JP3083313B2 - 特に、眼鏡フレーム用の輪郭追従装置 - Google Patents
特に、眼鏡フレーム用の輪郭追従装置Info
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、一般に、任意の形状を読み取ることができ
る輪郭追従装置に関し、詳細には、取付けられるレンズ
を研磨するために任意の眼鏡フレームのリム、即ち縁の
輪郭を読み取ることに向けられたものであるが、これに
限定されるものではない。
る輪郭追従装置に関し、詳細には、取付けられるレンズ
を研磨するために任意の眼鏡フレームのリム、即ち縁の
輪郭を読み取ることに向けられたものであるが、これに
限定されるものではない。
例えば、本発明は、極座標が用いられ、輪郭追従装置
が、輪郭を読み取るべき物品を支持するようになってい
る保持手段を備えた支持テーブルと、物品に適用されか
つ支持体上の直線経路に沿って往復することができる往
復台によって支持された接触ヘッドをもつフィーラと、
支持テーブルと往復台の支持体との間の相対回転を行う
回転手段とを有する場合に向けられたものであるが、こ
れに限定されるものではない。
が、輪郭を読み取るべき物品を支持するようになってい
る保持手段を備えた支持テーブルと、物品に適用されか
つ支持体上の直線経路に沿って往復することができる往
復台によって支持された接触ヘッドをもつフィーラと、
支持テーブルと往復台の支持体との間の相対回転を行う
回転手段とを有する場合に向けられたものであるが、こ
れに限定されるものではない。
先行技術の説明 この形式の輪郭追従装置は、例えば、欧州特許出願第
0,181,788号(欧州特許第0,424,207号)に説明されてい
る。
0,181,788号(欧州特許第0,424,207号)に説明されてい
る。
フィーラの接触ヘッドを回転可能に取付けることが提
案されているが、接触ヘッドは通常は固定されている。
案されているが、接触ヘッドは通常は固定されている。
これは、前述の欧州特許出願第0,181,788号(欧州特
許第0,424,207号)に当てはまる。
許第0,424,207号)に当てはまる。
最近公知のこの種の輪郭追従装置では、特に、この輪
郭が或る眼鏡フレームのリム、即ち縁である場合のよう
に極めて固い隅を持つならば、輪郭を読み取るべき物品
に対してフィーラが場所によって動かなくなることによ
り、誤動作が生じることが珍しくない。
郭が或る眼鏡フレームのリム、即ち縁である場合のよう
に極めて固い隅を持つならば、輪郭を読み取るべき物品
に対してフィーラが場所によって動かなくなることによ
り、誤動作が生じることが珍しくない。
この危険性は、欧州特許出願第0,181,788号(欧州特
許第0,424,207号)にあるように、張力が長さと共に変
化するばねによって接触圧力が発生される場合のよう
に、もしフィーラと物品との間の接触圧力が高いと、増
大する。
許第0,424,207号)にあるように、張力が長さと共に変
化するばねによって接触圧力が発生される場合のよう
に、もしフィーラと物品との間の接触圧力が高いと、増
大する。
本発明の主な目的は、これらの欠点を解消する極めて
簡単な方法を提供することにある。
簡単な方法を提供することにある。
発明の要約 本発明は、支持テーブルと、輪郭を読み取るべき物品
を支持するための前記支持テーブル上の保持手段と、フ
ィーラと、該フィーラを支持しかつ前記支持テーブルに
対して可動な往復台と、前記フィーラの回転可能な接触
ヘッドと、前記接触ヘッドを回転させる駆動手段とを有
することを特徴とする輪郭追従装置である。
を支持するための前記支持テーブル上の保持手段と、フ
ィーラと、該フィーラを支持しかつ前記支持テーブルに
対して可動な往復台と、前記フィーラの回転可能な接触
ヘッドと、前記接触ヘッドを回転させる駆動手段とを有
することを特徴とする輪郭追従装置である。
実際には、駆動手段は通常はモータであり、さらに厳
密に言えば、往復台によって支持されたモータギヤボッ
クスユニットである。
密に言えば、往復台によって支持されたモータギヤボッ
クスユニットである。
幾分驚くべきことであるが、フィーラと輪郭を読み取
るべき物品との間の転動接触が、フィーラが物品に対し
て動かなくなるのをなくすのに十分であることが経験か
らわかった。
るべき物品との間の転動接触が、フィーラが物品に対し
て動かなくなるのをなくすのに十分であることが経験か
らわかった。
本発明の別の特徴によれば、もし極座標が用いられ、
フィーラを支持する往復台が支持体上の直線経路に沿っ
て可動であり、往復台の支持体と支持テーブルとの間に
回転手段が設けられるならば、モータの存在を利用し
て、支持体と支持テーブルとの間で作動する回転手段を
簡単な転動手段に変換することができる。
フィーラを支持する往復台が支持体上の直線経路に沿っ
て可動であり、往復台の支持体と支持テーブルとの間に
回転手段が設けられるならば、モータの存在を利用し
て、支持体と支持テーブルとの間で作動する回転手段を
簡単な転動手段に変換することができる。
フィーラの接触ヘッドと輪郭を読み取るべき物品との
間の転動の効果が支持テーブルと往復台の支持体との間
に必要な回転をもたらすのに十分であることが経験から
わかった。
間の転動の効果が支持テーブルと往復台の支持体との間
に必要な回転をもたらすのに十分であることが経験から
わかった。
しかしながら、この回転を与える特殊なモータが必要
に応じて設けられてもよい。
に応じて設けられてもよい。
接触ヘッドを回転させるモータの存在を利用してクラ
ッチを介してフィーラをフィーラの軸線に沿って駆動し
てもよい。
ッチを介してフィーラをフィーラの軸線に沿って駆動し
てもよい。
有利なことに、このことにより、接触ヘッドを輪郭を
読み取るべき物品と接触させるのが容易になる。
読み取るべき物品と接触させるのが容易になる。
本発明の別の特徴によれば、フィーラを支持する往復
台は、支持体に固定されたガイドに係合し、このガイド
と平行に前記支持体に回転可能に取付けられかつトルク
制限器を組み込んだ伝達装置を介してモータの出力軸に
よって回転させられるピニオンと噛み合う少なくとも1
つのラックを支持する。
台は、支持体に固定されたガイドに係合し、このガイド
と平行に前記支持体に回転可能に取付けられかつトルク
制限器を組み込んだ伝達装置を介してモータの出力軸に
よって回転させられるピニオンと噛み合う少なくとも1
つのラックを支持する。
このトルク制限器は、例えば、簡単な磁気クラッチで
あってもよい。
あってもよい。
トルク制限器のため、フィーラと輪郭を読み取るべき
物品との間の接触圧力を所定値に制限できる。
物品との間の接触圧力を所定値に制限できる。
有利なことに、輪郭を読み取るべき物品に加える圧力
の方向を逆にするにはモータの方向を逆にすることで十
分であり、その結果、本発明の輪郭追従装置を、輪郭を
読み取るべき物品が眼鏡フレームのリム、即ち縁の1つ
であるかまたはテンプレートであるかにかかわらず使用
できる。
の方向を逆にするにはモータの方向を逆にすることで十
分であり、その結果、本発明の輪郭追従装置を、輪郭を
読み取るべき物品が眼鏡フレームのリム、即ち縁の1つ
であるかまたはテンプレートであるかにかかわらず使用
できる。
本発明の特徴及び利点は添付の概略図を参照して例と
してのみ与えられた以下の説明から明らかになるであろ
う。
してのみ与えられた以下の説明から明らかになるであろ
う。
発明の詳細な説明 図面に示すように、本発明の輪郭追従(フォロワ)装
置は、本体11及び上部カバー12を持ったケーシング10
と、ケーシング10の本体11に取付けたフレーム13と、開
口15があり、輪郭を読み取るべき物品をその開口15の上
方で支持するようになっている保持手段16を備えた支持
テーブル14と、開口15を通してこの物品に適用されるよ
うになっており、支持体21上の直線経路に沿った往復運
動で支持テーブル14に対して可動な往復台20によって支
持された回転可能な接触ヘッド19を備えたフィーラ18と
を有する。詳細には後述するように、輪郭追従装置は極
座標を使用し、支持テーブル14と往復台の支持体21との
間の相対的な回転を行う回転手段を有する。
置は、本体11及び上部カバー12を持ったケーシング10
と、ケーシング10の本体11に取付けたフレーム13と、開
口15があり、輪郭を読み取るべき物品をその開口15の上
方で支持するようになっている保持手段16を備えた支持
テーブル14と、開口15を通してこの物品に適用されるよ
うになっており、支持体21上の直線経路に沿った往復運
動で支持テーブル14に対して可動な往復台20によって支
持された回転可能な接触ヘッド19を備えたフィーラ18と
を有する。詳細には後述するように、輪郭追従装置は極
座標を使用し、支持テーブル14と往復台の支持体21との
間の相対的な回転を行う回転手段を有する。
ケーシング10の上部カバー12に枢着した蓋22により支
持テーブル14の開口15に接近が可能であり、保持手段16
は支持テーブル14内で作動する。
持テーブル14の開口15に接近が可能であり、保持手段16
は支持テーブル14内で作動する。
支持テーブル14自体は本発明の一部でないので、ここ
では詳細には説明しない。
では詳細には説明しない。
また、保持手段16は1989年12月11日に出願された米国
特許出願第448,633号(米国特許第5,097,600号)に説明
されている種類のものであると言うにとどめる。
特許出願第448,633号(米国特許第5,097,600号)に説明
されている種類のものであると言うにとどめる。
