記局線を閉塞する局線閉塞手段とを備えた局線
障害検出装置において、一の公衆網の閉塞局線数が所定
数を超えたとき当該一の公衆網の全局線を閉塞する網閉
塞手段を備えたことを特徴とする局線障害検出装置。 - 【請求項5】前記局線障害検出装置は前記一の公衆網の
全局線が閉塞されたとき、当該一の公衆網以外の他の公
衆網の局線から発信させる制御手段を備えたことを特徴
とする請求項4に記載の局線障害検出装置。 - 【請求項6】 前記局線障害検出装置は閉塞された局線
の障害復旧を監視し、局線の障害が復旧したときに、障
害復旧信号を送出する障害復旧監視手段を備え、前記一
の公衆網の閉塞局線数が所定数より少なくなったとき当
該一の公衆網の 閉塞を解除する網閉塞解除手段を備えた
ことを特徴とする請求項4もしくは請求項5に記載の局
線障害検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05090502A JP3088872B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 構内電話交換機及び局線障害検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05090502A JP3088872B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 構内電話交換機及び局線障害検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284190A JPH06284190A (ja) | 1994-10-07 |
| JP3088872B2 true JP3088872B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=14000279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05090502A Expired - Fee Related JP3088872B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 構内電話交換機及び局線障害検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088872B2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP05090502A patent/JP3088872B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06284190A (ja) | 1994-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |