JP3071771B2 - ボイドスラブの構築方法 - Google Patents

ボイドスラブの構築方法

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JP3071771B2 JP34724498A JP34724498A JP3071771B2 JP 3071771 B2 JP3071771 B2 JP 3071771B2 JP 34724498 A JP34724498 A JP 34724498A JP 34724498 A JP34724498 A JP 34724498A JP 3071771 B2 JP3071771 B2 JP 3071771B2
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勧 渡辺
三郎 斎藤
一成 小林
浩孝 浜口
千蔵 福田
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Fujimori Sangyo Co Ltd
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Taisei Corp
Fujimori Sangyo Co Ltd
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    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B5/00Floors; Floor construction with regard to insulation; Connections specially adapted therefor
    • E04B5/16Load-carrying floor structures wholly or partly cast or similarly formed in situ
    • E04B5/32Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements
    • E04B5/326Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with hollow filling elements

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  • Architecture (AREA)
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  • Electromagnetism (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、多数本の中空管
を並列させてコンクリートに埋め込むことによりボイド
スラブを構築する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、集合住宅や各種ビルにおいて、薄
肉スパイラル鋼管から成る中空管をコンクリートに埋め
込んだボイドスラブが採用されている。このボイドスラ
ブは、隣接する中空管間のコンクリートにより形成され
たI形梁の集合体と考えられ、剛性に優れることから、
小梁を必要とせず、自由な平面計画が可能になるほか、
床の段差をなくしてバリア・フリー対応とすることがで
きるという利点がある。
【0003】また、中空部の存在により遮音性に優れ、
特別な遮音床が不要となり、連続した中空部に電気・空
調等の設備配管を挿通することができるので、配管の保
護及び省スペース化を図ることができるという利点もあ
る。
【0004】このようなボイドスラブを構築する際に
は、図12に示すように、梁と梁の間に掛け渡したベニ
ヤ型枠50上に所定の間隔で受台51を配置して固定す
る。この固定に際しては、型枠50にドリル等で孔52
をあけ、その孔52に受台51の脚53を差し込み、型
枠50の下側からナット54で締めつける。次に、下端
筋55を配筋した後、受台51に中空管Pを載せて番線
56で固定し、上端筋57を配筋した状態で、型枠50
上にコンクリートを打設する。そして、養生後、型枠5
0を取り外す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構築方法では、型枠工事や中空管の受台の設置等
に手間がかかり、長期間の工期を要するという問題があ
った。
【0006】そこで、この発明は、ボイドスラブ構築の
作業性を改善し、工期の短縮を図ることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明は、多数本の中空管を並列させてコンクリ
ートに埋め込むボイドスラブの構築方法において、梁間
に掛け渡した薄肉厚のプレキャストコンクリート板(以
下、薄肉PC板という)上に前記中空管を配置して固定
し、この薄肉PC板上にコンクリートを打設することと
したのである。
【0008】この構築方法では、ボイドスラブの底部を
なす薄肉PC板が型枠の代わりとなり、受台を使用しな
くても中空管の下被りが確保されるので、受台の取り付
けが不要となり、型枠工事の手間が軽減される。
【0009】ここで、前記中空管は、前記薄肉PC板上
に突出したトラスと直交する方向に配置して、トラスで
支持するようにしてもよく、隣接するトラス間に、トラ
スと平行に配置してもよい。
【0010】なお、トラスは、通常、梁間に渡される薄
肉PC板の長辺方向に向いており、薄肉PC板は、その
長辺同士が接するように並べて敷設されるので、トラス
に平行に中空管を配置すると、梁間を結ぶ構造上の主方
向においては、薄肉PC板の切目はなくなる。このた
め、薄肉PC板内に主方向の構造用鉄筋を予め配筋して
おくことができ、現場での作業をさらに簡略化すること
ができる。この場合、隣接する薄肉PC板同士をジョイ
ント筋で連結するとよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。なお、下記実施形態では、
工場で生産された図9に示すような薄肉PC板1を使用
する。この薄肉PC板1では、コンクリート板2の長辺
方向に向けてトラス3が複数列設けられており、トラス
3のラチス筋3a及びトップ筋3bがコンクリート板2
の上面から突出している。
【0012】図1乃至図4に示す第1実施形態に係る構
築方法では、まず、4枚の薄肉PC板1を一対の短尺梁
4、4間に並べて掛け渡し、その両端の薄肉PC板1の
一側を短尺梁4に直交する一対の長尺梁5、5に載置す
る。
【0013】次に、薄肉PC板1上に主方向及び直交方
向に向けて下端筋6、7を配筋した後、トラス3のトッ