概して、本発明による輪郭追従装置を全部詳細には説
明しない。
明しない。
簡略化のために、本発明を理解するのに必要な部分の
みをここでは説明することにする。
みをここでは説明することにする。
本発明によれば、フィーラ18の接触ヘッド19は回転駆
動手段によって回転させられる。
動手段によって回転させられる。
接触ヘッド19はモータの出力軸25によって回転させら
れる軸24に固定されており、さらに厳密にいうと、回転
駆動手段を構成しかつ往復台20によって支持されたモー
タギヤボックスユニット26によって回転させられる軸24
に固定されている。
れる軸24に固定されており、さらに厳密にいうと、回転
駆動手段を構成しかつ往復台20によって支持されたモー
タギヤボックスユニット26によって回転させられる軸24
に固定されている。
支持テーブル14はケーシング10の本体11の底部に平行
なフレーム13のプレート27によって支持されている。こ
の支持テーブルは固定されており、一方往復台20の支持
体21はフレーム13に対して回転できる。
なフレーム13のプレート27によって支持されている。こ
の支持テーブルは固定されており、一方往復台20の支持
体21はフレーム13に対して回転できる。
支持体21は、その縁に溝29を持ったほぼ円形のプレー
ト28を有し、溝29はフレーム13にその周囲に沿って例え
ば120゜の間隔を隔てて回転可能に取り付けられた少な
くとも3つのローラ30と協働する。
ト28を有し、溝29はフレーム13にその周囲に沿って例え
ば120゜の間隔を隔てて回転可能に取り付けられた少な
くとも3つのローラ30と協働する。
プレート28、言い換えると、支持体21全体は、言うな
れば、ローラ30によって支持テーブル14の開口15を囲む
プレート27の円形開口31を通して、フレーム13から懸垂
されている。
れば、ローラ30によって支持テーブル14の開口15を囲む
プレート27の円形開口31を通して、フレーム13から懸垂
されている。
プレート28は、特に、重量を減らすために合成材料か
ら作られた中央部分32を有する。その下面から懸垂され
ているのは、詳細には後述するように、フィーラ18を支
持する往復台20であり、中央部分32のリム33を囲んでい
るのは周囲部分34であり、周囲部分34は剛性を与えるた
めに金属から作られ、ローラ30と協働する溝29を備えて
いる。
ら作られた中央部分32を有する。その下面から懸垂され
ているのは、詳細には後述するように、フィーラ18を支
持する往復台20であり、中央部分32のリム33を囲んでい
るのは周囲部分34であり、周囲部分34は剛性を与えるた
めに金属から作られ、ローラ30と協働する溝29を備えて
いる。
溝29の横断面は台形形状である。ローラ30は通常の長
方形断面を有する。
方形断面を有する。
したがって、各ローラ30はプレート28と2箇所だけで
接触する。
接触する。
ローラ30及びプレート28の溝29は、支持テーブル14と
往復台20の支持体21との間で作動する転動手段を形成し
ている。
往復台20の支持体21との間で作動する転動手段を形成し
ている。
エンコーダディスク35がプレート28に取付けられてお
り、角度位置を読みとるセンサ36と協働する。
り、角度位置を読みとるセンサ36と協働する。
フィーラ18はプレート28の中央部分32の半径方向スロ
ット37を通って支持テーブル14の開口15の中に突出して
いる。
ット37を通って支持テーブル14の開口15の中に突出して
いる。
往復台20をプレート28から懸垂するために、フィーラ
18を支持する往復台20はプレート、したがって、支持体
21の中央部分32の下面に固定されたガイド39と係合して
いる。
18を支持する往復台20はプレート、したがって、支持体
21の中央部分32の下面に固定されたガイド39と係合して
いる。
ガイド39は溝が形成された2つの平行な山形鋼レール
を有し、溝内に円形断面のバー42が固定されている。往
復台20はレール間に配置され、ローラ41を介してレール
と協働する。
を有し、溝内に円形断面のバー42が固定されている。往
復台20はレール間に配置され、ローラ41を介してレール
と協働する。
往復台20は、ローラ41を支持する本体43を有し、本体
43内に、モータギヤボックスユニット26を支持する、し
たがって、フィーラ18を支持するブラケット44を有す
る。1989年4月27日に出願された米国特許出願第187,01
0号(米国特許第4,995,170号)に説明されているよう
に、本体43とブラケット44との間で作動する、平行な異
なった長さの2つのリンク機構45A、45Bがあり、これら
のリンク機構は、ガイド39に平行で、ブラケット44をガ
イド39に対して横方向に移動させ、輪郭を読み取るべき
