JP3084239B2 - 生分解性積層フィルム - Google Patents
生分解性積層フィルムInfo
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Description
し、ヒートシール性、透明性に優れた生分解性積層フィ
ルムに関する。
スナック菓子袋を典型的な例とした一般包装材用途をは
じめ、農業資材・建築資材・医用材料など幅広い用途で
透明性とヒートシール性に優れたプラスチックフィルム
が要求されている。
わされている。透過率が高いものほど透明性に優れてお
り、内容物が外側から見ることができるので、包装材料
として好んで使用される。
熱バーや加熱板あるいは加熱ロール等を用いてフィルム
同志を熱と圧力で貼り合わせたり接着する、いわゆる
「ヒートシール」する際に、所望する接着強度を安定し
て得られる温度範囲が広いフィルムをさす。すなわちヒ
ートシール性に優れたフィルムは、ヒートシールを行う
ことにより、各種のフィルム加工製品を簡便に得ること
ができる。
ラスチック加工品全般に対して、自然環境中に棄却され
た場合、経時的に分解・消失する自然環境に悪影響を及
ぼさないプラスチック製品が求められている。
品は、自然環境中で長期にわたって安定であり、しかも
嵩比重が小さいため、廃棄物埋め立て地の短命化を促進
したり、自然の景観や野性動植物の生活環境を損なうと
いった問題点が指摘されていた。
解性プラスチック材料である。生分解性プラスチック
は、土壌中や水中で、加水分解や生分解により、徐々に
崩壊・分解が進行し、最終的に微生物の作用により無害
な分解物となることが知られている。
ラスチックは、脂肪族ポリエステル、変性PVA(ポリ
ビニルアルコール)、セルロースエステル化合物、デン
プン変性体、およびこれらブレンド体に大別される。
は、従来用いられているポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエチレンテレフタレート等と同等のヒートシー
ル性および透明性を得ることができない。
ながら、ヒートシール性および透明性に優れた生分解性
積層フィルムを提供することにある。
酸系重合体あるいはこれを主成分とする組成物からなる
延伸フィルムの少なくとも一方の側に、ポリ乳酸系重合
体とポリ乳酸系重合体とは異なる生分解性脂肪族ポリエ
ステルとを含有する未延伸フィルムを設けたことを特徴
とする生分解性積層フィルムである。前記延伸フィルム
の融点は前記未延伸フィルムの融点より高いことを特徴
とする請求項1記載の生分解性積層フィルムが好まし
い。
合体は、ポリ乳酸または乳酸と他のヒドロキシカルボン
酸との共重合体、もしくはこれらの組成物であり、本発
明の効果を阻害しない範囲で他の高分子材料を混入する
ことができる。また、フィルムの物性および加工性を調
整する目的で可塑剤、滑剤、無機フイラー、紫外線吸収
剤などの添加剤、改質剤を添加することも可能である。
れ、ヒドロキシカルボン酸としてはグリコール酸、3−
ヒドロキシ酪酸、4−ヒドロキシ酪酸、3−ヒドロキシ
吉草酸、4−ヒドロキシ吉草酸、6−ヒドロキシカプロ
ン酸などが代表的に挙げられる。
知の方法を採用することも可能であり、さらには、分子
量増大を目的として少量の鎖延長剤、例えば、ジイソシ
アネート化合物、ジエポキシ化合物、酸無水物、酸クロ
ライドなどを使用しても構わない。重合体の重量平均分
子量としては、60,000から1000,000の範
囲が好ましく、かかる範囲を下まわると実用物性がほと
んど発現されないなどの問題を生じる。また上まわる場
合には、溶融粘度が高くなりすぎ成形加工性に劣る。
式あるいはテンター式のフラット延伸機やチューブラー
式延伸機などを用いる。延伸温度は、ポリ乳酸系重合体
のガラス転移温度から結晶化温度の範囲内で、延伸倍率
は少なくとも1軸方向に6倍以下の範囲内でフィルムの
配向度を考慮しながら選択する。熱収縮を抑えたいとき
は、結晶性を有するポリ乳酸系フィルムを使用し、延伸
後のフィルムの結晶化温度から融点までの範囲内で、フ
