JP3074849B2 - プリペイドカードとその精算装置 - Google Patents

プリペイドカードとその精算装置

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JP3074849B2
JP3074849B2 JP03268072A JP26807291A JP3074849B2 JP 3074849 B2 JP3074849 B2 JP 3074849B2 JP 03268072 A JP03268072 A JP 03268072A JP 26807291 A JP26807291 A JP 26807291A JP 3074849 B2 JP3074849 B2 JP 3074849B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリペイドカードとその
精算装置に関する。本発明はプリペイドカード取引時に
誤ったデータが登録され、プリペイドカードの金額デー
タを更新してしまった場合のプリペイドカードデータの
取消方法に関する。
【0002】近年、テレフォンカード、オレンジカード
等のプリペイドカードはもとより、百貨店、スーパーマ
ーケット、商店街に至るまでプリペイドカードでの取引
が行われるようになってきている。百貨店、スーパーマ
ーケットにおいては、プリペイドカードを商品券として
予め所定の金額の価値を持たせ発行している。客は商品
購入のための支払い時にはこのプリペイドカードにより
代金を支払う。プリペイドカードでの決済において、オ
ペレータのミス等によるカードへの誤データの書き込み
に対する対処を考慮する必要がある。
【0003】
【従来の技術】図6に従来のプリペイドカード精算装置
の構成図を示す。図において、10はプリペイドカード
精算装置のハードウェアを制御するCPU、11はプリ
ペイドカードを読み書きするプリペイドカードリーダラ
イタ、12はプリペイドカード精算装置のソフトウェア
を格納し、各種の情報を記憶するメモリ、13は現金を
格納するドロワ、14はオペレータがプリペイドカード
精算装置に入力を行うキーボード、15はプリペイドカ
ード精算装置が表示を行うディスプレイ、16はプリペ
イドカード精算装置が印刷出力を行うプリンタであり、
プリペイドカード精算装置を構成する主なハードウェア
である。
【0004】また、20はソフトウェアのシステムを制
御するシステム制御部、21はプリペイドカード精算装
置の入出力装置を制御する入出力制御部、22はオペレ
ータがキーボード14から顧客の購入商品を登録する制御
を行う商品登録制御部、23は顧客の購入代金をプリペ
イドカード上で決済する制御を行う決済制御部、24は
その他のソフトウェアであり、プリペイドカード精算装
置のソフトウェアを構成する主な要素である。
【0005】また、図7に従来のプリペイドカードのフ
ォーマットを示す。図に示すように従来のカードフォー
マットにはカード固有の情報(発券日、発行金額、残
金、カード番号等)及び今回の決済情報(決済日、取引
通番、決済金額等)の領域があった。
【0006】通常取引時には、先ずオペレータがキーボ
ード14から顧客の購入商品を登録すると、商品登録制御
部がメモリ12内に蓄積し、累計金額を計算する。次に顧
客がプリペイドカードを提示すると、オペレータはその
カードをプリペイドカード精算装置のプリペイドカード
リーダライタ11に挿入する。プリペイドカード精算装置
の決済制御部23はこれらの情報を読み取り、メモリ12上
に転送し、又、ディスプレイ15の画面上で残金の表示を
行い、オペレータは今回の決済が可能かを確認する。
【0007】決済可能であれば、決済の指示を入力す
る。決済制御部23は決済を行い、プリペイドカード上の
今回の決済情報と残金の更新処理を行い新しいデータに
書き直してプリペイドカードリーダライタ11から排出し
て顧客に返却していた。ここで入出力制御部21はプリペ
イドカードリーダライタ11の制御、キーボード14の制
御、ディスプレイ15の制御等を行う。
【0008】また、決済不可能であれば、顧客にその旨
を伝え差額を別のカード又は現金で決済するようにして
いた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、プリペイドカ
ード取引において、オペレータが金額の入力ミスに気付
かずにカード決済を行ってしまった場合や、顧客がプリ
ペイドカードで購入した商品を返品しようとした場合、
基本的にカード内のデータの改ざん等の問題を考慮し
て、金額データを加算更新することは避けていた。
【0010】上記のような状況が発生した場合には取り
替えのプリペイドカードを発行したり、現金を顧客に返
すというような方式をとっている。このため、取り替え
のプリペイドカードを店舗側で用意しなければならない
という無駄な処理や、キャッシュレス化を目的にプリペ
イドカードを導入したのに、現金の受け渡しが発生して
しまうという問題を生じていた。
【0011】本発明は、店舗側の無駄な処理を省き、プ
リペイドカード導入の障害である取引取消時の現金の受