物品が眼鏡フレームのとき、フィーラ18を眼鏡フレーム
のリム、即ち縁に追従させる。
43内に、モータギヤボックスユニット26を支持する、し
たがって、フィーラ18を支持するブラケット44を有す
る。1989年4月27日に出願された米国特許出願第187,01
0号(米国特許第4,995,170号)に説明されているよう
に、本体43とブラケット44との間で作動する、平行な異
なった長さの2つのリンク機構45A、45Bがあり、これら
のリンク機構は、ガイド39に平行で、ブラケット44をガ
イド39に対して横方向に移動させ、輪郭を読み取るべき
物品が眼鏡フレームのとき、フィーラ18を眼鏡フレーム
のリム、即ち縁に追従させる。
これらの構成はそれ自体本発明の一部を構成しないの
で、ここでは詳細には説明しない。
で、ここでは詳細には説明しない。
往復台20は、ガイド39と平行な少なくとも1つの駆動
ラック47を支持している。
ラック47を支持している。
ここでは、往復台は、フィーラ18に対して対称に配置
され、本体43の両側と一体の直角フランジによって形成
された2つのそのようなラック47を支持している。
され、本体43の両側と一体の直角フランジによって形成
された2つのそのようなラック47を支持している。
各ラック47は支持体21に回転可能に取付けられたピニ
オン48と噛み合い、モータの出力軸によって回転させら
れ、さらに厳密にいうと、トルク制限器52を組み込んだ
伝達装置51を介してモータギヤボックスユニット50によ
って回転させられる。
オン48と噛み合い、モータの出力軸によって回転させら
れ、さらに厳密にいうと、トルク制限器52を組み込んだ
伝達装置51を介してモータギヤボックスユニット50によ
って回転させられる。
トルク制限器52は各ピニオン48と関連しており、ピニ
オン58と共に回転する磁石53と、伝達装置51と共に回転
するアーマチュア(回転円板)54とを有する磁気クラッ
チを有する。
オン58と共に回転する磁石53と、伝達装置51と共に回転
するアーマチュア(回転円板)54とを有する磁気クラッ
チを有する。
ピニオン48は、支持体21の一部でありかつ伝達装置51
も支持しているシャーシ56に固定されたそれぞれのブッ
シュ55に回転可能に取付けられている。
も支持しているシャーシ56に固定されたそれぞれのブッ
シュ55に回転可能に取付けられている。
シャーシ56は全体がトラフ形状であり、プレート28の
下で直径方向に延びている。シャーシ56は、図面には示
されておらずかつさらに説明を加えない公知の手段によ
って両端がプレート28に取付けられている。
下で直径方向に延びている。シャーシ56は、図面には示
されておらずかつさらに説明を加えない公知の手段によ
って両端がプレート28に取付けられている。
伝達装置51はシャーシ56の底部の下に配置されてい
る。
る。
伝達装置51は、それぞれのピニオン48に関連するそれ
ぞれのトルク制限器52のそれぞれのアーマチュア54と共
に回転する2つのピニオン58と、互いに噛み合いかつそ
れぞれのピニオン58と噛み合う中間ギヤ59とを有する。
ぞれのトルク制限器52のそれぞれのアーマチュア54と共
に回転する2つのピニオン58と、互いに噛み合いかつそ
れぞれのピニオン58と噛み合う中間ギヤ59とを有する。
ピニオン58の1つは、また、モータの出力軸によって
回転させられる、一層厳密に言えば、シャーシ56の外側
に取付けられたアングルブラケット63によって支持され
たモータギヤボックスユニット62よって回転させられる
ギヤ60とも噛み合う。
回転させられる、一層厳密に言えば、シャーシ56の外側
に取付けられたアングルブラケット63によって支持され
たモータギヤボックスユニット62よって回転させられる
ギヤ60とも噛み合う。
必要に応じて、支持テーブル14と往復台20の支持体21
との間で作動する回転手段がローラ30とプレート28の溝
29によって構成される転動手段に変えられてもよい。
との間で作動する回転手段がローラ30とプレート28の溝
29によって構成される転動手段に変えられてもよい。
ここで示す実施例では、回転手段は、モータ、一層厳
密に言えば、モータギヤボックスユニット65を有する
(第3図及び第4図参照)。
密に言えば、モータギヤボックスユニット65を有する
(第3図及び第4図参照)。
モータギヤボックス65はフレーム13に取付けられたア
ングルブラケット66によって支持されており、その出力
軸はプレート28の周囲でラック68と噛み合うピニオン67
を回転させる。
ングルブラケット66によって支持されており、その出力
軸はプレート28の周囲でラック68と噛み合うピニオン67
を回転させる。
ラック68はプレート28の中央部分32のリム33の直角リ
ップ69の縁に形成されている。
ップ69の縁に形成されている。