ィルムを数秒以上熱処理する。
する組成物からなる延伸フィルムの融点Tmが100℃
以上であることが好ましい。Tmが100℃未満では耐
熱性が低下して、二次加工等においてしわ等を引き起こ
しやすい。またポリL−乳酸ホモ重合体のTmは195
℃であり、D−乳酸、グリコール酸、6−ヒドロキシカ
プロン酸等の共重合成分が増えるにしたがってTmは低
下する。このため実際的には、上述した延伸フィルムの
Tmは100℃以上、195℃以下である。
リ乳酸系重合体とポリ乳酸系重合体とは異なる生分解性
脂肪族ポリエステルとを含有する。ポリ乳酸系重合体は
前述したものと同様なポリ乳酸系重合体を使用できる。
テルはアルキレンとエステル結合を基本骨格として持つ
ものであり、生分解性に実質影響を与えない範囲で、ウ
レタン結合、アミド結合、エーテル結合等を導入するこ
ともできる。特に、イソシアネート化合物を用い、主鎖
にウレタン結合を導入し分子量をジャンプアップするこ
とができる。
ボン酸を縮合して得られる一般化1に示される化合物が
挙げられる。
基、シクロ環基またはシクロアルキレン基である。ま
た、nは数平均分子量1万〜15万となるのに必要な重
合度である。この基本構造以外にアミド結合、ウレタン
結合、カーボネート結合またはα−ヒドロキシカルボン
酸が含まれても構わない。) 脂肪族ジオールとしては、エチレングリコール、1,4
−ブタンジオール、および1,4−シクロヘキサンジメ
タノール等が挙げられ、脂肪族ジカルボン酸としては、
コハク酸、アジピン酸、スベリン酸、セバシン酸および
ドデカン二酸等が代表的にあげられる。これらの中から
それぞれ1種類以上選んで縮合重合した後、必要に応じ
てイソシアネート化合物で重量平均分子量を50,00
0以上にジャンプアップした重合体は、通常60〜11
0℃のTmとポリエチレンと同様な基本物性を持ち、本
発明に好ましく用いることができる。
い開環重合した一連の脂肪族ポリエステルが挙げられ
る。単量体としては、ε−カプロラクトン、δ−バレロ
ラクトン、β−メチル−δ−バレロラクトン、β−プロ
ピオラクトン、ピバロラクトン、β−ブチロラクトン、
γ−ブチロラクトン等が代表的に挙げられ、さらに、ラ
クチドやグリコリドが挙げられる。これらから1種類以
上選ばれて重量平均分子量が30,000以上になるよ
うに条件を調整して重合される。Tmの制御は単量体の
選択によって行われるが、通常50〜170℃である。
環状酸無水物とオキシラン類、例えば、無水コハク酸と
エチレンオキサイド、プロピオンオキサイドあるいはア
リルグリシジルエーテルの重合体や、エチレンと環状ケ
テンアセタールである2−メチレン−1,3−ジオキソ
ランや2−メチレン−1,3−ジオキセパンとのラジカ
ル重合体等が挙げられる。
めとする菌体内でアセチルコエンチームA(アセチルC
oA)により生合成される脂肪族ポリエステルが知られ
ている。この脂肪族ポリエステルは、主にポリ−β−ヒ
ドロキシ酪酸(ポリ3HB)であるが、プラスチックと
しての実用特性を向上さすために、発酵プロセスを工夫
し、通常吉草酸ユニット(HV)を共重合し、ポリ(3
HB−co−3HV)の共重合体にすることが工業的に
有利である。HV共重合比は一般的に0〜40%であ
り、この範囲でTmは130〜165℃である。HVの
代わりに4HBを共重合したり、長鎖のヒドロキシアル
カノエートを共重合してもよい。
石油由来合成系重合体の中では、比較的生分解性に優れ
ているが、PVAホモポリマーは分子の凝集力が大きす
ぎ、融点を持たず溶融押出成形ができないので、フィル
ム化する上で成形加工上の制約を受ける。そこで、エチ
レンを共重合したり、通常ケン化工程で消失する酢酸ビ
ニルユニットを残存させたりして、50〜150℃位の
Tmを持つよう改質して用いることができる。この様な
PVA系重合体をベースに、生分解性を高めるためにデ
ンプン等を分散させた組成物が、いわゆる、変性PVA
であり、本発明に使用することができる。
異なる生分解性脂肪族ポリエステルとを含有する未延伸