け渡しを除去する手段を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成されたプリペイドカードとその精算装置によって
解決される。図1は、本発明の原理図である。 (1) 少なくとも、プリペイドカードを読み書きするプリ
ペイドカードリーダライタ11と、オペレータが入力を行
う入力部54と、オペレータに対する出力を表示する表示
部55と、購入された商品を登録する商品登録制御部22
と、該プリペイドカードに記入されている情報で決済処
理を行う決済制御部23と、を有するプリペイドカード精
算装置において、前回、前々回の取引データを更新する
通常取引更新手段51と、入力データと前回との比較を行
い結果出力を送出する取消時比較手段52と、該取消時比
較手段52の結果出力により前回、前々回の取引データ及
び現在の残金を更新する取消時更新手段53と、を設ける
ように構成する。 (2) プリペイドカードによる前回取引及び前々回取引の
データを保持するカードフォーマットを有するように構
成する。 (3) 少なくとも、プリペイドカードを読み書きするプリ
ペイドカードリーダライタ11と、オペレータが入力を行
う入力部54と、オペレータに対する出力を表示する表示
部55と、購入された商品を登録する商品登録制御部22
と、該プリペイドカードに記入されている情報で決済処
理を行う決済制御部23と、を有するプリペイドカード精
算装置において、前回、前々回の取引データと前前回ま
での残金とを更新する通常取引更新手段51と、入力デー
タと前回との比較を行い結果出力を送出する取消時比較
手段52と、該取消時比較手段52の結果出力により前回、
前々回の取引データと前前回までの残金とを更新する取
消時更新手段53と、を設けるように構成する。
【0013】
【作用】
(1) 通常取引の際は、通常取引更新手段51により、前
回、前々回の取引データを更新する。
【0014】取引記録取消の際は、取消時比較手段52に
より、入力データと前回との比較を行い更新の是非を判
定して結果出力を送出する。そして、該取消時比較手段
52の結果出力により更新を実行する場合は、取消時更新
手段53により、前回、前々回の取引データ及び前回取引
の残金を更新する。 (2) プリペイドカードによる前回取引及び前々回取引の
データを保持するカードフォーマットを有することによ
り前々回取引の取消を行うことができる。 (3) 通常取引の際は、通常取引更新手段51により、前
回、前々回の取引データと前前回までの残金とを更新す
る。
【0015】取引記録取消の際は、取消時比較手段52に
より、入力データと前回との比較を行い更新の是非を判
定して結果出力を送出する。そして、該取消時比較手段
52の結果出力により更新を実行する場合は、取消時更新
手段53により、前回、前々回の取引データ及び前回取引
の残金とを更新する。
【0016】
【実施例】本発明では、プリペイドカードで、通常の決
済処理が発生した場合は、その取引の決済情報及び、1
回前の取引の決済情報をカード内に記憶しておくように
する。
【0017】プリペイドカードでの取消処理が発生する
と、カード内の今回の決済情報と前回の決済情報は親機
側に読み込まれる。そして、オペレータにより取消金額
が入力されると今回の決済金額とのチェックが行われ
て、今回の決済金額と等しいか小さければ、チェックO
Kとしてプリペイドカード精算装置で今回決済情報、前
回決済情報、カード固有データの編集処理がおこなわ
れ、編集した結果をカードリーダライタに転送してカー
ドの内容を更新する。これらにより、カードの更新処理
が行われ、プリペイドカードの取消処理が可能となる。
【0018】以下本発明の実施例について説明する。図
2は本発明の実施例のプリペイドカード精算装置の構成
図である。図において、31は通常取引の際前回、前々
回の取引データを更新する通常取引更新部、32は取引
取消の際、入力データと前回との比較を行い更新の是非
を判定して結果出力を送出する取消時比較部、33は該
取消時比較部32の結果出力により更新を実行する場合
に、前回、前々回の取引データ及び前回取引の残金を更
新する取消時更新部である。その他、図6と同一符号の
物は同一物である。
【0019】また、図3に本発明の実施例で使用するプ
リペイドカードのカードフォーマットを示す。本発明で
は従来のフォーマットにさらに前前回の決済情報とし
て、前前回の決済金額、決済日等を格納する領域を設け
る。
【0020】図4は本発明の実施例のプリペイドカード
処理フローチャートである。ステップ80で取消処理か通
常処理かをオペレータの入力で判定し、通常処理であれ
ばステップ81へ、取消処理であればステップ86に進む。
【0021】ステップ81は通常処理であり、オペレータ
がキーボード14から入力した顧客の購入した商品をメモ
リに登録する。ステップ81の商品の登録が終了し、図示
しない登録終了キーが押下されるとステップ82に進みメ
モリに登録した商品の購入代金の小計を計算する。
【0022】次にステップ83で挿入されたプリペイドカ
ードの固有データ、前回取引データ、前前回取引データ
をプリペイドカードリーダライタ11でメモリ内に読み込
む。ステップ84で残金と小計から新しい残高金額を計算