プ筋3b上に中空管Pをトラス3と直交する方向に向け
て載せ、番線8でトラス3に緊結する。そして、中空管
P上に主方向及び直交方向の上端筋6、7を配筋し、薄
肉PC板1上にコンクリートCを打設して、中空管Pを
コンクリートCに埋め込む。
【0014】この構築方法では、ボイドスラブの底部を
なす薄肉PC板1が型枠の代わりとなり、また、トラス
3がスペーサとなって中空管Pの下被りが確保され、中
空管Pの浮き上がりがトラス3への固定により防止され
るので、型枠工事の手間が軽減され、型枠への受台の取
り付けも不要となる。
【0015】また、薄肉PC板1の下面が平滑面となっ
ているため、天井の直仕上げも可能であり、仕上げの省
力化を図ることができる。
【0016】次に、図5乃至図8に示す第2実施形態に
係る構築方法では、まず、4枚の薄肉PC板1を一対の
長尺梁5、5間に並べて掛け渡し、その両端の薄肉PC
板1の一側を長尺梁5に直交する一対の短尺梁4、4に
載置する。このように薄肉PC板1を敷設すると、主方
向において薄肉PC板1に切目が生じないため、薄肉P
C板1の製造時に、コンクリート板2の内部に構造用の
下端筋6、7を予め配筋しておくことができ、現場作業
を軽減することができる。この場合、隣接する薄肉PC
板1、1同士は、ジョイント筋9で連結する。
【0017】そして、隣接するトラス3、3間におい
て、中空管Pをトラス3と平行になるようにコンクリー
ト板2上に置き、番線8でトラス3に固定する。その
後、中空管P上に主方向及び直交方向の上端筋6、7を
配筋し、薄肉PC板1上にコンクリートCを打設して、
中空管PをコンクリートCに埋め込む。
【0018】この構築方法では、上記第1実施形態の方
法と同様、中空管Pの受台が不要で型枠工事が軽減され
るほか、現場で下端配筋をする必要がなく、中空管Pを
予め工場で薄肉PC板1にセットしておくこともできる
ので、現場での作業をさらに省力化することができる。
【0019】また、第1実施形態と比較して、スラブ厚
が同等であれば、より大径の中空管Pを使用することが
できる。
【0020】そのほか、上記第1、第2実施形態の構築
方法によると、例えば、図10に示すように、集合住宅
の戸境壁Wの両面に一対の薄肉PC板1、1を使用し、
各薄肉PC板1上にスラブFの底部となる薄肉PC板1
を載せ、このスラブFに上述のように中空管Pをセット
し、戸境壁Wの薄肉PC板1、1間からスラブFの薄肉
PC板1上にかけてコンクリートCを打設することによ
り、戸境壁WとスラブFとを一体に構築することができ
る。
【0021】また、図11に示すように、梁Bの型枠1
0からスラブFの薄肉PC板1上にかけてコンクリート
Cを打設することにより、梁BとスラブFとを一体に構
築することもできる。
【0022】さらに、これらのスラブFにおいて、上記
中空管P内に電気、給排水、ダクト等の設備配管を挿通
することもできる。
【0023】なお、上記各実施形態において、中空管P
として、円筒形のものに代えて、角筒形のものを用いて
もよい。さらに、発泡スチロール等の合成樹脂製のもの
を用いてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るボ
イドスラブの構築方法によると、工場で予め製造された
薄肉PC板上に中空管をセットしてコンクリートを打設
するため、現場での型枠の設置・除去や型枠への中空管
の受台の取り付けといった作業が不要となり、短い工期
で精度の高い施工が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の薄肉PC板上の配置概略平面図
【図2】同上の薄肉PC板上の一部拡大平面図
【図3】同上の縦断正面図
【図4】同上の縦断側面図
【図5】第2実施形態の薄肉PC板上の配置概略平面図
【図6】同上の薄肉PC板上の一部拡大平面図
【図7】同上の縦断正面図
【図8】同上の縦断側面図
【図9】薄肉PC板の外観斜視図
【図10】スラブと戸境壁とを一体化した施工例を示す
断面図
【図11】スラブと梁とを一体化した施工例を示す断面
【図12】従来のボイドスラブ構築方法を示す縦断正面
【符号の説明】
1 薄肉PC板 2 コンクリート板 3 トラス 4 短尺梁 5 長尺梁 6 主方向鉄筋 7 直交方向鉄筋 8 番線 9 ジョイント筋 P 中空管 C コンクリート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 一成 東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 大 成建設株式会社内 (72)発明者 浜口 浩孝 大阪市中央区備後町3丁目4番1号 フ ジモリ産業株式会社西日本営業統括部内 (72)発明者 福田 千蔵 出雲市大津町1778番地の1 株式会社イ ズコン内 (56)参考文献 特開 平9−125582(JP,A) 特公 平7−49686(JP,B2) 特公 平3−12184(JP,B2) 実公 平7−8676(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 5/43 E04B 5/32 E04B 5/38 E04B 5/48

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数本の中空管を並列させてコンクリー
    トに埋め込むボイドスラブの構築方法において、コンク
    リート板上に突出した複数列のトラスを有する薄肉PC
    板を梁間に掛け渡し、この薄肉PC板上に前記中空管を
    配置して番線で前記トラスに緊結した後、前記薄肉PC
    板上にコンクリートを打設することを特徴とするボイド
    スラブの構築方法。
  2. 【請求項2】 前記中空管を、前記薄肉PC板上に突出
    したトラスと直交する方向に配置して、トラスで支持す
    ることを特徴とする請求項1に記載のボイドスラブの構
    築方法。
  3. 【請求項3】 前記中空管を、前記薄肉PC板上に突出
    した隣接するトラス間に、トラスと平行に配置すること
    を特徴とする請求項1に記載のボイドスラブの構築方
    法。
  4. 【請求項4】 前記薄肉PC板内に構造用鉄筋を配筋し
    ておき、隣接する薄肉PC板同士をジョイント筋で連結
    することを特徴とする請求項3に記載のボイドスラブの
    構築方法。
  5. 【請求項5】 前記中空管内に設備配管を挿通すること
    を特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のボイド
    スラブの構築方法。
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