フィルムは以下のようにして作製する。両者を同一の押
出機にそれぞれ原料を投入した後に、口金より押し出し
て直接フィルムを作製する方法、あるいは、ストランド
形状に押し出してペレットを作製し、再度押出機にてフ
ィルムを作製する方法がある。いずれも、分解による分
子量の低下を考慮しなければならないが、均一に混合さ
せるには後者を選択するほうがよい。ポリ乳酸系重合体
およびポリ乳酸系重合体とは異なる脂肪族ポリエステル
を十分に乾燥し、水分を除去した後、押出機で溶融す
る。ポリ乳酸はL−乳酸構造とD−乳酸構造の組成比に
よって融点が変化すること、および両者の混合の割合を
考慮して適宜溶融押出温度を選択する。約100〜25
0℃の温度範囲が通常選ばれる。
異なる脂肪族ポリエステルの混合の割合は、重合比で7
5:25〜20:80の範囲にすることが好ましい。ポ
リ乳酸系重合体の割合が75%を越えると、得られるフ
ィルムはポリ乳酸に由来する硬さともろさのため、割れ
や裂けが生じやすく実用上、扱い難いものとなる。一
方、ポリ乳酸系重合体の割合が20%を下回ると透明性
が劣る。通常、光線透過率が65%以上、好ましくは、
75%以上であると、透明感が高いフィルムとなる。
は、ポリ乳酸系重合体あるいはこれを主成分とする組成
物からなる延伸フィルムは支持層となり、ポリ乳酸系重
合体とポリ乳酸系重合体とは異なる生分解性脂肪族ポリ
エステルを含有する未延伸フィルムがヒートシール層と
なる。
は、上述した未延伸フィルムであるヒートシール層の融
点より高いことが好ましい。融点を高くすることによ
り、シール作業時に支持層が溶融してシワ等が発生する
ことがなく、シール条件の設定が容易となる。さらに好
ましくは、延伸フィルムの融点が未延伸フィルムの融点
より10℃以上高いことである。
融点を有さない非晶性フィルムは熱固定ができないので
耐熱温度はガラス転移点以下となってしまう。ポリ乳酸
系重合体の非晶性フィルムでは、耐熱温度が60℃以下
となってしまい、支持層として使用出来ない。
解性セルロースフィルムを支持層として使用できる。生
分解性セルロースフィルムには、上述したように、セロ
ファン、アセチルセルロースフィルム等が挙げられる。
これらの生分解性セルロースフィルムは光線透過率が9
0%以上であり、発泡等の外観変化が生じてしまう、い
わゆる、耐熱温度は160℃以上である。
によりフィルムを貼り合わせる方法、適温にある2つの
フィルムを熱板やロールで熱圧着する方法、巻き出した
一方のフィルムに、他方のフィルムを構成する材料を押
出してコーティングする方法等がある。
ライラミあるいはウェットラミ法が簡便である。接着剤
としては、ビニル系、アクリル系、ポリアミド系、ポリ
エステル系、ゴム系、ウレタン系等が一般的である。さ
らに、接着剤も生分解性にする場合には、でんぷん、ア
ミロース、アミロペクチン等の多糖類や、膠、ゼラチ
ン、カゼイン、ゼイン、コラーゲン等の蛋白質類やポリ
ペプチド類、未加硫天然ゴム、あるいは脂肪族ポリエス
テルや脂肪族ポリエステルを主成分とするウレタン等が
好ましい。
限定されるものではない。
ムの光線透過率、ヒートシール性は以下のようにして測
定した。
きいほど透明性に優れていることを示す。
イズに切り出したフィルム試験片を、単体フィルムの場
合はそのまま、2層フィルムの場合はシール層同士が相
対するように2枚そろえて重ね、長手方向に垂直に片端
を10mm幅にヒートシールした。シール面は、15m
m×10mmになる。シールには温度制御可能な幅10
mmの金属製の加熱バーを用い、圧力1.0kgf/c
m2、シール時間3秒と一定とし、加熱バーの温度を変
化させてシール性を評価した。なお、フィルムの加熱バ
ーへの融着をできるだけ抑えるため、加熱バーの熱伝達
面にテフロン製生地からなるテープを貼りつけてある。
評価はシール部分の外観変化と強度を調べた。
にチャックしてシールした箇所が剥離あるいは破断する
最大強度を求めた。シール強度は幅15mmあたりの強
度(kgf/15mm)で示した。引張試験は東洋精機