して、今回の決済データを作成する。ステップ85で新し
い残高金額を残金の項目へ、メモリ内に読み込んだ前回
取引データを前前回取引データの項目へ、今回の決済デ
ータを前回取引データの項目へプリペイドカードリーダ
ライタ11でプリペイドカードに書き込む。書込みが終了
すると処理の終了となる。
【0023】次に取消処理を説明する。ステップ86で、
キーボード14より入力された取り消すべき取引通番をメ
モリ内に登録する。ステップ87でキーボード14より入力
された取り消すべき商品をメモリ内に登録する。ステッ
プ88で登録した商品の小計を計算する。これらは商品登
録制御部22が行う。
【0024】次にステップ89で挿入されたプリペイドカ
ードの固有データ、前回取引データ、前前回取引データ
及び残金データをプリペイドカードリーダライタ11でプ
リペイドカードから読み取りメモリ内に登録する。
【0025】ステップ90でキーボード14より入力された
取消分金額をプリペイドカードからメモリに読み込んだ
残金データと比較する。残金データのほうが大きいとき
はステップ95へ小さいときはステップ92へ進む。
【0026】ステップ92で金額不足と不足金額をディス
プレイに表示する。ステップ93で取消の金額を変更する
入力があるかどうかを判定して入力があれば、ステップ
90へ、なければステップ94に進みステップ94では処理を
中止して終了する。
【0027】ステップ95では残金の計算と更新された決
済データの作成を行い、ステップ96で新しい残金と更新
された決済データをプリペイドカードリーダライタ11で
プリペイドカードに書き込む。書込みが終了すると処理
の終了となる。
【0028】次にカード処理によりカードデータがどの
ように更新されるかを説明する。図5にプリペイドカー
ドの処理によるカードデータの変化の状況の説明図で、
図(a) は取消処理を行う前のカードデータである。この
カードはカードデータより、前回決済処理は7 月5 日に
行われ500円決済されて現在9000円残金があり、前々回
の決済は7 月2日に行われ200 円決済されたカードであ
ることがわかる。
【0029】先ず、顧客が200 円の購入が行われたとき
は、前回取引データが前前回取引データに転写され、前
回取引データには200 円の決済記録が記入され残金は20
0 円減少して8800円となる。
【0030】次に取消処理が行われた場合の例として、
前回決済金額の内200 円の取消があった場合には、取消
金額の200 円が入力されて、取引時比較部で前回取引デ
ータの500 円との比較の結果、更新がOKとなりカードデ
ータは前回決済金額が300 円、減殺の残金は9200円に更
新され、カードデータは図の(c) のようになる。
【0031】オペレータにより500 円の全額取消が行わ
れた場合は、同様に取消金額の200円が入力されて、取
引時比較部で前回取引データの500 円との比較の結果、
更新がOKとなりカードデータは前回決済情報エリアに前
々回の決済情報が繰り上がり、前々回の決済情報のエリ
アはオール0 に更新され、カードデータは図の(d) のよ
うになる。
【0032】もし、オペレータの誤入力により取消金額
に1000円が入力された場合は前回決済金額500 円との比
較の結果NGとなりカードデータの更新は行わない。以上
のようにカードデータを更新して、カードの取消処理を
可能とする。この場合、取消処理は前回の取引金額以上
の取消処理は不可となっている。
【0033】また、別の方法としてプリペイドカードの
データとしての残金は前回取引データの決済金額と前前
回取引データの決済金額を減算しない値で残しておき、
取引があってプリペイドカードの取引データが更新され
るとき前前回取引データの決済金額の金額のみを残金か
ら削除して、その前前回取引データを同時に削除するこ
とにすれば、前前回取引データと前回取引データに関し
ては変更しても残金の加算修正を行わなくても可能とな
る。
【0034】即ち 真の残金=残金−前前回決済金額−前回決済金額 の計算を毎回行うようにすれば前前回決済金額と前回決
済金額に関しては残金を加算修正することなく修正する
ことができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
リペイドカードの取引においてオペレータによるプリペ
イドカードの誤決済、またはプリペイドカードで購入し
た商品の取消等が発生した場合オペレータによるプリペ
イドカード取消処理登録を行うのみでプリペイドカード
のカードデータを書き換えて、カード取消処理が行え、
従来のように取り替え券等を用意したり、現金にて取消
分の金額を支払う必要がなくなると言う効果を奏し、店
舗内作業における省力化キャッシュレス化に寄与すると
ころが大きい。
【0036】また、カードデータを書き換える場合は、
オペレータによる入力データと前回のカードのデータと
をチェックしているのでカードデータの改ざんも防げ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例のプリペイドカード精算装置
の構成図
【図3】 本発明の実施例のプリペイドカードのカード