エンコーダホイール(ディスク)35を固定するため
に、エンコーダホイール35はリップ69とプレート28の周
囲部分34との間に把持されている。
に、エンコーダホイール35はリップ69とプレート28の周
囲部分34との間に把持されている。
作動を説明すると、フィーラ18の接触ヘッド19を、接
触ヘッドを支持する往復台にモータギヤボックスユニッ
ト62によって与えられる運動により、支持テーブル14に
取付けられた保持手段16によって支持された、輪郭を読
み取るべき物品と接触させる。
触ヘッドを支持する往復台にモータギヤボックスユニッ
ト62によって与えられる運動により、支持テーブル14に
取付けられた保持手段16によって支持された、輪郭を読
み取るべき物品と接触させる。
フィーラ18を駆動する、したがって、接触ヘッド19を
駆動するモータギヤボックスユニット26を始動する。
駆動するモータギヤボックスユニット26を始動する。
フィーラ18の接触ヘッド19は、輪郭を読み取るべき物
品の輪郭に、(通常の場合と同様に、前者と後者との間
の摩擦係数が十分高いならば)トルク制御器52によって
調節される接触圧力で、追従する。
品の輪郭に、(通常の場合と同様に、前者と後者との間
の摩擦係数が十分高いならば)トルク制御器52によって
調節される接触圧力で、追従する。
前述したように、モータギヤボックスユニット26自体
でプレート28を回転させるのに十分であるかもしれな
い。
でプレート28を回転させるのに十分であるかもしれな
い。
しかしながら、この実施例では、モータギヤボックス
ユニット65がこの目的のための使用されている。
ユニット65がこの目的のための使用されている。
フィーラ18の接触ヘッド19の回転速度は実際上は重要
でない。
でない。
しかしながら、この回転速度はプレート28の回転速度
より大きいことが好ましい。
より大きいことが好ましい。
この後者の回転速度は、例えば、5乃至10rpm程度で
ある。
ある。
もちろん、この数値は非限定的な例としてのみ与えら
れたものである。
れたものである。
前述したように、センサ36は支持体21の角度位置を読
み取る。
み取る。
ガイド39に沿った往復台20の直線位置も、やはり、例
えば、電子物差形式のセンサによって読み取られる。
えば、電子物差形式のセンサによって読み取られる。
したがって、フィーラ18の極座標は常にわかる。
フィーラ18の接触ヘッド19を輪郭を読み取るべき物品
に加える圧力は往復台20の駆動系に含まれるトルク制限
器52によって都合良く調節される。
に加える圧力は往復台20の駆動系に含まれるトルク制限
器52によって都合良く調節される。
もし接触圧力が例えば60g程度の所定値を越えるなら
ば、1つまたは両方のトルク制限器がスリップし、この
接触圧力を維持する。
ば、1つまたは両方のトルク制限器がスリップし、この
接触圧力を維持する。
今までの説明では、最初は、モータギヤボックスユニ
ット26及びこのモータギヤボックスを支持するブラケッ
ト44によって形成された組立体と共に、フィーラ18の接
触ヘッド19を移動させて輪郭を読み取るべき物品に接触
させるもの仮定している。
ット26及びこのモータギヤボックスを支持するブラケッ
ト44によって形成された組立体と共に、フィーラ18の接
触ヘッド19を移動させて輪郭を読み取るべき物品に接触
させるもの仮定している。
第5図乃至第7図に示す別の実施例では、モータギヤ
ボックスユニット26の存在を利用してフィーラ18に調節
した軸線方向の運動を与え、輪郭を読み取るべき物品に
フィーラ18を接触させるのを容易にする。
ボックスユニット26の存在を利用してフィーラ18に調節
した軸線方向の運動を与え、輪郭を読み取るべき物品に
フィーラ18を接触させるのを容易にする。
この目的のために、フィーラ18とこのフィーラを支持
する往復台20との間に、フィーラ18に往復台20に対して
軸線方向の運動を与えるねじ70が設けられている。
する往復台20との間に、フィーラ18に往復台20に対して
軸線方向の運動を与えるねじ70が設けられている。
詳細には後述するクラッチ72を介して、ねじ70は、フ
ィーラ18の接触ヘッド19が回転可能に連結された回転駆
動手段に回転可能に連結されている。
ィーラ18の接触ヘッド19が回転可能に連結された回転駆
動手段に回転可能に連結されている。
ねじ70はフィーラ18の軸24と平行である。ねじ70は前
述の回転駆動手段を形成するモータギヤボックスユニッ
ト26に取付けられた突起73に回転可能に取付けられてい
る。
述の回転駆動手段を形成するモータギヤボックスユニッ
ト26に取付けられた突起73に回転可能に取付けられてい
る。
これらの2つの突起73は、例えば、モータギヤボック
スユニット26を支持するブラケット44と一体である。