(株)テンシロン2型機を用いチャック間80mm、引
張速度100mm/minで行った。
((株)島津製作所製)を60mmφ単軸押出機にて、
220℃でTダイより押し出し、キャスティングロール
にて急冷し、厚み約140μmの未延伸シートを得た。
5℃で2.3倍にロール延伸、次いで、幅方向にテンタ
ーで70℃で2.5倍に延伸した。引続き、熱処理をテ
ンターの熱処理ゾーンで温度120℃、処理時間25秒
で行って20μmの二軸配向延伸ポリ乳酸フィルムを得
た。
用い、ポリ乳酸からなるラクティ((株)島津製作所
製)と1,4−ブタンジオールとコハク酸の縮合体から
なるビオノーレ#1001(昭和高分子(株)製)を7
0:30の割合で混合溶融した後、約200℃でストラ
ンド形状に押し出してペレットを作製した。次に30m
mφ小型単軸押出機を用い、キャスティング湿度52℃
で40μm厚の未延伸フィルムを作製した。
た。貼り合わせには、両フィルムの片面を、あらかじめ
エネルギー24W/m2/分のコロナ表面処理を行った
後、ドライラミ方式で接着した。すなわち、ポリウレタ
ン系溶剤型接着剤をおおよそ1μmとなるようにポリ乳
酸2軸配向フィルムの処理面に均一に塗布し、もう一方
のフィルムを、処理面が接着剤に合うように重ね、ロー
ラーで圧着した。つづいて70℃で設定した乾燥炉に数
秒間通して乾燥し、さらに40℃で3日間エージングし
た。
ポリ乳酸以外の生分解性脂肪族ポリエステルとして、
1,4−ブタンジオールとコハク酸/アジビン酸の共縮
重合体であるビオノーレ#3001(昭和高分子(株)
製)を用いた以外は実験例1と同様にして生分解性積層
フィルムを得た。
れるポリ乳酸系重合体と、ポリ乳酸以外の生分解性脂肪
族ポリエステルの組成比を、70:30から50:50
および25:75とした以外は実験例2と同様にして生
分解性積層フィルムを得た。
ポリ乳酸以外の生分解性脂肪族ポリエステルとして、ポ
リカプロラクトンからなるプラクセルH7(ダイセル化
学工業(株)製)を用いた以外は実験例3と同様にして
生分解性積層フィルムを得た。
((株)島津製作所製)を30mmφ小型単軸押出機を
用い、溶融押し出した後、表面温度57℃にしたキャテ
ィングドラムで急冷しながら引き取り、厚み40μmの
フィルムを作製した。
ハク酸の縮合体からなるビオノーレ#1001(昭和高
分子(株)製)を30mmφ、小型単軸押出機を用い、
キャスティング温度52℃で40μm厚の単層フィルム
を得た。
ムをそのまま用いた。
ムおよび実験例7で得たフィルムを実験例1と同様な方
法で貼り合わせた。
いて、光線透過率とヒートシール性を調べた。実験例1
〜5の結果を表1に、同6〜9の結果を表2に示す。
尚、総合評価は◎○△×の四段階で示した。◎〜△は実
用範囲であり、×は実用範囲外であることを示す。実験
例1〜5の試料は本発明の実施例、実験例6〜9は比較
例である。
れを主成分とする組成物からなる延伸フィルムと、ポリ
乳酸系重合体とポリ乳酸系重合体とは異なる生分解脂肪
族ポリエステルとを含有する未延伸フィルムからなる本
発明の積層フィルムは、光線透過率およびヒートシール
性がともに実用範囲内に収まっている。一方、表2に示
される比較例では光線透過率あるいはヒートシール性が
劣化している。
ィルムは生分解性を有する材料を用いつつ優れた透明性
およびヒートシール性を有するので、環境にやさしい包
袋材料等の製造に適している。
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリ乳酸系重合体あるいはこれを主成分
とする組成物からなる延伸フィルムの少なくとも一方の
側に、ポリ乳酸系重合体とポリ乳酸系重合体とは異なる
生分解性脂肪族ポリエステルとを含有する未延伸フィル
ムを設けたことを特徴とする生分解性積層フィルム。 - 【請求項2】前記延伸フィルムの融点は前記未延伸フィ
ルムの融点より高いことを特徴とする請求項1記載の生
分解性積層フィルム。
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