フォーマット
【図4】 プリペイドカード処理フローチャート
【図5】 プリペイドカードの処理によるカードデータ
の変化の説明図
【図6】 従来のプリペイドカード精算装置の構成図
【図7】 従来のプリペイドカードのカードフォーマッ
【符号の説明】
10 CPU 11 プリペイドカ
ードリーダライタ 12 メモリ 13 ドロア 14 キーボード 15 ディスプレイ 16 プリンタ 20 システム制御部 21 入出力制御部 22 商品登録制御部 23 決済制御部 24 その他 31 通常取引更新部 32 取消時比較部 33 取消時更新部 51 通常取引更新手段 52 取消時比較手
段 53 取消時更新手段 54 入力部 55 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−288492(JP,A) 特開 昭62−86482(JP,A) 特開 平2−259985(JP,A) 特開 平2−226394(JP,A) 特開 平63−314691(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06K 17/00 G06K 19/00 G07F 7/08 G07G 1/12

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリペイドカードを読み書きするプリペ
    イドカードリーダライタと、オペレータが入力を行う入
    力部と、オペレータに対する出力を表示する表示部と、
    購入された商品を登録する商品登録制御部と、該プリペ
    イドカードに記入されている情報で決済処理を行う決済
    制御部とを有するプリペイドカード精算装置において、 前回、前々回の取引データを更新する通常取引更新手段
    と、 入力データと前回との比較を行い結果出力を送出する取
    消時比較手段と、 該取消時比較手段の結果出力により前回、前々回の取引
    データ及び現在の残金を更新する取消時更新手段とを設
    けたことを特徴とするプリペイドカード精算装置。
  2. 【請求項2】 プリペイドカードを読み書きするプリペ
    イドカードリーダライタと、オペレータが入力を行う入
    力部と、オペレータに対する出力を表示する表示部と、
    購入された商品を登録する商品登録制御部と、該プリペ
    イドカードに記入されている情報で決済処理を行う決済
    制御部とを有するプリペイドカード精算装置において、 前回、前々回の取引データと前前回までの残金を更新す
    る通常取引更新手段と、入力データと前回との比較を行
    い結果出力を送出する取消時比較手段と、 該取消時比較手段の結果出力により前回、前々回の取引
    データと前前回までの残金を更新する取消時更新手段と
    を設けたことを特徴とするプリペイドカード精算装置。
  3. 【請求項3】 請求項1、または請求項2に記載のプリ
    ペイドカード精算装置であって、 前記入力部は、取消金額の入力を受け付け、 前記取消時比較手段は、前記プリペイドカードから読み
    取られた前回取引金額と、前記取消金額とを比較し、 前記取消時更新手段は、前記取消金額が前記前回取引金
    額以下である場合、前記取消金額と前記前回取引金額と
    の差分により前回取引データと前記残金データとを更新
    することを特徴とするプリペイドカード精算装置
  4. 【請求項4】 請求項1、または請求項2に記載のプリ
    ペイドカード精算装置であって、 前記入力部は、取消金額の入力を受け付け、 前記取消時比較手段は、前記プリペイドカードから読み
    取られた残金データと、前記取消金額とを比較し、 前記取消時更新手段は、前記取消金額が前記残金データ
    以下である場合、前記取消金額と前記前回取引金額との
    差分により前回取引データと前記残金データとを更新す
    ることを特徴とするプリペイドカード精算装置
  5. 【請求項5】 請求項1、または請求項2に記載のプリ
    ペイドカード精算装置であって、 前記入力部は、取消金額の入力を受け付け、 前記取消時比較手段は、前記プリペイドカードから読み
    取られた前回取引金額と、前記取消金額とを比較し、 前記取消時更新手段は、前記取消金額と前記前回取引金
    額とが同額である場合、前記前々回取引データを前記前
    回取引データが記録されているエリアに繰り上げて記録
    するとともに、前記前々回取引データエリアをクリアす
    ることを特徴とするプリペイドカード精算装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101784837B1 (ko) * 2015-12-24 2017-10-13 정승우 데크로드

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101784837B1 (ko) * 2015-12-24 2017-10-13 정승우 데크로드

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