スユニット26を支持するブラケット44と一体である。
これらの突起は互いに平行であり、互いに間隔を隔て
て配置されている。
て配置されている。
突起73の間で、ねじ70は、すきまがある状態で、レバ
ー75に取付けられたナット74を貫通している。詳細には
後述する使用者が接近できる調節装置76がねじ70に平行
な軸線を中心とする往復台20でのレバー75の枢動を調節
し、したがって、クラッチ72を形成する。
ー75に取付けられたナット74を貫通している。詳細には
後述する使用者が接近できる調節装置76がねじ70に平行
な軸線を中心とする往復台20でのレバー75の枢動を調節
し、したがって、クラッチ72を形成する。
ここでは、ナット74はレバー75自体の適当なねじ山付
き縁によって形成されている。レバー75は、一端がピボ
ット77によって往復台20と一体の突起78に関節結合され
ている。
き縁によって形成されている。レバー75は、一端がピボ
ット77によって往復台20と一体の突起78に関節結合され
ている。
レバー75は、他端がピボット79によって調節装置76に
関節結合されている。
関節結合されている。
調節装置76は、作動回路が使用者が接近できるプッシ
ュボタン(図示せず)を有する電磁石80を有する。その
アーマチュア82はこのアーマチュアが貫通するスターラ
ップ(あぶみ金)部材83によって案内され、ピボット85
によって往復台20に関節結合されたクランク84と協働す
る。ピボット85と平行な別のピボット86によってクラン
ク84は、レバーがピボット79によって関節結合されたリ
ンク87に関節結合されている。
ュボタン(図示せず)を有する電磁石80を有する。その
アーマチュア82はこのアーマチュアが貫通するスターラ
ップ(あぶみ金)部材83によって案内され、ピボット85
によって往復台20に関節結合されたクランク84と協働す
る。ピボット85と平行な別のピボット86によってクラン
ク84は、レバーがピボット79によって関節結合されたリ
ンク87に関節結合されている。
レバー75を越えて、ねじ70は、フィーラ18のシャーシ
24に取付けられたギヤ90に噛み合うギヤ89を支持してい
る。
24に取付けられたギヤ90に噛み合うギヤ89を支持してい
る。
電磁石80を作動しないときには、ナット74はすべての
箇所でねじ70から離れている(第5図及び第6図参
照)。
箇所でねじ70から離れている(第5図及び第6図参
照)。
言い換えると、ナットがねじ70と共に形成するクラッ
チ72は、そのとき、解放されている。
チ72は、そのとき、解放されている。
ねじ70はフィーラ18と同期して回転するが、作用は行
わない。
わない。
もし電磁石80を作動させると、そのアーマチュア82
が、第5図の矢印F1で示すように、クランク84をその固
定ピボット85を中心に回転させ、したがって、クランク
84はリンク87を矢印F2の方向に引張り、その結果、レバ
ー75はその固定ピボット77を中心に枢動され、レバー75
が支持するナット74がねじ70上の一箇所に接触するよう
になる(第7図参照)。
が、第5図の矢印F1で示すように、クランク84をその固
定ピボット85を中心に回転させ、したがって、クランク
84はリンク87を矢印F2の方向に引張り、その結果、レバ
ー75はその固定ピボット77を中心に枢動され、レバー75
が支持するナット74がねじ70上の一箇所に接触するよう
になる(第7図参照)。
かくして、クラッチ72が係合した状態になる。
ねじ70が往復台20に対して軸線方向に係止されるの
で、ねじ70に沿ったナット74の軸線方向の移動が生じ、
したがって、フィーラ18の軸線に沿ったブラケット44の
移動が生じ、このため、往復台20に対するモータギヤボ
ックスユニット26とフィーラ18の移動が生じる。
で、ねじ70に沿ったナット74の軸線方向の移動が生じ、
したがって、フィーラ18の軸線に沿ったブラケット44の
移動が生じ、このため、往復台20に対するモータギヤボ
ックスユニット26とフィーラ18の移動が生じる。
フィーラ18が取付けられた可動の組立体は、2つのリ
ンク機構45A、45Bの制御下で、上下に移動できる。
ンク機構45A、45Bの制御下で、上下に移動できる。
もちろん、本発明は説明し、図示した実施例に限定さ
れるものではなく、任意の種々の変形例及びその実施を
包含するものである。
れるものではなく、任意の種々の変形例及びその実施を
包含するものである。
特に、輪郭を読み取るべき物品が取付けられた支持テ
ーブルは固定される代わりに回転できてもよく、そし
て、フィーラを支持する支持体が固定されてもよい。
ーブルは固定される代わりに回転できてもよく、そし
て、フィーラを支持する支持体が固定されてもよい。
眼鏡の代わりに、さらに厳密に言えば、レンズが取付
けられる眼鏡フレームの1つのリム、即ち縁の代わり
に、輪郭を読み取るべき物品は、例えば、眼鏡のフレー
ムのリム、即ち縁に相当するテンプレートであってもよ
い。
けられる眼鏡フレームの1つのリム、即ち縁の代わり
に、輪郭を読み取るべき物品は、例えば、眼鏡のフレー
ムのリム、即ち縁に相当するテンプレートであってもよ
い。
この場合、フィーラは明らかにリム、即ち縁の内側で
なくテンプレートの外側に適用されねばならず、したが
って、支持テーブルとフィーラを支持する往復台の支持
体との間の相対運動は反対方向である。
なくテンプレートの外側に適用されねばならず、したが
って、支持テーブルとフィーラを支持する往復台の支持
体との間の相対運動は反対方向である。
最後に、極座標を用いる代わりに、本発明の輪郭追従
装置は直角座標を等しく用いることができる。
装置は直角座標を等しく用いることができる。
第1図は、蓋を持ち上げた状態の本発明の輪郭追従装置
の斜視図である。 第2図は、第4図の線II−IIにおける軸線方向拡大断面
図である。 第3図は、第4図の線III−IIIにおける軸線方向断面図
である。 第4図は、第2図の矢印IVの方向に見た、一部を切り取
った平面図である。 第5図は、本発明の輪郭追従装置の別の実施例の一部を
切り欠いた斜視図である。 第6図は、この実施例に含まれるクラッチが解放された
状態の第5図の線VI−VIにおける断面の部分平面図であ
る。 第7図は、クラッチが係合した状態の第6図と同様な部
分平面図である。 10……ケーシング、 12……上部カバー、 13……フレーム、 14……支持テーブル、 16……保持手段、 18……フィーラ、 20……往復台、 21……往復台の支持体。
の斜視図である。 第2図は、第4図の線II−IIにおける軸線方向拡大断面
図である。 第3図は、第4図の線III−IIIにおける軸線方向断面図
である。 第4図は、第2図の矢印IVの方向に見た、一部を切り取
った平面図である。 第5図は、本発明の輪郭追従装置の別の実施例の一部を
切り欠いた斜視図である。 第6図は、この実施例に含まれるクラッチが解放された
状態の第5図の線VI−VIにおける断面の部分平面図であ
る。 第7図は、クラッチが係合した状態の第6図と同様な部
分平面図である。 10……ケーシング、 12……上部カバー、 13……フレーム、 14……支持テーブル、 16……保持手段、 18……フィーラ、 20……往復台、 21……往復台の支持体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アーメド アダーディ フランス国 91600 サヴィーニ スュ ール オルージュ リュー ミレイユ 7‐9 (56)参考文献 特開 昭62−46201(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01B 5/00 - 5/30 G01B 21/00 - 21/32 G02C 13/00
Claims (13)
- 【請求項1】輪郭を読み取るべき物品を支持するための
支持テーブル(14)と、フィーラ(18)と、該フィーラ
を支持しかつ前記支持テーブルに対して可動な往復台
と、を有する輪郭追従装置において、前記フィーラは、
接触ヘッドを有し、前記接触ヘッドは、前記往復台によ
って支持されたモータ(26)の出力軸により回転できる
ように固定されていることを特徴とする輪郭追従装置。 - 【請求項2】請求項1記載の装置において、前記往復台
がその上で直線経路に沿って往復するようになっている
支持体と、前記支持テーブルと前記往復台との間の相対
回転を行う回転手段と、前記支持テーブルが固定された
フレームを有し前記往復台の支持体はこのフレームに対
して回転可能であることを特徴とする装置。 - 【請求項3】請求項2記載の装置において、前記往復台
の支持体は溝付きの縁を持つほぼ円形のプレートと、前
記プレートの周囲に沿って前記フレームに回転可能に取
付けられかつ前記プレートに係合する少なくとも3つの
ローラとを有することを特徴とする装置。 - 【請求項4】請求項3記載の装置において、前記プレー
トは、合成材料から作られかつ前記往復台を懸垂する中
央部分と、金属から作られかつ前記ローラと協働する前
記溝を有する周囲部分、即ちリムとを有することを特徴
とする装置。 - 【請求項5】請求項3記載の装置において、前記溝の断
面が台形形状であることを特徴とする装置。 - 【請求項6】請求項1記載の装置において、前記往復台
と協働するガイドと、前記ガイドに平行な少なくとも1
つのラックと、前記ラックと噛み合いかつ前記支持体に
回転可能に取付けられたピニオンと、伝達装置と、前記
伝達装置を介して前記ピニオンを駆動するモータと、前
記伝達装置内の少なくとも1つのトルク制限器とを有す
ることを特徴とする装置。 - 【請求項7】請求項6記載の装置において、前記トルク
制限器は磁気クラッチであることを特徴とする装置。 - 【請求項8】請求項6記載の装置において、前記往復台
が前記フィーラに対して対称に配置された2つのラック
を支持することを特徴とする装置。 - 【請求項9】請求項2記載の装置において、前記支持テ
ーブルと前記往復台の支持体との間の前記回転手段が転
動手段を有することを特徴とする装置。 - 【請求項10】請求項2記載の装置において、前記支持
テーブルと前記往復台の支持体との間の前記回転手段が
転動手段及びモータを有することを特徴とする装置。 - 【請求項11】請求項1記載の装置において、前記フィ
ーラと前記往復台との間で作動しかつ前記フィーラを前
記往復台に対して軸線方向に移動させるようになってい
るねじと、クラッチとを有し、それによって前記ねじが
前記接触ヘッドを回転するようになっている前記駆動手
段によって回転させられるようになっていることを特徴
とする装置。 - 【請求項12】請求項11記載の装置において、前記ねじ
と平行でありかつ前記接触ヘッドを支持する軸と、前記
往復台によって支持され、かつ前記軸を回転させるよう
になっており、接触ヘッド回転駆動手段を構成するモー
タと、前記ねじが回転可能に取付けられた前記モータの
突起と、前記ねじがすきまがある状態で貫通するナット
と、前記ナットを支持しかつ前記ねじに平行な軸線を中
心に前記往復台に枢着されていて前記クラッチを形成す
るレバーと、使用者が接近でき、前記レバーの枢動を調
節する調節装置とを有することを特徴とする装置。 - 【請求項13】請求項12記載の装置において、前記ナッ
トが前記レバーの縁によって形成されることを特徴とす
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8913079 | 1989-10-06 | ||
| FR8913079A FR2652893B1 (fr) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | Appareil de lecture de contour, notamment pour monture de lunettes. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199901A JPH03199901A (ja) | 1991-08-30 |
| JP3083313B2 true JP3083313B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=9386155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02269304A Expired - Fee Related JP3083313B2 (ja) | 1989-10-06 | 1990-10-06 | 特に、眼鏡フレーム用の輪郭追従装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121548A (ja) |
| EP (1) | EP0424207B1 (ja) |
| JP (1) | JP3083313B2 (ja) |
| DE (1) | DE69000704T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036898T3 (ja) |
| FR (1) | FR2652893B1 (ja) |
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| CN106441832A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-02-22 | 温州海诚光学有限公司 | 一种可清洗眼镜的眼镜鼻梁变形量测试仪 |
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1990
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- 1990-10-05 DE DE9090402767T patent/DE69000704T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-06 JP JP02269304A patent/JP3083313B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS63123649A (ja) | テ−ブル駆動装置 |
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